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テツって猫だけどいつの間にか子供みたいな感じになってる。上の子とぐーんと年が離れてできた子みたい。私達夫婦が一緒に2泊3日の出張に出かけたので、テツはかなり寂しい思いをしていたみたい。スタッフには慣れているものの、彼女がテツに愛情表現をまったくしないためなついているとは言いがたい。だから娘が学校から帰ってきた後は、ずっと娘の側から離れなかったらしい。特にうちはオフィスと家が一つになっており、絶えず私かだんながテツにかまっていたり、テツ自身も私達がオフィスにいる間は、オフィスに常駐しており側にいることが多い。そのせいで余計私達がいないことはテツには堪えているのだろう。夜は玄関に置いてある椅子の上に座ってずっと私達の帰りを待っていたんだって。1時過ぎまで座っていたので娘が「今日はもうお父さんもお母さんも帰って来ないよ。」と声をかけると、すんなり理解したらしくすぐに娘の部屋に入ってきて寝てしまったらしい。途中、広州から電話をかけたとき、娘がテツの耳に電話をあててくれて、「テッちゃん ママですよ。いい子にしている?」と聞くと 「みゃ~」と返事をしてくれた。今日、お客さんが帰ったあとは、私とだんなの側にずっといて幸せそうだ。そして私達はそんなテツと一緒に時間を過ごしながら 旅の疲れを癒している。テツが家に来てくれて良かった。
2006.04.29
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うちのテツ ねずみのおもちゃで遊ぶのが大好き!近所にある六福というペットショップに やっとねずみのお徳用セットが入荷したみたい。ねずみの管理をしているだんながさっそく入手してきた。引き出しの中に隠しておいたねずみくんテツくんついに発見! 嬉しくって仕方ないみたい。場所を覚えたテツくんは こうして上からやってきて引出しを開けようと狙っている。引き出しを開けると あとはこうやって手でひっかけて ねずみ君を捕まえる。あとはなぶり殺しや!ボロボロになるまで遊ぶ、どこかの家具の下に入れてしまってなくしてしまう。でも賢いテツは なくした場所を覚えていて、その場所にだんなを誘導して取ってくれ~と頼む。家具の下からねずみをかき出すために背中掻きの棒を使っている。なので最近はねずみを取って欲しいときは、まず背中掻きの棒のところへ行って誘導するようになってきた。うちの猫賢いみたい。良かった~こちらは猫ブログとして生まれ変わりました。いつものブログは こちら 遊びに来てください。
2006.04.24
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楽天ブログは いろいろと事情があって そのまま残すことにしたけれど、あっちもこっちも書くのはしんどいので、とりあえず 猫ブログとして残しておくことにしました。去年の10月にうちの家族になった オス猫のテツ君 (去勢済み)今 かわいい盛りじゃないかなと 親バカじゃあないけれど思ってしまう。まだ1年も経っていないけれど、今は彼無しの生活はありえない、昔から一緒にいたみたい。そんな感じで家族に馴染んでいる。家の中には彼の好きな場所がいくつかある。今日はその中の二つを紹介。椅子にのってテーブルクロスの後ろに隠れるのが大好き知らないでテーブルクロスに触れたとたん、下から手ではたきにくるのだ。見つかると こんな顔して遊んでくれとせがむほんとにかわいいやつだ。相手をしないと こんな目で見つめられる。どこの猫ちゃんも同じだと思うけれど、窓から外の景色をながめるのも大好きまるで「吾輩は猫である」としゃべりそうな テツ(哲)にふさわしい顔つきだ。窓辺に置かれた冷蔵庫の上に座って、時には1時間ぐらい窓の外の動きを目で追っている。何を考えてるのやら。この前は チキンウイングの身をほぐして食べさせていると、右手でチキンをうまくはさみこんで そのまま口に運んでいた。犬が手でものを食べるのは見たことがないけれど、猫は結構手を使うよね。両手で食べたらアライグマみたいでもっとかわいいのに~こういう時の写真が撮れるといいのにな。
