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約10ヶ月ぶりにヘアカットに行った。夏の間、中途半端に着るとアップにできなくなるので、伸び放題にしていた。涼しく(寒く)なってきたのできりに行きたいと思いつつ、ゆっくりと時間がとれずにいてやっと今日その時間が与えられた。前回初めて行って気に入ったヘアスタジオ。予約を入れておいたので、すぐに取り掛かってくれた。おしゃれな美容院に行くときには、化粧もちょっと頑張っていく。いつもの格好じゃなんだか場違いなようで。前回担当してくれた人がまた担当してくれた。よく喋る中年の男の人。さすがプロで、技術のこと、流行のことなどを色々教えてくれる。今回は長さの希望を伝えてスタイルはお任せ。わたしは喋りが苦手なので相槌を打つだけだけれど、頭を委ねてぼーっとしていられる貴重な時間と空間。おしゃれな店内には、竹のある中庭のようなものが鏡と鏡の間に作ってある。今回のは、一見セミロングのおかっぱだけれど内側にレイヤーが入っているそうだ。(素人にはよくわからんが)仕上げのブローのときに、ちょっとしたコツを教えてもらった。乾かすときには、ドライヤーの風を上から根元に当てて、根元を乾かす。濡れて松かさのように広がったうろこ状のキューティクルを、上から風を当てることで逆立てることなく、水分を保ったままキューティクルが閉じるのだと言う。その上、根元に当てた風がいい温度になって毛先まで届いていい温度になり、早く乾くそうだ。根元(地肌)を乾かすために、指で髪をさささっと掻き分ける程度に髪を揺らす。根元が乾いてからブローブラシを使うが、ブラシに毛を巻きつけて引っ張りながら風を当てるときに、プロは引っ張るだけでなくてブラシに巻きつけるようにするらしい。また、ボリュームを出したいところでは、毛を引っ張るときに生えている向きと逆に引っ張るんだって。少し軽くなった髪で、気分よく店を後にしました。(もっと短く叱ったけれどね、また次回)家に帰って実際にやってみると、頭ではわかっているつもりなのに、手が思うように動かない。やはりプロはプロ、素人は素人、ってことだね。久々の、ゆったりリラックスタイムを有難う。
2003.10.31
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息子のことです。夕方自転車に乗って帰宅していたとき、わたしの前方を走っていた息子が突然表題のようになってしまいました。息子は落ちてきた自転車の下敷きになり、半泣きです。急いでわたしも自転車を停め後ろにのせていた娘を降ろし、息子の自転車をどけました。唇を少し切り、前歯(永久歯)が・・・。おどおどしてしまいました。家に帰って息子がポツリと「こんなときもあるよね。」と口にしました。わたしのほうがかなり動揺していたのかも。幸い体や手足の怪我はなさそうでした。歯が少しぐらぐらしていますが出血はなく、痛みもひどくないようでした。日曜日だしは医者はすぐに行けないし。家のすぐ近くだったので、家に帰り某健康ダイヤルに電話をして訊きました。受診は明日でもよさそうだったので、明日朝行くことにしました。欠けた歯の内部の象牙質がぽろぽろ出てくるのが気になるようです。気になって食べにくそうです。何が起こるかわかりません。そしてこの子は、この歯の傷を一生負っていかなくてはならないのでしょう。たかが"歯"、されど"歯"です。
2003.10.26
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今日と明日は、コープの創立祭セールを盛り上げようと、委員長たちが中心になってイベントをした。フリーマーケットや、模擬店、作業所による販売、公募した川柳の展示、メーカーさんによる特別試食販売、医療生協による健康チェックと講演、車椅子体験、親子でクッキング(炊飯器ケーキと手作りバター)、おいしい餃子の作り方、3B体操体験など。今年は準備もほとんど関われなかった。せめて当日のお手伝いだけはと思って朝から行ったが、準備が終ると手持ち無沙汰になってしまった。ので、フリーマーケットをうろうろしたり・・・。申し訳ないなぁ。昼前に夫と子供たちが来て、少しうろうろしていたら夫が「おなかが減ったから先に帰ってご飯作っとくわ。」と1人で帰ってしまった。「じゃ、炒飯作っといて。」と言ったものの、特にすることもないのでまもなく帰ってきた。去年と比べるのもなんだと思うけれど、もうちょっと人数配分をしてくれていれば、手持ち無沙汰ってこともなく、1~2時間手伝ってさっさと帰えれたかもしれないなぁ。明日も昼から手伝いだ。明日も手持ち無沙汰なんだろうか。
2003.10.25
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いよいよ最後に残った、製作品の値付。お母さんたちには(お父さんたちでももちろん大歓迎ですが)、夏休みの宿題製作から親睦を兼ねての製作会に至ってたくさんの協力が得られました。朝子供を幼稚園に送ってきてそのまま部屋にこもり、さっそく作業にはいる。委員以外に何人かの自発的お手伝いの方も加わってくださった。ありがたい。いざ値段をつけようとすると、難しい・・・。製作の材料費や手間を考えるとこんな値段では・・・と思うが、売れ残っても困るし。「この値段なら買う。」などと言い合ってわいわい付けていく。何とか昼頃に終了。めいめいお昼ご飯を買ってきて、お昼タイム。その後、追加でさっと作れそうなものをキリのいい数まで追加の製作。後は当日の準備と売り子。ああ、お天気に恵まれますように。万全の準備で望めますように。家族ともども体調が守られますように。当日お手伝いの方も十分楽しむ時間が与えられますように。何より、教会の方々と地域の方々と幼稚園の保護者の、よき交わりの場となりますように。事故なく楽しく終われたらいいな!
