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弱冷房車の弱点。最近の電車には1両は組み込まれている弱冷房車。たまたま乗る位置にその車両が来た時には乗ってしまうこともある。夏でも肌寒い日などには助かることもある。ただ、普通の冷房車より冷房を弱くしている分、地下などでは駅冷房の方が効いていて、弱冷房車を降りた後に駅冷房のほうが涼しいということも生じる。駅ドアシステムを取り入れている東京メトロ南北線できょうそんな感じがした。
2005年04月30日
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大型連休突入。きょうから中には10連休といった人もいるであろう。各地行楽客でにぎわいそうである。JR九州では、機関車の不具合で運転を見合わせていた「SLあそBOY」が不具合箇所の修理の結果、4/23、24及び4/29~5/8の12日間、運転を再開することとなった。連休中に乗車や撮影を予定していた人には朗報だろう。
2005年04月29日
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振替輸送などについて。先日のJR福知山線脱線事故で、尼崎~宝塚駅間で列車の運転を見合わせている。復旧までには相当の時間がかかると思われる。新大阪から北近畿方面への福知山線特急も運休に追い込まれ、明日からの連休に城崎温泉などに出かける予定をしていた人などは交通手段の計画変更をせざるを得ないだろう。振替輸送はJR線のほか、阪急電鉄、神戸高速、神戸市交通局、北神急行、神戸電鉄利用での輸送も行なわれ、深夜帯には代行バスが走る区間もある。JR宝塚線 脱線事故 運転見合わせおよび振替輸送などについて
2005年04月28日
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地下出口で勘違い。きょう仕事帰りに立ち寄るところがあったので地下鉄を途中下車した。せっかくなので東京メトロ全駅に現在置いてあるスタンプを押してから地上に出た。目的の場所は横断歩道を渡ったところにあると思い道を渡って歩いたところ、ふと気づくと逆の場所にいることが判り再び横断歩道を渡る羽目になった。地下出口でまっすぐ出ればよかったのだが、地上での位置を勘違いしたようだった。
2005年04月27日
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振替輸送。JR福知山線尼崎~塚口駅間の踏切付近で発生した脱線事故のため、尼崎~宝塚駅間で列車の運転を見合わせている。復旧までには相当の時間がかかる模様。4月26日については、始発から、大阪~宝塚間(阪急線)、三ノ宮~三田間(神戸高速線・神戸電鉄線・北神急行線・神戸市交通局)で振替・代行輸送を行う。また、JR線では山陰線・加古川線・播但線経由の振替輸送を行う。
2005年04月26日
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尼崎脱線事故。きょう午前9時20分ごろ、兵庫県尼崎市のJR福知山線・尼崎―塚口間で、宝塚発同志社前行き快速電車が脱線、先頭車は沿線のマンションに激突するという、信じられないような事故が発生した。スピードの出しすぎかと考えられるが、写真などで見る限り車両は大破し、特に1両目は平たく押しつぶされたようになっていてかなりの衝撃を受けたと見られる。事故原因の究明とともに被害にあわれた方へお見舞い申し上げたい。
2005年04月25日
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連休中の増発列車。(2)一昨日の日記に連休中の増発列車のことを書いたが、万博輸送にも連休中は増発の列車が走る。愛知万博会場へのメインルートとして名古屋駅から万博八草駅まで直通運転している「エキスポシャトル」が、ゴールデンウィーク期間中、さらに一日あたり5本を増発運転する。利用の多い名古屋駅発8~10時台を1時間あたり4本(現行は1時間あたり3本)に増発するほか、名古屋駅発6時台および万博八草駅発23時台にも増発し運転時間帯が拡大される。ゴールデンウィーク期間中の「エキスポシャトル」増発について
2005年04月24日
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「フラワーエクスプレス号」の運転。足利の藤へ、館林のつつじへ、直通。東京メトロ、東京急行、東武鉄道で、あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)で開催される「大藤まつり(4月20日~5月20日)」にあわせて、平成17年4月29日(金・祝)~5月1日(日)の3日間、直通臨時列車「フラワーエクスプレス号」を運転する。「フラワーエクスプレス号(10両編成)」は、東急田園都市線長津田駅から東京メトロ半蔵門線を経由し、「大藤まつり」の最寄駅となる東武伊勢崎線足利市駅を通り、太田駅まで乗り換えなしで結ぶ臨時列車。(途中、館林駅で前4両が切り離されるので、足利市駅まで乗車する場合は後ろ6両への乗車が便利)。また、日帰りに便利な時間に、帰りの臨時列車(東急田園都市線中央林間駅行き)も運転する。なお、足利市駅から会場までは、シャトルバスも運行されているので、利用すると便利である(所要時間 約30分)。 また、足利市駅の一つ手前の館林駅が最寄駅の「つつじが岡公園」においても、4月12日(火)~5月10日(火)まで、「つつじまつり」が開催されている。
