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今年もあとわずか。大掃除に新年の準備・・・等々みな様それぞれにご多忙の事と思います。さて、『新年の恒例行事』として神社へ初もうでに行かれる方も多いと思います。勿論二礼 二拍手 一礼 等のお参りの作法はよく御存じでしょうが、軽く復習してみませんか?1神社に向かって歩く時 神様は参道の中央を歩かれます。 ですから私たちは神様の道を邪魔してはなりません。 道の左右どちらかを静かに歩みます。2 お浄めの作法(水場) 1.まず柄杓の柄を右手で持ち、水を汲みます。 2.左手を浄め 3.次に持ちかえて右手を浄めます。 4.再び右手に持ち替えて、左の手の平に水を適量注ぎ溜めします。 その水を口に含み、口内を浄めてから吐き出します。 (この時水を飲みこむ人が居ますが吐き出しましょう) 5.柄杓を立てて持ち、柄の部分を浄めるように柄杓の中の水を全て流します。 6.柄杓の柄の付け根を左で持ち、 右手で柄の水を上から下へとサッと払い降ろします。 7.柄杓を伏せて戻し、静かに下がります。 水場等での作法は手順とかが重視されがちですが、何よりも大切な事は謙虚な心で感謝の気持ちを持って臨む事だと私は考えます。
2013.12.26
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CM関係で吉永小百合さんも訪れた奥社への参道 土曜日早朝には南信の自宅に帰省し、野沢菜漬けをする予定でいたのですが、最近かなり冷え込む日が続いたため、私が一日中しかも、外での水仕事をするには無理がある。と家人が判断。急遽、お留守番をすることになっていました^^;お昼近くに電話が来て、『今諏訪の下大社の側に居る。静香さんに会いたいし、どうせなら静香さんのかねての願いを叶えてあげたいから、これから足を延ばして長野に向かいます』とのこと!彼はチャットでお世話になっている、北海道のお友達のGさん。御用事で本州に一週間~10日程いらっしゃる事は知っていたのですが、まさか・・・本当にこんな遠距離を来てくださるの???大慌てで漬け物の手伝いをしている家人に電話で許可を得て化粧したり焦りまくりで打ち合わせの場所にお迎えに上がりました。そのあと、Gさんのレンタカーで全国でも有名なパワースポット神社のある戸隠に向かいました。その神社は山の中腹にあって、私は今までに何度も出かけたのですが行き着くことが出来ずに途中で挫折し、戻って来ていたのです。家人もそれを知っているので「山は雪かも知れないし大丈夫か?」と心配しましたが、そのGさんは公私ともに認めるパワーの持ち主なので、「今日こそは行き着けるかも」と期待しつつ・・・・案の定、五神社が近付くにつれて『来てる来てるぞぅ~~♪』神さま探訪師さまのテンションは上がって行きました。途中寄った蕎麦やさんや所々で写真を取って戴いたのですが、逆光とか一切関係なく不思議な写真ばかり。。。。。その場で確認したので確かです。~ ~いよいよ最後の奥社!予想よりも深い雪だったので駐車場近くの鳥居手前の御土産店で、長靴を貸してくださるように無茶お願いしたところ、ちょうど子供用の長靴がぴったりと合って貸していただく事ができました。← これも幸運の一つ?案内図には途中の赤い「随神門(山門)」までは徒歩15分そこからヅヅヅッと続く杉の大木の並木道から奥社までが徒歩25分と書かれていました。しかぁ~し!最近ウォーキングもストレッチもしていなかった私!過去に経験したことの無い苦行と相成りました。神様探訪師のGさんが側にいらっしゃらなかったら、到底無理だったでしょう!途中「もうダメ・・・」と口に出しそうになる辺りにちょうどしめ縄のある大木があり、その大木にお願いをしつつ両手を当てて力を戴き、また歩き出す・・・と云った感じで何回も休み休み一歩ずつ前に進んで行った感じです。この事も不思議ですが大樹から力を戴いて再び歩み始める時は足運びも少し軽くなっている感じがし、呼吸も楽になっていました。こんな感じで休み休み歩いて、往路だけでも一時間以上かかりましたが、無事戸隠最大のパワースポット 奥社に辿り着けました!奥社は崖に張り付いたような形で山に抱かれて在り、左手前には既にしっかりと雪囲いされた九頭龍社(くずりゅうしゃ)がありました。過去に、私の守護神は「金龍」だと仰ったパワーマンもいらっしゃったので、雪囲いの間から中へ入らせて頂き、しっかりお参りさせて頂きました。お参りする際にはGさんからお水汲みを含めて正しい神社参拝の仕方や作法を改めて学ぶ事が出来ました。口に含んだ御神水は何故か心地良い温かさでしたよ^^北アルプスへの日の入りは早いです。15時を回った頃には段々と薄暗くなって来ましたが、戸隠山の山頂は眩しい位に明るく、奥社周辺だけは晩秋の木洩れ日の光が優しく差し込んで・・・・・・!これが神様の力(パワーの力)なんでしょうか?日の入り寸前で薄暗い奥社なのにGさんの撮った写真は全てが不思議満載!私の立ち姿はオーラなのでしょうか?光の様なものに包まれていました(@_@)もう光の当たっている筈の無い奥社の黒い壁も白く写っていました(@_@)・・・(スポットライト照射無しです)暗い所に大きなトラウマのある私ですが、下り坂も降雪のお蔭かパワーのお蔭かとても明るくて、下り階段で疲れる人が多いとお聞きしたことがあるのですが、復路はまるで歩き始めたばかりのような軽い足運びで、路が暗くなる前に鳥居のあるお土産屋さんの所まで戻って来ることが出来ました。まさに『パワースポット』と呼ばれる所以!『神様の御力!』『神木の』と呼ばれる大樹の癒しの力!そして『神様探訪師』と自ら名乗る理由がはっきり過ぎる程に理解できたGさんの力!今までにパワーを感じた場所(例えば分杭峠のゼロ気場)は多々ありますが、目に見える形で神様の力(御パワー)を全身に浴びたことは初めてです。 摩訶不思議な景色を見せてくださった戸隠の神様そしてそれを私が体験できるように手助けしてくださったGさん心から御礼申し上げます。因みに諸々を心配して(相手が男性だから?!)、漬物の済んだ後に日帰りで帰って来てくれた家人も手放しで喜んでくれました。何年か前に行った分杭峠では全く何も感じなくて『お前化かされたんじゃないかぁ?』とか言っていた家人も、今回は、一日以上経った今でも、私の手から何かを感じるらしく『いつもは氷の女王位にさ冷たい手が今は温かいね』とずっと言い続けていますよ^^。パワーの感じ方は人それぞれ。『シャワーを浴びるように降って来た』人もいれば『気が付いたら宿っていた・・・』『全身に浴びていた』と云う人も。私は指先からビリビリと痺れが来て掌が温かくなり、それが全身の各部位に少しずつピリッと放電して行く感じです。家人と手を握ってみた時も手から手へと電気が放電して行きました。それを家人は温かいと感じたのでしょう。私にはほんの少しの“第六感しかない”と信じて来たのに神様のパワーを見せ、その上そのパワーが私の身体に宿った時の感覚を体感もさせてくださった2013.11.30を忘れません!戸隠神社HP『神様探訪師』GさんのHPもございます。ご縁があれば探し出せるでしょう^^
2013.12.02
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