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今日新聞を読んでいると1面ぶち抜きでユニクロの広告が掲載されていた。曰く。。。『ユニクロは低価格をやめます』 要約すると、、、ユニクロはこれまで、より上質なカジュアルを市場最低価格で提供することをこころがけてきた。ところが低価格であることが安物であるという誤解をうんでいるかもしれない。そこでもっと品質を上げ、皆が価値を感じられる服をつくっていこうと思う。と、こういうことらしい。この広告をみて、現在の世の中の流れに非常にタイムリーだと思い、、、というか、むしろ方針転換が遅かったくらいだと思った。一時期の低価格路線から一転し、ここ数年は多少高くても品質の良い商品を販売していこう、という動きが盛んなのは誰もが感じていることだろう。たとえばマクドナルドのハンバーガー。純純の記憶が正しければ、純純が子供の頃はたしか\210くらいだったと思う。それが純純がマックでバイトをする頃になって\100に、さらには半額バーガーと謳って\50で販売していたこともあった。半額ハンバーガーのプロモーションを行ってた時は鬼のような忙しさだったのを覚えている。当時は一回で12個ハンバーガーが作れたのだが、それをひたすら30分、1時間と作り続けたりもした。一人で5個や10個平気で買っていく人もいたものだ。うちの兄貴も高校生で若かりし頃とはいえ、一度に五個食べたことがある。不景気続きの世の中、安ければ安いほど売れる時代ならばそれでよかった。しかしそれも時代の流れとともに国民も不景気に慣れたためなのか安かったとしても、決して高品質とはいえない商品に飽きてしまったためなのか低価格路線はやがて受け入れられなくなっていった。そんな中で各社が他社と差別化をはかりだしたのは当然のことだ。多少高価でも質の良いものを!だんだん世の中もそのように流れを変えていったのだ。ファーストフードで言うなら、モスバーガーの『匠バーガー』やマクドナルドの『マックグラン』。マックの社員をやっている先輩の話ではマックグランは結構ヒット商品らしい。純純の働いているベーカリー。一般に売られている食パンに比べてうちの食パンは手作り、焼きたてということもあって、1斤\240と価格的にはたしかに割高ではある。それでも買っていってくれるお客さんはたしかにいるわけで、この前も客のおじいちゃんが、商品整理をしていた純純に話しかけてきた。「うちの孫が、普通の食パンじゃいやだって言ってねぇ~。おたくのパンじゃないと食べないんですよ」と言う。こちらにとっては本当にありがたいことだ。単純に、高価なものを浪費するのが今日の流れだというわけではない。節約するところは節約し、使うべきところでは使う。適度な価値のあるものを適度な価格で適度な量 消費する。そのメリハリをつけることが大事なのではないだろうか。行き過ぎた節約も行き過ぎた浪費も人を豊かにはしてくれない。
2004.09.27
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「太陽は地球の周りを回っている」と思う子供が4割、月の満ち欠けが起きるのは「月が地球の影に入るから」と、月食と混同している子供も4割-。国立天文台の縣秀彦助教授や小学校教諭らが20日までに全国の公立小学校4~6年生を対象に調査したところ、こんなショッキングな結果が出た。というニューストピックスが掲載されていた。地球が動いているとする地動説。幼児や小学校低学年の児童が知らないというならいざ知らず、小学校高学年にもなれば誰でも知っている世界の常識だと思っていた。純純自身、小学生の時点ですでに地球が1日1回自転することも1年に1回太陽の周りを公転することも知っていた記憶がある。今の子供たちは(子供だけに限らないかも知れないが)おそらく自分の目の前にあることのみを自分中心に判断してしまいがちなのではないだろうか?近年小学生をはじめとして、低年齢層の犯罪が問題視されているのもそこに原因があるような気がする。ゆとりとは名ばかりで、かえってプレッシャーをかけてしまっているような気がしてならないゆとり教育。犯罪を助長しかねない情報の氾濫。これらの要因の元に生まれた子供が利己主義に走ったとしてもおかしくはない。自分の欲求は押し通す。我慢するのが苦手。他人の痛みには鈍感。親は我が子を甘やかしているのか、注意するのが面倒なのか、はたまた親自身が全く気にならないのか、周りに迷惑をかけていても、きちんと注意することすらしない。自分を中心に世界は回っているのか?と問いかけたいほどだ。自分と同じように周りの人たちもそれぞれに考えていることがあり、皆一様に痛みを感じる。このような『想像力』が欠如しているということこそが、子供たちが地動説を知らないことの根本的な要因にも繋がっているのではないだろうか。たしかに普段生活していると自分の立っている地面が静止し、空が動いているように見える。だが想像力と知識を掛け合わせれば、動いているのは空ではなく地球なのだということを理解することはできるはず。人が人として生きていく上で、自己主張するということは大切なことだ。だが、それは周りをないがしろにしていいということではない。天動説ではなく地動説が正しい。これは常識である。が、こと人間関係においては、自分中心に世界が動く『自動説』と共に自分以外の人間も、自分と同様に生きている『他動説』も心に留めて生きていかねばならない。人の痛みのわかる人間が増えることを願うばかりだ。
2004.09.20
