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<昨日(1/5)の早朝の救出活動>
F21に着くと、シスターが「ちょっとゆっくりしましょう」と言ってケーキを食べ始めました。シスターもケーキ食べたいんだなと思っていると、「だって女の子だもん」と言われました。なるほどと納得しながら私はコーヒーを飲み始めました。トムを見ると、なんとチョコパフェを食べています!彼はとても冷静沈着な人で、時々自分に似ているなと思うこともあったんですが、食べ物の好みは異なるようです。みんなそれぞれ個性があるんだなと感心しました。癒しの滝で充電後、F27へ移動しました。
外国の市街地のようです。多くの人が建物から1人ずつ出てきて、どこかに向かっています。その出てくる感じがなんとなく不自然で何かを警戒している感じが少しします。何をするのかなと思っていると、シスターが「処刑が始まるのよ」と言いました。こんな街中で処刑?と私はちょっと疑問に思いましたが、外国のテロ集団だとあり得ないことではないと思いました。犯人は複数のようです。どうやって被害者を救出したらよいのか、かなり悩みました。もしかしたら、今までのリトリーバルで一番難しいのではないかと思いました。テロ集団に対してSWATなどの武装警察官を派遣すれば銃撃戦になるのは必至ですし、そうかと言ってまともに話し合いで解決する相手でもありません。とにかく、まずは、犯人達のボスの意識に侵入して彼の仲間と被害者を建物に呼び戻し、建物内の一か所に集めることにしました。
犯人集団のボスの意識に潜入した私は「外で大っぴらに処刑するのはまずい。方法を考えよう」と他の仲間達に命じました。それで時間稼ぎをして、その間、私も被害者をどうやって救出したらよいかを考えていました。そこで、まずは犯人だけを拘束する必要があると考えて、映画『マトリックス』の主人公とその仲間(すごい運動神経のよい人達で、ピストルの弾を身体を回転させながらかわすことができます。)を登場させ犯人を拘束し、大型車に乗せてF27へ向かいました。車の運転はトムに頼みました。公園に着くと、犯人達を『マトリックス』の主人公達が降ろし、受付まで連れて行きました。F27でのその様子をマルチロケーションで確認したあと、私は現場に意識の中心をシフトし被害者の救出活動にあたることにしました。
しかしその時誰かが、「救出の必要はない」と言いました。救出の必要がない?!この前ガザで救出活動をした時も、誰かに同じ言葉を言われましたが、それとは明らかに意味内容が異なると直観的に感じました。その言葉に真剣に耳を傾ける必要があると感じました。続けてその声は、「彼ら(被害者)はここ(信念体系領域)の住人ではない。」えっ?!私が混乱しかけていると、どうやらこれは、救出するのは被害者であって犯人は救出する必要がないのだという先入観をなくすための訓練らしいというインスピレーションがきました。今までの被害者や犯人もすべてヘルパーだったようです。私にそのことを教える訓練として、ガイドやヘルパーが一芝居打ってくれていたのです。私は、半ば呆然としながらF27のクリスタルへガイドとともに向かいました。
終了後、トムが、「犯人も救出する必要があるということを、君にわかってもらいたかったんだ。」と打ち明けてくれました。クリスタルの中で充電していると、シスターが私に、日々成長するわが子を見つめるような視線を投げかけているのを感じました。
気を取り直して、再び救出活動に向かいました。次の現場も外国の市街地のようです。目の前に警察官とパトカーが止まっています。直観的にその警察官はターゲットではないと感じられたので、私はその警察官にこの付近で何があったのか聞いてみました。すると、銃撃戦があって犯人は逃走中だと言われました。ターゲットは誰だろうと探してみましたが、それらしい人は感じられません。シスターに聞いてみても「あなたの救出活動でしょ?」と言われました。確かにそうだと思い、トムのほうを見ても答えてくれなさそうだったので、自分で探すことにしました。しかし、周りに被害者らしき人物が見当たらないことからして、もしかしてターゲットは犯人なのではないかと思いました。
そこで、シスター達に犯人のところまで自分を連れて行ってくれるよう頼み、犯人の母親になりすまして、犯人をかくまうふりをすることにしました。母親になった私は、犯人に「絶対安全なところがあるから、一緒に行こう。」と言いました。すると犯人は、「そんなこと言って俺をはめようとするんだろう!」と言いました。そこで私は、「いや、しないよ。私を信じて。」と言って、彼をヘリコプターに乗せF27へ向かいました。ヘリコプターの運転はトムに、ナビゲーターはシスターに頼みました。私は犯人のそばに寄り添っていました。F27の公園につき、受付に向かうと受付は教会に変わっていました。母親になった私が犯人に、「もう安心して。ここは安全なところだから。」と言うと、犯人はとても安心した様子でした。私は犯人を教会の受付の人に預け、救出が終了しました。
もし1回目のヘルパー達の訓練を受けていなかったら、私は2回目のリトリーバルでターゲットが誰なのか見つけられなかったかもしれません。その場合、犯人はF23でいまだに逃走し続けていたかもしれません。救出現場では、いかなる状況にも対応できるように先入観を排除する必要性があることを、改めてヘルパー達に教えられた思いでした。
