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純純、30代まであともうわずか。10代から20代になった時に感じた、もう10代の頃の青い時代には決して戻れないことへの喪失感。それでもなお世間からは大人扱いされることになる という意味である種の期待感のようなものも感じていた。今30代になるにあたり、自分の中ですぐに何かが変わる というわけではないだろうが確実に何かを失ってしまいそうな焦燥感を感じてしまう。それは20代になった時にはさほど感じなかったものだ。成長し、変革を求める心と変わりたくない若さの狭間の年代。。。
2005.09.30
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友達たちと食事をしたあと、近くのゲーセンで軽く暇つぶし♪パンチ力を測定できたり なんていうゲームはよくあるが、ここにはなぜか握力と背筋力を測定できるゲームがある。学生時代の体力測定などでよく使った、あんな感じの器具そのままだ。友達は高校時代、野球をしていたこともあって、握力51kg、背筋力185kgくらい。同年代の平均値と比べてもなかなかのもんである。さて、純純さんの番。まずは握力。55kg! 学生時代、しかも部活をやっていた全盛期の頃で右が52kg、左が48kgだった。その頃よりもさらにあがっているというのは一体どういうことだろう。。。さらに背筋を測定してみる。なんと275kg!!!(゚ロ゚;))ガタガタ ぉぃぉぃ、、、これ、なんかぶっ壊れてないかぃ?? でも友達の185kgってのは妥当な線だし、、、純純の測定の仕方がまずかったのだろうか、、、まぁなんにせよ暫定測定値275kgってことにしといてください♪(*`▽´*) ウヒョヒョ
2005.09.29
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ここのところ、急激に日々気温が下がりつつある。純純の周りでもその気温の変化に身体がついていかず、風邪気味の人が多い。かくいう純純も風邪気味でノドが痛かったりする。おかげで家でも会社でもノド飴が手放せない。つい先日までうだるような暑さだったのに比して、この肌寒さは慣れるまで少々しんどい。昼はまだ意外と暑いが朝晩は肌寒い。着るものに本当に困ってしまう。もっともこれもあともう少しして慣れてしまえば案外快適になるのだろう。秋は四季の中で一番クールな季節のような気がする。冬には誰もが暖をとろうとするが、秋は暖をとるほどではない。また、秋は別れの季節というイメージが強い。そんな状況がそう思わせるのかもしれない。短くクールな秋を堪能したい。
2005.09.28
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最近 友人の影響でケツメイシが好きだったりする。【さくら】はかなりヒットだったからまぁ当然としても、アルバムを聴いて、他にもいい曲結構作るな~ と妙に感心♪ラップといっても、ただ単に語呂合わせ、言葉遊び、ノリの良さで一時的に盛り上がっておしまいになってしまっているアーティストがいる中で、もちろんそれらの魅力を持ちつつ、歌詞の内容もいい曲がケツメイシの作品には意外と多い。その中でも最近好きで車の中などでもよく聴いている曲、、、★ ずっとそばにいて 君だけがこの胸の気持ちを 今溢れる想いへ変えてくずっとそばにいて 君だけのその腕の温もり 今忘れず胸の中でyour love出会った日の二人は まるで会話もなく二人の距離も 遠く感じていた☆ 最初にくれたあの日の笑顔 胸に残っている 思い出すたび 穏やかに揺れる想いをいつからか二人肩を並べ時の流れ 忘れゆく中でこのままでいたい 気持ちだけ何を残すのか? 残るのか?だが時は止まらず 明日へ急ぐなぜ足早に 変わる空色昨日よりも 少しでも君とただ居たいだけ 夢見たいだけ★ Repeatここ居合わせた この幸せは何も感じず来た 今まではだがある日境に 思い出すあの笑顔頭巡り また目覚める 今朝も君といると 自然に優しい気持ちいつまで続くの? と悲しい祈りいつまで綴る? 続く苦痛揺れる想い 夜の闇くぐる☆ Repeat★ Repeat急に不安になったり 君を見失いそうだったり迷いの中の二人 時を止められるなら 手をつないでいよう!君と二人 笑い合うたびあと何度笑えるの この先考えるたび 心うずくこの幸せは いつまで続く?また会える? 気持ち確かめることもなく また想いを溜める共に過ごす時 想い募るのにこみ上げる この寂しさはなぜ?いつか寂しい横顔見ても募る不安で胸痛くても君の笑顔とこの温もりを今信じていたい 君のそばにいたい時が許すなら 恋が続くなら僕はもう 何もいらないからここにいれればいい 声を聞ければいい目の前の君さえ 見えればいい★ Repeat 【そばにいて】by ケツメイシ
2005.09.27