2006.04.20
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実は 前前から考えていたことなのですが、おもいきってブログを引っ越すことにしました。楽天はずいぶん長い間つかっていたし、慣れていたのですごく悩みました。けど、お買い物サイトの色があまりにも濃いこと、なんだか見た目がごちゃごちゃしているというのが気に入らなかったんです。でも2年近く書いてきたわけで、それをそのまま引越しするのはとても大変なので、とりあえず、整理のし易い、「映画、本、教育」のページは引越しして、残りはそのまま残すことにしました。こっちのブログも時々書き込んで残しておくつもりなので今までどおり遊びに来てください。新しいブログはhttp://cafebleuhk.exblog.jp/です。なんだか、久しぶりに集中して本を読んだせいで、ものすごい肩こりです。「最近 肩こりぜんぜんないねん。快調や」と笑っていたのに、数日間本を開いただけでかなりひどい肩こり+歯ぐきが痛い やっぱり極端に目を使うとだめだなって実感しました。たぶんPCの使いすぎもよくないんだろうな。もうすぐ中国へ行くし、ゆっくりマッサージしてもらおうっと。
2006.04.18
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読みたい読みたいと思っていた 宮部みゆきの長編「模倣犯」あっという間に読み終えた。特に下巻はひろさんにいただいてからたったの二日で読み終えてしまった。それだけ家事を適当に本に没頭してしまった。アイロンかけがたまりまくってる。ごめんね家族さんお話の内容は非常に長くややこしい。長すぎてまとめる力がないのでここには書かない。「模倣犯」で検索すればいっぱいサイトが見つかるから、知らない人はそこで見てください。とにかく長くて、登場人物一人一人の様子を、事件を中心にそれはそれは詳しく書かれているため、ある意味同じ話を何度も違う視点から読まされることになるので、そこはしんどかったりする。中にはたいして意味のない人物もいるしね。それから人殺しの方法が非常に残酷で怖い。その数もすごくて、この本を読み始めてから眠りが浅い気がする。お話の中の被害者の霊に苦しめられるようなそんな感じ実は夜道を歩くのが怖いと感じたし、夜中に帰ってきたとき、家の近所のオフィスビルの入り口で立っている男性に追いかけられるのじゃないかと、ものすごくドキドキして足早にアパートの入り口に急いだりしてしまった。そういう意味では登場人物の描写のしつこさをのぞいたら、ものすごくできの良い小説だと思う。しかし、かなり計算高い頭の良い犯人(ピース)だったのに、3部での展開は予想外ちょぼちょぼと警察が手に入れる、そいつが犯人であるという証拠それ以外にも決めてとなることがものすごくシンプルに伏線として話の間に挟まれていた。私はこの伏線をつなぎあわせて、おまえが真犯人だろう!となる結末を期待していたため、実際の結末は受け入れられなかった。ものすごくおもしろくて猛スピードで読んできたため、まさにこの終り方こそ、どっかの映画か小説の模倣なんじゃないの?って感じるようなそういう終り方だった。そこで「模倣犯」の意味がわかるんだけどね。ピースにはとにかく、もっと衝撃的で屈辱的な最後を味わって欲しかった。賢いピースがあんな誘導尋問にまんまとのせられるわけないものね。事件が終っても被害者家族の苦しみ悲しみは減らない。そのことがよくわかった。もちろん加害者側もね。この世には、家族が犯した犯罪のおかげで人生が崩れてしまった人たち、家族が被害者になったためやはり人生が崩れて、それを一生嘆き悲しみながら行きつづけなければならない人たち、どっちもいっぱいいるんだろうな。そのことをあらためて考えてしまう、そういうお話。 ピースを中居が演じて映画化されている。ちょっと見たい気もするけれど、映画のレビューを読む限りひどいらしい。なので見ない方がいいみたい。映画じゃなくて、ドラマ化してきちんと作ればおもしろくなりそうやな。ただ残酷なシーンが多いから問題ありそう。おもしろかったけれど、後味の悪い作品
