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February 27, 2026
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カテゴリ: 日本ドラマ
みなさんこんばんは。食料品の価格上昇や高止まりが続く中、大手飲料メーカーでは、主力のペットボトルの緑茶を値上げする動きが相次いでいます。

原料となる「煎茶」の生産量の減少が主な理由ですが、海外の抹茶ブームを受けて、「てん茶」に切り替える生産者が増えたことも影響しているとみられます。メーカーや農家などを取材しました。松田龍平さん主演の金曜ナイトドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」を見ました。

金曜ナイトドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」

企 画
松田龍平 沖田修一

脚 本
沖田修一 近藤啓介 守屋文雄

音 楽
池永正二

監 督
沖田修一近藤啓介東かほり

企画協力
安藤泉美(オフィス作)
プロデューサー
藤崎絵三(テレビ朝日)
山本喜彦(MMJ)
森 一季(MMJ)
制 作
テレビ朝日・MMJ

出演
松田龍平 光石研究 原田美枝子 きたろう 高橋ひかる 大倉孝二 片山友希 村松利史
宇陽大輝 水澤紳吾 森下能幸 

第1話「Bad Matsutake Mushroom Over Harvester」
西ヶ谷温泉にある廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔は、町の人の依頼に応えながらゆるく平穏な日々を過ごしていた。そんなある日、幼なじみの不動産屋さん・清水としのりが客を連れてやって来る。町にやってきた田舎暮らし系の動画配信者・南香澄に「ゆらぎや」の一室を貸してあげてほしいというのだ。しかし洋輔は即座に断り、仕方なく香澄は引き下がるが。どこかおかしな探偵・洋輔に興味を抱いた香澄は「探偵をつけてみた」動画を投稿したところプチバズり。さらに洋輔の周りには、異常に口が悪い商店の娘・酒井あおいや、洋輔とつるむ友人・清水や室町圭などおかしな町人ばかりが目に入り、ますます気になった香澄は洋輔を追って動画を投稿し続けることに。そんな中、洋輔が松茸農家・山村康一の依頼で松茸泥棒の捜索をすることになり!?

ちょうちょが飛ぶとかふざけてるのかまじめなのかの村内放送

第2話「サステナブルボーイmeets地底人」
 一ノ瀬洋輔のもとに、小学校の新聞部の子どもたちが探偵の仕事について話を聞きにやってくる。取材を受ける洋輔が、探偵の話から逸れて意気揚々と発明品を紹介していると、やたら突っかかってくる1人の子どもが。田上たいようは環境問題に直面している地球の将来を危惧しており、のんきに発明をしている洋輔をはじめ、こんな地球にした大人たちが許せないのだ。ところが、洋輔が悪口を燃料にする“サスティナブル”な乗り物「ドンソク」を発明していたことを知ったたいようは一転、洋輔を信用して“地底人探し”を依頼する。たいようは、持続可能な未来のためには地底人の知恵が必要だと必死に訴えるが!

仕事については「浮気か不倫ですね」とやけに子供のほうが事情に詳しい。「楽しい時は発明品を使った時」となんだか変だぞこの探偵。大人顔負けのサステナブルボーイ登場。

第3話「Mystery Cocoon of Quiz King」
西ヶ谷温泉の人たちが次々と、繭のような謎の物体に包まれた遺体が発見されるという、不気味で不可解な連続殺人事件が発生。事件現場には図形や文字が描かれた暗号らしきものが残されていたが、警察や専門家でも解読できず、捜査は難航。そこで、一ノ瀬洋輔を頼り、ベテラン刑事・春藤慶太郎が暗号の解読を依頼してくる。しかし、洋輔が三日三晩寝ずに挑んでも全く分からず、お手上げ状態!諦めかけたところ、かつて昭和の終わりに一世風靡したクイズ王なら読み解くことができるのではと、洋輔は清水としのり、室町圭と共にクイズ王の自宅へと向かうのだが…!?
 同じ頃、事件を聞きつけたFBI捜査官がなぜかアメリカからやってきて!

