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前から見たいなと思っていた「ギター弾きの恋」Wowowでやってたので録画してもらった。かなり笑えるけれどせつない。ウディー・アレン監督で、エメット・レイというギタリストについてドキュメンタリータッチで話はすすんでいく。彼の噂を聞いたことのある人たちが出てきて、「本当のことは知らないけれどこう聞いたよ。」と言いながら話はすすむ。うっかりしていると実在の人物のような気がしてくるけれど、その内容が、とんでもない話に展開していくので、「そんなアホな~」となってくる。そのへんは"Forrest Gump"に似たような雰囲気だ。エメットはショーン・ペン ギターをすごく練習していかにも弾いているように見えるけれど音は吹き替えらしい。でもとても素敵なジプシージャズをたっぷり楽しめる映画だ。エメットは自分のことを「世界で2番目にすごいギタリスト」と呼ぶ。一番はもちろんジプシージャズのギタリスト ジャンゴ(実在の人物)映画の中では、本物のジャンゴを目の前にして2度も失神したことがあるらしいと語られている。エメットは有能なギタリストでありながらポン引きもしている。酒好き、女好き でも一人の女に決してはまらないと豪語する。女を連れてドブねずみを撃ちに行ったり、電車が走るのを見るのが好きという変わり者。そんなエメットが耳は聞こえるけれど言葉が話せない女性Huttyと知り合う。Huttyを演じる女優はサマンサ・モートンというあまり有名ではない女優だ。でも雰囲気はすごく良くてHutty役にはぴったり。どこかで見たことがあると思ったら、"In America"に出てたんだ。Huttyはエメットのギターを聞いて深く感動しどんどんエメットにはまっていく、そしていつしか二人はお互いなくてはならない存在になっていく。しかし!次のシーンでは派手できれいな女性(ユマ・サーマン)が登場して彼女といきなり結婚してしまう。「Huttyという彼女がいたけれどめんどうなので捨ててしまった。」と言うのだ。この結婚はまったく成り立たず、彼女の浮気であっという間に終ってしまう。そして仕事でHuttyのいる町に立ち寄ったエメットは再び彼女に会いに行く。Huttyは前と同じ洗濯の仕事をしており、いつものようにベンチに腰掛けてお昼ご飯を食べている。そんなHuttyに昔のように一緒に旅をしようと声をかける。しかし、Huttyはメモに走り書きをして、結婚したこと、子供がいることを告げる。当たり前のように手に入れられるものが手に入らないとわかって、あやまちをおかしてしまったと嘆くエメットそれが結構せつないな。まあコメディーなのかなんなのかわからないタイプの映画だけれど、音楽だけはとても気持ち良い。同じような結末のフェリーニの道を思い出してしまったわ。
2006.03.30
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今日 父からDVDとビデオが届いた。Ray、無間道3、オペラ座の怪人、ミリオンダラーベイビーなど見たかった映画がいっぱい!当分また楽しめそう。といっても前回送ってもらった映画もまだ見ていないものもあるんだ~DVDとビデオを出して、ごそごそ探しても新聞の切り抜きが見つからなかった。実は、去年の夏に帰国した時に宮部みゆきの「楽園」という連載小説を毎朝読むのを楽しみにしていた。9月に香港に戻ってからは、父が切り抜いたものをDVDと一緒に送ってもらっていたのだ。ちょびちょび読むと待ち遠しいと思って、今回だんながいないのんびりモード期間に一気に読んだ。めちゃくちゃおもしろい!宮部ものに時々登場する超能力というか霊感というか、そっち系のお話だ。すっかり忘れてしまって古紙回収に出してたらどうしようか(>_
2006.03.29
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だんなが出張でいないので、娘と二人変なものばかり食べている毎日夕べは久しぶりにおいしいものを食べに行こうと、とりあえずIFCめざして出かけた。「おいしいものを食べよう」と言いながら香港のスパゲティー屋をめざす私たち親子っておかしいな。でも私は長年食べていない「スパゲティーオーグラタン」を久しぶりに食べられると思ってワクワクしてた。このメニュー、ここで唯一好きなメニューなのだ。途中で娘が学校のワークに使う紙粘土を買って、スパゲティーハウスをめざして歩いていると、Exchange Squareに新しいハンバーガー屋がオープンしているのを発見してしまった。「こんなん前に来たときなかったやんな。」と言いながら偵察のために店に入り、メニューをみるとどれもおいしそうや!急遽スパゲティーハウスのことは忘れてここで食べることにした。私はチーズ、ベーコン、そしてフレッシュベジタブルがたっぷりのバーガー、娘はマッシュルームのバーガーをたのんだ。食べてみるとなかなかおいしい。特にハンバーグが娘の言葉で言うなら、「肉の味がしっかりしているし、つなぎが無いみたいでほんまのお肉みたい」ということでなかなかおいしい。パンもきちんと焼かれたちゃんとしたパンでかなりおいしかった。ポテトも分厚くカットされてビネガーをかけて食べるとあっさりしていておいしい。今 サイトをチェックしてみるとポテト用のDipがあるみたい。たぶん別料金払えば選べたのかもしれないな。ハンバーガーのトッピングはカスタマイズできるので自分で好きなものをはさんで作ってもらえるようになっている。一つだけ文句を言うならコーヒーがまずいことぐらいかな?苦い麦茶みたいな味。Mealの値段が59ドルとかなり高目なので気軽に入れるファーストフードではないけれど、時々食べたくなる味だった。店の名前はTriple O's White Spotカナダのハンバーガー屋さんだ。場所はラーメン屋の隣ご飯食べたあと、今まで知らなかったけれどWelcomeが大きくなっているのを偶然発見!特殊な物がいろいろ売られているしどんどん利用できそう。今までなんで気づかなかったのか?おなかいっぱいだったので歩いててくてく帰った。途中 信徳中心に吉野家がオープンするのを発見した。4月1日オープンだ。マカオのおいしいサンドイッチ屋がなくなって吉牛になった。なんか嬉しいこれから時々食べに行こうっとでもハンバーガーまた食べたいなあ。
2006.03.29
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今朝起きたらいきなり晴れてた。昨日 天気予報のフレディーがくしゃみをして気持ちいい声を出していたので晴れなのかなと思ってたけれど、香港の天気予報は信用ならんので信じていなかった。めちゃくちゃ気持ちいい。さっそく洗濯物を外に乾して、洗濯できずにいたシーツも洗ってさっき乾したところ。お天道様に感謝感謝気分的にも低迷しているので、お天道様の力で少しでもいいことあるといいな。夕べから「女系家族」が始まった。久しぶりに見るドロドロ系のドラマだ。3姉妹みんな怖いお金持ちのおうちの3姉妹って探せばあちこちにいると思うけれど、みんなやっぱりお金に執着するものなのかな?お金があるからもめるんだよね。だんなの同級生も父親が不動産をたくさん残してくれていて、家賃収入で食べて行ける。だから働いていない。その人には弟と妹がいて、私達が日本にいる頃は仲むつまじい素敵なきょうだい関係を築いておられた。ところがご両親がなくなってしまった今、遺産相続でドロドロになっているらしい。遺産なんてなければきっと今も仲むつまじかっただろうと思うと、お金って罪やなあと思う。女系家族は当事者である3姉妹+父親の愛人(妊娠中) そしてそれを取り巻く番頭、次女の婿(次期社長)、踊りの師匠がからんで尚ややこしくなっていくような感じ。踊りのお師匠さんの俳優、サラリーマン金太郎を見たときこういうタイプ好きやなあと思っていた。今はぜんぜん好きじゃない。なんで昔すごく好きだと感じたのか不明だ。若い頃は本宮ひろしの描く男って無条件で好きだったから?でもまあおもしろそうなので来週も見ると思う。それに比べて「セカチュー」で主演二人の父親をやっていた高橋克実と三浦友和が良かったなあ。こんなおっさん二人がええなあと思う私っておかしいの?そのままだらだらテレビを見てたらSix feet underがはじまった。久しぶりに見るこのドラマ、すっかり雰囲気が変っていた。ブレンダはどこにもおらず、Nateは違う女性と結婚していて子供がいる。Season2の最後ってどんなんだっけ?相変わらずなのはDavidとKiethの関係かな?久しぶりに見る彼らのキスシーンClairはアートスクールでまずまず頑張っているけれど、男関係でぱっとしないところはそのまま。お母さんは相変わらずエキセントリックできれている。一回見るとまた来週もって思えてきた。来週はビデオに取ろう。晴れたのでもっと気持ちの良い日記を書けばいいのに、テレビのことばっかり書いてしまった。
