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衆院選挙の投票が締め切られた午後8時から始まった選挙特番。当然といえば当然だけど、自民党は惨敗、民主党圧勝で政権交代が確定的になった。自民党の派閥のトップや閣僚、党三役や元総理、公明党の党首や閣僚といった与党の大物議員が次々落選していくのを見るにつけ、前回の郵政解散選挙の時に自民党が圧勝した時との差の激しさにちょっとビックリ!!投票率も期日前投票率もUPしてこの結果ということは、国民の自公連立政権と、これまでやってきたことに対する拒絶感っていうのはよほどすさまじいものがあったんだろなぁ とつくづく思った;;母子加算廃止、障害者自立支援法、後期高齢者医療制度。自公政権はこれらの社会的弱者を切り捨てておいて、片方では金持ち優遇政策。年金は依然消えたままだし、官僚に牛耳られているわ、天下りによる税金の無駄遣いはなくならないわ。最近ではエコ減税だの高速道路1000円だの言っているけれど、これだって結局税金が使われているわけで、エコ商品を購入したり高速道路を使える中流以上のある程度経済力がある一部の人への優遇分を、国民全員で負担しているのと同じ事。派遣切りを始めとして雇用だって悪化したまま。一時期新卒の内定切りなんて話もあったけれど、あれは今はどうなってるんだろう?ちょっと挙げただけでも格差社会を増長させてきた悪政の数々はキリがない。そりゃまともな人なら怒るかあきらめるかのどっちかだろう。そして今回、『どうせどこが政権を担っても何も変わらない』とこれまであきらめていた人たちの堪忍袋の緒が切れて、この選挙結果になったんだと思う。とにかくこれで今回 日本では初めて政権交代が行われた。これまでのよどんだ政治と日本は変わるのか、注目していきたい。
2009.08.31
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この前映画を観にいったら、その主題歌を歌っていたのが山下達郎だった。山下達郎の曲は自分が学生だった頃に良く聴いていた。映画館で久しぶりに山下達郎の曲を聴いていたら、ふと昔よく聴いていた曲も聴きたくなって、PCに保存してある曲をウォークマンにDL!ここしばらくずっと聴きこんでいた♪MAGIC TOUCHSPLENDOR飛遊人蒼氓(そうぼう)『遠く翳る空から 黄昏が舞い降りる ちっぽけな町に生まれ 人ごみの中を生きる 数知れぬ人々の魂に届くように 凍りついた夜には ささやかな愛の歌を 吹きすさんだ風におびえ くじけそうな心へと 泣かないで この道は未来へと続いている 限りない命の隙間を優しさは流れてゆくもの 生き続けることの意味 誰よりも待ち望んでいたい 寂しさは琥珀となり ひそやかに輝き出す あこがれや名誉はいらない 華やかな夢も欲しくない 生きつづけることの意味 それだけを待ち望んでいたい To find out the truth of life 黄昏が降りてくる 歌声が聞こえてくる』 他にもたくさんあるけれど、どれもいい曲ぞろい。特に4曲目の『蒼氓』は名曲中の名曲だと思う!最近は心に残る曲っていうのが少なくなった気がする。ノリだけだったり、一時的に売れればいいや みたいなのだったり、アーティストとも呼べないようなレベルの人に歌わせて、その人気だけで売ろうとしているかのような、いかにも手抜きなんじゃないの?!ってのが本当に多い!CDをわざわざレンタルして、ましてや買ってまで聴きたいと思える曲なんて1年の間に片手の指の数 出会えればラッキーなくらい!だからこそこの前の日記にも書いたように、そういう風に思える曲に出会えた時の感動もひとしおなわけだけどwwこれらの曲はもう何年も前のものだけど、本当にいい曲っていうのはどれだけ月日が経っても全然色あせない♪今から50年、100年経って、その時代に生きる人が聴いたとしても、ずっと名曲のままなんじゃないだろうか♪もうしばらくはこの曲を聴いて、よみがえってきた昔の空気の余韻に浸ろう。
2009.08.26
