映画・海外ドラマ・本 ひとこと言いた~い

映画・海外ドラマ・本 ひとこと言いた~い

カレンダー

お気に入りブログ

謎の騒動で大変だっ… New! 天野北斗さん

ドライブ・マイ・カー New! ジャスティン・ヒーさん

和木町バラ園(山口・… ちーこ♪3510さん

憂きも一時 小烏丸の”てる”さん
いもたこなんきん クロ麻呂さん

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全て | 料理&お菓子&旅&演劇&その他2 | フランス映画&フランスドラマ | 韓国ドラマ・赤と黒(ナップンナムジャ) | その他の地域の映画&ドラマ | アメリカ映画 | 韓国映画 | 真田広之 | 韓国ドラマ | アメリカドラマ | その他のジャンルの日本の小説 | 日本のミステリー小説 | イギリスドラマ | よしながふみ漫画&ドラマ&映画大奥 | 漫画・アニメ | 日本ドラマ | 中国&台湾映画 | 日本の作家が書いた歴史小説 | 海外のノンフィクション・エッセイ・その他のジャンル | 東欧・ロシア映画 | イギリス&アイルランド映画 | オランダ映画&オランダドラマ | 北欧映画 | その他のジャンルの海外小説 | 日本の絵本・童話・児童書・ティーンズ小説 | 日本作家によるノンフィクション&エッセイ・その他のジャンル | 日本映画 | 海外の絵本・童話・児童書・ティーンズ小説 | カナダの映画&ドラマ | ドイツ映画&ドイツドラマ | 日本のファンタジー小説 | 海外のミステリー&ファンタジー小説 | 堺雅人 | 日本ドラマ:歴史ドラマ&時代劇 | 三浦しをん:まほろ駅前シリーズ | 山田風太郎 | 香川照之 | 松山ケンイチ | 海外の作家が書いた歴史小説 | ジェイク・ギレンホール | イギリスドラマ:SHERLOCK | 塩野七生 | 吉田鋼太郎 | イタリア映画&イタリアドラマ | ローズマリー・サトクリフ | 大杉蓮 | ベネディクト・カンバーバッチ | インド映画 | 長谷川博己 | 内野聖陽 | 林遣都 | ムロツヨシ | ジョシュ・オコナ― | 井浦新 | 菅田将暉 | ディーン・フジオカ | 台湾ドラマ&中国ドラマ
March 29, 2026
XML
カテゴリ: 林遣都
みなさんこんばんは。林遣都くんたちが出演した若者シリーズを経て本シリーズが戻ってきました。

京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-
を見ました。

京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-

演出
源孝志

音楽
阿部海太郎

【出演】
穂志もえか 常盤貴子 / 石丸幹二 森田想 杉田雷麟 秋山菜津子 銀粉蝶 / 渡辺謙
(ゲスト)林遣都 吉岡里帆 毎熊克哉 / 段田安則 ・ 笹野高史 ・ 名取裕子 ・ 石橋蓮司 / 
山西惇 上杉祥三 深水元基 伊勢佳世 村雨辰剛 津村知与支 星田英利 木村祐一 白井晃 高岡早紀ほか

(1)「十一面観音」
長い伝統を誇る京都の和菓子屋の若女将だった沢藤三八子は、三上驍との恋を実らせ結婚しパリで暮らしていた。仕事のため一時帰国した驍は、三八子の母・鶴子が重い病気にかかっていることを知り、店の継承はどうなるのか?との思いに駆られる。先妻との間の娘・洛(みやこ)はパリ育ちの大学院生。留学を希望する洛に驍は、とある大胆な提案をする。

いやあ、ラストの「ワタクシ実家に帰らせて頂きます」で吹きました。だってこれ常套句なんだもん。かくしてふたりのみやこ=洛が揃う。銀粉蝶さん年を重ねてますます素敵な女性におなりになって。

