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こんにちは!早速瞑想会の結果報告から行いたいと思います。
<1回目>
まずは、リトリーバルの手法を使って自分自身の断片化された意識の救出に向かいました。今回は以前よく行っていた救出活動のやり方を思い出し、ゆっくりとフォーカスレベルを上がって行きました。ガイドも以前救出活動の際に助けてくれていた存在2人です。3人でゆっくりとF27まで行きました。
F27に着くと、ガイドの一人のシスターにクリスタルはどこにあるのかと聞いてみました。クリスタルは以前よくリトリーバル前のエネルギーチャージに使っていました。以前使っていたクリスタルはもう長いこと使ってないし、他にも良いものがあるかもしれないと考えたのです。すると、噴水が見えてきました。その知覚に巨大なクリスタルがありました。かなりしっかりと作りこまれている感じです。3mくらいはありそうな大きさです。私は2人のガイドともにその中に入り、以前のようにエネルギーを高め、臨界点に達したところで一気に上空へと飛びただし、星が飛び交うトンネルを抜けながら目的地へと向かいました。
すると、見えてきたのは、赤ん坊のころの私と母親です。赤ん坊でも思考できるみたいで、私はなぜかさみしいと感じているようです。後で気づいたのですが、それは母親に対してではなく父親に対してのようです。私はそれに気づかず、ガイドから促されるままに伯父に変身し、赤ん坊の私をあやし始めました。しばらくそうしていると、赤ん坊の私は落ち着いてきたのを感じました。シスターと意思疎通した後、私は赤ん坊の私の意識と一体化したあと、F27のレセプションセンターに行き、受付奥のベッドでしばらくリラックスした後、リトリーバルを終えました。
次に救出したのは、高校時代の私と、あともう一人の自分は、なんと未来の自分でした。これは現段階で行く可能性が高いパラレルワールドのようです。しかし、これも絶対ではなく、それをできるだけ良い方向に帰るために今回リトリーバルを企画し、実行しているのだとガイドは言うのです。つまり、今回私が自己意識の救出をすることはもうすでに向こうの世界では決まっていたみたいなのですが、その救出活動そのものよりも、C1の私の意識変革というか、気持ちを切り替えるように促すというガイド達の思いがあるみたいです。
ガイドは自分自身ですから、できるだけ自分には幸せになってもらいたいわけです。一番自分のことを心配してくれているのは、ほかでもない、ガイドなんですよね。普段ガイドは決して過度に干渉してきません。それでは私の人生でなくなってしまうからです。でも、ガイドは常に見守ってくれています。それは誰ひとり例外はありません。
今回の自己リトリーバルを通じて、ガイドは私が赤ん坊のころから死ぬ前、そしておそらくは死んでからも常に見守ってくれる存在なのだということを改めて再確認しました。リトリーバルの目的には奉仕活動という目的があると言われていますが(少なくともモンローさんはそう考えていたそうです)、それと同じくらい大切なのは、トータルな意味で自分自身を救い出すことかもしれません。
それには、今回ご紹介した自己リトリーバルや、あとはよく言われる「引き寄せの法則」の実行が考えられると思います。人によって様々でしょうけれど、つまるところ我々が今ここにいるのは、自分の望み通りの人生を送るためらしいです。科学的証明などなくても、自己リトリーバルや引き寄せの法則で人生をより有意義に遅れたら、それはすばらしいことだなと改めて思いました。
話は変わり、リトリーバルを終えた私は、ガイドと一緒にルシアガーデンに行きグループチューニングをすることにしました。ここでいうグループチューニングとは、みんなで手をつないで輪になった状態でエネルギーを回し、共有できるエネルギー量を増やすためのものです。みなさんどこにいるのかなと思っていると、上空でエルさんたらしき人と、あと何人かの存在を感じたので上空に移動し、そこでみんなでグループチューニングをしました。なんだかいつもより人が多い印象でした。いろんな人が上空に漂っています。私は、それぞれ小グループを作ってグループチューニングをしてくださいと意図しました。
その後、私は、意識状態が急には悪くなったのかもしれません、よくその後の状況を思い出せないのです。いろんなビジョンは見た気がしますが、なんとなくですが雑念だったように思います。1回目はこんな感じでした。
<2回目>
今回も、ゆっくりフォーカスレベルを上がっていき、深く変性意識に入るように心掛けました。今回、ルシアガーデンのフォーカスレベルが正確にはどの辺にあるのかを調べてみることにしました。まず、F27まで行き、そこからシスターの案内でルシアガーデンへと向かうことにしました。すると、シスターがこっちだという感じで私を上の方に連れて行きました。上がより高いフォーカスレベルだというのは、私の信念体系に合わせてくれているのでそのようなホログラムが見えてきています。
シスターや他のガイドによれば、ルシアガーデンはフォーカス28~29くらいにあるみたいです。モンローさんの「究極の旅」には、フォーカス28という意識レベルは書かれていますが、フォーカス29というのは出てきません。おそらくですが、フォーカス27までが一応一区切りというか、人間としての生活をする場と考えていたのかもしれません。フォーカス28以上というのは、輪廻転生を終え、もう人間には戻らない領域である、そのようにモンローさんはとらえていたのかしれません。ですから、まあ、だいたいですが、ルシアガーデンのある場所はフォーカス28程度ということになるかと思います。
