2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
この一年をかえりみると、自分にとってどんな一年だったかと問われれば、良くも悪くも『自分自身を発見できた一年』 とこたえるだろう。大事な居場所を失い、迷い、心が彷徨した時期もあった。その中で自分自身を見つめなおす機会を得た。『自分自身を見つめなおす』 言葉にすれば簡単で、ありがちなフレーズだが、これほどこの言葉を実感したことはこれまでにない。自分自身の弱さと小ささをつくづく思い知らされ、自分自身を変える決意をし、外面、内面から少しずつ、だが着実に変わっていくことができたと思う。そういう意味では少しは強くなれたのだろう。自分の周りにいる人の温かさにも助けられた。落ち込んでいる時、迷っている時、寂しさにつぶされそうな時に慰めてくれて、元気を与えてくれた人たち。こういう時に支えてくれる人の存在ほど心強いことはない。ほんとに感謝している。皆がいてくれたから今の自分がいるし、自分の嫌な部分を悟りつつも自分を少しだけ好きになれた。自分が好きな自分でいるためにも、自分にとって大事だった人がこれから先幸せでいられるように、と心底から思えるようにもなった。出会いがあれば別離がある。けれど別離があるから出会いがある。大事なものを失くした衝撃でポッカリと開いてしまったドでかい穴。同じものはもう二度と手に入らないだろうけれど、そのドでかい穴は確実に別の何かで埋められ、小さくなりつつある。そのドでかい穴のあった場所にドでかい山を、いつか作れるならそれに勝るものはない。堕ちても這い上がれるだけの強さを模索したこの一年。 そんな感慨深い一年も暮れゆく。。。
2005.12.31
コメント(0)
うちの会社は12月31日まで仕事で、元旦のみ休業。1月2日から早速仕事始めだ。同じ小売業でも元旦営業を行う企業が増えていく中、元旦が休みというのはまだ恵まれている方なのかもしれないが、他企業の状況に照らし合わせ、もしかすると来年にはうちの会社も元旦営業をはじめるかもしれないという、もっぱらのうわさ。まったく、、、いつからこんなにゆとりのない世の中になってしまったのだろうか。。。少子化に伴い、確実に消費はこの先減っていくのに同業他社はどんどん増えて気づくと自分の店の周りは競合店だらけ。少ないシェアを奪い合う世の中。営業機会の拡大をはからなければ、といい、コンビニのみならずスーパーなどでも深夜営業や24時間営業が増えていく。以前は正月3が日くらいは休む というところも多かったのにその正月まで休み返上で売り上げを必死になって求める。負担になるのは結局店で働く従業員とその家族。純純などはまだ一人身だからいいものの、家族がいる家庭では正月すらまともに過ごすこともできず、本当にかわいそうでならない。経営者は売り上げ至上主義よりも,従業員のことをまず思うべきだと思う。従業員あっての店舗運営なのだから。そしてそれがひいてはお客様のためにもなるし、長い目でみれば売り上げや利益にもつながっていく。目先のたかだか元旦一日分の売り上げに目をくらませるべきではない。先日新聞でローソンが一部店舗の24時間営業を取りやめる という記事が出ていた。オーナーの高齢化に伴い、負担が大きくなってきたことが理由だという。たしかに夜中になると人っ子一人いなくなってしまい、24時間営業している意味はあるのか?経費だけが膨らんでいるんじゃないのか?と言いたくなるようなコンビニは結構多いように思う。それでも24時間営業こそがコンビニの存在意義だという頑なな意見もあり、今まではなかなかそういう議論がされてこなかったようだが、オーナーを囲い込むためにはオーナーの立場に立ってオーナーの負担を軽くする必要性があるとようやく考えるようになったらしい。英断だ。24時間営業など、別に普通の小売店がやる必要はないと思う。それこそコンビニの専門分野なのだからコンビニにまかせておけばいいではないか。とある新聞の読者の投書に書いてあったこと。『普段は便利すぎるほど便利な世の中に生きているのだからせめて正月くらいはちょっとくらい不便を我慢してなるべく正月は休んで家族とともに過ごした方がいい』といったような内容。まったく同感だ。車も人気も少ない街の通り。どこへ行ってもシャッターのしまった商店街。普段と違う風景。正月にしか見られないそんな風景が割と好きだが、それも少しずつ少しずつ様変わりしている。
2005.12.30
コメント(0)