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【悪魔の星】という立体パズルがある。パズルコレクションという雑誌の付録に付いていて、こういうパズル関係に滅法目がない純純、思わず買ってしまった。 上の図のような6つの同じ形のブロックを組み合わせて、星のような形に組み上げるわけだ。崩すのはいたって簡単なのだが、組み上げるのはこれが意外と難しい。5個までなら簡単に組めるのだが、普通に組もうとすると6つ目がどうしてもはまならい。試行錯誤すること、1日。。。1個ずつ組み上げるのではなく、まず3つのパーツを2組組み上げ、それをまとめて組み上げる という方法に気づきようやく組み立てなおすことができた。このパズルは構造上、非常にもろい。6つあるパーツのうちひとつでも抜き取ってしまうと、全てのパーツが支えを失って崩れてしまう。なくなったとしても他に影響のないものは数多くあれど、ひとつ失くしただけで全てが崩れてしまう、、、そういうものを誰しも必ず持っているような気がする。
2005.09.26
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先日のTVに引き続き今度は給湯器が故障してしまった。なんてこったぃ、、、これじゃ風呂を沸かすのはもちろんのこと、シャワーすら浴びることができない(゚ロ゚;))ガタガタさすがに仕事で汗まみれだし、風呂に入らないわけにもいかない。というわけで久々に銭湯 に行くことにした。ホテルの風呂とか、クアハウスならたまに入ることもあるが、純粋に銭湯というと、実に久しぶり。家の近くは結構銭湯が多いのだが、意外と人が入っていてちょっと驚き。しかし昔から思うのだが、風呂場で歯を磨くというのは一般的なのだろうか?銭湯やクアハウスなどに行くと、使い捨てのヒゲ剃りなどと並んで使い捨て歯ブラシが置いてあるところが意外と多い。実際、身体を洗ったあとに歯を磨く人の姿もチラホラみかける。が、なんと今日行った銭湯では歯を磨いたあと、せっけんを入れる箱で口をゆすぐ人 がいた。(゚ロ゚;))ガタガタかなりのつわものだ。。。どんな味がするのだろう、、、男ならまだしも、女性も風呂で歯を磨く人っているのだろうか?ぜひ聞いてみたいものだ。それにしてもいつから銭湯代ってこんなに高くなったのだろうか。一回で\400。学生時代はたしか\360だか\380だったような気がする。風呂のないアパートなどに住んでいる人にとっては悩ましいことと思う。たまには銭湯もいいね♪などと言っていられるのはまだ幸せな方だろう。.
2005.09.25
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先日の休みの日、リビングのTVを観ていると、音声が急に途切れ途切れになった。おかしいと思い、しばらくTVを観ていたが、その状態は続いた。放送事故や電波の状態が悪いのか とも思い、念のため自分の部屋のTVのスイッチをつけてみると、こっちは普通に音声が流れている。ということでリビングのTV故障決定! _| ̄|○ ガックリ 思い返せばうちのTVの使用年数も結構長いものだ。15年以上にはなるだろうか。さすがにガタが来るというものだ。そろそろ買い替えるしかあるまい。時代は薄型TV。さて、何がいいものか。というか、、誰か薄型TV下さい!!!しかもタダで!!!m(__)mペコリ
2005.09.24
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会社帰りに駅で定期券を買っていたときのこと。ちょうどその時 純純の対応をしていた駅員さんしかいなかったのだが別の窓口で態度のでかい、おそらく20代前半くらいの感じ悪そうな♂がなんの前置きもなく文句を言ってきた。どうやら回数券を買ったらしいのだが、経由駅が違ったらしく自動改札を通れないとのこと。それを駅員さんが丁寧に説明すると、「んなことは早く言えっつんだよ」 と、さも苛立たしそうに吐き棄てた。駅員さんが純純に待ってもらえるよう断りを入れ、新しい回数券の再発行手続きをする。その間にタバコをプカーッとふかす♂。再発行が終わり、駅員さんが♂に回数券を渡すと、礼の一言も言わず、無言で受け取って去っていった。さすがにその態度に駅員さんもカチンと来たのか、「礼の一言くらい言えっつうんだよ」 と、小さく吐きすてていた。純純も同じような経験はある。客は偉い。だから何をしても、どんな態度をとっても、どんな無茶な要求をしてもいいんだ とアホみたいな勘違いをしている輩のなんと多いことか。この駅員さんではないが、面と向かって文句の一言も言ってやりたい。むしろ一発ぶん殴らせろ と言いたくなることもある。さらにその帰り道。町内のどなたかが亡くなったのだろう。町内会館でお通夜が行われていた。片側一車線の道で、その片方が通行止めにされ、もう片側の道を交互通行するようになっている。自分の進行方向がふさがっているので、当然のごとくタクシーが反対車線の車が通り過ぎるのを待つために停車する。と、その後ろについていた車がタクシーに向けてクラクションを鳴らした。しかも3回立て続けだ。タクシーは横によけ、車はタクシーを抜いて走り去っていった。いやもう、、、なんというか、、、バカすぎて何も言えない。。。会社帰りに立て続けに目の当たりにした2つの出来事。常識とかマナーという言葉は一体どこへ消えたのやら。。。少なくとも彼らの頭の中にそんな言葉は存在しないに違いない。
2005.09.23
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人間だから自分の意思に反して急に精神が不安定になることもある。別に自分だけが特殊というわけではないし、誰しも多かれ少なかれ、そういう状態になる可能性はある。だからまぁ、それほど気にすることもない。Don't mind! Don't mind!
