imimiのリトリーバル日記

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2009.09.10
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こんにちは!今回は面白い展開になりました。ある知人と一緒にフォーカス27を旅したのです。早速ご紹介したいと思います。F10で私はいつものように空の上にぽっかりと浮かんでいました。すると、どこからともなく、アメリカのプロペラ機といった外観の飛行機がやってきて、私の知覚を通り過ぎて行きました。誰かが「ガイドだよ。」と行ったので、私はそのあとを追いかけて行き、一緒にF12まで移動しました。

場面が切り替わり、私はその飛行機の運転士と一緒にいつものF12の草原を歩いていました。その人物が上でいう「知人」です。彼がなぜか今日は私のガイド的役割を果たしてくれるみたいです。一緒にF15,F21,F21、F27とゆっくり上がっていきました。

知人やガイド達とフォーカス27に着きました。私はいつものくせで、知人にレセプションセンターにある「公園」まで連れて行ってほしいとお願いしました。私はそこがフォーカス27であることを確認する目印として「公園」をよく利用しています。

「公園」につくと、いつもと雰囲気が違っているように感じられました。これは、私と一緒に今回旅をしている知人の主観も私に混入してきているためかもしれないとその時思いました。どんな感じに見えたかというと、公園は公園なのですがあまり人工的な感じがせず、緑の多い森の中で、太陽の光が木々に降り注いでいる感じとでもいった様子かもしれません。人工的というより、自然を生かした公園、そんな感じに今回は見えました。

そこを確認した後、知人の勧めで再生センター(生まれ変わりの場所)に行くことにしました。再生センターの様子は、去年の9/27のAさんあての日記からご紹介したいと思います。こんな感じです。「人間として生れ変わるための登録ステーションといったようなところです。建物は、円形の広々とした感じです。私達が行くと、映画「スターウォーズ」に出てくるようなロボットがいました。案内係のようです。私達は、何か多数の楕円形のようなものが左から右に流れてくるのを見ていました。」

再生センターで自分の生まれ変わる直前の高次の存在達による会議の様子を見学することにしました。自分らしき赤ん坊の映像と、それを見守っている大人たちがいます。どうやら私と縁の深い高次の存在達のようです。実際にこういう会議が行われたというよりも、私にわかりやすい形でアレンジされたひとつの寸劇のようなものかもしれません。ちょうどそれは、宇宙の仕組みを私に説明するために、あえて日本神界でいう高天原というところに私をつれていって、日本の神々に合わせ、いわば組織図のような関係を示そうとしてきたことが過去にありましたが、別にそういった「神々」が実際に存在するわけではなく、宇宙全体と統括する「意識」「存在」そういったものの「はたらき」を私にもわかりやすい形で説明するための「寸劇」」のようなものだと思っています。

アパーチャーについても同様です。すべてがホログラフィクなものである以上、アパーチャーなるものが普遍的に存在しているわけではないと考えています。私があえて「儀式として」アパーチャーを抜けていると断りを入れているのはそれを意味しています。ホログラムの家からホログラムの外に出るために、「儀式として」ドアというホログラムを抜けている、ただそれだけのことです。それがそこに存在しているかどうか、そんなことはどうだっていいのです。今回もこれと全く同じだと思います。

このような貴重な気づきを最近私にあと押ししてくれているのが、ある方からご紹介いただいた「シリウスファイル」と「シリウス革命」です。これらには、オコツトと名乗る知的生命体が、その存在の考える宇宙の真実について伝えてきている実に興味深い話が載っています(ただ注意しなければならないのは、オコツトとの通信自体が、チャネラーが意識を保ったままの、いわゆるコンシャス・チャネリングによってもたらされている点です。最初から情報に歪みがあるという前提で話を聞く必要があります。私のこのブログもその点では全く同じです。基本的にヘミシンクで得た情報というのは、それがたとえ誰のものであっても情報に歪みやその人独自の「色」が入っていると考えていただきたいです。この点を見落とすと、大変なことになりますから。)。

今まで私のブログには様々な人物が登場してきました。でも、あれがもし、「一なるもの」と「私」との関係を理解するためのひとつの「付箋」だとしたらどうでしょう・・・この辺の気づきも「シリウスファイル」、「シリウス革命」から得ました。「一なるもの」を生み出した存在(創造主)に会った時も同様です。そういったものが実際に目にみえる姿・形を持って存在しているというよりは、私というフィルターを通したいわば「演劇」として説明しやすい形でアレンジされて紹介されています。いわば、向こうの世界を理解するための教育的配慮の施された「映画」のようなものかもしれません。

いかなるものといえども、限られた知覚・理解力ですべてのものを把握することなど、到底出来るものではありません。C1のことでさえそうです。ましてや向こうの世界ならなおさらです。

繰り返しますが、私は「私にとっての真実とは何か」を追及しているのであって、誰にでも当てはまる「普遍的な真実」を追及しているわけではありません。そもそも、私個人の限られた能力でそういったことを追及することなど、不可能に近いのではないかと思います。これは私に限らず、C1で生きている人みなに当てはまります。モンローさんとて例外ではありません。みな限られた知覚力・理解力で向こうの世界を見て、自分なりの「フィルター」を通してそれらを解釈し、C1に戻ってきて自分なりの真実を伝えています。自分以外の誰かに伝えるということを意識した場合(伝えることが最終目的ではないにしても)、他人に何かを伝えるためには、結局のところ、「自分というフィルター」をろ過した情報しか伝えられないのではないか、私はそう思っているんです。

