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お尻の怪我で、睡眠のこと気にするどころじゃなかったけど、お尻の痛みも一段落したので、ちょっと睡眠の調子を考える余裕(?)ができた。 怪我で、また睡眠のリズムが崩れるかと思ったけど、そうでもなかった。 怪我した22日…2時30頃さめて、その後一時間毎目覚め。 23日…3時半目覚め 24日…中途覚醒2回、しかしすぐ寝入り、5時30分目覚め 25、26日…中途覚醒なし。4時目覚め。 27日…4時目覚めるが、その後しばらくして2度寝。6時15分目覚め(これははじめての状態!やった!) 28日…4時目覚め 29日…5時目覚め 昨日…4時ごろ目覚めるが、すぐ二度寝し、6時20分目覚め(わおぅ!また二度寝できた!) 今までにないパターンが出てきた。4時ごろ目覚めて二度寝できるようになってきた。うん、いい感じ。 この間、怪我以外にも、心に負担になりそうなことはいくつか起きている。 26日 母が腰椎痛め2ヶ月安静を言い渡された その日の夜、職場から、新聞の原稿依頼があったが、また元に戻されてたまるかと、断る(病気の原因がわかっているのに、原稿依頼してくるなんて、なんて無神経な人たち!) 27日 復職面接1回目 お尻の痛み少しあったけどいくしかない。これを受けないと4月から復職できないから。 いろいろあった1週間だったけど、睡眠は少しずつだけど、順調?によくなっているような気がする。 復職面接は、来週もう1回ある。これが終わると、気持ちもずいぶん軽くなるような気がする。 父の状態がはっきりするまで、まだ10日はかかるが(検査の関係で)、先のことを考えても仕方がない。 今は、まず、自分の怪我と病気を治せるようにすること。それと、できる範囲で父の負担を減らすこと。 今できることを、1日1日無理しないで、休息を入れながら、すごしていこう。 これだけ災難が続けば、後はもういいことがたくさん待っている!
2004年01月31日
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階段をお尻で3段どすどすと落ちてから、1週間。昨日、整形外科へ行ってきた。 骨関係の怪我は、生まれて初めてなので、この1週間、きつかったけど、またいい?経験ができた。 実際に経験しないと、他の人がそうなった時、本当の痛みを理解してあげられないし、どうしてあげることがいいのかが分からなかっただろうから。 きょうは、私のお尻の骨の怪我の経過について・・・1/22 夕方階段をお尻で打ちながらおりる。この日のことは前の日記。1/23 父に整形外科へ送ってもらう。 院長先生が不在で、代わりの先生だった。 ちょっと不安。 痛みで聞きたいことも十分聞けなかった。 先生「しっかりヒビがはいってるね。でも尻尾の名残だから、くっつかなくても別にいいところだから。痛み止め、1週間分だしとく。」 家で薬袋を開けてみると、錠剤なのに、一回分4粒ずつが、袋に入れられている。 はあ?これじゃ、どれが何の薬か分からん。 だただでさえ、薬を毎日飲み続けている生活なのだから、必要ない薬は飲みたくない。 それで、袋の中に入っている、薬の名前と、錠剤の番号を頼りに、ネットで薬のことを調べてみた。 「1錠は腫れ止め…しかし、効果があるのかはまだはっきりしていない」(こんな薬飲めるか!やめ!) 「2錠入っていたのは痛み止め…副作用として胃腸障害」(どうしよう。でも、トレドミンで胃に負担をかけているし、最近やっと食欲も少し出てきたのに、この薬で胃を荒らすのはいやだ。どうしても我慢できない時にだけ飲もう) 「残り1錠は胃薬…痛み止めの副作用のための薬だろう。痛み止めを飲まなければ飲まなくてよし!) で、お尻をベルト(父が海外旅行に行った時使った、財布を入れるための胴巻きをかりた)で固定し、3日間は、トイレ以外は、食事も横になって、なるべく動かないように静かにしていた。 痛みはあったけど、娘の出産の時、逆子で20時間近く苦しんだ時のことに比べれば、こんな痛み、我慢できないこともない。 結局薬は1錠も飲まなかった。 4日目から、日に日に痛みが薄れていくのが自分でも分かるくらいになった。 そして、ゆっくりなら、歩いても痛くなくなり、 次の日にはほんの10cmの段でも痛かったのが、痛くなくなり、 そして、トイレに座るのも少しの痛みとなり、 一昨日は、階段も傷みも少なく上れるようになった。 そして、昨日の診察。院長先生だったので、まず安心。 私「ゆっくり動けば、痛みはほとんどなくなりました。圧迫されるような感じがする動きを感じたら、すぐやめて、楽な動きだけしています。 月曜日に母がお世話になって、2週間安静といわれてきたので、家事も少しやってます」先生「ああそうか。じゃあ、痛くなければ何をしてもいいよ。お風呂もいいし、散歩もいい。(看護婦さんに)ちょっとこの前のレントゲン持ってきて」先生「しっかりおれてるなー。 階段こわれんかったか?(えっ?) これくらいだと1ヶ月くらい、痛い痛いと、座薬の痛み止めもらっていく人もいるよ。 あんたのお尻は痛みに鈍感だねー(注 この先生はジョークで患者を笑わせながら見てくれるので、決していやみでいっているわけではありません)。 骨折すると、周りの筋肉の血管がたくさん切れて、それで腫れて痛みがひどくなるんだよ。 骨は、しっかりくっつくまで1ヶ月はかかるから、お尻をぶつけたりしないように気をつけなさいね。」 こんなに早く痛みが取れたのも、始めの3日間、ずっと安静にしていたからだろう。 その分、母と父に負担をかけるようになってしまったけれど、自分が早く治らないことには、父や母を助けることはできない。 本当に家族ってありがたい。 これから1ヶ月、無理しないように、でも、できる限り、父の負担を軽くできるようにしたい。 なんたって、一番重い病気を抱えているんだから、体力を今のうちにつけておいてもらわないと…。
2004年01月30日
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わーい、やっと日記が書けるようになったよー。 ほんとに、世の中、自分では思いもよらないようなことが起こるものです。自分でもびっくりしています。 22日の夕方。それまでの私は、前日に読んだ作文の喜びの余韻に浸り切っていた。 そして、夕方、木曜日なので、娘は午後の部活がなく、友達が遊びに来て、2階の娘の部屋で遊んでいた。 さて、帰る時間になり、その子が階段を下りようとすると「こわいなー」という声が聞こえる。 我が家の木造の階段は、割合傾斜があるので、慣れていないと怖いかもしれない。 で、彼女の部屋の隣の部屋にいた私は、その声を聞いて、よその子を階段でこけさせて怪我をさせたら大変と、後ろから、「ゆっくりね。ゆっくりおりて。」と声をかけながら、友達の後ろをゆっくりついていった。 やっと友達が一番下まで降りて、ほっとした私の靴下が、何故か滑った! 「えっ!なに?」と思うまもなく、お尻で、3段階段をかけおりた(というか、お尻を階段にぶつけながら一番下まで落ちた) 凄い大きな音がしたらしく、娘の友達がびびった顔をして私の顔を見る。 私は、「いたたた・・・。