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コトデン、12月の週末には最終電車を延長、女性専用車も導入へ。高松琴平電鉄は12月の週末に各線の最終電車の延長運転を実施する。県が12月に計画している「エコ金デー」(マイカー通勤自粛デー)に合わせ、公共交通利用促進を図るのがねらい。また、延長した終電に女性専用車両も導入する。最終電車延長は、2、9、16、22日。忘年会シーズンの週末に、約30分遅い時間の電車を利用できるよう設定した。発着時間は、琴平線(高松築港23時45分、瓦町23時49分、滝宮0時21分)▽長尾線(高松築港23時40分、瓦町23時44分、平木0時7分)▽志度線(瓦町23時55分、大町0時16分)。同社は、最終電車の利用率が高い場合は、1月以降の実施も検討するという。・・・飲んだら(車に)乗るな、電車に乗って帰ろう!
2005年11月30日
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<大阪>関市長 地下鉄8号線延伸を「延期」と発表。大阪市の関淳一市長は、大阪市内を縦に走る地下鉄8号線の延伸計画を見直し、来年度中に予定していた着工を「延期する」と発表した。会見した関淳一市長は、地下鉄8号線の延伸計画について「非常に厳しい収支となる試算が示された」と話し、「いったん8号線の延伸計画を見直す」と発表した。地下鉄8号線は、東淀川区の井高野から東成区の今里までの12キロを結ぶ工事が進められ、この区間は来年12月に開業予定。そして引き続き、今里からさらに南へ6.7キロ路線を伸ばす計画だったが、市営地下鉄全体の利用客が減少する中、1300億円あまりかかる事業に採算性があるのか、疑問視する声があがっていた。関市長は会見で、「沿線住民の願いであることは認識している。長期的な収支などについてさらに検討を重ねていきたい」と話した。(朝日放送発表より)・・・どうなる、大阪の地下鉄?
2005年11月29日
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京都地下鉄東西線のトンネルほぼ開通 二条-天神川間、掘削機を公開。平成19年度中の開業を目指し、延伸工事が進んでいる京都市営地下鉄東西線二条-天神川間(2・4キロ)のトンネルがほぼ開通した。両駅から地下を掘り進んでいたシールドマシン(掘削機)が、中間の西大路駅(仮称)に到達。同駅の様子が28日、報道関係者に公開された。 掘削機は、東の二条駅からは直径約5メートルのマシン2機が今年2月と3月に相次いでスタート。約850メートルを堀り進み、11月上旬までに西大路駅に相次いで到達した。西の天神川駅からも3月に直径約9メートルのマシン1機が出発し、天神川の真下約9メートルなどを毎分3-4センチの速度で進み、今月24日に西大路駅に着いた。28日は、平成14年11月に着工し、地下2階建てで地下約20メートルの位置にある西大路駅内で、開通したトンネルのほか、プラットホームの土台や柱が公開された。レールの敷設などは12月中旬から始まる。 延伸区間の総工費は約745億円。完成すれば、六地蔵(宇治市)-天神川(右京区)間を約35分で結ぶ。天神川駅では、京福電鉄嵐山線に設置される新駅で乗り換えが可能になる予定。-京都新聞記事より-昨年の開業から約1年、延伸すれば便利さが増すだろう。
2005年11月28日
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企画車両で乗客1%増 井原鉄道。広島、岡山県や沿線市町が出資する第三セクターの井原鉄道(井原市)は二十五日、本年度上半期(四~九月)の営業成績を発表した。乗客数は五十九万二千九百二十一人で、前年度同期比1・0%増。通期収支は、燃料の軽油価格の高騰などで五年ぶりに赤字が増える見通しを示した。四月に導入したイベント車両「夢やすらぎ号」が人気を呼び、一般客が0・5%増と開業以来初めて増加。通勤・通学定期客は沿線の生徒数減にもかかわらず、学校への出張販売や企業へのPRが奏功して1・2%増えた。通期の収支見込みは、経常損失が一億三千百十一万円。前年度より七百六十一万円増とした。収入は三億六千六十二万円で、岡山国体のラッピング広告終了による減額を旅客収入の増額でカバーし、五十二万円増の見込み。支出は人件費を削減したものの、軽油の値上がりや稼働八年目の車両の検査費が響き、八百十三万円増とみている。同社社長の谷本巌井原市長は「定期客の増加は限度がある。『夢やすらぎ号』をどう有効活用するか考えていきたい」と話している(中国新聞の記事より)
2005年11月26日