2003.10.24
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子供たちが楽しみにしている、芋掘り遠足のお手伝いの日。朝からどんより曇り空で、肌寒い。お弁当を作っていたら小雨が降っている・・・。どうなるんだろう。8時ごろ幼稚園から電話があって、「決行します。雨カッパとタオルを持ってきてください。」とのこと。びしょびしょどろどろになるのを覚悟で、幼稚園へ。やんでいた雨が、バスに乗り込むときになってまた降ってきた。雨の中、バスは進む。園地に到着。雨は小降り。カッパを着てバスを降り、小道を歩いて畝の間を進む。既に靴はどろどろ。用意のいい子は長靴を履いていて、”大正解”。かと思えば、かわいいおしゃれな靴を穿いている子もいる。ま、洗えばいいか!1人一本ずつスコップを持って、一人一株を掘っていく。いつの間にか、雨は止んでいる。すばらしい!神様有難う。前日まで天気がよかったので下のほうの土が固い。表面の土をなでるだけでなかなか掘れない子もいる。お芋は、かなり下まで掘り出さなくてはならないので、内心「そんなんじゃ出てこないよぉ。」と思う。終った子のスコップを借りて、手伝う。が、わたしが手伝いだすと手を止めてしまう子がいる。「おいおい、手を止めるな!」と、口の中で言う。やっとのことで、その辺にいた子のお芋が大半姿をあらわしたので、「ここ引っ張ってごらん。」と最後だけは自分で抜かせる。(ように努めたと思うんだけれど)自分の株のお芋が出てくると、やはり嬉しくて、さっそく何本あるか数える。友達と言い合いっこする。大きさも、細いの、長いの、でっかいの、丸っこいの、いろいろだ。自然の恵みだからね。すべて掘り終わって、バスに戻る。靴がどろどろなので、草むらで大方の泥を落とす。手を洗うところもないので、手もどろどろ。バスの運転手さんがいやそうな顔をしてそばに立っていた。御迷惑おかけしてすみません・・・。バスにお芋を積む前に、あまりにもお芋の量に不公平がある場合は、多い子のお芋を少ない子の袋に入れる。でもきっと、本人は自分のお芋がどんなのがどれだけかちゃんと覚えているから、帰ってから不思議に思うかもしれないなぁ。ちょっとバスで移動して、トイレ休憩。小雨。そこでみんな手も洗い、すっきり。いつもならここでお弁当なのだが、雨のため幼稚園まで戻ってからお弁当になった。帰りのバスが進みだすとまた雨が降ってきた。雨の中をバスは帰る。子供たちはもうおなかが減って減って、ハイになっている子や、力がなくなり眠ってしまっている子も。席の近くの子達とお話したり遊んだりして楽しんでいるうちに、幼稚園の近くに到着。雨はぱらぱら。そこから少し歩いて、幼稚園のお部屋へ。各部屋でお弁当タイム。敷物を敷いて、礼拝をしてから頂く。もう1時すぎだ。よくみんな我慢したよね。一人一人の子が、一人一人のお母さんの気持ちのこもったお弁当をおいしそうにほおばる。おなかが減っているから、おいしいよねー。わたしは自作のお弁当をほおばる。あぁおいしい。ちなみに、娘のクラスの担当ではなかったので、娘はどんな様子だったかは全くわかりませぇん。少し本をよんで、帰る支度をして、お迎えの時間。また雨が降ってきた。なんとか、楽しいお芋堀を終えられてよかった。楽しかった!1人もけがもなく帰ってこられたしね。寒かったから、風邪引かなきゃいいけど。-----静かな幼稚園では、教会の人と母の会の委員さん中心に、バザーの献品の値付け。後から聞くと、順調にお昼ぐらいに終ったそうだ。気にかかっていたので、ほっとする。お手伝いしてくれた皆さん、有難う。今日は気にかかっていたことが2つも無事に終った、いい日でした。
2003.10.21
