2006.03.13
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カテゴリ: WORDS 3
少し前、友達と一緒に行ったカラオケで友達の歌った歌。
コブクロの という歌。
コブクロの曲はあまり聴いたことがなかったが、
その歌詞が無性に心に響いた。

薄手のシャツじゃまだ 少し寒い春の
朝の匂いが切ないのは あなたを想い出すから

足早な人並み 立ち止まり見上げれば
春の温もりが恋しくて 強い風 待ちわびる Oh

舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を想う
うつむくまで気付きもしなかった どうしてだろう?泣いてた…

こみあげる想いは 誰に届くのだろう
指先をつないで歩いた あなたにはもう届かない Oh

胸の奥に覚えた痛みが 冬を越えて 融けだす頃
迷いの中わすかな光が 照らす場所も見えなくて

人は誰も 恋をして初めて知る 本当の自分の
弱さと強さと向き合っていくんだ 雲が遠ざかる

あなたを忘れてしまうほどの 恋が胸を焦がす日まで
この道が誰とも歩けない あの日のように
舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を探す
小さなつむじ風ないている
この風はあなたですか?次の春も吹きますか?

Oh Oh


この歌に歌われているのと同じ今この季節だからこそ
なおさら身に沁みる。
春一番が吹き荒れ、今年も名実共に本格的な春へと移り変わる。
けれど自分の中では表向きの元気とは裏腹に、冬…とは言わないまでも
心はいまだ春に程遠い。

どうやら季節は季候の移り変わりのみで語るものではないようだ。





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Last updated  2006.03.16 03:06:10
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