全25件 (25件中 1-25件目)
1
おせち料理には、なます。 大根と人参を千切りにして塩でもんで酢で漬ける。 味の決め手となる酢は、主人の母がベテラン。 お任せ。 しかし、少しは手伝わなくては申し訳ない。 するとやはり「千切り」これが私の担当となる。 ところが、私が「千切り」をしたつもりでも出来映えは「320切り」位になってします。 ポリポリ食べるなます・・・それは違う! そこで、今年は近所の金物屋さんで「千切り器」を購入してきた。 注意書き満載の説明書を読む。 「ワイコさん!気をつけて!!指、指。」 人参大根を削る私の手許を母と主人が固唾をのんで見守っている。 新品の「千切り器」は、素晴らしい切れ味。 「おれ、手、洗ってきたぞ。貸してみろ。」 「まあ。やってみたいの?」 「そうじゃあない!お前の手つきがあぶなっかしくて怖いんだ。」 母も「ちいさくなったのは、私が刻むから・・・」と選手交替。 ・・・・どーも、すいません・・・・ 主人のお陰で無事に大根・人参は千切りになりおせちは着々完成に近づいています。
2006.12.31
コメント(2)
信州から上京している主人の母の母校がダンス甲子園の予選に出たそうです。 これは、伝統でしょう。 母のアルバムには、長袖の体操着にチョウチンブルマー姿で、扇持って踊っている体育祭の写真があります。 「あれは、”信濃の春秋”という曲なのよ。」 「信濃の春は遅けれど・・・」の歌に合わせ全校生徒が踊るのだそうです。 母の女学生時代から70年。 今でも女学校の同窓会では、扇を持ちより全員で踊るのだそうです。 「もう、男女共学になってしまったし。 あのダンスは、やってないと思うわ。」 テレビで放映されたダンス甲子園に残念ながら母の母校は勝ち進んでいませんでした。 あの扇のダンスで出場したら、予選突破間違い無しだったと思うんだけどなあ。
2006.12.30
コメント(0)
主人と近所の商店街を散策していて発見。 「大特価・栗甘煮・1ビン100円」 お隣は、「大特価・栗きんとん・750円」です。 「おまえ、きんとんなんて作れるのか?」 確か、家にフサフサ芽が出たサツマイモがあったはず。 それに今なら我が家には、最終兵器が・・・。 「おかあさん、栗きんとんってどう作るんですか?」 信州から上京中の主人の母に教えを乞いました。 「・・・わからないわネエ。お芋つぶして、栗混ぜれば良いんだと思うけど・・・。」 ええーー・・・そこで、母と二人NHKのテキストやお料理の本を調べましたが、きんとんの作り方の資料がありませんでした。 「ワイコさん、それでパチパチ調べてよ。」 母の提案でネット検索しきんとんの作り方を発見。 芋を煮てつぶして栗甘煮のシロップを混ぜ砂糖にみりんに塩いれてこねて、なんとなくきんとんの様な物ができました。 早速、母と主人に味見依頼。 きんとんと言ってもいいだろうとのお許しをいただきました。 やった!!750円稼いだ。 「黒豆と田作りは、買ってきましょうね。」 「まだ、予約受け付けているお節セットあるんじゃないかなあ。」 母と主人がもうしております。 へっへっへっ・・・。
2006.12.29
コメント(2)
今年最後の腹話術教室。 カッポレ様からプロポーズ。 「ぼくと一緒に舞台に立ってくれない?」 そこでカッポレさまの台本「おばさんは怖い」で試してみました。 カッポレさま、お人形のキョウチャン、私のお人形のケロちゃん、私の4人で掛け合い漫才風に演技。 「ワイコちゃん、右側にいる人は、立つ位置をもっと後ろにして。」 健ちゃん先生からアドバイスいただきました。 「漫才は、公平に見せ場や台詞を分けないで、誰か一人を主役にするように台本考えなさい。」 カッポレさまには、演技をウンと大袈裟に、私には、カエルの手足が自動的に動く仕掛けがもっと引き立つ様に時々ワザと術者の手を添えて手足を動かす様にご注意いただきました。 「来年の発表会には、漫才風にやってみましょうよ。」 「了解しました。じゃあ、名前を決めないと。 玉川カルテットの向こうを張ってムコウガワ・カルテットとか。」 「むこうがわ・・・名前は、なんでも良いけど、オオモリ・カルテットとかどうかしらん。」 未だ名前の段階で検討中ですが、カルテット結成、楽しみです。 お正月休みには、久しぶりに台本作ろうかなあ。 ・・・ああ・・・いや、まだ、おせちも大掃除も年賀状もお飾りも・・・ああ・・・「私、も少し手が欲しい」・・・。