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今日はコープ委員会の企画で、洲本市酪農協へのバスツアーの日。娘と2人で参加。(息子は子供会の遠足に行った)朝から快晴に恵まれ、当日欠席もなく、時間前には皆さん集まってこられた。大型バスに乗り込み、いざ出発!阪神高速湾岸線から神戸市内を通り、明石海峡大橋へ。その間にビンゴゲーム大会。空クジなし(?!)で何とか無事終了。でも、ビンゴの数字を見たり、後ろ向いてマイク持って喋っていると、ちょっと気分が悪くなった。橋を渡ったところの淡路SAで20分休憩。さわやかな風にあたりぼーっと橋を臨む。いい気持ち。 さていよいよそこから洲本市へ。洲本市酪農今日へ行ってまず、工場、施設見学。朝各農家から集められてきた牛乳の搬入がされていた。各農家から集めるときに、農家ごとに乳のサンプルを採っておく。農家4件分ぐらいの乳をタンクにいれトラックで運んでくる。工場にパイプで搬入する前に、トラックごとに乳のサンプル検査。菌数などをチェックする。OKがででからやっと工場に乳が搬入される。厳しい品質管理だ。もし不合格なら、搬入しない。そして、今度は農家ごとのサンプルを調べ、どの農家の乳が悪かったのかを追跡調査。それがわかると、1日分の牛乳代金の3倍のペナルティーが科せられる。厳しい!!その後飼料倉庫を見学。なにやらいい(?)匂いがする。その匂いの元は、生協のしょうゆのしぼりかすの大豆だそうだ。他にもコーンや塩や色々・・・。実際に見せてもらった。そして主食の干草。牧草は自家製もあるが、足りない分は輸入だそうだ。牧草の種類によって、匂いが違う。う~ん、いいにおい。牛になって少しかじりたい気分だったが、我慢。パック詰めの工程や検査室も見せていただいた。検査室にはめだかが飼ってある。万が一牛乳に毒物が混入しているといけないので、めだかに牛乳の中を泳いでもらって、元気ならばOKだそうだ。人間の代わりに毒見をしてくれているめだかちゃん。ありがと。部屋に戻って今度はバター作り。冷やしたクリームを容器に入れて、ひたすら上下に振る。チャパチャパ音がしなくなったら、ホイップクリーム状態。ここからもうひと頑張りして、またシャカシャカと音がしてきたら、乳脂肪分と水分(バターミルク)に分離して出来上がり。簡単!これはこのまま持ち帰り。お弁当と色々な牛乳試飲の後、いよいよ牛に会いに酪農家へ。細い田んぼ道を大型バスが行く。バスを降りたとたん、う~ん、臭う。酪農家に来たぁ~って実感。年中無休生き物相手に働いておられる姿に感服。子牛にミルクをやったり乳搾り体験をさせてもらった。子牛に手を出すと、母牛の乳首と思うのか、チュバチュバ舌を使って吸われる。その力の強いこと。わが子の授乳を思い出したよ。赤ちゃんもすごい力で吸うもんね。乳搾り体験では、牛の乳首のぬくもりを感じ、当たり前なんだけれど「牛乳って、生き物(自然)からの恵みなんだ。」ということを実感。絞りたての牛の体温の残る牛乳を試飲。甘~い。感謝して頂かなくちゃね。 あ、忘れてしまいがちだけれど、牛も子供を産まないとお乳は出ません。(人工授精で)妊娠中の牛もいたんだよ。牛のぬくもりとと農家の方の笑顔と温かさに包まれながら、バスに乗り込み帰路につく。忙しいのに時間を割いてくださって有難う。帰りは、たこせんべいの里に寄って、無料コーヒーを飲みトイレに行って何となくお土産を買ってしまい、またバスへ。さほど道も混まず、ほぼ予定時刻に集合場所に帰ることができた。参加した生協組合員さんともいっぱいお喋りして喜んでもらったり励ましてもらったり楽しい一日でした。事故もけがもなくトラブルも遅延もなくすべてがうまく運んだ一日でした。すばらしい!!家に帰り、持って帰ったフレッシュバターのバターミルクをコップに出し、室温でやわらかくして塩を入れるとまた水が出てくる。それを棄てて有塩バターの出来上がり。バターミルクも、そのまま飲んでもいい香りがして甘くておいしかった。乳糖とたんぱく質がたっぷりの無脂肪飲料です。さっそくバターを食べてみると、ミルクの香りがしておいしい!自分で作ったと思うから余計だろう。娘も大喜び。子供会の遠足に行った息子も無事に楽しんだ様子で帰ってきた。よかった。夕食時夫も楽しそうに、みんなの話(わたしの話が一番多かったかも)を聞いていた。いい一日だったなぁ。