でも、大丈夫だから。」と言って、玄関から送り出す。 痛みは、始めのうちはそれほどでもなかったけれど、食事の支度をし始める頃、だんだん酷くなってきた。 食事をいすですわって食べるのだが、痛くて痛くてたまらない。 横になっていれば幾分痛みは良くなるけれど、痛くてまともに歩けない。10cmの段差を上るのも、下がるのもたまらない。トイレに入って座ろうとすると、激痛が走る。 その日は、シップをして寝た。しかし、布団に入るまでが辛かった。たっても痛い、座ろうとする動きも痛い、座っていても痛い、布団に入ろうと前かがみになると激痛が走る。 布団の中でも痛みに耐えながら、やっと痛くない姿勢を見つけた(うつぶせ)。 しかし、うつぶせは、息が苦しい。 で、横向きになろうとするとまた激痛。 何とか横向きになり、動かなければ痛みも少しはいい。 眠剤がいつものように効いてきたので、眠れた。眠剤なかったら眠れなかっただろう。 そして、2時40分中途覚醒、その後、1時間ごとに目覚めたりうとうとしたり。 23日も、痛みは昨日と変わらない。寝返りをしようとするたび激痛が走る。 午後、父に整形外科に連れて行ってもらう。待合室でも座っても、立っていられないので、待合室のいすの上で寝転んでいた。 名前を呼ばれて、ゆっくりゆっくり診察室に入るが、先生が「座れんか?」と聞くので、「とても座れません!」と答えると、「じゃあ、先レントゲンとって」と、別室へ。 レントゲン技師さんも、お尻のレントゲンをとるのはなれたもので、ちゃんとタオルをかけてくれたり、「悪いけどズボン下ろしてもらえる?」とか「ちょっと痛い格好でごめね」なんて、優しい言葉をかけてくれて、恥ずかしさは全然感じなかった(というより、痛すぎてはずかしいという感覚なんてなかったのかも) 無事レントゲンも撮り終り、診察室に呼ばれた。「ヒビが入ってるね。でも尻尾の名残の所だから、別にくっつかなくてもいいところだから。 痛み止め一週間分出しとくわ。 痔の時に使うドーナッツのクッション使うといい。 お尻からどしんと座らないようにね。」 という事でした。 骨に怪我をしたなんて初めて。 それ以上に、長年住み慣れて、1度も落ちたことのない階段から落ちるなんて、悪魔に足をすくわれたとしか思えない。 でも、早く治るように、父と母が全部助けてくれたので、何とか今はゆっくり動いていれば、痛みは感じなくなってきた。(咳やくしゃみは響いて凄く痛いんだけど) 早く治して、父の負担を減らさないと。一番大きな病気を抱えている人に全部負担がいってしまっている。 母は、2週間前から父の仕事の手伝いを以前より無理して手伝っていたら、腰を痛めてしまった。 一昨日私と同じ整形外科へ、父に送ってもらっていったら「腰椎の3番目がつぶれている。2ヶ月安静」と言われてきた。 【結論】 すべての災いの始まりは、私の異動からだ。一昨年は、・母の病気(私が学校の3泊4日の校外学習とぶちあたり、入院しなさいといわれたのを、通院、自宅静養にしてもらった)・父の目の手術(これはいつかやらなければならない手術だったけど。)・私の発病去年、・愛犬の下血入院1週間(原因不明)・私の休職・娘の部活変更・娘の足疲労骨折・父の病気疑惑今年に入って・父の病気確定・私のお尻の怪我・母の腰椎 2ヶ月安静 そしてこの災いも、来年度の異動ですべて消えるだろう。車ももう、代えちゃったもんねー。(納車はまだだけど) 新しい職場に持っていくトートバッグも楽天で落札しちゃったもんねー。 早く決まらないかなー。次の職場。
2004年01月28日
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悲劇は一昨日の夕方起こった。今も痛みをこらえて書いている。でも2,3日たてば痛みもやわらぐだろう。詳しくは、そのときに。
2004年01月24日
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昨夜、私にとってはとても嬉しいことがあって、気分が高揚してしまって、「眠れなくなるかも」と思いながら、いつものように10時服用。 やはり、いつもは15分くらいで眠りに入るのに、30分以上かかった。 そして、4時早朝覚醒。 う~ん、13日以来、熟睡してないから、さすがにきつくなってきたなあ。・・・・・・・・・・・・・ で、昨日の嬉しいことって・・・たいしたことじゃないんだけど・・・ 私の市内では、小中学校それぞれ、各学校から生徒の作文や詩の代表作品を持ち寄り、その中から選ばれた作品が、一冊の本になって出版される。(有料で販売) 偶然今年は娘の作文が掲載されることになったので、今年は買うことにした。 その中で、3年前6年を担任して、卒業させた生徒二人の作品が載っていたので、娘のを読んだ後、今は中2になっている彼女たちの作品を読んだ。 一つは詩。彼女は、エネルギー溢れる、でも、まだまだ相手の心を推し量ることができずに行動してしまう子だった。彼女のよさを生かしながら、その唯一の欠点を何とかしたいと思い、5,6年と2年間真剣に付き合った子だ。 その子の詩を読んで、心が震えた。いい詩だった。 大好きだった彼女を、こんな素晴らしい詩が書けるようにしてくれた中学校の先生方に感謝したい気持ちでいっぱいになった。 もう一つは作文。この子は、6年生の時に担任した。その作文の中に、名前は伏せてあるが、私が「こういう力を子供たちにつけさせたい」と思ってやってきたことが、いくつも書いてあって、「あれっ、私のことが書いてある」って、すぐ分かった。 彼女の作文の中に書かれていたのは、 小学校の時には、授業の中で先生がどうしてそういう事をやらせるのか、考えさせるのか、時には、面倒だなあとか思ったこともあったそうだ。 でも、中2の今になって、それはちゃんと意味があることだったんだ、先生は「○○の力をつけたかったんだ」「私たちの本気のやる気をひきだしたかったんだ」っていう事が、分かってきた。 なんて、書いてあった。 これは作文のほんの一部に過ぎないけれど、もう、天にも昇るような幸せな気持ちになった。 私がやってきたことをちゃんと覚えていてくれて、その意味も分かってくれたこと。 嬉しくて、一気に興奮状態だった(外には出さなかったけど、心が踊っているのが、自分でも感じられた) でも、これからやるべきことも教えてもらえた。 小学生でも、これが何のための学習なのか、どういう力をつけるための活動なのか、等、理解できる程度でいいから、伝える必要があることを教えてもらった。 子供って、本当にありがたい。たくさんのことを教えてくれる、貴重な存在だなあと思う。
2004年01月22日
