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月いちさんComments
■8/15終戦記念日が近づく。広島、長崎から始まってこの日。戦後は遠くなりにけりとか高度成長時代とか世相で語る日でもある。
■最近は老人遺棄、家族の絆の崩壊。そして23歳の風俗嬢が二人の子供を放置して殺した。どことなく幼い感じの金髪の母・・・どこか狂っていると思う。
■同じ23歳の特攻隊の手記、遺書が沢山残されている。許すまい学徒出陣などと言っても今の学生は理解できないだろう。我々の年代だと、聞けわだつみの声と世界同時革命が併存した時代。だから戦争許すまじは理解できる。それを党派的にいかに解釈したかであるが。
■23歳で母を思い、祖国のために死んで行った若者と、ホストクラブで遊ぶ金髪の母。
■人間の命は軽く捨てられないのに、家のゴミは捨てるのがもったいないとか、いつかは使える物を粗末にしてはいけない?本当だろうか?
■必要のないものこそゴミじゃないか。そのゴミを大切にして、(片付けができないだけ?)人間をいとも簡単に見捨てたり、殺したりできる気持ちが不思議・・・
■私が言いたいのは、ゴミを捨ててもっとすっきりシンプルに生きましょうと言うこと。そうすればすかすかの家の中で家族、人を大切に思う気持ちが生まれてくるだろう。つまり、ゴミの山からあぶれたのが遺棄されたゴミ人間ということだ。
■犯罪者の部屋が放映される。びっくりするほど汚い。玄関にすべての靴が並べられたり、ベランダの中にはゴミ・・・
■こんな犯罪者に「ゴミを捨てなさい」というともったいないとか、いつか使える物は大切にしようと教育されたと言うと思う。
■警告!家が片付かない方は犯罪者かその予備軍、もしくはその才能あり。汚い家を見たら老人が行方不明になっていると思え!
■100歳未満の戦前派の方々よ。もっと怒れ。戦争で死んでいった者が惨めだろう。もっとしっかり人間関係を守れと。古くさくない。大切な物は大切。戦争を知らない子供たちの団塊の世代も全共闘世代も共感できる。
■リ・ライフは自分の人生だけではなく、人間関係も見直す事に意義がある。せめて終戦の日くらいは祖国の事を思え。(私の祖国感は天皇制とか保守的な、かっての軍国主義的な祖国感ではありません)平和の国、大和です。