2003.10.18
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最近、毎日は新聞を読んでいないので、わたしの頭の中と世間の流れにタイムラグがあるように思う。けれど、衆議院選挙があるということぐらいは知ってる。気にはなりながら、何が争点なのかも漠然としかわからないでいた。そこへ、昨日の朝刊に「不安から逃げずに投票を」という、香山リカ氏の文章が載っていた。冒頭に「有権者一人一人が、自分の内面に向き合い、立場をはっきりさせることをせまられる、そんな選挙が実質上始まった。」とある。ドキッとするような、さすが精神科医のことばだなと思う。様々な社会的な不安が現実としてわたしたちの前に現てきている。「『わたしの不安を消してくれるほどの強い国家を』と国民の多くが望んだ結果、そんな方向に憲法が改悪され、多様性が認められないような社会が出来上がるようなことが、あってはならない。」「ひとりひとりが『わたしの内面に不安はないか』を自らに問いかけ、『わたしの考えや意見は、不安の否認からきているのではないのか』と考えてみることは、誰にでもできるはずだ。アメリカとの関係、北朝鮮への態度をどうするのか。社会保障制度はどうあるべきか。景気対策や郵政民営化は。そして、憲法改正や軍備をどう考えていくか。身近な問題から世界的な問題まで、今回の選挙で取り上げられるテーマは多い。有権者はそれぞれのテーマを、自らにも『わたしはどう考えるだろう』と問いかけてみるべきだ。その上で、自分の考えにより近い候補者、政党を選ぶ。選挙に参加しながら自分とも向き合う、"自分の選挙”をしなければならない時がついに来た。とはいえ、肝心の政治家たちはどうなのか。国会解散の日、各党の集会で『ガンバロー、オー!』『エイエイオー!』とこぶしを振り上げ"ときの声"をあげる政治化集団の姿が、テレビに映し出された。何たる時代錯誤。何たるワンパターン。政治家自身、どれくらい自分自身の内面と向き合えているのか。はなはだ疑問である。」と結んであった。なるほどぉ~。わたしたちは、立候補した人の中からしか選ぶことはできないから、きちんと見極めなければ。自分にとって、今の暮らし、とり巻く社会環境、国際情勢、どれに関心があるかの優先順位をつける必要もあるかもしれない。日々の新聞から、「わたしはこのことについてどう考えるだろう?」の答えを導くヒントを得ていきたいと思う。そして選挙の日には、「わたしはこの人を選ぶ。」と思えるような人を探そう。まず、積読(つんどく)になっている新聞を読まなくちゃね。
2003.10.17
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毎日娘を幼稚園に送り迎えするのに、人と人のすれ違いがやっとの狭い道を通る。2ヶ所ほど広くなったところがあるので、すれ違いはほぼそこで行うか、道の手前で待つことになる。毎日のことなので、つくづくいろんな人がいるなぁと思う。もちろん毎日会う人も何人かいる。携帯片手に突っ走ってくる人。通り過ぎるのを待っているのに、無言で目も合わさずに行ってしまう人。こちらが待とうと止まりかけると、先に止まって合図をしてくれる人。有難う、お先に、とお礼を言ったら微笑んでくれる人、無言の人。いつのころからか、おはようの挨拶を交わすようになった人。老若男女関わらずいろんな人がいる。わたしだって、ちょっとイライラしているときには、むすっとした態度をとっているかもしれないけど・・・。今朝は、前から自転車に乗った茶髪の青年が来た。道を譲ろうと止まりかけると、先に止まって待っていてくれる。それだけでも嬉しかったのに、すれ違いざま、その青年の顔を見てお礼を言うと、にこっとはにかんでくれた。かわいい子だ。こんなちっぽけな出来事のおかげで、今日は朝からいい気分!!素敵な笑顔を有難う、青年君!
