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テレサ・テンさんの曲を聴きます。中国に住んでいた頃には、彼女の歌をCDをたくさん買って、歌詞を電子辞書で調べて、中国語の勉強をしていました。カラオケでもよく歌いました。亡くなってから20年以上経ちますが、今でもその歌声には魅了されます。テレサ・テンさんは台湾の出身という印象ですが、ご両親は中国から台湾に移った外省人だそうです。中華文化圏にとどまらず、日本を始めとするアジア各国で活躍されました。その活躍から「アジアの歌姫」と呼ばれています。1980年代には中国でも絶大な人気を誇りましたが、中国共産党は自由度の高い歌詞やメロディから、人民への影響が大きくなることを嫌い、彼女の歌を放送禁止にしたそうです。このあたりは中国らしいですね。それでも、あらゆる方法で人民は彼女の歌を手に入れて聴いていたそうです。日本では1984年に再デビューし、「つぐない」「愛人」「時の流れに身をまかせ」などのヒット曲を連発します。このあたりの曲は日本語でも中国語でもたくさん聴きました。中国のカラオケでは、中国人の誰もが知っている「月亮代表我的心」「香港之夜」「愛像一首歌」などはよく歌い、中国人の方とコミュニケーションを深めました。私が社会人として営業を担当していた1995年5月に、タイで突然の死を遂げます。最期はミステリアスな形となってしまいましたが、私にとっては永遠の「アジアの歌姫」です。Amazonを見ていると、よく「あなたへのおすすめ」で彼女のCDが出てきます。
2018年01月31日
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また月末になりました。決算業務も大詰めですが、今日は会社で年2回の献血の日です。献血バスが会社に来るので、業務の合間を縫って参加します。高校生の頃は中1ヶ月くらいで献血ができたのですが、今は400ml献血をすると、次は3ヶ月後になります。そのため、タイミングを逸してしまうことが多く、久しぶりの献血です。受付から献血バスに行くと、私の部下がたくさんいます。その姿を見ると、何となく嬉しくなります。立派な部下の人たちです。献血はトータルで約1時間くらいですが、献血をしている人たち同士、連帯感みたいなものを感じます。わずかなことですが、これだけで人の役に立てるのだと再認識できました。これからも必ず、献血には協力していこうと思います。午後からは取引先の会合に参加します。こういう会合では大抵、講師を招いての講演があります。今日の講師の方は、自らも経営者であり、過去に薫陶を受けた名経営者の方々のことをお話しされていました。私の中でも共感できる部分がたくさんありました。「人は感情的な動物、理屈のみでは動かない」「世界を変えるビジョンを持つ」「勇気を持って行動する」「変化を起こす発想が問題解決の原点」明日からの仕事に活かせそうです。
2018年01月30日
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内閣官房、金融庁、法務省、経済産業省の各省が連名で「事業報告等と有価証券報告書の一体開示のための取組について」を公表しました。「未来投資戦略2017」に基づき、国際的に見て最も効果的かつ効率的な開示の実現を目指し、事業報告等と有価証券報告書の一体的開示をより容易とするため、平成29年度中を目途に可能な範囲で共通化を図るための対応や今後の取組をまとめました。実務をやっている人なら誰もが感じていることですが、日本では金融商品取引法(金商法)に基づく有価証券報告書と、会社法に基づく事業報告、計算書類(事業報告等)を作成しています。2つの書類は似て非なる点があり、同じような資料を手間をかけて作成しています。また、これらの書類はそれぞれ監査法人の監査を受けますので、3月決算であれば事業報告等は5月、有価証券報告書は6月に監査報告書を入手すべく、監査を受けます。諸外国ではこれらの書類は一本化されていることが多いようですが、日本では証券取引法が金融商品取引法に、商法が会社法に変わっても、これらの書類は若干の修正を繰り返しながら、両立してきました。旧証取法が投資家保護を、旧商法が債権者保護を立法概念としているため、それぞれの求めが違うことから、似て非なる情報を記載した書類を作成しているということになります。