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兵諫(へいかん)とは、中国の故事にある、兵を挙げて主君を諫める行為だとか。日本の2・26事件と、中国の西安事件。この小説では、同じ1936年に起こったこの二つの事件を、同じ兵諫として捉えています。二つの事件の結果、陸軍統制派が主導権を握った日本と、国共合作がなった中国とで、泥沼の日中戦争が起こったことを考えれば、この兵諫がいかに歴史に大きな影響を及ぼしたのかがわかりますね。ただ、鎮圧された2・26事件と、抗日統一戦線を生み出した西安事件の結末は真逆です。そして、関係者の裁判においても、理屈や体面に拘らず、信義を重視した中国の対応に赴きと深さを感じてしまいます。西安事件の張学良は、長きに渡り軟禁生活を強いられたそうですが、この小説のとおりなら、自身のなすべきことを果たした満足感に充たされたのではないかと。だから、読後感は、とても爽やかです。
2025.04.30
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犬、とりわけ柴犬を見ると、尻尾を振ってしまう(!?)くらいの柴犬好きの僕にとって、うってつけのドラマ。主人公のぽんたと高校生の飼い主が、散歩の中で対話(!?)するドラマ。僕自身も、ちょうど小学校高学年頃から、柴犬(系雑種)のリキやん(あだ名:ザッシュ―)と散歩しながら、心を通わせていたので、ついつい、ドラマに感情移入してしまいます。ドラマのぽんたもリキやんも態度は、毎日、同じ。飼い主の日常の喜怒哀楽には興味なく、毎日、同じペース。そこが、柴犬のいいところ。周りの感情をなだらかに均すんですよね。一方で、散歩前・散歩中もクールなぽんたち違って、我が家のリキやんは散歩命!散歩となれば、飛び上がって喜び、激しく廻るものだから、散歩用の綱をつけるのも一苦労。散歩中も、クンクンと匂いを嗅いであっちにいったりこっちにいったり。走ったり、高いところによじ登ったり。そして、散歩中の脚の運びがとにかく弾んでいました。散歩中のリキやんの勇姿が、改めて脳裏に蘇ります。残念なのは、このドラマのTverの配信が、1話と8話(最終話)のみなこと。途中の話は、視聴期間が終了している模様。早く気づけば良かったーーー。
2025.04.29
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GWに突入。祭日は、歴史上の出来事にちなんだものが多いですね。4月29日の昭和の日は、昭和天皇の誕生日。一時、みどりの日となっていたけれど、昭和生まれで天皇誕生日といえば4月29日だった記憶がある世代にとっては、昭和の日の方がしっくりきますね。5月3日の憲法記念日は、日本国憲法が施行された日。1946年の11月3日に公布され、半年後の1947年の5月3日に施行。高校時代は、い(1)く(9)よ(4)長き(7)の憲法施行で、覚えました。映画「日本独立」でも描かれた、GHQ(アメリカ)と日本の憲法草案を巡る駆け引きが、強烈に印象に残っています。5月4日は、4月29日から移動したみどりの日ですが、歴史上では、1919年に、北京大学の学生らが、五四運動を起こした日。日本の対華二十一箇条の要求(山東省の旧ドイツ権益の継承など)を袁世凱政権がほぼ丸飲み(5号条項(日本人顧問を置くこと)を除く)したことが原因でした。
2025.04.28
