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人間の身体に備わっている機能でフル回転しているものはないらしい。肝臓だってそうだし、脳味噌にいたっては3%ほどの稼働率だと。いや、知っていたけれども、それでだね、身体に備わっている機能だってそうなんだから、もっとのんびりやろうや、ってコラムを読みまして、その通りだ!と思ったわけでございます。備わったものをフル回転して使うのもいいけどさ、擦り減らすほど使い果たすほどの勢いじゃなくてもいいんじゃない?自分のペースで、身体のペースで。それにしても楽天の機能はいっぱいありすぎてちょっとついてけてないよ~(笑)機能があっても使いこなせないのはココも一緒かー(て、使いこなせないあたしの能力のせいだって?)
August 28, 2003
日記の題名にももじりで使わせてもらっていながらにして読んでなかったのでちょっと真面目に…日々の泡=うたかたの日々 byボリス・ヴィアンフランスの作家が書いた小説ですな。古典に入るのかなぁ?その辺は詳しくないので分かりませんが、感じたことだけ徒然と。訳者の違いから題名も違うが内容は一緒。でも、訳者って重要なのだと読み比べて初めて感じた。…とはいえ、読み比べる気なんてさらさらなく、ボリス・ヴィアンの本で気になる題名を買ったら内容が一緒だったという、なんとも悲しい結末。それを少しでも有効活用しようというこの企画(爆)転んでもタダでは起きないと・・・(自分に言い聞かせてなだめる)さてはて…日々の泡~作品の感じはこちらのイメージ。 ちょっと堅っ苦しい感じが妙におかしさを誘う でも、直訳っぽいので意味不明なところも否めない。うたかたの日々~訳が砕けすぎてて雰囲気が合わない気がする。 日々の泡を読んだあとだったから余計かんじたのかも 日々の泡で意味不明だったことが解明された意味では良かったけども。内容を一言で言うなら幸せの絶頂とほころび、無情が襲うて感じでしょうか。補足するならば、自由奔放に生きる三組のカップルの恋と不条理な現実を空想を交えて描いており、「二十世紀の恋愛小説中最も悲痛な小説」というキャッチコピーと主人公であるコランの恋人クロエがかかる肺に睡蓮が咲く奇病の話というのが有名。古典(だとあたしは思う)なので分かりにくい所もあるんだけども、たまにはこういうのもいいかな、と。空想(幻想?)が当たり前のように混じってくるのは阿部公房(あんまり読んだことないけど、イメージ的に)に似ているような気がする。なんて解説チックになりましたな。映画「クロエ」は永瀬正敏・ともさかりえ主演。小説を題材にした邦画。でも、日本用に、映画用に設定は色々変えてる。結末も救いのある分かりやすいものになっている。小説の不条理さが久々に引っかかってた(気に入ってた?)ので映画の救いのあるラストはよかったのかどうか…でも、映画としてはその方が良かったのかもなぁ。肺に睡蓮が咲くところをもうちょっと絵的にして欲しかったな~永瀬正敏と、ともさかりえの出す雰囲気は好きですね。なんて、知らない人にはサッパリ分からないかもしれない感じに書き散らして、逃げましょう。たまには真面目なんだよと今更ながらアピールしてみた!?
August 27, 2003
何だかライコス日記も移転しなくてはなんだね~。大塚日記から移転して、またですか。まぁ、いい。久々に来たから、気付いてなかっただけですしね残暑だけはしっかり夏。セミのように道端で息絶えるまではやるですよ!とはいえ、自由だけど、不安定の生活だと満喫してても、どこかすわりが悪くて、認めて欲しくてでも、認められるとそれに答えたくて自分をすり減らしてもやろうとしてしまう。ような気がする。つくづく貧乏性だよな~。自分とやりたい事と、やれることと、自分の中でもバランスとってうまくつきやっていかねばな。まだ出来てない、それをやらねば自分でも自分を認められないことも山積みだしな(でも、ちゃんと出来たことはそれはそれで感謝してやってるので心配ご無用☆)
August 26, 2003
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