全31件 (31件中 1-31件目)
1
主人が、ケーキとワインと鳥モモ焼を用意して私の誕生日を祝って(慰めて)くれました。 それでちょい飲み過ぎて、今日は腹話術はお休み・・・と数日ブログの更新をおさぼり。 すると・・・ブログに繋ぐのにパスワードを要求されました。 それが、どうしても思い出せない・・・連休明け、職場に置いてあったメモを確認。 ようやく繋げる事ができたのでした。 よかった!! やっぱり、中高年・・・。 塗り絵でも塗ろうかなあ。
2006.10.31
コメント(2)
健ちゃん先生が、58年間奉職した警察のお仕事を退職することとなりました。 そこで会の有志から「お疲れ様でした」の花束を贈呈。 「退職して直ぐ何もしなくなると動けなくなっちゃうからね。」 先生は、3年間は減速期間をおかなくてはならないとおっしゃいます。 そして、時間ができたら、腹話術の人形作りを再開するのだそうです。 「小遣いも稼がなくちゃならないからなあ。」 「いくらで売るんですか?」 「ウッフッフッフッ・・・」 楽しみです。
2006.10.30
コメント(0)

@上野恩師公園へ行って参りました。あいマイさんのブログで知ったピッコロECCOさん一座の大道芸腹話術を観てきました。会場の公園に大型トランク、中型トランク、小型トランクが、並べられました。「どのトランクから開きましょうか?」 「大きいトランク!!」「みなさん、舌きりすずめのお話ご存知ですか?」 「お化け見たい!!大きいトランク!!」私に付き合って一緒に付いて来た主人が、最前列で頑張ってます。「手順が、ありますので小さいトランクから開きます。」その小さいトランクからは、お人形さんは出てきません。白い手袋だけ。その手袋ちゃんが要求。「目ガ、ホシイ!!」「服着タイ!!」「オ帽子!!」そして、現れたのはペットボトルちゃん。100円ショップで売られていたペットボトルカバーを着ています。最後に開いた大きなトランクからは、お化けと思いきや、可愛い可愛いピンクちゃんが登場。民謡、演歌、童謡の見事なノドを披露。最後の最後に東京都提供イチョウの紋の入ったヘブンアーティストのトランクが開かれ、投げ銭タイム。一つ前の若いオンナノコ達の演奏には、ジャズファンのおじ様方から、形ある愛情の札びらが飛んできていました。果たしてへそだしルックのピンクちゃんの集金力は?「おお!!投げ銭ボックスの前に待機してお子様をおびき寄せているぞ!!」観客のお子様方が、ピンクちゃんに殺到して握手を求めています。さすが・・・と同行した主人も感心。「ちょっと、お話、短かったなあ。」「健ちゃん先生は、もう少し聞きたいって位が、ちょうどいい長さだって。」「確かに、手順が良くて飽きさせないよなあ。」演技終了後、御徒町ガード下の「大統領」でハイボールひっかけながら、主人と2人で勝手にひとさまの打上げ会を開き盛りあがりました。観客とのやりとりや突発事件への対応、素晴らしかったと主人は大変感心。心臓の音、マイクの音、トランクの中の人形とのやりとり等、高度な腹話術のワザがふんだんにさりげなく取り込まれていて大変勉強になりました。
2006.10.29
コメント(6)
「あああ・・・この人達がミイラ見に行くんじゃありませんように!!」 私に付き合って連れてこられた主人が、祈っています。 上野駅の前は、平日の朝だというのにかなりの人混みです。 「なにしろ、ミイラ見に行く為に有給休暇取った人いるらしいよ。」 「そりゃあ、お前の事だろう。」 主人は、比較人類学の研究者だった様ですが、私も文化人類学の研究の為、お店を休み、国立科学博物館へ行って参りました。 平日なのに思いがけず混雑。ミイラは結構人気は相当なものです。 それでも、かなりスムースに紀元前800年生まれのネスペルエンネブウ神官にお会いしてきました。 ミイラ見学の後、久しぶりに博物館へ行くと驚くほどの様変わり。 「私、係の人に聞いてくる。」 昔は、一番目立つところにあった展示が見当たりません。 「あの、前に入り口の所にあった恐竜のはくせいとか、噴火とかの人形は今どこに?」 「お前・・・もし、はくせいだったら大発見だぞ。」 「ああ!あの、模型ですね、恐竜が戦っているところなんかありましたねえ。」 係の方のお話では、新館になったときからもう展示していないそうです。 ・・・あれ、人気あったんだなあ・・・と懐かしそうにしておられました。 博物館の中では、ミイラの次に好きだったのに・・・。 それでも博物館は、楽しく懐かしく中にいると時間を忘れます。 そして、驚いたのはお土産売り場の充実です。 パペットコーナーがあり、珍しい動物・恐竜等のパペットがたくさん売られています。 15000円のチィラノザウルス・・・欲しい!!!・・・タコのパペットも可愛い! 「こいつ!!ちょっと油断すると人形増やして!!!」 お人形を物色しているところを主人に見つかり断念。残念でした。
