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平成17年の開業路線回顧。ことし開業した路線を、振り返ってみたい。2月-福岡市営地下鉄七隈線開業。開業日には行けなかったものの、「さくら」乗車の帰りに全線乗ってきた。3月-リニモ開業。これは結構ご存知の方も多いのでは。愛知万博に出かけるのにお世話になった方も多いだろう。この路線は4月に乗車。8月-つくばエクスプレス開業。首都圏最後の新規開業通勤路線ということで、初日はもちろん、開業後の週末も大混雑し、秋葉原駅やつくば駅では、券売機が足りずにきっぷを買えない乗客も多数出た。開業距離としても今年一番の路線であり、注目を集めた。開業初日に八潮-秋葉原、その週末に全線乗りに行った。…今年1年、ご訪問いただいた方々、本当にありがとうございました。来年もまた是非、よろしくお願い申し上げます。
2005年12月31日
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年末年始は土日ダイヤ。きょうから1月3日(火)まで、平日だが土日ダイヤを採用している路線が結構多い。うちの近くの東武線もそうだ。さっき乗ったが、乗る前に時刻を調べるときには自然と土日ダイヤのページをめくっていた。…帰省中の方、お気をつけてお帰り下さい…
2005年12月30日
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乗務中に携帯でアダルトサイト JR西日本が車掌ら処分。JR西日本は28日、乗務中に業務用携帯電話でアダルトサイトなどを閲覧していたとして、運転士6人と車掌18人ら計25人を就業規則違反で諭旨解雇や14~30日の出勤停止などの処分にした、と発表した。また、計8カ所のカーブで、速度制限標識が設置されていないなどのミスも見つかった。同社では11月以降、新型自動列車停止装置(ATS―P)の設計ミスなど不祥事が続発している。 同社によると、10月、事故など緊急時に指令室に連絡できるよう社員に貸与している業務用携帯電話にわいせつな画像が残っているのを車掌の一人が見つけた。携帯電話約4500台の使用記録の調査や社員の事情聴取をした結果、5支社の24人がアダルト、アニメ、音楽のサイトを利用するなどの目的外使用が判明。車掌7人は乗務中に使用していた。 このうち京都支社の40代の車掌は乗務中などにインターネットでわいせつな画像を繰り返し見ていたとして諭旨解雇とし、上司の区長を訓告処分にした。 速度制限標識が未設置だったのは、紀勢線初島―下津間など4カ所▽和歌山線大和二見―隅田間など2カ所(いずれも和歌山県)と、京都府山城町の奈良線上狛―棚倉間の1カ所の計7カ所。また、大津市の石山駅構内のカーブは、90キロの制限速度が95キロと誤表示されていた。 支社の輸送、施設両課の連携・確認ミスが原因で、4カ所は国鉄時代から続いていた。 同社では11月、駅構内の分岐器計56カ所で速度制限標識などに誤表示が見つかったため、カーブでも調査していた。・・・いまだ改善体質されてないんでしょうか・・・・
2005年12月29日
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高千穂鉄道:会社整理「子供らに負担残せぬ」 3セク17年の歴史に幕。宮崎県・高千穂町で27日に開かれた県の第3セクター「高千穂鉄道」(延岡―高千穂間、約50キロ)の臨時株主総会。社長の黒木睦郎・高千穂町長は「将来の子供たちに負担を残すことになる」と述べ、経営断念と会社整理を提案し、承認された。3セクの歴史は発足から17年で幕を閉じた。同社は28日、27人の社員全員に来月31日付での解雇を通告する。今後の清算業務は外部に委託する。 総会では、黒木社長が9月の台風14号災害以降の取締役会などの活動を報告した。質疑応答では、一部の株主が「全線廃止の撤去費用は、復旧費用の倍以上かかると見込まれる。まだ、復旧をあきらめるべきではない」と存続を要望した。これに対し黒木社長は「『撤去に50億円かかるから、その50億円を復旧に使えばいいじゃないか』という議論だと思うが、あとで廃止せざるを得ない時になって『いや、その金はもう使いました』と言うことはできない」と存続を否定した。一方、黒木社長は「今回、結論を出したのは、3セクとしての経営を断念したことであって『廃線にするとか、線路を撤去する』ということまでは議論していない」と、民間会社による部分運行への期待をにじませた。黒木社長は総会後、同社の「経営安定化基金」の残金3億6000万円の使途について、赤字補てんと流失した鉄橋2本の残がいの撤去費で使い果たすため「(部分運行のための費用には)使えない」と語った。・・・3セク経営断念、しかし、民間でも経営できるか、引き取り手があれば存続は期待できるが・・・
2005年12月28日