正直なところ、長年経理に携わっているともう慣れてしまっているというのが事実ですが、やはり、同じような書類を2種類も作成するのは面倒ですし、手間も時間もコストもかかります。これに加え、上場企業は取引所に決算短信を開示しますので、本決算時には3種類の書類を作成、開示していることとなります。「頼むから一本化してくれよ」と昔はよく思っていましたが、慣れというものは恐ろしいものです。しかしながらこのニュースを目にして、やはり「頼むから一本化してくれよ」とまた強く思います。決算短信は取引所なので、とりあえず行政主導の2つの書類は一本化してほしいです。日本はこういったことがまだまだ本当に遅れています。縦割り行政の弊害ですね。また企業側も、特に実務を知っているCFOがもっと省庁に意見できるようにしなければなりませんね。仕訳を切ったことのないCFOでは、このようなことは感じないと思います。
2018年01月29日
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今日は久しぶりにレースのない休日です。これまでの疲れを癒して、ゆっくりすると決めています。朝からいつものコースを軽く流します。昨日の駅伝で酷使した身体をリカバリーするために、ゆっくりとジョグで流します。コースはまだ雪が残っています。途中にある池も凍っています。寒さはまだまだ続きます。走り終えてから、ストレッチで身体をケアします。だいぶ身体に疲労がたまっていたのがわかります。しっかりとケアしてもらって、スッキリです。そして近所で買物を済ませてから帰宅し、大阪国際女子マラソンを見ます。ペースメーカーを追い抜いていくというイキのいい走りをする若手選手の走りに、期待が高まります。松田瑞生選手の初マラソンでの2時間22分44秒のタイムは素晴らしいですね。2位の前田穂南選手はすでにMGC出場権を持っており、3位の安藤友香選手もMGC決定です。若い選手が出てきました。楽しみです。そして、何だかんだ言いながらも大相撲初場所千秋楽を見ます。今場所は十両以下の優勝決定戦が多く、楽しめました。幕内は栃ノ心の初優勝で締めくくりとなりました。清々しい優勝でした。ゆっくりと休養を取ることができました。また明日から頑張りたいと思います。
2018年01月28日
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久しぶりの駅伝大会に参加しました。日産スタジアム駅伝大会に、ランニングクラブメンバー4人での参戦です。ここしばらく続く厳しいの寒さの中、朝から日産スタジアムを目指します。新横浜駅から歩いていきますが、いつ行っても結構遠いです。今日のコースは1区が7km強、2~4区が4km強の4区間です。私は責任の重い第1走者です。ランニングクラブメンバーとも合流し、準備も万端です。400チームほどが日産小机フィールドに揃います。スタート前の、いつもの緊張感があります。襷をしていると、その重みを感じます。久しぶりの重みです。スタートのピストルが鳴ってから、トラックを疾走します。トラックを走るのは、とても気持ちいいです。そこから何度も走った新横浜公園コースに出ます。1kmの入りは3分44秒、いい感じですが、ここ最近の調子を考えるとややオーバー気味です。少し抑えながら頑張ります。4kmくらいから少し苦しくなってきました。ペースも明らかに落ちています。もう一度気合いを入れて頑張ります。7kmのはずですが、中継点はもう少し先です。最後の力を振り絞って、前のランナーを追い抜いていきます。スピードでは負けない、意地があります。なんとか目標程度のタイムで襷をつなげました。その後も後続のメンバーを応援して、無事にゴールです。いい感じで走れました。そしてチームとしても楽しく走れました。久しぶりの駅伝は、やはりいいですね。襷をつなぐことの重みと喜びを再認識しました。終了後は打ち上げです。久しぶりに飲みました。間違いなく、走っている時間の何倍も飲んでいます。楽しい時間はあっという間に過ぎます。走って、飲んで、ランニング仲間と過ごした楽しい一日でした。皆さん、ありがとうございました。走りとしても、ここ2週間の不調から復活の兆しが見えました。
2018年01月27日
