imimiのリトリーバル日記

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2009.01.10
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皆さんこんにちは!今日は、昨日(1/9)の救出活動のお話と、過去の救出活動(2008.12.1/12.5) についてお話ししたいと思います。

昨日、「ブルース・モーエンさん、信念体系領域でのリトリーバルのお手本見せてくれないな?」とガイドに聞いたら、「聞いてみたら?」と言われました、そこで、ブルース・モーエンさんに思念を送ってみると、「いいよ」という返事が返ってきました。内心、本当に来てくれるのかなと思っていました。ところが、今日F12でガイド達といつものように落ち合うと、ブルースさんもその場にちゃんと来てくれていました。そこで、私達は、ブルース・モーエンさんと一緒に救出活動に向かいました。

目的地に着くと、どこかの部屋の中に我々がいて、正面にブルースさんが立っています。そして、私とブルースさんとの間に誰か人が倒れています。私は、ここはどこだろうと思って、まるの日さんがおっしゃっていたやり方で自分の足元から徐々に知覚を広げていくやり方をとってみました。すると、部屋の中で他にも大勢の人が倒れているのが感じられてきました。そのとき、「アウシュビッツ」の文字が浮かびました。どうやら、ここはアウシュビッツ収容所のガス室内のようです。大勢の人が倒れているのは、自分がガス室に入れられて亡くなったという想いによって囚われている人々であるようでした。

早速、ブルースさんがどのようにリトリーバルするのかを見せてくれることになりました。まず、ブルースさんは、「Wake up ! Wake up !」(起きなさい!)と大きな声で言って、寝ている人々(死んだと思い込んでいる人々)に起きるように指示し始めました。人々が寝ている隙間を縫うようにして、いろいろなところを歩きまわって「Wake up ! Wake up !」と言っている感じです(なぜかこの言葉だけは英語で聞こえてきました)。その後、人々がもぞもぞと動き出し始めたころ、ブルースさんは収容所の人々にこう呼びかけました。「これから避難訓練を始めます。あの奥の階段を伝って上の方に上がっていってください。」私がその階段を目で確認してみると、私から見て右手前方のところに、確かに光る階段があって、上の方へ続いている様子がうかがえました。どうやらこれを使って人々を救出するみたいです。

収容所の人々は、ブルースさんにそう言われると、次々と階段の方に向かって歩きだしました。その時、私はブルースさんに、「彼らはどこにいくのですか?」と聞いてみました。するとブルースさんは、「今にわかるよ」と言いました。私達はしばらく収容所の人々が階段を上っていく様子を見ていた後、別の場所に移動しました。ちょっと説明しにくいのですが、私達は、彼らが階段を上っている建物を輪切りにしたような状態で、すべての階で何が行われているのかがわかるような感じで見ています。最初私達がいたガス室から、さらに上の階(何階上なのかはわかりません)に上がったところにまた別の部屋があり、そこに先程の収容者の一部の人々が入っていきました。ブルースさんに「彼らはまたここで別の信念体系を形成するんだ。」と言われました。でも別の人々は、さらに階段の続きを上っていきます。その行き先は、F27のようでした。ブルースさんによると、「このように、別の信念体系領域に移らずに、すぐにF27に上がっていく人もいる。中には、F35に行く人もいる。みんなまちまちなんだ。」とのことでした。

この後、ブルースさんは「君に見せたいところがある。」と言い、私をあるところに連れて行きました。そこには、先ほどの収容者の一部と思われる人々が、畑のようなところで軽作業をしている様子でした。これらの人々は、アウシュビッツのガス室から別の収容所に移転された(と思いこんでいる)人々でした。彼らは、アウシュビッツの苦しみから逃れ、別の比較的楽な環境で、徐々にアウシュビッツの苦しみから解放されていくのだというインスピレーションがきました。しかし、彼らのいる場所から、いきなり上空にピューっと飛んでいく人がいます。ヘルパーも一緒のようです。ブルースさんによれば、もはやこの領域にとどまっている必要がないと判断した者にヘルパーが援助の手を差し伸べ、F27まで連れて行く途中なのだということでした。

私がブルースさんに、信念体系領域からの救出で、救出対象者をいきなりF27に連れて行ってもよいのですかと聞くと、「もちろんいい。君たちに求められているのは、『ヘルパーと救出対象者との接触を強化すること』なんだから、それさえ守ってくれれば、後はどんなやり方をしてもよいのだよ。」と言われました。

別れ際にも、ブルースさんは再度上のことを強調していました。要するに、我々は向こうの世界では、大幅に知覚が制限されていて、そのことも向こうのCW達もよく知っているので、我々にそれほど大きな成果を期待しているわけではなく、ただヘルパーと救出対象者との接触を強化するパイプ役になってくれたらそれでよいと考えているみたいです。だから、仮に私達が、信念体系領域の人々を別の拘束力の弱い信念体系領域に移すべきところを、間違ってF27に連れて行ったとしても、後はヘルパーがすべて適切な処置をしてくれるみたいなので安心してよいということを、ブルースさんは言いたかったのだと思います。

念のため、シスターにクリスタル内でブルースさんが言ったことは本当なのかと聞いてみました。すると、「あなたが受けとったことは、みな真実よ。」と言われました。

今回出てきたブルースさんも、ブルースさんのマトリクスを使ったヘルパーなのだと思います。興味深かったのは、ブルースさんが自分でリトリーバルの仕方を見せてくれて、しかもそのやり方が、かなり強引というか、淡々としている様子がうかがわれたことが印象的でした。収容所の人々を気遣うというより、「君達、いつまでもこんなところで寝ていちゃだめだよ。ちゃんとわかっているんだから。」というような感じで、淡々と仕事を進めている印象だったのが、ちょっと新鮮かつ驚きでした。この点が、今回のリトリーバル中最も意外なことでした。

