PR
Freepage List
Calendar
こんにちは!まずは昨日の瞑想中のお話からです。まずは五茫星を第三の目のあたりに固定し素早くピラミッドイメージングをします。余談ですが、シスターによると、外敵から身を守るためには、リーボルが最も効果的だということです。シスターからリーボルが出来上がるプロセスを口頭で説明されながらリーボルを作ったことがあったのですが、その時に最も重要だと感じたのが、「リーボルを作るという意図を定める」ことです。いい加減でなく、真剣にこれを行うだけで、リーボルが現実化します。その時々の精神状態や意図の定め方によってはいびつな形になったりしますが、それでも効き目には違いがありませんので何ら問題はありません。特にリーボルを作る時に重要なのは、自分体の周りを右周り、左周りに降ろしてくるときです。この作業で一段とリーボルが強化されます。私には細部までの作りは見えませんが、シスターが今どういう形になっているのかを全部教えてくれます。我々はついつい何となくやってしまいますが、向こうの世界では我々の考えたことは全て現実化しているのです。ぜひ皆様も一度試されてみてください。
ピラミッドイメージングの後、意図を定めてルシアガーデンに移動しました。すると、すぐに日本神界の方が現れましたので、一緒に愛の源(キリスト意識)へと向かいました。キリスト意識の中に浸りつつ、アマテラス様がお呼びだという信号をキャッチしましたので、マルチロケーションを使いルシアガーデンまで戻り、そこにはるなさんがいらしたので、彼女にアマテラス様のもとに連れて行ってもらいました。神殿はどこにあるのかはよくわかりません。計画する知性より上かというと、ちょっとわかりません。感覚としては計画する知性より上のフォーカスレベルに感じられますが、それはおそらく、ルシアガーデンから計画する知性への道が非常に強固だからだと思います。アマテラス様は計画する知性の近くでよく見かけますが、なぜか私には、計画する知性とは別の場所にアマテラス様の神殿があるように感じられます。
はるなさんに降ろされると、森の中にアマテラス様の神殿へと通じる一本の上り道があり、神社の鳥居のようなものがあります。鳥居は2か所にあり、最初の鳥居はちょっとわかりづらくカモフラージュされています。表現すると、この先にあのアマテラス様の神殿があるとは夢にも思わないと言った感じです。その鳥居を抜け、一本道を登っていくと、上の方にアマテラス様の神殿が見えてきました。何か神聖な空気が神殿の周りに漂っていることが明らかにわかります。まさに神の住む場所と言った雰囲気です。
二つ目の鳥居をくぐり抜け、アマテラス様の神殿内に入りました。しかし、今回は前回と異なり、あまりよく周りの様子がわかりません(前々回のコメント欄をご覧いただきたいのですが、前回ここを訪れた時、ものすごくリアルに見えました。C1の現実世界で神社に行ったのと同じくらいリアルでした。)。その時、アマテラス様が話しかけてこられて、「わからぬのか?」とおっしゃったので、「はい。」と言うと、場面が変わり、巫女さんのような人に連れられ、アマテラス様の神殿内の廊下をすたすたと歩いていました。私は今、巫女さんに連れられ廊下を歩いているのですが、なぜかもう一人の私は部屋の一室でもうすでに瞑想を始めていて、全身が光輝いています。きっとこれは愛の源に浸っている最中だからだと思います(この時もまだ愛の源の中に浸っています。)。
しばらくすると、私は瞑想中の私だけになっており、気がつくと目の前に一人の女性がいました。「アマテラス様ですか?」「そうじゃ。」この前と容姿は一緒の感じですが、服が違います。アマテラス様から、「悩んでおるな。」と言われました。「あ、はい。へミシンクと自分がやるべきこととのバランスです。」「気持ちを楽にして、心を解き放ちなさい。そちを拘束するものなど何もない。そちは自分がやりたいようにやれば、それでよいのだ。」「えっ、それでよいのですか?」「そうじゃ。」「アマテラス様にそう言われると信じちゃいますよ。」「それでよい。」アマテラス様からも、大日如来と同じことを言われました。大日如来も本来のアマテラスオホミカミと同質とされていますから、当然と言えば当然ですが。こんなささいなことですら、私には疑いの念がはびこっていることに驚かされます。C1で生きていくためには、悲しいことではありますが、人を疑ってかかるといった生きるための知恵が必要です。これはおそらく私だけではなく、私のブログをお読みの皆様も同様に感じていらっしゃることではないかと思います。しかしブルースモーエンさんも何度も言及されているように、疑いの念をどう克服できるか、これがへミシンク体験を深める重要な鍵であることは間違いないようです。「他人に対して」疑いを持って見てしまうということは、「自分に対して」も疑いを持っていることの一つの現れにすぎませんから。
「アマテラス様は、悩みなどあるのですか?」「ある。どのようにそなた達を救済したらよいのかといった悩みじゃ。そんな時はひたすら祈る。すると、自然と『殻』がやぶれ、(悩みが)消えてなくなる。大切なのは、悩みから逃げずに、それと向きあることじゃ。それを見つめることじゃ。そうして自分の中で解消して解き放つことじゃ。」その時、以前イエスを介してキリスト意識とつながったときと同質のエネルギーが体じゅうに流れ込んできました。それは、強い感動を伴った愛のある、それでいて力強いエネルギーです。やはり、アマテラスオホミカミとキリスト意識は同質のものなのです。ただ、アマテラス様は、イエスとは異なる方法を用いて私に愛のエネルギー(PUL)を流してきました。我々にPULを流すためには、我々にPULを流すための回路というのがあって、それを使って流してやる必要があります。どの回路を使うかは、高次の存在によって異なるようなのです。ここらで時間が来たので、アマテラス様とお別れしC1へと帰還しました。