2006.12.28
コメント(2)
サンタクロースが、いのししに変身。その上、今日は、総理大臣が商店街の視察にいらしたようです。「あ!おせんべいやさんが映ってる!!」テレビニュースで近所の商店街のおいしいお菓子屋さんが映し出され喜んでいたら直ぐに「総理大臣がこんな事してる時、行政改革大臣は辞任・・・」のニュースに変わってしまいました。残念だなあ。
2006.12.27
コメント(2)
大掃除の手を休めて、思わずみてしまいました。 「隠し目付参上」 題名は、”からくり三太はなぜ泣いたか”。 くちぱくで、目も動き、口の中に仕込んだ針で人を倒す事もできます。 すごい・・・。
2006.12.26
コメント(4)
主人からこんなん、いただきました。 「変なやつに絡まれない様に気をつけろよ。」 ご注意もいただきました。
2006.12.25
コメント(1)
・ロース・ヒレ・バラトンカツで美味しいのは、どれ?三択ロース・・・脂身なくちゃあ、美味しくないよね。
2006.12.24
コメント(2)
のだめちゃんの夢は、幼稚園の先生になる事。 そこでクチパク人形で腹話術してました。 最終回でフランスの音楽学校に留学してピアニスト目指す事になりました。 しかし、腹話術師を目指すってのも良かったと思うなあ。 東京国際フォーラムののだめフェスティバルでのだめが使っていたプリごろた人形を発見しました。
2006.12.23
コメント(1)
今日は、本店で会議。 そこで本店の近所の劇人形の店、パペットハウスへ寄ってきました。 あやつり人形、ゆび人形、腹話術のお人形も沢山あります。 しんちゃんの弟さん方も三人。 ジャニーズ系のハンサムくんと赤チャンぽい子とやんちゃ坊です。 横目、まばたき、上目遣いもできる可愛いお人形でした。 木彫りですが、軽くて扱い易いからくりで、口は人差し指で動かす様になってました。 「親指で動かすのに慣れているなら簡単に替えられますよ。」 店員さんが、色々説明してくださいました。 うーーん。宝くじが当ったら、アイちゃんに弟をあげたいなあ・・・。
2006.12.22
コメント(5)
課長の息子さんが、ノロウイルスに感染。 「ええ!!大変!おすし屋さんで働いてるんですよね。」 その上、突然吐き気に襲われ、布団の上にもどしてしまった為、寝具一式二重にビニールに包み捨てたそうです。 「電気敷布・・・高かったけど仕方ないなあ。」 さすが、若いだけあり息子さんは翌日には桃カン食べられるくらいに回復。 課長も一安心しているようです。 しかし、完璧に菌が消えるまで仕事はお休みだそうです。 こんな身近な所にも患者がでる程蔓延していたとは。 手洗い手洗い。
2006.12.21
コメント(2)
職場のおつかいで、立川駅からモノレールに乗りました。 数年前に開通したのは知っていましたが乗ってみるのは初めて。 かつては、バスでしか行けなかった場所へスイスイアクセスでき快適。 その上、高いところを走っているので眺めが美しい。 目的の駅に付くと、目の前の建物に大きな十字架。 左手の建物には、日輪。 なんだかスゴイ宗教的オーラのるつぼでした。 しかし、何の神のご加護か本日は無事に用件も済み、帰りはモノレールからの夜景も楽しめたのでした。
2006.12.14
コメント(0)