2006.10.28
コメント(2)
甲府から健ちゃん会の大先輩が、駆けつけてくださいました。 お人形も3体も持って来てくださいました。 そして、腹話術の見事な技に加えパトカーのサイレンにも勝る見事な「タスケテーー」をご披露下さいました。
2006.10.27
コメント(2)
「自分の声を忘れてしまった・・・。」 ガーコちゃん、悩んでいます。 ガーコちゃんのガラガラ声は、咽に負担が大きく長時間の出演は難しいのだそうです。 それで、今年の司会のアシスタントは低音の魅力のケムちゃんに譲り、ガーコちゃんは、舞台をつとめる事となったのでした。 4色の声を使いこなす司会者さまも悩み同じ悩みがあるのかもしれません。
2006.10.26
コメント(2)
「こんどの連休、暇?」 「それが、ちょっとたてこんでいて・・・。」 「いやあ、それは、良かった!お姉ちゃんはウレシイよ!」 いい年した妹が、今まで腹話術発表会に誘って一度として断ってきた事がないなんて大丈夫なんだろうかと常々案じていたのです。 いや、腹話術発表会に誘われたおかげで縁遠くなったと言いがかりをつけられても困ります。 私が、妹に電話している後ろでは、主人が「裏切り者!自分だけ逃げるのかあ!!」と騒いでいます。 「ああ・・・今年も、もう発表会なの!」 「残念だけど、いいのよ!デートが優先!」・・・・・・・・・ ところが、発表会当日、妹が、アイちゃんに花束とフリースのマーガレットの包みを持って舞台下に現れました。 デートじゃなかったのか・・・。 妹の仕事は、ファンシーなキャラクターのデザインで、バレンタインの仕事がたて込んでいてお休みなしだったそうです。 しかし、一応先週で仕事が一段落。 作品持参で応援に駆けつけてくれたのでした。 ありがたい事です・・・が、いいのか、それで・・・。
2006.10.25
コメント(2)
舞台袖に控えた会の皆さんから激励いただき、遂に私の出番となりました。 今年の演題は、「私のお仕事」。 「お人形の衣装が、似合ってたよ。 術者とのバランスも良かった。 お人形の右手の位置があまり良くないねえ。 糸のつけ方替えたのかな? 悪い言い方だけど、ヨイヨイのような感じになってるねえ。 もうちょっと、下で手をとめて名札も見える様にすると良いね。」 右手の位置がずれているのに全然気付きませんでした。 舞台に出る前にもっとチェックしなくてはいけませんでした。 いやあ、うかつうかつ。 私的には、「太って見える!!!」が、最大の反省点。 白い服が、良くなかったか・・・。 「太って見える・・・じゃなくて、太ってるんだよ!」 現実を直視せよ!・・・と主人は申しております。
2006.10.24
コメント(0)
腹話術ばかりではなく、発表会にはマジックもあります。 マジシャンさんは、先年、脳梗塞で倒れ、皆心配しましたが、なんとリハビリに日本舞踊を習い始め、マジックのジャンルも和風の和妻を取り入れカムバック。 お見事!! まだ、言葉が上手にでないそうで、サイレントマジックとなりました。 私もちょっとお手伝い。 舞台の袖から見るマジックもまた格別です。 「えええーーー!そんなになってるんですか!」 「ふっふっふっ・・・種の無いマジックは、ないんだよ。」 でも、やはりマジシャンさんは、謎めいています。
2006.10.23
コメント(0)
中入りで記念撮影。 お客さまもご一緒に。 ところが、驚いた事に撮影の舞台に主人が立っているではないですか。 そっちよって、あっちあけて・・・とカメラマンの様に指示を出しています。 なんでまた・・・・? 実は、お願いしていたカメラマンさんが突然キャンセルになり、客席でのんびりしていた主人が健ちゃん先生から急遽依頼されたのだそうです。 「いいのかなあ・・・こんなカメラで・・・これなら写るんですの方がきれいにとれるぞ・・・。」 主人が、持っていたのは私のデジカメでかなりの旧式。 正直、携帯についているカメラの方が画素数高いくらいです。 それでも「いつも家内がお世話になっている健ちゃん先生にお願いされたのでは・・・」と主人は、にわかカメラマンとなったのだそうです。 どうも、お疲れさまでした。「鬼が笑うかもしれないが、来年もお願いできないかなあ。」 健ちゃん先生は、おっしゃってました。