2005年04月23日
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連休中の増発列車。来週からの大型連休で日によっては満席となっている列車も多いことから、増発列車が走る区間も出てきた。JR東日本では新幹線の増発を行い、追加の指定券もきょうから開始した。指定券が取れてない人や、中国旅行をあきらめて国内旅行に切り替えて行先が決まってない人には朗報かもしれない。新幹線臨時列車の追加運転について
2005年04月22日
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TXの運賃認可。あと4ヶ月で開業する「つくばエクスプレス」の運賃が認可された。初乗り160円、秋葉原-つくば全区間が片道1,150円(58.3キロ)である。ちなみに並行する常磐線は上野-土浦間が1,100円(66.0キロ)である。つくばエクスプレス旅客運賃認可
2005年04月21日
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東海道本線新駅設置。東海道本線共和~大高間に新駅が設置されることになった。名古屋市からの要望で、名古屋市、新駅設置に係る費用を負担する名古屋市大高南特定土地区画整理組合とJR東海との3者間で、新駅設置に関する基本協定が締結された。位置は東海道本線351.8km(東京起点)付近。共和~大高間の中間あたりに設置される。東海道本線共和・大高間新駅の設置について
2005年04月20日
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故障の少なくなった自販機、だが・・・。最近は定期券とパスネット改札通過利用が多く、自販機できっぷを買うことも少なくなった。昔はきっぷを買うときに自販機にお金を入れてもきっぷが出てこなかったり、「発売中止」の表示が出て動かなくなったりといったことがあったが、最近ではそのような経験もほとんどなくなった。故障は少なくなったが、経路設定ミスによる運賃の取りすぎといったことも多々聞かれるようになった。近距離きっぷのように運賃でなく、行き先のボタンやタッチパネルで買うタイプのものに、設定ミスがあった事例を聞く。幸い直接このような経験はないが、買った時点ではほとんどわからないだろう。あとでHPや駅の貼り紙などで知ることになるが、その駅まで出向くのもこれまた大変である。払い戻しが必要な場合は柔軟に対応してもらえることに越したことはない。
2005年04月19日
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部品販売。先月末で廃止となった茨城県の日立電鉄で、車両部品・鉄道用品などの物品販売が来たる4月30日に行われる。実際に利用されていた車内扇風機やつり革、時刻表などが販売されるようだ。部品が好きな人には、たまらない企画であろう。第1回電車車両部品・鉄道用品などの物品販売の開催のご案内
2005年04月18日
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タイヤ交換と地下鉄のゴムタイヤ。きょうようやく、自分の車のタイヤを冬タイヤから普通のタイヤに交換した。気温が低くなることはあれ、積雪ももうないだろうしこれから積雪地に行く予定もないので交換した。タイヤといえばゴムタイヤで走る地下鉄として有名なところに札幌市営地下鉄がある。一部地上区間もあるが、シェルターで覆われているため積雪の心配はない。冬タイヤに交換することなく走れるのは保守の観点からも楽であろう。
2005年04月17日
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富山県の路面電車。もともと私鉄の加越能鉄道で、いったんは廃止の話も出た、全国で初めて第3セクターが運営に乗り出した路面電車「万葉線」。市民主導で廃線が回避された。高岡市街地を走る低床車両「アイトラム」は、街のシンボルにもなっている。高岡市と新湊市を結ぶ万葉線
2005年04月16日
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連休の長期化で指定席予約好調。JR旅客6社がゴールデンウイーク期間の指定席予約状況を発表した。特に新幹線が好調で、全体の予約席数は前年比2%増とのこと。長い連休が取りやすい曜日の配列のため、国内旅行でも遠出する客が多いと予想されている。下りの新幹線は2度のピークがあり、4月29日と5月3日の午前は、八戸行き「はやて」、秋田行き「こまち」、博多行き「のぞみ」ともほぼ満席。上りは5月5日午後に予約が集まっている。 2日の月曜と6日の金曜も休めれば土日と連続して4月29日から10連休も可能だ。7、8日の上り列車も、列車によっては込み合うだろう。
2005年04月15日