今夜は、しし座流星群が見えるとの事。 流れ星を楽しみに宝くじを購入。「さんおくとうせん・さんおくとうせん・さんおくとうせん」 早口言葉の練習もしたのに曇り空。 残念・・・でした。
2006.12.13
コメント(0)
私は、アネコちゃんとボーナスのお話をしました。 健ちゃん先生からは、あまりスラスラ語らずお客さんの笑うタイミングを見るようにアドバイスいただきました。 夢中になるとツイツイお話が走ってしまうのです。 健ちゃん先生からは、春までに交通安全のお話を一つモノにするよう宿題をいただきました。 「私にとっても、交通安全は原点です。 大人には飲酒運転注意、子どもには道路への飛び出し注意。 集まったお客さんの合わせてどこでもできます。 是非、レパートリーにしてください。」 新しい台本、「交通安全123」をいただく事になりました。
2006.12.12
コメント(1)
ドラマ・のだめカンタービレに只今夢中になっております。 月曜日は、このドラマを見るために残業もせず、帰ってきます。 そんな訳で今日も腹話術はおやすみです。
2006.12.11
コメント(0)
埼玉に住む私の両親の所に主人と二人でお歳暮を持って行って参りました。 お歳暮に何を持参するか、ここ数年悩みの種です。 「父は、油っぽいもの止められてるの。」 「お母さんは、海藻類いけないんだよな。」 「砂糖ひかえないと・・・。」 「お酒を買ってくとお母さん良い顔しないんだよなあ。」 「卵やマヨネーズもダメなのよ。」 健康診断ひっかかりまくりの両親には、結局「入浴剤・日本全国温泉めぐり」を贈る事に決定。 「腰痛で医者に通ってたんだよ。調度良かった!!」 父母にも喜んでもらえました。 腰痛の原因は、採れ過ぎた野菜。 今年は気候が良かったのか、次から次へと野菜が取れ、遂に腰にきてしまったのだそうです。 庭中に吊る下げられた大根、畑には白菜、ネギ、水菜、赤カブ、土間にカボチャ、ジャガイモ、里芋、等々・・・。 畑で収穫を手伝い、お野菜のお裾分けをゴッソリ運び、我が家のベランダのプランタに移植。 腰痛のお裾分けもいただいたのでした。
2006.12.10
コメント(0)
近所のリサイクルショップで発見。 100円均一の籠から掘り出してきました。 小さいけれどチャンと口がパクパクします。 ウシシシシ・・・と喜んで買ってきたのですが、主人が怒っています。 「もう、変な人形増やさないと言っただろう!」 「これはね、人形じゃないの。携帯ストラップなのよ。」 「お前、携帯持ってないのになんでストラップがいるんだ! 小学生並の言訳した罰として、お人形の名前はガンタにする。」 折角、こんなに可愛いのに・・・我が家に新キャラ・パンダのガンタがやってきました。
2006.12.09
コメント(2)
そして探しているお店がない・・・。 駅の前なのに交番もない・・・。 雨もパラツイてきた・・・。 公衆電話もない(私は携帯持ってないのです。)・・・。 職場の連絡で出かけていった駅前をウロウロしていると、ヒカリなんとかのキャンペーンの為、こんな辺鄙な駅の前に屋台だして通行人に声をかてている青年が、近寄ってきました。 「ああ・・・うち、もう加入してるので・・・。」 「いえ、いえ、これ、ティッシュとホッカイロなんです。 良かったら、使って下さい。」 KDDIと東京電力のキャンペーングッズを下さいました。 鼻水たらして震えながら右往左往しているの見られていたようです。 どうもありがとうございました。 感謝、感激です。
2006.12.08
コメント(2)
14歳の事件が続出。 「うちのもそうなの。危ない。危ない。」 同僚の息子さんも14歳。 デリケートな年頃のようです。 「あら!良かったじゃないの。 表札の横に 14歳の息子おります って書いとけば。」 猛犬注意と同様の効果が期待できそうです。
2006.12.07