2006.03.28
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毎日 くらーくてどんより、雨ばっかりそういう季節だとはわかっていてもいやになってくる。昨日も1日家でゴロゴロしてた。日本から送ってもらったDVDの中に入っていた"Office 有鬼"という映画を見た。スティーブン・フォンが出てたから頼んだのかな?怖い話なのに、あの白い女性がおかしい。なんであんな格好をしないといけなかったのかわからん。小春はいつもの小春らしいやくざな役で、こいつが出てきたところは思いっきりコメディーで、せっかく怖い雰囲気やったのにぶち壊しだった。あのビルってカオルンサイドにあるビルやなあ。ほんまにおばけ出てたらおもしろいのにな。まあ暇つぶしにはなりました。他にはカレン・モク、スー・チーが出てた。そのあとで「釣りバカ日誌 時代劇バージョン」を意味もなく見て、結構おもしろかったのでガハハハ笑ってストレス発散別にすごくおもしろいってわけではないけれど、お決まりの場所では笑うべきだろうと言った感じ。それにしても時代劇の格好がぜんぜん似合えへんな浜ちゃんは…それが終ってQueer Eye for the Straight Guyを見た。最近毎週見ているし、深夜に再放送やってるんだけれど、それも時には見てしまう。最初の頃と違って感動っぽい内容が増えて来た気がする。昨日のはイラクで負傷して車椅子生活になってしまった男性の婚約祝いだった。本人と彼女はOKだけれど、お母さんが強烈な人やったな。服屋にいきなり現れたときは息子が凍っていた。一人っ子なのかな?兄弟姉妹っていう出演者いなかったもんね。そのあとはHBOで"Addicted to love"っていうメグ・ライアンとマシュー・ブロデリックのラブコメを途中から見た。アイラインひきまくりのメグはかなり違和感があったし、メグの相手にマシューではちょっと物足りない。でもお話的にはおもしろかったな。どちらかと言えば、恋人を裏切ったとはいえあのフランス人は良かったな。心の底で何か憎めないいいところがある男を、あの役者は上手に演じていたと思う。ノーラ・エフロンの作品を見すぎてメグの役どころが自分の中で定着してしまっているのがよくわかった。下品で怖いメグは最初受け入れることができなかったけれど、最後の方ではこういうメグもええなあと思ってしまっていた。だんながいない日々はあと数日続くから、今のうちにたまっているDVDをしっかり見ておこうっと。
2006.03.27
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夕べはWIS日本人PTAの集まりだった。この前のスクールフェアーの打ち上げだ。場所はうちから歩いて5分とかからないところにあるインド料理の私房菜だ。前から噂は聞いていたけれど行くのは初めて日本人女性とインド人男性のカップルが経営されていて、場所も都心からは少し離れているためわかりにくいけれど、口コミで広がっているみたい。上環から西へ少し歩いたところにある古いビルの中にこのレストランはある。ドアを開けると1ルームになっており、真中にはお料理をするための大きなテーブルがある。そしてその奥に広いテーブルがあり、それをコの字型に囲む心地よいソファがある。窓からはカオルンサイドが一望できてなかなか良い。インド人のご主人がお料理をしているところをカウンターに座ってながめることもできる。ここはお料理教室もしておられるのでこのようなつくりになっている。キッチンも天井も壁もみんな奥様と二人でDIYされたらしい。すごい!パパダンをあてにビールを飲みながらお料理つくりをながめていた。さてお料理はオイルフリーのインディアンサラダとスモークサーモンから始まった。オイルフリーのサラダはタマネギ、大根、トマト、そして緑のお野菜たっぷり。和え物のような感じでカレーと一緒に食べるのがコツだそうだ。カレーは3種類牛肉たっぷりのキーマカレー、お豆のカレー、そして香港ならではチョイサムとえびのカレーだ。写真はそのチョイサムと海老のカレー香港に定住したインド人達の間で広まった香港独特なカレーかなり私、このカレーにはまってしまった。サラダとも合ってすごくおいしい。ナンのかわりにチャパティーそしてインド風炊き込み御飯のプラオライスも楽しめておなかいっぱいになってしまった。普通のインド料理屋のメニューにくらべてマイルドで家庭的な感じだから結構食が進むのだ。みんなでおもしろい話をしながら、おいしいカレーをいただいてあっという間に夜は更けて行った。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++10人ぐらいまではOKなので送別会などにちょうど良い。家族でゆっくり食べたい時もいいと思う。ミニマムチャージ形式なので、申し込む時に予算を告げ、それにあわせて食事の内容が決まるみたい。タンドリチキン、サモサなどのサイドディッシュも追加できる。飲み物は一人20ドルで持ち込み可お食事以外にお料理教室もある。(4人から申し込み可)*カレー入門コース 2回コース 6種類のカレーの中から2種選択インディアンサラダ/ミントソース/プラオライス/チャパティー*タンドーリーチキン&野菜のかきあげコース 1回レッスン*サモサ 1回レッスン*入門コース終了後のカレーコース 1回レッスンインディアン食材販売、テイクアウト(6人分~7人分)インディアン以外の食材もたくさん扱っておられるようで利用価値がありそう。場所は12A, Rice Merchants Building, 77-78 Connaught Rd. West, Sheung Wan, HKお店の名前はCSといいます。電話29151413 今井さんまで上環MTR C出口を上がって西に向かってひたすら歩いていく。ウエスタンマーケットも過ぎてずっとずっと歩いていく。途中トラムがデボー道に曲がっていくので、その信号を渡ってまっすぐ行くと左手に米行大夏(GF忠信行が目印)という古いビルがあってそこの12階トラムの方が便利かも トラムだったらウエスタンマーケットをすぎたところのトラムストップでおりてやっぱりまっすぐ歩いていくとその信号にぶちあたります。
2006.03.25
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関西弁って吉本や松竹の芸人が東京進出を頑張っているおかげで、それほど方言ってとらわれかたをすることなく広まっていると思う。でも昨日 阿健ちゃんがつけてくれたコメントを見ると、私が昨日抜粋して書き出した言葉というのは、やっぱりかなり特殊でわかりにくい言葉だったようだ。とりあえず、その意味を書いていこう。ごっちん これは炊けたごはんの状態をあらわす言葉で、水が少なくて硬めの触 感に炊き上がったときに使う言葉、「今日のごはんごっちんやなあ。」Negativeな言葉であります。こわい 上と同じ。水加減が少ないごはんをこう言います。 こちょばい こそばい、くすぐったいさぶいぼ 鳥肌さら 新しい 「このパンツさらやねん。」ずくずく ずぶぬれ 「帰り道夕立が降ってきてずくずくになってしもた」せんど 長い間 「今日は彼に難波でせんど待たされてむかついたわ。」たんた 赤ちゃん言葉のお風呂 「さあたんた(たんたん)はいろな」 ちなみにうちは「チャッチャ」と言ってました。ちびる もらす 「おしっこちびる~」つぶれる 壊れる、故障する 「あれ~テレビつかへん つぶれたんかな?」