imimiのリトリーバル日記

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2013.01.15
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最近、いろんな意味で気付きを与えてくれる機会も多く、また自分が使った言葉の意味を自分なりにさらに探求したいという気持ちもあり、私は「本来の自分」と私が呼ぶ存在のもとへと向かいました。

ちなみに、ヘミシンク的に言うとこの存在はフォーカス49と呼ばれる領域に存在します。

次元に換算すると7次元です。

ただ、意識レベルを正確に表すには、次元のほうが適していると高次から言われました。

次元はバシャールの言うように、振動数で把握するのが基本みたいですが、それだけではなく、霊的反映度とでも言うべきものがあるようです。

本来は上とか下とかありませんが、我々の感覚に照らしてご説明しますと、意識レベルが上の存在(密度が薄い存在)というのは、意識レベルが下の存在(密度が濃い存在)よりも物事を俯瞰(ふかん)して見渡すことができます。

また、高次であればあるほど意識そのものが密度が薄いので、密度が濃い存在の中にも浸透していきます。

ですから、イメージ的には、あらゆるものを包み込むような状態となっています。

意識レベルが上のものは、意識レベルが下のものを包含しているとでもいいましょうか。

もちろん、あらゆる存在は独立した存在であって、意識レベルが上のものが下のものをコントロールしているわけでは全くありません。

この霊的反映度の違いが、次元の違いにも対応しています。





「本来の自分」は、次元は無限に続くが、自分に把握できるのは16次元までだと言いました。

今の人類に把握できるのは9次元までであって、そこまでの領域をうっすらと感じ取ることができます。

人類は5次元から7次元までの領域でいわば「修業」を積み、さらなる進化を目指していくわけですが、そこでの意識状態というものが我々の常識を超えたものとなっていくみたいです。

我々は物事を善か悪か、白か黒か、といったように二分化・二極化する傾向がありますが、意識状態というのは、進化とともに「徐々に」変化していきます。

特にここで問題としたいのは、個別意識(パーソナリティ)と集合意識(トータルセルフ)との関係です。

我々はこれはどこかで別物ととらえるところがありますが、実際には一体であって、進化が進んでいくとこれらをパーソナリティとしての現実とトータルセルフとしての現実を「同時に」体験するようになるみたいです。

例えば、我々の現実世界でも、ヒマラヤ聖者と呼ばれる人々がいるみたいですが、そういった人々の場合、個別意識だけではなく集合意識としても体験を実際に積んでいます。

ただ、より進化が進んでいくにつれて、個別意識での現実体験よりも、集合意識としての現実体験のほうが多くなっていくみたいです。

その比率が、その存在が住む次元によって徐々に変化していくことになる、こういうことのようです。





創造主(すべてなるもの)は、あらゆる次元に「自分」を生みだしましたが、なぜ我々はこの密度(density)の濃い現実世界に存在しているのでしょうか。

「本来の自分」によれば、それは現実世界と自分とが本来は一体不可分のものであることを学ぶためだと言います。

ただ、現実がなかなか思い通りにならないという風に負荷をかけてトレーニングしているわけです。

あらゆる現実との出会いは、それ自身、自分で自ら生み出したものだということを、私たちは自らの体験を通して学んでいる真最中です。

そのようにして密度の濃い領域で学んだことをいろんな存在が持ち帰り、全体としての体験に生かしていきます。

いわば、私たちは一人一人が「探究者」であり、前線にいる「体験者」なわけです。

「本来の自分」によれば、「すべてなるもの」は、躍動感、情熱、希望、熱意、そういった表現で部分的に表すことのできる「何か」を常に、どこかで、表現しようとしています。

その一つが私たちです。





「本来の自分」は言います。

「現実世界を直視することです。今あなたがたの目の前に現れているのは、あなたがたの内面の現れです。大切なことは、それらから目をそむけるのではなく、それらを直視して、自分の内面からのものであると受け入れることです。」

「戦争とか犯罪とかネガティブなものがたくさんありますけど、それらをなくすために何かしなければならないんでしょうか。」

「日々できることは限られていても、まずは身の回りのことから取り組んでいきます。そして、徐々に視点を広げていきます。

「我々が日々できることは限られています。」

「何か積極的なことをしなければならないということではありません。人によって持てる技量や能力、おかれた環境も異なるからです。現実を直視し、体験を通して現実が自分で作り上げていることを学べばそれで十分です。」

世の中のあらゆる出来事を自分との関係で見直すことができるかどうか、これが大切だということみたいです。

その上で、現実は自分が作り出していることを、自分が直面する現実の中で日々体験して味わっていくことなんだろうと思います。





最後にちょっと前にお話した、バシャールとセスについて少しだけ補足したいと思います。

「本来の自分」はこう言います(ちなみに「本来の自分」は私の場合、女性性として現れてきます。)

「セスはわたしの一部です。」

セスという存在は、輪廻転生から抜け出して、ヘミシンク的にはI/Tスーパークラスターの領域の多くを共有できるように進化した人格存在で、キリスト意識と深い関わりがあると「本来の自分」は言います。

それに対して、バシャールは、「異次元からの使者」と言った印象を送ってきます。

「本来の自分」は、バシャールの目的は、「人類の意識レベルを上へ引き上げること」にあると言います。

セスとバシャールは、住む次元が異なってはいるものの、同じ目的を持っているように感じます。

以前私は、バシャールは進化も退化もしていないと感じたことを「本来の自分」に投げかけてみると、それはあなたの進化スピードと同じなので、あなたから見ればそのように見えただけだと言った印象を思念のまま送ってきました。

つまりこういうことです。

現実世界において、たとえば同じスピードで走っている電車があるとします。

その電車の隣の路線に全く同じスピードで走る電車が現れた場合、あたかも自分の乗った電車から見て向こう側の電車は止まっているように「見えます。」

「本来の自分」曰く、
「あらゆる存在は常に進化しています。」

これはもとをただせば「すべてなるもの」が常に進化していることに由来するのかもしれません。






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Last updated  2013.01.15 09:57:15


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