2006.04.16
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ゆうべはひろさんが来港されたので ブロガー仲間たちが集まって食事を楽しんだ。ボリュームたっぷりでおいしい海鮮料理をおなかいっぱい食べて、楽しい話に花を咲かせて 時間が飛ぶように過ぎてしまった。ひろさんは「模倣犯」の下巻をお土産に下さった。いつもありがとうさっそく読んでいます。メンバーはブロガー委員会で何度かお会いしてきた人たち、ゆうべ初めてゆっくりお話することができた。少々 緊張していたんだけれど、すぐに打ち解けることができて良かった~途中でりえちゃんとRasonくんも加わって、テレビの裏話も聞くことができておもしろかった。食後は場所をうつして、実はそこでひろさんにまつわる話でおおいに盛り上がった。いやあ 怖かったなあ。こんな怖いのは久しぶり。実は夕べ怖い夢を見たようで、夜中にうなされていたらしい。だんなが起こしてくれておさまったそうだけれど、さすがに寝つき悪かったからなあ。そだそだ、そこで初めてマッカランの12年ものを飲んでみた。香港にはシングルモルトを楽しめるバーはあまりないんじゃないかと思っていたけれど、昨日の店はそこそこ揃っていた。一番飲みたいなと思っていたマッカラン、香りは甘ったるい感じで、Balvenieほどツーンとした感じはない。口にふくんだ感じもソフトですっと飲めた。ちょっと拍子抜けかな?開けたばかりのボトルじゃないんだろうな。けど、ストレートのウイスキーをちびちび飲んでる私っておっさんみたいかも!とボンベイトニックを飲んでいるまわりの子たちを見てちょっと恥ずかしくなってしまった。でもさ、冷蔵庫に常備しているお酒をバーで呑むのはちょっともったいないものね。そう言えば冷蔵庫にトニックウォーターもたくさん入っているし、飲まないといけないな。本当はもっともっとそこに残っていたかったし、そこで抜けるのにすごく抵抗のある状態だったけれど、遅くなると家族が心配するといけないから帰ることにした。ポストにお塩入っていませんように!
2006.04.14
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うちには70歳のおじいちゃんスタッフがいる。パートタイムで来てもらって雑用を手伝ってもらっている。この人、昔は競馬のジョッキーをやっていたり、某日系船会社で悠悠自適で働いていたりと、今の様子からは考えられないほど裕福だった。そんな頃、たくさんのブランデーやらウイスキーが仕事関係の人から送られてきたらしい。ところがちまたの香港人と同じく、彼はほとんどお酒を呑まない。彼の息子達も呑まないということで、もらったお酒はそのまま長い長い年月彼のおうちのキャビネットに眠っていた。写真のお酒はその中の一つ。古いお酒があるということで安価で譲ってくれたのだ。行き着けの日式レストランで知り合いのKさんと一緒に飲もうとお店へ持っていった。30年か40年は経っているとのことで、安いお酒も充分熟成されてまろやかな風味と味わいになっていた。Kさんはヨードの風味も少ししてアイラ系のウイスキーみたいと言ってくれた。男っぽい味わいだと感じた。なので私はあまり好きではなく、この時はBalvenie Double Wood 12YOを楽しんでいた。2回目、たぶん1ヶ月はたったかな?久しぶりに店へ行ってみた。そして呑んでみると、前回よりもっと密系の甘い香りが深くなっており、味わいもまろやかになっていた。なので結構はまってしまいそのまま飲みつづけた。ウイスキーって時間を置くと飲みやすくなるねえ。すべて飲み干したので瓶は記念に持ち帰った。なので写真の瓶の中に入っている茶色の液体はウイスキーではない。香港ヤフオクで手に入れた、これまた古いブランデーが入っているのだ。先日 あけたものの、コルクがすっかり乾いており割れてしまったので、仕方なく空き瓶にうつしかえたというわけ。香港人はブランデーが大好き。結婚式でもブランデーがものすごい量ふるまわれる。なんでかな?このブランデーも30年ぐらいはたっている。風味はおもったほど深くはなく、でも飲みやすい味だった。私はあまりブランデーは飲まない。ブランデーを飲むとすごい睡魔に襲われるから。かなり背の高い瓶で、細くなっている部分が長くておしゃれ、花瓶に使おうと思っている。香港ってシングルモルトウイスキーがちまたのお店ではほとんど手に入らない。オークションでもほとんど見つけられない。モルトバーもあまり無いということだ。けれど、ちまちまとおもしろい物を見つけて楽しんでいる。シングルモルトでなくても、古くておいしいお酒には時々出会える。無理せずぼちぼち楽しもう。
