imimiのリトリーバル日記

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2009.01.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは!今日は、意識状態が非常に悪く、またなんとなくエネルギー不足といった感じで不調でした。したがって、あまり細かい情報等は得られませんでした。しかし、imimiにもそんなこともあるのだという感じであたたかい目でブログを読んでいただきたいです。今回は、自分自身の救出を2つさせられました。まずは、そのお話からしたいと思います。

まず、なぜ自分自身を救出する必要があるのかについてお話ししたいと思います。そもそも自分自身を救出するとは、いったいどういうことでしょうか?

私は、ケヴィン・ターナーさんの「死後意識の探求・魂の救済コース」というセミナーに参加したとき、ケヴィンさんから、特にリトリーバルと自分自身の救済との関係について次のように言われました。「我々のC1での意識は、本来一つの状態であるべきものだが、ときとして過去に辛い経験をしたり、心に傷を負ってしまった場合、その本来あるべき意識から意識が断片化され分離してしまうということがある。その場合、その分離された意識は過去のある時点に囚われてしまい、本来自分が使えるエネルギーが減少してしまう。だから、リトリーバルを始める前に、我々はF23で本来の自分から切り離された自分自身の意識の断片を回収し、本来あるべきエネルギー量を回復しなければならない。」それで私達はセミナーでリトリーバルを始める前に、まずは今生において自分自身の断片化された意識があるか(たいていは少なからずあります)、あればそれをリトリーバルして本来あるべき意識と融合させようということになりました。

私は、F23に辿りついた時、次のように考えました。まず、自分自身の過去の様々な断片的な出来事を思い出しました。特に、自分の心が傷ついたり、逆に自分の言動で他人を傷つけてしまったような場面です。そして、自分が苦しんでいるような場面では、その時の状況に今の自分が当時の自分と一緒にいるつもりになって、つらい思いをしている自分に代わって、今の自分がその出来事をやってあげました。最後に、自分が光の柱になったつもりになって、過去の自分の光の一部がそれに吸収され、天に昇っていくようにイメージしました。

セッションの最後の方になって、幼い頃の自分が見えてきました。幼い頃の自分の気持ちを読み取ると、さびしいけれど一人でいたいのだと言って私と一緒に行こうとしません。仕方がないので、自分と幼い自分のまわり全体を切り取って安全な場所と思われるところに連れて行きました。すると、若い頃の母親が幼い自分を向かえに来てくれました。このセッションを終えた後、すごく心が晴れやかになった気がしました。自分では気が付かないうちに、心の深い部分にわだかまりのようなものがあって、それが無意識のうちに自分を圧迫していたのです。安心感に包まれて充実した心持ちでいられること…ケヴィンさんの言うエネルギーを取り戻すというのは、こういう状態なのかと思いました。

今日のリトリーバルも、これに近い救出でした。まずは、先ほどと同様、幼い頃の自分がいます。その近くに去年亡くなった祖母がいてくれています。祖母はヘルパーとして来てくれているのでしょうか。私は、とっさに父親になりすまして、幼い自分を肩車して、祖母と一緒にF27まで連れて行きました。そして、「さあ、みんなでご飯でも食べに行こう!」と言って、レセプションセンターの受付の方に歩いていきました。おそらく、あの幼い自分は、小さい頃父親にあまり遊んでもらえなかった時に感じたさびしい自分の意識で、それが本来の自分から分離して過去のある時点に閉じ込められてしまっていたのでしょう。このように、自分自身の意識の断片の救出は、一度で済むものではなく、何度か行う必要があるのだと思います。

別の救出に向かいました。これは最近の自分のようです。へミシンクを始める前の自分かもしれません。C1での生活に疲れきっている感じです。休日に街を一人で歩いています。私は、その疲れきっている自分に近づき、「マッサージでも受けていかれませんか?」と聞き、自分を誘い出しました。そして、マッサージのできるところに行き、マッサージ師に変身した現在の私は、疲れきった私に対し、エネルギーを送りこみながらマッサージを始めました。その後、おそらく無事今の自分自身と融合出来たと思います。

このように、自分自身の意識の断片の救済は、エネルギーの回復と密接に結びついていると思われます。それは今回、ガイドが、疲れている私に対して自分自身の意識の断片を救済させたことからしてもわかると思います。みなさんも、自分自身の意識が断片化しているなと感じられたら、まずは、ご自身のガイドに心の中で問いかけてみてください。もし皆さんのガイドが、今の皆さんに自己の意識の断片の救出だ可能だと判断したら、きっとその意識の断片を救出する手助けをしてくれると思います。その場合、次のような手順をとられるとよいと思います。

まず、深く深呼吸をして、新鮮な空気とエネルギーをとりいれます。この際、できればへミシンク音を聞きながらやると効果的だと思います。F10かF12のフリーフローで十分可能だと思います。そして、いつもの準備作業(レゾナント・チューニング、リーボル、アファメーション)をします。そしてアファメーションの中に、自分自身の意識の断片を囚われ領域から救出したいと宣言します。そうすることで、ガイドはそれを聞き、みなさんを囚われ領域に連れて行ってくれます。なお、きちんとした指導を受けずに自分自身の意識を救出することは危険だという人がいるみたいですが、決してそのようなことはありません。なぜなら、皆さんのことを一番よく知っているのは、皆さんのガイドであり、ガイドはみなさんが自己の意識の断片を救出できると判断したからそれに協力してくれるからです。皆さんの力量を十分把握した上での自己意識の救出作業となりますから、自己意識を救出すると危険な目に遭うということは、決してないと断言してよいと思います。