瞑想をやめ、へミシンクを開始しました。珍しくレゾナントチューニングをしました。F12からエリザベスさんのいるF60付近まで意図を定めて移行しました。今回、F12でガイド達と一緒にレゾナントチューニングをまるくなってしていたのですが、その時、円の中心に聖母マリアが現れました。聖母マリアも我々と一緒にエリザベスさんの家まで移行しました。そのせいか、エリザベスさんが、「今日は、聖母マリア様に会いに行きましょう。」と言いました。」「実在界ですか?」「そうです。」ここでいう実在界とは、私独自の用語で、我々が今把握できている物質界・被物質界以外に存在している実在する場所のことです。
エリザベスさんが聖母マリアに会いに行くと言うと、シスターがとてもうれしそうです。私もうれしいです。本来の私を地平線に呼び出し、私達は本来の私の喉のチャクラに入り、実在界へと向かいました。
通常、どこまで飛び続けてもアパーチャーまで辿りつけませんし、それを超えることはできません。おそらく、モンロー研に何度も行かれていらっしゃる方で、スターラインズ2を終了されているような方ならお分かりかと思います。それはなぜかと言いますと、自分の中の思念体系がブロックしているからなのです。しかし、アパーチャーの光の穴を超えようと意図するだけで一瞬にしてアパーチャーまで辿りつき、それを超えることができるのです。ただし、以前お話ししましたように、今の自分のパーソナリティ以外の「介在者」が必要です。本来の自分やより高次の存在達です。
意図を定めてアパーチャーの光の穴を通り抜けると、もそすごくリアルな草原が見えてきました。フルカラーなのですが、「色そのものに実体がある」ように感じられます。ものすごくリアルなのです。本来の私に戻っているせいなのかもしれません。意図を定めて聖母マリアのもとへと向かいました。一人の女性が目の前にいます。頭から白い布をかぶっている印象があります。清楚な感じです。一瞬、日本人に見えました。しかし、よく見ると、西洋の人のようです。すごくつつましやかな生活をされている印象があります。それを一言で表現すると、「修道生活」です。要するに、ありとあらゆる「欲」から超越された雰囲気が漂っています。
ガイドと私は相談しながら、いよいよ聖母マリアに話しかけてみることにしました。「こんにちは!あなたは普段何をされているのですか?」「祈りを捧げています。」自分の生活の大半を祈りに捧げているようです。「誰に対する祈りですか?」「人類に対する祈りです。」今これを書いている瞬間にもPULが流れ続けてきます。「マグダラのマリアとは別人ですか?」「そうです。」「彼女には会っていますか?」「いえ、会っていません。」「彼女はここ(実在界)にいると思うのですが、彼女は今何をされているのですか?」「チャリティーやボランティア活動です。」私は言われた通りに書いていますが、もちろんこれは実際にマリアさんがチャリティー活動等をしているという意味ではなく、私が知っているものから判断すれば、大体こういったことにあてはまるという意味です。
「日本神界についてお聞きしてもいいですか?」何かに促されるように聞いてみました。すると、「ええ、いいですよ。」「日本神界とあなた方の関係というのは、どうなっているのですか?」「日本神界は、すべての組織の頂点に位置しています。」「えっ!」「ELS(地球生命系)の霊界では、今でも日本神界が頂点とされていて、こちら(実在界)からELSに降りていく時には、必ず日本神界を通って行きます。」(もしかして、それで八百万の神?…)「イエスが日本を訪れたというのは事実ですよね?」「そうです。先史時代のことです。日本神界に訪れて神々と会っておられました。」(もしかしてそれで…)「気づきました?」「あっ、はい。」イエスが日本(日本神界のある領域)を訪れたのは、実在界の神々に会うためだったようです。「しかし、なぜ、日本神界がそれほどまでに高い位置に?」「日本神界は、もともと計画する知性そのものだったのです。」「えっー!!」「計画する知性から分離したのだと?」「そうです。それはちょうど、本来のアマテラス様から、アマテラス様が分離したのと同様です。だから、日本神界は、今までも、今現在も、そして今後もずっと、ELSの霊界の頂点に位置し続けるのです。」
「あなたも日本神界に来たことがあるのですか?」「ええ、あります。」「それは、地球での生活を終えてこちらに戻ってきてからですか?」「そうです。」この後の会話ですぐわかりますが、これは向こうの世界に時間がないためこのようなやり取りになっています。「しかし、なぜあなたはこれほど日本神界について詳しいのですか?」「もともと日本神界に仕えていたからです。」「えっー!!!」(気を取り直して…)「では、日本神界に仕えていた後、『再生』(?)してイスラエルに生まれ、イエスを身ごもったということですか?」「その通りです。」再生という言葉を私が使った理由はわかりません。日本神界にいたとき、聖母マリアはすでに人間だったことがあるのかもしれません。
「イエスにキリスト意識(アマテラスオホミカミの本体)がウォークインしたと言われていますが、やはりイエスは特別な人だったのですか?」「アマテラスがウォークインしたのは、十字架にかけられる前の数年間ですが、生まれてきたときから既に霊的に受け入れやすい体をしていたことは事実です。」おそらくエーテル体、アストラル体がすでに違っていた可能性があります。「処女懐胎だったというのは、本当ですか?」「本当です。」「それは、どのようにして実現されたのですか?」「神の力です。」その時、無限の創造主に不可能はないというインスピレーションがきました。我々の常識を超える現実は確かに存在するようです。「ありがとうございました。」
今日はこの辺で!