2006.03.12
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うちの店では電話が3回線契約になっている。
お客様からの問い合わせや、他店、業者からの電話が結構頻繁にかかってくる都合上、
どうしても1回線では間に合わない。
大抵の場合、それなりの規模の企業や店舗なら電話の複数回線契約は当然のことだろう。

電話がかかってきた時は基本的にサービスカウンターにいるレジ社員、あるいは
管理職が電話を取る事になっているのだが、接客をしていたり、他の電話をとったりして
どうしても手が離せない場合には手の空いている社員が電話を取ることになっている。

先日電話がかかってきた。しかしちょうどその時レジチーフはどこかへ電話をかけている最中で
どうしても手が離せなかったらしく、ちょうど隣にいた純純は
「純純チーフ!外線2番の電話とって!」 と頼まれた。
電話を取り店名と名前を名乗ると、隣にいたレジチーフがいきなりびっくりしたような
声をあげた。
「ええ!なんで純純チーフの声が聞こえたの!?」

どうもレジチーフ、他店に電話をかけようと思って、何を勘違いしたのか
うちの店に電話をかけてしまったらしい。
それゆえにレジチーフの電話に純純が出てしまった形になってしまったのだ。

通常の家庭のように電話が1回線なら仮に自宅から自宅に電話をかけても繋がらないが
ここが複数回線契約をしている企業ならではの出来事。

ここにレジチーフの伝説がまた1ページ増えてしまった。





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Last updated  2006.03.16 03:15:08
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