2006.08.09
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カテゴリ: 石垣島の旅 2006
さて、ヤエヤマヤシ群落を出て、ほどなく、米原ビーチへ。
真っ白い砂浜にサンゴの欠片がゴロゴロ落ちているから拾ってみるといい と
レンタカーショップの精悍な笑瓶オーナーにすすめられた場所。
実際オーナーも拾ってきたサンゴをペーパーウェイトなどとして使っているらしく
それを見せてくれた。
なかなかいい感じ。これはもう行くしかないだろう。

人もほとんど見当たらず、4,5人ほどがシュノーケルや甲羅干しをしている程度の
静かなビーチ。たしかに白い砂浜にはそこかしこにサンゴや貝殻の欠片が落ちている。
川平湾も同じような感じだったが、観光客が少ない分、川平よりきれいな印象。



早速ビーチを散策し、きれいなサンゴや貝殻を探してみる。
大の男がビーチで一人、何かを探している様子は傍から見たらかなり不審者だろうけれど、
まぁそんなことは気にしてられない。
そこかしこに欠片は転がっているものの、欠けたりしているものや、
欠けていなくても形のいまいち良くないものが多い。
そんな中でようやくみつけたサンゴと貝殻がこれ。
サンゴも貝殻も真っ白で変色ひとつない。サンゴはその大きさの割りに結構ズッシリと重量感がある。
少々少女趣味的ではあるが、いい土産ができた







そこからさらに島を北上し、平久保崎というところへ行く。石垣島最北端の地。
地図によるとここには灯台があるらしい。
灯台好き!?な自分としては当然ながらここははずせない。
車で周回道路をひた走る。



やがて平久保崎に到着。少し小高くなっている坂道を登り、岬の突端に。
こじんまりとした灯台
そして眼前に広がる広大な海と空と雲。
雄大。
一言で言うならそんな言葉がしっくりくる。





時間が経つのも忘れて10~20分ほどもその場にたたずんでしまった。

そろそろ今日泊まる宿へ帰らなければならない時間。
石垣島へ来て半日しか経っていないが、かなり急ぎ足で島をまわった。
ここまで急ぐ理由は、旅行直前に発生した台風。どうやら明日あたり島へ近づくらしい。
その前に主なスポットはみておきたかったのだ。
帰り道、玉取展望台という場所に立ち寄る。
そこからみた石垣島の夕日。
これだけ美しい夕日をみていると台風が近づいてきているなんて
想像もできないほどだが、たしかに風は強まってきている。



レンタカーを返却し、今日泊まる予定の宿へ笑瓶オーナーに送ってもらう。
その途中教えてもらった石垣市街でおすすめの美味しい店を教えてもらい、
行ってみた。
【ぐるくん亭】沖縄の県の魚、グルクンというらしいが、その魚をはじめ石垣牛など、
郷土料理を食べさせてくれる店。
グルクン、、、耳慣れない名前。ネットの友達いわく、
沖縄には『マットな色の魚』が多いらしい。
もしかしたらそんな魚なのだろうか、、、などと一抹の不安をおぼえつつ
食べてみたグルクン茶漬けはグルクンの白身がさっぱりとしていて意外と美味しい。
知らない食べ物も食べてみるものだ。
石垣牛は生とあぶったものを握り寿司にしたものを食べたが、
少し炙ってあるもののほうがコクがあってこれまた美味しい。
普段見られない景色をみて、食べられない郷土料理を口にする、このぜいたく。

翌日は石垣島周辺でシーカヤックとシュノーケリングのツアーを予約していたのだが、
市街への帰り道、ツアーをお願いしていた【ちゅらねしあ】というところから
電話があった。
明日は風が強く、初心者ではカヤックは無理だとのこと。
そのかわりシュノーケリングに関しては台風がきても海がそれほど荒れないスポットがあるので
それだけでもやってみませんか?ということだった。
カヤックができないのは残念だが、ここまできたらシュノーケリングくらいはしてみたい。
風雨がどれほどになるかはわからないが、とりあえずシュノーケリングはしてみることに決めた。
明日が楽しみだ。





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Last updated  2006.08.15 23:37:42
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