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風薫る季節。気が早いけれど、青空に後押しされて、村田川の風物詩・瀬又の鯉のぼりを見にランニングです。通り道の瀬又の森では、ウグイスや野鳥の鳴き声が、スピーカーから流しているのではと勘繰るほど、くっきり・はっきり。鳥たちも、春を迎えてはしゃいでいるようです。瀬又の急坂を下ると、田には水が張られ、里山の初夏の装い。村田川に着くと、ちょうど、一本の鯉のぼりが、川面から大空にフライするシーンに遭遇。堤防から川面に横たわる鯉のぼりたちは、なんだか巨大なメザシのようでしたが、地元の方々が、手動のウインチを回して、鯉のぼりをリフトアップすると、にわかに、風を受けた鯉たちがイキイキと。まるで、大空に向かって滝のぼりしているかのように動きだしたのでした。風を受けて泳ぐ鯉たちの勇ましいこと。今年も、いいものを見させてもらいました。2024年 瀬又の鯉のぼり5月5日の節句に向けて、準備万端。今年も、賑わうことでしょう。
2025.04.27
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早稲田大学から、娘の学費の口座引き落としの通知が。647,750円。年間分だっけと思ったら、前期分ですと。僕が大学生だった頃は、年間で750,000円程度だっと記憶。30年で2倍近く上がったということか!?負担感ずっしり・・・どだい、文系しかもあそぶんこうと揶揄されているゆる~い学部。前期の娘の履修は、たった週11コマ。週11コマ × 月4回 × 4か月(8・9月) とすると、前期の授業は156回。1授業あたり4,152円!娘には、せっせと授業に出て、何かしら得て欲しいものです。
2025.04.26
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成田線は、成田~銚子までは乗車したことがありますが、成田~我孫子の支線は未踏の地。所用があったついでに、成田~小林まで乗ってみましたよ。休日の昼下がり、成田始発の電車は、ガラガラだったけど、全車両、ロングシート・・・。ボックスシートで、頬杖をついて車窓を眺める、そんな時代ではない模様。仕方ないので、ドアのところに立って、景色を眺めます。成田駅を出ると、立派な競技場が。中台スポーツフィールドです。かつて、中学校時代、記録会でスタジアムを走ったことがあります。確か、天台の県陸上競技場が改修中で、替わりの開催だった記憶が。懐かしい・・・。交差するスカイアクセス線の成田湯川周辺は、瀟洒な住宅がチラホラ。1時間に1~2本のアクセス特急しか止まらない駅だけど、テレワーク中心で、都心への出社は時々、海外出張が多いビジネスマンにはいい環境かもしれませんね。その先は、一転して田園風景に。水が張られた田んぼに、トラクターで田植えをしていました。下総松崎駅は、坂田が池や、房総の村の最寄り駅。娘が小さい時、坂田が池のキャンプ場で、キャンプしたこともあったっけ。クチボソやヨシノボリを捕まえて、しばらく自宅のスイレン鉢で飼育していたっけ。娘は、覚えているだろうか。立派な川は長門川。ボートからの釣り人はブラックバス狙い?いかにも釣れそうな雰囲気ですが、どうなんでしょう。そうこうしているうちに、目的の小林駅に到着。小林駅の橋上駅舎はガラス張りで、立派でびっくり。もやっていなければ、利根川まで望めそうな感じです。初めての路線、駅にはキョロキョロしてしまいます。
2025.04.25
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一口食べて驚きました。うまっ!!と思って裏面を見たら、ベルギー産。さすが、チョコレートの本番は違います。一度食べ始めたら、手が止まらない美味しさ。薄くてサクサクした食感がたまりません。映画1本見るのに、1箱36枚では足りないくらい。映画を観る時のベストパートナー!?