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家のリビングでくつろいでいると、夕方頃 突然空が暗くなり始めた。ひと雨きそうな様子。とはいえ、蒸し暑かったので窓をあけていたわけだけれど……雨が降ってきたら窓をしめようと思っていた矢先……突然何の前触れもなく目の前がピカッと光ったかと思うとほとんど間をおかずにガシャ~~~ンという轟音!!その瞬間ブワッという空気の振動を感じた!!!あまりにも近い場所に雷が落ちると、空気の振動を感じるほどの圧力が発生するらしい…普段我ながらビックリするほど物事に対してビックリしない自分wビックリするのは映画なんかでいきなりでかい効果音がした時くらいなもので、それ以外で驚くことはほとんどない;;けれど、さすがに空気の振動を感じるくらいの至近距離で雷が落ちた音には驚いた!!しかも段々雷が近づいてきているのがわかっていれば心の準備もできるだろうけど、何せなんの前触れもなく唐突に落ちたものだからなおさら^^;そりゃ雷に打たれたらひとたまりもないですゎ;;;
2009.08.24
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先週の土曜日の夕方。店から帰る途中電車で多摩川をわたっていると、東京側の河原に人がぎっしりひしめいているのが見えた。それをみて、『そうか 今日は多摩川の花火大会だ』と思い当たった。そういえばここ数年、まともに花火なんか見てない……ということで家に一度戻って着替えて晩飯食べてから、多摩川の川崎側で花火を観ることにした。見上げた空一面を埋め尽くすほど大輪の花火!間断なく連続で撃ちあがるスターマイン!久しぶりに間近で見る花火はいつまで見ていても飽きることがなく、時間の経つのを忘れて見入ってしまう。花火というと夏の風物詩 というイメージが世間では強いけれど、自分の中では花火は『夏の終わり』 というイメージが強い。さっきまで盛大に打ち上げられた花火が彩った夜空が、また静けさを取り戻すから、そう思うのだろうか?そういう意味では花火が打ちあがっている最中を夏、花火の打ち上げが終わったときを夏の終わりに見立てているのかもしれない。ここ最近、朝晩の気温が下がって過ごしやすくなっている。つい最近まで汗だくになりながら出勤していたのがウソのよう。夏の過ぎ去るのはほんとうにはやい……
2009.08.16
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今回そもそも夏休みにどこへ行くか考えた上で九州を選んだ一番の理由は、長崎沖に浮かぶ軍艦島へ行きたかったから。『軍艦島』正式名称は『端島』端島は海に浮かぶ岩礁に過ぎなかったけれど、1810年頃石炭が見つかり、1890年に三菱が島を買収すると本格的海底炭坑としての創業が開始される。島はその周囲を6回にわたって埋め立て、護岸堤防の拡張を繰り返して、現在の島の形状になった。出炭量が増加するにつれ人口も増加し、狭い市まで多くの人が生活するため1916年には日本発の鉄筋コンクリート造の構想集合住宅が建設され、南北に約480メートル、東西に約160メートル、面積約6.3ヘクタール、海岸線の全長約1200メートルの島に最盛期には約5300人もの人々が住み、当時の東京都の9倍もの人口密度だった。しかし、エネルギーの需要が石炭から石油へと移ったことで、閉山。1974年に無人島になった長崎港から出航して、軍艦島へ向かう長崎は造船の町というだけあって、様々な船が停泊しているオレンジ色の船は車を大量に輸送する船。右の黒い船はLPガス運搬船自衛隊のイージス艦甲板には隊員が整列して、訓練中!?だった世界最大級の造船ドック100万トンドックとも言われる長崎港から19kmの沖合いに軍艦島が見えてきた周りの島とは明らかに雰囲気が違う島がどんどん近づいてくる小中学校だった建物軍艦島全景長崎港と反対側、こちら側からみた形が、軍艦『土佐』に似ていることから通称『軍艦島』と呼ばれるようになった。なるほどたしかに軍艦にしか見えない!上陸すると風雨にさらされた廃墟が…天候要因や海の状況次第では上陸できないことも多く、1年のうち100日程度しか上陸できないという話も……この日は多少波にうねりが出てきていたものの、無事上陸同じ船に乗り合わせた女性がガイドさんと話しているのが耳に入ってきた。『わたし 中学生の頃から軍艦島にあこがれていたんです♪』たしかに軍艦島は廃墟の中の廃墟といった感じで、廃墟好きにはたまらない。真ん中の岩山部分が本来の端島。その他の部分は埋め立てられた上につくられたものTV番組のクルーも同じ船に乗り合わせていた。下船する時には乗客も写していたので、もしかしたら自分も写されていたのかもww朝一番の軍艦島クルーズ船に乗ったのに先客がいた!!写真のようなびっくりする場所で一人釣りを楽しむおじさん。