2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
泣き出しそうな表情をみたらどうしたの?って聞いてみてぼくにはどうしようもないことがある事実はいつも冷徹に立ちはだかるなら走るとまわりが見えなくなるならぼくに何を望むんだい?空気のような緊張がはりつめ明日はどっち?なんて言うようになる他愛のない会話に神経を尖らせるそして、また思う未来がこわいってことを思い出すただ欲しいものをそろえたら君がいないことに気付くんだ耐えようのない事実を思い出すんだ
Aug 28, 2004
コメント(0)
しあわせは泡のうちがわにたいせつにたいせつにつつむけどたかく舞おうとすればするだけそっとそっと、はじけてしまうみたいだ
Aug 26, 2004
コメント(0)
ひかりのおくに昨日のかげを追うときはこころのこりにとらわれる日にはいくつもの決心が音をたててくずれる夜は君はいうかなしみにつつまれてそっととけてしまいたいとひかりのおくに昨日のかげを追うときはこころのこりにとらわれる日にはいくつもの決心が音をたててくずれる夜はぼくは想うこのかなしみはいつまでつづくのかと天がはなつ白いひかりのようについてくると
Aug 23, 2004
コメント(1)
打ち壊したのは儚さ故かも知れない心に残る感情に胸が痛むんだみんな気持ちを隠しているのかも知れない厚い雲に纏われた気分でただ、胸が苦しいよ何かを手にいれたときこのよどみは視界から消えるのか胸が痛いのは、なぜ?霞む季節がすべてを解放することなどないからすべてが透きとおっていたなら納得できたのにあの空が示すのは平等な愛が天からこぼれおちることまっすぐ見ることをやめないこと
Aug 21, 2004
コメント(0)
本当の世界があるんだってそれは目に見えない早さで進む本当の世界があるんだってそれは手の届かない場所に沈む本当の世界があるんだって及ばない人たちが静かに微笑む本当の世界があるんだって欠いたものだらけをいつも補いあってるその世界に行って前と後ろを見てぼくに何が出来るかって本当の世界があるんだって揺れる地面に浮かぶ島それに見立てた君の心がいつもとは違う本当の世界そこはいつも無害なんだって
Aug 20, 2004
コメント(0)
曇り空に光り輝く白い月がまわりを回る人工衛星に発信仕掛ける今、いくつもの恒星や惑星が巡りまわって着地する時間を無視する気象現象がありふれたパニック行動を引き起こす塞ぐ君を絶望の砂丘に迷いこませ巡りまわって着地する退廃のパーティーが今宵もどこかで開かれて情熱の駆けひきを引き起こす君の身体が汚れるところはみたくないから巡りまわって着地する想像のうえに感情のうえに巡りまわって着地する
Aug 16, 2004
コメント(0)
犠牲と破壊と血と惨劇。戦車と核と兵器と独裁政治。正義の名のもとに。エゴと宗教と教育と思想。ぼくの肌の色と君の瞳の色と。言葉の違いと文化の違いと。戦争を伝えること。平和を祈ること。生来必殺-Born To Killなんて悲しすぎるじゃないか。シンドラーのリスト*禁じられた遊び*地獄の黙示録*ノー・マンズ・ランド*フルメタルジャケット*八月のかりゆし*きけ、わだつみの声*さとうきび畑の唄・・どの戦争をどんな視点からみても、戦争は悲惨だった。今日で59回目の終戦記念日を迎える。どれだけの人がどれだけ平和を祈っても、神が、人間は贅沢だなんて思うことはないだろうし、さもしないと世界に平和は訪れないように思う。
Aug 15, 2004
コメント(0)
牙のないライオンになった卑屈で構わないさ斜にかまえていたとしたって一体誰が責められるんだ他愛のない会話愛想笑い被害妄想退屈を弄ぶように彼女は君を弄ぶ斜にかまえたところで一体誰が責められるんだ蒲公英がやがて綿毛になるのと同じに彼は必然的にペシミストになってそんな状況におかれたとして一体誰が責められるんだ牙のないライオンになって焦げたトーストを食べて退屈な日曜日を過ごして一体誰が責められるのさたとえばそれが太陽を避けて、枯れていった向日葵だとして目を背けることもないんだ
Aug 10, 2004
コメント(0)
君が感じるすべての悲しみぼくが感じるすべての悲しみ君が抱えるすべての不安とぼくが抱えるすべての不安声に出せたら消えるだろうかそれとも、ぼくらの声が消えていってしまうの?空を見上げると涙がこぼれ落ちないんだね憧れている強い意志に親しみを感じる脆い心に声を出してみんなの心に届くように純粋な愛にふれられるように明日を想ってベッドに入って明日を想って声にして
Aug 8, 2004
コメント(0)

今日、8月6日は59回目の「原爆の日」です。日本は唯一の被爆国として、今の世界の破滅への動向に一石を投じることができるはずです。例えば、平和憲法はもっと世界に誇るべきだと思うのです。今年はビキニ事件50周年の年でもあります。昨年、メキシコ郊外で岡本太郎の描いた幅30メートルの巨大壁画「明日の神話」が発見されました。これはピカソの戦争画「ゲルニカ」にも匹敵すると言われます。これらの絵からは、人間の基本的な欲求である平和への渇望、戦争や化学兵器への憎悪がとても明快に、そして力強く示されているように思います。偉大な画家の反戦への純粋な意志が伝わってきます。日本は、政府として、もっと平和を求める行動を示してほしいです。政府は国民の意思の代表と言われます。つまり、ぼくら一人一人がもっと平和を考えることを継続するべきではないでしょうか。遅くはない筈です。今日の平和な日本の風景が、先人たちの血の涙と黒い雨という犠牲のうえに描かれていることを忘れてはなりません。
Aug 6, 2004
コメント(0)
「孤独を星空で満たそうとした。本当に必要なものだけをリストアップした。」「煙草の煙が目に染み入ったよ。」「自問自答で仮定だらけのまま、ただ終わりを待っていた。終わりは始まりだと信じていたんだ。」「終わりは始まりなんかじゃなかった」「嘘つくことに慣れていたから、自分のことを信じなくなった」-自分がどう信条をもつかで自分のすべては裁かれる-「自分を誤魔化すことは、いつか自分を苦しめる」口癖のように言っていた。
Aug 3, 2004
コメント(0)
そこには花があって、信じられないほど美しい海と花と何かがあって歓喜の鐘が、満ち足りた聖霊が、永遠の愛が、安堵の平和が、顔のない神が、大地に広がっていて憎しみはどこへ消えた?裏切りは?破滅は?辱めはどこに消え去ったのだ?自然破壊はその行為自体が破壊し、人々もいなくなった即ち、戦争もなくなった絶望はこうして消えたぼくらは悲嘆せずにはいられないだろう良識的な、同情的な危惧と警笛は、衆愚と野心に掻き消され気づいたときにはいつだって、既に手遅れなのだから認めたくないんだこの、世にも美しい光景が、世界の果てに成り立つなんて世界の果ては、出口は、ひとつじゃないはずだ拝啓、神さま。まだ手遅れじゃないのかな?
Aug 1, 2004
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
