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オリオン座流星群を観にいってきた。場所は鎌倉の海岸。割と近場で街の光に邪魔されない場所といったらこの場所が思い浮かんだ。夜2時前に車で家を出て、滑川の河口あたりに到着したのが3時頃。砂浜に横になって夜空を眺めることにした。先客も何組かいる。目の前には見事なオリオン座。オリオン座はちょうど真ん中の三ツ星のおかげで、夜空を見上げた時に唯一わかる星座。思ったとおり、というか思った以上に、川崎や横浜近辺じゃ絶対見られないほど暗い星までよく見える。もちろん離島や山のような場所には到底負けるけれど、それでも流星観測にはなんの問題もない。オリオン座といえば、一等星のベテルギウスとリゲル。子供の頃、ベテルギウスは赤色、リゲルは青色の星だと教わった。リゲルの色はいまいちわからないけれど、オリオン座の右上にあるベテルギウスはたしかに赤い色に見える。そういえばベテルギウスといえば、この前YOU TUBEを眺めていた時にこんな動画を見つけた星の大きさの比較ベテルギウスでけぇぇぇぇΣ(-∀-;) それよりもっとでかい星があるのもすげぇぇぇぇΣΣ(-∀-;)とまぁ話が脱線してしまったのでそれはおいといて、流星群といえば、数年前にもしし座流星群を観に行ったことがあるけれど、その時にはなにせ11月で季節はもう完全に冬だったので、死ぬほど寒い思いをしながら夜空を見上げていた覚えがある。その時でも結局見られたのは1個だけだった。今回も寒いのは寒かったけれど、上着2枚で耐えられないほどじゃない。これも温暖化のせい!?!? なんてことを思いつつ空を見上げていると……☆ミミミオリオン座の右側をスーッととても明るい流星が尾を引くのが見えた!!さらにそのあとも10分おきくらいに星が流れて、結局4時前までの1時間弱の間に5つの流星を見ることができた☆ミ一晩でこんなにたくさんの流星を見たのは初めてのこと。うれしさで最後には寒さも忘れていたくらい。流星を5つ見られたのも収穫だったけれど、鎌倉の夜空のキレイさに気づけたことも収穫だった。ちなみにこれまで見上げた空でいちばんすごいと思ったのは屋久島の星空。あまりにも桁違いすぎて、満天の星空 という形容の意味がわかりすぎるほどわかったほど。流星群は抜きにしても、たまには何も考えず、空気のきれいな場所で夜空を見上げるのもいい。
2009.10.22
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友達一家と一緒に八景島シーパラダイスへ行ってきた。八景島シーパラダイスの水族館といえばやっぱりイルカやサメやエイ、他にもホッキョクグマ、ペンギン、いろんな種類がいるけれど、実はもっとすごい生き物がいた。それが……イワシ数万匹とも思えるイワシの大群が一糸乱れずうごめく様は、壮観のひとことスーパーイワシイリュージョン!スーパーイワシイリュージョンその2!たぶん誰もがこれをみたら一度はこう突っ込むだろうけど、寿司何人前と言いたくなるほどのイワシの大群想像以上の迫力
2009.10.12
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何か映画でも観にいこうと思ってチネチッタのサイトを検索していた時、『私の中のあなた』というタイトルの映画を見つけ、そのストーリーにふと興味がわいて、早速観にいってきた・以下は『私の中のあなた』『公式サイトのストーリー紹介から『サラとブライアンの夫婦は、長男ジェシーと、長女ケイトとの4人家族で暮らしていた。しかし、そんな家族の生活は、ある日一変してしまう。2歳の娘のケイトが白血病に侵されていることが分かったのだ。両親に残された希望はただひとつ。ケイトの生命を救う、ドナーにぴったりの新たな子供を遺伝子操作でもうけること。そうやって次女アナは”創られて”生まれてきた。弁護士キャンベル・アレグザンダーの事務所に、ある日意外な客が訪れた。その11歳の少女アナは、真剣な表情で『両親を訴えたい』という。白血病の姉ケイトの治療のために、アナは腎臓をひとつ提供することを要求されているというのだ。しかも、彼女にとって、これは初めてのことではない。これまでにアナは何度も姉のために手術台の上に乗ってきた。自分の体は自分で守りたい、アナはアレグザンダーに告白する。アナの突然の起訴に驚く両親。病気と多々かにながらも幸せに暮らしてきたはずの家族。ケイトに生きてほしい その想いは家族みんな同じだと信じて疑わなかったのに、突然なぜアナが自分たちを訴えたのかがまったく理解できない。アナは姉が死んでしまってもいいというのだろうか?アナの気持ちを理解しようとする父親に反して、母親のサラは激怒してアナを叱り飛ばす。だが、アナの意思は固く変わらない。『自分のことは自分で決めたいの』と。ケイトの病気と闘うために、母親のサラは弁護士のキャリアも結婚生活も、人生のすべてを犠牲にして今日まで闘ってきた。今、ケイトを死なせるわけにはいかない。ケイトには生きてほしい。アナの身勝手と思える行動を理解できないサラは、裁判所へと自ら出向き、アナと戦うこととなった。法廷での裁判が続くにつれ、アナの様子がどこかおかしいことに気がつくサラ。一体アナは何を隠しているのか?何故アナは突然自分の役目を降りて、大好きな姉を見殺しにするような選択をしたのか?やがて、アナの口から真実が告げられたとき、アナの家族は衝撃の真実を耳にすることとなる……』姉のドナーになるために遺伝子操作で産み出された という設定がなかなか衝撃的。けれど、この設定はあくまで脇役でこの物語の本質はもっと別なところにあるわけだけれど……ひっさびさに映画で泣いた!!映画で泣いたのは、去年観た『テラビシアにかける橋』以来。というか、映画で泣いたのは『テラビシア…』と今回の『私の中のあなた』の2本だけだけど……号泣というほどじゃないけれど、思わず涙がにじんでホロッといってしまった;;アナがドナーになるのを拒否した理由が明らかになり、その後一家全員がそろった場面で、それまでにもうウルウルきていた目から涙がこぼれるのを止めることができなかった。ほんとは詳しく書きたいけど、ネタばれになっちゃうから書けないのがもどかしい><そう簡単には泣かないオレを泣かすなんて、大したもんですよwww上映中、あちこちから鼻をすする音が聞こえてきた。泣いていたのはどうやら自分だけじゃないらしい。自分的に今年一番おすすめの映画なのは間違いない!!少なくとも結構ありがちな、観て後悔するような三流映画じゃないことは保証する。
2009.10.10
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