2006.10.22
コメント(3)
げんきでかわいいしんちゃんのおじさんが、腹話術仲間のお姉さま達と一緒にお越しくださいました。 3脚付きのビデオセットで撮影もして下さいました。 そして、ピンクのマジックに向くおサルさん、ワシントンも連れてきてくれました。 クロ白の大きなお帽子もセットです。 中入り休憩にワシントンを貸していただきました。 フワフワで派手で、これは、見栄えがします。 楽屋でも会の人気者になりました。 それから、カメラの3脚でお人形用の台を自作する為のジョイントをいただきました。 しんちゃんのブログで紹介されていましたが、板にビスを埋め込むかなり力のいりそうな部分です。 これが出来ていれば、あとは、お人形が座る板にボンドで貼るだけです。 お人形が、座ったら台の足が下がってしまった・・・という事故にあいマイさんは、遭遇したそうです。 それは、ショックです。 先日、私も職場で椅子に座ったら椅子の足がストンと下がってずっこけました。 本気でダイエット考えました。 只今、古道具屋さん、リサイクルショップを巡回、軽くて丈夫そうな3脚の出物を物色しています。 アイちゃんも結構、体重あるんです。 ありがとうございました。
2006.10.21
コメント(2)
「ワイコちゃんにお客さまよ!」 私が楽屋をうろついていると、受付嬢さまが、呼びに来てくださいました。 俄企画代表のあいマイさんが、受付にお越しになっていました。 そこで、受付に待機中だった健ちゃん先生もご紹介しました。 「おお、それは、わざわざ!!ああ!いいですよ!入場料は!」 「飛んでもありません!おだしします!」 「まあ!先生がいいっておっしゃるんならいいんですよ!」 健ちゃん先生、あいマイさん、受付嬢さんの間で喫茶店の割り勘譲り合いのごとき騒ぎがひとしきり。 健ちゃん先生の社会の福和術の10則の中には、遠慮しても2回勧められたら喜んでお受けするというのがあります。 「あまり断ったらかえって相手に恥をかかせます。」 あいマイさんは、楽屋見舞いも持ってきてくださいました。 「本番前に飲んじゃだめですよ。」 おお!!お茶の様に見えてこれは!! その晩、帰宅後、楽屋見舞いは、ありがたく主人と分け合い打上げ。 翌日、揃って2日酔いとなったのでした。 美味しゅうございました。
2006.10.20
コメント(4)
進行係でご活躍になったこうちゃんとお兄さん。 荻窪教室の生徒さんでカボチャの仮面の方です。 自分の出番を控えての進行係は、大変だったと思います。 おつかれさまでした。
2006.10.19
コメント(1)
こうちゃんとお姉さん、体調がすぐれず本日は出演が危ぶまれていました。 しかし、出演にはギリギリ間に合いジックリ舞台をつとめる事ができたのでした。 ヨカッタ!!! ところが、リハーサルなしだったので舞台の袖では、 「椅子?立つの?ピンマイク?スタンドマイク?何分?」 と上手と下手でブロックサインを送り合い、静かに混乱したのでした。
2006.10.18
コメント(1)
衝撃的ないでたちで登場したカッチャンとこうちゃん。 「お酒を飲んでの運転は、絶対やめてね」 訴えます。 カッチャンの腹話術は、毎年演題見ただけで興味津々です。 昨年は、「披露宴の裸踊り」でした・・・ね!聞いてみたいでしょ? ・・・センスあるなあ・・・と感心してます。
2006.10.17
コメント(2)
エッちゃんとけいちゃんは、この舞台を最後に新潟へ行ってしまうのです。東京の健ちゃん会は寂しくなってしまいますが、新潟でも腹和術の和を広げて下さる事でしょう。
2006.10.16
コメント(4)

マイクの調整、道具のセット・・・舞台に出入りする進行係。 「どうも目立ち過ぎるような気がするんだが・・・。」 「じゃあ、目立たない様に変装したらどうでしょうか?」 そこで進行担当は、各々変装を用意。 カボチャ・カトチャン・オニママ・カエル・・・が、 椅子を出し入れマイクを運びセットを片付けと舞台をうろついたのでした。 目立たなかったでしょうか・・・?
