2006.01.03
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就職して社会人になって以来、1月3日に休んだことはいままでなかった。
作業の都合上、どうしても休むことができなかったからだ。
だが今年はなんとか都合をつけて休みを入れることができた。

午前中はボーっとTVで駅伝をみていた。駅伝のコースは純純の住む場所に
意外と近い。鶴見中継所は自宅から自転車でものの20分とかからない場所だし
川崎の六郷橋は以前働いていた川崎の店舗にすこぶる近い。
コースになっている湘南周辺の道も国道15号線もよくドライブに行った道だ。
自分の知っている場所がTVに映るのはちょっとうれしかったりする。
しかも例年は見ない駅伝をたまたま観ていた今回、母校の大学が
初の復路優勝という意外な展開。
別に母校愛が人一倍強いというわけではないが、それもそれでちょっとした
お年玉気分。

午後から川崎大師へ初詣。
相変わらずこの場所の正月の人ごみは大変なものだ。
毎年の初詣の楽しみといえば、参道の両脇いっぱいに並ぶ露店での買い食い。
大阪焼きという、お好み焼きの小さい版があるのだが、ちょうど焼き始めたところで
人もあまり並んでいなかったので、とりあえず並ぶことにした。
と、、、その露店を覗き込む和装の女性の姿が目に入った。
どこかで見覚えのあるその顔、、、

昔付き合っていた彼女だった。

純純より5歳ほど年下だったはずだから今は25歳になるだろうか。
純純と誕生日がまったく同じだったこともあり、そのへんはよく覚えている。
就職してすぐの頃に別れて以来かれこれ8年ほどになる。
その間一回も見かけることもなく、音沙汰もなかった。
最初にその顔をみかけた時はまさかと思ったが、顔はあの頃と全く変わらない。
ただその和装と結い上げた髪が妙に大人びて、、、というか老けてみえた。
一瞬だけ目が合い、純純はすぐ目を逸らしたが、向こうもおそらくこちらに
気づいていたと思う。自意識過剰ではなく、しばらく視線を感じていたが
結局一言も交わすことなく立ち去った。
彼女と一緒に男性がいたが、おそらく旦那さんだろう。
付き合ってたった4ヶ月で別れた彼女だが、それまで随分長く一緒のバイト先で
働いていたこともあり、そういう意味ではやはり思い入れもある。
別れて以来、昨日までほとんど思い出すこともない人だったが、
今はこうして元気にしているのだとわかって、なんだかほっとした。

例年なら休めない1月3日という日に、
今年は休めたおかげで出会えた様々なめぐり合わせ。
自分が過去にいた場所や思い出との繋がりを感じられたひと時だった。

夜は会社の先輩と横浜でサシで新年会。
サワーとカクテルを各1杯ずつしか飲んでいないのに家に帰ってきてから強烈な
頭痛に襲われて_ノフ○ グッタリ
ちょっと悪酔いしてしまったらしい。こんな量で酔える自分。
なんて安上がりなのだろう。
明日も仕事だし、半分は優しさでできているというもっぱらの噂の
バファリンでも飲んで今日はゆっくり休もう。





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Last updated  2006.01.05 22:07:52
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