てれこ あべこべ 「靴てれこにはいたらあかんで~」どべ ドンケツ、ビリ 「また徒競走でどべや」なんば とうもろこしにくそい にくたらしい 「あの子にくそいと思わへん?」バタコ(すごい懐かしい言葉)原付バイク バラ カルビのこと 「今日は焼肉するから肉屋でバラ1キロ買って来て」ピーピー(ぴっぴ)下痢ひんがらめ より目へんこ 変わり者、頑固 「あの人へんこやからかなんわ。」げんじ クワガタぼて 荷台付車(軽トラ) その荷台のみをさす場合もある。まっか プリンスメロン 広東語でもメロンはまっか(まっくわ)まんまんちゃん 神様、仏さんのこと 神棚にむかって「まんまんちゃん あん」みーいる 筋肉痛になる 「今日は階段500段上ったからみーいった。」めばちこ ものもらいめんち がんをとばす 「こらおまえ、なにめんちきってるねん。」パチキ そりこみ、頭突き 「パチキいれたろか!」いいっとなる イライラしてくる 「のろまのあんた見てたらいいっとなってくるわ」ややこ 赤ちゃんもみない 食べ物がまずい 「このおかずもみないな。」モータープール 有料駐車場ようけ たくさん 「ようけ食べや」おとんぼ 末っ子まあこんな感じです。モータープールってめちゃくちゃ一般的な言葉なんだけれど、関西限定なのかどうか知りたい。誰か教えて~
2006.03.25
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あるブログを読んでいたらパチモン(コピーもの)のことをバッチモンって書いてあったので、その語源などを調べていたらおもしろいサイトにぶちあたった。関西弁辞典みたいなサイトで、私達関西人が当たり前に使っている言葉がほとんどだけれど、中には松竹のお芝居が懐かしくなるような、実に大阪的な言葉がたくさん見つかって気持ちがゆったりとしてきた。そんな中で「これって関西弁やったん?」と今ごろ気づいた物も結構あったな。私は「寂しい」というとき「さみしい」と言っている。これは関西弁だったみたい。知らんかったな。香港に来て、関西人以外の日本人とつきあうようになってから、ちょっと使うに困る言葉も出てきた。その一つが「こける」という言い方だ。「こける」=「転ぶ、ひっくり返る」だが、明らかに大阪弁っぽいこの言葉を人前で使うのに何度も躊躇した記憶がある。たぶんその頃私はできるだけ関東弁に近い言葉を使おうとしていたに違いない。今はそんなことぜんぜんないけどな。それに「こける」ことなんて無いしな。ずっと前におどけたお子さんを持つ人に、「彼すごくいちびりですね。」と言ったところ、その人はちょっと怒った顔をして「いちびりってどういう意味ですか?」と食って掛かってきた。「言葉には気いつけんとあかんな。」とつくづく実感しました。先日うちの家でお鍋をしたときも「ちょっとそれをなおしてくれる?」と友人に言うと、「えっ?」と言われた。なおす=しまう(これも関西弁?)=片付けるの意味で、関西ではものすごく当たり前な言葉なので、てっきり標準語と思っていたけれどそうではなかったのだ。関西圏にずっと住んどったら一生知らんといくやろな。サイトで見つけた中から通じるかどうか怪しい言葉をちょこっと書いてみるわな。ごっちんこわいこちょばいさぶいぼさらずくずくせんどたんたちびるつぶれるてれこどべなんばにくそいバタコ(すごい懐かしい言葉)バラピーピー(ぴっぴ)ひんがらめへんこげんじぼて(これめちゃ懐かしかった)まっか(これって標準語やんな?)まんまんちゃん(わろた人何人いる?)みーいる(この言葉も長いことつかわへんな)めばちこめんちパチキいいっとなるややこもみないモータープール(これってほんまに関西オンリーな言葉なん?)ようけおとんぼ関西弁と言っても大阪を中心に近畿全体の言葉が混ざっているもんね。上記サイトの中でなじみが無かったもののほとんどが京都弁やった。京都弁ってある意味特殊やねえ。私は奈良の端っこでちょっと行ったら三重県ってところで育ったので、三重弁もある程度は理解できる。母は三重県出身だけどあまりきつい三重弁は使っていなかったし、父も大阪でずっと勤めていたせいかそれほどきつい田舎弁は使わないな。そのおかげで私も弟も地元べたべたな人に比べてかなり田舎言葉を使わないと思う。うちのあたりでよく使われている言葉に「まわり」という言葉がある。「そろそろ出かけるからはよまわりしいや。」という風に使う。用意するという意味の方言、この言葉って大阪の人は使わないらしい。つまり奈良弁?母方の祖母は自分のことを「おたい」か「おたえ」と呼ぶ。私という意味らしいけれど、これは三重弁なんだろうな。言葉や文化の違いっておもしろいな。
2006.03.24
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21日は私達夫婦の結婚記念日だった。今年で20年になる。もう20年?そんな感じだ。娘が今年で18歳になるんだから20年でもおかしくない。結婚してからこの日までの20年と、自分が生まれてから二十歳になるまでの20年を比べると、断然二十歳になるまでのほうが長く感じるな。20年目は「磁器婚式」と呼ぶらしい。年代と共に値打ちが増す磁器のような夫婦私達夫婦は値打ちも何にもないけれど、20年特に大きな問題もなく一緒に生きてこられて良かったな。実際は決して楽な道ではなかったし、今もしんどい登り坂が続いている。坂のてっぺんが見えないのは苦しいけれど、だんなとならなんとか笑って汗を拭きつつ登って行けると思う。「まあもうちょっとふんばって頑張ろな~」そういう心境である。21日は出張前日だったので、記念日を祝う家族飯は18日に済ませた。娘がトンカツ食べたいと言うので、何もこんなところでなくてもと思ったけれど「とん吉」へ行った。早めに家にもどりおいしい日本酒を飲みながら20年をお祝いした。ちょうど買ったばかりの「文藝春秋」に熟年離婚のことが書いてあったので、それをネタにしてしっかり脅しておいた(笑)
2006.03.23
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昨日 王Japanがキューバを破って優勝しましたね。すごいですよね。試合の内容もニュースでちょこっと見ただけですが、かなりおもしろい試合だったみたいですね。見たかったな。さて、ここまで引っ張ってきたダイエットねた、意外とコメントが少ないのは、「ダイエットなんて無縁」という人が多いせいかな?私もそんな体質に生まれたかったなとつくづく思う。毎日おいしいものを食べて、おいしいお酒を呑んで暮らす。友達も多くて外食の機会がしょっちゅうある。いつもおなかの肉がプニュっとパンツの上にのっかっていて、それを隠すためにゆとりのあるTシャツやブラウスを着る。気が向けば食事量をかなり減らしてなんちゃってダイエットをする。もちろんおなかも少々へこみ数キロ減った実感を得ることができる。でも食べないダイエットはストレスがすごくたまる為長続きしない。やめちゃうとあっという間に元に戻り、ひどい時にはそれ以上になる。こういうことを繰り返す毎日が数年間続いていた。「でもやっぱり痩せたい」ある日 「あるある大事典」を見ていて「これや!」と思う放送にぶちあたった。「あるある」はダイエット関連の情報があふれている。体質別に、「豆乳+パイナップルジュース」「お酢」「寒天」このうち一つをやれば痩せると言う事で、私達は「豆乳ジュース」を飲むようにした。お通じは良くなったけれど、目に見えてやせることはなかった。今は寒天がおいしいので寒天を時々作って食事前に食べたりはするけれど、これも効いているのかどうかは不明だ。しかし、「これや!」と思ったものはかなりすごい。アメリカの巨大なおばさんたちが痩せたという、「有酸素運動」と「無酸素運動」を交互にやるというのがコンセプトになっているやり方だ。アメリカのジムで実際やられているものを簡単にして家でもできるようにアレンジされている。私はこの体操を1月頃から始めた。途中 正月休だの、風邪をひいたのだので休むことはあったけれど、ほぼ毎日続けている。食べ物を制限するというやり方はほとんどやっておらず、いつもどおり食べて、お酒も呑んでいる。途中一度だけ3日間のリンゴダイエットを組み込んだけれど、昔のように厳格なのではなく、なんちゃってリンゴダイエットと言った感じだ。