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元東北大学総長、現岩手大学学長(来年退職予定らしい)の講演を聴いた。まださらなる研究に対する情熱にあふれている。光ファイバーや発光ダイオードは現在の世界に膨大な貢献をしているすばらしいものだが、すごいと思うのは、今なおテラヘルツという新しい電波の世界を切り開いて医学など人類への貢献の考えていることだ。私のテーマの老化とは反対の世界である。
2003.10.31
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リンクに設定している「ふみ」さんがニュージーランド縦断徒歩旅行から帰ってきた。11月2日に友人たちで会って飲む予定。彼は30歳は過ぎているのだが、若さの代表のように思える。自分の生きていく喜びを実感するために時を使っている。実は、私もかつて、そんな時があったのだ。帰りたくても帰れない。
2003.10.29
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めまいの原因を調べて欲しいと、80歳の男性がおいでた。これから50年、自分の人生を楽しみたいとのことである。結婚後しばらくして、奥様がリウマチで動けなくなり最近まで介護に明け暮れる人生だったらしい。男75歳を過ぎたころからは、体を動かすと「めまい」が出やすくなるようだ。脳を含めて全身の血液循環が不安定になるみたい。危険を避け、ゆっくりと活動してもらはなくてはいけない。日常活動のアドバイスをさせていただき、「とりあえず10年楽しんでください」と御話した。
2003.10.28
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45歳ころから、排尿後にちょっぴり尿がたれることがある。尿の出方も、すこし弱い。尿がパンツに付くと後で酸化して臭うのだ。小便くさくなるのを防ぐためには、腹に力を入れて十分に排尿し、し終わっても、ちょっと時間をとる必要がある。
2003.10.24
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昨日、親の脳のMRI検査をしてみた。だいぶ脳全体も萎縮しており、小さな穴もあいている。30年後の私の脳がそこにあった。
2003.10.23
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趣味で油絵を描いている。今は、父親の絵を描いているのだが、一緒にやっているグループの人から「自分の顔をかいているみたい」と言われる。自分でも年を取ってから父親の顔に似てきたと思うことがあるのだが、せっかく父を画いているのに私にそっくりと言われてもちょっと困ってしまう。>
2003.10.22
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現在、徳島県で「ねんりんピック」が開催中。年とっても、健康のためでなく競技の目的でスポーツをやっている人が大勢いるのには感嘆するばかり。ただ、年とともに落ちこぼれる人が多くなるので、ある面サバイバルゲームともいえそうだが。
2003.10.19
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小学校で勉強したことの意味が、老化が始まってやっとわかった。運動の時に、準備体操や整理体操をするのなど意味ないとっていたが、年をとると非常に大事に感じられます。日記をつけて何になるのと思っていたが、年をとると字は忘れるし、ぼーっとしていると今日何をしたか思い出せない。日記はボケの防止に重要です。
2003.10.17
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現在、国民の半分が50歳以上だという。団塊の世代が50歳を越えたのだ。老化を自覚する人が、半数を占める世界。老化は大きなテーマとなってきた。老化を受け入れる事と、対策をすることが共に、継続的な課題となってきた。
2003.10.14
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わたしは、親に似て白髪タイプ。最近急に白髪がふえて、久しぶりに会った人に白髪が増えましたねと言われることがある。禿げるのよりましかなと思っているが、時に、染めてもいないのに黒々としている同級生なんかに出くわすと、ちょっといやな感じになる。
2003.10.11
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45歳くらいまでは、一度寝込んだら電話でもかかってこなければ朝まで目覚めることはなかった。ところが、最近はすぐに目が覚める。何か気になることがあったりすると、それからしばらく考えが堂々巡りをして寝付けなかったりする。そして、昼間に眠くなる。困ったものだ。
2003.10.09
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先ほどMRさん(薬品会社が薬を病院に宣伝、説明するために病院に派遣するひと)が、新人を同伴してきた。背が高く甘いマスクの青年だ。次の時代を生きていく人だなあと思った。今日は医学部の女性の学生も実習に来て、何時間か付き合った。二人とも、素直な感じて好感はもてたが、われわれが若いころとは違って何か弱弱しい印象であった。変なやつにいじめられないといいのだがと思いながら、ちょっぴり厭味なことを言ってしまった。これも老化現象かなあ。
2003.10.06
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先日飛行機で一緒になった、10歳年上の先輩の話。昨年、白内障の手術をしたらしいが、感動ものだったらしい。もともと近視で、周囲があまり見えない生活をしておりさらに、白内障で霞んでいたのが、白内障の手術をしてから、くっきりはっきり見えて素晴らしいのだそうだ。年をとって白内障になったおかげということらしい。
2003.10.04
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