ちょっと体調を崩し、昨晩は微熱とノドの痛みがあったものの今日はせっかくの年内最終の休日。家に引きこもりではもったいない!ということで、【東京ミレナリオ】を観にいってきた。1999年から毎年コンセプトと形を変えながら行われ、東京の冬の風物詩になってきたミレナリオも東京駅丸の内本屋の改修にあたり、今年で休止になるそうだ。これで見納めということも、体調が万全ではないにも関わらず観にいこうと思い立った理由のひとつ。東京駅から人ごみに巻き込まれ、会場に着くまでずいぶんと時間がかかった。かれこれ2時間弱ほどだろうか。寒空の中、ようやく会場に到着。ビル街の大通りの一区画を完全に使ってかなりの距離を光のアーケードが連なる。それはまさに光の回廊 と言うにふさわしい、圧倒的な光の洪水。夜中にも関わらず、冗談抜きで昼間のような明るさだ。ひとつひとつはささやかな電球の輝きもこれだけの数が集まると壮観の一言。写真ではなかなかその美しさも圧倒的な光量も伝えることはできないのがとても歯がゆい。12月31日までの17時30分~21時、そして2006年1月1日の午前0時~3時まで開催されているので、寒空の中、2時間くらい並ぶのなんか全然大丈夫♪という、元気な人でまだ行っていない方は見納めのこの機会に行ってみるのもいいだろう。
2005.12.29
コメント(0)
・人に甘えたり寄りかかったりすることを、世間ではとかく弱さと結びつけて 非難する傾向があるけれど、 それも時と場合によるのかもしれない。 苦しくて苦しくてどうしようもないときに、 ほんのつかの間でいい、無条件に甘えさせてくれる者の存在は、 どんなに人を安らがせ、勇気づけることだろう。 人間は機械とは違う。時には休みだって必要なはずだ。 体ではなく、心が休息を必要とする場合だってあるはずなのだ。 純純の好きな作家、村山由佳氏の小説【すべての雲は銀の・・・】 の中の一文。子供は時に大人を演じてみたいものだし、大人は時に子供に戻りたいと思うものだと思う。普段は強い、あるいは強い人間を演じている人も時には弱さをみせてもいいし誰かに甘えたりしてもいいと思う。むしろそれが人の本来の姿であるべきだろう。他人に依存してばかりではない、一人立ちした人が他の誰かに甘えるというのは、自分の弱さをきちんと認識してのことだと思う。自分の弱さを受け入れる強さ。弱さに立ち向かい強くありたいと思う強さ。それを持ち合わせているからこそ、誰かに甘えることも許されるのだと思う。それを踏まえつつ自分のことを振り返ってみると、自分はそういえば他人に甘えるのが下手だ という自覚がある。それは自分の弱さを認める強さがないため、弱さを認めるのが怖いためなのかもしれない。むしろ人に素直に甘えることのできる人の強さが羨ましくさえ思える。
2005.12.28
コメント(2)
みなさん、、メリークリスマス!! え?もうクリスマスは過ぎた!?フッ♪常に他人の1歩も2歩も前をオレは突っ走りたいのさ(-公-)y-~~~というわけでさっきのメリークリスマスは、、、来年のクリスマス先取りですから!!!! (*ノノ)キャッ
2005.12.27
コメント(2)
遅ればせながら今日はケーキのデコレーションをした。自分の店で売っているデコレーションケーキセットを買ってきてケーキスポンジに生クリームといちごをトッピングする。去年も一昨年も作ったが、今年はこれまでよりもなかなかうまく作ることができたような気がする♪もっとも、パン作りはともかく、ケーキのデコレーションに関しては素人なので、到底売り物になるレベルではないのだが、一般人が作るものとしてはまずまずの出来だ。見た目さえ気にしなければボリュームの割に値段はかなりお手ごろ価格♪6号サイズ、直径約18cmのケーキは意外と大きくてボリュームがある。食べきるまでに2,3日はかかるか と思っていたら、純純含め、仕事から帰ってきた家族がペロリと平らげてしまった。その旺盛な食欲にちょっと唖然としてしまった。そういえば一昨年のことだったか、トッピングしたはいいが、さすがに全部は食べきれず、あとで食べるだろうと思って車に持ち込んだ。昼過ぎ頃、まだ昼食を食べていなかった純純はジジと一緒にでかけた横浜の赤レンガ倉庫の駐車場ででっかいデコレーションケーキの食いかけを1人パクついていたことがあった。半分ジジに対してのウケ狙い、半分本気で空腹に耐えかねてのことだったが、周りにいた人に笑われていたような気がする、、、あいつこんなところであんなでかいケーキパクついてるぞ とおそらく思われていたに違いない。ケーキを食べている最中、そんな今となっては笑い話のような出来事を思い出した。クリームの甘さとイチゴの甘酸っぱさと、懐かしい思い出のほろ苦い味がしたような気がした。
2005.12.26
コメント(0)
うちの店の作業場はガラス張りになっていて、中から売り場を見渡すことができる。先日アルバイトの学生が売り場で作業をしていたところ、なにやら中年のおじさんがやたら彼に話しかけている。何かクレームでもつけているのかと思って見守っていると、そのアルバイト君が作業場に戻ってきて言った。「さっきのおじさん、うちのパン絶賛してましたよ」なんでも、それまでは近所の別のスーパーのパンを買っていたらしいのだが、たまたま食べたうちのパンにはまってしまったらしく、もうその近所のスーパーの商品はもう食べられない などと言っていたらしい。色々なスーパーの直営パン屋を見てきているが、 たしかにそれらの中では割といいパンを作っているかも知れないと自画自賛できる。もちろんベーカリー専門店にはどうしても負けてしまう部分がある。もっともそれは比較の対象が違いすぎるから参考にはならない。こうしてお客さんにお褒めの言葉をいただくと、給料はたしかに安いけれど、いい仕事だ とつくづく思える。