ガイドと一緒にルシアガーデンへ行きました。草原に出て、みなさんが集まっているところへ行き、皆で手をつないでグループチューニングをし、共有でいるエネルギー量を高めたあと、各自探索へ向かいました。
私はまず、エルさんが作られた天使の場へ行きました。瞑想会を開催する意図を定めると、たくさんの人が集まってきました。みなさん、思い思いに座って瞑想を始められました。エルさんに天使を呼びに行きませんかと言おうとしたら、天使がもうすでに来ているのが感じられました。ラファエル、ガブリエル、ミカエル、ウリエルの4大天使です。彼らは上空で輪になって、瞑想をしているみなさんに向けて癒しのエネルギーを送り続けていました。私は、瞑想会がうまく進行している感じだったので、別の場所を見に行くことにしました。
まずは、田んぼの稲刈りの場所に行きました。いつも思うのですが、この田んぼに来ると、和やかな雰囲気というか、なんだか癒される感じがします。向こうの世界なので時間の流れはないのでしょうけど、もしあるとすれば、自分の好きなことができるゆっくりとした時間が流れている感じです。一人の男性が率先して稲刈りをしていました。他にも7~8人くらいの方が稲刈りをしている感じでした。私も早速稲刈りをしてみました。稲を束にして稲の下の部分を鎌で刈ると、面白いように稲が刈れました。稲を刈るときの感覚がリアルだったように思います。
その後、私は自分にとっての宝物をおさめる場所へと意図しました。建物の外観はちょっとよくわかりませんでしたが、入口のところにみやびちゃんがいました。私は、ある方に書いてもらった色紙を宝物としておさめることにして、みやびちゃんに手渡しました。その色紙には、「努力は必ず報われる」と上の方に大きく書かれてあって、真ん中にF21を思わせる草原の風景があり、中央にピラミッド、草原の上にはUFOが描かれています。そして、色紙の下にはその方に目の前で書いていただいた直筆のお名前が。私のひそかな宝物なんです。
みやびちゃんにその色紙を手渡すと、建物の中の展示コーナーで色紙が展示され、その下のところに「imimi」という表示が自動的に出てきました。
その後、再び瞑想会の場所へと戻り、自分も瞑想をすることにしました。しばらく無心で瞑想をした後、天使に来てもらい、癒しのエネルギ―を送ってもらうことにしました。最初、ラファエルとミカエルの存在を感じ、その後、意外にもあと2人の天使も来てくれたのを感じました。4人の天使に囲まれながらヒーリングを受けていました。
2回目はこんな感じでした。
今回も、ところどころで雑念がわきそうになりました。どうやらこれは、最近私は深い変性意識に入るように心掛けているため、軽いクリックアウトの手前くらいまで意識がぼんやりしたときに入り込んでくる映像(一種のパラレルワールドかもしれません)のようです。これは抑えるのが比較的簡単で、意識が違う方向に向かっているなということに気づければ、あとは、それに意識を向けなければいいだけです。でも、この意識が違うところに向かっていることに気づくことが結構難しかったりします。その時の体調にもよりますしね。でも、深い睡眠をとったあとの朝なんかは、気力体力ともに充実していますから、意識をわりとコントロールしやすくなります。
要するに、上でお話ししたのは、クリックアウトの前兆なのです。クリックアウトには実は段階があって、徐々に意識が遠のいていき、ある限界点を超えると意識がなくなります。そうなる前の早い段階で気づけること、これがクリックアウトを減らすコツでもあります。ヘミシンクで深い体験ができるようになるためには、クリックアウトを減らす工夫を自分なりにしていくことが重要です。
それは、以前にもお話ししたように、CDペースを守らずに自分のペースでフォーカスレベルを上がっていくようにするとか(几帳面な人はなかなかできないかもしれませんが、ヘミシンクワークはある程度いい加減な方がうまくいきますよ(笑))、身体感覚を失いすぎないように椅子に座ってするとかといった工夫が有効です。でも、より高度なやり方としては、今回ご紹介した「意識が段階的に悪くなるのを観察し、意識状態を調整する」ことが非常に有効になってきます。常に「自分主導で」体験をすすめていくこと(受け身ではなく)が、深い体験をするためには必要ではないかと私は考えています。クリックアウトが多い方は、是非お試しになられてみてください。
話は変わって、次に、Aさんとの共同探索からお話ししたいと思います。今回、私とAさんは、ナスカの地上絵についての秘密を探ってみることにしました。1年余りにわたり毎週このような試みをしているのは、人類史上初かもしれません(笑)。今回のテーマは、Aさんにいくつか候補を作っていただき、その中から二人で決めました。早速お話ししたいと思います。非常に興味深い結果が得られました。以下、Aさんに送らせて他だいたメールからです。
まるの日カフェから現地に向かうと、砂漠のような広大なところに出ました。砂漠というより、ナスカの地上絵の中に降り立っているみたいでした。「鳥瞰図」という文字が見え、上空から見てみると、確かにナスカの地上絵のような絵が見えてきました。
高次の存在を呼び、説明を求めてみると、「鳥だ。」との答えが来ました。今見えているナスカの地上絵が鳥を表しているということを意味しているようです。すると、「もっと詳しい存在がいる。」と言われ、さらに別の存在2人くらいが上空に現れました。この存在が何者なのかという印象を投げかけてみると、レムリア人らしいです。