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東海道新幹線、「のぞみ」かない「アンビシャス」消える。東海道新幹線の車体に躍る「AMBITIOUS JAPAN!」が消えた。JR東海が9月から1カ月半かけて全編成のステッカーをはがし終えた。 平成15年秋、品川新駅開業と「のぞみ」大増発のPRのために登場。同年末までの予定が、「のぞみは、かなう」のコピーも会社員や受験生らに好評で延長されてきた。 この2年間で、東海道新幹線は乗客数が1割増え、絶好調。「アンビシャス」も定着して一定の役目を果たした。JRの「のぞみ」は少なくとも「かなう」。
2005年10月31日
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JR東海、新幹線にポイント制導入へ。JR東海とJR西日本は、新幹線の会員制ネット予約の利用が多い乗客に、普通席料金でグリーン席を利用できるサービスを12月10日から始めると発表した。航空機に対抗し、新幹線利用を増やすのが狙い。新幹線を予約した乗車区間に応じて30~100ポイントを加算。計1000ポイントでグリーン席を提供する。新幹線版・アップグレードサービスといったところだ。どの程度乗れば1000ポイント稼げるのか??
2005年10月30日
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JALと伊予鉄、共同カード発行 来月15日から受付開始。日本航空と伊予鉄道は27日、松山市湊町4の伊予鉄本社ビルで共同会見を開き、両社のサービスが一体となったICカード「JALマイレージバンク伊予鉄い~カード」を発行すると発表した。日本航空の航空機に搭乗するごとに貯まるマイル(ポイント)を伊予鉄が今年8月に始めたサービス「伊予鉄ICい~カード」の電子マネー(バリュー)に交換することができる。来月15日から受付を開始し、12月1日から使用できる。日本航空が鉄道と共同のカードを発行するのはJR東日本に次いで2例目。貯まったマイルは年度ごとに2回まで伊予鉄道の電子マネーに交換できる。伊予鉄道の鉄道、バス、タクシーと日本航空の航空機をチケットなしで利用することも可能で「地上と空をスムーズに移動できる」としている。
2005年10月28日
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鳥取、もうすぐ雪、ラッセル車の整備始まる。JR西日本米子支社(鳥取県米子市)は27日、米子駅の車両所で、ラッセル車の整備・点検を始めた。11月7日から木次、山陰、因美、伯備各線で試運転し、積雪シーズンに備える。 1年ぶりの出番を前に、作業員がラッセル車のエンジンをかけ、雪を押しのける左右のウイングなどを動かし、油圧系統の作動を点検。ボルトの緩みなども細かくチェックした。同支社はラッセル車が4台あり、米子運転所と鳥取、木次(島根県)両鉄道部に配備。30センチ以上の積雪が予想されると出動する。昨シーズンは3月末までに計30回稼働した。
2005年10月27日
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北陸~首都圏の往復フリーきっぷが11月から使いやすく。JR西日本金沢支社では、石川・富山・糸魚川地区から「はくたか」「上越新幹線」または寝台特急「北陸号」などの往復利用と、首都圏フリーエリアが7日間乗り降り自由の「首都圏往復フリーきっぷ」を発売いる。今回、石川・富山・糸魚川地区の駅を7つのゾーンに区切り、ゾーン内のどの駅からでも、首都圏往復フリーきっぷ1枚でそのまま乗車可能なように改良される。値段も現在の設定駅を中心に、そのままゾーンで統一し、わかりやすく、使いやすく生まれ変わる。たとえば、今までは金沢-首都圏往復というきっぷの場合、その前後の駅から乗車する場合は、金沢(中心駅)までのきっぷが必要であったが、ゾーン内に含まれる駅であれば、中心駅までのきっぷは不要となる。「首都圏往復フリーきっぷ」の概要について(PDF形式 26KB)
2005年10月26日
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国交省、開かずの踏切で緊急対策、「賢い踏切」実験へ。「開かずの踏切」解消の緊急対策として、国土交通省は25日、特急や各駅停車など列車の速度に応じて遮断時間を自動的に変える「賢い踏切」の実証実験を今年度、全国25カ所で実施することを決めた。 従来の踏切は、警報を鳴らし始める地点を一律に決めていたため、遅い列車の場合は遮断時間が長すぎ、渋滞や歩行者の死傷事故などの弊害が起きていた。 「賢い踏切」は、警報を鳴らし始める地点を列車の速度によって変えるため、特急と普通とで遮断時間に大きな差がなくなる。線路内のセンサー新設などの整備費用は1カ所数百万~2000万円程度。一部のJRと私鉄は独自に導入し、全国611カ所の「開かずの踏切」のうち477カ所で設置済み。 実証実験は「賢い踏切」をさらに高機能化するためのデータを得るのが目的。実施個所は利用者や市町村のアンケートを基に決め、1時間当たり1~10分程度の遮断時間短縮を見込んでいる。 ・・・踏切待ちが少しでも短くなるか??