2005.12.25
コメント(0)
というわけで今日は言わずと知れたクリスマスイブ。とはいえ今日も毎度の事ながら朝から仕事三昧。゚(゚`艸´゚)゚。 そういえば学生時代にバイトをしていた頃からクリスマスに仕事を休んだことはない。バイト時代には24日、25日は仕事。マックでバイトをしていたのだが、あの頃はとにかくチキンマックナゲットやら今はもうないようだが、当時はクリスマス時期に販売していたフライドチキンをとにかく売って売って売りまくっていた。元からそれなりに売れる店だったが、駅前の地下街店舗ということもあり会社帰りのお客さんなどを中心にクリスマス時期は特によく売れる。バイトも大勢かりだされてその一体感が心地良かった。普段とは違う独特の忙しさがそうさせていたのだろう。忘れられない懐かしい思い出のひとコマだ。今の会社に就職してはや7回目のクリスマス商戦。チーフになってからは本社からの指示を元に売り場作りから売り上げ計画、発注計画、仕込計画、作業手順までを仕切らなければならない。正直言ってかなりしんどい手間だが、それでもこの時期の忙しさとその達成感はバイト時代のそれに負けず劣らず。特に今年のイブは土曜と重なったことや、色々な要因が重なって今年一番の売り上げを達成することができたのでなおのこと。店のパートさんの頑張りに深く感謝♪♪そして自分よ お疲れさん♪( ̄∀ ̄*)イヒッにしても本当に今年のイブは忙しかった。フランスパンをはじめ、チーズケーキやらケーキスポンジやら作っても作ってもどんどん売れていって売り場が埋まらない。(゚ロ゚;))ガタガタ昨年までと同じような感覚でいたら思いっきり足元をすくわれた形だ。途中で商品製造が追いつかなくなってお客さんを逃している時間帯もあるのでもっときちんと計画を上方修正していればもっと売り上げをとれたと思われる。そこだけがちょっと心残りだ。なんにせよこれでクリスマス商戦の峠は越えた。明日を越えればとりあえず明後日はゆっくり休める。もっともそのあとにはすぐに年末商戦、そして年始商戦が始まるのだが、、、皆さんは楽しいクリスマスを過ごすことができただろうか?というわけで、リアルの友達、ネットの友達ひっくるめて自分を支えてくれる自分の周りの人たちみんなにMery Christmas ミ☆
2005.12.24
コメント(0)
純純は割と早くからサンタクロースの存在を信じていなかった。もちろんまだ幼い子供の頃は信じていたが、あるクリスマスイブの夜に兄貴と示し合わせて寝たフリをしていた。そこに入ってきたのは紛れもなくおとん!そして前もってほしいと伝えていたプレゼントのおもちゃを部屋の洋服ダンスから取り出して枕元に置いていった。以来サンタクロースを信じることはなくなった。それがある意味自我の目覚めに繋がったといえなくもない。子供の頃は親の言うことをはじめ、大抵のことには疑うことすら思いもしなかった。もちろん子供の頃はその方が親にとってはうれしいことだろうし、本人にとっても楽には違いない。だが人はいつまでもそのままではいられない。他人の言うことを疑い、親の言うことを疑い、自分自身の価値観すら疑って大人になっていく。サンタクロースの存在を心の底から信じている大人などがいたらかえって気味が悪い。友達の店に客としてやってきた小学4年の子供。最近になってサンタの存在を疑っているのだと 純純の友達に話してきたそうだ。なんでも学校の友達にサンタなんかいない と言われたのだという。子供の夢を壊したくないと思った友達はなんとか言いくるめたそうだが近いうちにこの子供は本当のことを知るだろう。子供からの脱却の第一歩というのは意外とこういうところから なのかもしれない。子供にはやはりサンタクロースの存在を信じる純粋な心を持っていてほしい思う反面、現実をみつめる目も持っていかねばならない。そのバランスやタイミングは意外と難しい。とにかく今日はクリスマスイブイブ。これを書いている時間にはもう24日だからすでにクリスマスイブ。子供の頃はケーキやごちそうが食べられてクリスマスプレゼントがもらえてなおかつ冬休みが始まるという、一年で最高に楽しみな一日だった。昔感じたそんな楽しみも歳を経るにつれていつしか感じなくなり、今となってはとってはただ単に仕事がいつもより忙しいだけのなんでもない冬の一日。いつもどおりの平凡な一日。
2005.12.23
コメント(0)
横浜ワールドポーターズの駐車場からの風景。(写メバージョン)夕暮れ時のほんの一瞬、浮かび上がった富士山のシルエット。手前のランドマークタワーとクリスマスのイルミネーション、それらの水面への映りこみ。人のつくりだす光と自然のつくりだす影のコラボレーション。冬の澄んだ空気は時にこんな思いもよらぬ風景をみせてくれる。
2005.12.22
コメント(1)