2006.04.10
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Skytrainさんがわざわざ送ってくださった 「模倣犯」先日ブログにも書いた 産経新聞に連載中の「楽園」の前編にあたる宮部みゆきの有名な小説だ。映画にもなったしね。しかし、その本の下巻は既にトマトブックスに売ってしまったということだったので、娘を連れてチムのトマトブックスへ行ってきた。残念ながら見つからず、文庫本はセットでないと売れませんと言われてしまったので、今日は買うことなく帰ってきた。さて何が汗なのかと言うと、今日は気温もそれほど高いとは感じないのに、なぜか汗がドワーッと出てくるのだ。行きも帰りもトラムとスターフェリーを使ったのだけれど、今日は日曜日ということでどこもかしこもアマさんたちであふれている。それ以外に香港人の人出も多く、それを見ているだけで暑くなってくるのだ。スターフェリーの上でも汗をふきふき、やっとオーシャンセンターの中に入れて、しばらくはクーラーの冷たさに気持ちよさを感じたけれど、歩いているうちにまたじんわりと汗が出てくるのだ。そんなわけで、トマトブックスについてもなぜか汗がひかず、たぶんすごい顔をして本を探していたに違いない。かっこわるいな。娘は私の顔を見て、「汗ながれてるで」という。彼女は太ってるけれど顔に汗をかかないらしい。ええなあ。この季節が一番ひどいかなあ?もっと暑くなるとそうでもない。まあそれよりも、きっとこれは更年期の症状なのかもしれないな。特に今は生理前ということもあってひどいんだろう。早く落ち着きますように。トマトブックスからCitySuperに寄ってカレーを買って帰ることにした。ここのCitySuperに来るのは初めてで、どこに何があるのかさっぱりわからない。それにすごい人だ~とにかくここだけじゃなく、オーシャンセンターの中がすごい人ですごく歩きにくい。香港サイドの同じような場所だと、こうも歩きにくくない。やっぱりKowloonSideと香港サイドでは違うのかな?オーシャンセンターは結構好きなので、行くならやっぱり平日だな。 ひろさ~ん後でブログにメッセージ残しますが、もし時間がありましたらブックオフで「模倣犯」の下巻を買って来てもらえますか?よろしく~
2006.04.09
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「負け犬」と言えば 杉田かおるを思い出す。この本のことよりも、杉田かおるがこう呼ばれていじめられていたので、「負け犬」の意味を知った。でも本当はこの本があったからこそ、杉田も「負け犬」と呼ばれることになったのだ。負け犬とは「未婚、子無し、三十代以上」の女性のことを言う。この本の中には 三十代以上の未婚女性(そのたいていがきちんとした職業を持っており、お金には困らず、贅沢な暮らしをしている)勝ち犬とは上にあてはまらず、「既婚、子有り」 の女性のことで、どんな状況の結婚生活をおくっていても勝ち犬にカテゴライズされるのだ。そして本の中では、負け犬たちがどんな暮らしをしていて、どのように生きているのか、そしてどのように婚期を逃してしまったのかを、これでもか~と言う風にこきおろしているのだ。そしてその実態は、まさにちまたの独身女性の生活をそのままあらわしていて、「ふむふむ、そうそう、あの人もこの人もこれにあてはまるな」と感心しながら読むことができる。しかし! 「勝ち組み」にカテゴライズされる人たちの中には、さまざまな人がいて、決して著者のまわりにいるような華々しい結婚生活をしている人たちばかりではない。