PR
カレンダー
フリーページ
カテゴリ
コメント新着
lavender80さんキーワードサーチ
この間テレビでやっていた チャーリーとチョコレート工場
を見ました。
ロアルド・ダールの原作をティム・バートンが映像化
してるのですが、やや色々改変されてました。登場人物が
テレビ好きがゲームオタク、ガム好きが一番でないと気が
済まないキルビル風女の子になってました。まあ現代風
ならそれもありかも。
一番おお!だったのは結構お年寄りだったワンカさんが
ジョニー・デップ演じる変人になってたこと。これもありでしょう。しかし、シザーハンズといい、ティム・バートン
さんの映画と仲良しですな。ジョニー・デップ。
原作のあらすじはすんごく貧乏な家(大人四人で一つのベッドに
寝てるんですよ~、ベティ・ブープで有名なフライシャーのアニメで
ボロボロの穴の方が大きい毛布で寝てる貧しい家の子供
の場面があるのですが、それに匹敵する貧乏描写だわ~)
の少年チャーリーがふとした拍子でワンカさんのチョコレート
工場に招待され、他の悪ガキが自滅していく中たまたま何
もしなかったから後継者になったよな話です(映画でもやっ
ぱりチャーリーが残るのですが、ワンカさんの「君が一番
うざくなかったから」の台詞に爆笑!バートンさんも同じ事を
考えこんな台詞を入れたのかな?)。あんまり個性が出てな
かったチャーリーですが、映画ではなかなか良い感じ。変人
ワンカさんに家族とは何かと説いて仲違いしてた親子(父親は
偏執的な歯医者でお菓子なんぞもっての他な人、それに反発して
チョコレート職人になり、工場を興したワンカさんなのです)を
仲直りさせる役割を果たします。この辺ティム・バートンさん
的ですね、ハイ。
一番私的にグー!だったのはいよいよ工場に入るよの
場面で、時間ぴったりになると、工場前がぱかっと開いて
ステージ登場→花火が火を噴き、飾ってあった
人形達が「イッツ・ア・スモール・ワールド」みたいに動き、
中央にある王座からワンカさん登場かと思いきや、火が
強すぎて人形燃え出す→全く関係ないところからワンカさん
「俺、参上!」→どーしてあっちから出てこないのとの問いに
「そうしたらこのショーが見えないじゃん」と答える。
もうつかみはオッケー!って感じです。流石バートンさん。
後で工場の中で「火傷した人形の病院」って出てきて
二度美味しいし。
後は大体原作通りに進むのですが、最後で先程
説明したとおりの親子和解の大円団があり、めでた
しとなります。
ティム・バートンさんは無茶苦茶やっても最後にほろり
とさせてくれる所がいいです(バットマン・シリーズは未見
なんですが、その辺はどうなってるのかな?)。
最近のネット系広告~ 2026.04.23
髪を切って染めました 2026.04.22
義母の葬式~ 2026.04.18