imimiのリトリーバル日記

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「フリ」と「待ち」の一例 1


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2009.01.21
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みなさんこんにちは!今日も早速昨日の体験からお話ししたいと思います。

目的地に着くと一人の男性がいます。外国人のようです。彼に話かけてみると、ここはアフリカのケニアでダイヤモンドの採掘場らしいです。ケニアでもダイヤが採れるんでしょうか。彼はヘルパーみたいです。あたりを見渡すと、多くの人が働いています。彼によれば、働いているのはすべて黒人奴隷で、非人間的な扱いを受けているとのことです。多数の黒人達が檻に入れられ、檻から出される映像を見せられました。食事などもまともにさせてもらえていない印象です。

早速彼らの救出活動に入りました。ヘルパーにどのように救出すればいいのか打診しましたが、上空にいるヘルパーとのパイプ役になってくれたらよいといった印象が返ってきました。「それをどのように実現するかは、君のお手並み拝見といこうか。」みたいな感じです。そこで私は、周りの状況、特に黒人奴隷を拘束あるいは監視している人物がいるかどうか確認しました。すると、「そういった人物はいない。この場所は、もっぱら黒人奴隷達の想いによって形成されているにすぎないのだから、黒人奴隷達の救出に専念すればいい」といったインスピレーションがきました。

そこで、私は、黒人奴隷達に呼びかけ、「みなさん、上を見てください!あの人達(ヘルパーのことです)があなた方を助けに来てくれました。あの方達についていけば、食べ物や飲み物など何不自由ない生活ができますよ!」そう言った後、私はガイド達とともにヘルパーと黒人達をつなぐエスカレーターを作り、ヘルパーと黒人達との接触をより強化しました。黒人達は次々とエスカレーターを上っていきます。黒人達の顔を見ると、みんな痩せていて、重労働で疲れきった様子です。上空にいるヘルパーは、彼らを先導して別の信念体系領域へと向かっていきました。F27に直接向かう黒人奴隷は、私の見たところでは、いないように感じられました。

到着した別の信念体系領域では、大きなテーブルの上に様々な食事が並べられていて、黒人奴隷達は早速そこで思い思いに食事をしていました。ヘルパーによれば、彼らはここで比較的軽い労働に従事し、徐々に苦しみから解放されていくのだと説明されました。非常につらい苦しみを味わわされていた者を救出するには、このように段階を追って徐々に苦しみから解放するやり方もあるようです。これは以前ブルースモーエンさんと一緒にアウシュビッツで人々を救出したと時の状況に似ているなと思いました。

次の救出に向かいました。明治時代くらいの民家のようです。女性が赤ん坊を背負いながら家事に従事しています。他に小さい子供も何人かいるようです。夫もいますが、見たところ働いていない感じです。酒ばかり飲んでいるのでしょうか。昔はろくに働きもせず家では妻に家事を任せっきりというような夫がいたのでしょうか。炊事場で私は女性に話しかけてみました。多少びっくりした様子でしたが、かまわず話し続けました。「なにかお手伝いできることはありませんか?」女性によれば、今の暮らしは辛いけれどもそれなりに満足感はある。しかし、できればもう少し生活にゆとりがほしいみたいな印象を投げかけてきました。

彼女がその領域に囚われていることは間違いなさそうだったので、私はヘルパーを紹介しました。庄屋さん風といったらいのでしょうか、その地域ではかなりの地位にある人物のようで、お金持ちといった感じです。彼に、「金の心配はしなくていい。こんなつらい生活をしているよりは、子供達にきちんとした食事や教育をさせて、安心した生活ができる方がいい。私が使っていない家があるから、そこで子供達とあなただけで暮らしなさい。他に何の代償もいらないから、安心していい。」私もできる限り彼女に愛の気持ちを投げかけ、信念体系から逃れやすくするよう努めました。彼女は、私や庄屋さんの人柄を見て納得してもらえたのか、子供達を連れてここから離れる決心をしたようです。

私は、迎えの馬車を用意しました。それに彼女と子供達を乗せ、出発しました。着いたところは、ひっそりとした静かなところで、大きな庭付きの家がありました。家具屋が2人掛かりで家具を担いで家具を家に運び入れたりしていいます。その家具屋のいでたちがまたおもしろくて、まるで江戸時代の町人といった感じです。ここはF26という印象がありましたが、定かではありません。しかし少なくともF27ではなさそうです。

私は先ほどの庄屋さん(ヘルパー)に、彼女がなぜ囚われていたのかについて聞いてみました。それによると、彼女は「幼い子供達を私が支えなければ」という想いに取りつかれていたみたいです。当時は女性にとって非常に厳しい時代だったみたいです。ちょうどそれは、毎日遅くまで残業等で働かなければならない現代の男性に似ているかもしれません。洗濯機等もなく全て手作業での洗い物に加え、朝は誰よりも早く起きて炊事をし、多くの子供を養い、老人の世話をし、場合によっては、私が訪問した家のように亭主がろくに働きもせず遊んでいる…こういった状況下では、それこそ生きるのに必死で、周りの状況が見えなくなったとしても無理はありません。「自分が家族を支えなければならない。」という強い思いが、彼女を囚われ領域に居させたのだと思いました。

