imimiのリトリーバル日記

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フォーカスレベルについての考察


ヘミ体験を妨げる雑念の除去法


寝落ちしないための一工夫(その1)


寝落ちしないための一工夫(その2)


フォーカス21の楽しみ方


F23,信念体系領域、F27


「フリ」をして「待つ」ときのコツについて


「フリ」と「待ち」の一例 1


「フリ」と「待ち」の一例 2


イメージのコツ


知覚するとはどういうことなのか?


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F10で各チャクラの把握


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ガイドとのつながり方


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ヘミシンク体験を深めるためには


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imimin

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2008.12.31
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みなさんこんにちは!今日はまず、昨日行われたまるの日カフェでの共同探索のお話をした後、へミシンクで体験を深めていくためにはどうすればよいのかにつき私なりに考えたことをお話ししたいと思います。

<まるの日カフェでの共同探索について>
昨日は共同探索の日でしたね。私も午前中まるの日カフェを訪れてみました。私は、黒いTシャツに白い文字で「imimi」と書いたTシャツを着ていました(前にも後にも書いたつもりでした)。胸に十字架のネックレスを着けて(私のお守りなんです。以前向こうで知的な友人にもらいました。向こうでお会いしたかたにも差し上げています)、ガイドと共にまるの日カフェに向かいました。すると、人がたくさん集まっていて上のほうを見上げている集団がありました。たぶん今回のお仲間なのだろうと思い、私も一緒に上を見上げ、ハートを開いて愛の光が降り注ぐようイメージしました。その時、誰か男性の方と目が合いましたので、ご挨拶しました。まるの日さんだったのかもしれません。知覚能力の開けたかたとお見受けしました。次に、もっと愛の光がまるの日カフェ付近に降り注ぐように、私は自分のハイアーセルフに会いに行き、ハイアーセルフに、聖母マリアのところまで行ってまるの日カフェまで愛の光を届けてくれるように頼んでくれないかとお願いしてみました。その後、大勢の中にイチゴの帽子をかぶられたlirioさんがいらっしゃるか探してみたところ、確かにいらっしゃいました。誰かと話をされていたみたいです。でも服装まではわかりませんでした。あと、3mmさんの以前のハンドルネームの文字が見えました。あと、「marunohi」と書かれた看板も目に入りました。お二人がその近くにいらしたのでしょうか。その近くで白い素敵なドレスを着たかわいらしい女性のかたがいらした気がしました。その後、以前ケヴィンさんのセミナーでお会いしたHさん(男性)にお会いしました。一緒に地面にあぐらをかいて座りながらお話しさせていただきました。Hさんと話しているとき、空の上の方から強い光が差し込んできているなあと感じました。その後、北海道の1日セミナーでお会いした帯広のOさん(女性)の顔が見え、ご挨拶しました。しばらくお話しさせていただきました。彼女とお話しさせていただいている時、私の左肩をとんとんと叩く印象があったので振り返ってみると、男性がいらっしゃいました。はっきりと顔がわからなかったのが残念です。さらにしばらくして、誰かとお話しされていたかたで、両肩かたから腕にかけて白のストライプの入った紺のジャージを着て、その下に灰色っぽいTシャツを着ている男性と目が合いました。40代前半~半ばくらいの感じで割とふくよかな感じで、顔はまる顔でした。このかたもかなり知覚が開いている印象でした。

このようにみなさんをしばらく観察した後、私は静かに腰を降ろしてあぐらをかき、両手を両膝の上に上向きにして印を結び、ピラミッド・イメージングをしながら瞑想を始めました。天から愛の光が降り注ぎ体の中心線を通り抜けていくイメージをしました。その時、私の前にケヴィンさんのセミナーでお会いしたNさん(女性)が立ってこちらをみているのに気が付きました。私は瞑想をやめ、Nさんと話し始めました。そして、2人で即席のグループ・チューニングをしてより多くの愛の光をとりいれませんかと言い、2人で両手をつなぎ天から愛の光をとりいれるようにしてみたところ、愛の光が私とNさんの間に集まりはじめ、温かみのあるエネルギーを感じました。私もNさんとお会いできてうれしかったんですが、Nさんもうれしそうなご様子でした。その後、2人で芝生の上に座り、しばらく話していました。