(2)「牙城」
老舗の和菓子屋を継いでみないか、と父に提案されたパリ育ちの洛(みやこ)は、三八子の実家に転がり込み、鶴子と同居し始める。大学院では柊子と友人になり、教授の東雲の研究会に入り、「京都人とは何者か」というテーマと向き合うことに。柊子とお茶をしていると現れたのはパリにいるはずの三八子。夫の提案は洛には荷が重すぎると思った三八子は

昨年京都に行ったばかりなので道のすっとまっすぐな感じとか懐かしい。継承の難しさを知っているからこその三八子の諫めとさらに燃え上がる洛。そして秘密を抱えたままの鶴子。鶴子と三八子の台所の会話が良かった。

(3)「洛中洛外」洛(みやこ)を追いかけるように三八子が帰国し、鶴子と3人の生活が始まった。洛は東雲教授の研究会で「京都の中の京都、洛中とはどこか?」という議論に巻き込まれる。京都LOVEな柊子が勉強の成果を述べる一方、プライド高き京都人・伊月は、老舗呉服屋の跡取り息子ならではの持論を展開し皆をあきれさせる。伊月の父とはどんな人物か!?

Blue 修業中で結婚した葉菜のパンが出てきたりケント幸太郎の母親のバーが出てきたりシリーズ繋がりですね。

(4)「路地(ろおじ)の記憶」
老舗呉服屋の当主・伊月誉太夫から、洛と柊子は、かつて室町がいかに栄えており、今でも日本の着物文化の中心地であると熱弁を振るわれる。ゴリゴリの京都人ぶりにややげんなりした洛だったが、鶴子からは誉太夫の意外な裏話を聞く。三八子曰く老舗に生まれた人間は「跡を継ぎたくない病」にかかるらしい。洛は実母の実家のある西陣を訪ね光治と出会う。

今でこそ後継者の教育に頭を悩ませる誉太夫(前世は藤原兼家 光る君へ)もかつては自分の将来に悩んだ若者だった。自分のルーツを探しに行き祖父と母の過去を知る。#趣里 ちゃんもがんばっている。

(5)「まことの花」
洛は、三八子に教わる着付け、茶道、書道などの女将修業にやや食傷気味。老舗和菓子屋の久楽屋は、一年で一番忙しい季節を迎えていた。鶴子は、病気を抱えつつ女将業に精を出し、洛も女将見習いをしていく。中秋の名月の夜、お月見をしていると、三八子や鶴子は「中秋の名月より“後の名月”のほうがはんなり”している。」という。「はんなり」を調べようとする洛に東雲は。

あっちでもこっちでも起きている継承者問題。それは京都がこれからどうなっていくかという問題でもある、と。久々に登場イギリス帰り。えっ別れちゃったの?

(6)「後継の資格」
鶴子が倒れた。洛は、自分の無力さを痛感する。重くのしかかる久楽屋の継承問題。洛はバーで志保の息子・幸太郎と出会い、庭師の世界では必ずしも血筋の人間が家を継がないという話を聞いていた。イギリスで修業をしていた幸太郎が帰国したのは師匠・美山清兵衛に呼ばれたからと言う。一方、三八子は、僧から還俗した異母弟・悟を訪れる。

鶴子が倒れ待ったなしになった久楽屋の後継者問題。直系でなくても能力のある者が後継者となる庭師の在り方を目にする洛。久々登場幸太郎。

(7)「幕の引き方」
洛は、鶴子とある和菓子屋を訪れる。廃業する決意をした女将の姿を目の当たりにした洛の心が動く。三八子は悟に久楽屋の継承の相談を持ちかける。広臣の母・嘉譽子は夫・譽太夫に息子と向き合うよう迫り、驚きの事実を告げる。幸太郎は鋭二と再会。イギリスにいる釉子に電話をすると?

私生活では幸せ真っただ中なのにドラマではなぜかふられる 林遣都







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  March 29, 2026 12:00:13 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: