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この日は毎年、義母と一緒におせち作り。昨日義母と一緒に半日かけてあちこち買い物に行った。食材、孫への絵本、毛布、ティッシュやトイレットペーパーの買い置き、入浴剤や洗顔料の買い置き。なんせ、今回は夫の妹たち家族も全員集合するのだ。総勢大人8人子供4人(2歳半~8歳弱)が5日ほど共に過ごす。昨日そのうちの大人7人子供4人が揃った。今朝は子供たちみんなが手伝って、はたきをかけたりフローリングワイパーをかけたり、掃除機をかけたり。手伝っているのか誇りを蹴散らかしているのか・・・。そしていよいよおせちにかかる。毎年のように、わたしがお煮しめの野菜などの下ごしらえ、田作りと鰤の照り焼き係。主人の妹も手伝いに入り、半日ほどで一通り出来上がった。楽ちんじゃん!ことしは、田作りがきれいに飴のようにできて、上出来。義母にも誉めていただいて気分がいい。お重に詰めるのは、夕食後ゆっくり夜9時ごろからする。
2003.12.31
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昨日、無事に夫の実家に着いた。といっても、車で2時間弱のところ。家の近くから阪神高速湾岸線に乗ったところ、2区間走って"事故のため通行止め”で、高速を降りざるを得なかった。料金所を入る手前で、”○○~○○事故のため通行止め"と表示があったが、それが一体どこなのかよくわからなかったし、わかったそしても料金所の手前まで行ってしまっていたらバックできない。"芦屋方面へは行けません"などとわかりやすく、引き返せるところに表示してほしいなぁ。いつもなら芦屋浜料金所まで行けるのに、700円を道路公団に寄付したようなもんだ。環状線から大阪港に向う線でも事故があったようだ。一度家に戻って出直すかどうか悩んだが、阪神高速環状線から神戸線コースを行くことにした。すいていることを祈りつつ。一般道を走り玉出料金所になんとかたどり着き、おなかが減ったのでT百貨店で買っておいたお弁当を食べようと、湊町PAで休憩。自販機と休憩スペースとトイレしかない、小さなPAだった。休憩後、気を取り直して神戸線に入り西へ向かう。神戸線は混んでいるという先入観は見事に裏切られ、スイスイと走る。そのまま1時間40分ほどで到着。700円余分にかかってしまったけれど、無事に到着で着てよかったよかった。久々に義父母に会うなぁ、と思っているところに、いきなり「S子(娘)も今度入学やし、そろそろ(主人の生まれた家に)帰っておいで。」と言われた。ここから仕事に通うのは無理だと思う。かといって単身赴任は家族の夫婦のつながりと言う面で不安が生じる。転職するのも難しい。主人は元お百姓の家の長男坊。"むら"という感覚がしっかり残っている地域で生まれた。わたしが結婚したときにはその時点で○○家の娘(あるいは嫁)と呼ばれた。母屋、別宅(長男以外の息子が別所帯を持つこと)という言い方もする。そこに個人の意思や希望の入る余地はほとんどない。それが"普通"の感覚なのだ。つまり、長男は家や土地を継ぐ、墓を守る、家のお祭りごと(法事)をとり行う。兄弟姉妹であってもお客としてご招待しもてなすことが"普通・当然・前宅の余地なし"になっている。本人がそれを望まなくても。結婚したときにはある程度覚悟をしていたつもり。今もこれはかなり重く肩にのしかかっている。けれど、継ぐのは夫に与えられた役目。継ぐのも放棄するのも、彼の思いを尊重しようと思う。そしてわたしは夫に従うだけ。夜、夫と少し話をしたが、どう思っているのか、先延ばしにしているだけなのか、よくわからない。彼が一体本当のところどう思っているのか。帰省早々、気分が重い・・・。
2003.12.30
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今日から帰省します。毎年、主人の母とおせち料理を作ります。と言ってもわたしはもっぱら下ごしらえ係。ここ数年、ぶりの照り焼き係と田作り係もするようになりました。お煮しめの味付け係は、まだまだだね。もう10年もやっていると、お互いに何となく要領がわかってきて、手際がよくなっています。義母は、実母ほどばたばたしていないので、かえってゆっくりゆったりペースでできるのです。のんびりしてきます。6月以降、皆様お世話になりました。よいお年を。
