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信州から主人の母が上京して参りました。 お土産は、おやきです。 なす・にら・きのこ・のざわな・きゃべつ・・・とドッサリ買ってきて下さったので夕飯はおやきです。 「こんなに食べきれない・・・でも、あんこは食べたい!」 私は、あんこ入りが好物です。 「多分、これがあんこですよ。」 母の見立てで食べてみるとのざわな入り。 のざわなももちろんオイシーのです。 「じゃあ、こっちかしら・・・」 ところが、こっちはきのこ。 きのこが、またイケルんです。 「これかもしれないぞ・・・」 主人の見立ては、にら。 にらの香りが、こうばしい。 大量のおやきを3人でたいらげ、「信州のひとつ残し」の伝統で最後に残った遠慮のかたまりがあんこでした。 「お好きな方どうぞ・・・」 母と主人に譲られて私があんこおやきを独占。 お陰でおなかパンパンで今日も腹話術は、おやすみです。
2006.06.30
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本日は、あまりにものどが渇いて残業後、一杯やってきてしまったので腹話術はお休みです。
2006.06.29
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埼玉方面で大雨が降った模様。 新宿で乗換えようとしたら電車が遅れていました。 勤め先の近辺では、全然雨の気配はなかったのに。 中々でない電車の中で瞑想。 埼京線5分の遅れ。宇都宮線5分の遅れ。アイちゃんにおこづかいおくれ・・・。 いつまで待っても電車は、でんしゃ・・。 いまいちだなあ・・・。 ムシムシしていてどうもダジャレが冴えません。 早く梅雨があけないかなあ。
2006.06.28
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メールを受信すると、近頃携帯をカメラ付に買い換えた主人からの写真付メッセージが・・・。>これが・・・1980円だって。とうする? かわいい!!! 口も大きくてクチパク改造に適している。 「でもなあ、こいつおまえと並ぶとどっちが人形だかわかんなくなっちゃうよなあ。 それになんとなく目に力がないんだよなあ。」 と主人。 うんまあ!一体、私のどこがカッパ似? それにしてもカメラ付携帯は、便利。 単なる携帯も持ち合わせていない私。 そっちも検討したいなあ。
2006.06.27
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商店街のディスプレイもイカした夏物に衣更え。 駅前で主人と待ち合わせ、和食「温」で誕生祝をしました。 以下、飲みながら主人に取材。 ・・・本日は、おめでとうございます。46年生きてきたご感想は? 「こうなって見ると、あっと言うまでした。」 ・・・一番古い記憶は? 「幼稚園の入る前、4歳の時ヘルニアの手術で入院した事です。」 ・・・幼稚園の思い出は? 「先生のスカートをめくりました。 その先生は、身の危険を感じたのか修道院に入ってしまいました。」 ・・・ああ、マリア園・・・運命的なスカートめくりですね。 そんな訳で本日は、酔っ払っているので腹話術はお休みです。
2006.06.26
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ちゃんと最初からクチパクになって売られていたお人形です。 主人が、秋葉原のおもちゃ屋さんで買ってきてお気に入りになってます。 ところが・・・ 「この青いの、それから黄色いクマ、そのアヒル、鼠も鹿もこのオレンジ色の魚もまずいなあ。」 今年1月、腹話術教室を取材に来たテレビ局のスタッフがお人形を撮影させて欲しいと我が家にもやってきました。 その時、アメリカの大手アニメ企業のキャラクターがことごとく外されたのでした。 テレビ局の方のお話では、素人がボランティアで使用する位なら大して問題にはならないかもしれないが、テレビ画面に映すとなるとこの会社に関しては、色々面倒な手続きがあるのだそうです。 せっかくのお気に入りでしたが、テレビに出そこなった・・・ス○ッチ、残念・・・でもアニメで毎週テレビに出て活躍してましたね。 追記:テレビで「100体以上のお人形・・・」と放映され「まさか!大袈裟な。」と数えて見たら本当に100体以上お人形があり自分でもビックリしました。
2006.06.25
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毎週土曜日、主人と私は近所の楽器店のフルート教室に通っています。 教室の帰り道のスポーツ洋品店でクチパクのキーホルダーを発見。 名前は、ネィコ先生です。 名前を勝手にいただいたネィコ先生は、いつも、ハズと私のフルートの伴奏をしてくださすピアニストさまで、遅れれば待ち、飛ばせば飛び付いてくださるスバラシイ演奏名人です。 口を動かすと同時に「ニャオオオオン・・・」と鳴き、お口に真っ赤なシグナルがピヵッと灯る凝った作りのキーホルダー。 ウレシイ・・・みせびらかしたい!!! ・・・・ そこで、残業の帰り、職場の近くのお宅にノンビリ繋がれている番犬トンキチ(私の職場の課長さんが勝手に名付けました)に見せてあげました。 ピカッ!!!! 「ニャオオオオオン・・・」 ・・・いあや、トンキチ、怒る怒る・・・。 その上、トンキチ、極めて記憶力良し。 私が、出退勤で前を通る度「ウワンウウウワンワンワン・・・」と毎日怒るんです・・・。 どうしよう・・・。
2006.06.24
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昭和の懐かしいシーンを再現した映画「オールウェイズ」がヒットした三丁目の夕日。 この原作マンガには、昭和の風景として紙芝居が良く登場します。 それに加えて、腹話術が登場する回もあるのです。 鈴木オートのヤンチャな1人息子の一平君。 腹話術師のおじさんと知り合いになります。 一平君に励まされ一度捨てた腹話術の舞台に再び登る腹話術師。 腹話術を教わりお母さんをビックリさせる一平君とのホノボノした物語です。
2006.06.23
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真っ黒な子猫のリュッサックを主人が買って来ました。 名前は、「にゃんくろう」が良いと申しております。 早速、クチパクに改造。 腹話術教室でデビューしました。 「お人形の名前、なんて言うの? ぼく、耳が遠いからなあ。何度聞いてもわからない。 あんまり複雑な名前は、良くないよ。 くろちゃんにしなさい。」 「にゃんくろう・にゃんくろう・・・」 うーーん、わかりにくいかア・・・。 健ちゃん先生のご指導でチョー単純なわかりやすい名前に変更。 写真は、改名する前のくろちゃんと足湯につかるワイコです。
2006.06.22
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帰ってきたのが夜10時・・・。 働いた・働いた! なにせ今日は、9人の同僚の内2人が体調不調でお休み。 朝から人手不足でドタバタしている中、声がかかりました。 「来月の総会の出席確認ですが・・・。」 「ああ!そうかい!」 おっと!いかん、慌しさのあまり、つい腹話術の為ためていたダジャレをこぼれしてしまった! 「ワイコさんは、今日も絶好調じゃないの・・・」と名簿チェックしながら庶務課長が去って行きました。 季節の変わり目、体調を崩しやすい時、みなさまもクレグレもご注意下さい。
2006.06.21
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腹話術人形の鞠小路鞠夫と腹話術師の朝永嘉夫のコンビが探偵となって次々難事件を解決。 作者は、我孫子武丸さん、それを原作に河内実加さんがマンガも描いています。 腹話術師朝永さんの天才振りは、お人形の名前で明らか。 その上、二重人格で誠に腹話術向きです。 普段は、弱気な朝永さん、人形を取り出すと突如探偵としても天才になります。 マンガでは、お人形が鞠夫があまりかわいらしくて小説のイメージと違いますが腹話術見習としてはとても楽しめるお話です。
2006.06.20
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お客さんが、階段の所で怪我をしている!・・・との知らせ。 飛んで行くと足下を血まみれにして若い女のお客さまが座り込んでいる。 高いヒールのミュールをはいた足の小指から踵にかけての外側の部分がスーッと15センチほど一直線に切れている。 素足にミュールで自転車に乗って来て、気が付いたら足下が血まみれだったそうだ。 カミソリのようなモノでスッと切った様子。 店の備え付き救急箱をヒックリかえすが、二日酔いの薬やセキ止め、バンソウコ位しかない。 消毒薬を見つけてとにかく「しみるけど、かけるよ」と有無を言わさずお客さんの傷にジャボジャボ。 総務が見つけてきてくれたガーゼと包帯をグルグル巻き付ける。 お客さんは、「床汚しちゃった・・・ごめんなさい・・・」とティッシュで床の血のあとを拭っている。 いいのよ!それどころじゃあないでしょうこの怪我は・・・。 包帯で足が膨れ上がったのでミュール(血まみれ)は、無理。 来客用スリッパを履いていただき、裏の病院へ・・・。 「今になってジンジンしてきました・・・。」 怪我に気が付いた時は、驚きが先に立ちあまり痛みを感じなかったらしい。 どうぞ、お大事に。 こうゆうのが、かまいたちと言うのだろうか。 なんにしても、今日はやりつけない事をやって疲労したので腹話術はおやすみ。 かまいたちで思い出したので「かまいたちの夜」というアドベンチャーゲームの原作者が書いたおもしろい腹話術の小説を今度ご紹介したいと思います。
2006.06.19
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主人が、「チャッキーの種」のDVDを借りてきてくれました。 お人形が主人公になるホラー映画「チャイルドプレイ」の最新作(と言っても何年も前の映画ですが・・・)でこれだけまだ観ていなかったのです。 殺人鬼人形チャッキ-とその花嫁のティファニーの落しだねのお人形のお話です。 両親を知らず、腹話術師に拾われて「シットフェイス」なんていうヒドイ名前を付けられて虐待されていた弱虫のお人形が、ねずみに助けられて逃げ出し両親に再会する物語です。 「アイちゃんには、見せられないお話だな・・・」 お人形がおりに閉じ込められ腹話術師にいじめられるシーン。 主人は、アイちゃんの目を覆っています。 「おい、国際腹話術大会ってこんなんなのか?」 主人が、大笑いしています。 国際腹話術大会の舞台に立つ腹話術師とオドオドするお人形に野次を飛ばす観客、おどろおどろしい場面です。 「私が、行くのは東久留米の腹話術世界大会だから・・・。」 殺人を家業にする人形の両親に再会し「グレン・グレンダ」と名前ももらう事ができたお人形さん。「親子愛、世代交替の葛藤、自己同一性、児童虐待といったような事がテーマかしら。」「いんや、絶対そんなこたあ、考えてつくってないぞ。」と主人は申しております。 わかってはいたんですが、よかったんだか、悪かったんだか、良くわからないスプラッタな映画でした。
2006.06.18
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健ちゃん教室では、発声のし方を覚えるとクチパク人形作りをします。 これを応用して口の部分が、切り開けるお人形はクチパク改造が可能です。 「洋裁や縫い物が出来なくても大丈夫でしょうか?」 と心配される方もいらっしゃいますが大丈夫。 全て糊付けで作成しますので針と糸の出番はほとんどありません。 でも、ちょつと、裁縫ができるとお人形作りの楽しみは大きくなります。 私の裁縫歴・・・全然自慢にはなりませんが、東京都立芝洋裁専門学校の基礎科卒です。 文化式製図、婦人スーツの仕立て位まで一年通って勉強しました。 私の祖母(明治生まれ)が、「夫にもしもの事があった時、稼げる事がなくちゃいかん」と子供の頃から孫を洗脳。 祖母の姉妹は、夫が応召・夫が早世・夫が結核・夫が安月給等で洋裁・和裁・編物・織物等手に職で窮地を切りぬけていました。 「おれも、自分の子にはボロ着せたが、他人の子の晴れ着仕立てられたおかげで、自分の子を学校にやれたんじゃから・・・。」 私も祖母に感化され洋裁学校にいきましたが、ズボラな性格から洋裁は生業にできそうもない事が判明。 「ここ、ほどいて、やりなおし!」とショッチュウ先生から指導され、上手になったのは、一旦縫った所をほどく技術だけでした。 しかし、ほどき、切り開き、口を開くクチパク作りに今その経験が生きています。 おばあちゃん、ありがとう! 祖母は、90をかなり過ぎていても今だ元気で、「おらあ、こう見えても明治生まれだよ。40過ぎの孫もいるんじゃから!」と近所を散歩してはオシャベリしてます。 おばあちゃん!明治生まれを自慢にするのはいいんですが、私の年令を引き合いに出すのは勘弁してーー。