2003.10.16
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一昨日の運動会の朝、わたしはイライラしていた。早くから起きてお弁当を作り朝食の段取りをしたり、持ち物の用意をしたり、部屋の片付けなどのことで頭がいっぱいだった。(母が来るので余計に)家族のほかの者はなかなか動いてくれず、行く時間が迫るにつれてイライラがつのり大きくなってきた。先に行って席取りでもしてくれればいいのにとか、お皿ぐらい下げてよとか、荷物もうちょっと持ってよとか、紙皿を車のトランクに取りに行きたいのにとか・・・。口から言うのもいやだったので口からは出さなかったが、態度に出ていただろう。夫と息子はちょっとだけ先に行ったので、わたしが、行く前に紙皿を車に取りに行くことにした。我が家の車は機械式駐車場の2階にのっているので、自転車をそのあたりまで押していって、1階(平面)に駐車してある車の前に置いた。機械を操作しようとしたとたん、""ガッシャーン!!""はっと見ると、自転車がそこにあった友人の車のボンネットに倒れ掛かっている。自転車の前かごに重たいお弁当や水筒を入れていたので、スタンドを立てて手を離したとたんバランスを崩したのだ。見ると少し凹んで傷がついている(重たかったもんなぁ)。全くの不注意だった。"やばい!でも急いでいるから、運動会が終ってからにしよう"と、急いで2階の車を降ろしトランクから紙皿を取り出して運動会に向った。でも気になる・・・。実は運動会中も、ドキドキだった。朝のイライラのせいで、人の車に傷をつけるような不注意をしてしまうなんて・・・。後悔。注意してもっと遠くに自転車を置けばよかった。倒れないのを確認してから手を離せばよかった・・・。終って家に帰ってすぐに、お詫びに行った。友人である奥さんにとりあえずのお詫びを言って、まず傷を見てもらうことにした。また改めて御主人にお詫びを言いに伺うことにした。それから、夫に事の詳細を言った。夫も"えらいこっちゃ"という表情だった。が、色々と考えてくれて、すぐにもう一度、傷を見た後ぐらいにこちらから電話をしたほうが、何かあった場合に言いやすいんじゃないかと言ってくれた。ドキドキしながらその夜電話をした。友人が出たが、たいした傷じゃないと御主人も言ってくれたようで、少しほっとした。そして今日、改めて気持ちばかりのお詫びを持って伺った。あいにく御主人はいらっしゃらなかったが、友人は「気にしないでいいよ。」と言ってくれた。ありがたかった。車に乗る度に友人の車の傷が目に入る。それとともにあの朝のイライラを思い出してしまう。そのたびに、反省です・・・。
2003.10.13
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1ヶ月半前から、今日はUSJに行く日だった。ある企画で、丸1日USJで遊んで夕食はホテル京阪ユニバーサル・シティで食事、というものがあって、家族4人で申し込んでおいた。大阪に住んでいながら、行くのは初めて。朝8時45分に現地集合。いつも、休日はゆっくりの家族が、それも昨日は運動会で疲れているだろうと思っていたが、子供たちも楽しみにしていたのか早くに目を覚ましてくれた。わたしは、昼食代を浮かそうと、5時半に起きて炊き込みご飯でおにぎりだけ作った。水筒とおにぎりとカッパを持って出発。こんな朝早くから遊びに行くなんて今まで、ない。入場してまず「いかにもアメリカ、という造りやなぁ!(当たり前や)」と思う。まず、ジュラシックパークのEパスをとりに行く。11時30分の券が取れた。10時半からウォーターワールドがあるのでそれまでゆっくりしようと、スヌーピーのところに行く。その辺りはがらがらで、待たずに、ウォータースライダーと、ジェットコースターに乗れた。9時半過ぎにぼちぼちウォーターワールドのほうへ。ぼちぼち人も増えてきたかなぁ。そこで、30分ほど待って、開演!目の前で名まで見る爆発シーンやスタントは、ものすごい迫力!まさに、映画の中の世界!いやぁー、すごかった!終了後またスヌーピーで時間つぶしをしてからジュラシックパークへ向った。途中子供たちが欲しがって、バケツ入りの高級ポップコーンを買わせられる羽目になった。ジュラシックパークに近づくと「~~ただ今、安全装置が働いており、点検のため運転を一時中断しております。回復のめどはたっておりません。~~」と聞こえてくるではないか。ちょっと早いけど一度外へ出て、お昼にしようということになった。実はこのころ既に、大人2人は人波とどこへ行ってもついてくるBGMに悩まされ始めていた。特に夫は、BGMというものが好きじゃないようなので、「どこか静かなとこないかなぁ。」と始終言っていた。園外のピクニック広場で休憩。