imimiのリトリーバル日記

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2009.01.08
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みなさんこんにちは!今日はまず、昨日(1.7)の救出活動のお話をした後、過去(2008.12.24)の救出活動からお話しします。

出発前にシスターに目的地を聞いてみると、「ガザよ」と珍しく教えてくれました。現地に着くと、一人の兵士が目の前にいます。とりあえず彼に話しかけることにしました。名前は「ロビン」というイスラエル軍の兵士らしいです。よく見ると、彼は胴体の下半分から足にかけて消えてなくなっていました。しかし、彼はそのことに気づかずにライフルを持って普通に歩いていました。

私は彼に話しかけて彼の注意を自分に向けさせている間に、シスターに思念を送り彼の治療をしてもらうことにしました。シスターは、すぐれたヒーラーでもあります。愛のエネルギーを他のエネルギーに変換し、様々な力を発揮します。早速、シスターに愛のエネルギーを彼に放射してもらい、彼の消えた胴体から下を元通りに復元してもらうことにしました。次第に彼の体が元通りになっていきました。ふと見ると、彼はちゃんと自分の足で立っているし、ブーツもはいていました。そこで私は、彼に、自分はイスラエル軍から派遣された報道担当の者で、現地の兵士にインタビューしているのだと告げ、彼にいろいろ聞くことにしました。

私が聞いたところでは、年齢は26~27歳という印象でした。3~6ヶ月前から兵役についている感じです。なぜ兵役についたのかと聞いてみると、彼は「国を守りたい」と答えました。どうやら彼は職業軍人のようです。しばらくして、私は彼をF27に連れて行く方法を考え始めました。はじめ彼に、「テレビ局でインタビューをしたい」と言うと、「今は忙しい」と言われました。そこで、私は、報道目的のためにちょっと写真を撮らせてくれないかと彼に聞いてみました。すると、それならかまわないというので、私は彼に「どこでもドア」を通ってもらい、F27のレセプション・センターの受付へ連れて行きました。シスターに目で合図して、救出が終了したことを確認しました。

再び現場に戻ってみると、あまり人がいる様子が感じられません。前回や前々回のガザの様子とは違う感じがします。広大な乾燥した土地があたり一帯に広がっている感じです。遠くの方に戦車が何台か通り過ぎていくのが見えます。シスターにターゲットは誰なのか聞いてみると「今にわかるわよ」と言われました。しばらく様子を見ていると、戦車が私達の立っている所から見て、左側と右側に列をなして並び始めました。次の瞬間、戦車から次々と大砲が放たれ、右側と左側の軍(敵同士と思われます)が交戦状態となりました。どうやら彼らがターゲットのようです。

さて、どうやって彼らを救出したらよいのか…ここは一種の信念体系領域のようです。実際にはすでに、ここでの戦いは終了していると思われますが、彼らはまだ戦いが続いていると信じている状況です。私は、彼らの注意をひくために、彼らにとってもっとも偉大な神と指導者をともに空中から出現させ、ゆっくりと上から降りてきてもらい、その指導者に「戦いを一時休戦とする。休戦中には敵も味方もない。」と言ってもらいました。すると、彼らは、戦闘状態をやめ、戦車から次々と出てきました。そのすきに、私は、ガイドとともに光のエスカレーターを作りました。エスカレーターはいつもの倍くらいの大きさにしました。エスカレーターはF27の公園につながるようにし、いつものようにマリアさんに助けてもらいました。

私は、エスカレーターが出来上がると、兵士たちに、「皆さん、上に行けば食べ物も飲み物もたくさんあります。どうぞ上で休んでください。」といった内容の思念を送りました。すると、兵士達は次から次へとエスカレーターを上り始めました。その数は、この前初めにガザに来た時に救出した数に匹敵するか、もしくはそれを上回る数であるように思われました。私とトムはエスカレーターの入り口の両側に立っていましたが、シスターはエスカレーターの下から兵士たちを支えるようにしてエネルギーを送り続けていました。一方で、私は、マルチロケーションでF27の公園付近を見てみました。すると、兵士達はまっすぐレセプション・センターの受付に進んで行く人もいれば、公園でくつろぎ思い思いに過ごしている人もいました。ヘルパーの活動の様子はあまり感じられませんでした。これは、前回や前々回のガザでの救出と異なる点です。

再び意識を現場にシフトしてみると、まだ兵士達の流れが途絶えません。いったいどのくらいの人がいたのでしょうか。何百人といたに違いありません。ようやく兵士の流れが途絶えはじめました。現地の兵士が皆F27まで上がり終わると、ヘルパーと思われるさっきの指導者が現れました。そして私達に感謝の言葉を述べてくれました。どうやら、ヘルパーによれば、F27に上がった兵士たちは、イスラエル軍とハマス軍の兵士で、いまだに交戦状態であると思い込んでいるのだということがわかりました。ここはいつの時代なのか…ふと頭をよぎりましたが、いずれにしても、彼らは、信念体系領域で長い間戦いが続いていると思い込んでいたことは間違いありません。

私達は、自分達の任務が終了したことを確認し、帰還することにしました。その時、シスターがひどくぐったりしていることに気がつきました。私は思わず「シスター!」と叫びました。ひどくエネルギーを消耗しているようです。重傷を負った兵士を癒し、彼らがF27に上がるまでエスカレーターの下で一人で支え続けたからでしょう。私はトムとすぐにシスターを連れてF27のクリスタルに向かい、シスターをクリスタルの中に入れました。クリスタルに入るや否や、すぐにシスターはエネルギーを回復した様子でした。今回の体験で、向こうの世界にいる人間が向こうで活動していくためも、どうやらエネルギーは必要らしいということがわかりました。私は、元気になったシスターを見て安心し、トムとシスターに改めて感謝の念を送り、帰還しました。