2005.09.22
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一昨日富士急ハイランドに行った時、友達のSさんの彼氏のヒロシに運転をまかせた。彼は免許をとって以来、運転の練習はしているものの、なかなか遠出をする機会もないということだったので、ここは純純家の車で練習させてあげようということになったのだ。自宅の車とはやはり勝手が違うためにとまどっていたのか、運転がぎこちない。一般道とはいえ、国道一号線のような大きい道路で自足4~50キロしか出さず、周りの車にどんどん抜かれていった時には正直びびった(゚ロ゚;))ガタガタもうちょっとスピードあげて周りの車に合わせたほうがいいよと言っても、なかなかスピードアップできない。まぁ初心者だし、最初はこれくらいの方が無難なのかもしれないが、、、国道1号線から環八に入り、中央自動車道へ入る。高速道路の方がごちゃごちゃと車で混雑している一般道よりもスピードを出しやすいのか、意外とスピーディに走っていく。こうして考えてみると車の助手席に座って、人の運転に身を任せるのも結構久しぶり。運転席に座っていると常にバックミラーやサイドミラーで後方確認するのが癖になってしまっているが、助手席にいると当然できない。それが結構違和感だったりする。が、反面助手席だと周囲の景色をじっくり観ることができて、何回も通った道でも実に新鮮な感じ♪昔は運転席に座っていないと、車酔いしやすいタチだったのですぐシートを倒して眠りこけていたものだが、今回はさほど眠らず、、いやもちろん少しは眠りこけたりもしたのだが、景色を眺め、Sさんやヒロシとの会話とドライブを楽しむことができた。富士急ハイランドからの帰り道は最初、純純が運転していたのだが疲れのせいか運転しながら眠りこけそうになった。そんな時これまでだとどこかのパーキングエリアなどで仮眠をとっていたものだが、今回はヒロシが代わりに運転してくれる。代わりに運転してくれる人がいるというのは安心できる というか実に楽チン♪3連休最後の休みの日ということで大渋滞に巻き込まれ、ただでさえ帰り着くのが遅くなってしまったのだが、ヒロシが代わりに運転してくれたおかげで、それ以上帰りが遅くならずに済んだ♪いいものだ 助手席も♪
2005.09.21
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とんでもない大遅刻をかましてしまった!本来なら9時から仕事で、8時には起きて店に向かわねばならないのに起きてみたらすでに時計は10時!! 本来なら慌てふためくところなのだが、ここまで寝過ごしてしまうと逆に開き直ってしまい、とりあえず店に電話。寝坊したことをパートさんに謝って、作業の指示。それから準備を済ませて10分後には家を出る。とりあえず11時に店に着くことを目標にする。さすがにこの時間だと電車の本数も少ない。10時15分の電車を乗り過ごしたら次の電車が来るまでに12分も待たされるところだった。そしたら11時にすら間に合わなく、、、こえぇぇ(゚ロ゚;))ガタガタ滅多に寝坊はしない純純。ここまで寝過ごしたのは本当に珍しい。昨日のドドンパのダメージか!!! _| ̄|○ ガックリ昼休み返上で作業をすすめ、いつもどおりの作業ペースに戻ったのが13時頃。ほっと一安心(*´ο`*)=3 はふぅんもっとでかい音のする目覚まし時計、、、誰か純純に下さいm(__)m
2005.09.20
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友達のSさんとその彼、ヒロシと3人で富士急ハイランドへ行ってきた。なんだか1年に1回くらいのペースで富士急には行っている気がする。にも関わらずこれまでドドンパには乗ったことがなかった。純純自身、絶叫マシン系はさほど強くなく、フジヤマに乗っただけで精魂尽き果ててしまい、待ち時間の長いドドンパに乗る元気がなかったためだ。しかし今回こそは乗ってやろう!と頑張る気になった。あいにくSさんは純純以上に絶叫マシンが苦手なこともあり、結局ヒロシと2人、ヤロー同士で乗ることになった。遊園地だけあって、カップルや女友達同士の客が多かったが、中には純純たち同様、ヤロー同士の組み合わせもいて、それだけはホッとした。1時間半以上並んでようやく乗ることに。そして発射!!!!ドドンパという名前からもわかるとおり、外から見ていてたしかにそのスピードが尋常じゃないのはわかっていたが、、、甘かった!! _| ̄|○ ガックリ 乗ったことがある人ならわかると思うが、スタートから最高時速172kmに達するまでわずか1.8秒という凄まじい加速!!マジで一瞬息止まりましたから!!!心臓弱い人が乗ったら間違いなく逝ける!!ドドンパ恐るべし!!!(゚ロ゚;))ガクガクブルブル
2005.09.19
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夜ハンゲームでオセロをしていた。何戦かして、とある人が純純のテーブルに入ってきたので対戦開始ボタンを押すと、なぜかいきなり勝手に連続降参させられた。プログラムの不備を突いた、不正操作だと瞬時に察知し、すぐネットケーブルを引き抜いたものの、時すでにおそし。2540ポイントほどあったレートは400も減らされ、称号も神様をキープしていたのが、永世名人まで落とされてしまった。ハンゲームでも、ハンゲームに来る前からいたネットオセロのサイトでも様々な不正が行われてきた。暇人というか、そういう悪知恵だけは働くというか、、、まぁそういう輩が他人のゲーム進行を妨げたり、レートを不正に操作したり、、、そういう行動のどこが面白いのかは、純純含め一般人にはまったくわからないが人が困らせるのが楽しくて仕方ない愉快犯とっては快感なのだろう。レートや称号に固執するつもりはないが、それでもここまでレートを落とされては元のレートまで戻すのに多大な手間暇がかかるのは明白。つまらん輩のすることはどこまでいってもつまらない。人を困らせることに使うバイタリティがあるなら、もっと別のことに使え と言いたいものだ。