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地下鉄からの車窓の桜。「地下鉄からの車窓で桜が見られる訳がない。」かもしれないが、地上区間を走っている部分なら話は別。今日は日比谷線の北千住を出て南千住へ向かう途中と、丸の内線四ッ谷駅で、それぞれ車窓から桜を見ることが出来た。先日の雨もあり、葉桜になってしまった木も多いが、まだまだ花びらを咲かせがんばっている木もあった。春らしい車窓であった。
2005年04月14日
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冷暖房混在。きょうは朝から雨が降り先日の春のような日から一転してコートが要るような寒さに。朝の電車には弱かったが暖房が入っていた。夕方から帰るときにも雨が降っていたが、乗った地下鉄には冷房が入っていた。そんなに暑くはなかったが、車内温度調整のためだろうか。冷暖房が混在した1日であった。
2005年04月13日
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常磐線7月9日ダイヤ改正。JR東日本が7月9日からの常磐線ダイヤ改正を発表。特急「ひたち」の増発のほか、新たに特別快速を設定する。新型車(E531系-E231系の交直流版である)も投入し最高時速130キロで走らせ時間短縮を図る。特別快速は北千住通過となるのでうっかり乗ったら松戸まで連れて行かれてしまうので要注意だ。東京・秋葉原とつくば学園都市を結ぶ新線「つくばエクスプレス」が8月24日に開業するのに先行した形での改正である。2005年7月ダイヤ改正について
2005年04月12日
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通勤・通学中の足を襲った地震。今朝午前7時22分ごろ、地震発生。発生源は千葉県北東部。東北から関西にかけても揺れたようだ。多くの交通機関はまもなく運行を再開したが、停車したままの電車もあったようだ。幸い、影響はなかったが、雨も降り、新社会人や新入生など、通勤・通学に慣れてない人たちにとってはひとつ間違えば遅刻モノでありヒヤヒヤしたであろう。雨とのダブルパンチは、しゃれにならなかった。
2005年04月11日
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車窓からの桜。ちょうど近所の桜が見ごろである。徒歩10分ほどの公園の桜は、近くを走る東北新幹線からも見ることが出来ると思うが、新幹線のスピードでは一瞬に通り過ぎてしまうので見ることが出来るのも一瞬だろう。きょうで定期券が切れるので明日からの定期を買いに行く途中で車窓から桜を眺めることが出来た。今年の花見はこんな感じか。
2005年04月10日
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花見の時期。桜が丁度見ごろである。この時期になると「お花見ダイヤ」を組むところもある。岐阜県の樽見鉄道は、有名な「淡墨桜」を観に行く観光客のために特別ダイヤを組み、また臨時列車まで走らせる力の入れようである。一度乗ったことがあるが、臨時列車は元国鉄の客車や改造車で、この列車自体にって見るのも面白い。
2005年04月09日
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きょうはクーラー。昨日の日記で「クーラーはまだまだ」と書いたばかりだが、今日昼間乗った地下鉄と、帰りの電車の途中駅まで、クーラーが動いていた。地下鉄は窓の開く車両で、トンネル冷房していれば窓さえ開ければ涼しくなるのだがとも思った。窓の開かない車両もあるので一律にはいかないのだろうか。帰りの電車は窓の開かない車両で、夕方まで暑かったこともありクーラーがほどほど効いていて快適であったが途中駅で停めたようだ。冷えすぎもよくない。空調は人それぞれ感じ方が違うこともあり、スイッチを扱う車掌も大変である。日によっては「弱冷房車」に乗るというのも手だろう。
2005年04月08日
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クーラーはまだまだ。いきなり春を通り越して暑くなってきた。こうなると車内の温度も急上昇といった感じになるが、今日乗った電車はクーラーで冷房までには至らなかった。窓を開ければクーラー無しでも十分であったが、最近は窓の開かない通勤車両も多く、クーラーの動き出す日も近いかといった感じである。
2005年04月07日
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武蔵小杉に横須賀線が停車。(4年後)川崎市とJR東日本が、横須賀線武蔵小杉駅を設置することで合意した。2009年度の開業目標で、駅が出来れば南武線と接続し乗換駅となるほか東急東横線とも接続、品川や横浜へのアクセスがグンと楽になる。横須賀線武蔵小杉新駅設置に関する基本覚書の締結
2005年04月06日