2003.12.29
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昨日最大の難関を終えていた(と思っていた)ので、今日は余裕。しかし、換気扇ごときにこれほど時間がかかってしまうとは・・。今年の大掃除は、これだけで終わりそうだ。(月曜日から帰省するため)今日は残っている、換気扇フードの各面を磨いていく。この体勢がまたしんどい。椅子に乗って、上を向いて、体をひねって手前の面を磨いていく。あーしんどっ!面倒だけど、ねじをはずしてこの面をはずしたほうがよさそう。ということで、ドライバーを持ってきてはずしにかかる。体勢が不自然なのと、こびりついて重合化した油で固められて、なかなか緩まない。やっとのことではずしたとたん、見てはならないものを見てしまった!(見たくなかった・・・)はずした板の裏側、そして奥の空間にまで誇りと一緒に固まった油がぁ~!見ていないことにしよう。今年は、はずした部分だけ・・。はずした板も、裏側は今まで何年も洗ったことがなかったため、誇りと油がとろとろ石鹸でこすっても取れない。こうなったらあれだ!○ジックリンの出番。原液をどばっとかけていく。みるみるうちに油が溶ける。さすが、強力なアルカリ洗剤だ。普段は使いたくないよなぁ。きれいになったところで、見えないところが汚い本体にまた取り付ける。来年、来年・・・。フードのその他の面も何とか磨き終わり、ほっとすると、周りのビニールクロスや戸棚の扉との色の違いが・・・。気になるので、目に付いたところから拭いていく。配電盤も白くなった。気持ちいいな。そうしている間に、夫は各部屋の電灯をはずし笠を洗い、子供たちが拭いて、取り付けてくれた。窓ガラスもきれいに磨いてくれた。やっていないところもたくさんあるけど、やったところを見て気分よくお正月を迎えよう。気になれば、また年明けにでも少しずつするか。どうせ元旦はうちにいないんだし。こうして、3日に渡った換気扇との戦いが幕を閉じた。
2003.12.27
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今日はいよいよ最大の難関、換気扇を分解してドラム形の回転羽根に取り掛かる。まず、ねじをはずし中の回転羽根を取り出す。・・・いやだなぁ。細かい羽根一枚一枚に、とろとろ石鹸を歯ブラシにつけて磨いていく。こするときれいに取れる。が、なんせ数が多い。一枚の羽根の両面がある。そして、羽根本体の表面部分と裏面部分がある。磨いても磨いてもきりがない、ように思える。無言、無心になって、ひたすら磨いていく。回転羽根だけに2時間ほどかかってしまい、中断。ちょっと遅めの昼ごはんを作り、休憩。昼からは用事で外出。夕食後、続きが気になり、フィルター部分を取り外して、取り掛かる。無言、無心に・・・。これも2枚合わせのフィルターが2箇所、それぞれの裏表をこすっていく。台所のシンクの中で、中腰になって・・・。ようやく終ったら3時間以上過ぎていた。眠い・・。
2003.12.26
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ようやく大掃除に取り掛かり始めた。3日ほど前に、風呂とトイレは大方やった。今日はいよいよ最大の難関、換気扇に取り掛かる。まず手っ取り早そうなフードの内側を、とろとろ石鹸と歯ブラシでこすっていく。長年たまっていた汚れが、とれるとれる。しかーし、午後から急用ははいったため、今日は1面のみで終了となってしまった。
2003.12.25