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京都市地下鉄、来年1月7日から値上げへ。国土交通相の諮問機関・運輸審議会は24日、京都市が申請していた市営地下鉄の運賃値上げを認める答申を、北側一雄国交相に提出した。答申を受けて同省は、来年1月7日から実施する予定を明らかにした。 答申は12月5日に開かれる「物価問題に関する関係閣僚会議」で了承された後、同日付で国交相が認可する。値上げは1996年9月以来、9年ぶりで、地下鉄事業の経営健全化を狙う。申請では、初乗り区間(3キロまで)が200円から210円になり、さらに長い区間は一律20円値上げされる。平均値上げ率は7・4%。値上げを1月7日からとしたことについて、市交通局は「利用客が混乱しないよう、乗客数が比較的少ない年明けの土曜日を選んだ」と説明している。
2005年11月25日
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松江・境港 金沢・加賀 関門海峡ぐるりんパス11月26日新発売!!JR西日本では、「往復のJR」と旅先での「観光施設」「バス・観光船・JRなどの乗り放題」をすべてセットにした「ぐるりんパス」シリーズを発売している。現在発売中の「岡山・倉敷」に加え、12月からは「松江・境港」「金沢・加賀」「関門海峡」の3エリアを新たに設定する。●松江・境港ぐるりんパス 松江城をのぞみながらの遊覧船「ぐるっと松江堀川めぐり」、大庭園が美しい「足立美術館」や、「水木しげる記念館」をはじめ、松江・境港エリアの9箇所の人気観光施設が利用可能。また、観光に便利な周遊バスや一畑電鉄も乗り放題。●金沢・加賀ぐるりんパス 日本三名園のひとつ「兼六園」や前田家ゆかりの「成巽閣」をはじめ、金沢エリアの22箇所の人気観光施設が利用可能。●関門海峡ぐるりんパス 下関の水族館「海響館」や、関門海峡にまつわる歴史を紹介する「海峡ドラマシップ」をはじめ、関門海峡エリアの15箇所の人気観光施設が利用可能。また、関門連絡船や、下関・門司地区のバスが乗り放題。・・・ミニ周遊券がなくなってしまった今となっては、こうした地域周遊型の乗り放題きっぷは、使い方によってはかなりトクになり、ありがたいものである。
2005年11月24日
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耐震設計、大丈夫か?近頃物議を醸している「耐震設計偽装問題」駅舎とかには問題ないのかと、ふと思ってしまった。(おおかたがマンションやホテルなどの建造物であるらしいが、ホテルなど最近駅と直結して作られているところもあるので、もし該当ずるところがあるとしたら、駅そのものまでが仕様中止ともなりかねない大問題である)
2005年11月23日
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中国新幹線、日独が半数ずつ受注…日本6社近く契約へ。中国政府が総事業費10兆円超をかけて建設中の総延長1万2000キロの旅客高速鉄道網プロジェクトで、高速網を走る時速300キロ級車両について、川崎重工業など日本の6社が共同で売り込む新幹線車両「はやて」型車両(E2系)と、ドイツのシーメンス社が製造する車両ICEが採用されることが21日判明した。中国鉄道省は、シーメンスとはまず60編成(1編成は8両)の購入で契約を決めた。日本の6社とも近く60編成の購入で契約する予定。川崎重工業以外の5社は、日立製作所、三菱電機、三菱商事、伊藤忠商事、丸紅。これで、日独仏の3陣営が三つ巴で採用を争っていた中国の高速鉄道は、日本の新幹線と、ドイツのICEが二分して併存することがほぼ確定的となった。フランスの高速車両TGVは採用されなかった。新幹線車両は早ければ2008年にも高速鉄道網を走行する見通しだ。高速鉄道の車両購入について、中国鉄道省は入札の形を取らず、10月に日本の6社と、独シーメンス社の2陣営に購入を打診していた。今後、信号などのシステムに関しても路線ごとに日本やドイツなどに納入を求めて来るとみられる。日本の6社は、南車四方機車車両(本社・山東省青島市)と組んで合弁生産の形となる。中国は高速鉄道計画とは別に、在来線の高速化計画も進めており、このプロジェクトでは昨年、日本の6社と、仏アルストム社、カナダのボンバルディア社の3陣営の車両の採用が決まっていた。これで日本の新幹線車両は、中国の在来線高速化と、高速鉄道網の2プロジェクトとも、採用されることになった。中国の全長1万2000キロの高速鉄道網プロジェクトは今年スタートし、現在、武漢(湖北省)―広州(広東省)、鄭州(河南省)―西安(陝西省)などが建設されている。・・・台湾につづき、中国でも「日本製新幹線」が走ることになった。
2005年11月21日