それにしても、私が今こうやってリトリーバルをできるのは、シスターによるところが大きいことを改めて思い知らされました。シスターの持つ愛のエネルギーは計り知れなく、その愛のエネルギーを様々な用途に応用する能力を彼女は持っています。私がリトリーバルを始める前に、一番最初に彼女を救出しなければならなかったわけを、最近改めて実感しています。

<過去(2008年12月24日)の救出活動から>

いつものようにガイドと合流後、信念体系領域へと向かいました。ついてみると、アメリカのグランド・キャニオンのようなところです。インディアンの部族がいるようです。ターゲットは誰かをトムに確認してみると、「ここにいる全員だよ。」と言いました。これは厄介かもしれないなと私は思いました。まずは、自分やガイドを含めた全員がインディアンの部族に完全になりきりました。服装から何から何まで。そして、ある青年に接近して彼に話かけてみました。「なあ、君、年いくつ?」すると青年は26~27くらいの印象がありました。その後、何気なく、私はこう言いました。「なあ、ここにきてもうどれくらいになるかな。」すると青年は、「数か月になるよ」と答えました。そこで私はこう切り出しました。「そろそろ場所を変えてもいいんじゃないかと思うんだ。」すると青年は、「それは酋長が決めることだ。」と言いました。そこで私は、「なあ、酋長にあいさつに行かないか?」誘ってみました。青年は面倒な様子でしたが、食事がすんだら連れて行ってくれると言いました。私は青年に名前を聞いてみました。すると、「ルーク」と言うような名前が返ってきました。私は、そんなインディアンの名前なんてあるのかなとちょっと不思議に思いました。

ようやく青年の食事が済み、私達は酋長のところまで行くことになりました。大きなピラミッド状の建物の中に彼はいました。老人でなんとなく威厳が漂っている感じです。私は彼にこう言いました。「酋長、ここに来てもう数か月になります。そろそろ場所を移動した方がよろしいのではないでしょうか?私は占星術をしておりまして、星の動きからそのように判断したんです。ご存じのように、われわれは星の影響を受けて生きていますから。」そう言い終わるや否や、背後に殺気を感じました。振り返ると、さっきの青年が私の頭部に弓矢を突きつけ、今にも私の頭を射抜こうとしています。青年はこう言いました。「我々の仲間に占星術師はいない。」もはや絶対絶命の状況でした。私は作戦を変え、インディアンの高級霊を呼び、酋長や青年を説得することにしました。酋長の背後数メートルのところに彼を呼びだしました。威厳のある光輝く古インディアンといった風貌です。そして、こう言ってもらいました。「その者の言うとおりだ。その者は私が使いとしてよこしたのだ。私とともに、大霊の世界に来なさい。」高級霊がそう言い終わると、酋長が完全にそれに従う意思が感じられ、青年も酋長に従わざるを得ないと言った感じでした。

そこで、私とガイドは、すぐに準備に取り掛かり、F27の公園まで続くエスカレーターを作りました。そして、人々の注意をこちらに向けるように意念を用いて誘導しました。すると、人々がしだいにエスカレーターの周辺に集まりだし、人々は次から次へとエスカレーターに乗って、F27の公園に向かい始めました。公園では、インディアンの格好をしたヘルパーが既に待機しており、到着したインディアン達を受付まで案内しました。そのようにして、次から次へとインディアンが救出されていきました。最後に、あの青年がエスカレーターに乗り、「さっきは誤解をして済まなかった。」と私に言ってくれました。後に残された人がいないことを確認し、私達は救出活動を終えました。

終了後、時間が余ったので、ルカ(西洋人のガイドで私の知覚能力訓練の担当です)をF21に呼び、一緒にまるの日カフェに行くことにしました。まるの日カフェに着くと、いつものカフェの印象が感じられました。早速カフェの中にルカとともに入りました。今日はあまりお客さんがいないみたいです。窓際の席から、外の緑が鮮やかに感じられました。席に座り、私とルカは一緒にパフェを食べ始めました。私がルカに、奥の窓からピラミッドが見えるよと言って連れて行くと、すぐに行こうということになりました。カウンターでパフェの代金を払おうとすると、ミシェルさんからお金はいいですよと言われました。

まるの日カフェのピラミッドに行くと、すごく色鮮やかな緑が感じられました。正面に小川が流れています。ピラミッドのまわりは緑いっぱいの感じです。そこでちょっとだけルカとトレーニングをしました。ルカが私に、「できるだけ遠くに行って、他方を追いかけるゲームをしない?」と言いました。そこで、まず最初にルカが遠くに行くことになりました。ルカはあっという間にはるかかなたに消えてしまいました。すぐさま僕はルカを探すため飛び立とうとしました。しかし、次の瞬間、私はルカが私の背後に立っているのを感じました。その時、ようやく私は状況がのみ込めました。どうやら、これも信念を変える練習の一貫らしいのです。ルカいわく「遠くを移動するというのは、錯覚なのよ」とのことです。F21以上には、時間や場所は存在しないので、場所を移動する必要もなく、場所の移動もある種の錯覚にすぎなかったのです!

今日はこんなことろです。それでは!





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Last updated  2009.01.08 00:01:57


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