2006.06.17
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休日の朝寝中、パソコンに向かっていた主人がおこしに来ました。「おい!エッチな投稿がおまえのブログにのってるぞ・・・。」「ええ!”アイちゃんに萌えーー”とかかかれてるの?」 投稿は、ごく普通のご挨拶の文面ですが一緒にかかれているアドレスをクリックすると18禁ページにつながるのです。 いやあ、エッチ業界の方、朝早くから熱心だなあ。
2006.06.17
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今やダイエットは、国民的課題。 NHK教育テレビでダイエット講座が開かれるまでになっています。 食事の時、寒天食品を一緒にとると、食物繊維がとれる、満腹感がある、おいしい、と昼休み、テレビで見ました。 実は私も台本のみならずわが身のスリム化を目指しているのです。 昨年の腹話術発表会では、主人からピカチュウと言われ、その前の年では「おめでたですか?」と祝っていただきました。 10月の発表会に今なら充分間に合う! そこで、仕事帰りアンミツを購入。 デザートにいただきました。 うーーん、おいしい! これまでにも、「GIダイエット」「りんごダイエット」「ゆで卵ダイエット」「紅茶黒砂糖ダイエット」「やさいスープダイエット」・・・色々試しましたが、ナカナカ効果ありません。 アイちゃん、太らないたちでうらやましいよん。
2006.06.16
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演技をする時、お人形は意識して術者の顔から離します。 その方が、術者の口の動きを目立たせないからです。 また、人形と術者がピッタリくっついていると演技の動作小さくなってしまいます。 会場の隅から隅まで引き込むダイナミックな動きが大切です。 単純な事ですが、これが、意識しないとナカナカできません。 また、他の人に見てもらわないと何時の間にか人形をピッタリ抱き寄せ人形を見ながら演技してしまいがちです。 教室へ通う利点は、それを先生や他の生徒さんから見てもらえる事。 健ちゃん先生はさらに「誉められたら、天狗にならずに鏡で稽古」とおっしゃいます。 厳しい意見をもらったら大丈夫、でも皆に誉められた時が進歩が止まるか伸びるかの危ない境目なのだそうです。 これは、腹話術に限らないかも・・・。
2006.06.15
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健ちゃん先生は、警視庁でも数少ないすり担当の刑事だったそうです。 スリは、目でわかるのだそうです。 仕事をするスリの独特な目線を追ってあちこち歩き回り、決定的瞬間に手錠をかける専門職です。 スリもスリで刑事を見分ける色々なテクニックを持っているそうです。 警察の支給品の革靴のデザインをチャンと知っていたり、たくさんの靴に踏まれて汚れた靴をはいているのは、人ごみを張り込みする刑事だと見分けたりしていたそうです。 まさに足元を見ています。 さらに、腕の良い刑事の顔写真が1枚三千円でスリの間で取引されていたそうです。 まだ、闇市のあった頃の話なので今で言えば何万円にも当たる額でしょう。 どんなスターのブロマイドもかないません。 そんな訳であんまり練習してなくて、目をそらしたり話をそらしたりしてごまかしても健ちゃん先生の目を欺くのは困難。 腹話術教室に向け台本暗記と発声練習につとめなくてはなりません。
2006.06.14