2006.10.15
コメント(2)
大森教室のかこちゃんとかんたは、2回目の出演。 昨年は、自己紹介まででしたが、今年はお話に突入です。 今年は、欠席した方がいたため前半は時間があまり気味。 教室でリハーサルした時、あまり反応の良くなかった駄洒落も全部入れてかんたの突っ込み満載状態の演技となりました。 実は、健ちゃん会では、かんたは大もて。 口が大きくて手足のバランスが良く、愛嬌があり、持ち主とのバランスも良いと健ちゃん先生も感心しておられました。 何人かは、お人形屋さんに見に行き、値段を知り「うーーん」と唸っています。 かんたは、かこちゃんのご主人様からのプレゼントだそうです。 いいですねえ。
2006.10.14
コメント(1)
昨年の腹話術世界大会は、甲府で開かれました。 甲府駅のバス停で会場へのバスを待っていると 「あの、健ちゃん先生ではありませんか?」 と声をかける方がおられました。 健ちゃん先生とは、数10年ぶりの再会。 結婚し駐在勤務になったご主人と共に小笠原島の勤務を経て都下に戻ったばかりだったそうです。 腹話術は、既に大ベテラン。 しかし、再会を機に健ちゃん先生の荻窪の教室に通い始め1から勉強。 発表会では、初舞台ですので最初から2人目の出演でしたが、堂々とした演技を見せて下さいました。 「前座の初出場が、2人とも良い舞台をつとめたので会全体がひきしまりました。 お手柄です。」 健ちゃん先生も手放しでおほめになっていました。
2006.10.13
コメント(4)
大森教室の隠しダマ、カッポレ男踊名手のおじ様が遂に発表会デビューです。 先回の教室でのリハーサル。 「やくざものなんかやって、いいかしら?」 警察出身の健ちゃん先生に気を使っておられましたが、先生は快諾。 音楽も合わせ歌に台詞に踊り、お人形の左右の手の連動した動きも練習。 こういう腹話術は、他でもあまり見かけませんし、他の誰でもできるとは思えません。 「昨日ね、一睡もできなかったのよ・・・。」 当日、カッポレ様、大緊張。 でも大丈夫。あの練習の半分できただけでも十分。 そして、カッポレ様の初舞台は、大成功。 踊りの特技も活かし、お歌も成功。お人形の声も可愛く出せてました。 大森教室一同も「いよう、待ってました」「キョウチャン、日本一!」等の掛け声で協力。 練習の成果をいかんなく発揮できたのでした。
2006.10.12
コメント(2)
最初は、健ちゃん先生のご挨拶です。 「一所懸命つとめますのでよろしくお願いいたします。」 短いスピーチに加え、今回は赤と白の紐を使ったマジックも披露。 100年に一度のサービスだそうです。 お客様と出演者、赤と白の紐が一体となり結ばれる・・・はずが・・・白い紐は外れて飛んで行ってしまいました。 「こういう事もあります。しかし慌てる事はありません。」 落ちた紐を拾い、健ちゃん先生再チャレンジ。 紐は見事に繋がりました。 楽屋で・・・・・ 「いやあ、失敗しちゃったよ。」 「またまたあ!わざとなさったんでしょ?」 なんにせよ、失敗を恐れぬ姿勢を身を持って示す教育的ご挨拶でした。
2006.10.11
コメント(4)
今回は、司会者2名。 司会者は、演技をしないのですが、ガーコちゃんが出演希望なので事務局長さまとダブルでつとめる事となったのでした。 2人とも杉並腹話術愛好会の大ベテラン。 磐石の態勢のはずが、いやあ、舞台にはどんなトラブルが潜んでいるかわからないもんです。 2人が、勢いつけて舞台に飛び出すと入れ替わりに舞台のマイクが舞台袖まで吹っ飛んで行ってしまったのです。 ああ!! しかし、マイクは直ぐに進行係さまにより舞台に戻され無事に会が始まったのです。
2006.10.10
コメント(2)