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津軽鉄道・冬の名物「ストーブ列車」走り出す。平成17年11月16日より翌年の3月31日まで、1日2往復で今年も走り始めた。土日祝日変わらず運行。五所川原11:35-12:24津軽中里津軽中里12:45-13:34五所川原五所川原13:55-14:44津軽中里津軽中里15:52-16:40五所川原問合せ先津軽五所川原駅 0173(35)7743
2005年11月20日
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湘南新宿ライン-20円高い運賃区間。神奈川県の小田原などから山手線を経由して埼玉県の大宮駅などを結ぶJR東日本の「湘南新宿ライン」で、東京都品川区内の西大井―大崎間は、運転距離が運賃130円分なのに150円に設定されている。同ラインが両駅間の貨物線を走るのに、品川駅経由の旅客線の距離で計算しているためだ。時刻表の路線図にも掲載されていない線路となっている。湘南新宿ラインは平成13年12月に運行を開始した。現在は1日約60往復が走り、大崎―横浜間では1日平均約14万3000人が利用しているという。ラインが走る西大井―大崎間の貨物線を経由した距離は約2キロ。運賃は130円(営業キロが1~3キロ)の範囲内にある。しかし、実際の運賃は横須賀線の西大井駅と山手線の大崎駅を品川駅経由で結ぶ5.6キロとして、150円(同4~6キロ)となっている。ラインが走る線路は1934年に、品川を経由するロスを少なくするため貨物用の短絡線として整備された。JRは「貨物線なので、旅客運賃としては品川経由で計算している。今のところ、運賃を変更する予定はない」としている。・・・池袋-赤羽間は、田端経由だが、赤羽線(現在の埼京線)があるため、このような運賃格差は生じていない。
2005年11月19日
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路面電車:きょう90周年-長崎。長崎市で路面電車が走り始めて、16日で90年。電車を運行する長崎電気軌道は90周年を記念して同日から、同市川口町の長崎西洋館で「90周年電車展」を開く。20日まで。また、20日は同市の浦上車庫で恒例の「路面電車まつり」を開催する。同社は1915年11月16日、路面電車の運行を開始した。電車展では年代別に路面電車が走る風景写真約50点を展示。ミニチュアの模型電車も走らせる。一方、路面電車まつりでは、電車の操作体験や本物の車体を使ったお絵描き体験も。絵が描かれた車体は後日、実際に市内を運行する。両会場では、毎年人気を集めている電車グッズや部品の販売もある。ともに入場無料。・・・いつまでも100円で気軽に利用できる足であり続けたいものである。
2005年11月16日
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「207系」電車 塗色デザイン変更車両の営業運転開始。関西の通勤型電車「207系」電車について、同電車の後継車両である「321系」と同様の、濃紺にオレンジを合わせたイメージの塗色ラインに変更し、平成17年11月25日以降、塗色変更を行った車両から順次営業運転を開始する。なお、平成18年3月末までに対象車両全て完了する予定。「207系」電車 塗色デザイン変更車両の営業運転開始
2005年11月15日
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携帯電話で改札機通過、JR東日本が来年1月から開始。JR東日本は14日、携帯電話を読み取り機にかざすだけで駅の自動改札機を通過できる「モバイルSuica(スイカ)」のサービスを平成18年1月28日に始めると発表した。サービスを受けられる主な区域は、首都圏のほか仙台、新潟両市を中心とした地域で、携帯電話を乗車券や定期券、電子マネーとして利用できる。平成19年3月末までに100万人の会員登録を見込んでいる。NTTドコモとKDDIのauの携帯電話端末を購入した上で、代金決済用にJR東日本の発行するクレジットカード「ビュー・スイカ」に会員登録(年会費500円)する必要がある。登録後、携帯電話の画面から、電子マネーの入金や残高の確認、定期券の購入ができるようになる。JR東日本は、利用できる区域を順次、広げるほか、携帯電話から新幹線の定期券や指定券の予約もできるようにすることも検討している。・・・携帯電話さえもっていれば、お出かけは小銭いらずで電車に乗車、である。
2005年11月14日