ぶっちゃけ純純のHPは訪問する人の人数はそんなに多くない。せいぜい一日に延べ20人前後。同一人物が複数回カウントされていることも考えればもっと少ないだろう。が、それでいいと思っている。そもそも人に見せることが主目的ではないし、あくまで自己満足の世界。だからあえて自分から友達にHPアドレスを教えることもあまりないし、それ以外でこのHPへ来るには楽天のランダムやリンクを辿るか、ハンゲームのプロフを辿るしかない。来る者は拒まず、去る者は追わず。それがHPと趣味のネットオセロでのモットー。かといって、誰も来なかったらそれはそれでさびしいのだが、、、とまぁそんなこともあって他のサイトやHPと比べると極端にHPへのカキコや日記へのコメントも少ない。人を集める努力らしい努力は何一つしていないのだからそれはいたしかたなし。そんなパッと見、醒めて見えるスタンスながら、たまに【*^m^*】やギョンさんがコメントを書いてくれたりするとやっぱりなんだかうれしかったりする。昨日もはじめてカキコしてくれた方がいる。褒めすぎなくらいのコメントで少々面はゆい。みぃさん!純純の純は不純の純! そんなに言うほど聡明ではありません。(((( ;゚Д゚)))アヒャン!!リアルの友達やネットで知り合った友達だけでなく、何かの縁でうちのHPにたどり着き何かしら共感してくれた部分があってくりかえし訪問してくれる人がいる。それだけでもうれしいことだが、ささやかでもカキコなどで反響があれば少なからず励みになる。時にアホくさく、時に真面目に、時にオヤジの説教くさい、、けれどどれも実際に自分が見聞きし、体験し、思ったり感じたりしたことのアソート。そんなエセエッセィを含めた純純のHPをこれからも暇なときにコッソリ覗いてやってください♪もちろんカキコしてください とお願いを、ましてや強要しているわけではないけれどカキコに対しては遅れてでも必ずレスします^^さっ!明日は何書こうかな♪( ̄∀ ̄*)イヒッ
2005.12.21
コメント(1)
タバコが1本につき1円の増税、第3のビールも増税。けれどタバコは吸わないし、酒も基本的にあまり飲まない純純にとっては大した影響もない今日この頃。。。いかがおすごしでしょうか?とはいえ年々税金やら年金やらで給料から天引きされる額は上がっていく一方。そんな中で些細な夢にかけてジャンボ宝くじを購入する人はかなりの人数になるだろう。純純もそんな1人。今までは宝くじなんて買うだけムダだと思ってあまり買ったことがなかった。外れる宝くじを買うくらいなら友達と美味い飯でも食ったほうがマシだと思っていたから。しかし今回は年に一度の運試し と気楽な気持ちで購入してみた。どうかお願いです。そんなに高望みはしません。3億円なんて無茶はいいません。ほんの1億円くらいで結構ですから当てさせてやってくださぃm(__)m ペコリささやかな庶民のお願いです。
2005.12.20
コメント(0)
パンの材料が一部欠品してしまいそうになったため、急きょ渋谷店へ車で借りにいった。無事借りることができ、駐車場に停めてあった車に乗り込もうとしてふと前を見ると、、、対面にベンツが4台ずらり!!!(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル たしかに以前から割りと金持ちのお客さんの多かった地域ではあったけれど、同じ店舗に同じ時間帯に横一列に4台ずらりとそろっている様はさすがに壮観。しかもその4台の隣に一台、別メーカーの車が停まっていて、さらにその隣にもう一台ベンツ。。。惜しい!!6台ベンツ勢ぞろいまであとわずか!!というかもう、、ロイヤルストレートフラッシュまであともうひと踏ん張り!!!いつからうちの会社の渋谷店はベンツのディーラーになってしもたんですかぁぁ!と思わず突っ込みたくなる、、、そんな午後の昼下がりの出来事。
2005.12.19
コメント(0)
急激な寒波が日本各地を襲ったそうだ。たしかに純純の住むところあたりもさらに急激に気温が下がった。日本の各地で大雪による被害も発生。今年は暖冬だという予報はものの見事に外れた。とはいえ、思えば自分が子供の頃の冬というのは大体これくらいの寒さが普通だったような気がする。むしろもっと寒かったかもしれない。最近が逆に暖かすぎたのだ。これも温暖化の影響か。冷え性の人にとっては災難だろうが寒いからこその冬。やはり冬はかくあるべきだと思う。
2005.12.18
コメント(0)
最近空を見上げると空気が澄んでいるせいか、月明かりがくっきり見える。欠けた月の見えない部分は太陽の光が当たらないために見えないだけで実際はそこにある。そこにあるように見えて実は中身が空っぽ なんて事はそれなりにあるのだろうけれどそこにないように見えて実はちゃんとそこにある なんて事も意外とあるのかもしれない。ただそれを見落としているだけだったり、手の届かないところに行ってしまったり大切なものだと気付かないうちに捨て去ってしまったり誤解やすれ違いやマンネリや強がりやプライドに勝てなかったり。。。そしてようやくそこにあるものの価値に気付いたりするのだろう。もうどうしても手遅れなこともあれば、まだ間に合うこともある。月の欠けた部分まで見ることができるほどの視力がほしい。純純ズームアイ!!(; Д) ゚ ゚