現に、この私だって、日本にいたら考えられないような、学費の高い学校に子供を通わせ、その支払いのためにキューキューな生活を強いられている。そして、自分で稼いだお金を、旅行に出かけたり、顔や爪を磨いたり、素敵なお洋服を買ったりと、自由気ままに使うことのできる「負け犬さん」たちを、指をくわえながら見ていたりするのも事実なのだ。もし仮に、たくさんの日本人女性が結婚することなく老いていったとしたら、間違いなく彼女達をターゲットにした商売がたくさん出てきて老後も快適に暮らすことができるだろう。例えば素敵なインテリアとバリアフリーを重視した、未婚老婆が一緒に暮らすことのできるリタイアメントハウス。 (もちろんエステ、クリニック付)そしてシンプルなお葬式サービス… 本の内容を尊重するなら、散骨サービスもきっとあるだろう。だって、どんなにお金がかかっても、その頃の彼女達はお金もいっぱい持っているだろうし、親の遺産もそのまま相続している可能性が高いから経済的な悩みは何一つ無さそうだ。死んでしまったらその後のことを考える必要なんてないのだから、子や孫がなくてもぜんぜん平気だと私は思う。それに比べて、今の私なんて、老後のことは子供が卒業したあと、やっとまともに考えられることであって、今はそんなことを真剣に考えると きっとノイローゼかうつ病になってしまうに違いない。そんな風に考えると、こんなに簡単に人生の勝ち負けを決めてしまって良いはずはない。結局、この本の結末、「いったい何を言いたいの?」ということに興味をひかれ、さしておもしろくもない内容を淡々と読み進めていった。そしたら、「負け犬」にならないための十カ条とやらが書かれていた。不倫をしない まったくこれは的を得ている。始めてしまうときはきっと軽い気持ちだろう。他所様のだんなさんを取ることによる快感も不倫を加速させてしまうに違いない。婚期をおくらせるだけなのにねえ。「…っすよ」と言わない。女の人でこんな言い方する人って私は知らないな。おっさんみたいやもんね。女性誌を読む女性誌というのは読みすぎるとバカになりますが、読まなさすぎるとブスになるのです。これ結構ショックな言葉だった。勝ち犬だけれど明日から女性誌を読もう。でもさ、こういう本に書いてあることって、ある意味「アホな女」を増やしているかもしれない。作っている人に負け犬が多いのも問題か?他にも ナチュラルストッキングを愛用するなんて、ちっともわけのわからないものもある。ナチュラルストッキングって何? 香港に来てからストッキングをはいたことないな。スカートをはいてもいつでも生足や~もっとその先が知りたい方は是非この本を読んでみて欲しい。私は昔から男っぽくて 友達の中では最後まで結婚しないんじゃないかと言われていた。ところがそんな私が22歳で結婚したことは、友達みんなに衝撃をあたえたようだ。婚期が後れた友人は、すべて順番を狂わせてしまった私のせいだと言った。しかし、この本にあるように、地方では負け犬率が低くて、大抵の子が20代で結婚していく。まったくその通りで、衝撃を受けた友達も20代でそのほとんどが結婚した。4クラスあった中学の同級生の9割は結婚しているのじゃないかと思う。田舎ではそんなもんだ。つまり、やっぱり普通にしてりゃ婚期が訪れ結婚してしまうもので、そんな世の中で負け犬になっちゃうってことは、それなりの原因がその人自身にあるのかな?ん?今読むと 途中で途切れていることに気づいた。それより、世の中に結婚しようと思える男の人が減ってきているのかもしれないな。やはり本に書いてあったように、バーチャルなもので男女関係を楽しむ殿がたが増えているのは事実みたいだ。そうでないと萌人気、メイドカフェなんてアホゥなものが流行るはずないものね。少子化はこれからもますますすすんで、あと20年ぐらいたつと子供がチラホラしかいない国になったらどうしようっか?深刻な問題だと思う。
2006.04.08