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今日は日曜日から出張に行っていた主人が帰ってくる日でもある。タイはバンコクからの帰宅なので、体調は大丈夫かな?和食のほうがいいかなと思いつつ、用意してあった若鶏の丸焼きを温める。そして、今朝ネットで探した取っておき(?!)のレシピ。キャロットグラタンと、ホタテ貝柱のソテーキウイソース。色がきれいそうでしょ。(あ、写真にとっておけばよかった)そして、日本の白ご飯と豆腐とワカメのお味噌汁(こういうもの、食べたいんじゃないかなぁと思って)。用意しているところへ主人が元気に(ちょっと疲れてはいたけれど)帰ってきた。よかったぁ。めったに晩酌はしないけれど、10年前にフランス人の友達に頂いた赤ワインを開けた。保存状態は決してよいとはいえなかったけれど、深い味わいでおいしいワインだった。鶏の丸焼きを捌くのは面倒だなと内心思っていたら、主人がてきぱきと捌いてくれた。出張の話、昔の知人の様子などをを聞きながらおいしいひととき。ゆっくりと1時間半ぐらいかかった食卓。ワインはきれいに空になった。お味噌汁と白ご飯の出番はなし。デザートにタイ土産のココナツ入りチョコを口にほおばる。クリスマスケーキを作ろうと思っていたが、昨日わたしの両親が来て子供たちとわたしはケーキを食べたので、作る気がなくなってしまった。二日連続のケーキはねぇ・・・。このひととき、家族4人が揃っておいしい食卓を囲むことができるしあわせ。感謝。ほんとなら、今日ぐらい家族そろって食前の祈りをしたいところなんだけれど、またの機会に希望を持って。子供たちには、「早く寝た子の家から、サンタさん来ると思うよ。」と言ったら、さっさと寝る用意をして布団に入った。こんなことなら、毎日サンタさんに来てもらいたい。夜も深けて・・・。Merry Christmas
2003.12.24
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通っている教会のクリスマス会に行くのは初めて。楽しみ。開始時刻ぐらいに行くとすでに人があふれていて、中にはいれないくらい。何とか入り込んで、荷物を置き、持って来た料理を並べた。ふぅ~。パーティーが始まると料理の周りが殺気立って、みるみるうちになくなっていく。後から来た人がまた持って来ると、それもどんどんなくなっていく。気持ちいいくらい。片付けて、ゲームをして楽しいひととき。始めてみる顔の人たちと一緒に。椅子を並べなおして、クワイヤの特別賛美。一緒にクリスマスの喜びを分かち合った。知っている曲は一緒に口ずさみ・・・。他の教会の方の飛び入り参加もあって、色々な思いと相まって、嬉しすぎて涙が出てきた。明かりを消して、キャンドルをともしメッセージを聴く。「わたしたちには希望がある。」一人一人のキャンドルに灯がともり、きよしこの夜を皆で歌う。一人一人が、この光のように。子供たちにお菓子を頂いたり、カードを頂いたり。あ、わたし何も用意してなかった・・・。あたたかい人の笑顔。ゆっくり一人一人と話す時間はなかったけれど、それで十分。不安な中にあった心が癒され、希望があると、信じようと思えた。夫は出張中で参加できなかった。来年は、一緒に行けるといいなとおもいつつ、余韻に浸りながら帰途に着く。星がとてもきれいな夜だった。
2003.12.23
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さっき、やっと自分の分の年賀状をおおかた書いた。何人か、どうしようか迷っている人もいるけれど。今年はちょっと早目かな、これでも・・・。親戚やお付き合いの人は簡単に。それでもひとことは自筆を入れた。親しい人は全部手書き。右手がかなり疲れてだるい・・・。
2003.12.22
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誰かにあげようかな、なんて独身のころ以来考えてもみなかった。子供ができてからは、子供たちにはサンタクロースが持ってくるし、主人にもわざわざは・・・。イブの日の夕食をちょっと豪華にそしてかわいらしくすることと、一昨年ぐらいからはクリスマスケーキを作ることぐらい。でも今年、本当のクリスマスの意味を知りつつ迎えることができる初めてのクリスマス。わたしたちへの最高で最大で永遠のプレゼントは、イエスさまだっってこと。さぁて、家族へのプレゼントは何にしよう。プレゼントはお金をかけるものばかりではないということを、礼拝のメッセージで聴いた。それは、普段あまりいい感情を持っていない人に挨拶することだったり、元気がなさそうな人に声をかけることだったり。そっか、じゃ、家族へのクリスマスプレゼントは、普段食べないような料理とと笑顔と温かい心での食卓。テレビを消して、ワインをあけたりして・・・。それが一番なのかもしれないな。イブの日には、そんな心が用意されますように。