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昨日の睡眠。10時薬(レスリン2、メイラックス1、サイレース1,5) 4時早朝覚醒。それから6時のアラームまで布団の中で、ぼっーとすごす。いつもより、頭が重い。少し頭痛もする。 波が今下向きになってるだけ。また、上向きになってくる! これも、来週、再来週と1日ずつ2回、復職審査の面接が控えているからかもしれない。 それに、父の病気のこともある。 でも、先のことを考えても、どうなるわけでもない。今は、自分の健康を取り戻すことが第一。 時期が来れば、必ず治る。前みたいに、仕事ができるようになる! そういう先輩が、楽天にいるから、心強い。・・・・・・・・・・・・・・ ところで、今年は申年。 父が正月番組で「赤い下着をはくと病が去る」というのを見たらしい。 で、私に「赤いパンツ買ってきて」とお願いがあった。 実際、年末に大きな病気が発覚した父は、何でもその病気にいいといわれることはやろうと思っている。 もちろん私も協力は惜しまないつもりでいる。 いつも父は昔風の猿股(今は普通トランクスというけど)をはいている。 果たして赤いトランクスなんて、売ってるのか? とりあえず、市内で一番大きなスパーへ行った。そしたらあった。真っ赤なトランクスが。でも、綿100じゃない。しかし、痩せ型の父がとりあえずはけるだろうMサイズは、2枚しか残ってない。 で、1枚買って帰宅。 「綿100じゃないんだけど・・・」と言うと「いい、いつもはいてる下着の上にはくから」 2,3日したら、「もう一枚買ってきてくれんかなあ」と父。結構気に入ってくれたらしく、替えが欲しいと言う。 そしたら、母まで「私も買ってきて」と。彼女は特に下に病気はないはずだが・・・。それに女物の、赤いパンツなんて見たことないぞ。と思ったら、そういえば、この前父のパンツを買いに言ったとき、真っ赤な毛糸のパンツがたくさん陳列されていた。「毛糸のパンツならあったけどそれでいい?」と聞くと、「いい。下着の上からはくから」 というわけで、我が家の洗濯物に、赤いトランクスと赤い毛糸のパンツが干されるようになった。 外から見えないように、内側に干して、外側をタオルや洗濯袋でガードしてはいるけど・・・ まさか60過ぎた年寄りが、夫婦そろって赤い下着をはいているなんて、よその人には、理解できないかも・・・。
2004年01月21日
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今日は診察日。 診察時間より早くついたら、1番に呼ばれた。問題は、睡眠障害だけ。これがなかなか・・・。まだ時間が必要なのかな。 早く終わったので、その足で、『ラストサムライ』を見に行った。 凄い映画だった。 武士道って、こういうものなのか。 涙が、というより、最後には嗚咽が出るくらい泣けた。こんなに泣けた映画は久しぶりだ。 最後に、機関銃で撃たれた渡辺謙が息も絶え絶えのところを、隣で倒れていたトムクルーズに刀を持たせて切らせ、息絶えた後。 政府軍の指揮官(日本人元は侍)が、両膝を突いて、渡辺謙に頭を下げ、他の兵士たちも頭を下げるところ。 もう、なんと言い表していいか分からない、感動以上の気持ちが心を襲ってきた。 いつもなら、エンディングの音楽が鳴ったら、すぐ席を立つのに、席を立てなかった。 体が動かなかった。 そして、日本には、こんな礼儀正しい、伝統があったのだ。それをアメリカの映画で再認識させられるなんて! 日本のよさを、アメリカ人に教えられるなんて。 日本の伝統のよいところ、大人はもっと子供たちに伝えなくてはいけない。 と言うより、今の日本の大人は(自分も含めて)、日本文化のよさをあまり知らない。 やりたいことが、また一つふえたなあ。
2004年01月20日
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いつもの薬(レスリン2メイラックス1サイレース1.5)で、布団へ入る。4時頃目がさめかかる。が、眠りに落ちるような落ちないような、境界線をさまよう。 きっとサイレースがまだ切れなくて、覚醒まではいかないが、眠りに落ちるまではいけない状態だろう。 5時過ぎ、覚醒。頭が何かを考え始める。 内容は、昨日行ったディラーの値段交渉のこと。 6時半のアラームまでの時間が長い。 睡眠状態もとに戻るまでには、まだまだ時間がかかるだろう。 しかし最近食に関して変化がでてきた。 去年の4月から、食欲と言うものが感じられなかった。でも、食べなければ体に悪いと、汁物やお茶でご飯やおかずを無理やり流し込んでいた。まさに、義務感だけで食事をしていた。 しかし最近は、食事をすることが嫌でなくなってきた。そして、昨日は久しぶりに「空腹感」というものを感じることができた。自分にとっては大きな変化だ。 今まで、医者の薬のほかに、半身浴、アロマ、デルタ派CD、心・睡眠に関する本を読むことなどを、自分の治癒力を高めるためにやってきた。 今は、犬の散歩など、早朝に体を動かすことを始めている。 そして、もう一つ別のことをはじめるつもりだ。 それは、笑いの癒しだ。 今までも、TVは、なるべくバラエティを見て、声を出して笑うようにしてきたが、これから読む本の傾向を変えていこうと思う。 今まで心関係の本をいろいろ読んできて、まずまず知識はできてきた。後は現場でどう生かせるかだ。 だから、これからは、読んで笑える本を選ぼうと思う。 と言って、何を読んだらいいか分からない。で、昨日図書館へリクエストしていた『白い巨塔』が、返却されたということで、それを借りながら、面白系の本を紹介してもらった。 で、とりあえず、「わかぎゑふ」の本を一冊借りてきた。これがなかなか笑える。 しばらく彼女の本で行こう。 他に、声を出して笑える「KEIZO」さんのサイトみたいな面白系の本をご存知の方、教えてください! 本当は、『白い巨塔』が、次の人のリクエストがついているので、2週間で全部読んで返却しなければならない。 ということは、最後まで話が分かってしまうと言うことだ。それでは、ドラマを見る楽しみが減ってしまう。 それに、本の厚みが4cmもあるし、1ページが2段組になっていて、文字も小さい。 せっかく借りられたけれど、ドラマが終わったらもう一回借りることにして、今回は読むのはパス。
2004年01月19日
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昨夜も中途覚醒なし。4時半ごろ目覚めかけ、6時前まで夢を見るくらいうとうと。(実は、夢にキムタクが出てきたんだよねー。~~) が、自分がうとうとと思っている以上によく寝ていたことが、母との会話で判明。 母「あんた、家の犬が朝吼えとったの知ってる?」 私「知らん。全然記憶に無い。何時ごろ?」 母「5時ちょっとすぎかな」 きっと、夢を見ていた頃だろう。かなり吼えていたそうだから、私の眠りも結構深かったはずだ。 いい感じじゃない? これを聞く前は、「また4時半早朝覚醒か」と思っていたし、なんだか疲れがたまってきたような気持ちだった。 でも、これ聞いたら、ちょっと元気出てきた。少しずつでも、よくなってきている証拠だろう。 でも無理はまだ禁物。自制しなくちゃね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 久しぶりにテーマを「白い巨塔」にしたら、驚いた。このテーマを選んで書いている人がものすごい増えている。 前半このテーマを設定した初めの頃は、そんなにこのテーマは選ばれてなかったのに、やはり後半になって、見る人が増えているようだ。 前編の始めから見続けている私としては嬉しいことだ。 さて、昨日、やっと木曜日に録画したビデオで後編第2回を見終わった。 