2005.09.18
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【人工鈴虫】 そういうソフトがあると読売新聞の記事に出ていた。秋の季節を感じさせてくれる鈴虫の音色は、夏の夕暮れ時のヒグラシの泣き声の次に大好きだ。そんな鈴虫の音色をPCで聴くことができるというのだから、興味がわくというものだ。早速検索し、ソフトを配布しているHPを探し出してダウンロードしてみた。http://rossana.jp/blogs/osamu/↑ここなるほど、たしかに鈴虫だ。本物の鈴虫の音色をサンプリングしたのか、人工的な音かはわからないが、たしかに鈴虫。しかも1匹から16匹まで同時に奏でられる数も設定できるらしい。製作した人が『癒し効果を期待できます(費用対効果はAIBOを軽く凌ぎます:当社比)』 と書いているように、たしかに癒されそうな気がしてきた。秋の夜長、、、鈴虫の声が聴けない場所に住んでいる方は試してみる価値あり!?かも知れない。
2005.09.17
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会社で携帯電話を危うくなくしそうになった。いつもは作業場のキャビネットのに入れておくのだが、今日に限ってポケットに入れっぱなしにしてしまい、何かの作業の時に邪魔になって、あとでキャビネットにいれようと思ってそこらに放置。ふと気づいた時に、どこに携帯を置いたのかド忘れしてしまったのだ。休憩室、ウォークイン冷蔵庫、POSルーム、作業場。。。2、3回往復しただろうか。まぁ店内にあるのは確実で、誰かに悪用されることはないんだからとりあえず冷静になろう、、、と思ったその時にようやく作業場の片隅でみつけた。そういえばここに置いたような記憶がかすかにある。。。その時になってようやく思い出した。というかほとんど無意識のうちにそこに置いていたようだ。携帯ではないが、これまでにも何度かそういう経験はある。その都度、何かをどこかへ置く時には、そのことを強く意識して決して忘れまい と心に決めるのだが、無意識のうちにそのことを忘れてしまうことがある。携帯電話の中には大事な友達や知り合いの連絡先の山。それをなくすことはかなり怖い。それは誰でも思うことだろう。ある意味携帯に縛られてる ということなのだろうが、良くも悪くも手放せないツールであることには変わらない。たまにはちゃんとバックアップしておかねば。。。
2005.09.16
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純純の働く店には純純の所属するベーカリー部門を含めて全部で8つの部門があり、それぞれにチーフが割り当てられている。さて、【鈴木】 という苗字、言わずもがな佐藤と並んで日本でもっとも多い苗字。これまでも8人いるチーフのうち2人が鈴木さんだった。ところが今回9月16日付けで社員の異動があり、うちの店のチーフも2人入れ替わった。そのうちの一人がこれまた鈴木さん 8人のチーフのうち3人が鈴木ということになった。8分の3、、、なかなかの確率。というか店内で呼び出すときに混乱しそうな気がする。。。 _| ̄|○ ガックリまあその点純純さんの苗字は九州地方には割りと多いそうだが、純純自身、今住んでいるこの場所で同じ苗字の人には残念ながら会ったことはない。読みは同じだが字が違う人が以前通っていたマッサージ店の店員さんにいたくらいだ。どこかこのへんで純純と同じ苗字の人はいないものだろうか、、、 (´д`)σ●ゴッソリ
2005.09.15
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先日 『パステル』のプリンを食べた。店のパートさんが以前食べた時にすごく美味しかった という話をしていたのを聞いていずれ食べてみようと思っていたのだが、ふと思い立ってネットで店舗情報を検索してみたら意外と近場にあったので、出かけたついでに買ってみた。ベーシックに普通のプリンとカプチーノのプリンを各一つずつ。家に帰ってまずカプチーノを食す。絶品ですなぁ!!! なんですか!このなめらかかつ農耕、、、もとぃ濃厚な舌触り!!!ヤヴェエ、、、こんな美味いプリン食ったことなぃ、、、(゚ロ゚;))ガタガタいや、たぶんこれより美味いプリン、世の中のどこかにはあるのだろうけど庶民派純純としてはプッチンプリンくらいしか食したことがない、、、というのはredなlie、、、もとぃ真っ赤な嘘でございます。にしても純純のプリン人生の中でもっとも美味かったプリンであることには間違いない。翌日食べようととっておいたもうひとつのプリンまで思わず勢い余って食べてしもた。。。 _| ̄|○ ガックリ誰か純純にパステルのプリン1年分くらいプレゼントしてください m(__)m
2005.09.14