コメント(0)
読売新聞18.12.5朝刊で腹話術師いっこく堂さんのインタビュー記事を発見。 子どもやお年寄が、腹話術で笑顔になるのがうれしい・・・と語っておられました。 テレビにも出演するスーパースターの腹話術師も基本的には、おんなじ喜びで演じているんだなあ・・・と僭越ながら・・・シミジミいたしました。
2006.12.06
コメント(2)
晩酌前ステキチと晩酌後ステキチです。 クリスマスバーゲンか? 近頃、UFOキャッチャーが大漁続きです。
2006.12.05
コメント(2)
「昔、3つの歌という番組がありました。」 出演者が、民謡、童謡、流行歌を完全に正確に歌うのを競う番組だそうです。 ほんのちょっとでもつかえるとカネが鳴って失格になってしまいます。 先生について本格的に歌の勉強している人やセミプロの歌手もでるのですがナカナカ合格者が出ない難しい番組だったそうです。 健ちゃん先生は、この番組に出演して合格したのだそうです。 すごい!! 「自慢じゃあありませんが、私は歌は大して上手くありません。」 では、なんで合格したの? 「先ず、司会者にオハヨウゴザイマスと挨拶しました。」 芸人の挨拶は、いつでもどこでも「オハヨウゴザイマス」なのだそうです。 司会者の市村ブーちゃん「あっ」と言うような顔をしたそうです。 これで司会者を味方にした所で、とにかく曲の間中、声を出す! 歌が途切れるとカネが鳴ってしまうので「アー」でも「ウー」でも声を出し続ける。 すると、挨拶で心を掴んだ司会者が、合いの手で助けてくれるのだそうです。 「私の社会の福話術を学べば・・・」 警察官は部長試験、先生は校長試験、議員さんになってしまった人までいるそうです。 自分なりの作戦で人のやらない事をやるのが、なんにつけても合格のコツだそうです。
2006.12.04
コメント(3)
年末、主人の母と劇団四季の「オペラの怪人」を見に行く事になりました。 音楽は有名ですが、どんなストーリーなのかいまひとつ分らないので本を読んでみました。 子どものための世界文学の森「オペラ座の怪人」ガストン・ルルー作/村松定史訳 子ども向けの本なのでやさしくて直ぐに筋がわかる。 舞台を見に行く前の予習にはピッタリです。 そして、オペラ座の怪人が、ふく話じゅつ(子ども向けなので所どころひらがなです)の名手だと判明。 仮面を着けているので、バビブベボもマミムメモもお手のものでしょうし、無敵の腹話術師だった事でしょう。
2006.12.03
コメント(4)
週末、近所のゲームセンターを視察。 小さなカスタネットをたくさん積み上げたUFOキャッチャーを発見。 ちいさいネズミさんをゲットしました。 ニニーちゃんです。 上手い具合に下のアゴが、動く様になっていてナカナカ可愛い動作します。 手袋でボディを作ろうかなあ。 たのしみです。
2006.12.02
コメント(0)
しんちゃんのおじさんからDVDをいただきました。 淡路の人形浄瑠璃画像がたくさんあり。 100年前の頭を動かし、顔、手、足と3人で分担して動かす人形使いの仕組を解説。 美しい女性の頭が、目を向いて角を出すガブの仕組の画像もありました。 昔も今も女の豹変は、怖かったんですネエ。 口や目を動かすコザルの細工は、アイちゃんの仕組と同じ。 セミクジラのヒゲを使用してるとの事ですが、アイちゃんはゴム。 捕鯨禁止の影響はありませんが、ゴムが伸びると目の調子が悪くなるので困ります。 神戸での腹話術のボランテイアの画像も拝見しました。 帽子からウサギの帽子をかぶった熊のプーさんが出たり、天国からプレスリーが出たり、キス好きの黒うさぎが出たり腹話術テンコモリの賑やかな舞台でした。 私も見に行きたかったなあ。 しんちゃんのおじさん、DVDありがとうございました。
2006.12.01
コメント(2)
全25件 (25件中 1-25件目)
1