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共通のIC乗車券発行へ 私鉄、バスの100事業者。首都圏で「パスネット」「バス共通カード」の磁気乗車券を発行する私鉄やバス会社などは21日、集積回路(IC)を搭載した共通の乗車カードを2007年3月から発行し、JR東日本のSuica(スイカ)と相互利用できるようになると発表した。駅の券売機などで事前にチャージ(入金)すると、改札機に触れるだけで、関東一円のJRや私鉄、バスを乗り継げるほか、電子マネーとして買い物もできる。新カードの名称は「PASMO(パスモ)」で、利用可能な私鉄や地下鉄、バスは計100の事業者に上る。各事業者は定期券機能を追加する予定で、計800万枚の発行を目指している。Suicaは現在、約1450万枚が発行され、首都圏の売店やコンビニなど約3000店舗で買い物ができる。・・・これ実現すると、すごく便利になる反面、パスネットの衰退が・・・カード集めの楽しみが減ってしまうのもちと残念です。既にイオカードが発売中止となり、来年で利用自体も出来なくなるので、パスネットも同じ運命をたどるのかな?
2005年12月27日
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「出雲」3月改正で廃止。寝台特急「出雲」(東京-出雲市)の廃止が決まった。利用減ということらしいが、ダイヤ改正の度に夜行列車の廃止が続いている。ここ1年で「さくら」(東京-長崎)、「あさかぜ」(東京-下関)、「彗星」(京都ー南宮崎)が廃止となっている。ちなみに、3月改正では、急行「かすが」(名古屋-奈良)も廃止となるが、こちらのほうは、よく今まで走ってきたって感じである。いまどき、昼間の急行列車が走っているところを探すのが大変なほど、急行列車は激減してしまっているので・・・
2005年12月24日
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24日にかけ日本海側で大雪のおそれ。低気圧が北海道の東海上で急速に発達、強い寒気が流れ込んだ日本列島は23日にかけて、日本海側を中心に大雪や暴風で大荒れとなった。大陸からはさらに寒気が南下しており、23日夜から24日にかけて、東北地方の日本海側や北陸地方で引き続き大雪のおそれがある。気象庁は警戒を呼びかけている。 23日午前6時までの24時間降雪量は、福島県南郷78センチ、群馬県藤原67センチ、福島県猪苗代59センチ、新潟県湯沢46センチ、岐阜県関ケ原45センチなどとなっている。 23日夜遅くから24日にかけては、上空5200メートル付近で零下42度の寒気が南下しており、24日は東北地方から東日本の上空を通過する。このため東北日本海側や北陸地方の山沿いを中心に引き続き大雪になるおそれがあり、東海地方や近畿地方の平野部でも再び雪の積もるところがある。 24日午前6時までに予想される24時間の降雪量は、多いところで▽東北地方日本海側、北陸、長野県、岐阜県で50~60センチ▽近畿北部、関東北部、北海道30~40センチとなっている。 この雪のため、交通機関に乱れが続いている。東海道新幹線は23日始発から、愛知、滋賀県などで速度を落として運転しており、各列車に50分程度の遅れが出ている。 ・・・他の路線でも、運休情報等にご注意ください。
2005年12月23日
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新潟の停電、JRもストップする。新潟県内では停電のため、JR上越新幹線が新潟―越後湯沢間で午前11時半から約4時間半にわたって上下線とも不通になるなど、24本が運休。計約1万5000人に影響が出た。さらに在来線も午後3時過ぎまでほぼ全線が止まった。 ・・・連休前でもあり、明日に食い込むとさらに運休が発生するなど影響しそうである。
2005年12月22日
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新幹線に国費706億円 平成17年度と同額計上。20日内示された平成18年度予算の財務省原案で、整備新幹線の建設費(国費ベース)は本年度と同額の706億円を盛り込んだ。 JRから受け取る既設新幹線の譲渡収入724億円や、内示を受け国土交通省が決める借入金額、沿線自治体の負担分などを合わせ、総事業費2200億-2300億円を確保する方針。公共事業関係費は全体で4・4%削減された。だが建設中の北海道の新青森-新函館(北海道)、東北の八戸(青森)-新青森、北陸の長野-金沢、九州・鹿児島ルートの博多(福岡)-新八代(熊本)については平成16年12月の「政府・与党申し合わせ」で完成目標を定めており、「目標達成のため優先的に配分した」(財務省)としている。 路線別の配分額は近く国交省が決める。・・・さてさて、どこから着工されるかな?