2005年10月25日
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列車のつり革、多い関東、少ない関西。JR宝塚線(福知山線)の脱線事故で助かった乗客の証言から、つり革や手すりが被害の軽減に役立った実態が明らかになった。ラッシュ時の安全対策でつり革などの増設を積極的に進めている首都圏の鉄道各社に比べ、混雑率の低い関西の鉄道ではつり革の数が少なく、新型車の導入に伴って逆に握り棒などを撤去した例もある。東西の違いは事故時の被害に差を生む可能性もある。 混雑率が高い首都圏の各社は車内の転倒事故防止のため、つり革などの増設に積極的だ。 山手線は4月、新型車両「E231系」に統一された。車内はシートの7人がけが励行されるように仕切りを兼ねた握り棒や手すり計44本が林立する。つり革も立ち席の定員数(108人)を30上回る138本。朝のラッシュ時に座席が折り畳まれる6ドア車両には172本ものつり革がぶら下がる。 JR東日本は「万一急ブレーキがかかったときでも転倒しないよう、車内のどこに立ってもつかまれるようにしている」と説明する。 東京都交通局も平成14年度から地下鉄車両のドア近くのつり革を1車両当たり16~48本増やし、24%の車両で整備を終えた。京浜急行や東武鉄道、東京メトロなどもつり革を増設し、握り棒の導入も進めている。 一方、事故を起こしたJR西日本の207系は「客室内の見通しを良くし、すっきりさせる」(同社)というデザイン上の観点から、旧型車両(201、205系)にあった座席両脇の握り棒を無くした。代わりにつり革をドア付近に30本増やし、1車両128本としたが、首都圏の通勤電車に比べると少ない。 207系の後継として12月ごろに導入される「321系」もほぼ同じ数になる。 事故の生存者が「生死を分けた要因」につり革などを挙げていることについて同社広報室は「調査する立場になく、コメントできない」としている。 乗客の被害軽減には、増やすだけでは不十分との指摘もある。91年に列車同士の正面衝突を起こした滋賀県の信楽高原鉄道は遺族らの要望を受けて、手すりをゴムで覆ったり、柔らかい樹脂製にしたりした。 国土交通省はつり革などの数や配置に明確な基準を設けていない。このためJR宝塚線の事故を受けて設置された鉄道技術基準検討委員会の議題に含める方針。
2005年10月24日
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東急が<JAL>とマイル交換できるカードを提携発行。東京急行電鉄と日本航空(JAL)は、平成18年春から、JALの航空機の利用や買い物でたまるマイルと、東急グループでの買い物でたまるポイント(1ポイント=1円換算)を相互交換できる提携カードを発行する。東急の2000ポイントはJALの1000マイルに、JALの1万マイルは東急の1万ポイントに交換できる。JALはSuicaともマイル交換できるカードを発行しているが、JRに乗らない東急派の人でJALを多く利用する人には便利なカードになるかもしれない。
2005年10月23日
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「セントレア」への足が乱れる。名鉄常滑線が1時間ストップ、1万5000人に影響。22日午前11時20分ごろ、名古屋市南区の名鉄常滑線柴田駅構内で、高架工事現場の鉄パイプが作業員のミスで架線に触れ、一時送電が止まった。このため名鉄は、神宮前―中部国際空港間で約1時間、電車の運転を見合わせた。空港専用特急を含む上下100本が運休、160本が最大76分遅れ、約1万5000人に影響が出た。 この停電で、中部国際空港では予定した航空便に乗り遅れる客も相次いだ。ただ、朝のラッシュと午後のラッシュのはざまに当たる時間帯だったことから大きな混乱はなかった。 全日空によると、正午台に出発する福岡便や松山便などで10人前後ずつ乗り遅れた。後続の便に振り替えて対応したという。日本航空でも同様の時間帯の札幌便などに乗り遅れた人が出たという。 名鉄空港駅によると、停電していた時間帯は通常、約1500人の乗降客がある。復旧直後の午後1時ごろに着いた電車からは、多くの乗客が航空会社のカウンターへ走ったという。 空港で団体客の応対をする旅行会社の社員も「ハアハア息をしながら到着されたお客様が多かった」と話した。 名鉄によると、架線に触れた鉄パイプは、長さ約6メートル。架線をつる金具が一つはずれたため、送電を止めてパイプを取り除き、架線をかけ直したという。 ・・・空港専用特急のほうは、料金払い戻しがあったのかな?