それなのに、体が締まってきたみたいで、パンツの上にプニュッとなるお肉がかなり減ってきた。体重は実は怖くてはかっていない。でもジーンズは明らかにゆるくなってきたし、長い間はけなかったスカートもすんなりはけるようになったし、ピチピチでお肉の形が見えていたTシャツも着られるようになった。特に背中の肉がおちたこと、お尻も若干小さくなったみたいで、だんなが間違えてオークションで落としたゴアテクスのジャケット(女物、Sサイズ)が、以前はかなりきつかったのに、今では楽々と着られるようになったのだ。頑固なおなかの肉はまだまだ時間がかかりそうだけれど、明らかに小さくなっている。たぶん体重は大きく減っていないだろう。今は脂肪を筋肉に変えている時期かもしれない。そのせいで体が締まってきた実感があるんだろう。詳しくは「あるある大事典」放送テーマIndexから第78回『エッ?!3分でいいの!?有酸素運動の新理論』を見てください。*スクワット(30秒)+その場ジョギング(30秒) 3セット*部分痩せ 腹筋(30秒)+足上げ(30秒)+その場ジョギング(30秒) 3セットこれを毎朝することで一日中脂肪が燃焼し続けるらしい。最近は部分痩せの1セットのみにモムチャン体操の腹筋を取り入れている。これもなかなか効きそうな感じ。モムチャンは寝る前にも10回ほどやっている。10分程度で終る為続け易いし、最近は体操のあとの爽快感が気持ち良くやみつきになっている。普通に食べているので希望の体型、体重になるのには時間がかるだろう。それでも無理な食事制限などないのでストレスもたまりにくく、今の私には向いていると思う。長く続けられることがダイエットには大切だもんね。夏までにモムチャン体操のチョン・ダヨンさんみたいにかっこ良くなれたらいいのになと夢みたいなことを考えていたりする。挫折、失敗にならないように、今までの自分を振り返って書き綴ってみました。長いブツブツにつきあっていただいてありがとうございます。
2006.03.22
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うちのたった一人のスタッフ 嫁フェチの嫁は20歳からうちのオフィスで働いている。初めて彼女にあったときは、「うわっ、すごい化粧、ヤンキー?」って感じだった。いつも黒い服を着て、大きなお尻をゆさゆさ揺すって歩いていた。いつもスカートをはき、パンツ姿は見たことがない。ただ香港女性にしては美人なので、太った体より顔が目立って得している感じだ。彼女はできちゃった婚で22歳で出産。その後もしばらくは太ったままだったけれど、今から5年前から突如ダイエットに燃えだした。まずはカロリー表を絶えず持ち歩き、食べる物すべてをこの表を見ながら選び始めた。それまで外買の弁当一つをペロリとたいらげていたのに、おかゆやスープの袋を持ってきてお湯を入れて食べるというのが始まった。時にはリンゴ、時にはオレンジと、それ以外のものはなかなか口にしなくなった。同時にハー○○イフの飲み物もしばらくは飲んだりしていたけれど、これは効き目がまったくなかったらしい。それよりもカロリー計算をきちんとして食べ物をコントロールすることの方が効き目はあって、1年ちょっとでかなりスリムになった。そうそう、1日に何度も体重計にのっていたな。彼女の話では60キロからスタートして、48キロぐらいになったと聞いている。今はもっと痩せているかもしれない。背が低いせいで余計太って見えていたようだ。カロリー計算以外ではセントラルの医者が処方してくれるという、心臓の悪い人は飲めないダイエットピルもしばらくの間は飲んでいた。ダイエット成功後は食生活に非常に気を使って暮らしている。お弁当を買っても半分しか食べなかったり、家族飯が増える季節の後は必ず、結構きついダイエット期間をもうけている。お昼はほとんど食べなかったり、食べてもリンゴだけ、お粥、スープのみと頑張っている。気を抜くとあっという間に増えると信じているようで必死になっているようだ。こういう気持ちが私にもあれば良かったのにと思う。今ではお尻も小さくなりパンツもかっこよくはきこなしている。今まで痩せて見えるように黒い服ばかり着ていたけれど、カラフルなかわいい服も楽しんでいる。彼女のダイエットは成功例だろうな。エキササイズすることなしにきれいに痩せたのは若かったからかな?でも食べ物制限をずっと続けていかなければならないのはつらいかも。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++もう一人すごいダイエット例を見たことがある。サウスホライズンに住んでいた頃知り合った不動産屋の女の子だ。彼女も私より背が低くコロコロした感じだった。よく笑う明るい雰囲気の女性で、ちょうど知り合って2年ぐらいで結婚をした。しばらく彼女を見ないなと思っていたある日 バスの中でシワシワの顔の女性が私に笑いかけてきた。「誰?」と思ってよくよく見ると彼女だということがわかった。やはりダイエットをして痩せたらしいんだけれど、顔はシワシワ、特に口の周りなどがかなりひどい。今まではピチピチパチパチな感じだったのが、しおれてしまったみたいな状態になっていた。太っていた時は(太い人が誰でもやるように)体の線がわからないような服装をしていたけれど、会った時は、ローライズのピチピチパンツをはき、上は短めでやはりピチピチのジャンパーを着て、おなかのあたりが少し見えるような服装をしていた。ふとその見えている部分に目をやると、出産後なるような皮のたるみが見えた。顔同様おなかなどもしわしわになってしまったようだ。彼女がどうやって痩せたのかは謎だ。聞いてみても腹筋をしただけとしか言わない。かなり体重は落ちたに違いないけれど、あんなしわしわになるんであれば太い方がよっぽどましだ。いきなりのダイエットはだめだな。時間をかけてきれいに痩せることを頑張らなくちゃね。
2006.03.21
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前回は せっかく痩せても気を緩めると体重なんてすぐ戻るってことを痛感した頃の話を書いたけれど、今日はそれに追い討ちをかける話をしよう。数年ぶりに働き出した私の職場は 何もすることのない単なる電話番に近いオフィスワークだった。社長は朝早く出かけていき夕方まで帰ってこず。私は9時に出社して5時になるまで机に向かって本を読んだり、新聞を読んだり、勉強したりと、この時ほどいろんな本を読み勉強した時間は無いってほど頑張れた。仕事に慣れてくると、現場の仕事にも出かけていくこともあり、こんな時はローカルのおっちゃん、お兄ちゃんたちにまじって肉体労働も楽しめた。なので少しは痩せるんじゃないかと期待していたのだ。確かに体を動かすことで若干は痩せたかもしれない。しかし、自分の自由になるお金が少しでも入ってくるようになり、友達と出かけることも増えた。ちょうど娘が大きくなってきたのでお留守番もしてくれるし、だんなも寛大だったおかげで、夜中まで飲み歩くことも少なからずあった。食べて太るというのではなく、アルコール太りしはじめたのだ。その会社は1年で辞めて、その後だんなの仕事を手伝い始めたのだけれど、仕事関係での食事にも参加するようになり、ますます外食の機会が増え、体重は留まることなく増えて行った。もともと太り易い体質だったためリバウンドの期間は短く、ダイエットをする気力ももはや私にはなかった。気休め程度にジムに通ったりはしてみたけれど、すごく痩せるということはなかったな。そうそう、それまで吸っていたタバコをやめたことも太った要因の一つだと思う。まあ体全体的に肉がついたのではなく、特におなかとお尻周りに贅肉がついてきて、あっという間にパンツやスカートがきつくなってしまった。ここでぐっと耐えてダイエットに励んでいたらよかったのだけれど、いかんせん食べることが好きという私にはどうしようもなかった。これが5年前ぐらいかな?そこから今まではたいした努力もせず、極端に太ることも痩せることもなく同じぐらいの体重で今まで来た感じ。学んだことは*太り易い体質の人間は苦労して痩せても気が緩むとすぐにリバウンドしてしまう。*酒の飲みすぎは太る*ジムで少々エキササイズしたところで極端に痩せるわけではない。まあこの3つかな?