財前に「死んだ患者のことは大丈夫かね。難波大に傷がつくようなことはないだろうね」と、教授陣からも義父からも聞かれる。 そのたび堂々と「私の判断に間違いはございません」と答える財前。しかし、自宅に帰って寝室で一人物思いにふける彼の頭の中には、あのアウシュビッツの景色が。 そして、そこのガイドの「医師が人体実験を行ったのです。命を救うべき医師が」と言った言葉を思い出している。 死んだ患者の家族は、財前に訴訟を起こすことを決め、弁護士を探す。 しかし、医療訴訟で患者側が勝つことは少ないので、どこの弁護士も引き受けてくれない。 そこで、東教授の娘が偶然見つけたアルバイト先(つぶれかけた弁護士事務所の残務処理の仕事をしている)の弁護士事務所にたどり着く。 ここの弁護士は、医療裁判を中心に扱って来たがゆえ、敗訴することが多かったのであろう。それで、此処の事務所をたたむ途中だった。 しかし弁護士はこの仕事を請けた!相手が、大学病院という、強大な相手にもかかわらず(かっこいい!!) そして、裁判所から、難波大学に亡くなった患者(佐々木)の証拠保全の命令が来る。 その弁護士が、大学に1回目来た時、エレベーターで、里美と乗り合わせる。弁護士と一緒に来た人(助手かな、裁判所の職員かな?)の、会話で、財前が訴訟を起こされたことを知る。 さてさて、来週からはどうなるのか。 誤診の証拠を証言できるのは、里美、財前から佐々木を任された新米医局員、解剖した理学部教授。 里美はこれでまた苦しむだろう。患者のために、難波大の職も捨てることを覚悟して(ということは研究もできなくなることを意味する)事実を証言するのか、大学の圧力に負けるのか。 新米医局員も。せっかく医者になって、大きな病院に入れたのに、それを犠牲にできるのか。 財前はどう動く? 周りの教授たちや、義父は、訴訟に勝つために徹底的に裏工作をするだろう。 これからの動きが楽しみだあ!
2004年01月18日
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昨日昼間は、PC午前中2時間に抑えた。 ランチは、予定通り友達と。午後は、EXALEのCDをレンタルしに行った以外は、ごろごろ。 体をなるべく休めてやった。 そして今朝。4時早朝覚醒。でも、昨日までとはちと違う。目が覚めてから、5時くらいまで、頭がさめる一歩手前、意識がぼんやり、といって眠っているという訳でなく不思議な状態。多分、体の疲れが取れかかってきているのだろう。このまま、もう少し体を休ませたら、また、睡眠時間はのびてくるだろう。 今日は、娘の朝練がないので、6時半起き。外はうっすら白い。 7時前、散歩に出かけようとしたら、空から何か落ちてくる音が聞こえる。 ボタン雪がちらちら舞っている。 雨よりずっといい。良かった、と思いながら犬を連れて散歩へ。かさをさしながら、たいして濡れずに帰ってこれた。 そして今(10時)。雪がさかんに落ちてきて、ここら辺では珍しく、結構積もりだしている。よその地方ではもっと凄い雪だろうなあ。・・・・・・・・・・・・・・『白い巨塔』後編第2回。 誤診で患者を死なせたのにも関わらず、財前のクールなこと。 自分の判断に、絶対の自信を持ち、良心の呵責のひとかけらも無い。患者を一人の人間として見ていない、ただの実験材料の一つとしか見ていない事が、これではっきりした。 里美先生と、財前から患者を任された新米の医局員は、自分たちが、財前の言うままにしたために、一人の大切な命を自分たちが殺してしまったと、自分を責めている。 里美が、死んだ患者の葬式に行ったが、その奥さんが、「難波大関係者にはお参りして欲しくない」と拒否。 しかし、帰ろうとしたら、裏口から出てきて、「何で財前先生は来てくれはらしませんの・・・」と。 (まだつづく。まだビデオ途中までしか見てないから)
2004年01月17日
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昨日も同じ用に10時に薬を飲んで布団へ。目が覚めたのは4時頃。 昨日は、運動は朝の犬の散歩だけにして、午後外出、接骨院。 が、水曜日の疲れをまだ引きずっているようだ。一日中少しだけだけど、頭痛がしていた。 今日は、朝の散歩で、家の愛犬がいつもより早く用を足してくれたので、10分くらい歩くのが短縮できた。お母さん思いのいい子だねー。(愛犬はすでに、家の娘の妹状態だから) 今日は、外出は控えて、なるべくごろごろしていよう。 PCも控えめに! 昨日もちょっと多かったもの。午前中はずっとやっちゃったし、夕方もちょっとの時間をPCに向かっている。 ただ、そのちょっとの時間に楽天のページまわっていたら、私のHPが他の人にも役に立っていることが分かって、ちょっと嬉しかった。 こんなページでも参考にしてくださっている方々、ありがとうございます。 今日は、友達とランチできそう。話したいことがいっぱいあるらしい。内容は想像できる。 ただ、その話を聞くことで、自分の心にマイナスのエネルギーをためてしまわないように注意しよう。 あとは、ゆっくり、ゆっくりすごそう。やりたいことはいっぱいあるけど、今日じゃなくてもいいことは、明日に伸ばそう。それが今の自分にとっては大切なことだから。
2004年01月16日
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昨日も、朝犬の散歩に行って、午後からヨガのレッスン1時間行った。 ヨガの後少し頭痛があったので、疲れが少し出ているから、体を休めなくてはと思っていた。 が・・・ 夕方の犬の散歩。母の腰の調子がまだ良くならない。父はとても行けない。娘は、部活で帰りは5時過ぎ。 となると、残りのカードは私しか残っていない。 少しやばいなあと思いながら、でも、仕方がないので私が行った。 夕方は、20分くらい歩くとウンチをしてくれるので、30分くらいしか歩かなくてすんだ。 でも、そうは言ってもこの散歩は余分だ。 睡眠に何らかのさしさわりがあるだろう事は予想できた。 で、10時までトリビアを見て、薬を飲んで布団へ。目覚めたのは4時。早朝覚醒だ。 でも、予想した通り。 体のメッセージを頭で受け止めて、自分がどうしなければならないか、(ちょっと疲れてる。休みなさい、とか)分かるようになったっていうことだから、なかなかの進歩だと思う。 私より、先を進んでいる方は、当然のことと思われるかもしれないけど。 今日は、朝の散歩は行ってきた。朝体を動かしたほうが、体を目覚めさせるために役立っているような気がするから。 そして、今日はゆっくり休む。 午後は、接骨院へ行って、疲れをほぐしてこよう。 夕方の散歩は、娘が部活がない日なので、学校で居残りがなければ(行事が近いと、部活がなくても帰りが遅い)娘に行かせる。 今日は白い巨塔の日だー。(見るのは明日ビデオでだけど)わくわく。 そして、明日は、友達の都合がつけば、ランチに行く。 なんばグランド花月へ行くための資料も集めだした。 新車情報もネットで調べ始めた(といっても、なかなかいいページが見つからない。ホ○○のフィ○の価格情報、ホ○○のラ○○○(ランクは一番上)の下取り価格情報、いいページご存知の方、教えてください!)