2005年10月22日
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東急田園都市線、停電で朝74本が運休…1時間後再開。21日午前7時25分ごろ、東急田園都市線の市が尾―つきみ野駅間で送電がストップし、同線とこどもの国線が一時、全線で運転を見合わせた。横浜市緑区長津田町の東急電鉄田奈変電所で停電が発生したためで、別の変電所から送電を受けて約1時間後に全線で運転を再開した。東急電鉄によると、計74本が運休するなどし、約11万7000人に影響が出た。・・・乗り入れている半蔵門線のダイヤも乱れた。出勤にも影響し、遅延証明をもらって仕事に向かった。
2005年10月21日
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新幹線トンネル、地震で大被害の恐れ 6カ所補強工事へ。地震に強いとされてきた新幹線の山岳トンネルが、活断層との距離や山の地質状況によって、大きな被害が出るおそれがあることが分かった。新潟県中越地震での上越新幹線のトンネル被害に対するJR東日本の独自調査などによるもので、新幹線を運行するJR各社と国土交通省でつくる「新幹線脱線対策協議会」は19日、活断層を横切る全国12のトンネルのうち、対策が必要な6カ所について、2007年度末までに補強工事を終えることを決めた。 中越地震では、震源地に近い魚沼トンネルや妙見トンネルなどで、線路の路盤が盛り上がったり、壁が崩れたりした。JR東日本の調査の結果、被害は震源となった活断層から5キロ以内に集中していることが判明。さらに、ボーリング調査などによって、山の地質が弱かったり、岩盤にひびが入ったりする「地質条件」と、山の切削面とコンクリートの間にすき間があるなどの「構造条件」が重なると、被害が大きくなっていた。 国交省の調査では、活断層を横切る新幹線のトンネルは全国で12あり、このうちJR東日本、JR東海、JR西日本のそれぞれ2カ所ずつが、対策が必要な状況だと分かった。JR東日本は今年度中に、残る2社は2007年度中に補強工事を終える。
2005年10月20日
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ロンドン地下鉄、初乗り600円!ロンドン市内の地下鉄の運賃が2006年1月から値上げになる。大人の初乗りは2ポンドから3ポンド(約600円)に。バスも同時に、1ポンド20ペンスから1ポンド50ペンス(約300円)に上がる。一方、プリペイドカードや前売り券は値下げ。リビングストン市長は「現金払いを減らして、効率的な輸送を実現する」と説明するが、ロンドンを訪れる観光客を狙い撃ちにしているとの指摘もある。・・・東京メトロの初乗り160円、名古屋・大阪の地下鉄初乗りが200円だから、実に3倍である。国が違うので一概に比較できないが、初乗り600円とは、非常に割高に感じる。
2005年10月18日
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列車案内にLED活用、「やまびこ」は緑、「こまち」はピンク。東北方面と上越・長野方面に分かれていた東京駅の新幹線発車ホームが、12月から列車ごとに番線が変わる一体運用に変更される。きっかけは、フルカラーで列車種別を表示できるLED(発光ダイオード)案内器の登場。秋田新幹線「こまち」と上越新幹線「とき」のピンクの濃淡の違いもくっきりと色分けできるため、乗り間違いを防げるという。 一直線の東海道新幹線と異なり、JR東日本の新幹線は、東北、上越、長野、秋田、山形の5方面に分かれる。このため、97年の長野新幹線開業で、東京駅のホームが1面2線から2面4線に増えた際、乗り間違いを防ごうと、東北、秋田、山形方面は22、23番線、上越、長野方面は20、21番線と分けられた。 方面別ホームは乗客にわかりやすい半面、ダイヤが混乱して発車間隔がつまった場合でも、すいている片方のホームを使えない。上り新幹線も駅手前で待ち続けたり、上野駅で打ち切られたりするケースが目立った。列車本数が多いお盆時期などは、乗客数の多い東北新幹線はひとつのホームでさばききれず、臨時列車が上野発着に回ることもあった。 これまでの列車案内表示器は赤、緑、オレンジの3色しか表示できなかったが、新たな表示器はフルカラーLEDを採用。東北の「はやて」「やまびこ」は緑、秋田の「こまち」は鮮やかなピンク、長野「あさま」はりんどう色などと、方面別にすべて色分けできるようになった。ホームの一体運用で、1時間当たりの運転本数も1本増やせるという。 JR東日本は「乗客ニーズに合わせて、改札口の表示器は発車時刻、ホーム上は列車名を最初に表示することにした。視覚障害者の意見も聞いて、最も見やすい照度や色合いに調整してある」と説明する。今後、新幹線各駅にフルカラーLEDを広げる計画だ。 パネルがパタパタ回転する「反転式」を使ってきた東海道新幹線も、03年秋からフルカラーLEDへの置き換えが進んでいる。JR東海は「リアルタイムで遅延情報などを流すこともでき、乗客に提供できる情報量が格段にアップした」と話している。 (朝日記事より)(がんばって連載するつもりですが、明日以降、またしばらく休載予定です・・・)