その後、Nさんに別れのごあいさつをして、私はガイドに、どこまで行けるかわからないけれどできるだけ高いフォーカスレベルまで行きたいという意思表明をしました。すると、シスターがいつものやり方でまずはF27を経由してF35まで行きましょうと言いました。そこで、私達は、F27に行き、クリスタルでエネルギー補給して、F35行きのエレベーターに乗りF35の白いドーム状の場所まで行きました。そこには、目の前に美しい女性が感じられました。全身が光り輝いています。会った瞬間、ものすごい懐かしさが感じられ、ハートのチャクラがじんじんしてきました。このかたに会いたくてたまらなかったという衝動が心の奥底からこみあげてきます。私はこのかたに、「できるだけ上のフォーカスレベルまで行きたいのです」と告げました。すると、そのかたは、いいですよと言って、私のもとへいらっしゃいという感じでやさしく抱きしめられました。その間、ずっと懐かしさと感動がこみあげてきました。そのまま私達は上の方へ上昇していきました。F42を超え、F49あたりで止まりました。どうやら、今の私がいけるのはこの辺までのようです。F49に着くと、女性の顔が一段とはっきり感じられました。前に見たハイアーセルフではありませんでした。もっと上の存在のようです。年齢は20歳くらいの西洋人で、色白でくっきりした端正な顔立ちの非常に美しいかたでした。私は男で、以前は少林寺拳法などあらっぽいことをやっていましたから、逆に自分にはない美しさを求める傾向があるのかもしれません。それで、ハイアーセルフや今自分の目の前におられる存在も美しい女性として感じられるのかもしれません。直観的には、ハイアーセルフより上のレベルだという印象がありましたが、それはモンローさんの考え方では、何という呼び名になるのかよくわかりません。でも、とにかく非常に美しく、一緒にいるだけでなぜか懐かしさと感動がこみあげてきます。涙があふれてきます。私はハートが開きだすと涙が止まらなくなるんですが、今回もそんな感じでした。しばらくして、帰る時間が来てしまいました。私はそのかたと別れたくなかったのですが、仕方なく帰途につきました。高次の存在にあって実際に強い愛のエネルギーを受け取れたのは、今回が初めてでした。これは、まるの日カフェで愛のエネルギーを事前にとりいれ、ハートがいつもより開いていたせいかもしれないと思いました。今までに味わったことのない至福のひとときを味わうことができました。これもひとえに、まるの日さんが今回共同探索実験として愛の光を受け取ることを企画し、それに大勢の皆様が参加され、その結果まるの日カフェにより多くのエネルギーが集まっていたおかげだと思っています。皆さん本当にありがとうございました。

<へミシンクの体験を深めるためにはどうすればよいのか>
私は、今年の8月初旬までF12までしか経験したことがありませんでした。しかし、8月中旬にF15をセミナーで体験し、9月にF21を体験し、11月下旬にF27を体験して以来、ここ数か月の間に劇的に体験が進むようになってきました。いったいなぜこんなことになったのか、私なりに分析してみたいと思います。

私はへミシンクを約1年前に始めました。しかし、この期間をよく見てみると、節目になる時期がありました。それは今年の3月でした。それまでは、当時の日記を見るとわかりますが、へミシンクの体験をしてもわずか1~2行の記述で終っていました。しかし、3月にへミシンクトレーナーのひでさんから言われたあることを実行し、かつアファメーションの内容を細分化して具体化した(自分に言い聞かせるように、自分にとってわかりやすい表現にした)ところ、体験が一気に深まっていることがわかりました。

それまで私は、来る日も来る日もフォーカス10と12のCD(具体的にはゲートウェイのWAVE1と2)を聞き続けましたが、特に何も起きませんでした。一時的に映像が浮かんだりといった体験があったのは、始めてから2~3週間くらいで、その後は何もありませんでした。