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2日ほど更新しなかったら 新しくなっている。使いやすいといいな。今日は特に書くこともないので、店で見つけた変なものを紹介しよう。これはまねき猫型ポットだ。いつでも熱いお湯が沸いており、押せば出てくる普通のポットお湯がこぼれないように受けるところまでついている。携帯電話のカメラなのではっきりわからないけれど、再沸騰などの便利な機能もついているようだ。ポットと言えば 蓋の部分にこういうボタンがありがちだけれど、これは手についているのが笑える。しかし、かなりでかいので、家のどこに置くねん!って感じだ。これは永安デパートの前でバスを待っていて ふと見かけた広告だ。Beddingsの売り場でHK$3000以上お買い上げの方にもれなくもらえるプレゼントらしい。その価値はHK$980.-実物を見たわけではないのでどれぐらい大きいかわからないけれど、Boyfriend Pillowっていうぐらいなので 成人男子の実物大と同じ大きさがないと意味ないよね。本物の腕枕は、筋肉質の人なら硬いぐらいだし、ぽちゃぽちゃ肥満系の人ならやわらかい?やせてギスギス骨が痛いのはいやだなあ。 さてこの枕はどんなんやろ?彼やだんながいる人には没用やなあ。さて久しぶりにTetsuの写真左はうちに来てすぐぐらいのテッちゃん。ガリガリで情けない風貌やなあ。右はつい最近撮った写真。同じモニターの上に座っているけれど、大きさがぜんぜん違う。大きくなってかっこよくなったでしょ。今夜は日本から友人が来ているので久しぶりに会いに出かけます。楽しみやなあ。
2006.04.07
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ちょっと涼しい時期が長すぎた香港も いよいよ香港らしくジメジメした不快指数の高い季節に突入したみたい。とにかく動くと汗が出る。ファンデーションが溶けて流れる。腋に汗をかいて気持ち悪い。バスが寒い。バスの窓の外側が結露する。メガネの人はバスからおりたら視界がぼやける。とにかく気持ち悪い季節が始まってしまった。でもこの季節を待ち遠しかったのも事実だな。今日は前に住んでいた場所へ久しぶりに出かけた。友人を訪ねるためだ。ところが乗ったバスがいきなり事故を起こしたため、せっかく落ち着いたのにまた降りる羽目になった。みなは後続のバスにパラパラと乗り込んでいく。でも私は終点まで行く為、同じ番号のバスを待つしかない。仕方ないのでじっと待った。暑い、汗が流れる。暇なので事故の処理を見ることにした。気が付いたら既におまわりさんが数人来ていて、その時の様子を、バスのドライバーから、トラックのドライバーから詳しく聞いてメモを取る。お互いどこにダメージがあったかを指差して説明していたけれど、肉眼ではほとんどわからないようなダメージだ。何のために客をおろしてまでこんなことをしているのかわからない。そのうちバス会社の事故処理係りのおっさんがやってきた。すごいがたいでゴリラにそっくりだった。ちょっと離れたところから、パチパチと写真を撮りはじめた。なんとデジカメではなく、普通のカメラじゃないか!デジカメをなんで使わないのか?などと不満に思いながらその様子をながめる。しかし、カメラに傷なんて写っていないだろうに…そのうちバスのドライバーが私を見て、「あんたまだそこにいんの?ほれあのバスに乗ってさっさと行きな。」と言う。でもそのバスは途中までしか行かないじゃないか!「私は終点まで行くつもりなんですよ。」と答えると、「ああ」と言ってそのまま行ってしまった。そのうちやっとバスがやってきた。もちろんお金は払わなくていい。時計を見ると、家を出てから45分もたっていた。疲れたなあ。途中、トラックが山肌に乗り上げていた。前の車が急ブレーキを踏んだ為ハンドルを切りそこなった風に見えた。今日は事故日和のようだ。久しぶりに友人と会って、いろんな話をした。仕事のことも忘れて今日はのんびりとした時間を過ごさせてもらった。たまにはこういうのもいいね。
2006.04.04