2005年10月17日
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宿直が寝坊、改札口開かず…香川のJR坂出駅。16日午前4時55分ごろ、香川県坂出市のJR坂出駅に停車した高松発岡山行き快速マリンライナー2号の車掌から「駅の改札口が閉まっていてお客さんが乗れない」とJR四国高松車掌区に連絡があった。同車掌区は輸送指令を通じて駅に連絡。宿直の男性駅員(18)が改札口を開け、列車は乗客約20人が乗り込んで、3分遅れで出発した。後続に影響はなかった。JR四国によると、この駅員が寝坊し、改札口を開ける定刻の午前4時40分に間に合わなかったという。駅で待っていた団体客が、列車に乗っていた知人に携帯電話で事情を話して発覚した。JR四国は「迷惑をかけて申し訳ない。再発防止に向けて指導を徹底したい」と話している。・・・強制起床装置を、使っていなかったのかな??(明日以降、またしばらく休載予定です・・・)
2005年10月16日
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振り子揺れで車輪横滑り 中越地震の上越新幹線事故。新潟県中越地震で昨年10月、上越新幹線が脱線した事故は、横方向の激しい地震動で車両が振り子のように揺れ、車輪が横滑りして線路から外れた可能性が高いことが15日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会とJR東日本の調査で分かった。「滑り上がり脱線」と呼ばれ、鉄道総合技術研究所(東京)によると、過去にほとんど例がない。瞬間的に極めて強い力が横方向に加わったケース特有の現象で、新潟県中越地震の揺れの激しさをあらためて示した。 同省やJR東日本は、地震の早期検知システム整備やブレーキ性能向上などの脱線防止策に加え、万が一脱線した場合も転覆や軌道からの逸脱を防止する方法を検討している。・・・まもなく1年、調査結果がわかりはじめてきたようである。(明日以降、またしばらく休載予定です・・・)
2005年10月15日
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国土交通省「開かずの踏切」対策、エレベーターなど導入へ。国土交通省は13日、「開かずの踏切」対策として、エレベーターやスロープ付きの歩道橋の新設を積極的に導入することを決めた。 東武伊勢崎線の踏切死亡事故を受け、横断者や車の通行量が多い全国2100カ所の踏切を対象に、歩道の拡幅などの緊急対策実施を決めていたが、12日にも東京都大田区のJR京浜東北線の踏切で死傷事故が起きたことから、歩行者の安全確保に向けた対策の充実が必要と判断した。 同省は8月、5年以内に実施するとしている緊急対策として、歩道拡幅か、列車の速度に応じて下りる時間を調整する高機能遮断機の導入を決めている。 今後、用地が確保できる場所では、エレベーターやスロープ付きの歩道橋を新設する方向で現地調査などを進める。 ・・・エレベーターやスロープ付き歩道橋は、健常者でも、疲れているときにはありがたい施設である。積極的に導入してもらいたいものである。(明日以降、またしばらく休載予定です・・・)
2005年10月13日
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「SLやまぐち号」C571号機での牽引再開。10月1日(土)以降、「SLやまぐち号」の牽引機関車については、車両不具合のためディ-ゼル機関車DD51およびC56160号機(愛称名:ポニ-)で牽引して運転してきたが、このたびC571号機の修理が完了した。10月15日(土)以降は、再度、牽引機関車としてレトロ客車を牽引し、運転を再開する。・・・「あそBOY」の2の舞いにならず。なによりである。(明日以降、またしばらく休載予定です・・・)
2005年10月11日
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運休(休載)のお知らせ。当日記のご訪問ありがとうございます。事情により、当分の間、運休(休載)いたします。再開の目途は立っておりませんが、何卒よろしくおねがいいたします。
2005年10月10日