2004年01月15日
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今朝、「ピピピッピピ・・・」という音で目覚めた。あれ、目覚ましの時間設定間違えたかなと思いながら時間をみた。 そしたらなんと 6時! だった。 つまり、10時半頃から6時まで熟睡状態だった! やったね!嬉しいなー。 もちろん眠る前の薬はレスリン、メイラックス、サイレース1.5飲んでだけど。 でも、薬を飲んで、二日続けてこんなに眠れたのは初めてだ! いい感じ。 昨日の昼間は、朝犬の散歩。一昨日スポーツクラブで少々疲れたし、行きたいレッスンも無かったので、やめた。 その代わり、夕方の犬の散歩も行かせてもらった。いつもは母の仕事だが、腰が痛いというので、お互いの利害が一致して、私が行くことになった。 PCは、メールの返事を書きたいのをこらえて、2時間くらいに抑えた。 夜は、さんま御殿やロンブーを見て、いっぱい笑った。 きっとその成果だろう。 しかし、此処で安心して、サイレースを減らし始めるとまた元に戻る。この状態がしばらく安定するまで(来週の火曜日が診察日だから)、朝薬が残っていない状態ならば、サイレースをこのままで行こう。 いいな、いいな。やっぱり、私の睡眠障害は、心が一番の原因だった。 今は、辛かった1年3ヶ月のことが、ずいぶん前のことのように思い出に風化しかけている。 このまま、あそこの人たちに影響されずに治していきたい。
2004年01月14日
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昨日は、午後から昼寝してしまわないように、スポーツクラブで汗が少しにじむくらいの体操をした。やはり少し疲れた感じ。 そして、4時。いきなり眠くなってきた。が、また本能に任せて1時間眠ってしまった。 でも、今までは、夜眠れなくても、昼に眠くなることは無かったのだから、疲れると副交感神経が働くように、脳が分泌物を出せるようになりつつあるっていうことじゃないのかなあ。 で、昨夜の睡眠。薬は、いつもと一緒(レスリン2メイラックス1サイレース1・5) 中途覚醒なし。 はっと目覚めたら、5時半。かなり熟睡していた感じ。それから6時のアラームまでまたうとうと。 一昨日眠れなかった分まで眠れたんだろうなあ。 こういうことを繰り返しながら、少しずつ、少しずつ、元に戻っていくのだろう。嬉しいなー。・・・・・・・・・ キムタクの『プライド』始まりましたねー。 私は、話はどうであろうと、キムタクが画面に出ているだけで幸せなんだけど、彼はまたこのドラマのためにすごく努力したんだろうなあ。 彼は、実業団のアイスホッケーチームのスター選手。だから、スケートはすいすい滑れて当然。運動神経のいい彼とはいえ、かなりスケートの練習はしたんだと思う。(以前美容師役の時も、はさみもって、かなり修行したらしいから) そして、彼の心を表す自然な表情、動き・・・。 一度でいいから本物を拝んでみたい! で、相手役の竹内結子。まあ、彼女なりにがんばっているだろう・・・。(コメントは避けよう) 主役をはれる坂口君が脇でがんばっている。なかなかいい味出ている。 そして、もう一人、いい役者が出ている。佐藤浩市。顔は全然好みじゃないけど、かなり以前「敦煌(?)」だったか、中国を舞台にした映画に出ていた時から、存在感のあるいい役者だと感じていた。 『プライド』では、彼が、キムタクのチームの監督になった。今まで監督だった人は、キムタクが憧れ、尊敬していた人だったから、感嘆には受け入れられないだろうな。でも、前監督は病気で死んでしまった。(前監督役は、懐かしい、時任三郎。オーストラリアから帰ってきて、初仕事かな。でも、もう死んでしまったから、このドラマには出てこないだろう) キムタクと佐藤の二人の火花が散るような視線のぶつかり合い。 染ちゃんもまさにはまり役という感じのプレーボーイ風の役。 男性陣がとてもいい。女性陣が物足りない分を、きっと補ってくれるだろう。
2004年01月13日
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昨日、午後2時ごろ本でも読もうと思ったら、眠くなってきた。 我慢しようと思ったけど、本能に任せて眠ってしまった。3時に電話が鳴り、起こされたけど、ちょうど良かった。そうでなかったら、それ以上眠ってしまっていただろうから。 眠剤なしで自然に眠れるなんて、なんて幸せ。 その上、かかってきた電話の内容は、図書館で予約しておいた「白い巨塔」が、返却されたというお知らせ。うれしいことが二つもあったなあ。 で、昨日の睡眠は、2時半ごろ中途覚醒。それから2時間ぐらい眠れず、5時ごろからかなあ、ちょっとうとうとしたみたい。そして6時半に起床。 でも、頭痛はしない。だから、朝の犬の散歩も行けた。 昨日お昼寝しちゃったし、夜の睡眠にさしさわりがあるだろうとは思っていたし、こういう波をすごしながら、だんだんもとの睡眠リズムに、脳が戻っていくのだから、中途覚醒があったけど、それほど気にならない。 でも、今日はお昼寝を我慢しよう。そのため午後から、ちょっとだけ、久しぶりにスポーツクラブで体を動かしてこよう。もちろん、サボり気味で。 朝の散歩で40分は歩いているのだから、無理は禁止!・・・・・・・・ 日曜8時の大河ドラマ。今までたいてい見ていたけど、前回のは、初回だけ見て、もう見るのをやめてしまった。 今回は慎吾ちゃんもでるし、江戸時代から明治にかけての歴史をいまいちよく分かってない自分の勉強にもなるかと思って、昨日は見た。 初回の感想。おもしろい! 以前に新撰組関係の映画やドラマを見ている人にとっては、もしかしたら「なんだこれは。」と思われるかもしれないけど、よく知らない私にとってはとてもおもしろい。 そして、なぜか、白い巨塔に出ている江口洋介が坂本竜馬、石坂浩二が佐久間象山(名前違うかも?)という大名。 石坂大名は、すごくいい。「白い…」の東教授よりずっと好き。でも「白い…」の後編の石坂東教授は、結構いけてる。前編の石坂東教授が、どうもわざとらしく見えたのは、演出、脚本のせいだろうなあ。 なんたって、やっぱり石坂はすごい俳優なんだから。 さて、今日から、ずっと楽しみに待っていた、キムタクの「プライド」が始まる。相手役が竹内結子なのが不満だけど(本当は松嶋菜々子をもってくる予定だったらしい。松嶋のほうがキムタクにはふさわしいよなー。竹内はまだちょっとキムタクと組むのは早くないかなー)。 楽しみがまた増えたなあ。
2004年01月12日