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今日は朝からめちゃくちゃブルー日本で言う三者懇談会だった。2年ぐらい前までは何も言うことなしだったし、怒られることも無く順調だった。しかし去年から娘はかなりストレスにさらされているような雰囲気で、事実、積極的に勉強に取り組めないこともあったりで悩みがかなり増えたのだ。まずは学年主任の先生と会って、最近多くなった遅刻について注意を受けた。そしてバイオロジーの先生にお会いした。授業中きちんとカリキュラムを理解しているように見える娘が、なぜきちんとした成績を残せないのかわからいとおっしゃった。「これからの数ヶ月、きちんと復習をして勉強をすれば、きっとあなたが自分で驚くような結果が残せるはずなんだから頑張って!」と言われていた。本当にそうなら嬉しいんだけれど、やっぱり彼女次第だな。次はグラフィックの先生ひげの似合う優しそうな先生だと今年初めての女性の先生ひげ先生とは長いつきあいだな。きっと娘の悪いところも良いところもすべて理解してくれているに違いない。しかし、この科目は技術系で、なんと今週中に提出しなければならない大事なものがまだ未提出ということで、必ずどんなことがあっても木曜日までに提出することを約束させられた。取り組む態度は決してほめられるものではないけれど、娘が楽しんでこのサブジェクトをやっていることは理解してくれているらしい。その提出物を提出して、あとは6月のExamまで猛勉強をすれば良い成績が取れるといってくださった。娘自身が目標を設定して必死で頑張れということだ。最後にサイコロジーの先生二人実は12年生が始まった頃、娘はこの科目についていくことができずにいた。何度も話し合いが行われ、どうするかを決めるまでに時間をかけて見てくださった。結局そのまま続けるということが決まり、最終的にパスしたので先生方はすごく喜んでくださった。今年もそのまま改善していっているようだけれど、これまたバイオロジーと同じで、理解しているのにそれを結果にできないでいる。やはりこれからの数ヶ月しっかり勉強していくことである程度の成績を維持することはできるらしい。でもそれ以上は今のところきついみたいだ。クラスディスカッションではどうしてもNativeでおしゃべりの他の生徒達に出遅れてしまう。しかし、きちんと理解をしているし、娘なりにかなり知的な意見をもっていることを先生はわかってくれているらしい。勉強にしっかり取り組めない原因があるのかも聞かれた。確かに今まで娘はオンラインゲーム命だった時期があったので、それをやめた娘は、「ちょうどやめたところです。」と答えた。「働いていたのかね?」アルバイトか何かをしていて勉強をしていないと思われていたようだ。まあいい、それもやめたことだし、これからしっかり頑張ればある程度のレベルに達するかな?あとは、本当の勉強の仕方をどうもわかっていないんじゃないかと心配していたため、そのことも聞いてみた。その勉強法はまったく日本人的発想とは違っていた。自分と同じぐらいのスピードで思考する、同じ教科をとっている友人と一緒に問答をしながら学べというものだった。そのことでより多面的な考えができ、アイディアも広がるらしい。友達と勉強するのって娘には苦手だろうけれど、やらなきゃどうしようもないものね。各教科に二人の先生がいる。クラスサイズは8人から10人ぐらいだろう。先生と生徒の距離がものすごく近い。娘はそういう環境をうまく利用できていないんだと実感した。もう今ごろ遅いので、これから最後の山をしっかりと登って頭を鍛えてもらわないといけないね。
2006.04.03
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昨日は おばば本の作者であるまむこんさんのおうちまで遊びに行って来た。ちょうど楽天でもお世話になっているYOSHIKOHONGKONGさんもまむこんさんのお友達で、彼女もかわいいCOCOくんを連れて遠くから遊びに来られた。まむこんさんのおうちはKCRの沿線にあり、もうちょっとで羅湖という遠方にある。ところが、この遠方からもワンチャイ、ガムチョン、セントラルに通勤する人もたくさんいるので、直通バスと言っても過言ではない便利なバスが存在するのだ。バスストップはうちから歩いて5分ほどのところにあり、そこからバスに乗ると、ビクトリアパークあたりまではあちこちのバスストップで客をのせるものの、一旦東区ハイウェイに乗ってしまうと、東トンネルを抜けてニューテリトリーにあるその町までノンストップのバスの旅になるのである。