きっと自分で船をチャーターしてあの場所で降ろしてもらったのだろう;;それまで上陸禁止だったのが、港が整備され、今年からツアーで上陸可能になった。とはいえ、海のど真ん中で風雨にさらされ続けて、どんどん風化していっているのがひしひしと伝わってくる。かと言って、風化を食い止めるために手を加えたら、軍艦島の価値はきっと半減してしまうだろう。廃墟なんてしょせんゴミと瓦礫のかたまり。けれどそこに積み重ねられたものは長い長い時間の積み重ねでできたもの。思い起こさせるかつての繁栄と、住む者のない現在の姿とのギャップ。繁栄があったからこその滅び。いつかはなくなってしまうとしても、風化し滅んでいくその姿こそ軍艦島の最大の魅力。そういう意味では軍艦島で自分が見たものは廃墟という名の『時間の化石』みたいなものなのかもしれない。これはきっとわかる人にしか理解できない感覚。
2009.08.12
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8月3日から7日まで夏休みとして5連休を取得!どこに行こうか悩んだ挙句、ちょっと行きたい所があったので、九州へ行くことにした。ちなみに行った場所の順番は、めんどくさいので順不同。『蕨野の棚田』九州は山が多いせいか、棚田をあちこちに見かけた。その中でもこの蕨野の棚田は平成11年に『日本の棚田100選』に選ばれている。大分むぎ焼酎 二階堂 CMTVのCMで見かけて行ってみたかった場所がいくつか。南福岡駅 構内佐賀県 呼子で食べたイカ丼。その場でさばいたイカが滅茶苦茶ウマー!まだイカの身がウネウネ動いてたw長崎の浦上天主堂長崎の大浦天主堂長崎ちゃんぽんリンガーハット in 長崎県これぞ本場!?ww稲佐山の頂上から見下ろした長崎市街の夜景長崎県のめがね橋。TVで見たことがあるのだが、ここの石垣の中にはハート型の石がいくつか隠されているそう。どこにあるかわかるだろうか?!上の写真のど真ん中あたりにこのような、まさしくハート型の石があった。かづさイルカウォッチングイルカウォッチングイルカというと、ついつい水族館にいる、飼いならされたイルカや演技をするイルカを想像してしまうけれど、本来はこうして普通に海にいる野生動物。せっかくウォッチングに行っても見られないこともあるそうだけど、この日は天気も良く、群れに会うことができた♪隠れキリシタンの洞窟礼拝所キリスト教が弾圧された江戸時代、隠れキリシタンたちはこうした洞窟や鍾乳洞などで礼拝し、信仰を貫いたそうだ。熊本県 長部田海床路本来は船着場らしいが、満潮になると海の中に沈んでしまう。船着場が海面下に沈んでしまうと、海面から電柱だけが突き出している、不思議な風景に。熊本の高原高原にそびえる、滑らかな形の『米塚』熊本は広々とした放牧地や高原、丘が多かった。北海道も高原や丘は多いけれど、畑に使われているけれど、熊本は手付かずな場所が多い気がした。高原でみかけた夕景。ものすごく分厚い雲が下のほうに見える。あまりに分厚すぎて青い色に見えるほど。その雲の隙間から陽の光が差して、とてもきれいな景色を作り出す。夕暮れ直前の西の空。夏なのに濃い蒼色のグラデーション。空気が澄んでなければこんな色にはならないと思う。台風の影響で湿度が高いせいか、月の周りがぼんやりと輝き、虹のようにみえる。
2009.08.11
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今住んでいるマンションは割りと頑丈な造りで、ここに住み始めてかれこれ3年弱になるけれど、少なくとも自分が部屋にいる時に地震による揺れを感じたことはなかった。けれど、一昨日と今朝の2回立て続けに地震の揺れを感じた!両方とも部屋の中の小物がガタガタと揺れ動いたし、揺れている時間もかなり長かったように思う。今回の地震はマグニチュード6.6で、静岡では震度6弱だということで、予測されている東海地震とは別物だという。今回の地震ですらかなり大きい規模だと思ったのに、東海地震はマグニチュード8、今回の地震の180倍のエネルギーだと予想されていると、ニュースで報道されていた。そんな地震がきたら、下手をすると震度5とか6くらいの揺れが今住んでいるこの場所を襲いかねない。今まで何の備えもしてなかったけど、ちょっとさすがに地震対策しておかなきゃやばいかな と思わされた2度の地震……
2009.08.11
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