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朝8時40分、カイロプラクターへ。Dr.Sandersは同僚から紹介された先生。もう半年以上通っている。不思議な診断方法で痛いところや弱っているところを当てていく。そして、ゴキゴキ!先生曰く、産後はお産で骨盤などが歪んでしまうし、靭帯も緩んでいるので、そのときが治すチャンスだからなるべく早く来なさいとのこと。赤ちゃんももしワンワン泣くようなら、産道を通るときにどこかが歪んでしまっている可能性があるので、治してくれるそうな。しかし、どうやって?赤ちゃんをぼきぼきやるのか?もうほとんどやることはやってしまったので、この日はそんなにすることなし。洗濯とか、入院中の旦那と長男のご飯とか、退院直後誰も手伝いに来ないので自分の分も含めた夕食を作って冷凍する。ああ、どきどきしてきた。いよいよ明日なんだー。
August 3, 2005
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今日はなんだか忙しかった。といっても昼寝に時間はしっかりとったけどね(^^)だって、今昼寝しておかないとあと何ヶ月もできないもんね(言い訳)。まず朝、長男を保育所に送りがてら、新しいごみ箱(リサイクルボックス)をもらおうと消防署へ。そう、なぜか消防署でごみ箱をもらうんだな。不思議。ところが、だーれもいなかった。消防車も全然なかったので、きっと出動したんでしょう。明日また行こう。次に薬局。前もって電話で処方箋のリフィルをしてもらっていたので、すぐ受け取ることができた。次はトイザラス。13日に長男のクラスメートの誕生会があるので、今のうちにプレゼントを買う。おもちゃはしこたまあるだろうから、靴に決定。大き目のサイズにしておいた。そしてオースティンが本社のWhole Foods。ここはオーガニックのものしかおいていないちょっとおしゃれでハイソなスーパーだ。おかげで値段も高い。だからなんかそこで買い物すると少しリッチな気分になる。いつもそこでしか買い物しないという人もいるが、それは単にステータスを意識してるんじゃないかなーと私は反論派。そんな私でもそこでしか売っていないものとか、たまにしゃれ込んでみたい気分になったときには行ってみるのである。今日は産後のマタニティブルーを乗り切る特別のハーブオイルBaby Blues Mood Supportを買いに行った。ところが品切れ。注文してもらう。今週末あたりに入荷するらしい。入院中だな。旦那に取りに行ってもらおう。効くかどうかはわからないけど、いい匂いのオイルってあるだけでなんかいい気分になる。試してみよう。そのあと、同じ西6thストリートにあるコンテンポラリーな家具やさんツアー。この通りはギャラリーやおしゃれな置物、家具やさんなどが並んでいる。前からずーっと行ってみたかったけれど、いつも子どもが一緒だから通り過ぎるばかり。今日こそは!と行ってみた。2件回ったけど、すってきーでうっつくしー家具ばかり。もちろんお値段も目が点になるほどだったので私には高嶺の花だけど、見ているだけで幸せ。店員さんはみなゲイばかり。やさしい語り口でおしゃれな服をきていてすぐわかっちゃう。こっちって、インテリア系、サロン系で働いている人ってゲイが多い。ダイニングテーブルをさがしているというとそれはもう熱心にでもやさしく案内してくれた。それにしてもイタリアの家具って本当にきれい。私が気に入ったのはなんとディスカウントしてくれても2700ドル!!でも、すてき。。。そしてさすがに疲れておうちに帰る。一休みしてからまた出かけようかと思ったけれど、TVを見ながらソファで眠ってしまった。そうしたら息子を迎えに行く時間になってしまい、今日はもう終わり。明日はモールに行こうかな!今日の胎児くん。一段と静か。でも子宮口へのプレッシャーは割とある。ときどき「いたっ!」って思うほど。家具やさんで「何週めなんですか」と聞かれ、「明後日産むんです」といったら「ええー!(ここでゲイさんたち手をもみあわせて大きく驚く)あなたLooking Greatね。しかもまだそうやってアクティブに動いているのね。すごいわ。コングラーチュレーションズ!」その反応をみて心の中ですごく受けてしまった。あはは。
August 3, 2005
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出産日が決まっているというのは、予定が立てやすくなかなか便利なものである。長男のときは、いつ来るかいつ来るかと色々やってもまだなんか残っていそうで、でもそれほど今急いでやることもないかというものもあり、なんだか中途半端なまま、今日陣痛か?とどきどきしていたが、今回はあと○日あるから今日はこれをやろうと計画できるわけだ。もちろん入院予定日より早まる可能性だってなきにしもあらずだが、遅くなることはない。そこで、今日やったのは前から一度やってみたかったスチーム・クリーニング。洗剤を使ったカーペット掃除だ。カーペットについた染みぬきも含んで3部屋99ドル(税別)を頼んだ。廊下も追加で20ドルでお願いした。できはなかなか。においもよくなったし、きれいになった、と思う。