Ipodで音楽を聴きながら約1時間10分でとてもにぎやかなまむこんさんが暮らす町に到着した。私が着いて少ししてからYOSHIKOHKさんもCOCOくんと一緒に参上ちょうど年齢もわりと近い私達三人はいろんな話に花を咲かせた。まむこんさんちの次男君は前回はまだ赤ちゃんに毛の生えたような年齢だったのに、すっかりおしゃべりになって私にいろいろ話し掛けてくれる。彼より少し年齢が下のCOCOくんにもおもちゃを貸してあげたり、お茶を飲ませてあげたりと、次男とは思えないほど優しくて、きっとまむこんさんが上手に育てて張るんだろうと感心した。まむこんさんの手料理を食べているうちに長男くんが帰ってきた。彼もしばらく見ないうちにすっかりお兄ちゃんになっており、その落ち着きぶりにびっくり!よそのお子さんって成長が速いわ。COCOくんはちょっと人見知りしていたけれど、少しずつ声が聞けるようになってきた。彼も次見るときにはりっぱなお兄ちゃんになっているんだろうな。もっとゆっくりしていたかったけれど、夕方来港中の阿健ちゃんと一緒に食事に出かける約束があったので、早めにバスに乗った。帰りはシャーティンの長いトンネルに入る前に寝てしまって、次目がさめたときは既にワンチャイだった。バスに乗って40分たっているのを知ってびっくり!帰りはまむこんさんの住む町からあっという間に高速道路に入ってしまい、そこからワンチャイまではノンストップなので行きに比べて速いのだ。セントラルまで50分ぐらいだった。家に帰ってしばらくすると阿健ちゃんがやってきて、家族と一緒にアバディーンにある行き着けの日式レストランに行ったのだ。阿健ちゃんにはいろいろとお世話になったので、そのお礼ということで家族で招待したのだ。アバディーンの町を歩いてレストランに行くと、席が二つぐらいしか空いていない。えらい人の入りようだ。それからも次から次へと客が来て、前の歩道には行列ができている。この店で人が待っているのを見たのはゆうべが初めて!雑誌か新聞に掲載されたのかな?そんな感じで、ドタバタしていたし、注文もなかなか聞いてもらえなかったけれど、その分ゆっくり話しをしながら、キープしておいた古いウイスキーをちびちび楽しんだ。White Horseの古いウイスキーでLOGANと書いてある。なかなか美味でやみつきになる味だ。結局残っていた分すべて飲み干した。そしてKさんのBalvenieも少しいただいた。これはやっぱり女性受けする味だなあ。何度のんでも幸せな味だと思う。もう残り少ない、次はいつ会えるだろうか?驚いたことに、娘は平気でウイスキーのストレートを飲む。そしておいしいと言う。この前家でサントリーの山崎をあけて飲んだ時に、娘はまずいと言った。Balvenie, White Horse, Balantineなど年代物のウイスキーを少し味見させているうちに味を覚えてしまったようだ。阿健ちゃんがむせて飲めないウイスキーをもらって自分で飲んでいるのだからびっくりする。そしてやっぱりWhiteHorseよりBalvenie Double Wood 12 yearsが好みだという。女性受けする味なのかな?店のにぎわいがほとんどなくなるまでゆっくりして帰ることにした。セントラルまでのバスが便利なので、セントラルに戻った。バスがマンダリンオリエンタルの横に着くので、レスリーの花束を見に行くことにした。2003年4月1日 レスリー(張国榮)はこのホテルで自ら命を絶った。その他にもSARSやらで情けない1日だったな。情けない1日がほぼ終わってほっとしたときに、レスリーのニュースがラジオからながれてきた。エイプリルフールだと思った。でもそうじゃなかった。みんなそれぞれの想いを書いてきれいな花をお供えしていた。たくさん花が届いて良かったね。みんなレスリーのことはきっと忘れない。エイプリルフールが来るたびに思い出す。忙しい1日だったけれどとても楽しかった。
2006.04.02
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