しかし、今から思うと、何も変化がなかったのではなくて、起きている微妙な変化に気が付かなかっただけではないかと考えています。それがわかったのは、トレーナーのひでさんから、体験を深めるためには積極的に想像の呼び水をしてみるとよいと言われ、それを素直に実行してみたときでした。それをするだけで、次々とイメージが膨らんでいくようになり、そのうちにガイドが、私が作り出したイメージを使ってその中でメッセージを伝えてきていることに気がついたのです。でも、私自身としては、ガイドと会話している「ふり」をしているだけでした。初めてガイドと会った時は、次のような体験でした。以下、当時ひでさんに送らせていただいたメールからの引用です。

「私は、F12で次のようなヴィジョンが見えるものと考えました。まず、自分のガイドに会いたいと意識しました。次に、ガイドにはどこに行けば会えるのだろうかと考えました。最初に訪れようと思ったのは、人の少なそうなところです。すると、小高い丘陵がある草原のようなところで、人家がぽつんぽつんとあるようなところに行きました。しかし、こんなに人が少ないところではガイドに会えないだろうと思い、次に都会のような人がたくさんいるところに行きました。都会のように人がたくさんいれば、そこにガイドもいるのではないかと考えたのです。しかし、次の瞬間、こんなに人がたくさんいては、どの人がガイドかわからないと思い直し、最後に、自分が一番行きたいところに行こうと思いました。それは、南国のどこかの浜辺で、海がきれいな場所でした。そこで、一人の僧侶(日本人のようです。黒い法衣を着て、傘をかぶっています。)が浜辺の前の方から歩いてきました。私は、なぜかその人がガイドだと考えており、「わたしはこれからどうすべきでしょうか」というような質問をしました。その後場面が変わり、前に見た僧侶が、海岸の洞窟のようなところ(人一人入れるような穴が岩に開いていて、そこから後ろの海が見える)で座禅をしています。私も僧侶の正面に立っている感じです。私の後には海が見渡せるはずなのですが、白い霧のようなものがかかっていて、よく見えません。その遠くの沖にはヨットのような舟がかすかに見えています。そこで、私は次のようなインスピレーションを得ました。『旅には2種類ある。ひとつは、自分の内面への旅。もうひとつは、自分の外面への旅だ。自分と一緒にいる僧侶は、内面への旅をするために坐禅をするのだと言う。あなたはどうするのかと聞かれたため、私は沖の方のヨットを見ながら、自分は外面への旅をしたいのだと考えている。』(文章にすると長いですが、これらは一瞬で伝わってきました)」

上の文章を読むと、浜辺の部分の記述からはあたかも映画を見るように自動的に画像が次々と進んでいるかのようですが、実際にはそうではありません。ただ自分で作り出しているのです。自分で映像を作り出している中で自分でも思いもよらない展開になり、そこからまた自分でイメージを作りだし、さらにまた思いもよらないインスピレーションが届いた、という感じなのです。私自身としては、浜辺にいたら僧侶が前から歩いてきたような気がなんとなくしたので、その僧侶と会話をしている「ふり」をし、それを続けていっただけにすぎません。

しかし、これらのことは、どんなに体験がすすんでも変わらないと思われます。つい最近、実際の事件でグループ・リトリーバルを経験し、このブログの第一回目のような驚くべき結果となりました。あの時も、すべて心の中では、相手の人と会話をしている「ふり」をしていただけでした。さらにここ数日のうちに高次の存在の力を借りてF49まで行けるようになりましたが、この場合においても初めてガイドに出会った感覚で会話を進めている「ふり」をし、自分では思いも知らない展開に話しが進んでいっています。ここに、私が比較的短期間で体験が進んだ一つの要因があるのではないかと思っています。もし、何年も体験が進まないのはなぜかと思われている方がいらっしゃいましたら、積極的にイメージして体験している「ふり」をしてみるということを試されてみてはいかがでしょうか。
それではまた!





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Last updated  2009.01.03 19:35:49


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