<過去の体験から>

最初の頃、私は非常に簡単な救出活動しかガイドから与えられませんでした。次の例はその典型的なものです。ヘルパーと思われる坂本さんと一緒に救出活動をした時のお話です。

(2008年12月1日)
ゴーイング・ホームCDを使ってF27を目指しました。まずF21のホワイト・カフェに着くと、坂本さんの存在を感じました。道を歩きながら坂本さんにリトリーバルを手伝ってくれませんかと言いました。すると坂本さんは「いいよ」と言いました。そこで私達は、F27行きのエスカレーター付近から垂直に飛行してF27に行き、レセプション・センターの水晶の付近でエネルギー・チャージし、シスターの案内でF23に入っていきました。

現場に着くと赤ん坊が見えてきました。すぐに私はエネルギーバーツールを使ってイルカを出現させ、赤ん坊をあやすとともに、赤ん坊を光で包んで抱き抱え、ガイド、坂本さんとともにF27へ舞い上がりました。F27に着くと、すぐにヘルパー(女の人)が出迎えてくれ、赤ん坊を見てとてもうれしそうにあやしていました。彼女は赤ん坊を引き取って歩き去って行きました。坂本さんに、「うまいねー」と褒められました。その後私達は、信念体系領域に降りて行きました。次のリトリーバルに差し掛かろうとした時、C1で邪魔が入ったので、ワンブレス法でC1にいったん戻った後、坂本さんに「忙しそうだね。今日はこのぐらいにしたら?」と言われたので、私達はリトリーバルを終えました。

これからほどなくして、救出活動が急に難しくなってきました。以下は、初めて救出活動が難しくなったと感じた時のお話です。

(2008月12月5日)
大きな教会がうっすらと見えてきました。中世ヨーロッパ風の教会のようです。教会内の景色に変わりました。大勢の人がいて、こちらを見ています。誰だろう?という感じで。私はトムに、「ここにいる人すべてをリトリーバルするの?」と聞きました。トムは、そうだと言います。手ごわそうな感じに思われました。どうやってこの大勢の集団を救出すればいいのか…しかし、私は気を取り直し、大勢の人に向かって、「みなさん、あちらの上の方を見てください。イエス様が皆さんを見ていますよ。」と言って、その方向にイエスを出現させました。

イエスは、皆に「天国に行きたい者は私の下に集まりなさい」と言って、白い布のようなものを下に多数投げました。人々は最初、それらをつかむことをためらっていて、なかなかつかもうとしませんでした。そこで、私はヘルパーを多数呼び寄せ、白い布をつかみたがっている群衆を演じさせました。それを見て何人もの人々が白い布をつかんできたので、イエスの指示で、私たちはF27へ向けて上昇しました。F27に着くと、人々の容姿がちょっとだけ鮮明になった気がしました。ヘルパーが清楚な感じで現れ、彼らを奥の方へ誘導していきました。我々はすぐに先程の教会に戻りました。私とガイド2人は、天使になりすまして教会に向かいました。教会内には、まだ人々がいるようです。彼らに、一緒に天国に行かないかと誘いました。すると彼らはわれわれの方に近寄ってきました。

そのとき、右奥の入り口近くに、騙されてはいけないなどといって、彼らを静止する者が現れました。この教会の司祭のようです。リトリーバル中にこんな抵抗に会ったのは初めてだったので、どうしたらいいものかと困りました。そこで私は、再びイエスに登場してもらいました。イエスをさっきのように出現させ、群衆に向かって「私とともに天国に行かないか」と言ってもらいました。そして、先ほどと同様、イエスに白い布を下に投げてもらって、人々にそれをつかむように促しました。人々はそれに同意し、われわれはF27に向かいました。

私はこの時、初めてむずかしめのリトリーバルをさせてもらいました。これは、自分としてはかなり驚きでした。それまでのリトリーバルは、意外と簡単にできていたので、リトリーバルとは簡単なのだとどこかで思いこんでいたのですが、そうではなかったのです。今までは簡単なものばかりさせてもらっていたのだということが、この時初めてわかりました。

同じ日の深夜、寝ている時にUFOに拉致されるという衝撃的事件がありました。以下、その時の話です。

寝ていると、窓の外にUFOが接近してくるのがはっきりとわかりました。これは夢の中のはずなのだが、なぜか夢ではないような現実感がありました。目を閉じているはずなのに、外にUFOが近づいてくるのがはっきりとわかったのです。UFOが家に近づいてきて、次の瞬間、家の寝ている部屋の中に光がはいって来て、それとともに自分の体が何者かによって持ち上げられ、明確な移動感覚を伴いながら何者かによってUFOまで連れて行かれました。部屋に光が入ってきた瞬間に、UFOに拉致されることが直観的にわかったので、かなり恐怖感を感じました。しかし、次の瞬間、これは願ってもないチャンスだと思い、狭義の体外離脱をしたときと同様に何らかの方法で恐怖感を排除しました。あまりにもリアルだったので、現実以外の何物でもないように思われました。UFOまで連れて行かれた後は、何もされませんでした。UFOまで連れられたあと、再び移動感覚を伴いながら部屋まで戻されました。

あの時は、とても夢とは思えないほどの現実感がありました。だからこそ、夜中に飛び起きてこのようなメモを残しました。知覚能力をガイドの協力で高める訓練をした時と同様、これもガイドの計らいによる一種の体脱体験だったのかなと私自身は思っています。
今日はこんなところです。それでは!






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Last updated  2009.01.10 00:15:29


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