もちろん、その場合、すべてガイドの判断にゆだねられますから、どのような自己意識の救済ができるかは、その時のガイドの判断ということになります。その点はご理解ください。

なお、どのようにガイドとコンタクトをとればよいかわからないという方は、以下のようになさってみてください。まず、前述した準備プロセスを十分にした後、ガイドに自分のそばに来てほしいと心の中で言ってみます。そして、ガイドが自分の近くに来てくれたというフリをします。ガイドには、皆さんの心の声がちゃんと届いていますから、必ず呼べば来てくれます。例え皆さんがその存在に気付けなくてもです。そして、ガイドと一緒に、リトリーバルが必要なところまで移動するフリをします。その際、囚われ領域であるF23とかにまだ行ったことがなくても大丈夫だろうかと思われるかもしれません。しかし、必要な場所まではすべてガイドの力で連れて行ってくれますから、たとえF10やF12のフリーフローを聞かれていたとしても、まったく問題なくリトリーバルすることができます。

そして、現場に着いたら、そこに自分自身がいないか探してみます。なんとなくいる気がしたら、その機を逃さず自分自身に話しかけてみます(フリをします)。この「なんとなくそこにいる気がする」という点が重要です。非物質的は世界は、物質的な世界を肉眼で見る感覚とは異なり、あたかも肉眼で見るかのように鮮明に見えることはまれです。多くの場合、「なんとなく映像が見える気がする」程度しか知覚できません。また、万が一、なんとなくでも何も見えないと思われたら、暗闇の中に囚われた自分自身がいるフリをします。それでも全く問題ありません。囚われた自分というのは、少なからず誰にでも存在しますから、ガイドが現場に連れて行ってくれた場合、そこに必ず囚われた自分自身がいます。

そのようにして、自分自身と話し、自分自身を安全だと思われるところまで連れて行く(フリをする)か、もしくは今の自分自身と融合する(フリをする)ようにされるとよいと思います。ぜひ皆さんも一度お試しください!

<過去の体験から>

電車内でのリトリーバルです。外国の市街地の路上のようです。人が道路わきに倒れています。他にも何人かの人が倒れている様子です。死んでいる(と思いこんでいる)ようです。彼らをどうやってリトリーバルしたらよいのか…とりあえず、話ができるようにする必要があるから、目を覚まさせよう、そのように私は考えました。「みなさん、これは夢ですよ!起きてください!!」そう言うと、何人かの人が近づいてきた様子です。でも人数がかなり多そうです。そこで、バスを用意し、それで彼らをF27まで運ぶことにしました。彼らを次々とバスに乗せました。かなりの人数になったところで、自分が運転手となり、F27に向けて出発しました。

F27に着くと、人々が次々とバスから降りているようです。たぶんヘルパーが迎えに来てくれているのでしょう。すぐに私は現地へ引き返しました。再びバスに乗せての救出作戦開始です。しかし、今度はなんだか様子が違います。遠くで、犯人と思われる人物がこちらを見ています。これはまずいと思い、すぐにSWAT(武装警察官)をひきつれて(もちろんヘルパーです)犯人に近づきました。SWATに銃を構えてもらい犯人の抵抗意欲をなくしつつ、警察官の格好をしたヘルパーが近寄り、犯人に手錠をかけ拘束しました。私も警察官になりすまし、全員で犯人をF27まで運びました。レセプションセンターに着くと、交番があり、そこから何人かの警官が出てきたので、私は犯人を彼らに引き渡しました(この時も、僕はマルチロケーションを使って、犯人を移動させる間も、現場でバスに乗りこむ人々の様子をうかがっていました)。

再び現場に戻り、バスに乗り込む人々を誘導しました。ところが最後に来た男性が、実は被害者に見せかけた犯人(共犯者)であることが直観的にわかりました。これはまずいと思い、どうするか考えた末、SWAT隊員もバスに同乗させ、犯人に抵抗させないようにし、とにかくF27まで運ぶことにしました。無事F27に到着し、全員救出しました。
<補足>
被害者たちが、すでに死んでいるにも関わらず、道端でうずくまったりせず、なぜ倒れたままの状態だったのかについては、彼らは、犯人たちが現場にまだいてうろうろしていたために、あえて「死んだふり」をしていたのではないかと思いました。

次の救出場所に行きました。日本の戦国時代と思われる戦場にいます。焼け野原のようなところに着いたが誰もいません。しかし、ふと後ろを振り返ると、全身鎧かぶとを身につけた武士が数十人並んでこちらをじっと見つめています。これにはぎょっとしました。私は一番近くにいる武士とコンタクトを取り始めました。なんとか戦いをやめるように説得を試みたが、うまくいきません。武士とは非常に頑固なものです。こんな困難なリトリーバルは、それまでの中で初めてのことです。彼らに戦いをやめさせることのできる手段は皆目見当がつきませんでした。

そこで、仕方なく、私は、自分と彼らが立っている地面をとり囲むようにして、EBTを使って地面を切り取り、自分と彼らのいる空間全体をF27まで運ぶことにしました。一瞬地震のような音がして彼らは意外にも驚いた様子でしたが、ガイドの力添えもあって無事F27に到着できました。すぐに仮設の休憩所を作り、彼らに戦い前に食べ物と酒をふるまおうという設定の下で、すこし落ち着いてもらおうと思いました。彼らが飲食をしているときに、先ほどの武士が現れ、少し話をしました。武士の名は「さかいとしまさ(まさとし)」というようです。彼もさっきよりは少し落ち着いた感じです。そこで救出完了となりました。今日はこんなところです。それでは!





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Last updated  2009.01.29 00:08:34


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