2005年12月20日
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北陸線で終日、ダイヤ乱れ 福井県で貨物列車が空転。JR北陸線は18日、福井県の敦賀-今庄間で貨物列車の電気機関車が雪による車輪の空転で一時、立ち往生したほか、普通列車が倶利伽羅駅(石川県)で車両故障を起こした影響などで、終日ダイヤが乱れた。 JR西日本金沢支社によると、名古屋・米原方面の特急しらさぎや大阪方面の雷鳥、金沢-上野間の寝台特急北陸などが運休。午後8時現在、特急や急行列車が計29本運休した。普通列車も故障列車を含め計28本が運休し、遅れは最大で約3時間10分。七尾線も特急11本と普通列車22本が運休、最大1時間20分遅れた。・・・首都圏からは想像できない豪雪のようだ・・・
2005年12月19日
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寝台特急:「出雲」廃止へ JR支社長、鳥取県に伝える 「公共性無視」鳥取知事反発。余部鉄橋(兵庫県香美町)を通り山陰と東京を結ぶ寝台特急「出雲」について、JR西日本の長谷川富夫・米子支社長が、県に「廃止は確定」と伝えていたことが14日、分かった。県は先月、同鉄橋の架け替え費用負担で兵庫県と合意した矢先だけに、片山善博知事は「猛省を促したい」などと非難している。14日の県議会で上場重俊・県企画部長が報告。長谷川支社長は9日、不採算などを理由に「廃止は確定している。早く伝えられればよかった」と話したという。これに対し、片山知事は強風による鉄橋の運行停止で定時性を守れないのはJR側の問題と指摘。「作られた不採算で、公益性を考えているのか。憤りを感じる」と再検討を求めた。鉄橋架け替えの事業費は約30億円で、同社が6億円、兵庫県が19億2000万円、鳥取県が4億8000万円を負担。「事業の主目的は山陰線の利便性の確保」として、県は架け替え方針に変更がないことを明らかにした。同社は今月中旬にも、出雲廃止を発表する。県によると、出雲の乗車率は約3割。同社は近年、長距離夜行列車の不採算路線の見直しを進めているが、県は代替機関がないとして11月、兵庫・島根の県知事との連名で、運行継続を求める要望書を提出していた。
2005年12月18日
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今春廃線の名鉄電車が高知で復活 土電が購入。今春まで岐阜市内を走っていた名古屋鉄道の路面電車2両を土佐電鉄が購入。17日、高知の街でデビューする。真っ赤な車体カラーが特徴で、同社は同日、ほかの車両も含めた記念撮影会も開く。名鉄は岐阜県で長く、路面電車を運行していたが今年3月、岐阜市内などを走っていた路線を廃止したのを最後に路面電車事業から撤退した。土電が購入したのは、590型。内装は土電電車とほとんど変わらないが、岐阜で運行していた当時は、車体の左右それぞれに3カ所の乗降口があり、高知でのデビューに伴い、左右1カ所ずつ、乗降口を減らしたという。17日は午前10時すぎら正午まで土電車庫(高知市桟橋通5丁目)で撮影会。名鉄電車のほか、昔懐かしい薄いクリーム色と緑色のカラーの土電電車、「ふくふく下関号」として高知で復活した山陽電気軌道(現サンデン交通・山口県下関市)の電車が勢ぞろいする。名鉄電車は同日午後から当面、高知駅―桟橋通5丁目間を中心に運行する。
2005年12月15日