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本日の教室に新作が登場。_φ(´∀`●) 題名は、「おばさんはこわい」。 術者は、カッポレの男踊の名手男の生徒さんです。 お人形は、きょうちゃん。 「今年こそ発表会に出ようと思って台本作ったの。」 おばさんはこわい・・・ほんとにおばさんの怖さを知っていたらこの教室でそんな話題は出せますまい。 すでに、「あらあん・・・この教室におばさんなんていたかしらん」と女性陣から牽制が飛んでいます。 カッポレさんとお人形のきょうちゃんが、なにかのお稽古事教室での「背筋が寒くなるような・・・」怖いおばさん体験のお話をします・・・発表会が誠に楽しみでございます。 残念な事もありました。_φ(;o;●) 生徒さんの一人が、来月から遠くへ転勤。 「籍だけは残しておいていただいて、こっちへ来る機会があったら出席させてください。」 単身赴任だそうです。 健康にはくれぐれも気をつけてがんばってください。 私は、昨年の検定会の合格証書をいただきました。_φ(´ー`●) 普通は、「良い事はこっそり」だそうですが、健ちゃん先生は、「良い事はみんなで」がモットーだそうです。 「どんどん検定に挑戦して師範の資格を取って支部を作って、たくさんの人に腹話術を楽しんでもらえるように協力してください。」 合格証に加え激励の言葉もいただきました。
2006.06.13
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健ちゃん先生の携帯に時々腹話術を習いたい人からのお電話があるそうです。 「私は、一千万いただいても教える気持ちはありません。 一億ならば考えましょう。 しかし、やる気があるならばおいで下さい・・・。」 健ちゃん先生は、入門希望者を威嚇します。 「おとうさん、シツレイな事言うもんじゃありませんよ。 やる気があるからお電話くださってるんでしょ。」 その度、奥様に叱られるそうです。 幸い私は、健ちゃん先生に直接申し込んだのではなくて、職場近くの文化センターで健ちゃん先生が開いている教室のチラシを見て受付の方に電話したのでした。 「まだ、空きがあるでしょうか?」 「あいてます、あいてます。どうぞ、どうぞ。」 「申し込み金は、前もってお支払いするんでしょうか?」 「後で結構ですよ。どうぞ、どうぞ。」 こんなに歓迎されなかったら入ったかどうか・・・。 文化センターでは、見学したり1日体験したりして教室への参加を決められる様になっていますので安心です。http://www.ync.ne.jp/center/omori/zenkouza/kurashi-oshare.htm
2006.06.12
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人間型のフィギュアになっている腹話術のカラクリ人形は、一体十万円以上します。 教室のお仲間が購入を決意するとその方の予算で他の生徒も自分の事の様にあれやこれや検討して楽しみます。 健ちゃん先生からパンフレットを出していただき全員で覗き込みます。 ・・・・「これ、術者に似てない?」「大仏さまみたいなヘアスタイルだなあ。」「口が大きくていいね。」「まつげが多くて可愛いなあ・・・。」・・・・ 「この時、変な顔したお人形を選べる人はたいしたもんだ。」 健ちゃん先生は、おっしゃいます。 パンフレットを見ると、大概、可愛らしいお人形さんを欲しくなります。 しかし、本当は、腹話術のお人形は変な顔をしていれば変な顔をしているほど良いお人形だそうです。 健ちゃん教室の大先輩のお人形「山梨のケンチャン」は、目がギョロっと離れていて歯が出ていてホントに可笑しな顔をしています。 舞台に登場するだけで凄いインパクトあります。 でも腹話術を始めたからには、まつげピラピラの可愛いお人形にヤッパリ憧れます。 迷うところです。
2006.06.11
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「お人形の名前は、どうやって付けるのですか?」以前、聞かれた事がありました。「まさこさま・・・は、いけませんね。 ひろのみやさま・・・も好ましくありません。」「なるほど、皇室典範が改正になるまでは、あいこちゃんは使っていいんですね。」 ・・・おまえ、ちゃんと説明してやれよ・・・と主人からさとされたのでした。 言うまでもなく、口が動きやすい音は、お人形の名前には使わない方が無難。 マリノコウジマリオやチャーリーマッカーシーなんて名前は、天才腹話術師と呼ばれる様になってから使いたいと思います。