しかし他の人は中でも靴の生活なので、よく「うちのカーペットはずっとグレーだと思ってたら、実はクリーム色だったんだ!」というくらい劇的に変わる話を聞いていたが、うちはそんなことはなく、クリーム色のカーペットはそのままクリーム色だった。靴を脱いで生活しているせいか?でも、染みは確かに前よりはきれいになった。でも完璧に「どこにいったのか?」と探すくらい消えた訳ではないので、その点はちょっとがっくり。そして、もっとがっくりしたのは前もって乾くのに5~7時間かかることを教えてくれなかったこと。お陰で4時過ぎに終了してそのあと9時ごろまではずっと窓を開けっぱなしで暑いテキサスの夏をじっとりと感じることに。さすがに9時には子どもが寝るので寝付かれないと困ると思い、冷房をかけはじめた。冷房のほうがもしかして早く乾いたら悔しいなあ。しかし、もっとがっくりしたのは支払方法。「キャッシュで払ってくれる?」というのだ。とんでもない!税金混ぜて130ドル近いのにいきなりキャッシュと言われてもないもんはない。チェックでしか払えないよ、というと「チェックでの支払いは今ちょっと問題があって、できれば現金で払ってほしい。掃除している間銀行に走ってくれる?」だって。だから「いいけど、でもそんなの前もって教えてくれてなかったからうちだって困る。やっぱりチェックがいいんだけど」とねばると「OK」。それに、この業者のひとの態度がすごーく悪い!もうこの業者は頼まないと決めた!(ちなみにSteam Expressといいます。)なんで急にカーペット・クリーニングを頼んだかというと、カーペットってダニの宝庫だから、赤ちゃんが来る前に一度きれいにしておきたかった。それでなくてもだめだって言っているのに、長男が靴やサンダルで中まで入ってきたりして砂だらけだったり、どこから来るのか私の大嫌いな虫のシルバーフィッシュとか小さなムカデとかが奥の方に隠れていたりそのまま乾いて死んでいたりするので、プロに頼んだらどうかな、と思った。ま、これで一応安心、かな?本当は木の床にするのが夢。掃除も楽だし。いつかきっとやってやるぞ。今日の赤ちゃんの様子はというと、あまり動いていない。やはり「そのとき」は近いのか?しかも自分でもわかるくらいお腹の位置が下がった。でも、特に張りとかはなく、陣痛のじの字も感じない。あ、そうそう昨日の夕方ある総合病院でSibling Classというのがあって、それにうちの息子を連れていった。これは直訳すると兄姉クラスというもので、新しく兄姉となる上の子たちが、赤ちゃんってどんなものか?ということを習う授業だ。最低年齢は3歳。うちの子はまだ2歳だけど今月3歳になるということで一応受講をさせてもらった。参加したのは11人。みんなテディベアや赤ちゃんの人形を持参。へその緒のついた新生児の写真を見せられ、気がついたことをみんなでいう。次に赤ちゃんに触るときは必ず手を洗ってからと注意を受け、ぬれナプキンで手をふく。そして赤ちゃんを訪問するお客さんに「赤ちゃんに触る前に手を洗ってね」というんですよ、と先生から指示をうける。次に人形におむつをつけてみる。うちの子はここまでみんなと一緒に座るのも拒否、先生に聞かれた質問にも一切発言なし、で恥ずかしがっていたが、ここに来ておむつをささっとつけはじめた。さすがに止めのシールをはがすところは難しかったようでHelpと言ったが、他は完璧。よく知ってるなー。次にReceiving Blanketで赤ちゃんをくるむ。これもなぜか知っていた。あとから旦那に聞いたら、保育所でままごとっぽくみんなやってるらしいとのこと。知らなんだ。それで次は帽子。持ってきたくまの人形にかぶせると大きすぎて目がかくれてしまった。それを見て息子は「くすくす!ぴーかぶー!(いないいないばー、のこと)」と笑っていた。そして仕上げはやさしく抱っこしてゆらゆら。よくできましたー、と先生。次に分娩室ツアー。電動ベッドやお風呂など色々な設備を説明されて、また部屋に戻る。ここでスナックタイム。グラハム・クラッカーとジュースをもらって満足げ。食べながら赤ちゃんについてのビデオを観る。内容は主に赤ちゃんが生まれても皆はママとパパの大事な子どもだよ、二人ともあなたを愛してるんだよ、もしさみしいときはためてないでさみしいって言おうね。という感じの内容をユーモアを交えて教えている。ビデオが終わると修了書をもらって解散。うちの子は途中でビデオに飽きて、というかお菓子を食べおわったのでもういいと思ったか、「ママ、おうち帰ろう」という始末。でも最後までいて修了書をもらったらそりゃあもう誇らしげ。うちに帰ってパパに報告。パパにうんと誉められて満足していた。そのあと、知人に子どもを頼んで旦那と二人で最後の超豪華な食事へ。シーフードのお店でチップなしで140ドルくらいしてしまった!でも、最後だもん。久しぶりのデートだし、たっぷり堪能させてもらいました。すごーーくおいしかった。アメリカのいいところはどんなに気取った店でも残したものをうちに持ってかえらせてくれること。お陰で今日の夕食は昨日の残りもののおいしーサーモンでした。一日経ってもおいしいなあ!
August 2, 2005
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