2025.04.24
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個性を伸ばすには、親がそれを許容することが必要!?宮澤賢治は、家業もそっちのけで進学を希望。希望が叶い、進学の機会を与えられながら、勉強そっちのけで、鉱物作りビジネスや、挙句、宗教にも入れ込む有様。現代でいう、自分探しの旅だったんでしょうか。ところが、賢治の父は、子の可能性を信じ続け、支援を止めません。そして、物書きとして目覚めた賢治の最高の一読者たらんとします。我が家の娘も、物書きの職業を志していますが、賢治の父のように、無制限に子どもの可能性を信じきれるか!?正直、賢治の父のようには。ちょっと自信はありませんねー。
2025.04.22
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歴史好きが嵩じて、今ある状況を歴史になぞらえて考えるクセがついています。前例主義に陥っているかもしれませんが、歴史との対話が僕にとっての道標。僕にとっては、歴史こそが宗教的な役割を担っているのかもしれません。今週(4/21~4/27)にあった歴史上の出来事は・・・。4月21日(月) 1888年 三池炭鉱を三井に払い下げ。4月22日(火) 1925年 加藤高明内閣が、治安維持法を公布。4月23日(水) 1895年 露・仏・独による三国干渉。臥薪嘗胆!4月25日(金) 1888年 山県有朋が主導して、市制・町村制を公布。 モッセも不満を表すほど中央集権的。4月26日(土) 1264年 鎌倉幕府が水田裏作の年貢徴収を禁止。4月27日(日) 1180年 以仁王の令旨が伊豆に届く。今週の出来事で気になったのは、1264年の水田裏作の年貢徴収の禁止。二毛作は、当時のイノベーションだと思います。そのイノベーションを生み出した農民の苦労を認めて、農民の取り分にした鎌倉幕府の判断は素晴らしい。新しいものを生み出しても搾取されたら、社会の進歩は止まると思います。鎌倉幕府は、領民に公平な政治だったと再認識しました。
2025.04.21
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2020年~21年にご一緒した職場のI先輩から、今年もタケノコ狩りにご招待いただきました。2024年のタケノコ狩り当時の職場のメンバーで、総勢、20名(くらい)+柴ワンコ1匹。今年も、スコップ片手にI先輩の所有する山に向かうのでありました。僕自身、今回で3年連続(もしからしたら4年連続?)の参加で、フィールドや掘り方のコツは勝手知ったるもの。I先輩からの激で、根元の赤いツブツブまでゴッソリ掘れるよう、スコップを深く刺していきます。スコップをテコにして、タケノコがフワッと浮き上がる感覚がたまりません!上手く掘れた時は嬉しくて、思わず写真を撮ってしまいます。(柴ワンコは、素っ気ないけどかわいい!)今年も、たっぷり大量(大漁)のタケノコをGETすることができました。収穫の後は、ビール片手にBBQ。肉や焼きそばももちろん美味しいけれど、やっぱり、主役は採れたてのタケノコ。特に、タケノコご飯やタケノコの天ぷらの美味しいことといったら。写真を撮り忘れるほどです。(食べるのに夢中で、メインのタケノコの天ぷらの写真を撮るのを忘れた~)毎年一度、当時の苦労した仲間とワイワイガヤガヤ。いいものです!今年もありがとうございました!また、来年もお呼ばれしますように・・・。
2025.04.20
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何年振りだろう。相変わらずの人気で、店内に入るまで3人待ち。10分ほど待って、ようやく席に座ることができたのでした。カツカレーか・・・オムライスか・・・迷いましたが、やっぱりここはチキンカツで。盛りのいい店だけに、50代になった現在、食べきれるか心配だったけど、予想外に、軽くペロリでした。記憶では、ちょっと苦しくなるくらいお腹いっぱいだったような。以前は、いつも大盛りで注文していたのかも?それでも、衣が厚いのが、とんかつオオノ流懐かしく、美味しくいただきました。ごちそうさまでした!!