2005.12.17
コメント(3)
クリスマスソングが店内の有線でエンドレスで流れている。一日中同じローテーション、でアップテンポのクリスマスソングばかり。さすがに少々飽きてきた。さてさてクリスマスソングの定番といったらやはり山下達郎の『クリスマスイブ』ワムの『ラストクリスマス』ユーミンの『恋人がサンタクロース』B'zの『いつかのメリークリスマス』稲垣潤一の『クリスマスキャロルが流れる頃には』などなどたくさんある。ちなみに一番好きなクリスマスソングはB'zの『いつかのメリークリスマス』あの切ない内容がたまらない。そういえばこの前CDを整理していたら懐かしい昔のCDが出てきたとエセエッセィで書いた。その中にユーミンのCD『最後の嘘』というCDがある。この曲もなかなか切なくて歌詞の情景が目に浮かぶ名曲だと思っているのだがそのカップリング曲に『忘れかけたあなたへのメリークリスマス』 という曲があった。---------------------------------------------------------Bye Bye my rainy Christmas水色の包装紙に染まった街のただぼんやりみてる 空っぽのイブの午後byebye my Merry Christmasもうすぐ数えきれないシンデレラと迎えにくる馬車であふれる交差点たかが冬の一日じゃない別にどうってことないじゃない誰が決めたの 今日に決めたのチカチカと街路樹が光りだせばそれは魔法のはじまりだんだんとよみがえる 忘れかけたあなたへのメリークリスマスBye Bye my rainy Christmas私のガラスの靴はもうないけどあなたにかけられた魔法は解けぬままとっくにこわれた二人じゃないべつにどうってことないじゃないそれなのになぜ 泣きたいのはなぜチカチカとテイルランプが滲み出せば悲しいストーリーのはじまりだんだんと流れてく好きだった あなたへのメリークリスマス明日には魔法も解けて町中がもとどおりにかえるけどしばらくは立ち止まり見送るわ あなたへのメリークリスマス ------------------------------------------------------クリスマスのイルミネーションやクリスマスソングであふれかえるこの時期の町並みは結構好きだが、人々の浮き足立つ雰囲気や所かまわずいちゃつくバカップルには閉口したこともあった。そんな浮き足立った雰囲気やバカップルもクリスマスの町並みの一部なんだ と思えるようになってからは少し穏やかにそんな風景も眺められるようになった。たかが冬の一日。別にどうってことない一日。そう思いつつもやっぱり寂しい気持ちにさせられる一日。そんな日は映画『戦場のメリークリスマス』の中の純純の好きなもうひとつの曲、坂本龍一の『Merry Christmas Mr.Rawrrence』でも聴いて浸るとしよう。
2005.12.16
コメント(2)
↑川崎ルフロン前↑川崎 ラ・チッタデッラ↑川崎 ラ・チッタデッラ↑マリンタワー クリスマスカラー↑横浜 氷川丸イルミネーション休日に川崎 横浜で撮った写真。世間はすっかりクリスマスモード。
2005.12.15
コメント(1)
ふと思い立って部屋にあるCDの数々を整理。学生時代に聴いていた懐かしいCDが結構ごっそり出てきた。田村直美 中西圭三 橘いずみ シャ乱Q 久宝留理子 カズン X JAPAN 何気に吉岡秀隆とか瀬戸朝香なんかが昔出していたCDも発掘した。やばぃ、、、歳ばれる、、、(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルその中にdosという女性2人、男性1人のグループの【baby baby baby】というCDがあった。知ってる人は知っている。知らない人は覚えてね♪というわけで、そう3人のうちの男性というのがあのKABA.ちゃん。あっという間に消え去った一発屋グループ。そのジャケット写真がこれなんだか今のはっちゃけた姿とは別人のようにおとなしくて影が薄そうな感じ。このCD欲しい人、、、純純のところまでご一報を!ただし通信手段は伝書鳩か本人による飛脚に限ります!!、
2005.12.14
コメント(0)
先週の週末、店のパートさんが娘と一緒にディズニーリゾートのホテルに遊びがてら泊まりにいったらしい。このパートさん、とても娘と仲がよく、週に一度はいつも一緒にでかけるくらい。このパートさんたちがディズニーリゾートでとあるカップルをみかけたという。ホテル内を歩いていると、ふと娘が言った。「今のカップルみた?」本人は全然気づかずに通り過ぎてしまったらしい。というのもそのカップルは抱き合ったまま 身動きもとらずおしゃべりもせず 薄暗い壁と一体化していたために気づかなかったのだそうだ。娘に言われてふりかえったそのパートさん。そのカップルをみて実に印象的だったという。抱き合っているというよりは女性が男性を一方的にハグしていて、男性は相手を抱きしめ返すこともせずにダラリと下にさがっていた。