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最近 店で怪我人が続出している。レジのパートさんが数日前から急に腰が痛み出したと思ったら、ある日いきなり悪化してしまったらしい。レジ打ちの合間にとても辛そうに腰を曲げている。あまりにもひどいので病院に行って診てもらったところ、ヘルニアと診断されたという。二週間は安静にするように と言われたそうだ。片や、加工食品部門担当のパートさん、商品の品出しをしている最中に足の靭帯を傷めてしまったという。こちらも痛そうに足をひきずっている。本来なら両名とも安静にして完治させてから仕事に復帰してもらうのがもちろん理想なのだが、あいにくレジも食品部門も人手不足。特にレジはこれまで2名いた社員が1名削減されてしまい、その社員はじめ、他のパートさんもまともに休みがとれない状態。そうじゃなくてもみんな疲れて身体にガタがきている。まぁ逆に、だからこそ怪我をしてしまった と言えなくもないのだが、、、そのせいでレジの人などは2日間ほど休んだだけで仕事に出ざるをえなかった。歳をとればいやでも身体にガタがくる。ましてや慢性人手不足で疲れているならなおのこと。純純自身、定期的にマッサージに行くなどして身体のケアは怠らない。簡単なことではないのかも知れないが、自分の身体とうまく付き合っていかなければならない。
2005.09.13
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先日の休みの日、思い立って茨城方面へドライブに行ってきた。行き先は水戸。首都高から常磐道にむけて車を走らせる。茨城にはおかんの田舎があり、去年もジジと一緒にぶらりドライブに行ったこともある。おかんの田舎の最寄は三郷I.Cから3つ目の守谷というところで、これまで何回か常磐道に乗ってはいるものの、そこまでしかいったことがなかった。今回はさらにもっと遠くまで行こうというわけだ。台風一過でぎらつく様な日差しの中、道はガラガラで思っていたよりも早く水戸へ到着。茨城とはいえ、さすがにそこそこの大都市。意外と、、、と言うと地元の人に怒られそうだが、結構発展した町だ。水戸へ来たはいいが、さてどうしようか ということで、水戸といえば、やっぱり日本三名園のひとつ【水戸の偕楽園】 でしょう♪んで行ってきた。やっぱりこういうときはカーナビは便利だ♪まあ平日ということで、観光バスで乗り付けたおじちゃんおばちゃんが1グループいたが、基本的には人も少ない。そんな中ブラブラ歩いていたわけだが何せ先ほども言ったように台風一過のカンカン照り。汁、、、、、、もとぃ汗が噴き出してきて、こりゃたまらん、、と30分そこそこ散策しただけで車まで戻ってきてしまった。何してるんだか純純さん。。。_ノフ○ グッタリ一年通していろいろな花が咲くらしく9月は一応萩が見ごろだということなのだが、正直言ってしょぼかった、、、やはり偕楽園といえば梅の花。今度来る時は春に来て、梅の花が園内を所狭しと咲き誇る様を、観てみたいものだ。ところで偕楽園を変換しようとしたら、一番最初に【快楽園】と変換された純純のPC。。。同じことやってしまったことがあるのは純純だけではきっとないはず。。。!?!?
2005.09.12
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昨日、今日と店の地元では祭りが開催された。そこで振舞われるのだろう、お菓子や飲み物や寿司、奉納のための酒などなどかなりの大量オーダーが入った。うちのベーカリーにも串つきウインナーに調理生地を巻いてマヨネーズとケチャップでトッピングをしたランチフルトという商品を150本ほど注文いただいた。これだけ作るのは実に久しぶり。いつもなら一番多く作ったとしてもせいぜい70~80本くらいがいいところ。ざっとその2倍である。うちの売り上げ規模からすると結構おいしい話だ♪↑これが串つきウインナーこれに調理生地を巻きつける。単純な作業なのだが、パン作りの経験の少ない人にはこの生地作りが意外と難関。うちの店のパートさんでもきちんとできる人は少ない。これが生地を巻きつけた状態のランチフルト。これを150本作るわけである。ちなみにこれ全部純純が一人で巻きました (´д`)σ●ゴッソリこれを朝一番で一気に焼く。翌朝、、、これが焼きあがったランチフルト。朝一番で他の商品は焼きあがっていないのだが、ランチフルトがこれだけの量ならんでいる様はなかなか壮観♪焼き上がり直後はもちろん熱い。このまま袋に入れてしまうと蒸れてしまうのでしばらく売り場において熱を取り、その後一本一本袋詰めして段ボール箱につめていく。開店と同時に受け取りに来た祭りの関係者に引き渡して一段落♪♪まぁ大変は大変だし、こういうのが毎回毎回だとそれはそれで困ってしまうが、たまにだと意外と楽しい♪毎年毎年、祭りの時期には100本以上の注文をいただける。来年もぜひよろしく~♪♪午前中はよく晴れていい天気だったのだが、午後になって急に天気が崩れてきて、いきなりの土砂降り。遠くでは雷まで鳴っている。祭りの人たちも次々に店内に雨宿りに入ってきて、一時騒然。おまけにあまりの大雨で排水溝から水があふれて店の入り口に入ってきた。雨ですでに祭りの服もすでに濡れているおっちゃんたちがもうどれだけ濡れても一緒だぁ!と、ここぞとばかりに店のモップで水をかきだしてくれて一安心。しばらく経って勢いはおさまってきたものの、雨のやむ気配は一向に見えない。しびれを切らしたのか、やがてみんな見せの外に出て行き、土砂降りの雨の中、再びワショーィワショーィ言いながらお神輿を担いで通りを練り歩きはじめた。元気な人たちだ、、、というかお神輿をあんなに濡らしちゃったらお手入れが大変だろうなあ、、、とそっちの方が心配になってしまう純純だった。お祭りのノリってこういうものなんだろうか?!