たらふくおにぎりを食べ、ベンチで横になり、ゆっくり。子供たちも自由に動いていた。ピクニック広場は、園内の人ごみと比べて異常なほどすいていた。みんなは、園内でいろんなものを買って昼ごはんにするのかな?しばらく休んで再び園内へ。3連休の中日とあって遠くからの方が多いのか、ものすごい人、人、人・・・。明らかに、関西人じゃない人の声が聞こえる。修学旅行の高校生(?)もいた。ジュラシックパークはどうかなと思っていくと、まだ止まっている。仕方がないので、ジュラシックパークの土産物屋に入って時間つぶし。他のところのEパスもほとんど品切れのようだ。買わない土産を見るのも飽きて、外へ出ると、ジュラシックパークのボートの試運転が始まっていた。「おお!もうすぐかな!」と思いつつボケーっと見ている。と、クルーの人が乗ったボートが1艘!いよいよか!彼らが戻ってくるのを見届け、ひたすら待つ。「あ!お客が乗り始めた!走れ!!」子供たちをせかして、入り口へ。Eパスをもっていたので優先的に中に入れた。ちょっとだけ待って、すぐにボートへ。いよいよ出発!ドキドキ!感想は・・・急流すべり系は好きなんだけれど、十何年かぶりに目の玉が飛び出そうになって思わず目をつぶってしまいました。不覚だ。写真をとられるので、モニターで見ると、知っている人には見られたくない顔・・・。子供たちも、顔が固まっていた。けれど、泣きもせずに降りてこられたので一安心。またスヌーピーのウォータースライダーにまた乗りたいというので、行ったら70分待ちだと書いてあった。子供らに「待てるん?」と念を押して待つことにする。思ったよりは約40分ぐらいで乗れた。子供たちもじっと待てた。すごいなぁ。後はまたスヌーピーのところで遊んで、5時半の夕食の時間までにもう一つ、ということですぐに入れるウッディ・ウッドペッカーのアニメセレブレーションへ。終ったら、夕食の時間まで後10分。急いでホテルに向った。ゆっくりとした夕食の後、疲れ果てて家に戻ったら8時。いい時間だった。子供たちも、帰りまでぐずることもなく、途中ちょっと疲れて抱っこしたりしたが、帰りの電車でも眠らずに歩いてくれた。遊びに行くにも、体力、気力がいるねぇ。子供が迷子にならぬように見張るだけで、目からの疲れがぁ・・・。USJって、”アメリカ!””娯楽!”って感じよね。トイレに入ると、手拭用のペーパータオルがあったのには驚いた。この中はアメリカなんやわ。いくら大阪市が筆頭株主であっても。日本じゃ、ジェットタオルが主流よねぇ。ああ、思い出深い”ターキーのモモ焼き500円”食べたかったけど、現地の値段(10年前ですが)を知っているだけに買う気がしなかったわぁ。たまには、深く考えずにぱぁーっと遊ぶのもいいね。(でも、この疲れは2,3日引きずりました)
2003.10.12
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朝からまずますの天気。ここんところ冷えることが多かったけれど、今日はましかな。子供たちも先生もお手伝いのお母さんたちも、保護者の方々も、元気に集まってきた。園長先生(=牧師先生)のよる礼拝をもってはじめる。この幼稚園の運動会は、ゆっく~りゆっく~り進行する。一つのプログラムが終ってから、次のプログラムに出る園児たちが入場門に並ぶ。次のプログラムの準備もゆっくりでいい。そして、頭上にはためくのは園児の書いた絵をロープにつなげた旗。万児旗(万もいないけど)とでも言おうか。入場もんは年長さんによる見事な飾りつけ。手形あり、折り紙あり、絵あり・・・。 狭い園庭で行うので、どこからでも至近距離で見ることができる。一人一人の表情、しぐさにその子の一生懸命な、あるいは楽しんでいる思いがあふれていてほほえましい。風がとてもきつくて、入場門が何度かばたんと倒れたり、せっかくの旗が数枚飛ばされてしまった。いわゆる、”見せるための運動会”ではないので見栄えは整っていないしだらだらしているように見える。でも一人一人が全身で体を動かすことの喜び嬉しさを表現していた。年少さんには、午前中に休憩&おやつタイムもある。親子競技も先生方が工夫を凝らしてくださって楽しかった。全く子供に無理のない、それどころか子ども自身が自発的な喜びをもってできる運動会だなぁと思う。毎年子供の競技の前にあるのが、保護者によるディズニー体操。体を動かすのが大好きなわたしは、今年で最後なのがとても残念!思いっきりやろうと張り切っていたのだが、新しいジーンズを穿いて行っていて足の付け根の生地が固くて思うように足があげられなかったのよぉ。無事に終って、ずっと準備をしてくださった先生方、当日のお手伝いの方々、あと片付けの方々に感謝。火曜日が代休になるので、3日間ゆっくり休めるわぁ。(退屈かも)-----今日はわたしの母(子供の祖母)も見に来てくれた。実は、母が来るとなると少し緊張するわたし。子供のころから母にはいつも小言を言われてきたためか、母の目が今でも気になる。ここが汚いとか散らかっているとか、家事に関することばかり。昨日思い立って、台所のガス台をきれいに掃除した。何ヶ月ぶりだろう。これで、小言のネタが一つ減ったと思い少しほっとする。この歳になっても親の目が気になるなんてねぇ。