2006.03.21
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チムサーチョイの地下道で起きた三人の警官撃ち合い事件は3日経った今も何も解明されていないようだ。今朝、嫁フェチが来たので聞いてみたけれど、すべてがGuessで何が隠されているのかはほとんどわからないと言っていた。実は3人ではなく、現場に4番目の男がいたのではという説もあがっているけれど、これまた何ともいえない状況らしい。死んでしまった犯人と思われている徐歩高はサッカー賭博のシンジケートと深いつながりがあるのではと新聞に書かれていた。彼の銀行口座に不明な入金があったそうだけれど、それだけでは何ともわからないのだろう。しかし、一人生き残った警官がバーを経営していたらしいけれど、警察官がバーを経営するってどうゆうこと?って思うよね。でも香港では別に珍しいこともなんともないそうで、10人ぐらい集まって出資しあってバーを経営している警官は多いんだって。嫁フェチの友達にも結構いるそうだ。中国でも公安や地方の役人がバーやレストランを持っているなんてはいてすてるほどいるので、いくらイギリスの植民地だったとはいえ、中華的な慣習がこっちでも根付いてもおかしくない。なんだか無間道みたいな話だし、早く真相を解明して映画でも作ってくれ~って感じだね。O記(特捜)の中にはアンディー・ラウみたいなのもいるのかな?香港ってあの映画どおり、警察と黒社会のつながりってあるんだろうな。特にこっちの黒社会メンバーって、日本のそれとは違って、普段はまったく普通の生活をしていてかたぎの仕事をしている人が結構いて、近い家族や友人もまったく知らないってことがあると聞いている。奥さんもぜんぜん知らないってこともあるので、警察の中にもかなり潜んでいるだろうな。怖いような気もするけれど、これこそ本当の中華社会なのかもしれない。こういう隠れ黒社会があちこちにいるからこそ、この混沌とした社会がそう揉め事もなくバランスが保たれているのかもしれない。
2006.03.20
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私が57キロまで痩せた時に「もう太らんように注意して暮らしや。」と実家の母に何度も言われた。そして言われるたびに、「もう太らへんって、ははは」と軽く笑っていたことを思い出す。(ダイエットを始めた時は68~70キロぐらい)あそこまでちゃんと痩せられた私は、少々の体重増加は予想していたけれど、もし太ってもちょっとだけで、その時はまた体重をコントロールするために簡単なダイエットをすればいいんだって自信満々だった。香港に来てから2年ほどは、娘の送り迎えのために毎日少なくとも2回は結構な距離を歩いたし、家が坂の途中だったためにその坂の上り下りのおかげで大幅なリバウンドはなくかなり健康に暮らせていた。そして香港ならではの安さで、今まで入らなかったような服を買ってはニコニコしていた。ところが、2年後サウスホライズンへ引越しをして生活は大きく変った。娘はスクールバスで学校に通い、私は毎日2回やっていた送り迎えをまったくしなくなって、だんなと娘を送り出した後 朝寝をむさぼったり、買い物も目の前にあるショッピングセンターへ行くだけ。遠出するときもバスなのでほとんど歩かない日々が始まった。それプラス、いつもどおり食べるという生活が続き、あれよあれよと言っている間にものすごく太ってしまったのだ。体重は恐ろしくて量っていなかったな。「ちょっとぐらいのリバウンドがあってもコントロールできると思ってたんじゃなかったっけ?」そうなんだけれど、明日から明日からと思っている間にあっという間に時間が過ぎて取り返しのつかないことになるのです。ただ、ここにはプールがあったので、ある時決意をしてまたプール通いを再開、そして食事制限を厳しくすることで、太った体は少しはましになったりもしていた。でも57キロになることは絶対になかった。一度もね。気を抜くと体重は戻ってしまうんだということを実感して非常に恐ろしくなってしまった。かと言って、日本でやっていたほど完璧な食事コントロールはもうできないってことも実感した。1.頑張れば痩せられる。(一つ決めて続けること)2.油断するとすぐリバウンド3.理想の体重になってもそれを維持することは1よりも辛いこの3つがダイエットとリバウンドを経験して学んだダイエットの本質かな?しかししかし、その後事情があって働きに出ることになり、「働けばきっと痩せられるさ」と明るい未来を想像していたのにもかかわらず、実は反対の方へ転げていくのだった。to be continued
2006.03.18
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人生のほとんどを太い人として生きてきた私が、ようやくダイエットとは何?っていうのが理解できてきたように思うのでちょっとその気持ちを書いておこう。ずっと太い人として生きてきた私が、初めてダイエットに取り組んだのは 香港に来る4ヶ月前のことだった。一緒にダイエットを頑張ろうと決意した友人と二人で食生活を中心にしたダイエットが始まった。二人でやるのは励みになってすごくいい。私が選んだのは「リンゴダイエット」これは確かに効いた。たぶん始めた時は68~70キロぐらいあったと思う。最終的に香港に来る頃には57キロまで落ちたので13キロ落ちたことになる。リンゴばかりしていたわけではないよ。-ご飯、パン、ケーキ、お酒-はこの期間中ほとんど口にしなかった。お肉は網焼きにして脂を落としていたし、野菜をたっぷり食べるようにしたりと、かなりきついダイエットを続けられたのは、だんなが単身赴任していなかったからかも。あとエキササイズは大事だ。腹筋、背筋、お尻をひきしめる体操を毎晩やった。縄跳びも毎日やった。30分程度のWalkingもできる限りやった。車に乗らないようにした。あとは、週2回1キロ泳いだ。涙ぐましい努力の結果、自分でもびっくりするぐらいきれいに痩せた。といっても57キロだから一般的に太い体重に値するかもしれない。でも下腹のダイエットに成功しなかったことをのぞいて、自分的には非常に満足していたと思う。その後香港に来て、油があわず3週間の下痢を経て55.5キロまで痩せることができたけれど、ここを底にしてその後徐々に体重は上昇しはじめるのである。この頃の私の写真が残っているけれど、なんだか生気の無い消えそうな雰囲気を持っていてあまり好きではない。おなかはそれほど痩せないのに胸がぺったんこになったのでだんなが嘆き悲しんでいた。30歳の夏のことだ。to be continued
2006.03.18
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今 変換してみて 初めて知ったけれど、「おかしら」って「御頭」なのか「尾頭」なのかどっち?「おかしらつき」で変換すると「尾頭付き」になる。確かに尾も頭もついているからこれに違いないんだろうけれどなんか変な感じだな。さて、最近 我が家ではお肉より魚をもっと食べて食生活を改善しようとしている。最近はチキンも牛肉も豚肉もとにかく肉は危ない物が多いし、今まで魚料理をあまり作らなかったことも反省して、わりと魚を食べるようにしている。取り分けてあげるとテツがものすごく喜ぶのも理由の一つ。今日はお昼ご飯に鯛を買ってきた。お祝いの席に出てきそうなでっかい鯛だ。街市では鯛は「立魚」と呼ばれていると記憶している。だんなが買いに行ったので定かではないのだが、小ぶりの鯛はそれほど高くないのだ。特に養殖物は安くて20ドルから40ドルの間であるらしい。しかし、今日買ってきたのは天然ってことで50ドルした。昨日のご飯が残っていたので、鯛を塩焼きにして食べたのだけれど、しょうもないお弁当を外買しても二つ買うと50ドルを越えることがほとんどなので、そう考えると安いと思う。上手に塩をして魚焼きグリルで焼いた。料理屋みたいにくしを打って焼いたわけではないので見た目はどで~んとしてかっこ悪いけれど味は抜群においしかった。写真は忘れてしまいました。今まで魚売り場はほとんど利用することがなかったんだけれど、蒸し魚もおいしかったことだし、こうして少しずつ料理できる魚を増やしていけたらと思う。香港で頻繁に料理して食べる魚は*サーモンこれは冷凍食品屋できれいなのを買うと安い。結構でかいのが3つで30ドル代塩、胡椒、タイムなどをふってマリネしておき、たっぷりのバターで焼くとなかなかご馳走になる。*白身魚(Solefille)よくある舌平目風の魚これも冷凍食品で1パック20ドル代冷凍でなければもっと安い。量も多い塩コショウしてフライにしてもよし、から揚げ粉をまぶして揚げてもおいしい醤油、しょうが、みりんにつけておいたものに、ゴマ、スライスアーモンド、パン粉などの衣をつけて揚げると違う魚みたいになる。*鯛(今日が初めて)塩焼き弱火でゆっくりと焼いて最後に強火にしてしあげる。*イカこれはいろんな料理に応用できて便利一杯40ドルほど(大きめ)*海老フライでも天婦羅でもお好み焼きでもなんでもOK結構買ってもそんなにしないかな?むき海老は絶対に冷凍食品屋でどうぞ身がプリプリのでっかいのがいっぱい入っていても安い今のところこれぐらいかな?もっといろんな魚に挑戦しないといけないな。次はアジとイワシかな?