2005.09.11
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仕事が終わり、帰宅。その後、期日前投票に行ってきた。選挙権を得てからン年。投票のある日曜はほぼ毎回仕事という自分の環境と、生来の面倒くさがりのために毎回権利を放棄してきた純純。恥ずかしながら今回が初めての投票だ。投票所のある区役所についたのが締め切り30分前の午後7時半。にもかかわらずかなりの人が純純同様やってきていた。手続きも思っていたよりはるかに簡単で、トータル5分ほどで投票完了。なんだかあっさり。こんなに簡単ならもっと早く来ておくんだった_ノフ○ グッタリ今回は対立の図式もわかりやすく、若い人の興味をひきやすい選挙だったが、もっとも、郵政民営化と反対派への刺客騒ぎが先行してしまった感はやはり否めない。郵政民営化もたしかに重要案件ではあるだろうが、それ以上にやらなければならないことは山のようにあるはず。サラリーマンをして年金、税金が年々上がっていくのを痛感させられている身としてはなおのこと。個人的には全面的に自民党を支持しているわけでも民主党を支持しているわけでも他の政党を支持しているわけでもないのだが、今回しみじみ実感したのは自民党員の中でも郵政民営化賛成と反対にわかれたようにある党のある意見に賛同したとしても、別の法案には反対だったりそんなことはよくあることだということ。自民党に属しているのだから郵政民営化に賛成しなければならない というのはどうかとも思うし、それは貴重な少数意見をつぶしてしまいかねない。できるなら投票するのは政治家でも政党でもなく、各法案そのものの可否について投票できるようになってもらいたいものだ。 もっとも現実的にはしょせん無理なのだろうが、、、とにかくこの選挙が自分を含め、政治への興味を高めるいい機会になることと思う
2005.09.10
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なんだかわからないが漠然とした不安。そんなものを感じたことはあるだろうか?状況が悪い時に不安を感じることはよくあるだろう。だがそれは原因がわかっているだけに、対処の仕方もわかるだろう。矛盾するかもしれないが、不安の原因がわかるだけに不安を和らげるといってもいいかもしれない。では、うまくいっている時に不安を感じることはないだろうか?物事が自分の思い通りにいかず、それに立ち向かうための力を身につけるために自分を高めて思い通りにいかないことを乗り越えていく。それが本来の形。でも自分の想像を超えて何もかもがうまく行き過ぎて、このままでは自分がなりたくない自分になってしまうのではないか という不安。そんな不安を感じている、とある友人が言っていた。その友人は純純の目からみても結構自立心旺盛に見える。自分のみならず、いずれ結婚を考えている相手までもがうまくいっていて、彼は某一流企業に就職して今は遠距離なのだが、ゆくゆくはそこで一緒に暮らすつもりらしい。「仕事したければすればいいし、遊びたければ遊んでもいい」 と彼は言ってくれていてそれはそれでとても幸せだし、今は自分も働いているが専業主婦にもちょっとあこがれているそうだ。だがここまで進学も就職も彼の就職もうまくいきすぎて、このままいくと彼に依存して生きていくことになってしまいそうで不安なのだそうだ。うまくいかない人生を生きている人にとってみればそれはとてもぜいたくな悩みなのかもしれないが、自分の思い通りに生きられないという点では、ある意味同じ立場なのだろうか。むしろうまくいきすぎて抱く不安なだけにかえってその対処の仕方がわからない。友人は彼に、「別れるわけではないがしばらく自分を見つめなおす時間がほしい」 と言い、メールの頻度を抑え、電話も禁止したらしい。別れるわけではないので、いずれは元の関係に戻るつもりなのは間違いない。自分の道を見失いそうになった時に 身近なものを一時的に遠ざけて自分を見つめなおすこと。それは大事なことだろう。
2005.09.09
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うるう秒:来年1月1日に「8時59分60秒」挿入 総務省所管の独立行政法人、情報通信研究機構は7日、来年1月1日に「うるう秒」を設定すると発表した。99年以来7年ぶりで、全世界で同時に実施される。午前8時59分59秒と9時ちょうどの間に「8時59分60秒」を挿入する。 日本をはじめ、世界で使われている時刻「協定世界時」は、原子の振動を利用した原子時計が基準になっている。一方、地球の公転・自転に基づいた「天文時」は、地球の回転速度がわずかずつ変化するため、原子時計の時刻とずれが生じる。このため、各国の申し合わせで、ずれが0.9秒に近づいた時に「うるう秒」を設定することになっている。 同機構は、日本国内の電波時計に時刻情報を送る「標準電波」などを通じ、うるう秒で調整した時刻を提供する。 【毎日新聞】うるう年というのは誰でも知っているだろうが、うるう秒というのは初めて聞いた。たしかにたかだか1秒の差も、調整をせずにそれがつもりつもって60秒ずれたら、、、6000秒ずれたら、、、60000秒ずれたらと考えれば、このうるう秒の調整というのもたしかに重要な作業ではある。蟻の穴から堤が崩れる という言葉もある。物事が崩れるときというのは、もしかしたら誰も気づかないような些細なほころびからなのかもしれない。重要なのはそれに気づいた時にはもう手遅れ という状態になる前にそのほころびに気づき修正するという意識と行動力。
2005.09.08
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今日 バイトの高校生が遅刻した。通常17時過ぎには仕事に入らなければならないのだが、定刻になっても現れず、結局やってきたのは17時40分頃。いつも気弱なバイトの彼。体格はかなり横に大きく、柔道部重量級!?くらいなのだが、その体格に似合わずえらく気が弱い。話す時も、なんでそこまでオドオドする必要があるんだ!?!?と思わず聞きたくなるくらいだ。今日遅刻した理由を問いただすと、いつもよりさらにオドオドしてこう答えた。「鼻血が止まらなくて、、、ーー;;」 、、、君の鼻血は一体何リットル出たのですか。。。40分も止まらないなんて、、、こんな理由でバイトを遅刻した奴を純純は初めてみた。。。