「昨夜は一睡もできなかったのよ・・・。」 大森教室のカッポレ男踊りの名手。 そんなに神経質そうな様子は、全然ないのに。「みんなにそう言われるのよね。でも本番前は全然ダメ。」 大ベテランのカッポレの舞台でさえそうなのに、腹話術では今回初舞台。 さらに、お人形のキョウちゃんの背中にカンニングペーパーも発見。「これ読むつもりは、全然ないのよ・・・でも、つい・・・。」 楽屋では、出演を控えた生徒が、舞いあがったり沈み込んだりブツブツ言ったりアーアー言ったりしています。 いやが上にも高まる緊張状態の中、ついに司会者が舞台に登場したのでした。
2006.10.09
コメント(8)
前日までの荒天が、夢のような秋晴れに恵まれ健ちゃん会発表会が開かれました。 「発表会なんでしょ。無理しないでもう帰っていいから・・・。」 主人の母のすすめで葬儀からそのまま新幹線で帰宅。 翌日の発表会打ち合せに間に合う事ができました。 前日の支度への欠席をお詫びすると 「実は、私も親戚で葬儀があって・・・」 と言う方、さらに発表会当日がお葬式に当り出演できなくなってしまった方もおられました。 季節の変わり目で天国にお引越ししてしまう方が多いのでしょうか・・・。 そして、打ち合せ開始。 「出演者が、雑役もするのが当会です。 大変だと思いますが、一生懸命手伝っていただければ、きっとご利益があります。」 会の事務局長さんが手順と担当する仕事を説明。 前半は、葬儀・体調不良で参加できそうもない方がおられ、10分ほど時間が余ります。 「前半の皆さん、ひとり、小話一つ分位伸ばしていただけるかなあ。」 「この三匹の子豚、四匹にしたら?」 「いやん!三匹でも精一杯なのに!」 「今回は、台詞忘れても途中で止めるの無しね。 お人形のセイにして続ける様にしてね。」 「だれか、スピーチしたい人!」 「まあ、時間が余ったら前半最後のコウチャンにお願いしよう。」 例年、出演者は舞台向って右から登場し左へ去るのですが、今年は左から右にしました。 ここの会場は、右奥の出演者が待機するスペースが狭いのです。 左から出るとお人形の後ろに手を突っ込んでいるのが、見えてしまうので注意が必要です。 説明終了。 各自担当部署へ。 私は、お弁当係をお手伝いする事にして近所のお弁当やサンへ。 年に一度の大事業が動き始めたのでした。
2006.10.08
コメント(0)
「今朝、ねえちゃんが、亡くなっちゃったのよ・・・。」 !!ええ!!! 信州の主人の母から電話。 おソノさんは、主人の母の姉、6人の兄弟姉妹の一番上です。 昭和20年、家業の酒屋とまだ小学校に行っている弟や妹を残し父が亡くなってから女手ひとつで妹を3人嫁に弟2人を大学にやり自分は独り身で過ごしたのです。 その恩に母も叔父叔母達親戚一同、頭があがらないシッカリもので豪快な女家長でした。 いつも弟妹甥姪を気にかけていて、私にも会う度に「○(妹の事)ちゃん、×(主人の事)ちゃんをよろしく、たのむよ・・・」と口癖の様に言ってました。 数年前、酒屋をたたみ、85歳の今まで元気で独り暮しをしていたのに体調を崩し入院してホンの5日程で突然心停止しそのまま亡くなってしまったのです。 突然でしたので、半日でお店をあがらせてもらい、新幹線でお通夜へ飛びつけました。 長く寝込んだ訳ではなかったお陰か、やつれた様子もなくきれいな死顔でした。 そして、翌日の葬儀。 85歳のおばあちゃんのお葬式。 きっと寂しい人数だろうと思っていたのですが、会場には驚くほどたくさんの方がお悔やみに来てくださいました。 仕事関連でも世話好きで付き合いが良く、女性で初めて商店会の役員をつとめたりしたそうです。 慈しみに満ちた秋の月が照らす妙なる園ときれいな漢字の並ぶ法名を頂きおソノおばさんは、旅だってしまいました。 そんな訳で数日間、腹話術はおやすみ・・・ああ!!もう、明日は発表会・・・大丈夫だろうか・・・困ったア・・・。
2006.10.07
コメント(2)