2003.12.21
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昼前にピンポ~ン♪と誰かが来た。されだろうと思いインターホンにでてみると宅配の人。誰からの荷物かな?この時期にいつもクリスマスプレゼントを贈ってくれる義母からかなぁ、と思いつつ玄関に出た。荷物にはんこを押しながら、差出人の欄を見ると新潟から。うっひゃー、これは!約1ヶ月前にさかのぼり、新潟に行ったときのこと。新潟の伝統工芸の展示体験会に行ったときに、そういえばアンケートを出してきたのだ。その景品が当たった!桐のまな板。(軽い!)忘れたころにやってきた、新潟からのクリスマスプレゼント。とっても嬉しい・・・。しかし、つい2,3日前にも別のスタンプラリーの景品(人造真珠のネックレスとイヤリング)が娘の名前で当たったところ。嬉しいけれどなんだか怖いなぁ。昨日無くした息子の手袋も出てきたし、その前にはなくしたはずの財布が出中身もろともでてきたし。クリスマスプレゼント、と思っておこう。
2003.12.20
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親子ともに楽しみにして迎えた今日のクリスマス会。登園後すぐに横の教会の礼拝堂に入る。幼稚園の行事として礼拝堂を使うことは入園式、祝福式、クリスマス会、卒園式ぐらいのものなので、ここに座ると厳粛な気持ちになる。子供たちが先生に連れられて入場してきた。年長児は、今日のために練習してきたページェント(降誕劇)の衣装をつけて、音楽にあわせ静々と入場。緊張が見られる。いよいよクリスマス会の礼拝が始まる。静々とプログラムが進行し、お待ち兼ねのページェント。ピアノの音楽とともに歌が始まる。そして劇が進んでいく。どの子も一生懸命、自分に与えられた役割を務めようとしていた。セリフも大きな声ではっきりと。賛美も力強く喜んで。保護者がたくさん見ている中なので、中には照れ隠しにふざけてしまった子もいたけれど、一人一人いい顔をしていたよ。大きくなったなぁ。今年の年長さんは人数が少ないので、一人当たりのセリフが長めだった。けれど、どの子も間違えることなく言うことができた。ど忘れしちゃった子も横の子に出だしをちょっと言ってもらって言うことができた。礼拝が終ったら、お楽しみの祝会。母の有志の賛美グループによる賛美。先生方が園児たちの降園後ひそかに必死に(?!)練習されたハンドベルやピアノの連弾。そして恒例の、「幼稚園にサンタがやってきた!」今年も工夫が凝らされた登場に親も子もおおはしゃぎ。(でも今年はちょっと、おとなしめだったね)各クラスの部屋に入って、ケーキを食べたり、親子でそれぞれ内緒で作ったプレゼント交換をして楽しんだ。子供は幼稚園で作るのだが、親も子供に内緒で何か手作りをする。毎年何を作るか頭を悩ませ、またそれを作る時間をどう捻出するか頭を悩ませ、クリスマス会前には母達は皆寝不足で目元に隈ができている。大変なんだけれど、これがないと子供のために時間や手間や思いを費やすこともないのだろう。出来上がると、今年で最後だということもあって「やったー!!おわったー!!」と叫びたくなった。今年はうさぎのぬいぐるみ。手足がある程度動くようになっている。本当は服も作って着せ替えにしたかったが、そこまでの気力体力時間がなかった。(取り掛かるのが遅かったんだ)娘は大変大変喜んでくれ、疲れがいっぺんにぶっ飛んだ。こうして、楽しい幼稚園の行事がまた一つ終っていった。それとともに一歩ずつ卒園に向っていく・・・。
2003.12.18