2005.09.07
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以前純純の店のネームバッジの表示が漢字から平仮名に変わったということを書いたと思う。その流れはコンビニなどにも広がっているようだ。近所のコンビニにはおそらく中国系の人だろうか『きむ』という人がいる。だがこの名前、これまでにも色々なコンビニで数人見かけたことがあるので実は結構メジャーな名前だったりする。純純の働く店の近所のミニストップ。ここで働いている人(南米系の人だろうか?)の名前は『しゅれすた』 なんか音の響きがちょっとシュール。それを平仮名で書くとさらにシュール。。。しかし今日、それよりもさらにすごい名前をほかならぬ純純の働く店で発見!!他部門に新しく採用された人らしく、それまで見かけたことがなかった。そんな人が店内を歩いていたので、名前をチェックしてみると、、、『くま』 、、、くま?くまさんですか?!!?あとでタイムカードをチェックしてみるとどうやら『久磨さん』という漢字を書くらしい。しかし、、、胸につけたでっかいネームバッジにさらにでかでかと、しかも太字で『くま』と書かれているのをみかけたらそりゃもう笑いを抑えるにに必死ですわぁ、、、_ノフ○ グッタリ
2005.09.06
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今日は台風14号の影響で一日中雨。仕事は休みだったが、一日中家に引きこもり状態。しょうがないのでDVDレコーダーに撮りためていたTV番組を観つつネットオセロに興じていた。おそらく今日だけで対戦数4~50戦くらいはしただろうか。午前中の対戦成績は忘れてしまったが、なにせ夜だけで28戦26勝2敗。もうねぇ、、アフォか!と、、、馬鹿か!と、、、おまぃさん いくらオセロ好きだからってやりすぎだろぅ!!とそんな声が聞こえてきそうな今日この頃。。。まぁいっか♪ってなわけでそれにしても撮りためてた『あいのり』かな~り泥沼ですなぁ♪♪♪おまけに今晩のあいのり、、、ヒデつわもの、、、純純さんも一生に一度でいいからあれくらいモテてみてぇぇぇ~~。゚(゚`艸´゚)゚。
2005.09.05
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「もし現実がひとつの物語だったとしてもしかしたら自分は正義の味方じゃなくて悪玉なんじゃないかって考えたことあるか?」 「周りのやつら、親とかみんな含めてだ。そいつらが俺をほんのちょっとでも必要としているからこそ俺はいられるんじゃないかって思ってる。この世にまったく不必要なものなんてないと思ってるそんなものはいられるはずがないそこにいること自体誰かが必要と認めてる必要じゃなくなった途端消されちまうんだ」 純純のお気に入りの映画の、主人公とその仲間との間で交わされたやりとりの一幕。自分自身がことさらに周りから不必要と思われるような行動を取り続けない限り人はきっとどこかで誰かに必要とされている思う。時には自身の存在意義について疑問を抱いたり自信をなくしたりすることもあるかもしれない。けれど今こうしてここにいるということだけでも誰かに必要とされていることが証明されているようなもの。謙虚さは美徳かもしれないが、必要以上に自分を卑下することは避けたいものだ。
2005.09.04
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パートさんの娘の会社の話。そこにはワキガがかなりきつい男性社員がいるらしい。当然といえば当然ではあるが、当人はまったく気づいていない。しかし、周りはかなり参っていたらしい。そのことを係長に相談すると、その係長何を思ったのか。。。「いやぁ~~ 君は実によく仕事をがんばってるねぇ(^▽^)♪」 といきなりのほめ殺し攻勢。さらにその彼をほめまくったあとこう言ったという。「いやぁ~~ 君は実に男らしいにおいがする(^▽^)♪♪♪」 そして手にしていたファブリーズを彼に吹きかけたそうだ。冗談のような 漫画のような でも本当の話。
2005.09.03
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今日読売新聞のスポーツ面をみていたら、こんな記事が載っていた。『植松 デビューへ』 9月に開幕するハンドボールの世界最高峰、ドイツリーグ1部に今季、植松伸之介(30)が史上2人目の日本人選手としてデビューする。単身でドイツに渡って6シーズン目。今季に1部昇格を果たしたチームの主力は「1部でどこまで通用するか楽しみ」と4日の開幕戦を待つ。川崎市の中学時代にハンドを始めた。高校、大学と全国上位レベルの競技実績はあったが日本リーグからの誘いはなく、順大卒業後は保育士として働いていた。だが、「ハンドボールをまた本気でやりたくなった。それなら本場のドイツでプロ選手になりたい」と、ドイツに渡った当初は無給の生活。そして言葉の壁という苦しい時代を支えたのは日本の両親からの仕送りと、「いつか必ず夢をかなえたい」という強い意志だった。日本人がドイツ1部のコートに立つのは70~71年にハンブルガーSVに在籍した近森克彦以来の快挙となる。 以前にもエセエッセィで書いたと思うが、純純自身高校時代はハンドボール部にゴールキーパーとして所属していた。実力的にはまったくだめで、結局万年補欠だったが、それでも中学時代から通して高校3年の夏前に引退するまでハンドボールを続けたくらいハンドボールは好きで、それが自分の学生時代のほぼ全てだったといっても過言ではない。