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ドイツ・シーメンス社、高速列車製造で受注獲得。独シーメンス社と中国鉄道部は、北京-天津間の高速鉄道整備事業の車両提供をめぐる契約をベルリンで締結した。これにより、ドイツは中国の高速鉄道プロジェクトの受注争奪戦で、他国を一歩リードした形となる。 契約により、シーメーンスTSグループとパートナー・中国北車集団唐山機車車両廠が、共同で高速列車60本を製造する。うち、シーメンスの受注額は6億6900万ユーロ(約926億円)。列車はまず2008年に北京-天津線に投入され、その後上海-南京線、武漢-広州線などの高速線にも使用される予定。長さは200メートル、座席数は600余り。中国鉄道省は先月、時速300キロの高速列車と時速200キロの在来線高速化用の計100編成について、シーメンスと提携した中国企業グループと川崎重工業など日本企業連合が提携する別の中国企業にそれぞれ見積もりを提出させていた。今後は日本側がどれだけ受注できるかが注目される。
2005年11月13日
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北九州モノレール<ロールケーキ列車>甘党乗せ初運行。北九州モノレール小倉―企救丘駅を往復するロールケーキ列車が12日、初めて運行された。「甘党向け記念列車」を待ち望んだ280人が10種類を楽しんだ。おいしいケーキ店を街おこしにつなげようと市民が作った「ロールケーキ研究会」が企画したもの。1便:11:36~12:40 2便:13:26~14:30で運行された。北九州モノレールは、今年開業20周年を迎え、「小倉ロールケーキ研究会」がロールケーキで小倉のまちおこしをしようと、さまざまな活動に取り組み、北九州モノレールや小倉ロールケーキ研究会などが協働して「小倉ロールケーキ列車」が企画された。車内は甘い香りでいっぱいだったであろう。
2005年11月12日
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「ICOCA」「PiTaPa」の相互利用実施へ。西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、スルッとKANSAI協議会(スルッとKANSAI)および東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、それぞれが発行するICカード乗車券で各々のエリアを相互に利用可能なようにするサービス(相互利用サービス)の順次拡大に向けて検討を進めている。このうち、「Suica」「ICOCA」の相互利用サービスについては平成16年8月から実施しているが、これに続き、JR西日本の「ICOCA」とスルッとKANSAIの「PiTaPa」間での相互利用サービスを、平成18年1月21日(土)から開始する。「ICOCA」「PiTaPa」の相互利用サービスの概要JR西日本およびスルッとKANSAIが発行するICカード乗車券「ICOCA」、「PiTaPa」について、現在はそれぞれのエリアでのみ利用可能となっているものを、お互いに相手側のエリア内での鉄道、バスのご利用を可能とするもの。相互利用サービスの開始日平成18年1月21日(土)初電から。「ICOCA」「PiTaPa」「Suica」三者間の相互利用「ICOCA」、「PiTaPa」および「Suica」の三者間の相互利用の実現に向け、引き続き「PiTaPa」と「Suica」間の相互利用サービスについて準備が進められる。
2005年11月10日
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小海線でハイブリッド列車世界初運行。JR東日本は8日、蓄電池とディーゼルエンジンによる発電機を組み合わせたハイブリッド列車を開発し、平成19年夏から小諸市と山梨県小淵沢町を結ぶ小海線で、世界で初めて営業運転すると発表した。ハイブリッド列車は、車両の屋根にリチウム蓄電池を搭載。蓄電池の電力で発車し、ディーゼルエンジンからの電力を合わせて加速、走行する仕組み。減速時には、車輪を動かすモーターも発電機として利用し、効率よく電力を蓄える。エンジンも最新の排ガス対策を施したものを使い、現行ディーゼルエンジン車より使用する燃料を約1割、排出する窒素酸化物(NOx)を約6割減らす。駅停車時はエンジンを止めるため、騒音も小さいという。小海線での営業に向け、同社は3両を製造する予定。1両の製造費は約1億9000万円。同線で燃費や蓄電池の性能などを確認し、他地区への導入も検討する。同社長野支社は「ハイブリッド列車は、空気がきれいで自然豊かな高原のイメージとマッチしている」と小海線への導入理由を説明している。・・・いよいよ、鉄道の世界でも「ハイブリッドカー」の時代が幕を開けようとしている。
2005年11月09日
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残額80円のパスネット2枚を使ってみた結果。1枚のほうの80円が、2枚目に引き継がれて、2枚目が160円として自動改札を通過できた。だが、1枚目はともかく、2枚目も通過した段階で、160円の残額があるにもかかわらず、利用しきった状態のように、0円のところに穴があいてしまった。表からみると、0円のところに穴があいているので「使用済み」に見えるが、裏には、80円に1枚目の80円が加算され160円となっていた。まぁ、無事に利用できたから、よしとするか。