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撮影の2人線路に侵入 電車20本に影響 JR神戸線。11日午前9時半ごろ、神戸市垂水区塩屋町一のJR神戸線須磨―塩屋駅間で、京都発西明石行きの下り電車の車掌が、線路敷地内に男性が入り込んでいるのを発見。新大阪総合指令所に連絡した。同指令所が付近を運行中の電車を止め、須磨駅員らが調べたところ、30―40代とみられる男性二人を見つけた。二人は「鉄道の写真を撮影していた」と話していたという。この影響で電車二本が運休、十八本が最大で十五分遅れた。・・・おいおい、頼むから撮影マナーは守ってくれ。こういうのがいるから、一部から非難されてしまうんだよなぁ。
2005年12月12日
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<JR四国>ポイント操作誤り、予讃線の特急が他線に進入。11日午前5時40ごろ、JR予讃線の高松発宇和島行き特急列車「いしづち1号」(4両編成)が、多度津駅(香川県多度津町栄町)を発車後、誤って高知県方面に向かう土讃線に進入。すぐに男性運転士(53)が気づき、約4キロ離れた次の金蔵寺駅(香川県善通寺市)で引き返し、多度津駅から再出発した。乗客は4人で当該列車に約20分の遅れが出たが、後続への影響はなかった。JR四国によると、多度津駅では、列車ごとに予讃線と土讃線のポイントを手作業で切り替えるが、男性係員(43)が操作を誤ったという。それに連動して信号も土讃線方面が青になっていたが、運転士も男性車掌(45)も誤りに気づかなかった。同社は「人的ミスで大変迷惑をかけた。原因究明を行い再発防止に努める」としている。
2005年12月11日
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JR取手駅で特快が100mオーバーラン。10日午後1時45分ごろ、茨城県取手市中央町のJR常磐線取手駅で、上野発土浦行き下り特別快速列車(15両編成)が、停止位置を約100メートル行き過ぎて停車した。列車はバックして停止位置に戻り、約20分遅れで同駅を出発。後続の計5本が4~22分遅れ、約3000人に影響が出た。JR東日本東京支社によると、列車の運転士は「ほかの列車の無線交信に気を取られ、ブレーキをかけるタイミングが遅れた」と話しているという。・・・今年は「オーバーラン」のニュースが多い1年であった。。。
2005年12月10日
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クリスマス電車:夢をのせ出発 岡電・東山線、毎日5往復。岡山市の岡山電気軌道は2日、恒例の「クリスマス電車」の運行を始めた。レトロな造りが人気の路面電車「KURO」をクリスマス絵柄のイラストやリースなどで飾り付け、24日まで東山線(東山―岡山駅前)を毎日5往復する。午前10時から桃太郎大通りの岡山駅前電停で出発式があり、第二共生保育園(同市幸町)5歳児クラスの24人が参加。電車に乗り込むと、社員が扮(ふん)するサンタが登場し、園児たちにパズルやお菓子などをプレゼントした。お礼に園児たちは「あわてんぼうのサンタクロース」などのクリスマスソングを合唱。大木桃世ちゃん(6)は「サンタさんからのプレゼントがうれしかった。お礼の歌も大きな声で歌えた」とにっこりしていた。25日には、サンタからのプレゼントがあるクリスマス電車を同区間で2往復運行。事前申し込みが必要で、小学生以下の子ども先着100人が対象。問い合わせは電車営業部(086・272・5520)
2005年12月05日
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