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昨夜、中途覚醒なし。4時半ごろ早朝覚醒。 昨日のお昼の過ごし方に問題大。午前中はずっとPCの前に座りっぱなし。 午後は、レンタルビデオ屋さん、図書館、そして、夕食の支度、娘のピアノの送り迎え。 食事の片付けの後、古いほうのPCの作業。ちょっと、自分に無理させてしまった。今日は気をつけよう。 ところで、3日前から毎朝、7時少し前から愛犬の散歩に行っている。 今までは父が、仕事の前に行っていたが、ある事情で今は行けなくなってしまった。 で、私が調子が良くなってきたので、行くことになった。 朝、まだ薄暗い中、家を出、20分くらいすると東の空が明るくなってくる。そして、天気が良ければお日様がやっと顔を出すごろ家に向かう。 家を出てすぐは寒いけど、しばらく歩いていると、体の中からぽかぽかしてきて、家に着くごろは、暖房が無いところでも平気なくらい、体が温まっている。 これって、今の私の体のためには、いい影響を与えているような気がする。これも、無理なく続けていこう。・・・・・・・・ 私の古いPCBIBLO。年末に壊れ?PCレスキューで1万5千円かけて直してもらったが、その後もなんかおかしい。 で、トラねこさんのアドバイスを参考に、今年に入って、自分でリカバリーをすることにした(リカバリーするなんて、実は初めて)。 3日からはじめて、リカバリーして、いらないソフト捨てて、おかしくなって、またリカバリーして、と、4回はリカバリーをしただろうか。 昨日やっとインターネットの接続まででき、ウインドウズアップデイトまでたどり着いた。 アップデイト中も、ダウンロードやインストール中に動きが止まったかなと思ったら、すぐ強制終了かけないで、capさんが前に教えてくれた「たたけば動く」というのを思い出し、軽くトントンとたたいたら、本当に動き出した。 まだまだ98SEも使えそうだ。いつまでもつかは分からないけど、もうちょっとがんばってもらおう。 やっぱり、楽天日記始めて、不愉快なこともあるけど、自分のためになることのほうが多い。ネット上とはいえ、自分の世界がずいぶん広がった。広げてくださった皆様に感謝です。
2004年01月11日
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心の状態が良くなってきたおかげか、サイレースの効きがいい。 昨日はいつもの時間に布団に入り、夜中に中途覚醒しかかった。頭の中で「まだ眠い!」という声が聞こえ、すぐ寝入った。 そして、そして、次に目が覚めたのは、6時10分くらい前だった!!やったあ。こんなに遅くまで(?)目が覚めなかったのは何ヶ月ぶりだろう。 もちろん波があるだろうから、これで調子に乗って、動き回るようなことはしない。でも、確実に治る方向に向かっている感じがする。 「絶対治るよ」と言ってくださった、経験者の方たちの言葉、信じてきてよかった。これからも、その言葉を信じて、完治までは、時間はかかるだろうけれど、自分を第一に、そして、人生を楽しく生きられるようにして行こう。・・・・・・・・ さて、昨日、『白い巨塔』の10時からの部分をビデオで見た。う~ん、演出がうまい!! 財前がオペした食道癌の患者(実は肺がんも併発していたのに)を新米の医局員に任せ、自分はポーランドの医学会の準備。 その医局員も里美先生も、誤診を疑い、財前に検査を求めても、「術後肺炎だ。抗生物質で抑えればいい」と言うのみ。 里美は外科の医局員にすぐ検査をと、言いに行くが、財前の指示が無ければできないと、抗生物質を投与するのみ。 そして、結局その患者は亡くなってしまった。 そのとき、財前はポーランドでの発表と公開手術で喝采を浴び、有頂天の最先端。 そしてホテルに戻ると、黒木瞳が部屋で待っていた。これでまた財前もさらにいい気分。しかし、ここからすでに地獄への道が始まっている兆しだ。 次の日、愛人の黒木とポーランド観光へ。 そこで、財前は別れを言い渡される。訳は、「教授に上り詰める五郎ちゃんが見たかった…」。店にも来ないでほしいと言われる。 あまりにえらそうな財前に嫌気がさしたのか、それとも財前のこれからの地獄への道を、女の感で察していたのかもしれない。本当の理由は分からない。 次の日、一人になった財前は、現地係員に、どこか最高のところへ連れて行ってほしいと頼む。 連れて行かれたのはなんと、“アウシュビッツ収容所”。自分も名前を聞いたことはあったが、映像は初めて見た。子供の頃『アンネの日記』で初めて知った、あのナチスドイツがユダヤ人迫害のために作ったあの収容所。 そこでのガイドさんの一言一言がとても重い。 広い収容所の中に、鉄道の線路が引かれ、線路が二つに分かれている。 一つは、労働に耐えうる人が乗せられる列車の線路。 もう一つは、病人、子供、老人、子連れの母親を乗せて、ガス室直行便。 どちらに乗ろうとも、地獄が待っている。 財前が「かわいそうに(だったかな?)」と言った言葉に、ガイドの老人が「あなたは殺した人のことを言っているのか、殺された人のことをいっているのか」と聞かれ、 財前「私は、人の命を助ける医者です。もちろん殺された人の気持ちを考えている」と答えたが・・・(あなたはもう一人殺してしまった。医療ミスで) そして、最後のシーンで、財前がその線路の分かれ道あたりにじっと立っていた。 これからの彼の行く先を象徴的にあらわしているようだった。 ああ、また楽しみが一つ増えたなあ。 たぶん後編の方が、視聴率が上がるような気がする。 だって、「他人の不幸は蜜の味」の人が多い世の中だもん。
2004年01月10日
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今日は朝から嬉しい事いっぱいだ。 今日から娘の朝練の開始。彼女は6時に起きた。4時半から目覚めている私もそれにつられて布団から出た。 早朝覚醒は変わらないものの、睡眠の質はよくなっている気がする。もちろん眠る前の薬は、レスリン2メイラックス1サイレース1.5と同じなのだが、眠りが深くなっているのか、布団から起き上がっても頭痛がしない。 そして、そして、嬉しかった事の一つ目。昨日の暴言の書き込みに、自分の心が影響されず、睡眠にも影響がなかったことだ。 昨日初めて読んだときは、びっくりして、ちょっとショックだったけど、自分の今までの生き方を振り返ってみたら、書かれたことは自分には全く当てはまらないことだって、自信を持って言えるから。 身近な人に言われた言葉なら、相当ショックを受けるだろうけど、ログインしないでひどいことを書くような非常識な人から言われたって、もう私の心はびくともしない。 うれしかったこと二つ目。昨日のことで、いつも私を見守っていてくださる、暖かい人たちから、たくさんのいたわりや励ましのメッセージが送られてきていたこと。 自分は、たくさんの人に支えてもらっているんだなあって、実感しました。ありがとうございました。 きっと今日は一日気分よく過ごせると思うな。 それから、びっくりした事一つ。昨日、『模倣犯』のビデオを見ていて、「他人の不幸は蜜の味」という言葉が出てきたんだけど… 昨日のアクセス数が、平日にも関わらず、いつもの倍以上になっていたこと。ゲストさんの多いこと。まさに「他人の不幸は…」なのかしらねえ。・・・・・・・ そうそう、昨日から『白い巨頭』の後編が始まった。昨日は2時間スペシャルで9時から10時までの半分は見られた。後残りの1時間分は今日ビデオで見る予定。 私の楽しみが一つ戻ってきてくれて、これも嬉しい事の三つ目。