男性はパートさんの方を向き、当然のことながら女性は向こうを向いている。普通なら彼女とそういう場所でそういうことをしているのなら普通は幸せそうな顔をするなり なにかしらの表情があってしかるべきなのだろうが、その男性の顔は完全に醒めてるのだろう、全くの無表情。察するにこの男性はもうこの女性に対して愛情はないのだろう。だが女性に押し切られるままに仕方なくディズニーリゾートへやってきたに違いない。女性は男性がすでに醒めていることに気づいているのだろうか?もちろんお互い相手の表情は見えないのだろうが、男性が抱きしめ返しもしていないのだから、おそらくわかってはいるはずだと思うのだが、、、もしかしたら それでも彼女の方は彼の気持ちを取り戻したくて強引に誘い出したのかもしれない。相手に対する気持ちの強さ。それは付き合っていくうちに差が出てくるものなのだろう。それを乗り越えられればいいが、一度何かの拍子に歯車が狂いだすと途端に堕ちていくのかもしれない。そういば昔聴いていた曲の、とある一節を思い出した。『激しく燃え上がる恋より 愛し続けること 教えて欲しいのあなたを愛してる それでも心に吹く風を止められない』 【Voice of Heart】by柿原朱美相手にハマればハマるほど満たされる場合もあれば隙間風が身にしみる場合もある。近くにいればいるほど、相手を遠くに感じることもあるだろう。ひとときでも激しく燃え上がる想いを望む人もいればさほど激しくなくても想いを持続できることを望む人もいる。果たしてそのカップルはどうなったのだろうか・・・?赤の他人のことながら少々気になるところだ。
2005.12.13
コメント(0)
今年もやってきた ケーキの予約販売。うちのベーカリーでは6号サイズ(直径18cm)のチーズケーキが¥525同じく6号サイズのケーキスポンジが¥500 ケーキスポンジと生クリーム1000ml、さらにデコレーションケーキのトッピング材料の3点がセットになったデコレーションケーキセット¥1300でクリスマスケーキの予約販売を行っている。どれも自店で生地から仕込んでいる自家製ケーキだ。とはいっても、普段はそんなに金を使わなくても、クリスマスくらいはちょっと高くても有名店や有名なパティシエがプロデュースするケーキを買いたい という昨今の世間の流れもあって、お客さん相手には正直いってなかなか売れない。では誰に売るのか?というと、、そう、自分の店の店員さん。つまり社内販売がメインになるわけだ。この社内販売というのが曲者で、他人とのコミュニケーション能力に欠ける人では、はっきり言って同じ店内の人といえどもなかなか買ってくれるものではない。実際、昨年は今の店に異動して初めてのケーキの社内販売ということで、他部門の人たちとはなかなか接していなく、当然のことながら予約件数も思ったほどには伸びなかった。だがこの一年、なるべく他部門の人たちともコミュニケをとったり自分の手があいている限り、他部門の手伝いもしたりしてきた。それはもちろんこのケーキの予約獲得のため なんていういやらしい話ではないが今年の予約件数はすでに昨年の実績を大きく超えるという見通しからするとそれも多少なりともいい影響はあったらしい。予約受付終了の日まであとわずか。もうちょっと頑張ってまだ予約してもらえていない人たちから予約入れてもらえるように働きかけてみるとしよう。あ もちろん店の人だけではなく一般のお客さんの予約も承っているんで是非純純の血と汗と涙と、、、 血尿と知恵と愛と勇気の結晶、純純特製クリスマスケーキはいかがっすかぁ?? 今なら特別に2倍の価格でご提供♪♪(o≧ω≦)○))`ω゚)!・;'.ボフゥッ!!
2005.12.12
コメント(0)
そういえば常々思っていたのだが、服を買いに行ったりすると「何かお探しですかぁ?」と馴れ馴れしくすり寄ってくる店員。正直言ってあれはいらないと思う。別に買うつもりではなくて、ただどんなのがあるのか? と見ているだけ という人だっているはず。そういう人にとってあの店員のすりよってくるのは単なるプレッシャーにしかならない。もし気に入ったのが見つかれば買ってもいいかな~ と思っていたとしてももっと一人でじっくり吟味して選びたい と思っている人が大多数だと思う。もし聞きたいことがあるなら、その時客の方から店員に聞けばいいだけの話だ。こちらが聞きたくもないことまでウダウダとウンチク語られたり試着したときに「よくお似合いですよぉ~」なんていう歯が浮くようなお世辞はまったくもって不必要。ただ一言、「何か御用がございましたらお気軽に声をおかけください」と言えばいいだけの話。店員が積極的に客に声をかけることが売り上げを伸ばすことにつながる と思っているのだとしたら、それはちょっと違うような気がする。それはただ単に店員のプレッシャーに客が負けただけのことなのではないだろうか?その場での売り上げにはつながるかもしれないけれど、長い目で見るなら居心地のいい店 という印象を植え付けて、この先何回も来店してもらった方が絶対店にとっても客にとってもいいと思うのだが、、、そう思っているのは自分だけ??