2006.03.17
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Skytrainさん のところでも報告済みだけれど、香港のマクドナルドに久しぶりに珍しい食べ物が登場した。その名も「飯tastic」なんていうめちゃくちゃ気の利いた名前だ。名前の通り新しい限定版はライスバーガーなのだ。ライスバーガーといえばモスバーガー 結構重いけれどおいしいよね。それに似たのが香港にあらわれたということで娘と一緒にさっそく食べに行ってきた。種類はビーフとチキンの2種類ご飯といえばやっぱり牛肉でしょうということで迷わずビーフを選んだ。きちんと箱に入ってて、切り目を切り取ってあけるようになっている。中味はこんな感じ。お肉を炒めた物とレタスがたっぷり入っている。お肉の味はかなり家庭的な味だと思う。甘辛くてしょうがの風味がきいている。ごはんはかなりギュッと固めてあるので結構重い。味は中華ちまきのイメージで、しいたけの風味がとてもよく出ている。少々脂っこいかな?なので一つ食べるとおなかいっぱいになった。Mealは飲み物+(フレンチフライ、パイナップルスライス、バターコーン)になっている。フレンチフライだと重たすぎるのでパイナップルかコーンというのがいいかな?マクドナルドにしては今回はかなり考えたなあって感じ。いつも退屈なメニューしかないのでこういう動きはありがたい。娘が感想を聞かれていた。評判が良ければ長い間メニューに残るかもしれないそうだ。お昼にはちょっとしんどいかな?Dinnerにちょうど良いかもしれない。メニューに残して欲しいのが一つある。Quarter Poundという名前のハンバーガーがあった。これが結構好きだったな。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++テツは朝から元気にしていたし食欲もあったけれど、夕方また吐いた。草がいっぱい入っていたのでやはり毛玉かな?今も食欲はあるし元気だけれど、念のためえさをコントロールしている。それから体もきれいに拭いて、ブラッシングもしてきれいにしてあげた。抜け毛も少しは落ち着くかな?自分の水ではなく、いつもキッチンで水を飲みたがるので困っている。お風呂場の水も結構好きだったりする。
2006.03.15
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ここ2、3日 テツはよく吐いている。1日1回ぐらいだけれど、トイレで吐いてあったり、オフィスの椅子の上で吐いてあったりしたので心配していた。食欲は普通にあったし、新しい猫ジャラシを作って、一人でも遊べるようにしてあげると、もう狂ったようにそれで遊んでいたので病気には見えなかった。でも今朝は2時間おきぐらいに3度続けて吐いたのでさすがに心配になってきた。朝ご飯もほとんど食べずにお昼までグタ~ッと寝ていた。お昼頃には少し回復したのか、残っていたえさをきれいに食べてしまい、私達がお昼ご飯を食べている時にもまとわりついてきていたので、だいぶ元気になったみたい。その後 吐いてはいないのだけれど、体が疲れたのか午後からもずっと寝ていた。夕方はいつもの時間にえさを欲しがったのでいつもの半分以下の量を与えてみた。しんどいと思っていたけれどきれいに食べてしまった。その後も「えさくれ~」と何度も擦り寄ってきて、そのたびに1スプーンずつえさを与えている。テツが「エサくれ~」と鳴く時は独特な声なのですぐにわかるのだ。何度かにわけて、結局いつもと同じぐらいは食べたかな?さっきは猫ジャラシで元気に遊んでいたので心配はいらないと思うけれど、また吐いたら心配だな。*************************************テツの不調に追い討ちをかけるように初めての不合格が今朝わかった。オンラインで結果がわかるようになっていて便利なのだが、さすがに"Refused"という文字は痛いな。私が一番行かせたいと思っていた学校だったのでかなりショック~娘は意外となんともなく、これでやっぱり最初から行きたいと思っていた、一番最初に合格通知が届いた学校に決められそうだと言っていた。実は数日前にだいたい決心ついていたみたいなのだ。私達は日本人的な感覚で名の通っている有名校に行かせたほうがいいんじゃないかって思いがちだけれど、こじんまりとしたリベラルアーツな学校にも魅力を感じる。前にも書いたとおり、娘の性格にもこの学校はぴったりな雰囲気なので、ここに決める方向でだんなとも話し合いを始めた。あと一つ結果のわからない学校はかなり有名校なので無理かな?早く結果が出てくれ~って心境だ。
2006.03.14
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昨日 銅鑼湾へ行くという娘に「おばば本」を買って来てと頼んだ。ブログを見せて本のタイトルも教えたのに、彼女はぜんぜん見ていなくて、本屋の人に「おばば本どこですか?」と聞いたらしい。「めっちゃ恥ずかしかった。」と言ってたけど、そらそうやろ。おばば本がどんな風に売られていたかも携帯でとった写真を見せてもらった。わりと目に付くところで、「あいのり」の隣に並んでいた。読みやすい本なので夜までに読んでしまったよ。香港の家族間のややこしさ、おもしろさをぜんぜん知らない日本人が読むとめちゃくちゃおもしろいと思う。当事者の人たちは笑ってはいられないかもしれんけど…アンケート調査をして体験者の声もたくさん集められたし、これから香港人と結婚しようかって考えている人には参考になることも多いだろう。でも、いかんせん 「恋は盲目」という言葉があるとおり、恋愛中の人には届きにくいだろうな。香港に来るたびに、トイレシャワーしかないような香港独特なボーイフレンドのおうちに(両親や兄弟が同居してようと)ホームステイしてしまう日本人女性は結構いる。ウルルンと思えば絶えられるのか?というか、ウルルンしている自分に酔うことができるのかもしれないな。こんな恋愛期間を経た人にとったら、香港人のマナーの無いところや、衛生観念のあまりにもの相違、コモンセンスが激しく欠落しているところなんかも百も承知のはずである。けど、結婚したら文句を言うことになるのかな?不思議やなあ。それから気づいたことは、たいてい留学も含めて、就職となればもっとだけれど、単身海外に飛び出していく女性というのは、独立心旺盛でしっかりしており、自分の考えやポリシーをしっかりと持っていると思う。日本にいても早くから一人暮らしを考えていたりと、いつまでも親のすねをかじってのほほーんと生きている人たちとは明らかに違うはず。そしてそいう人たちが、飛び出した海外で恋愛をして国際結婚に至るケースが多いのではないかな?とすると、もともと独立心がたっぷりあって、海外でも自分の生活基盤がしっかりできている、まあ悪く言えば我が強い人間が、家族のつながりが人一倍強く、母親が子供を牛耳る傾向のある中華社会で生きていくというのはめちゃくちゃストレスフルなことではないかな?だってオババ本に書いてあるとおり、「わしの息子はわしのもの、その息子の嫁もわしのもの」というのが本当であれば、そんなところにすっぽり収まるっていうのは不可能に近いのかもしれない。いろいろ考えさせられる本ですよ。まったくまあおばばや家族から極端に離れた場所で結婚生活がおくれる場合には特に問題にならないと思う。こんな狭い香港におるからあかんねん!話のネタに乗り遅れたくない人は是非買ってください!