とびきりの探偵だった父親の失踪後発明を主眼におきながら探偵もこなすリュックの開いた探偵。現場で死なせて欲しい刑事とタッグを組む。書いていてもとんでもない話だな。

第4話「Welcome to NISHIGAYA From 戦国」 ゲスト 濱田 学
西ヶ谷温泉に突如、弓矢を構えた不審な男が出現する。真田幸村に仕える真田十勇士の1人・穴山小助と名乗るその男は、戦国時代に戻りたいと警察に訴える。困り果てた春藤慶太郎は、一ノ瀬洋輔に小助のことを託す。洋輔は、真剣な眼差しで話す小助が嘘をついているとは思えず…。そんな中、清水としのり、室町圭、そして小助と共に、タイムスリップしてきたという温泉へ向かう。そこで一同は、戦国時代のものらしき不思議な石を発見する。過去のエネルギーを持つこの石を使えば、戦国時代に戻れる可能性があるのでは!? 洋輔は、小助の期待を背負いながらタイムマシン作りに挑む!

いくら発明家といってもタイムマシンは難易度が高い。啖呵を切る店番の「あんたこの町の人じゃないね」の決め台詞も今回はどんぴしゃり。撮影か?と思う町の人あり。そりゃそうだ。

第5話「Electric 蟻電流 スチームdeathボイス」
一ノ瀬洋輔は廃業した実家の温泉宿「ゆらぎや」を売りに出すことを決意する。しかし、いざ買い手が見つかると迷いが生じ。同じ頃、酒井あおいは店を畳むことを決め、粛々と店じまいの準備を進める。西ヶ谷温泉がにわかに変化を見せ始める中、殺人事件が発生! 町の温泉で、“ハイパー温泉クリエイター”として活躍する男が茹で上がった死体となって発見されたのだ。春藤慶太郎たち警察が捜査を進めるも、目撃者も証拠もなく。事件当時、一体何が起きたのか――全てを知るのは現場となった温泉の「お湯」のみ!? そこで洋輔は、飛猿の体毛の中から発見した“とてつもない電流を放つ蟻”を使った発明品で、いざ「お湯」に事件の真相を聞き出そうと試みるのだが!?

洋輔が発明部屋で発明中の浮世絵美人のあのコメントは誰に聞かせるために入れたのだろう(笑)。他に聞いている人もいないんだが(笑)。感情をこめてお湯に真剣に尋問する刑事。まるでおっさんみたいなお湯。

第6話「BAD MEMORY GOOD SOUND」ゲスト夏帆 中島歩
洋輔は番組企画で、高校時代の同級生で人気女優のリカと22年ぶりに再会。リカからのラブレターに返事をしなかった理由を問われ、洋輔は黙り込む。その放送を見た清水と香澄が盛り上がる一方、かつてリカに片思いをしていた室町は激怒。なんと、洋輔が“禁断の発明品"でリカの心を奪ったという。そんな中、洋輔はリカから夫・タカシの素行調査を依頼され!?

リカのラブレターを初めて開けて涙ぐむ洋輔。学生の頃に発明した両想い機で人の心をもてあそんだ結果だから?しかしリカはとうに知っていた。なんとなく洋輔っぽい夫の話し方。浮気疑惑なんて言ってるけどきっと仲の良い夫婦。それより二人でロイスとレーンになったシーンがびっくり。

第7話「Lost Cat Days 探偵」
一ノ瀬洋輔の探偵事務所兼住居の「ゆらぎや」に、一匹の猫が迷い込んでくる。過去のトラウマから猫が大の苦手な洋輔は追い出そうとするが、勇気を振り絞って触れ合ったところ、たちまちとりこに!“イズミ”と名前までつけて溺愛するのだが…その矢先、イズミを狙う怪しい男が西ヶ谷温泉に出現。一体、なぜイズミは追われているのか?イズミの正体とは…?決死の猫レスキュー大作戦が幕を開ける―!

猫拒否症だった探偵が実はメロメロに!猫の日にちなんだ猫愛回。猫の声は悠木碧さん。平家物語びわの子だかわいい。

第8話(最終話)「おにぎりにした悲しみは」
一ノ瀬洋輔は、廃業した実家の温泉宿「ゆらぎや」の再開を決意。そんな中、突然、母・一ノ瀬恵美が帰国し、洋輔にアメリカでともに研究していた元同僚からの手紙を渡す。そこには、アメリカで再開するプロジェクトに洋輔の力を貸してほしいと書かれており…。そんな中、清水としのりに前代未聞の大ピンチが…!探偵を続けるべきか、発明家としてアメリカに行くべきか…洋輔が出す答えとは!?

空を飛んでいた鷲と会話する息子も息子ならフランケンシュタインのお面で帰国する母も母。しゃべる湯にも動じないすごみがある。似たもの母子?






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最終更新日  March 1, 2026 04:56:06 PM
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