2005年11月08日
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半日止まった山手線。(昨日の「パスネット」の話の続きは、明日の日記に記載します)きょうは首都圏の足が大打撃を受けた1日であった。JR山手線が7日午前、全線ストップした。運転再開は午後にずれこんだ。山手線の復旧作業に伴い、京浜東北線大宮方面行きの電車も1時間ほど運転を見合わせるという事態にもなり、さらに打撃に追い討ちをかけた。地下鉄や私鉄等で迂回乗車できるところはいいが、そのほかの駅、たとえば田端や鶯谷など、他路線への乗り換え手段のない駅では、全く身動きがとれなくなってしまうのでどうしようもない。山手線依存度が高いゆえの、大打撃の1日であった。
2005年11月07日
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残額の足りないパスネット2枚使用。首都圏22社局で利用できる「パスネット」は、初乗り金額に満たないカードの場合、2枚投入可能な改札機なら、もう1枚、足しこんで使うことが可能である。きょう、残額の足りないパスネットを2枚同時に使用したらどうなるか、ちょうど試す機会があったので、実際にやってみた。残額80円のカード2枚で計160円である。ちょうど東京メトロの初乗り運賃なので、改札は通れるはずだが、今までは、こうした場合は2枚で170円以上の組み合わせでしか通ったことがなかったので、ちょうど80円2枚で160円で無事通れるかどうか、改札がしまってしまわないかどうか気にはなったが、勢いでカードを2枚、そのまま改札機に通してみた。結果は・・・明日の日記にて。
2005年11月06日
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「妖怪路線」出発進行。妖怪の町づくりを進める境港市につながるJR境線(米子―境港駅)を“妖怪の国”への入り口とする観光路線化事業が3日完成し、「鬼太郎列車」の運行が始まった。米子・境港両駅には漫画家、水木しげる氏(境港市出身)の作品に登場する妖怪オブジェを設置、全16駅に妖怪名を愛称にした名板を取り付け、観光客の呼び込みを図る。3日は、米子駅(愛称・ねずみ男駅)で野坂康夫・米子市長らが除幕式を行い、▽「妖怪の国へようこそ」と刻んだのぼりを持ったブロンズ像「鬼太郎」(高さ1・8メートル)▽アルミ製「一反木綿」(長さ3メートル)▽木製の妖怪駅名柱(高さ3・6メートル)――などがお目見え。改装したキヨスクにも「ねずみ男売店」の看板が掛けられ、妖怪をペイントした新車両がムードあふれる中、乗客約70人を乗せて出発した。 一方、境港駅(同・鬼太郎駅)には水木さんや「目玉おやじ」などの妖怪が集合したブロンズ像を設置。ローカル線で「ゲゲゲの鬼太郎」めぐりもいいかもしれない。18きっぷの時期などに、楽しめるのではないかな?
2005年11月04日
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森林浴と同じ効果、マイナスイオン車両導入計画-京阪電鉄。満員電車も癒やしの空間に-。京阪電鉄大津鉄道事業部(大津市)は、心身にリラックス効果があるとされる「マイナスイオン」を発生する車両の開発を進めている。マイナスイオンの発生機能が付いた車や空気清浄機などは登場しているが、車両では世界で初めての試み。森林浴と同様の効果が期待できるといい、「女性車両や特急車両などから導入を始め、全国の鉄道にも広めたい」としている。計画では、マイナスイオンを発生させる塗料を塗布したアルミ板を、電車の内壁や天井に使う。現在の特急車両(禁煙席)のマイナスイオンは1cc当たり200-300個だが、この塗料を塗ると約1500個が発生し、噴水のある森林公園に居るのと同じ効果があるという。同社は昨年9月、大阪市の鋼板メーカーと協力して開発に乗り出した。関東の私鉄にも協力を呼び掛け、今年3月から7両編成の「マイナスイオン車両」を実際に走らせて、アルミ板の耐久性などを確認する実験に取り組んでいる。11月にも、車両メーカーに売り込むことにしており、「車両という密閉された空間の中で、何とかリラックスしてもらえる方法はないか、と考えた。消臭効果もあるので、ラッシュ時の通勤通学がかなり快適になるのでは」。マイナスイオン=空気中のマイナスの電気を帯びた水分子や酸素分子のこと。医科学的な効能は解明されていないが、除菌、消臭、心身のリラックス効果があるとされている。
2005年11月01日
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