そんなわけで新聞などでハンドボールの文字を発見すると思わず見入ってしまうわけだが、今日の読売新聞に載っていたハンドボールの文字と、植松伸之介という名前に思わず反応してしまった。植松選手が高校時代所属していたのは横浜商工という神奈川県内の高校。純純とタメなのだが、当時横浜商工というと神奈川県内では他校よりも頭一つ分どころか、二つ分、三つ分ずば抜けた強さを誇ったチームだった。当時は純純の高校も含め、県内のどこのチームも歯が立たず、純純自身、商工が負けたのを見たのはたった1回だけ。関東大会はもちろん神奈川1位の常連で、純純のひとつ上の代の大会では関東大会優勝を果たしているほどの全国区のチーム。個人個人の実力は当然のことながら、多彩なセットプレーやノールックパスを誇って、その早いパス回しは冗談抜きで観客の目からすらそのボールの行方を見失わせるほど。サッカーと違って手でのプレー、おまけにバスケと違って片手でつかんで操れるためにじっくりボールの行方を見ていても本当に見失ってしまうのだ。そんなチームで植松選手は1年の頃からすでに試合に出場していたわけで当然のことながら、その注目度は高かった。実際そのプレーは高校1年レベルをはるかに超えていたと、間近でそのプレーを観ていて思った覚えがある。植松選手は川崎の中学校の出身なのだが、純純の学校にも同じ中学校から推薦でハンド部に入学した友人がいた。もちろん中学時代、その友人と植松選手はチームメイトだったわけで大会などでその友人と植松選手が話したりしているのは見たこともあるし、彼についての話を聞いたこともある。ハンドが好きというだけで、その気持ちに体格も実力も全然ともなっていなかった純純にとっては神奈川トップの横浜商工で1年の頃から試合に出ていた植松選手は、ある意味憧れの存在だったといってもいい。純純が学生だった当時、たしかに植松選手はすごい選手だったが、それでも全日本に召集されたのはたった1回だったという。ということは彼よりも実力的には勝っている人が少なからずいたということ。実際当時の横浜商工の上級生の中にはとんでもないスピードのシュートを放つ選手もいた。その選手のシュートが決まると周りの観客がワッとわくほどに。純純の高校の先輩でも国体メンバーに選抜された人もいた。それでもそういう人たちですら高校、あるいは大学でハンドをやめた人が大多数。植松選手は大学時代もハンドを続けていたようだが、その後一回保育士として働いたといっているように、一度はハンドボールの道をあきらめたようだ。たしかにサッカーや野球と違って、プロもないし、日本では決してメジャーとは言えない競技。一生続けていくのはかなりの冒険だから、仕方ないといえば仕方ない選択。だが夢をあきらめずに両親以外の誰の援助も受けずに単身でドイツに渡りさまざまな困難に打ち勝って、所属するチームを1部に昇格させる原動力になった彼は心からの賞賛に値する。もちろん才能はあっただろうし、努力も積んだと思う。しかしそれ以上にくさい言い方だが、夢をあきらめない強い心こそが彼を強くしたのだろう。ハンドボール最高峰リーグの1部に昇格したチームの中で、どれだけ力を発揮してくれるか本当に楽しみだ。そして高校時代に純純自身は補欠とはいえ、そんな人のすばらしいプレーを間近で観ることができたことがちょっとうれしくもある。このニュースが今夢に向かってがんばっている人たちにとってのいい発奮材料になってほしいし、あわよくばハンドボールが日本でメジャーになるきっかけになってくれるならなおうれしい。できればニュースや新聞などで試合結果など取り上げてくれるとさらにうれしさ倍増なのだが、、、
2005.09.02
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屋久島へ行く前に鹿児島で一日滞在した時に使おうと思って買った青春18切符。結局なんだかんだで使う機会もなく、5回分あるうちのまだ4回分が残っていた。せっかく買ったのに使わなきゃもったいないと思い、今日は電車でちょっとぶらりと遠出することに決めた。時刻表やらなんやらで調べて日帰りできる範囲を探し、決めた行き先は勝浦 子供の頃に家族そろって勝浦海岸にあるバンガローへ行った覚えがある。おそらく妹が生まれたばかりだったので、純純が6~7歳の頃だろうか。海水浴場で遊んだり釣堀らしきところで魚を釣ったり飯盒炊爨でカレーを食べたりなどなど、、さすがに20年以上も昔の話なので記憶は大分曖昧だがなんだか楽しかった覚えのある場所。いつかは行こうと思っていた場所なのでこの際行ってみることにした。総武線に乗り込み、目的地へ向かう。途中千葉駅であさり駅弁を買い込み、腹ごしらえ。千葉を過ぎると車窓は一気に緑が多くなる。やはり9月になったせいか、途中駅ではずいぶんと高校生の姿が多い。やがて勝浦駅に到着。短い時間ではあるが、レンタカーを借りて近辺を軽くドライブ。御宿や勝浦市街を見て回る。ふと『勝浦灯台』の文字が見えた。灯台マニア?!?!の純純としてはこれは見逃せない。国道から脇道へと入り、勝浦灯台へと向かう。緑に囲まれた細い道を登っていくと見えてきた。が、灯台の入り口は門がかたく閉ざされており、『灯台見学はできません』の文字が、、、しかしそんなことにはめげない!門といってもさほど厳重ではなく、門の脇をすりぬければ簡単に中に入れる。写真を撮るだけなので、コソッと失礼して中へ入っていくことにした。最近は誰も立ち入っていないのだろうと思われるような木に囲まれた細い道を歩いていくと、さらに門があり、中には以前人がいたと思われる建物と灯台が見えてきた。さすがにこの門を乗り越えて中に忍び込むのはしんどいのでここで断念。写真だけ撮らせてもらった。灯台の脇には崖があり、そこからは海が一望できる。晴れ渡った青い空と青い海。やはりこの組み合わせはいつどこで見ても美しいと思わされる。夜には友達と一緒に晩ご飯を食べる約束をしていたので、あまり時間もなく、3時間ほどブラブラして帰宅。今度はもう少し早い時間から来て、もっとゆっくり過ごしてみたいと思う。
2005.09.01
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