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最近、心が安定しなくて、気持ちを言葉にする余裕がどうしてももてないので、少しのあいだ休養します。パソコンやテレビをつける気力もないといった具合で。。一過性のものだと思うので、そんなに長引くこともないはずです。自分自身でもそれを期待しておりますし。そのときまでの、しばしの休息です。愛・平和・共有--------------------------------------------------------------------------闇の国へ行くのさ混乱した魂と通じる話をするために人生は無意味だしすべては無に帰るぼくが思うに天国はあまりに地獄に近いそれでも行きたいあそこへ行きたいだけど闇へと進もうとするぼくを何かが止めるんだ夢から覚めるとそこは悲鳴が飛び交う恐ろしい世界だったぼくが思うに天国はあまりに地獄に近いそれでも行きたいあそこへ行きたい暗闇へ連れていってくれ神よ どうか連れていってくれ病の河で 死んでしまう気がするんだぼくは死にかけている今、死に向かっているぼくは項垂れて 願っているぼくは行きたい、ここに居たいずっとここに居たいんだTHE JESUS AND MARY CHAIN 『Darklands』
Jun 29, 2004
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プリミティヴな気持ちになってしまえ。衝動が鬱憤していくのを感じる。身体が求めている音楽を間違えると、それはさらに蓄積された。それを知りながらも、何にも放てない。フラストレーションとの折り合い地点が今日はうまく調整できない。ああ、もうこうしている間にも時は無情にも刻一刻と過ぎて行くし、かと言って、明日を心待ちにしていないわけでもないし。「とりあえず、モラトリアム延長でおねがいします。」・・言ってみたところで、何も変わらないし。「運を天に任せてみるのは如何?」と言われれば、もう、そうしてしまおうか。
Jun 27, 2004
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揺られる電車で、通り過ぎる路地裏で、人が活気づく街の片隅で、歪な泡沫のカタチを維持するのは。ここを世界の果てと思ってもいいかしら、なんて。ここはただの宇宙の地面さ。ここを来世のきっかけに思ってもいいかしら、なんて。ここはただの宇宙の地面さ。踏みしめないと。踏みしめないと。存在の耐えられる重さでもって。軽すぎず、重すぎず。バランスを気にしないと。そうだ、重力ってのがあるんだったな。
Jun 26, 2004
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足元が雨で泥濘む。天を仰げば、雨が突き刺す。ぼくは目をひらいていられないよ。もう少しだけ閉じていよう。
Jun 25, 2004
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もう嫌だ。こんなに悲しい気分でいるのも、こんなに上手くいかないのも、もううんざりだ。ほかの星に堕ちてしまって、ぼくはぼくであることを忘れてしまいたい。ほかの星に堕ちてしまって。ぼくはここにいたい。
Jun 24, 2004
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若い力に日々は安定せずも、それがぼくらの宿命で、運命とは異なる性質。そうさ、ぼくらは何にでもなれる。過去の栄光に目を細めながら、懐かしむことを否定はしないよ。でもさ、イギー・ポップをみてみろよ。彼がいつ輝いていたかなんて、誰が断言できるのさ?あの肉体をみてみろよ。ぼくは怖さすら覚えるね。彼に勝つことなんか望んじゃいないけど、でもさ、ぼくはいつまでここにこうしているんだろう?そのことを忘れさせてくれないよ。NIGHTCLUBBINGがぼくの心を歪ませる。身体と精神が一致しなくても、それはそれでいいのかも知れないな。ボビー・ギレスピーが言う。「小さな妥協が日和見主義につながる。これまで以上のパッションと執念で自分を貫け。」と。OK,ぼくはぼくを貫くよ。それに、ボビーのドラミングも嫌いじゃないんだ。そうだな。とにかく、信念は絶対に曲げないようにしてるよ。唯一の抵抗としてではなく。--------------------------------------------------------------------------------愛を交わすと俺は泣いてそんな資格は無いと知って作り笑いが上手くなった25歳で花が死んだどんな時も 完璧で誰からも 愛されて一度だけ 味わせてその気持ちを それだけでもういいもういいよWords By 木下理樹 LOVE/HATE
Jun 23, 2004