<電車内での救出活動>
目的地に着くと、10人くらいの若い男女が手をつなぎながら草原を歩いています。よく見ると、彼らの他に同じような集団がやはり10人くらい手をつなぎながら歩いているグル―プが2,3あります。どうやら、何かの宗教集団のようです。早速、私は先ほど一番最初に目に入った26~27歳くらいの男性に声をかけてみました。ここはどこですかと聞くと、彼は天国だと言いました。いわゆる疑似天国なのでしょう。本人達はここが天国だと信じているのですが、実は違うというやつです。手をつなぎながら何をしているのかと聞くと、エネルギーワークをしていると言います。私はヘルパーを呼び状況説明を求めることにしました。それによると、彼らはキリスト教系の新興宗教の信徒らしく、トップにはやはりイエス・キリストがいるのですが、イエスの他にもう一人レベルの高い男性がいるみたいです。この新興宗教の教祖かもしれません。この宗教はカトリックでもプロテスタントでもないとのことです。彼らの服装からして、比較的現代に作られた宗教である感じがしました。しかし結局、この宗教が何なのかを聞き出すことはできませんでした。

私はヘルパーに、彼らをどうやって救出したらよいのかについてアドバイスを求めました。それによれば、イエス・キリストを登場させるのはまずいとのことでした。彼らには、何らかの理由でイエス本人の姿は見ることはできないという教えを受けているみたいです。ヘルパーは私に、先ほどの10人くらいのグリープに着目するように言いました。彼らは、あのグル―プ単位で普段から生活をしているらしく、各グループにはそのグループを指導する人物がついているとのことでした。つまりヘルパーは、私がその指導者になりすまして、グループごとに救出してみてはどうかとアドバイスしたのです。

私はそれに従い、先ほど一番最初に出会った青年のグリープを救出するために、彼のグループの指導者に変身し、彼に「私の家にみんなで遊びに来ないか?そこでみんなに特別授業をしたいんだが。」と言ってみたところ、興味津々な様子で行きたいと言ってきました。そして、ヘルパーを私たちの仲間であり友人だと言って紹介しました。その後私は、「どこでもドア」を使い、別の信念体系領域に用意してある家に彼らを案内しました。その家は、森の中にありました。一見それはログハウスのようにも見えます。そこに彼らを次々と入れていきました。家の中には木で出来た大きな楕円形のテーブルがあり、その周りに彼らに座ってもらいました。私は、「では今から特別授業を始めます。まずは私の友人に講義をしてもらいます。」と言ってヘルパーに彼らを任せ、私はその家をあとにし、急いでC1に戻り、電車を降りました。

後から、ガイド達とコンタクトをとってみたところ、あの団体は、もしかしたらモルモン教系の一派かもしれないとのことでした。しかし、本当のところはよくわかりません。

夕食時に意識を彼らの信念体系領域にシフトし、再び彼らの様子をちょっとだけ見に行きました。すると、彼らはまだヘルパーの講義を受けているみたいでした。私は、バイロケーションを使って彼らのいる家に赴き、ヘルパーに自分と同じ宗教を信じている友人だと言ってもらって紹介してもらいました。早速私は、「みなさん、我々の信仰になんら反しない素晴らしいところがあるんですが、ちょっとだけそこに一緒に見学に行ってみませんか。」と彼らに言いました。ヘルパー達の援助もあって、私は彼らを引き連れてF27のレセプションセンターに行きました。

そこで、何人かのヘルパー達に彼らにここを見学させてほしいと頼みました。とりあえずF27に彼らを連れて来て、あとはヘルパー達の状況判断に任せればよいと考えたのです。彼らをヘルパー達に頼み、私はC1に帰還しました。すると、F27のヘルパーから、君が彼らをここに案内してきたのに、君が突然いなくなっては困るという思念が送られてきました。そこで私は、私のマトリクスを使ってほしいといって、私のパーソナリティーが含まれている思念をヘルパーに向かって送りました。

<帰りの地下鉄内にて>
F27まで行き、モンローさんの隠れ家に遊びに行きました。ここでモンローさんはナンシーさんと一緒に暮らしているみたいです。リビングは、日本の家と比べるとだいぶ広い感じがします。暖炉に火がともっています。ソファーに座り少しお話しさせていただきました。ナンシーさんがコーヒーを入れてくださいました。私は、最近の自分の心境についてモンローさんに少し話そうとしていました。C1の生活に追われ、ゆとりをもってリトリーバルができないこと、ついつい「リトリーバルしなければならない」といった日本人特有の意識になってしまうこと、などです。でも、モンローさんには、私がそう言ったことを話さなくてもすべてお見通しみたいです。彼はこう言いました。「一番大切なのは、まずは君自身が楽しむことだよ。君はリトリーバルから何を得ている?」「そうですね…人のお役に立てたと実感できたときは、うれしいです。」「ならば、そのうれしいという感じをもう一度味わってごらん。そうすれば、それが次につながるから。」

ブログを書きはじめる前は、気楽にリトリーバルしていました。単に楽しいから毎日電車の中でリトリーバルしていました。しかしブログを書きはじめたとたん、人様にお見せするのだから、きちんとしたものでなければという思いが頭のどこかにあり、つい「リトリーバルしなければならない」という気持ちに変化しつつありました。モンローさんは、そういった心境ではなく、純粋に自分がやっていることをもっと楽しみなさいということが言いたかったのではないかと思います。

私は話題を変えて、モンローさんに、ブルースモーエンさんに最近ちょくちょく会っているが、彼は本物なのかと聞いてみました。するとモンローさんは、「私も本物だし、隣の妻(ナンシーさん)も本物、みんな本物だよ。」と笑顔で言いました。どこかで自分の体験を疑ってしまう自分がまだいるんですよね。それはよくないことだと知ってはいるんですが、つい疑ってしまいます。おそらく、この疑いが、自分の知覚能力をまだ狭めているのだと思っています。この辺で電車を降りなければならなくなり、モンローさん、ナンシーさんとお別れしました。

ハートを開くこと、自分の体験を信じること、この2つが今の私の課題ですね。オープニング・ザ・ハートでも購入して聞いてみようかなと思っています。何か新たな展開があるかもしれません。それでは今日はこの辺で!





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Last updated  2009.01.21 00:02:02


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