2005.12.11
コメント(3)
2,3年ぶりに新しい上着を買った。ファーつきのフードのついた上着。ありきたりで何の変哲もない上着だが、今までの自分なら絶対買わなかったようなタイプの服。そんな服もたまにはいいか と思い立った。これまで着た事のないタイプの服を初めて着る時は、自分にマッチするかどうか気になるところだろうが、我ながら思っていたよりもしっくりくる。会社に着ていったら、「なんだかちょっと雰囲気変わって見えるね」と言われた。以前のブーツもそうだが、服装などの身につけているものひとつで良くも悪くも人のイメージなど簡単に変わる。いくら内面を変えたとしても、外から見ただけではわからない。人の内面は外見を変えるかもしれないが、外見から内面が変わることもある。雰囲気変わるね と会社の人に言わせた段階で半ば思惑通り。そこから自分の自分自身への意識も変わる。一昨日のエセエッセィにも書いたことと通じるが、これもまた、少しでも好きな自分でいるための手段。
2005.12.10
コメント(0)
以前【寝ている時にみる夢】というのは必要なくなった記憶を忘れるためのものだという話を聞いたか読んだかしたことがある。実際本当なのかどうかはもちろんわからない。夢は深層心理や無意識の欲望の表れだと一般的には言われる。ただ、自分自身夢でみた内容というのは朝起きるとまったく覚えていない。なんだか妙に懐かしい感じだったとか、切ない、楽しい、そんな感覚だけは残っていることもある。が、ほとんどの場合は夢の内容はもとより、夢を見ていたこと自体も意識に残っていない。それを考えると先ほどの説もあながち否定はできないのかも?という気にはなる。忘れる というのは生きていく上で必要不可欠な能力。昨日のすべての行動。思ったこと。一昨日のこと、一年前、十年前のこと。それらをすべて忘れられないまま覚えていたとしたならば、あまりに多すぎる情報や記憶は脳の容量をオーバーして混乱させてしまう。忘却はそうならないためのクリーンアップのようなもの。夢をみることはクリーンアップのための手段。そう考えられなくもない。忘れたくない記憶の量や数はその人の幸せの度合いに比例すると思う。そういえば昔のことがうまく思い出せないことが最近増えてきた。それでもなくしたくない記憶の数々はまだ記憶の片隅に残っている。そしてこれから先も、【残したいと思える記憶】を積み重ねていきたいと思う。
2005.12.09
コメント(0)
以前言われたことやされたことをいつまでもいつまでも引きずる。そんな人が店の知り合いにいる。そういう人に限って自分は絶対的な被害者で、相手こそが悪い という信念に凝り固まっているような気がする。まったくもってつまらない。たしかに嫌な思いはさせられたのかも知れないが、相手にしてみればそこまでその人を傷つけるつもりはなかったはずなのにそれを許せずに顔を合わせるたびにネチネチ言い続ける。そんな態度を取られてしまっては相手が仮に謝ろうとしたところで素直に謝れるはずもない。にも関わらず、相手が謝らない とさらにクドクドと責め続ける。悪循環だ。それまでは仲がいい というほどではないにせよ普通に話したり接してきたにも関わらず、結局その人たちには深い溝ができてしまったという話を聞いた。その原因は聞けば聞くほどつまらなく、周りが聞けば思わずあきれかえってしまう程度のできごと。人は思いもかけず他人に嫌な思いをさせる時がある。ほんのちょっとしたはずみで心にもないことを言ったりしたりしてしまうこともある。誰しもそんな経験はあるはず。自分は決してそんな覚えはない という人はよほど他人との繋がりが希薄か、自分のしたことに気づいていないだけに違いない。怒りを持続するというのは大変なパワーを必要とする。最近頻発している殺人事件のように、大事な人を殺されたとかあるいは取り返しのつかないほどのダメージ、損失を与えられた というのならまだしも普通に日常生活を送っている限りは、絶対に許せない といえるほどの物事はそんなに存在するとは思えない。怒りを持続するだけのパワーを持ち合わせているのなら、そのパワーを相手を許し、寛容になるためのパワーに転化させた方が絶対にいい方向に向かうはずだと信じている。嫌な思いをさせられたのは自分の方なのになぜ自分から手をさしのべなきゃいけないんだ?などと狭量なことは思わないでほしいし、思うべきではない。そもそも狭い心の自分がそこに存在するとしたらそれを思うだけで自分自身を嫌いになってしまいそうだ。少しでも好きな自分でいるために、そして思いがけず相手を傷つけてしまったことを後悔しているかもしれない相手のために広い心で手をさしのべて許すことができるような、自分はそんな人間でありたい。
2005.12.08
コメント(0)
最近仕事が忙しい。11月下旬に投入された新商品が、妙に売れていること。12月に入り、チーズケーキやケーキスポンジの仕込み頻度があがったことなどなど、、、とにかく12月に入り、先月までにないくらい売り上げが伸びている。年末まではおそらくこの調子で売れていくことだろう。もっとも忙しいことに不満があるわけではない。むしろせっかく自分の作った商品が売れ残ったり、お客さんが少なくて、そもそも忙しいと言えるほどの仕事をする必要がないよりはよほどよい。とあるネットの友達は自宅で美容院を開いているらしいのだが、やはり美容院もベーカリー同様、この時期になるとかなり忙しく、毎日ヘトヘトになるらしい。だがその友達が言っていた。「働けるって幸せやな」 まったく同感だ。世間には様々な事情で働けない人、働く意思のない人、自分の希望とは違う仕事をせざるをえない人、そんな人が大勢いる。そんな中で、自分自身もその友達も忙しく働けることに充実感を感じられるような仕事に就くことができた。忙しく働ける職場がある ということは社会的に自分が必要とされているということ。それは本当に幸せなことだろう。以前にもエセエッセィで書いた、骨折してしまったパートさん。手が折れている以外はいたって健康なのに働けず、家にとじこもっていなければならないのが非常に苦痛だという。