2006.06.10
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「山の手線内腹話術1周をやったのは、日本広しと言えど私だけでしょう。」 健ちゃん先生が、腹話術上達の秘訣のうちから「恥のかきかた・・・」をご説明。 山手線で膝にお人形を乗せてオシャベリしながら一回りするのだそうです。 その時のポイントが、名札です。「只、人形を持って乗っているだけでは遠巻きに見ているだけで声をかけてくる人はいません。」 ところが、名札が付いていると、「あいちゃん、可愛いわネエ」「健ちゃんって言うお名前なの?」 と声をかけてくれるそうです。 そんな訳で教室のお人形さんたちは、「かんた」「アイコ」「きょうこ」・・・とみんな名札を付けています。
2006.06.09
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所さんの番組でうぐいすの声を披露するお人形のしんちゃんを見た。 お見事!!! 健ちゃん先生も電話の向こうで小鳥の声のBGMを自分で流したりする。 私も何か・・・と思い猫の声を練習中。 近所の野良・・・もとい、地域猫の皆様に「ニャーン」と声をかける。 猫が、こっちを振り向く。 やり!! 時々、「ニャオーン」と返事をもらったりするとウレシーーイ。 「猫を呼ぶんなら、こっちの方が良いぞ。」 猫に語る私を見て、主人が「チュ、チュ・・・」と鼠の声。 するとニャーンには、無関心だった猫が、ピッと振り向くではありませんか。 ホーーー食物の魅力は強いんですネエ。 ところで、ココ数日、私がベランダに押し入れ収納ボックスを置いて作った金魚池をどこかの赤いくびわの猫が覗き込んでいるのです。 金魚が取られたら大変なのでふたを付けてみましたが、心配です。 そこで、数年前にお祭りでスクって来た2匹から、毎年、卵がかえって今や30匹位に増えている金魚ファミリーを守る為ベランダの猫を威嚇する腹話術を練習開始しました。 「ウーーーワン!ワン!」
2006.06.08
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お人形と一緒に舞台に登場するのにも基本セオリーがあります。 原則としては、客席に向って左側からお人形を持って出てきます。 これは、客席からお人形の背中のカラクリが見えない様にする為です。 そして、舞台に1歩を踏み出した時から演技開始。 お人形を動かし客席に目線を送りながら舞台の中央に向います。 演技のとき座る椅子にも注意が必要です。 肘掛はお人形の動きを妨げるのでない方がベター。 そして、椅子は右側を引いて少し斜めに置きます。 これは、お人形が正面を向く様にする為です。 しかし、会場の都合でどうしても反対側から登場せざるおえない事もあります。 「その時は、背中から出てきましょう。 さらに、お人形と一緒に踊りながら出てくるのも良いですよ。」 健ちゃん先生、お人形を持って「アッ、ホレ、アッ、ソリェ・・・」とステップの見本を見せて下さいました。 すごーーーく・・・ムズカシ・・・。 壁を抜けてでも私、左側から出てきますです。
2006.06.07
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金馬展の開催されている江戸東京博物館は、両国駅の近くでした。 駅前の地図を見ると、相撲部屋が、たくさん・たくさんあります。 おお!!さすが両国!浴衣着た若い相撲取さんが自転車に乗って走ってる! 「強くなりたいなら自転車に乗ってちゃだめよね。走り込まなきゃ。」 「おまえ、ホントに強くなりたいなら、それじゃダメだよ。」 「おい、自転車でコンビニ行って来い!」と先輩に言われたら「ごっつあんです!」と自転車を担ぎコンビニまで走り込む位でなくては・・・と主人は申しておりました。 相撲取りの皆様、横綱目標にがんばってくださいませ。 私は、駅前の売店でクチパク横綱を発見! その後、ちゃんこ定食で満腹し楽しウレシイ有給休暇を満喫したのでした。
2006.06.06