結局のところ、自分で向こうの世界を探索することが最も信頼できる情報を得る方法だと言えるのではないかと思います。その意味で、他人の情報を鵜呑みにしてはいけないと思います。たとえそれが誰であってもです。ある人にとっての「真実」が、他の人にとっても同様に「真実」であるとは限らないからです。ではどうすればいいのか?真実とは自分自身で探究すべきものではないかと思います。探求した結果、他人と意見が食い違う、むしろこれが自然なことではないかと思います。見たものがほとんどモンローさんと一致した・・・むしろこの方がよっぽどアヤシイように思います。

余談ですが、私の知覚した物事の解釈の仕方は、「死後探索4」の登場人物で言うと、どちらかというと、ブルースモーエンよりデニーズに似ているのかもしれません。自分が知覚した体験を自分が知っているものの中でそれに近いものに当てはめて表現する傾向があるように感じられるからです(一番わかりやすいのは、計画する知性にコンタクトをとった時のデニーズの体験を特に指していると思ってください。)。あえてそうしているというよりは、自然にそうなってしまうみたいです。

話を戻すと、再生センターでの私が生まれる前の会議では、だいたい高次の存在達は次のようなことを話していました。

「貧乏はよくない。そうかといって金持ちもよくない。」「霊的気づきが得られるようにセッティングをしよう。」「人との出会いによって大きな転機が訪れるようにしよう。」「○○については?○○についてはそのうち気づくだろう。」最後の会話は、どうやら○○自体が目的ではなく、○○から次の段階に進むことが目的ではあるみたいですが、さてさて。

次に、なにか面白いところはないかなーと思っていると、ガイドが面白いところを知っているというので、一緒に行って見ることにしました。ガイドに意図したのは、今まで誰も言ったことがなさそうなフォーカス27の施設へ連れていてほしいということです。

着いたのは、なんとなくですが煉瓦作りのしっかりした建物で、結構な大きさのものです。入口のところに、「…研究所」という看板がかかっています。この場所に連れてきてくれたガイドによれば、ここは、意識とは何かについて研究するための場所なのだといいます。その研究所がフォーカス27の施設として存在しているのだといいます。

中に入ってみました。ここではどうやって様々な情報が入ってくるのだろう、だれかが上の領域から情報を持ちこんでいるのだろうかなどと考えていると、多くの人が座禅をして瞑想をしている様子が見えてきました。どうやら、情報の取得方法は、こういった各自の瞑想によるみたいです。瞑想しているところはどんなところだろうと思い浮かべていると、エジプトの巨大なピラミッド群のような印象が感じられました。もしかしたらピラミッドの中で瞑想が行われているのかもしれません。

ちょっと脱線しますが、オコツトの情報によれば、現在の地球の「状態」では(これには様々な要素が含まれています。彼?らしい表現をとると、我々が覚醒できる「状態」にはないらしいです。)、ピラミッドを使ったとしても、その本来の効果を発揮させることは到底できないといいます。オコツトによれば、ピラミッドは本来、我々人間を覚醒させるように作られたものだったみたいですが、それは我々の今の次元・状態では到底無理だというのです。

それでも、私にはフォーカス27にはいまだにピラミッド群のある場所が存在していて、そこで多数の人々によって意識の探究が行われているという印象が感じられました。具体的に何をしているのかはつかみづらいところはあったのですが、簡単に言うと、「個人の個人にとっての」、意識の探究、だいたいこういった印象がしました。フォーカス27で人類全体のために意識の探究をしているというよりは、むしろ、個人レベルでの問題、こういった感じが少ししました。

この場所には以前も何度か訪れている気がします。特にあのピラミッド群はよく見ている気がします。以前アクアヴィジョンのセミナーに通っていたころ、よくいろんなフォーカスレベルでピラミッドを見ることがありました。フォーカス27でも何度も見ました。実際にピラミッドが存在しているのか、それとも見る人によっては違った建造物に見えたりするのか、そこまでは分からないのですが。この辺についても、人によって見え方・感じられ方が異なるととらえるのが、最も無難ではないかと思いますね。

次第に思い出してきましたが、フォーカス27にあるピラミッドが、他のフォーカスレベルにあるピラミッドに比べて最もリアルに作りこまれていた気がします。たぶんこれは私だけだと思いますが、フォーカス21にあるピラミッドは表面が白い化粧石で覆われていて、遠くから見ると、白く輝いている感じで見えるのに対して、フォーカス27のピラミッドは、まさにエジプトにある三大ピラミッドのような外観をしています。その中は、神秘的な雰囲気に包まれている気がしたが、私にそう知覚させているものは、ピラミッド内に充満する生命エネルギーのせいであるという直観があったのをいまだによく覚えています。

今回知人やガイド達と訪れた場所も、おそらく私が今まで何度も見てきたピラミッドだったのではないかと思います。ブルースモーエンさんはこの施設(意識を探求するための施設)については何も言っていないので、私に誰も知らないところというかたちでガイド達は連れてきたのかもしれませんね。

それでは今回はこの辺で!!





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Last updated  2009.09.11 00:49:30


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