2004年01月09日
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朝、楽天を開いて、まず掲示板を見て、いつもの心の暖かい人たちの書き込みを読んでいたら… 突然ひどい書き込みが目に入ってきた。ひどい暴言で、呆然とした。もちろんログインしていない人だ。こういうこともあるんだ。掲示板書き込み禁止にしている人の気持ちがとてもよく分かった。 きっとその書き込みした「唐突ですが」さん、かわいそうに、何か心の中で怒りのエネルギーが一杯になっていて、私に八つ当たりしてきたんだろう。 今は、少し心が上向きになってきているから、そう考えようと努めているし、今のところ大きなショックにはなってないけど・・・。 でも、八つ当たりされた私は、どうしたらいいの? 病気がひどくなったら、何とかしてくれるの? でも、現実の世の中は、こういう人がほとんどなんだろう。 今『無神経な人に傷つけられない88の方法』を読んでいるけれど、その中に「感性豊かな人の数は、大体全体の10%しかいない…」とあった。 だから、無神経な人に遭遇する確立はかなり高いわけだ。 そういう、感性の低い世界で生きている人とは、今は、本当に関わりたくないものだ。 でも、無神経な人に限って、弱いものを平気で傷つけて、その傷の深さを全く理解できないんだよね。 また、その本の中に、「心の中の怒りの原因の多くは、幼いころの親に対する怒りである」と書かれていた。しかし子供は、親に愛されたいという欲求があるから、親に直接向けることはせず、他人にその怒りを向けるそうだ。 掲示板にログインもせず、暴言を残した(削除したけど)「唐突ですが。」さんも、きっと幼い頃、親に十分愛されていなかったのだろうなあ。かわいそうな人なんだろうなあ。こんな所でしか、自分の怒りを発散できないなんて、友達もあまりいないんだろうなあ。いい大人(教師とか)にも、出会えなかったんだろうなあ。かわいそうに…。
2004年01月08日
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昨日も、いつもの時間に薬を飲んで、布団に入る。布団に入ってから、眠るまで、デルタ波のCDをかけているが、ほとんど聞かないうちに、眠りに入っている。 さて、今朝、目が覚めた時、何ヶ月ぶりかで、「ちょっと良く眠れた感じ」がした。 まだ外は真っ暗だっので、中途覚醒かと思ったけど、もう眠れなかったので、しばらくして時計を見たら、4時50分。4時半頃の早朝覚醒だった。 「ちょっと眠れた感じ」ということは、少し、眠りの深いところ(レム睡眠?)まで行けたということかな。良い兆候だと思っておこう! それとも、デルタ波cdの効果が出始めたのかな。 いや、やっぱり『心』の状態が変化してきているのだろう。見えないから分からないけれど・・・。・・・・・・・・メディカル枕について 昨日の新聞のチラシの中に通販○○が入っていて、そのメディカル枕が10年連続人気1番と載っていた。「これに頭をのせると、3分で訳が分からなくなる」という宣伝もんくつき。 きっと、寝つきは良くなるのだろう。 中途覚醒や、早朝覚醒には効くのかな?誰か、買って試した人がいたら、感想を聞いてみたい。
2004年01月07日
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まだ、中途覚醒(1回)、早朝覚醒(4時半~5時頃)は続いている。が、サイレースのおかげで、よく眠れるようになっているのか、昨日、今日は、なかなか気分も調子がいい。 今日は、診察の後、『すべては愛のために』(英題「Beyond border(?)」)を見、車屋さんで、狙っている車の査定をしてもらう。 『すべては愛のために』・・・ 簡単に言ってしまえば、人妻の不倫の話を、難民を助けている人たちと絡めて作ってある。 でも、素晴らしい映画だった。『戦場のピアニスト』くらい、重い映画だった。 NGOや赤十字や国連の人たちなど、現場にいる人たちが、本当に自分の命をかけて、難民たちのために働いているという、壮大な勇気。 そして、内戦や戦争のために、人間の心が狂い、多くの人の命が簡単に奪われている実態。 平和ボケしている日本人には、ぜひ見てほしい。是非アカデミー賞をとって、世界中の人に宣伝してほしい。 ブッシュは、この映画を見たんでしょうね! 小泉は、息子の出た映画を何回も見るんじゃなくて、こういう映画も見なさいよ! さて、帰りに、いつも買っていない車屋さんで、車の査定をしてもらった。 これを最高ラインとして、一番安くしてくれるところで買うつもり。 といっても、3月になってからだな。もうちょっと体が元気にならないと、なれない車ですぐ傷つけたくないもん。それまで、研究しよう。
2004年01月06日
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昨日の睡眠10時 薬 レスリン2 メイラックス1 サイレース1.510時過ぎ 寝つき中途覚醒 1回 早朝覚醒 4時30分 いつもの目覚めより少し早いのは、昨日1日の疲れのせいだろう。 冬休みというのに、娘をどこへも連れて行ってない。(去年の夏休みもどこにも連れて行ってない。というより、自分が連れて行ける状態じゃなかった)。 そこで、新しいPCを見てもらいながら、少しお出かけすることにした。 午前中は、PCを持って、○新電気へ。 2時間近く店員さんが、見てくれて、ネットの不具合の原因を見つけてくれた。 都会なら、PCに詳しい店員さんがたくさんいて、親切に見てくれるお店がたくさんあるのだろうけど、私の市内にある、ある大手のチェーン店では、こんなに親切に見てもらえるお店はない。 このPCを買った○新電気は、車で30分くらいかかるところだけど、店員さんが一生懸命原因を調べてくれた。 何人かのほかの店員さんも時々のぞきながら、様子を見てくれたり、「これが原因じゃないの」と言ってくれたり、お店全体の協力体制もできている。 ほんとにこのお店で買ってよかった。 PCレスキューで見てもらっていたら、安くて3000円は技術料で取られている。 そのあと、マウスやフラッシュメモリー画面の保護カバーも買う時も、とても親切に相談にのってくれた。自分の意見だけでなく、ほかの店員さんの意見も聞きながら、情報をくれた。 12時近くになっていたが、その後、もう少し都会(県庁所在地の次くらいの都会かな)へ行って、まず食事。 