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江戸東京博物館へ三遊亭金馬師匠の喜寿記念の金馬展を見に行きました。 企画展の入り口では、お人形のター坊と金馬師匠の「いらっしゃいませ」のビデオが流れています。 パンパンッとやり取りするター坊と師匠のテンポが素晴らしい。 それに師匠の大きな表情の動きで、ター坊の目の動きや動作が引き立ち、まるで生きている様です。 「すごいなあ。口は、動いているけど全然気にならない。」 一緒に行った主人も感心していました。 ・芸人としては、駆出しだった頃、腹話術の人気のお陰で寄席の深いところに出る事ができた。 ・テレビやラジオで人気がでると落語をやらないで腹話術ばかりと陰口をたたかれた。 ・でも、病院慰問では、会場に来る事のできない重病の患者さんの為、病室もまわった。 まごころをこめて演じる素晴らしい人柄を感じさせるエピソードがたくさん紹介されていました。 入り口で私もター坊と記念撮影。 仕事サボって来た甲斐があった! かわりにタップリ溜まった仕事を処理して下さっている職場のみなさま、ありがとうございました。
2006.06.06
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健ちゃん先生の腹話術上達の教え。汗(冷や汗?)をかき恥をかきそれから、台本かきましょう・・・。 そもそも大の大人が集まって頭がおかしくなったような事をする教室です。 でも、大丈夫。 頭がおかしくなった・・・と思っているうちは。 本当に変になった人は、「自分は、頭がおかしい」とは決して言わないそうです。 「いやあ、すっかり酔っ払ってしまいました・・・」 なんて言っている人は、実はマダマダシラフ。 「おらあ、ちっとも酔ってなんかいないぞう・・・」 とがんばっているのが酔っ払いなのと同じ事だそうです。 そして、台本。 口からでまかせ、いいまかせが、なんといっても一番簡単。 ちょっと上手になってくるとツイ台本無しでそれをやってしまいがち。 どんなに短い演技でも必ず台本を書くのが上達の秘訣です。
2006.06.05
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腹話術教室の帰りの電車の中。 ヒロじいから色々マジックを教わりました。 空中からハンカチを取り出す、それを掌ににぎり、掌を開くとハンカチは消える・・・。 ヒ「人間は、一直線に目に入るものは案外見ていないんだよ。」 マジックのたねは、聞いて見ると「ええ!そんな事でホントにだませるの?」と言った内容が多いのです。 大切なのは、練習と一目を気にせず堂々とやる度胸。 時々、他の乗客から拍手をいただいたりしました。 (顰蹙の視線もかなりいただきました。) 腹話術もたねをあかすと案外単純。 人間は、結構だまされやすいものだとわかります。
2006.06.04
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腹話術教室には、色々な生徒さんがおられます。 腹話術以外の趣味・特技を持つ人もおられます。 ヒロじいは、元敏腕証券マン。 引退後、油絵教室に通い自画像を完成。 その次に、絵手紙教室に行ったそうです。 その後、バイオリン教室。 プログラムを見た方から、「あやちゃん5歳、ともくん6歳の次のヒロくん70歳は、誤植では・・・」 と言われながらも発表会までこなし、覚えた曲は全部録音。 ヒ「それをな、おれの葬式でお経の変わりに流すんだ。 そして、油絵は遺影、絵手紙で会葬御礼もできあがってるんだ。」 そして、今はマジックと腹話術の教室に入門しています。 ご遺体空中浮遊のマジックショーと腹話術での喪主あいさつを企画している模様。 楽しみです・・・・。
2006.06.03
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職場の飲み会で今日はデロデロ・・・。腹話術は、おやすみです。
2006.06.02
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私の職場でもクールビズでネクタイ・上着なしの期間に突入。 アイちゃんも夏服姿になりました。
2006.06.01
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