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もがいているのは、どうやら少数のようでもないようだ。水のなかに目をやると、魚は息を潜ませて水中にいるわけではないんだった。彼らのようになれたら。そのやり方を覚えられたら。そうか、彼らとは別の生き物のようだ。やり過ごす。空気を吸い、煙を吸いながら傍観するしかできないように。虚無のかけらに顔を映す。ぼくはぼくの顔をしているだけだ。心臓が抜かれる痛みは知り得ない。そのときはもう息をしていないだろうから。やり過ごす。のぼる煙に目をやりながら。
Jun 22, 2004
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現実を逃避しているのか。それともどちらも現実だなんて証拠がどこにあろうか。結局、ぼくは誰かを傷つけずになんか生きられないし、それが生きるということなんだろう。いつも惨めで、恥さらし。いつも誰かの非難に怯えてる。ごめんよ、ぼくは自信がないんだ。生命を蝕むような炎天のもと、中目黒から代官山に続く坂の途中。SUBPOPレーベルのLOSER Tシャツを着た幼い少年。その小さな自転車を必死に漕ぎ上る姿を、ぼくは無意識に目で追う。目が合った瞬間、ぼくはどきっとした。いつからこんなに弱い人間になってしまったんだろうか。ごめんよ、ぼくには自信がないんだ。
Jun 20, 2004
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君は帰っていった。いや、ぼくが追い返したんだ。君といるとぼくは駄目になってしまいそうで。ぼくは君が思うほど、ぼくが思うほど、強くも優しくもなかった。侵食される思考回路。溺れて息ができなくなりそうな昨日までの生命力。君がぼくに吐き出す思い。痛いほどにリアルに感じさせる(時として、それが君の妄想だとしても)。ぼくは君に何を言っても、後悔しそうだったんだ。君を傷つけてしまう気がして。君が何よりも忌み嫌う、嘘になってしまいそうで。だから、君には嘘はつけなかった。君は人より多くの暗い真実を目にする。歪んだ君の発言は、その所為なんだろう。ぼくは全力でそれらを否定した。バカみたいに。何度も胸が壊れそうになった。頭が千切れそうになった。君の身体は、首は、君自身を支えるには小さすぎるようにみえるよ。でも、限界だった。ぼくにはもう限界だった。君との破滅を選ぶことも、君をそばにおくことも。ぼくには何もできない。決意も、死も。ただ、ただ怯えていたんだ。逃げることを考えていたのかも知れない。言い訳を考えていた。ただ、足のつく浅瀬に戻りたかった。君が帰った。ぼくはシャワーを浴びた。授業に出た。家に帰った。子供のように眠りにおちた。深い森。何の夢をみることもなく。悪夢以上の現実をみてしまったのか。君は「またね。」と呟いた。消え入りそうな声で。頷くことしかできなかった。「ごめんね。」君に届かない小さな声で。ぼくはそんなに強くない。
Jun 18, 2004
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君は君ひとりしかいないんだよそのことを忘れないでいておくれ君のまわりの人にとって、君は唯一無二だし君にとっても、君のまわりの人ひとりひとりが唯一無二なんだよそのことを忘れないでいておくれ君の姿がみえないと、ぼくは不安になるんだ。
Jun 14, 2004
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ぼくで埋められるものは全部埋めてしまってくれていい。用がなくなったらぼくを忘れてしまえばいいんだよ。ぼくは君よりはいくらか強いから、平気さ。君の安息の日々を心から祈って。-----------------------------------------------------------------------------"俺は何になるべきなんだ?全部俺が悪いのさ他に何が言えるんだ?みんなゲイさ他に何が書けるんだ?俺にそんな権利はないさ俺は何になるべきなんだ?全部俺が悪いんだ太陽の下太陽の下では一体感を得られる太陽の下太陽の下結婚して埋葬された"
Jun 13, 2004
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飲み込まれる雰囲気と恐怖に君は何かを失うと認識するかもしれない。怯えさせるのは事実じゃない。昨日も今日も明日も。事実なんてそこまで重要でないのかも知れない。ほかの何かが苦しめる。感覚が、感情が、ぼくの身体を支配しているんだ。きっとそれを予感していた、と。もう一度問う。すでに起きてしまった事実。そして、ぼくに何が出来る?言葉はどれほどの愛であるか、力であるかまだ見極められないでいるけれど、少なくともそれを言葉にさせてくれ。重要なのは気持ちがこめられているかどうかだって。ぼくは、昨日も今日も明日もそう信じて、そう言うだろう。
Jun 12, 2004
