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机の上が書類の山になっている同い年の同僚がいる。その山を珍しく片付けているので、通りがかりに「地層の研究をしているのかい」と声をかけると「何を言うのだ」と真っ赤な顔で怒った。「冗談やないか」と返すと、さらに怒りをあらわにした。「怒らせてすまんな」といって引き下がったがビックリした。そういえば、彼は少しでも批判がましいことを言われるのが嫌いな性格だった。私が忘れていたのがいけなかった。私も年がよって自己中心的になっていると反省させられた。同い年なんだものなあ。
2004.06.27
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梅雨になりじめじめと蒸し暑い。しかし、こういう時こそ汗をかく事が必要と思う。受身でなく積極的に汗をかき、体の循環を促進することが蒸し暑さに対応する最大の方法だと思う。冷房もいいが、日に一度は汗をかいて、その後消費したビタミンなどを補給すれば、健康に非常にいい。
2004.06.24
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何かひとつシャキッとしない感覚。これは誰しもあるのではないか。どうすればシャキッとなれるか。そうでない場合は、シャキッとしないままでどう過ごすか。人生経験が貯まってくると人それぞれ、その方法を身につける。無理をすると、いろんな中毒になってくるので危ない。>
2004.06.17
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仕事柄、夜中に仕事をすることが週に一回くらいはある。以前元気なころは、これ幸いと深夜テレビをみたりしていたが、年を取るに連れて仕事が終われば直ぐに寝るようになった。さらには、夜の仕事においては、出来るだけ興奮しないように体の動きも感情も抑えている。頑張ると昼夜が逆転して体調をくずしやすくなるのだ。
2004.06.16
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最近、視力の低下が激しいと感じる。老眼の進行に加えて、コンピュータでの仕事時間が増加したのも一因と思われる。段々と仕事の疲れがでやすくなった。若い人は、一晩中テレビゲームをしたりするらしいが、私にはとんでもない。テレビも目を閉じて観たいくらいだ。
2004.06.15
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睡眠時間については、みんな思い込みがある。わたしは何時間眠らないとダメだとか。何時にならないと眠れないとか。眠らなくても大丈夫だといったぐあいである。しかし、これらはみんな単なる思い込みである。習慣を変えれば睡眠時間も変えることができる。その証拠に、外国旅行に行くと誰でもそこの時間帯で行動できるようになるのです。ただ、みな自分の経験において自分の睡眠時間について経験上の信念をいだいているので、ちょっと言ってあげても聞き入れでくれない
2004.06.14
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13日の日経新聞文化欄に古井由吉さんが「本棚と老年と」という随想を書いている。長年本棚に飾られていた未読と思い込んでいた本が、読んでみると自分の書き込みがあって、実は若いころにしっかりと読了していたという話から、小説家らしい深い自己洞察、人間観察、そして私のテーマでもある「老化とはなにか」について考察している。
2004.06.13
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昨夜、NHKアーカイブで「Uボートの遺書」をみた。ドイツから日本にむけてのUボートに乗船する前に、死を覚悟した友永技術大佐が家族に当て書いた遺書の話である。その中で、彼は自分の体質を述べて、子供達に注意をうながしている。現在の私の考えを、既に60年前に実行しているのに感銘をうけた。
2004.06.12
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何か一生懸命やっていると空腹を通り越してしまうことがある。寝食を忘れるという経験はだれにもあるだろうが、何をしているときに空腹も忘れてしまうかというのは人それぞれに違いない。それが何かということで、その人がどんな人物であるか想像がつく。
2004.06.11
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顔つきの中心は、目つきと思うが、物事を正面から正しく見ることが出来れば目つきが良くなり、いわゆる良い顔になってくる。斜めにかまえて、いやらしき考えを持っていると年とともに悪い印象の顔になる。注意しなければならないのは、近視や老眼という心がけと関係のないものでも、見にくい状態が続くと、目つきが悪くなることがあることだ。
2004.06.10
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年を取ると人間同士が歩み寄るのは次第に難しくなる。夫婦も同じ。一方が従っていくしかない。ところが女性が強くなるにつれて、男が従ってケースが増えてくる。限界を超えれば、離婚が見えてくる。
2004.06.05
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来週ロータリークラブで動脈硬化の話をすることになった。「動脈硬化は川の流れのように進む」という内容である。血液の成分が、血管の内壁に作用して動脈硬化が進行するのは恰も激流によって川の流れが変わっていくがごとしである。美空ひばりのヒット曲のように、動脈硬化は人生そのものでもある。
2004.06.02
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病院では全館禁煙の動きあり。県庁では喫煙室の設置が問題化。私も禁煙して長い。今では煙の臭いが不快である。しかし、男のタバコと女のお喋りはストレス解消として必要性を感じる。ストレスに耐える力を高めるか、他のストレス解消方法を見つけないと、我慢するだけではストレスが貯まって危険になるのではと危惧される。わたしは、庭のハーブの葉をちぎってポケットに入れており、時々気分転換に取り出して臭いを嗅いでいる。そっと人に分からないように。
2004.06.01
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