2025.04.19
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広島東洋カープ。80年代になっても、山本浩二選手や衣笠幸雄選手は健在で、がむしゃらなプレイをするチームという印象で、ジャイアンツファンの僕からしても、ちょっと異質で恐ろしいチームだった。1975年、僕が野球に夢中になる前の物語だ。1975年、思いもよらぬ広島東洋カープの快進撃に広島の街が沸き上がる。そして、主人公の中学1年生の子ども達が、そんな広島の街で、原爆の影響や、貧困といった家庭事情を受け入れながら、自分らしく成長していく物語。カープの勝利に喜び、大人たちの事情に歯を食いしばり、一人前の大人になろうとする決意を、登場人物たちが、率直な広島弁で語るので、感情がストレートに伝わってくる。転校生の少年は、優勝したカープのパレードを見ながら街を去るが、濃厚な友情の余韻が、未来を感じさせてくれるようで、頼もしくもあり、寂しくもある。
2025.04.18
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飲み会の後の2次会。先輩が案内してくれたのが、大衆酒場とばり。千葉市の繁華街・栄町にある立ち飲み屋さんです。大衆酒場とばり (【旧店名】鉄板焼 帳) - 栄町/立ち飲み | 食べログ店内に入ると壁沿いにメニューがびっしり。オススメの当日のホワイトボードから注文。何を頼んだか、すっかり忘れてしまった(苦笑)けど、美味しかったことは確かです。はい。飲み物は、大将オススメで、キンミヤ焼酎のボトルを入れて、コーン割り。なんだか、うまい棒のような独特の風味。見ず知らずの隣のオジサンから、脇腹を突かれるといったフレンドリー(?)な店内の雰囲気。先輩たちとの楽しくもリアル(仕事上の)な話も盛り上がり、楽しい時間となりました。4人で5,000円強。センベロまであと一歩のお勘定なのでありやした。安くて、美味しくて、こういう店っていいすね!また、来ようっと。
2025.04.17
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昨今は、ニュータウンにとって逆風。都心の容積率が緩和されたこともあって、都心回帰傾向。駅近やタワマンがもてはやされ、都心から距離があるニュータウンは分が悪そうです。また、街びらきから時間が経過し、住民が一斉に高齢化し、ニュータウンならぬオールドタウン化する課題も。そんなニュータウンの問題に切り込んだ小説です。昨今のニュータウンを巡る厳しい状況で、ニュータウンの資産価値が目減りし、住民たちも右往左往。経済的な問題の解決には至らなかったけれど、主人公の一家は、経済的価値だけでない、ニュータウンの豊かさに気づいたようです。僕自身も、生まれも育ちもニュータウン(新興住宅地)。そして、今もURが街づくりをしたおゆみ野に居を構えるニュータウンびいき。緑豊かで、ゆとりのある街並みは、歩いても、走っても気持ちいいですから。これからも、ニュータウンの魅力を楽しんで日々、暮らせていければ。
2025.04.16
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僕が住む千葉県では、野生鳥獣による食害が問題になっています。イノシシ、シカ、そして最近ではキョン。一方、千葉市緑区の我が家の庭。モヒうさぎさんは、うさんぽ(にわんぽ)で、ヒイラギの葉っぱ、モッコクの葉っぱ、レッドロビンの葉っぱをカジカジ。全然、オッケー、葉っぱはいくらでも生えてきますから。むしろ、剪定の手間が省けるくらいです。ところが、週末のある日、モヒうさぎさんが食べていたのは、ブルーベリーの新芽・・・。かつて面白いように実をつけていたブルベリーの木が枯れてしまい、替わって周りから伸びてきた大切な新しい梢です。モヒうさぎさんのその鋭い切歯(前歯)でバッサリと、なぎ倒されてしまったのでした。ブルーベリーは実だけではなく、茎も美味しいのか?ストローのように咥えて、吸い込んでいきます。ちょ、ちょ、待てよ。モヒうさぎさん!我ら50代世代のスター・キムタクっぽくつぶやき、駆け寄ると。モヒうさぎさん、おっといけねーとばかり、慌てて逃げていきました。無念・・・残りの新芽はあと2本。実ができたらシェアするから、それまで食べないで~~。
2025.04.15