<過去(2008年12月23日)の救出活動>
私達は、いつものようにF27へと向かい、クリスタルで充電しました。その後、信念体系領域へと向かいました。ヨーロッパの農村風景が広がるなだらかな斜面に畑が作られていて、遠くに1件の家が見えます。私は畑にいて、右側に女性の姿が見えた気がしました。とりあえず、ターゲットが誰かを探るために、彼女に話しかけてみることにした。私は「畑を耕しているんですか?」と聞くと、女性は笑顔で「ええ。」と答えた。ごく普通の女性の気がしました。30代~40代くらいの西洋人女性です。私は家族とかいないのかなと思い、女性に「(もしよろしければ)ご家族にお会いしたのですが」と聞くと、家まで連れて行ってくれることになりました。
家に着くと、子供たちが沢山います。それが、なんだか様子がおかしいのです。みんな何を警戒しているのかよくわかりませんが、元気ではしゃぎまわるといった子供らしさが感じられないのです。しかしトムと意志疎通してみると、ターゲットはどうやらこの子達のようです。私は、子供達がもしかしたら監禁されているのかもしれないと思いました。そこで、救出作戦開始です。さて、どうやってこの子たちを救出しようか・・・あの女性に変に抵抗されるのは面倒だ。そう思った私は、この家ごとF27のレセプション・センターまで運び上げることにしました。もちろん女性も含めて。私は、女性を呼んで、同じ部屋に入ってきてもらいました。私は、女性に話しかけながら、女性に気づかれないように家全体を静かに持ち上げ、F27へと上昇させていきました。その間、私は女性に、今自分が住んでいる世界は争いごとが絶えないこと、しかし、その中でも自分は生きていかねばならないこと、ある科学技術の力で別の世界まで来られるようになったことなどを話しました。
そうこうしているうちに、家全体がF27の公園まで到着しました。すると、入口の方からヘルパーが変装したシスター達(私のガイドではありません)が部屋に入ってきて、次の瞬間、子供達が一斉にシスター達の方に駆け出しました。私は女性に話しかけ、愛を持って接し、こう言いました「実は、私は神の使いなのです。誰にでも間違いはあります。一緒に罪を悔い改めませんか。」そう言い終わると、女性はちょっと拒否する印象がありましたが、年老いたシスター(私のガイドが変身)が近くに来て、彼女を受付まで案内していきました。もちろん、子供たちも受付まで無事移動しました。私はシスターと意思疎通し、全員の救出がうまくいったことを確認しました。結局、彼女が子供達を何のために監禁していたのかはわかりませんでしたが、私としては、ガイドの指示に従って救出活動が無事終了しほっとしました。
リトリーバルを終えた私は、シスターとトムに感謝し、クリスタルで充電した後、F21に帰還しました。時間が余っていたので、まるの日カフェに行ってみました。はるんちゃんが入口のところですぐに出てきました。今日は、店内が混んでいる感じがしました。たぶん常連さんなのでしょう。何人かの方が、誰だろう?という感じで私を見ている気がします。席に着いて、ふと気がつくと、前の方の席に坂本さんがいらして目が合いました。坂本さんは「えっ、ここにいたの?偶然だねー」と言った感じで私達はそれぞれの席に座った状態で話し始めました。私は、坂本さんについさっきしてきたリトリーバルの話をしたら、坂本さんは興味深そうに聞いてくれました。ふと右側の窓を見ると、窓の外にピラミッドが見えます。坂本さんにそのことをお話しすると、「あっ、本当だ!」という感じで、すごく興味深々といった感じです。私達は、ピラミッドに行ってみることにしました。私が、ここのピラミッド内からF35まで行けるという話をすると、2人で言ってみようということになりました。
ピラミッド内には、瞑想用のスペースが何箇所かあって、そこからF35までジャンプするような形で行けるようです。早速、それぞれ瞑想用のスペースに入り、2人で思い切りジャンプしました。すると、宇宙空間に飛び出しました。坂本さんが「あそこにアルファ・スクエアードが見える」と言いました。モンロー研でよくつかわれる宇宙船のようです。坂本さんが「行ってみる?」と聞くので、「はい」と答え、私達は宇宙船に向かいました。よく映画とかで見るような「宇宙ステーション」と言った感じです。その中に入ってみました。誰かいるようです。いつも人に会ったときに感じるゾクゾク感がありました。この宇宙船の管理者なのでしょうか。坂本さんが彼に私を紹介してくれているみたいでした。その後、私は坂本さんに、もう帰らなければならない時間ですと告げ、私だけ先に帰還することにしました。
私の日記には、モーエンさんやケヴィンさん、そして坂本さんがたまに出てきます。彼らは本人のマトリクスを借りたヘルパーではないかと思います。なぜなら、彼らが出てくるときには、私のリトリーバルに何らかの形でかかわっていることが多く、ヘルパーとして私に教育的指導をしてくれていると感じることが多いからです。今回登場した坂本さんにも、別の時にリトリーバルに同行していただいたことがあります。おもしろかったのは、坂本さんと宇宙空間に飛び出した時、坂本さんが宇宙船の名前を「アルファ・スクエアード」だと言った点です。詳しくはわからないのですが、アルファ・スクエアードがある場所はF42らしいのです。もしかしたら、まるの日カフェのピラミッドから、F42まで行けるのでしょうか?ちょっと興味深い体験でした。それではまた!