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空き缶の疑惑。週刊誌FRIDAY(10/14号)に、東急線の車両の運転台に缶チューハイが置いてある写真および記事が掲載された。「飲酒運転ではないか」との疑惑が一時広がったが、事実関係は以下の通り。記事の内容は、「本年6月に、運転席の隣に置いてある運転士の携行カバンの横に、缶チューハイのロング缶がプルタブを開けた状態で立ててあった」というものだが、該当列車の運転士および当日の監督者(乗務区助役)に対し調査を行った結果、今回の件は、ゴミとして回収した缶を一時的に置いていたものであることが判明した。東急では、乗務前および乗務後に運転士・車掌に対し、監督者が対面による点呼を行うとともに飲酒の有無についても厳しくチェックしており、飲酒運転を行っていたという事実はない。以上の事実関係については、FRIDAY編集部から東急に取材があった際に、文書により明確に回答を行っている。(東急のHPより)
2005年10月06日
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愛知万博 リニア実物車両の搬出作業始まる。愛・地球博(愛知万博)長久手会場のJR東海超電導リニア館で展示されていたリニアモーターカーの実物先頭車両の搬出作業が5日午前、始まった。巨大トレーラーに積み込まれ、名古屋市港区の名古屋資材センターに搬入される。平成15年12月に、山梨リニア実験線の走行実験で世界最速の時速581キロを達成した車両。先頭は長さ28メートル、重さ30トン。同館正面に設置され、延べ約321万人が観覧した。降雨のため車体をビニールシートで覆われたリニア車両は、ウインチを使って同館から約30メートル移動。5日午後からクレーン車でトレーラーに積み込み、6日未明に会場から約27キロ離れた同センターまで運ばれる。同センターでは、通常の列車の車輪部分に当たる「超電導磁石」を含む台車をむき出しにした状態で保管し、耐久性の試験を行う予定。
2005年10月05日
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中央快速線及び青梅・五日市線に新型電車を導入。首都圏の通勤・近郊型電車の取替については、経年の高い旧形式車両から新型車両への取替が順次進められている。今回は、中央快速線等で使用している旧形式車両201系電車を新型電車に取替える。投入時期は、平成18年(2006年)12月頃から実施の予定。・・・201系も、もはや「旧形式車両」ですか。。。中央快速線及び青梅・五日市線に新型電車を導入[PDF/94KB]
2005年10月04日
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レールに長さ3センチの傷 東海道新幹線乱れる。3日午前1時25分ごろ、静岡県内の東海道新幹線浜松駅構内で、信号点検をしていた作業員が、下り線ポイント付近のレール表面に、長さ約3センチ、深さ約0.6センチの傷があるのを見つけた。JR東海は午前5時半ごろから現場付近のレール交換作業を始めたが、復旧は始発時刻を過ぎた午前6時40分過ぎになった。このため、上下3本が最大約30分遅れ、約750人に影響した。 同社によると、現場のレールは7月下旬、超音波検査などで傷の有無をチェックしたが、異状は見つからなかったという。今後、レールを詳細に分析して原因を調べるという。・・・何事もなく無事でなによりであった。
2005年10月03日
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東武の日-南栗橋工場見学。きょう10月2日は、10(とう)2(ぶ)の日、ということで、うちから最寄の東武南栗橋工場で、「東武ファンフェスタ」が開催された。電車工場を会場とした車両撮影や工場見学が行なわれた。近所なので行ってきた。10時開催開始だが、混雑が予想されるので8時にうちを出て8時30分に行ったら既に長蛇の列。1時間30分待ちようやくオープン。この日限定の「記念とーぶカード」(パスネット)を買おうとしたのだが、発売開始は何と11時30分から。さらに1時間30分待たされた。鉄道ファンや親子連れなどで賑わったが、日差しが夏みたいに強く、行列に並んでいるうちにすっかり日焼けしてしまった。工場の中はきれいに整備されており、点検中の車両などを見学できた。いつも利用する電車の安全が、こうして保たれているのだ、と改めて感じた次第である。車両見学会や工場内の写真を撮ったが、パソコンにアップするのは、いずれ近日中にするつもり。行列でつかれてしまった・・・
2005年10月02日
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土佐くろしお鉄道中村・東宿毛間、11月1日運転再開へ。3月2日の宿毛駅特急列車衝突事故以来、不通となっていた土佐くろしお鉄道の東宿毛-宿毛間の運転を再開。約8か月振りの全通。中村止まりだった特急列車も全線で運転を再開する。
2005年10月01日
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