2006.03.12
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今日は娘の学校のスクールフェア私にとってこのような行事に参加するのは今年で最後になる。だからもう少しいっぱい頑張りたかったけれど、なぜか最近急激に結びつきが強くなった学校の日本人社会、そのせいで主役は母親たちではなく、娘たち&息子たちになってしまった。いつもは母親がすべてをやっていた。でも今年は売る方はすべて子供達がやってくれたのだ。浴衣を着てとても日本らしくかわいらしかった。というわけで、いつもよりのんびりとフェアに参加してきた。今年はインターナショナルフードのコーナーがRoofに設置されたため、比較的広く、明るく動き易かった。Koreaのブースが観光協会の協力を得ているのかポスターなどをはっていたため、私達も急遽日本らしいものを飾ってみた。出したのは焼きそば、おいなりさん、のり巻き、焼きとり の 4点だ。人数が少なかったため量的にいっぱい作ることができず、結局 7時半頃には完売となってしまった。調理をすることもなかったので、片付けもとても楽チンで、長い間フェアに参加してきたけれどこういう日を最後に過ごせて良かった。隣のブースはオランダパンケーキを焼く白人のブースだった。彼女達の手元にある鉄板に注目!たこ焼きの鉄板に見た目はそっくりなのだ。でも深さがないのでボタン型のパンケーキがかなり短時間に焼けるようになっている。ひょっとしてオランダ焼きの元なのかな?たこ焼きのルーツだったりして~ どう思う?味はけっこうおいしいよ。スクールフェアーに忘れてはならないのがBarだ。最初、学校の行事でお酒を出すなんて日本では考えられないとびっくりしたけれど、安くてたっぷりのビールをのめるのでめちゃくちゃ嬉しい。特に今日は時間がたっぷりあったので、おいしい食べ物をいろいろつまみながら楽しく飲むことができたよ。さて、今回のスクールフェアーのメインはロックバンドちょうどインターナショナルフードフェアの真横にステージがあったので、一通りの音楽を聴くことができた。片づけが終って母親たちで雑談をしているときに、かなりすごいバンドの演奏が始まった。音楽の質はかなりしっかりしており、ちょっとフランクザッパを思い出すようなタイプの演奏が長い間続いていた。とにかくうまい!そのうちドラムのソロが始まったのだけれど、高校生とは思えないすごいドラムで、ひょっとしてプロをよんだのかなと思ったりもしていた。でも実際はそうではなくて、IslandSchoolから参加していたバンドの演奏で、たたいていた子はまだYear10らしい。お父さんがプロのドラマーらしいけれどすごかったぞ!実は今年もWISでは"ROCKAID 2"が行われる。これについてはもうちょっとしたらまた書きます。日にちは3月24日 金曜日 6時-10時半学生60ドル、大人80ドルです。参加希望の方は私にメールください。
2006.03.10
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なんだかものすごく長い間暖めていた卵が孵ったようなそんな気分。孵したのは私と違うけど…友人がやっている掲示板でとにかくものすごく盛り上がっていて、誰かが「本にしたら」という呼びかけで始まり、みんなでワイワイやっていたのはいつだっけ?あれからずいぶん時間が経ったよな。そしてついに出版にこぎつけました。めちゃ感激です。タイトルにあるとおり、なんとも煮ても焼いても食えなさそうな 香港人姑とどうやっておりあっていくかを伝授した本でございます。(って、まだ読んでないのではっきり言い切れない。でもたぶんそうだと思う。)詳しいことはここでもだいたいわかります。香港で欲しいなと思ったら、旭屋書店 そごう店 トマトブックス(広東道オーシャンセンター向かいDFS上) アイ・ピー・エス 三越店 UNY店東京堂 ホンハムJUSCO店ここで売られております。一冊80ドルみんな是非買ってください。よろしく~
2006.03.09
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今日はお山の近くに住んでいるRさんのおうちへ久しぶりに行ってきた。コンピューター関係のことでお邪魔しているのだけれど、行くたびに豪華なお昼をご馳走になり、素晴らしい景色をながめながら素敵な時間を過ごさせてもらえるので実は楽しみにしていたりもする。そこにも猫ちゃんがいるので、うちも猫を飼い始めたことを話していると、いらない猫ハウスがあるとのことでテツのために譲ってくださった。2匹の猫ちゃんがいるのにどちらもこのおうちには入ろうとしないらしい。家に持って帰って、テツを連れてきてひょいとお尻を押すと、ぜんぜんいやがることなく家に入っていった。テツは何かの中に入るのが大好きなので、きっと気に入ると思ってたけどばっちりやね。その後も気持ち良く昼寝してたので、きっとかなり好きなはず。でも夜はどうするのかな?いつもどおりの時間に娘が帰ってきた。お昼を食べ損ねたということでカレーを持って帰ってきた。実は、彼女達、ワンチャイのカレー屋(本格的なインドカレー)から出前を頼んだりしているらしい。お弁当をあけてみるとすごくおいしそうなカレーが入っていた。しかし、食べるとめっちゃ辛い。マイルドを注文したのに、誰かが間違えて彼女のマイルドを食べてしまったんだって。だから残りはスパイシーだったわけ。40ドルのお弁当は私達でも食べないよ。ちょっと高すぎ~でもおいしいかった~今日は学校で日本人生徒が集まってCultural Eveningにどんな出し物をするかをみんなで決めたんだって。その時に、下級生に「N先輩」と日本人らしく苗字で呼ばれてとても感動したらしい。集まった生徒達は娘と同じように日本の大衆文化をこよなく愛し、アニソン(アニメソング)やJPOPを日常的に聞く子が大半だったらしい。娘だけがものすごく日本に憧れて暮らしているわけではないことを初めて知った。見た感じはウエスタナイズされているように見える子も多いんだけどね。残り少ない学校生活楽しく過ごしているようでちょっと安心。
2006.03.08
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毎年恒例のスクールフェアーが今週金曜日に行われる。インターナショナルフードストール参加は今年で5年目になるのかな?もともと日本人が少ない学校だったので娘が入学した年には日本人が参加するなんていう発想がまったくなかった。だから最初の2年間はのんびりぶらぶら見学できたように記憶している。3年目にやっと日本人に声がかかり、それからは日本人PTAが集まり和気藹々と楽しんできた。今年は手伝っていただける人数に限りがあるため、2年連続やったたこ焼きをやめてしまった。ちょっと寂しいけれど、私にとって最後の参加なので楽しんで来たいな。それにしてもYear7に日本人が少ないみたい。これからもそういう時期(日本人が少ない時期)が続くのかな?だとしたら運営は大変かも。ちょっと遠いけれど時間のある方は是非遊びに来てください。場所は250 Victoria Road, Pokfulam金鐘からM47に乗ってください。学校の目の前に止まります。5時から9時までいろんな国の食べ物が食べられるし、バーもあるのでビールもワインも飲めますよ。今年のポスターは娘の作品真中のギター部分はPTAが作ったそうだ。なんでも去年WISの生徒達が声をかけてやりはじめたLiveAidが大成功をおさめたため、今年のフェアーのテーマをRockにしてしまったらしい。右端から3番目のモデルは私ほんとはメタルのこういう画像が欲しかったみたいだけど見つからなかったので、臨時モデルになったというわけ娘はあれから頻繁に大学の大使さんとメールを楽しんでいて、いろんなことを教えてもらっているようだ。ますますこの学校に惹かれていっているのがわかる。まあ頑張ってちょうだい。
2006.03.07
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昨日はまたまた気の合う仲間達が集まって、DVDを観ながら鍋をつついた。一人は今月末にトングァンへ転勤してしまうので、彼の送別会も兼ねて楽しい時間を過ごした。この会はたいていうちで行われるためうちの家族も自動的に参加している。もうすぐ大学へ進学する娘に、仲間の一人がおめでとうと言ってくれた。でもまだはっきりと進路が見えない娘にはピンと来ない。なのでなんでおめでとうと言われているのかがわからない。この人は関西の人で、関西の有名私大出身者だ。大学受験で燃え尽きてしまい大学で勉強をした記憶がないと言う彼にとって、娘の受験システムなんてまったく理解できないだろうな。カナダの大学は入るのはたぶん簡単だろう。でも入ってからの勉強がかなりハードそうだ。今の学校のワークも結構大変だけれど、もっときつい大学があと少なくとも4年間あるというのは娘にとっては結構きついのだろうな。その点、帰国子女枠受験でまあまあの大学に入り、前出の友人が言うように日本の学生らしくのほほーんと学校生活をおくることにも憧れると思う。そんな悩める受験生に昨日メールが届いた。一番最初に合格した-娘がたぶん本当はここって思っている-こじんまりとした大学のInternational Ambassadorからのメールだった。娘と同じPsychologyを専攻している4年生の女性、それもマレーシア人だ。何か悩みとかわからないことがあったら何でも聞いてくださいとのことだった。今までこういうことにあまり積極的でなかった娘が、メールを受け取るなり返事を書き出した。まず彼女が喜んでいたのは、国際大使からのメールに他の人のメールアドレスがいくつかついており、それが日本人だということ。日本人もいるんだということがわかりかなり親近感がわいたみたい。このあたりがとても娘らしい反応なのだ。