2003.10.11
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しばらく前から、外を歩くとキンモクセイの花の香りがあちこちから漂ってくる。この香りがしだすと毎年決まってアレルギー性鼻炎に悩まされる。今年も例にもれず、ひどい鼻炎が発症した。鼻がこそばく、拭いても拭いても流れ出てくる。くしゃみを連発し、目は痒く、腫れぼったくなり熱をもってくるし、開けづらくなってくる。喉も何かが引っ掛かったようになる。よっぽどひどいときには、寝る前に市販の鼻炎薬を飲む。花粉症と違って何ヶ月も続くわけではなく、2、3日が山なので、何とか乗り切る、が、毎年とても辛い。今年は鼻炎が治まる前に風邪までひいてしまった。いい香りなのになぁ。このにおいをかぐと鼻がこそばくなるんだよなぁ。
2003.10.10
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何年かぶりにゆっくりドラマを見た。今日から始まる山崎豊子原作の”白い巨塔”医療ものは好きだし、何度か以前にもドラマ化されたことがあるそうだ。珍しく子供2人は布団に入って、夫と2人でゆっくり見ることができた。めったにドラマなど見ないわたしがあれこれ言っても意味がないと思うので、批評はやめておくが、驚いたことにエンディングテーマ曲がアメイジンググレイス!聞き入ってしまいました。次回からも楽しみだ。
2003.10.09
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幼稚園の運動会のリハーサルがあった。お手伝いとして、わたしも参加した。運動会のお手伝いをすると、かわいい子供たちの様子が2日にわたって見ることができるのが嬉しい。この醍醐味を知って、今年で3回目のお手伝いだ。お手伝いのお母さんは合計18人。園児の数が50数名の幼稚園としてはかなりの割合になると思う。朝から、プログラムを首に下げてそれぞれの役割を果たしながら、目いっぱい子供たちの様子を眺める。運動会本番よりもゆっくり見られるように思う。かわいいなぁ。予定通りお昼前で終了。ああ、おなかがすいた。本番も頑張らなくっちゃね。
2003.10.08
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わが幼稚園は教会付属の幼稚園です。毎年11月3日には教会のバザーがあり、幼稚園の母の会コーナーというスペースを頂いて、手作り品を販売している。今年もお母さんたち中心に製作品のお願いをしてきた。夏休みの間の自由作品、第2保育期に入ってから3回の製作日。夏休み中の製作品は、お母さん方の得意なものをできる範囲で色々出してくださった。みんなすばらしい作品が集まった。製作日には、母の会で考えた作品を委員以外のお母さんたちにも手伝っていただき、ちょっとしたお茶とお菓子で親睦も深めようというもの。今年は、お手拭タオル、髪飾り、トールペイント、松ぽっくりツリー、松ぽっくりオーナメント、ぐりとぐらのマスコット、手作りおもちゃ、などなど。おかげでたくさんの作品が仕上がった。お忙しい中、何回も足を運んで手を貸してくださる方、赤ちゃんを抱っこしたまま製作してくださる方、快く持ち帰りキットを作ってくださる方、たくさんの方に支えられました。とりあえず、3日間の製作日は今日でおしまい。製作したくてもなかなかできなかった方も、バザー当日は楽しんでくださいね。製作品を買っていただくことも大変ありがたいことなのです。後は、値付けと当日のお手伝いもありますが、委員さん中心に楽しんでできたらいいね。委員さんたち、本当にいつも有難う。
2003.10.07