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・・・とは、またまた息子の発言。どこまで親を驚かせるんだ!きっかけは、週末のお約束の上靴洗い。自分ですることになっている。日曜の朝までほったらかしなので、「上靴、そろそろ洗わないと乾かないよ。」とイエローカードを出した。「お母さん洗って。」と言い出したが、「約束でしょ。」とこちらも譲らず。息子は怒り出した。そしてわたしを叩き始めた。それを見て怒る夫。叩かれながら約束を守らせようとするわたし。と、突然「家出する!。」と、怒った息子の怒鳴り声。慌てたわたし。その言葉を買った夫「出て行け!。用意したるから。」と、洋服をキャリーバッグに詰めていきドアの外に出した。ご丁寧に、枕も。焦った息子「やめて。もう、家にいることにする。そう決めた。」夫「一度言うたやろ。」かなり焦った息子は泣きながら叫ぶ。わたしが助け舟「反省してるんか?どうしたらいいん?」決めたことを守って家にいるか、家を出て自由に好きなことをするか、の選択になり、家にいて上靴も洗うことで決着。ほっ。かなり反省した様子。すぐに洗っていた。その後、一人で黙々と洋服を元の引き出しへ戻していた。激しい、日曜の朝だった・・・。
2003.12.14
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あれから、息子の様子に気を遣っている。学校から帰ったら、まず「今日学校はどうだった?」たいがい、「楽しかった。」と言ってくれる。時々「普通。」学校で、紙に自分が今困っていることを書く授業があったそうだ。そこに、「悪口。」と書くことができたんだって。先生や家族への要望の欄では「なし。」と書いたって。とりあえずほっとする。しばらく様子を見続けよう。
2003.12.11
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S市に東西鉄軌道を作る計画が具体化してきた。先の日曜日の朝刊1面に記事として載っていた。新しい路線は、現在南北に走る4路線の鉄道を東西に結ぶというもの。LRTという、従来の路面電車よりも高速の新型路面電車を検討しているという。この計画は広報などでもたびたび目にしてきた。が、疑問点がふつふつ。南北にしか走っていない路線をつなぐのは結構なこと。でも、現在あるバス路線を東西にきめ細かく走らせることで解決できないのか。バリアフリーを言うなら、低床バスなどの積極的な導入も考えられる。どのくらいの市民が実際にこの8kmの鉄道を使おうと思っているのか。あるいは、作ってほしいと望んでいるのか。(実際、私自身違う路線のほうにつながっていればなと思うことは年に1,2回だ)採算性はどうなのか。どんな確実なデータをもとに考えているのか。市中心部への車両乗り入れ規制も同時に計画されているそうだが、実効性があるのか。東西をつないでも乗り継ぎの利便性がないと、交通費もそのたびに初乗り料金を払うことになり、使おうと思わないのではないか。従来の路面電車とのつながりは特に気になる。・・・などなど。もっと市民の間での議論の深まりを高めてからでもいいのではないかな。市の財政も決して潤っているわけじゃないし。貴重な税金を使うのだから。(財源や経営をどうするのかもわからないが)
2003.12.09
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昨日に引き続き、こんなことまで言われてしまった。再ショック。裏を返せば、何かの役に立ちたいと思ってはいるのだろう。でも、君はそこにいるだけでいいんだよ。ぎゅっと抱きしめたけれど、その思いは伝わったんだろうか。 『君は愛されるために生まれた』 ♪ きみは愛されるため 生まれた きみの生涯は 愛で満ちている 永遠の神の愛は われらの 出会いの中で 実をむすぶ きみの存在が わたしにとって どれほど大きな 喜びでしょう きみは愛されるために 生まれた 今もその愛 受けている きみは愛されるために 生まれた 今もその愛 受けている
2003.12.08