自分のせいとはいえ、早く仕事に復帰したいとぼやいていたらしい。うちの店の別の部門のパート。あまりの使えなさにとうとう先日解雇された。使えないから という理由で解雇された人を入社以来初めてみた。たしかに見ているからに使えない。またそういう人に限って自分のアラは見えず、他人の文句ばかり一人前に吐く。消費者金融からの借金もあるようで、実際店にとりたての電話がかかってきたこともある。借金の返済もあって今後も働きたい と言ってきたそうだが、店長はそれを断固つっぱねた。一時的に人員が減って厳しい状況になるとしても、今回のこの解雇はある意味当然といえるだろう。困るのは当人だけではなく、そのとばっちりを受ける周りの人も同様だ。解雇されたくなければ頑張って一人前になるしかない。そんな努力もせずに雇ってくれと自分の要望だけ言ったところでそれが通るわけもない。前述の骨折したパートさんが長期休業を余儀なくされたとしても解雇されないのはそれだけの働きを今までしてきたからであり、怪我が治ればこれまでどおり働いてくれるという期待があるからだ。パン屋も美容師も世の中にはあふれるほどいる。世間という大きな枠組みの中でみれば、個々人の働きはたかがしれたものかもしれない。それでも自分にできることを駆使して人から必要とされること。そこには大きな意義がある。
2005.12.07
コメント(0)
今日、12月の第1火曜はうちの会社のボーナス支給日。ということを昨日パートさんに言われるまですっかり忘れていた純純。まぁ先日、買いたいものは買ったことだし、今のところ特に買い物をする予定はないのだからいた仕方なし。、、、恵まれない子供たちの施設にでも9割くらい寄付しようかねぇ(*μ_μ)ウフン♪
2005.12.06
コメント(0)
最近携帯電話の調子が悪かった。相手の声は聞こえるのにこちらの声が全く相手に伝わらない。そのほか、メールやiモード、iアプリは問題なく使えるのに唯一通話だけができない状態。というわけでこの際新しい機種に変えようと思い立って川崎のDoCoMoショップに向かった。機種変更をしたいと申し出ると、まだ今使っているのと同じ機種の在庫があるので、それと交換してくれるとのこと。今まで慣れ親しんだ携帯だけに、本体自体は新しくなるとしても機種が変わらないというならそれにこしたことはない。早速交換してもらった。が、中にあるデータのうちブックマークと着メロはショップの機械で移せるものの、以前使っていた本体そのものは回収するので画像やメールは新しい本体に自分で移動させて下さいといわれた。エセエッセィを過去にさかのぼって探してみると、前回機種変更をしたのが5月のこと。それからたかだか7ヶ月程度で壊れてしまったのにもちょっとガッカリだが、7ヶ月間に友人たちと交わしたメールの多さには正直ちょっとビックリ。自分ではそんなにメールをする方ではないと思っていたのだが、、、
2005.12.05
コメント(0)
冬とはいえ、暖冬傾向の今冬。もちろん以前にくらべれば結構気温は下がってきているもののこれでも結構寒さには強い自分としては本当に寒い ということは全然なかった。が、今日昼ごろから雨が降り始め、急激に気温が下がった。店内にいるときにはさほど感じなかったが、店からの帰り、外に出ると結構冷える。ようやく冬らしい季候になってきたような気がした。うだるような暑さの夏より、冷たく澄んだ空気で頭をクールに冷やし、凛とした気持ちにさせてくれる冬の方がやはり好きだ。
2005.12.04
コメント(0)
店のパートさんに言われた。「純純チーフって芸能人でいうとV6のイノッチに似てるよね」 う~む、、微妙、、、たしかに垂れ目なところとかは似ているかもしれん、、、というかちょっと待て!純純がイノッチに似たのではなぃ!イノッチが純純に似たのだ!!イノッチはおぃらに似てしまったことを存分に誇っていいぞ!!ヽ(`Д´)ノウワァァァン
2005.12.03
コメント(3)
最近連続している女児殺害事件。今更純純が書かなくても大勢の人がこれらの事件についてブログなどに記していることだろうが、それでも一言言いたい。実に胸くそわるぃ 偽善者の下らない戯言と言われるかもしれないが、それでもかまわない。殺された被害者の恐怖と遺族の絶望を思うと、心が痛い。もし自分が遺族で、犯人が捕まったならどんな万難を排してでも同じ目に、あるいはそれ以上の苦しみをあじあわせてやりたいと思う。広島の事件の犯人は思ったよりも早く犯人を突き止めることができた。もちろん殺された女児は帰ってこないが、それでも犯人が捕まったことで遺族にとっては多少なりとも報われたことだろう。だが、茨城で見つかった栃木の女児のケースに関して言えば、おそらく犯人探しはかなりの難航が予想されるような気がする。それでも犯罪者、そして犯罪予備軍の抑止力のためにも、また被害者と遺族の無念を晴らすためにも警察の全力を尽くして必ず犯人を捕らえ、極刑で裁いてほしい。ニュースの映像で流れていた、女児の母親の慟哭の声。自分の子供を理不尽に殺されることの絶望を吐き出したかのような声。あの声を聞いてもなお、犯人は普通の生活を送り、せせら笑っていられるのだろうか?あの声を聞いてもなお、犯罪予備軍は自分の欲望のままにこれらの事件と同じことをしたいと思えるのだろうか?被害者の冥福と遺族の方の一刻も早い心の傷の回復を願う。
2005.12.02
コメント(0)
先日書いたように、箱根へ行ってきた。ちょうど紅葉も見頃かと思ったら、、、すでに山の方では葉が落ちてしまっていた。純純の地元や鎌倉あたりではまだ時期ではないというのに箱根の山の方ではすでに紅葉の時期が過ぎ去っていたとは同じ神奈川県内でもこの差は一体なんなんだろうか、、、それでもところどころに残っている紅葉は、やっぱり前回鎌倉で観たのとは比較にならないほどの深い紅色。思わず見入ってしまいそうなほどだ。それにしても鎌倉といい箱根といい、紅葉のタイミングはなかなか難しいものだとつくづく実感。。。
2005.12.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()

![]()