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9月27日に、息子が学校の友達に小さな青虫をもらってきた。キャベツの葉が入っていたので、おそらくモンシロチョウだろうと見当をつけ、小さな飼育ケースに入れてキャベツをやっていた。2日ほどはキャベツをモリモリ食べていて糞もたくさん落ちていた。でもその後ぴたっと食べなくなり飼育ケースの上蓋に上ってじっと動かなくなった。「どうしたんだろう。」キャベツの上にまた落としてみるが、また上ってじっとしている。仕方ないのでそのまま放っておくと、数日経ってさなぎになっていた。そのまま何日か経ち、昨日外出から戻ってみるとケースの中に蝶がいるのを娘が見つけた!まさしくモンシロチョウ。羽化したての蝶は羽に傷一つなく輝いて見えた。さなぎの間は中身がどろどろの状態になると聞いたことがある。そしてまた一つ一つの細胞が、自分の果たす役割のところに並ぶのだそうだ。(目の細胞はは目の位置に、腹の細胞は腹に)なんとまぁ見事な仕組み!飼育ケースだと狭いので部屋に放してみた。窓際のレースのカーテンにとまってじっとしている。体全体で空気の感触を確かめているんだろうか。娘が折り紙で花びらを作り、それを数枚くっつけて真ん中に蜂蜜水をしみこませた脱脂綿をつけて竹ひごの先につけた、”花”を作って近くにおいていたが、やはり人が作った偽物には反応しない。本当の花と違うのだろう。一晩経ってこのままでは死んでしまうと思うので、大空に放してやった。ひらひらと空に舞い上がっていった。 娘のことば 「ちょうちょさん、一泊とまってくれて有難う。」 神様、こんなすばらしい生き物を創ってくださって、またそのことに目を留める時を与えてくれて、ありがとう。
2003.10.06
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高校のときのクラブのプチ同窓会があった。久々に都会へ出た。人ごみに少しクラクラ・・・。メンバーは、同期が4人と一つ上の先輩が2人。女性ばかり。話はおもに子育てや教育、幼稚園、保育所に関わることが多かった。その中で、1人の先輩がバレエを習い始めたという。実は私自身、以前子供にと思って子供のバレエを見学に行ったことがあった。そのときに、子供にというよりわたしがやりたい!と思ったのでした。でも、時間を作る努力までしておらず、そのままになっていた。先輩曰く「ボランティアもいいけど、息抜きせな!」。いつお会いしても、明るく積極的な先輩だ。その先輩も去年は1年間、小学校のPTA副会長をされていた。一つ息抜きとしてはじめてみるか、と、とその場では思ったものの、やはり今年度は役を2つ引き受けているので、時間を作る自信がない。来年度からにしようかな・・・とまた先延ばしにするわたしなのです。でも、いつも夢は持ってるからね!いつかはやるぞ!
2003.10.04
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徳島名産のすだちを頂いた。柑橘類で、果汁を絞って使う。焼き秋刀魚にかけるとおいしいのだが、あいにく秋刀魚が無いのでアツアツの鯵の塩焼きにたっぷり絞る。ついでに、グラスに氷と焼酎を入れて、ぎゅっと絞る。おいし~い!これだけで幸せな夕ご飯でした。
2003.10.02
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あるミニコミ紙にこのようなタイトルの記事があった。ダイエットを(減量という意味では)したいとは思わないけれど、年々低下する筋力と体力、そして重力に逆らうことのない肉が気になる。たまにダンベル体操をやってみたりするけれど、なかなか長くは続かない。そこで紹介されていたことは・・・。・床の片付けは、体を折り曲げて拾うのではなく、背筋を伸ばしておしりを落とすように、2秒でしゃがみ2秒で立ち上がる。・洗濯のときに、さおやロープにかける時は、パンパンとしわを伸ばしてからひじを張り両方の手のひらをぐっと8秒ほど押し合うとバスとアップに!! 顔の前、胸の少し前、胸元と位置を変え5回ずつぐらいが目安。・洗濯物をたたむ時は、横、斜め後、さらに後ろという風に体を左右にひねりながら整理すると、わき腹シェイプになる。・キッチンに立つときには足のシェイプ。(歯磨きのときにもできそう) つま先を片足ずつゆっくり上げ下げしてむこうずねの筋肉を刺激。その後、足を一歩引いて足首を反転させ、項を床につけるようにして片足ずつストレッチ。 かかとを両足いっしょにゆっくり上げ下げすれば、ふくらはぎの筋肉が鍛えられ、むくみ解消にも。 その後つま先をピーんとあげて、アキレス腱からふくらはぎをストレッチ。 それぞれ一度に20~30回が目安。・電子レンジを待つ1,2分でできるのが経ち腕立て伏せ。壁から足2つ分ぐらい離れて立ち、腕を偏り少し広げて両手を壁につける。かかと原背筋を真っ直ぐのはしたママ、4秒かけて曲げ、4秒かけて戻す。1日5,6回するだけで、胸や二の腕のシェイプに!一日にこれ全部をするのは無理だけど、毎日どれかをするぐらいならできるかも・・・。
2003.10.01
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