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今日は地方の修学旅行生の気分で東京タワーへGO!東京タワーからの夜景はきれいでした♪ おしまい♪、、、、、、、、、、、と、これだけで話が終わってしまうもなんなので、東京タワー内にあるトリックアートギャラリーのことをチラホラ。、。。どうも東京タワー内の施設というと、地方の人や外国人の観光客目当ての怪しげな安っぽい施設が多いような気がしてならない。裏を返せば、あまり改装などの手を加えず、昔ながらの味を残しているということなのかもしれないが、、、そんな中、なぜ東京タワーにまったく無縁とも思えるようなトリックアートギャラリーがあるのかはさておき、ここにあるトリックアート、作品はどれも目の錯覚を利用したものばかり。これらの作品は一見絵から飛び出ているように見えたり、実際にそこにあるもののように見えるが実は壁に描かれた二次元の絵だったりする。この絵はパッと見野菜を籠に盛っているように見えるが逆さまにすると、帽子を被った人の顔に見えるというトリックアート。これはよ~~く見てみると実際にはありえない造りの建造物が描かれている。非常に不可思議で興味深い作品だ。しかし、東京タワーでもっとも謎なのは、、、この摩訶不思議なキャラクターであると言わざるを得ない。このキャラクターの名前は『ノッポン』 東京タワーをモチーフにしたキャラクターだという。しかし、、、こいつ、、、どこからみてもピンクの大根か○ン○ームにしか見えないのは純純だけではあるまい。東京タワー内にはこのキャラクターをあしらったみやげ物が売られているのだが、果たして売れているのだろうか。。。このノッポンを東京タワーをモチーフにしていると言い張ること、それこそがもっとも偉大なトリックアートなのかも知れない!?!?ナイスガッツ!!!トリックアート!!!
2004.09.13
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純純のおかんの話。この前自転車を手で押しながら信号を渡ろうとしたところ、左で赤信号で車列の2番目に止まっていた車が先頭車両を追い越して交差点に信号無視のうえ、猛スピードでつっこんできたらしい。幸いおかんは衝突せずに済んだが、あともう少し交差点を進んでいたら確実にぶつかっていただろう、と怒りと恐ろしさ混じりに話していた。ジジの話。現在ジジはガソリンスタンドでバイトをしている。大半のお客さんはまだ仕事に慣れないジジの手際の悪さを見ても笑って許してくれるような、いいお客さんが大半なのだそうだが、中にはムカツクお客さんもいるらしい。給油中車内で客が携帯で話していた。その横ではジジも含めスタンドの店員がキャップの閉め忘れを防ぐためや、作業完了の確認などをするために、大きな声で点呼をするのだが、その客がジジに言ってきたらしい。「てめえらうるせえんだよ!!もうちょっと小さい声でしゃべれ」あきらかに逆ギレだ。仕事上必要なことだし、ミスを防ぐことは自分たちのためでもあるし、客自身のためでもある。そのための点呼であって、『携帯での通話は待合室でお願いします』と張り紙で注意まで促しているのに、車内で通話をしている方が悪いのは疑う余地もないところだ。さらにジジの話。ガソリンスタンドで働いていると、とにかく飲酒運転をしている人が多いそうだ。中にはドリンクホルダーに酒の缶を差している人もいるらしい。どこかで酒を飲んできた帰り、、、というならまだしも、これは酒を飲みながら運転しているということだ。まったくもって救えない。最初のおかんの場合の運転手、信号無視、急発進、交差点での追い抜きなどなど、安全運転義務違反も程がある。それに飲酒運転の運転手。ここ数年の間にもバスの運転手などによる飲酒運転の発覚などで色々と問題になっているはずなのに、それでもなお飲酒運転がしたいのだろうか。交通マナーに限らず、様々な場面でマナーの低下は目に余る。もちろん純純も自分自身気づかないうちにマナー違反をしていることはあるかも知れないが、少なくとも自ら他人に迷惑をかけようとするようなことはしていないつもりだ。少々年寄りくさい言い方だが、日本の行く末が気がかりな今日この頃だ。
2004.09.12
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純純さん 最近の、、というかネットをはじめた当初からネット対戦オセロにはまっている。これまでにもヤフーオセロやJゲームといったオセロサイトで対戦をかさねてきたが、最近はもっぱらハンゲームという、オンラインゲームのサイトでネットオセロに興じている。ハンゲームのオセロではその強さに応じてレートが設定され、そのレートによって称号というものが決まっている。最初は『一般人』からはじまるのだが、レートがあがっていくと一般人→上級者→達人→名人→永世名人→王様→神様と称号が変化していく。ここしばらくは王様が純純の指定席だったのだが、今日ようやく『神様』 になることができた。称号が神様になったからといって、どうということもないし、称号があがればあがるほど、勝った時のレートのあがり方は小さく、負けた時のレートの下がり方は大きくなるため、その称号を維持することは難しい。どうせすぐ神様から陥落するのは目に見えているのだが、それでもハンゲームでオセロをはじめて苦節○年。。。弱いながらも徐々にレベルアップしていって、ようやくたどりついた『神様』 ささやかな達成感とちょっぴりの幸福感に浸ろう。 (〃∇〃) ゞテレッ♪
2004.09.09
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