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万博輸送の目玉「リニモ」に乗ってみる。3日の日曜日、本来の万博客で混まないうちに、朝5時に起きて移動開始。JRはまだ動いていないので5:30発の名城線右回り地下鉄で栄まで行き、東山線乗り換えで6:04藤が丘着。「リニモ」の開業記念カードを買った。このカードは「リニモ」専用でトランパス対応(名鉄や地下鉄との共通使用)になってない。トランパス(地下鉄のユリカや名鉄のパノラマカード)では「リニモ」に乗車可なので、混同するおそれがあると思った。乗客と見られるのはまだ観客ではなくパビリオン関係者がちらほら。6:20に藤が丘を出発し一気に万博八草まで片道乗車した。「万博八草」駅では、愛知環状鉄道と接続している。どちらも、万博終了後は「八草」駅に改名することになっているので、駅名票の記念写真を撮っておいた。自販機のものであるが、きっぷも買っておいた。7:10に再びリニモに乗車し万博会場駅へ。会場2時間前になるが、観客がぼちぼち出始めてきてゲートに列を作り始めた。少し雨が降ってきたので、会場までは雨との辛抱となる。会場駅付近を散策し、ここも写真を撮りきっぷを買っておく。7:34に再びリニモに乗車し藤が丘へ戻る。藤が丘着7:44。この時間になると会場へ行く乗客が一層増えてきた。早起きして乗りに行って正解であった。もちろん、万博自体も機会があれば訪れたい。藤が丘から地下鉄で千種へ出て、ここからふたたび18きっぷのお世話になる。金山8:30-9:45浜松9:52-12:20熱海12:26-14:16東京と一気に戻って明日に備えた次第であった、
2005年04月05日
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快適な空港直結路線。先週末、知り合いから2回分余った青春18きっぷを買い受けて、名古屋へ出かけた。今回は、1月に開業した名鉄空港線と3月に開業した愛知リニモの乗りつぶしである。東京発7:24の伊東行きに乗り熱海へ。この列車は昨年10月にも乗ったが「踊り子」で使用している特急型車両なので快適である。9:20に熱海着で9:39発の豊橋行きに乗り換え。この列車は豊橋まで行ってくれるので静岡や浜松での乗り換えの手間が省ける。但し、6両編成のうち前3両に乗らなければ意味がない。後ろ3両は静岡で切り離しとなるからである。これを見越して、東京で伊東行きに乗るときも前から3両目に乗り、熱海での移動を少なくした。楽勝で乗り換えて座った後、気がついたら静岡も浜松も過ぎていた。豊橋で大垣行きに乗り換えて金山へ。金山で下車して名鉄の改札を目指そうとしたら、以前にはなかった中間改札ができていた。18きっぷではそのまま通過できないので有人改札通路へ。その途中で、ミューチケット(名鉄の有料特急券)の自販機を見つけたので14:05発の中部国際空港行き特急を予約し購入。行先と発時刻をタッチパネルで指定し、席があると窓側か通路側かを指定する画面となり、窓側を指定すると料金350円が表示されるので料金を投入するとすぐにミューチケットが発行された。名鉄が空港輸送のためにデビューさせた快速特急がホームに入り込む。全車座席指定のリクライニングシートで、金山からわずか25分、14:30に中部国際空港(セントレア)に到着。ホームには自動ドアがついているが列車とホームのぎりぎりのところではなく、間隔をあけて設置されているのでいわゆるホームドアの圧迫感がないのがよい。改札を出て右に歩くと空港直結である。空港見物をかねてゆっくりする。展望デッキに出ると飛行機の離発着も見えた。せっかくなので、展望風呂「宮の湯」にも入ってきた。場所が少しわかりにくい。案内板も特になく、レストラン街の中にあるのでここを目指すにはまずレストラン街に入ってその中を探す必要がある。右手奥のほうに「宮の湯」の看板。大人900円。料金は入場時に渡されるICタグキーで事後払いである。このICタグキーはロッカーキーのほか、宮の湯内にある食事施設等の精算にも使用する。展望風呂からは、一望とまではいかないが、飛行機を眺めることが出来る。話の種にはなるだろう。帰りは料金不要の特急で戻ったので、行きの快速特急のように神宮前以外は全て通過というわけでなかったが、それでも空港と都心(名古屋市内)が直結されているのは便利である。金山に宿泊し、翌日にリニモに乗りに行った。(続きは明日の日記にて)
2005年04月04日
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東京メトロ1周年。「営団地下鉄」という呼び名もすっかり懐かしくなり、この1年で「東京メトロ」の呼び名も定着したのではないかと思う。きょう、ちょうど1周年を迎えた。さっそく出勤途中に1周年の記念パスネットを購入。こちらは先日売り出された記念乗車券よりも発行枚数が多いのですぐに買えた。「4.-1」の日付印を、先日買った記念乗車券に押してもらって地下鉄に乗車。途中下車はできないが乗換駅で乗り換えを申し出ると乗り継ぎ券を発行してもらった。これもいい記念品となった。平成17年度も今日からスタート。今年度はあと4ヶ月少しで開業の「つくばエクスプレス」に早速注目している。(明日、明後日の日記はお休みいたします)
2005年04月01日
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