その後文具を買いたいという(かわいいデザインのは、都会に行かないとないから)娘の要望で、某大手書店へ。 キャラクターグッズもたくさんあるので、中学生なら十分時間がつぶせるようだ。 私はすでに、なぜか腰は痛いし、疲れたので、いすに座って、絵本の立ち読み。 宮沢賢治の「雪わたり」「セロ弾きのゴーシュ」。名前は知っているのに、読んだことがなかった。「雪わたり」があんないいお話だとは思わなかった。 復帰したら、読み聞かせをしようと思う。 さて、次は、駅のショッピング街へ。 私のお気に入りの服屋さんがいくつかある。で、その中の2軒で、ニットのアンサンブルとラムスキンのコートを買ってしまう。 お金ないのに、だめだなあと思いつつ、服を買うのは、私の趣味だったことを思い出す。 服を買う気になったということは、気分が少し上向いていることじゃないかな。 ちょっと自分の服でお金を使いすぎたので、娘に「何か買ってほしい服があったら買ってあげるよ」というが、年末に服を買ってもらったばかりだからか、遠慮していた。(いや遠慮じゃないだろう。ほしいものがなかっただけだな。遠慮するような性格じゃなかった) で、3時にお店を出て、帰路へ。 帰ってから、PCの設定を変えたら、またおかしくなった。でも、原因はわかったので、cドライブリカバリーして、はじめからやり直した。それを8時までやっていたものだから、かなり疲れた。 今日は、休養日。今から、接骨院へ行って、腰と肩をほぐしてきます。
2004年01月05日
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昨日の睡眠10時前 薬(レスリン2 メイラックス1 サイレース1.6-半分に割ったのが、少し偏ったので、大き目のほうを飲んだ中途覚醒 1回…デルタCDをかけ、直ぐ眠る。早朝覚醒 5時半 6時半起床 6時50分~7時40分犬の散歩 中途覚醒が、昨夜は1回になった。明日はなくなるだろう。なんといっても、ストレスの元凶で中途覚醒が始まったわけではないから。 多分今夜は中途覚醒はなくなるだろう。 心が癒されてきているというか、心の疲れが少しとれてきたのだろう。 早朝覚醒が始まって、1年3ヶ月で病院へかかり始めたから、元に戻るには、それ以上の時間はかかるだろう。 休職始めて半年。まだまだ時間は必要だけど、仕事に復帰したら(勿論職場異動が前提だが)、自分が思っている以上に早く治るような気がする。 4月の復職まであと3ヶ月もある。この間にやりたい夢二つ。 ①難波グランド花月へ行く ②ディズニーに行く 実現させたい!・・・・・・・ ところでNew pc。苦情をHpから送ったら、もう返事が来た。プログラムをアップデートしてくださいと。 はあ?3年前に買った98SEのBIBLOでも何もしなくてできたことが、アップロードしないと、インターネットもまともにできないの? なんて不完全なpcを販売している会社だ。これが「世界の○○○」と呼ばれている会社の製品とはおもえない。 とにかく買ってしまったので、今からアップデートをするけど、ほんとにこれで大丈夫なのか、不信感でいっぱい。
2004年01月03日
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昨日の睡眠昨夜の影響がもろ出てしまった。 10時布団 中途覚醒3回 目覚めたびにデルタ派のCDをかけて眠る 早朝覚醒 5時半頃 6時半のアラームで起床 12/12以来なくなっていた中途覚醒が、昨日の犬のためにまた始まった。 でも、今度はきっと早く復帰するだろうと思う。あの思い出したくない件は、最近はほとんど頭に浮かんでこないし、ちょっとした拍子に思い出しても、口に出して、愚痴ることもできるようになった。 いやになるのは、新しく買ったPC。これが今の一番のストレスになっている。 年末の25日に買ったばかりなのに、二日目からおかしい。二日目に起動するやいなや 「○○に問題が発生しましたので、終了します…」のメッセージが出る。 楽天トップも表示されていない部分がたくさんある。 ヤフーメッセンジャーは接続できない。 MNSのメールのページのアイコンが表示されない。 そこでそこの会社のカスタマーのHPに昨日苦情を送った。失礼とは思いながら、かなりきつい口調で書いてしまった。 でも、買って、二日目にもうおかしいなんて、はじめから不良品としか思えない。 この会社はもう信用できない。ここでは2度と買うもんか。といっても、そう頻繁に買うものでもないだろうに…。あーあ。今までの会社のにしとけばよかった。キムタクを裏切った私が馬鹿だったのね。(意味分かる人、少ないかも)
2004年01月02日
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昨夜は、テツトモもはなわも、そして、大好きなSMAPも我慢して、紅白をビデを録画して、布団に入った。 そして、いつも5時には目覚めるはずが・・・・ 夜中に、家の中の玄関先で眠っているうちの愛犬が、突然大きな声で吠え出し、一向にとまらない。 いい加減やめろよーと思いながら、時計を見ると、なんと11時50分。 紅白終わって、みんなが初詣に行く時間だ。 うちの前は、うちの土地でありながら、区画整理の途中で、他人の通路にされてしまっている。 そのため、そこを人が通るといつもほえてはいるのだが、たいていは、すぐに歩き去る人がほとんどなので、すぐにほえるのはやめる。 しかし、昨夜は15分は、確実にほえ続けていた。 下に寝ていた父が起きだして、(全員娘の早朝稽古のために早く寝ていたのに)、家の周辺を見回る。 しばらくして、ほえるのをやめた。 でも、もう、ねむれない。睡眠薬飲んで、たたき起こされたら、もう、なかなか眠りに入れない。 うとうとして、2時前に覚め、またうとうとして4時前に覚め、5時少し前に娘がストーブをつける音で目が覚めた。 それで、何とか、隣の部屋まで出て、着替えを手伝って、(下着の下に、汗取りのタオルを作ってやったけど、着方が分からないから)、 そして、下に移動して、出かけるまで横になっていた。出かけるのは見送りたいから。 で、5時25分、真っ暗の中、父の車で学校へ向かった。 さてそれから、布団にもぐるが、眠れるわけない。それに頭はがんがんだ。 でも7時半には起き上がり、朝食を食べねば、薬を飲まねばと動くが、あとは、ずっと寝転んでビデオを見ていた。 今日は、弟夫婦が帰ってくるから、世話がいつもよりかかるしなー。少しは手伝わないと、母に全部負担がかかるしなー。 ま、私は適当に(というか、完全に手抜き作戦でいきますけどね。 今夜は、安らかに眠って、いい初夢を見ますよー。
2004年01月01日
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