サイコロジーの1年目にどのような内容のことを学ぶのか、そのレベルはどうなのか、そして最後に聞いた事は同じアジア人として未知の場所で初めての一人暮らしが始まる時どんな風に感じたかを聞いたらしい。私はこれを聞いて初めて、これから私達から離れて遠く離れた外国で生活を始める娘のことを心配になってしまった。早く親元から離れたいと口では言っていても、やっぱり怖いんだな。学校のことはこういう点も考慮して、学校の知名度や難易度だけではなく、彼女に本当に合う環境のところへ行くべきだと思うようになってきた。さっき聞いたらさっそく返事があったようで、それだけで気持ちも落ち着き明るく感じていることが会話を通してわかった。生徒確保のためかもしれないけれど、このような配慮をしてくれるというのは助かるな。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++今日はOscarだった。朝からテレビをつけっぱなしにしていた。びっくりだったのはReese Witherspoonが主演女優賞をとったことかな?ますますこの映画を見なくちゃって思うな。いつ行こうかな?結構いろんな賞を受賞していた"Crash"という映画がBest Pictureに輝いていたけれどどんな映画なんだろうな?Brokeback Mountain一色だったので気にしていなかった。Brokebackは監督が賞をもらってたわ。主演男優賞はこれまたぜんぜん知らない"Capote"という映画のPhilip Seymour Hoffmanという人。この人いろんな映画に出ていていつも脇役に徹しているけれど、風貌からしてなんか強烈。ついに主演でオスカーって結構すごいかも。でもさ、司会はやっぱり知っている人にしてもらいたいな。
2006.03.06
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最近テッちゃんのこと書いてないな。6ヶ月で去勢手術をして、当日はちょっとへんてこりんで心配したけれど、翌日にはすっかり元に戻ってた。相変わらず、私が布団から腕を出すといきなり飛びついてきて、腰をふるというエッチな動作はするけれど、Sprayingなど困るような問題はぜんぜんなく、早めに去勢しておいて良かったかな?去勢後 食欲に走るという風に聞いていたので、それからまもなくして食生活を朝と夜の2回のみに変えてみた。うちは1日中人がいる環境なので、人間がランチを食べているとテツも欲しがるためお昼も与えていたのだ。最初はちょっと大変だったけれど、1日2回にすることによって、朝も夜もきれいにしっかり食べるようになった。ただ、それまで1日に一回だったウンチが、なぜか1日に2回ぐらいに増えたので、結局1日2食に減らしたけれどきちんと食べているので量が増えているのかもしれない。食事は赤ちゃんのころからずっと食べつづけているEaglePackというオーガニックフードだ。今はHairball Controlタイプのこの青いタイプを食べている。これに猫缶を少しだけ加えたりして、味に変化をつけている。最近は1stChoiceというやはり安全なフードを少しだけ混ぜて特徴をつけてみたりと、テツが飽きないように工夫している。あくまでもEaglePackを多めにして、少しだけ猫缶や1stChoiceでアクセントをつけることでテツも喜んで食べるのだ。オーガニックフードのせいか、イーグルパックだけだと食欲が落ちるみたい。これは人間でも同じだよね。オーガニックというか健康食品だけで暮らそうとすると、味気なくて続けられないものね。猫も同じかな?EaglePackは六福さんで手に入るため、ぎりぎりに買いに行っても手に入るのがとても便利だ。香港ではここ以外では見たことがないので、ここにしかないのかも?1stChoiceはアバディーンにある大型ペットショップに置いてある。テツのお土産にと思って一つ小さいパックを買ってみた。店の子がこれなら安心して与えられると紹介してくれたので、このブランドにしたけれどかなり好きみたい。実はRickyママのHachiさんのところに新しい子がやってきた。もみちゃんというかわいい女の子だ。ところがすぐに胃腸炎にかかりかなり危なかったのだが、食事をEaglePackに替えてみたところ食欲も戻り、胃腸炎も改善したというのを読んで、やっぱり食べ物って大切だなと真剣に感じた。詳しくはHachiさんの新しいBlogを読んでみて。うちも以前、EaglePackの食いつきが悪かったので、一時普通のスーパーに売られているようなドライフードに替えたことがあって、そのときのうんちの様子を見ているとやっぱり良くない感じがした。結局、その後同じEaglePackでも違うパックに替えたことでまた食べるようになったので、↑のような与え方をしながらずっとEaglePackを使っている。だんなが、「俺にはインスタントラーメン食わすくせにテツには自然食品?」と言って笑うのだが、体が小さいので心配だもんね。テツは我が家にはいなくてならない存在になってしまった。風邪をひいて夜中に咳き込んで、暗い中リビングで薬をのんだり、飲み物をのんだりして落ち着くまでボーッとしているときも、テツは心配そうにテーブルの上にやってきて顔をツンツンしてくる。それだけでも元気になりそうな気がする。私が普段寝ないような時間に寝ていると心配なのか、私が起きるまで自分の寝床から離れなかったりと、猫は猫なりにいつもと違う何かを感じているんだろうな。だんなも1日に何回も「テッちゃんほんまにかわいらしいな。」とつぶやく。テツが我が家に来てくれて本当に良かったって思うし、来てくれたのがテツで良かった。娘が巣立つ日がそこまで近づいてきた。やっぱりテツの存在は助かるな。+++++++++++++++++++++++++++++++++++++またまた大学合格通知が届いた。今度は今までで一番良い学校。でも本命はまだだ。5つアプライしたうち3つは合格、でも本命は人気校だしどうかな?なんだかうまいことできてるな。欲しい物は最後の最後まで手に入らないものだよね。合格するといいな。
2006.03.04
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水泳同好会のコーチを始めてあっという間に5年が過ぎ、今年の指導は2月末をもって一応終了。次は新学期が始まって落ち着いた頃にまた始まる。始めた頃はコーチのアシスタント的な立場で、彼女の言うとおり指導するという形で細々と始めた。翌年そのコーチが指導ができないということで、今度はイギリス人のかっこいいお兄ちゃんと二人で指導をすることになった。この時に教えた生徒達の中に、極端に泳ぎがうまくなった子が数人いて、その子達のおかげで指導のポイントなんかもだんだんとわかってきた気がする。その中に、まったく泳げない女の子がいて、彼女が泳げるようになったときにはめちゃくちゃ嬉しかった。その後はネット上で、水泳指導ができる日本人女性との不思議な出会いが続き、彼女達の力を借りながら3年間を無事におくることができた。この点には非常に感謝している。そして忘れてはならないのが香港人のコーチ達だ。彼らはみんな若い!きゃぴきゃぴのおねえちゃんだったり、かわいい男の子だったりいろいろだったけれど、どの子も厳しいけれど優しいいい子ばかりだ。今 指導してくれているButeコーチはその中でも一番熱心で、なかなかなるほどなと思える指導をしてくれている。私にもはっきりこうした方がいいよと言ってくれるところがありがたい。子供達には少々しんどいところもあるだろうけれど、本当に良いコーチだ。来年もButeが引き受けてくれたし、もう一人の日本人コーチも香港生活がまだ長くなるということで、私の体力が続く限りもう少し頑張るかな?今期いっぱいで帰国が決まった男の子のお母さんが記念写真を撮ってくださった。プールの感じはこんなです。25mのりっぱな温水プールです。普通の校庭がなく充分な運動量がとれない香港校では、一年を通して授業としての水泳指導が行われています。私が参加しているのは放課後のクラブ活動の一つで、母親達が運営しておられます。
2006.03.02
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先日 モカマリンさんの日記でおもしろい写真を発見した。私が学生時代から携帯辞書として愛用している辞書と同じコンサイスの英和辞典。例文がほとんど書かれていないので携帯辞書としてしか使えない。でもあまりにもコンパクトなのでこうして香港まで一緒に連れてきた。英語のレッスンのときもずっと毎回忘れずに持っていったし、今でもオフィスの机の上で当たり前のように存在している。そして、1日1度は必ず手にしているな。英和としてだけでなく、時にはわからない漢字を調べる為に使われたりもする。しかし、モカマリンさんの日記にある辞書はいったいいつ頃出版されたものだろう?あまりにもきれいすぎる。私のは1980年 それにしても扱いが悪かったんだろうな。こうして見るとぼろぼろだ。表紙をあけると、公文の英語教室でバイトしていた時に押したホームランのスタンプ、おしまいのページにはJunkoのスタンプも押してある。友達が自分の名前を書き込んでいたりと、やはり思い出多い辞書だな。でも去年の冬に日本に帰ったときにとうとう新しい辞書を買ったんだっけな。電子辞書にも心惹かれたけれど、アナログなひき方が私にはあっているように思って普通の辞書にした。でも新しい辞書は本箱にきちんとおさまっていて、もっぱらこっちの辞書をひくことのほうが多い。これからも私の側にいる運命なんだろうな。それにしてもモカマリンさんは写真を撮るのがおしゃれですね。私なんてボロボロすぎてぜんぜんきれいに撮れないわ。とりあえず好きなフレディーの本と一緒に撮って見た。
2006.03.01
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