世界大会が終わり、お別れパーティーが開かれました。 会場の前で健ちゃん先生・・・「あれ?ボクはパーティー券もらってないなあ。」・・・ 「え?申込書送った時にどうなさいましたか?」・・・「全部申し込んだような気がするけどなあ。」・・・「じゃあ、会場で確認して申し込んでなければ、そこで申し込んだら?」・・・「いや、確信ないし、忙しい所に迷惑かけちゃいけないから、今回は失礼するよ。」・・・えええええええ!!!! 健ちゃん先生は「後はお願いするよ。よろしく言っといて!!」と言い残し西武線へ去って行きました。 え・・・私、1人でパーティーに・・・どうしよう・・・。 しかし、会場では沢山の参加者の皆さんとお話し、美味しいイタリアンも頂きとっても楽しく過ごしました。 「ええ!先生にはご参加いただきたかったのに・・・。」会場で皆さんに健ちゃん先生の事を聞かれ、残念がられました。 先生は、遅くなると言っていたのに意外と早く帰宅した為、「どこか、お体の具合悪かったんじゃないんですか?」と奥様に尋問されたそうです。 パーティーがお開きになり、池袋駅に向う深夜の西武線内。 海外の腹話術師がチョイローカルなこの路線にこんなに大人数で乗り込む・・・大変めずらしい風景です。 電車の中でマジックしたりお人形見せたり大にぎわいで最後の最後まで楽しく過ごしました。
2006.10.06
コメント(0)
2日間の世界大会。 たくさんの舞台とワークショップ、オープンマイクも体験。 楽しい出来事が満載でした。 大会を支えて下さったスタッフ、関係者のみなさま、ありがとうございました。
2006.10.05
コメント(3)
2歳からショービジネスの世界で活躍してきた大山さんは、日本語も駆使し楽しい舞台をいくつも見せて下さいました。 ビックマウンテンさん・・・洋の東西を問わず名前の発想は日本と似ています。 来年、イギリスで自伝映画が製作されるのだそうです。 楽しみです。 大山さんの奥様も素敵な方で客席を握手で回り、最後の舞台では腰みのも用意し舞台担当で活躍していたスタッフさんもひき入れられフラダンス。 舞台は、素晴らしい盛りあがりでした。
2006.10.04
コメント(6)
「私のマツゲ素敵?」 と自慢するタフィちゃん。 とっても可愛い。 お隣の通訳サンは、2日間、外国的ジョークに国産駄洒落満載の極めて訳し難い舞台で、その上、お人形さんに求愛されたりしてオオワラワ。 それでもニコヤカにユーモラスに任務を完遂。 お見事でした。
2006.10.03
コメント(2)
お人形の動きでみせる腹話術、さすがプロの技です。 恐竜やアラブの姫君、どくろ、今、日本の紳士をプレスリ人形にヘンシンさせ、お隣ではジョンレノンが演技中。 沢山の魅力的なお人形を見せてくださいました。 腹話術を始めた理由は、自分がハッピーになりたいからだそうです。 本当に腹話術は演者もハッピーにしてくれます。
2006.10.02
コメント(2)
数年前、初めて世界大会の舞台を見た時、見事なスケートと腹話術の演技ですっかりフアンになりました。 健ちゃん先生は、その時のスケートが付いたスニーカーに大変感心して「あれいいなあ。おれも履いて滑ってみようかなあ。」とおっしゃっていました。 あぶないことを!!! 「先生があれで滑れば、腹話術の出番ありませんよ。」 生徒一同、言葉を尽くしお止めしました。 一昨年は、大嵐で残念な事に舞台を見る事ができなかったのですが、懇親会小介さまのお父様にタマタマ隣り合わせたら、ざわざお呼びくださって一緒に写真も撮ってくださいました。 うれしい! 腹話術のワザは、ますます磨きがかかっていて、一体どこから言葉が出てくるのか分らない不思議な舞台と効果的な脚本。 腹話術の魅力満載でした。 ワザもルックスもまさに腹話術師の理想の方です。
2006.10.01
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1