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ううん、そういう感情の揺らめきは、ぼくも何度も経験するから痛いくらいにわかるし。それを君と共有できるよ。今日がたまたまそうだっただけだよ。--------------------------------------------------------------------------------明日はぼくかも知れないし。気付かないでいたほうが、きっともう少し幸せに、軽やかに生きていけただろう。もちろん、彼らといてホントに心から無邪気に笑う瞬間もたくさんある。ただ、それは家に帰ると忘れてしまう。家あるいは自分の部屋は落ち着きと同時にある事実を思い起こさせる。本質からは逃れられない。本質は誤魔化せない。それは孤独で、残酷な事実なのだから。覚醒した自我は、世界でタブーとされる孤独(それはご存知のように誰しものなかにある)を目覚めさせる。こういった文を書くのは、自分自身の孤独を誰かと共有したいからだ。少しでも、この恐るべき孤独を埋めてしまいたい。完全に消えることは恐らくないのであろう。だけど、その瞬間を少しでも多くしたい。その対象を少しでも多くしたい。そのためならば、ぼくはいくらか犠牲を払う。不器用さ故、どうしても明るく振舞えないときは、こうして自分の弱さや愚かさを吐き出している。そう、ぼくは弱くて、愚かで、同時にいくらかの狡猾さと生きる術(それは破滅しないためのやり過ごしかた)をあわせ持つ。さもなきゃ、とっくに破滅を迎えていただろう。ハロー、ハロー。君は大丈夫?気付かなければよかったのかもしれないね。でも、ぼくは出来る限り君を応援するし、出来れば、君もぼくを応援してくれないかな、なんて思う。ただ、それだけ。
Jun 10, 2004
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停滞とともに自分の理想や観念に押し潰されそうになっても混乱して、ここがどこなのか思い出せなくってもぼくらには明日の悩みがあるんだってぼくは悩むことができるよりよい明日を夢みることができるああ、少しだけ幸せにも思えるよより多くの君たちやぼくたちが明日の平和と昨日の悲しみを声高らかに叫ぼうよ見慣れた小さな自分の部屋でそう、ぼくはおおきな声で叫ぶことができるこれに伴う静かな癒しとそこから生まれるナチュラル・ハイを共有したいねより多くのぼくたちでさ
Jun 8, 2004
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見返りを期待せず、何かに打ち込む。ただひたすらに。時が経つのも忘れてしまう。誰も振り向いてくれなくともいいのだ。生き生きとした躍動感と満ち足りた想いをもたらす。そういうふうにありたい。きっと、より悔いの少ないモノになるだろう。----------------------------------------------------------------------------ただ、後付の言い訳だけはぼくの信念に反するので、こういう面のみは同意できないな。
Jun 7, 2004
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なんでかな、怪我して見えないはずの、あのイラクの子供の左目が、あんなにも輝いてみえるのは。
Jun 6, 2004
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手余りなぼくの考えかたや感受性を最大限に辱めてやるそうさ、おまえなんか被害者ぶってるだけさ言い訳を考えてるときの顔をおまえ自身に見せてやりたいぜあきらかに早い睡眠で一度壊してしまいたくなったんだぼくの脳は隔離される夢のなかで浮遊して、朝日にいくらか奪われてそして、いま、自分の部屋がなんでこんなに居心地悪く感じるんだろう一度、すべてを壊してしまいたい----------------------------------------------------------------------------思考が連なると身動きとれなくなると知りながら考えてしまうのは昨日のこと、明日のこと君のこと、ぼくのこと時間が過ぎたあとにぼくはベッドで考えつづけるすべてに忘れられてしまいたい君さえ覚えておいてくれたらぼくがベッドで考えつづけてるってあれやこれやそれやどれも世界の終わりとはじまりそれ以降を
Jun 4, 2004
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一期一会っていうけれどまさにそれってやつ名前も覚えてない君との関係はまさにそれってやつ話をしただけ酒の席でいくらかの話をねそして今日、ぼくはどうしてこんな気持ちでいるんだろう君のことをすぐ思い出してしまう出会わなければこんなふうに感じなかったのに軽い混乱や報われない泡をぼくに思い出させただけなんてこれだから人生には呆れるよ特にぼくにおいてのね-------------------------------------------------------------------------------------このようなしみったれの悩みの種を、狂ったように笑い飛ばせる種に変えてしまいたい。ああ!あれが合法だったならどんなに素晴らしいか!そうさ、ぼくはアムスで一服したいんだよ!それだけさ。
Jun 3, 2004
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