JINさんの陽蜂農遠日記

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2026.04.18
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「柳橋」を渡り、上流側の「オオシマザクラ」を。 
この先は一方通行・進入禁止の道。



「引地川」の下流に向かって進む。
「オオシマザクラ」を堤防側から見る。



レインボータウン わくわくMAP 」。 



オススメスポット。



ここは「 引地川桜並木・引地川緑道 」。



「オオシマザクラ」を裏から。



「引地川」は緩やかにカーブして。



このオオシマザクラも川面を覗き込んで。



カーブをズームして。



その先を。



サルノコシカケ 」。
サルノコシカケが発生するということは、樹木内部は菌糸が大量に繁茂している事が
考えられます。大きさからして、残念ですがソメイヨシノを助ける術はないのでは。
放置すれば倒木の危険があるのでは と



川面を覗き込む枝をカメラで覗き込んで。









川面に我が身・花を映すが如くに。







老木が懸命に花を付けて。



再びソメイヨシノとオオシマザクラのコラボを。



オオシマザクラを追う
■ 1. 白の純度が際立つ花景
・ほとんど無垢に近い白が、群れとなって枝を覆う
・淡い空の色や背景と溶け合い、清澄な印象を生む
■ 2. 花と葉が織りなす春の調和
・白い花の間にのぞく若葉の緑が、生命の息吹を添える
・静の白と動の緑が同時に現れる、オオシマザクラ特有の景



■ 3. 枝垂れるような枝と花の連なり
・太い幹から伸びた枝が、しなやかに弧を描きながら広がる
・花が連なり、流れるようなリズムをつくっている
■ 4. 花の密集がつくる“白い層”
・無数の花が重なり合い、ひとつの塊として視界を満たす
・遠目には雪のよう、近づけば一輪一輪の精緻さが現れる



■ 5. 光を受けた柔らかな陰影
・日差しが花弁を透かし、白の中に微かな陰影を生む
・幹の黒との対比が、花の明るさを一層引き立てる
■ 6. 古木の力強さと花の繊細さの対比
・黒く太い幹が、長い時間を刻んできた重みを感じさせる
・その上に咲く花の軽やかさが、対照的な美を形づくる



■ 7. 風景の中に広がる“静かな華やぎ”
・派手な色ではなく、白の重なりで空間全体を明るくする
・主張しすぎず、それでいて圧倒的な存在感を放つ
■ 8. 春の深まりを告げる成熟した美
・満開と若葉が同居し、「春の盛り」を静かに語る
・移ろいの途中にある、最も豊かな時間が写し取られている


桜の樹には管理銘板が付けられていた。



再びソメイヨシノを。



ズームして。



開花が進むと、花びらの中央がしだいにピンク色に染まってくると。



ヤマブキ(山吹) 」であっただろうか。



ここにも「 胴吹き桜 」。
衰えつつあっても力を振り絞って『どっこい生きている』その姿を毎年見るたびに
感動するのだ。



しかし「胴吹き桜」は幹の途中に芽を吹くことから名付けられたのであろう、もう少し夢のある
表現はないのだろうか。
可愛らしくもあるし、力を込めて一生懸命に花を開こうとする、けな気な、がんばりやさんの
イメージを表現した言葉に!! と。

■ 可愛らしさ+けなげさ
「木のぬくもりに抱かれて咲く、小さな勇気の花」
「幹のすき間から顔をのぞかせた、やさしい春の使者」
「こっそり咲いたのに、いちばん心に届く花」

■ がんばりや・力強さ
「大地の力をそのまま受けて咲く、いのちの一輪」
「枝でなくても咲いてみせる――そんな意志を宿した花」
「幹の奥から押し上げられた、静かな情熱の開花」

■ 少し詩的に(やや格調)
「幹に寄り添い、なお光を求めてひらく、ひそやかな志」
「老いた幹に若き春が芽吹く――命の継ぎ目に咲く花」
「時を重ねた幹に宿る、あらたな春の息吹」

■ やや親しみやすく
「こんなところから?と思う場所で、いちばん一生懸命に咲いている」
「誰にも気づかれなくても、ちゃんと咲こうとする花」
「小さいのに、いちばん強い桜」

「けなげ桜」!!


「胴吹きの 花は吐息の ように咲き」・・・詠み人しらず





「蘖/ひこばえ」と思っていたが・・・。
「蘖/ひこばえ」は切り株や根元からの若芽を言うらしい。
ネットで調べてみると、
「太い幹に対して、孫(ひこ)に見立てて「ひこばえ(孫生え)」という。春から夏にかけて
多く見られるが、俳句では春の季語となっている。なお、樹木ではないが、刈り取った稲の
株から生える、稲の蘖に相当する芽を「穭(ひつじ)」と呼ぶのだと。



さらに下流に向かって進む。
桜の関する言葉にいろいろあるのだ。
・初桜(はつざくら):その年にはじめて咲いた桜の花
・桜狩(さくらがり):「狩る」とは何かを求めること。桜を求めて貼るの山里をたずね、
           鑑賞すること
・夢見草(ゆめみぐさ):桜の別名。美しさにうっとり見惚れてついた呼び名
・花筏(はないかだ):水面に花が散る様子を筏に見立てていう
・夜桜(よざくら)   :夜の桜の花
・花明かり(はなあかり):夜、満開の桜の周囲がほのかに明るく感じられること
・花吹雪(はなふぶき)   :散り落ちる桜。「落下」「花の塵」「花屑」ともいう
・花筵(はなむしろ):花びらを敷物に見立て、その上に座ること
・花嵐(はなあらし):桜の花が咲くころに吹く強い風のこと。また、風で桜の花びらが
                                 盛んに散ること。
・花冷え(はなびえ):桜の花が咲く季節に一時的に寒くなること
・花曇り(はなぐもり):桜の花が咲くころの、曇りがちな天気のこと
そう!この日は「花曇り」?!



カーブミラーに映る桜の花を。



こちらも。



そして「 円行大橋 」が見えて来た。



「円行大橋」から「引地川」の上流方向を。
白鷺(しらさぎ)の飛ぶ姿が。



慌ててズームして。



マンスリー マンション ビル·「 エスタテラ湘南台プラザタワー 」の姿が。
階 数: 地上25階、地下1階
高 さ: 82.5m
竣 工: 2002年9月



そして車に戻り「 円行大橋 」を振り返る。




                                  ・・・​ もどる ​・・・



                  ・・・​ つづく ​・・・


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Last updated  2026.04.18 06:04:20
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