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このショッキングなことばを息子に言われてしまいました。今までやってきた子育ては何だったんだろうって。(以前にも一度言われたんだけれど、今回は息子もかなり落ち込んでる)初めての子だしかなり気を遣って(おだてたりなだめたりではなくて)接してきたつもりだった。小学2年生になって、「もっと大人」を求めていたのだろうか?突き放してしまうことが多かったのだろうか。なだめる言葉すら見つからず・・・。わたしも落ち込む・・・。きっかけはあることでわたしが怒鳴ってしまったこと。よく聞くと、学校が面白くないという話が出てくる。かといって朝学校に行くのがいやそうなそぶりはない様に思う。少々準備が遅く、毎日友達との約束の時間には遅れていくが。先日の教育懇談会の内容を思い出し、「学校が楽しくて仕方ないのが100点、いやでいやでたまらないのが0点としたら何点?」と聞くと、10点という。(かなりだなぁ)そして息子の話は続く。「ぼくの人生でいやなことの98%が学校で、あとの2%友達との学校の行き帰り。」(おやおや、わたしが怒ったことがきっかけじゃないのかい?)よくわからないが、学校生活を楽しみに行っているのではないようだ。でも、帰宅したときもいやそうな顔をしているわけじゃないし、いつもいやなわけではないようだ。楽しく家で過ごすことも多い。でも、でも、きっと心の中に深い思いが巣くっているのだろう。それが何かのきっかけで、風船を針で刺したときのように、噴出すのだろう。どうしたもんだか・・・。
2003.12.07
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小学校のPTA主催教育懇談会があった。所用で40分ほど遅れて行った。レジュメには1 子供が不満を訴えてきたとき [元気の出る聴きかた]2 子供の成績が下がったとき [自信のつく言い方]3 子供の行動が気になるとき [やる気の出る見方]とあった。・子供が話さなくなってしまうのは・・・怒られるかも。何を言っていいのかわからない。・子供の話を聞くときに、はじめに「それはあかんやん。」などと評価してしまうと、話が止まる。評価は最後にする。・・・カラオケの点数がはじめに出たら、歌う気がなくなる。・ひらいた質問をする。・・・Yes,Noで答えられない質問をすると、いろんな話が出てくる。「どうだった?」・本人のことを聞くと答えにくい。・・・周りから聞く。 「○○ちゃんはどうしてる?」「それをどう思ったん?」・子供の質問に答えるとき・・・無理に答えを出さないほうがいい。 「考えてみるわ。」「調べてみるわ。」大人は、わからない時はするものなんだと学ぶ。・ことを大きくしない。・・・「それは大変!!!」と言わない。・学校に行きたくないと言われたら、「百点満点で何点(あるいは何%)ぐらい行きたくない?」と言い表させると思ったほどではないことがある。・誉めるということ。・・・行動を誉める。「有難う」「嬉しい」と感情をあらわす方が反発少ない。「えらい。」と評価すると、反発を招くことがある。・・・いやな人に言われたら?周りの子は?あるいは同じことをし続けて、えらいと言われなくなった時は?・いい子はいない・・・いい行動を認める→自分っていいな→自分を大事にする→他人を大事にする→ルールを守る・子供への指示はシンプルに・・・「そんなことして何やってんの」でなく「○○しなさい。」・がんばることができるのは、全日本の選手とか、かなり出来る人。普通の人にはしんどい。へたっている人には・・・「無理しないでね。」・問題行動が気になるとき・・・問題点以外ははどんな子? 「○○がなかったらいい子なのに。」でなく「○○あるけどいいところあるね。」・見方を変えるとほとんどの子がOK。・失敗について・・・してはいけないこと、避けなければいけないことではなくて、どう乗り越えていくか。具体例をあげて、これらについてお話くださった。途中でおもしろいワークショップがあった。「貴方は何を持っていますか?」という質問を、2人一組になって、一分間交互に聞きあう。これをリソース(持っているもの)と言う。はじめはペンとか、眼鏡、車・・・家族、免許、趣味、ペット、音楽を愛する心、愚痴を言える友人、料理を作れる手、歩ける足・・・。外的なものから内的なものへ、色々とでてくる。自分の持っているものをポンポン言えるようになってくると、人に会ったときに相手が持っているリソースをたくさん見つけることができるという。なるほど。親子で、そして夫婦でやってみるのもおもしろいかもしれない。あるいは、自分ひとりで。
2003.12.02
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