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桜田門外の変の日は江戸は雪。3月3日(陰暦)の出来事だけど、今の暦(陽暦)でいえば3月24日の出来事。春うららかな天気であったなら、彦根藩士も刀に袋などかけず、すぐに抜刀できたかもしれず、井伊大老が命を保ち、歴史も変わっていたかもしれません。そう思うと、カレンダーと歴史上の出来事を重ね合わせてみたくなります。今週は、4月14日(月) 1526年 今川氏親が、分国法「今川仮名目録」を制定。4月15日(火) 905年 紀貫之らが、最初の勅撰和歌集である「古今和歌集」を編纂。4月16日(水) 1397年 足利義満が、「北山第(鹿苑寺金閣)」を完成。4月17日(木) 723年 長屋王政権が、土地所有を部分的に許す「三世一身の法」を制定。4月18日(金) 1885年 伊藤博文と李鴻章が、出兵際の相互事前通告などを内容とする「天津条約」を締結。4月19日(土) 1928年 田中義一内閣が、北伐からの居留民保護を目的として「第2次山東出兵」。4月20日(日) 1863年 徳川家茂が、孝明天皇に5月10日の「攘夷決行」を約束。足利義満の北山第(鹿苑寺金閣)は、3階が禅宗仏殿造、2階が武家造、1階が寝殿造という特異な構造。これは、足利義満が、、武家、貴族という順番の新秩序を考えていた証左だという説もあります。息子の義嗣(4代将軍・義持の弟)を天皇に、と考えていたという自信家・野心家の義満なら、ありえる話だと思いますが、どんなもんしょうか?写真は、昨年(2024年)3月の京都家族旅行での一コマ。直前に行った銀閣寺(慈照寺)よりも、やっぱり金閣寺(鹿苑寺)のインパクトが大でした。(観光客(外国人の方が半分以上!)も金閣寺の方が、圧倒的に多かったです)
2025.04.14
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午前9時頃から降雨予報のこの日、雨が降る前にランニングとうさんぽを済ませる目論見で、6時30分前にスタート。左ひざのリハビリランニングで、短い距離で切り上げようと四季の道一周コースをチョイスです。遊歩道は、止まらないで走ることができるので、ついつい想定よりスピードがあがりがち。止まらないことで一定のリズムが生じ、快楽物質のエンドルフィンが分泌されているのではないかと、思うんですよね。左ヒザが気になるので、ゆっくり・慎重にと心で念じますが、中盤以降の4kmは4分45秒を切るラップを刻んでしまいました。反省・・・。リハビリ期間中は、四季の道やかずさの道といった高速コース(!?)は走らないほうがいいかも。四季の道・かずさの道を走る時は、スマホで写真を撮り撮り、止まりながら走るとか。ランニングコースに恵まれた、贅沢な悩みですね。
2025.04.13
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桜も終盤。おゆみ野・ちはら台では、今週末が最後のお花見のチャンスになりそうです。おゆみ野よりもちはら台の方が、開花が遅い気がしたので、今朝は、ちはら台・かずさの道に向かいました。ほぼ無風で、降ってくる桜の花びらはわずかでしたが、前夜の雨の影響か、路上にピンクの花びらが多く落ちていました。桜の花びらの絨毯の上を走っているような。なんだか申し訳ないような気がして、ランニングシューズの接地時間を少なくしようとしたら、少しペースが上がってしまいました。左ひざの痛みは再発していないけれど、違和感はあります。まずは、あせらず、じっくり慎重に走りだしていこうと思います。
2025.04.12
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モヒうさぎさんは甘えん坊。うたっちしたり、わざとバタンと大きな音を立てて横になったり、ナデナデをしてもらうための必殺技をいくつも持っています。箱の上でうつ伏せになり頭を突き出す。これも、ナデナデを呼び込む必殺技です。さらに、この日は、水泳の飛び込み姿勢(!?)でナデナデ待ち。こんな姿勢を見せられて、素通りできるほど非人情な僕ではありません。こっちも胡坐座りで、本格的にナデナデ。ナデナデされるモヒうさぎさんは、もちろんウットリしますが、ナデナデするこちらまでウットリしてくるから不思議。ストレス解消やリラックス効果がありそう。これが、アニマルセラピー!?
2025.04.09
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クジャクのダンス・誰が見た世の中のお父さんは、人前では決して見ないでください!?だって、このドラマ、サスペンスとみせかけて、実は、父と子の感動のストーリー。しかも、号泣クラスです。冤罪に陥れられた父、娘のために冤罪を隠そうとしてしまう検事の父、そして刑事の父。どの父も皆、子のために良い父親となるために必死です。刑事の父は、実は生みの親ではないけれど、産まれてきた娘に感謝し、そして娘に全てを話そうとする。本当の父になるために。通勤途中にTverで見ていたんですが、最終回、あまりにドラマにはまりすぎて、乗り過ごしてしまう失態。今も余韻が残っています。ドラマの主題歌・エルフが。映像とストーリーが。しばらく、クジャダン・ロスが続きそうです。
2025.04.07
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僕自身、前世が犬だったのでは?と思っているくらい、犬好き。そして、かつて飼っていた柴犬(系雑種)が驚くべく習性を見せてくれたこと覚えています。だから、飼い主を求めて、犬が岩手から熊本まで旅をして、その間に、触れ合った人々の人生を意味のあるものにしていくという、この映画のストーリーを荒唐無稽な現実離れしたものとして片づけられないんですよね。犬ならひょっとして・・・と思ってしまう。そう思わせるほど、犬は群れ(家族)の秩序を大切にするし、賢いから。周りの観客の皆さんも同じような感覚だったのでしょう。いくつかのハイライトの場面で、あちらこちらからすすり泣きの音が。もちろん、僕もすすり泣きしてしまいました。かつて飼っていた、愛犬・リキやん(別名:ザッシュ―)は、今も僕の胸の中で生き続けています。
2025.04.06
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おゆみ野の遊歩道、春は花で覆われます。さくら公園から春の道公園にかけて、桜並木の中を走れます。まさに、春の道。もう2、3日すると、桜吹雪に祝福されるように桜吹雪の中を走れます。おゆみ道(扇田小学校の横)は、哲学の道の雰囲気!?京都まで行かなくても、しっかりと思索できる!?ソメイヨシノが大百池に映えます。ちょうど、京成電車(千原線)が通過。桜×池×電車の3重奏!晴天で、桜の花が池に投影されている!この時期の、四季の道ランは、おっとうなる景色に出くわし、そこらじゅうで、思わず足を止めてしまうんですよね。この日は、そこらじゅうでスマホで写真を撮ってしまうものだから、わずか7km走るのに、1時間半も時間を要してしまいました。ランナーにとって、最高のコースだと思いますが、しっかり走るには誘惑の多いコースです。
2025.04.05
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福島から来た友達からいただいたお菓子・会津の天神様の味にビックリ。塩が甘さを引き立てて、ちょっと味わったことのない食感。強いて言えば、塩大福の感覚なんだけど、洋菓子なだけにまた違う。スイーツに一家言ある娘も、納得の美味しさ。甘いんだけどさっぱり、後を引く味なんだよねー。会津若松の老舗、恐るべし。実は、磐梯や飯坂温泉、郡山や桧枝岐には行ったことがあるけれども、会津若松は未踏の地。会津若松の城下町やグルメ、惹かれるなー。是非、一度、行ってみたくなりました。
2025.04.03
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毎回、学生たちと先生の胸アツなストーリーに感情移入。おまけに、教育や社会のあり方について一緒に考えさせられました。Personal is Political! 個人の問題は社会の問題!上級国民に留まらず、弱者や社会全体を考える真のエリートを目指せ!といったコメントの数々、忘れません。そして、卒業生における御上先生の最後の言葉。答えのない問いに向き合うこと、それこそが、政治であり社会なんだということ、なんだか、僕も生徒の一人になった気分。先生の言葉が突き刺さりました。御上先生、ありがとう!
2025.04.02
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こざっぱりしていればオッケーの50過ぎのオッサンにとって、時間もお金も最小限のQBハウスは重宝しています。なんたって、1400円で20分ほどで散髪してくれちゃうんですから。願ったり叶ったりです。物価高騰の折、QBハウスも値上げをする一方で、利用時の翌月まで使用することで100円引きとなる月イチチケットを発行しています。2月にいただいた月イチチケットは、3月末の期限。折角のチケット、3月中に散髪に行くか、と思いましたが、ちょっと待てよッと。散髪に行くのは、35日~40日周期。35日周期だとすれば、1400円÷35日で、1日あたり40円。40日周期だとすれば、1400円÷40日で、1日あたり35円。となります。月イチチケットを30日周期で使うとなれば、1400円÷30日で、1日あたり43円となり、35日周期と比べ105円、40日周期と比べて320円、収入が増えることとなります。海外に進出する一方で、国内の人口減少を踏まえて、利用頻度を高めていこうとする戦略とみました!?さすがはQBハウスさん。ビジネスモデルを確立した企業ですが、常に改革マインドを持っているんですね。勉強になりますです。
2025.04.01
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