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以前にゲスト講師を拝命した大学の授業の懇親会に参加しました。この授業の講師を務める大学の先生と、同じくゲスト講師を務めた社会人の方々、そして受講していた大学生の皆さんという、なかなか興味深いメンバーが揃いました。この授業を拝命してからもう4年になりますが、懇親会は2回目です。前回は先生と社会人の方のみでの実施でしたので、学生さんが入るのはこの授業では初めてです。場所は自宅の方面なので、仕事を終えてから急いで移動します。単身赴任をしていますので、どんなに急いでも1時間半くらいはかかります。途中、仕事関係の方からの電話に追われ、バタバタしながらも無事に到着しました。今回は社会人4人、大学生4人、そして先生の計9人です。全員と話ができる、ちょうどいい人数です。学生さんの自己紹介を聞いていると、皆さん二十歳そこそこの年齢ではありますが、一人一人が違った経験があり、個性があります。夢や希望もあり、反面悩みもあります。単に働くということだけであれば、アルバイトでも働けます。しかし、職業として仕事をするということは、自分の人生を賭して打ち込むということになりますので、なかなか自分がやりたいことに出会えなかったり、やりたいこととイメージが違ったりすることもあります。私自身も今の経理という職業に出会えて幸運だと思いますが、振り返って考えると、税理士試験に合格したことで経理部に異動することとなり、そこからこの仕事が始まったわけです。やはり、何かをしなければとか、自分を変えたい、と思ったら、自分で決断して行動するしかないですね。社会人の皆さんは様々な道で成功された方々ですので、さりげない言葉の中にも深みと重みを感じます。恐らく、普通に語っていてもその裏では壮絶な経験や、とてつもない努力をしてこられたのだと思います。いい集まりでした。私自身も勉強になりました。翌朝が早いのと、週末に駅伝大会を控えているので、お酒は飲みませんでしたが、飲まなくても楽しい会話はできます。学生の皆さんはまだ若いです。これから悩むこともあり、困難なこともたくさんあるでしょうが、周囲の力を借りながら、真心を大切にして頑張っていただきたいと思います。皆さんが、心豊かな人生を歩まれることを、切に願っています。
2018年01月26日
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若い人に自分の経験を話すことがありますが、上司や先輩から言われた言葉を、自分なりに理解して、自分の言葉で話すことがあります。その中の一つに「仕事の悩みは仕事でしか解決できない」という言葉があります。この説明をする時には、「仕事で悩んだ時に、家に帰って家族に話しても、大変だねー、とか、頑張って、とは言ってくれますが、その悩みの根本的な解決にはなりません。やはり、その悩みの根本を解決しなければ、悩みは消えません。それは、物事の本質を知るということになります。何事も本質は何か、それを考えることで、成功への道が見えてくるのではないかと思います」というような話をします。仕事をしていると、このようなことはよくあります。数字を見ていても、表面だけではなく、もっと本質的なところを見ることで、より深い理解になります。決算分析をしていてもよく感じます。なぜこの商品が売れなかったのか、なぜ原価が下げられたのか、なぜこの費用が過去よりも減っているのか、ちょっと分析すればわかります。しかしそれが本当に腹落ちするには、本質を見抜く目と力が必要です。業界全体の動向、顧客のニーズ、天候や気候の変動、様々な情報を集めて、仮説を立て、ストーリーを作ります。そして、それが正しいのか検証します。東京の今年の冬は気温が低く、湿度も低く、例年よりも乾燥しています。そのため、保湿関係の商品は去年よりも売れています。この商品のうち一番の売れ筋商品の粗利はこの程度なので、このカテゴリーの粗利はこのように変化した、ここまで見れば納得します。重点的なところは、特に本質を理解しるように意識しています。第3四半期決算も大詰めです。
2018年01月25日
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上海で仕事をしている時は、いつも何かと戦っているような感じでした。もちろんビジネスでは常に必死でしたし、海外での単身赴任生活にも、絶対に弱音を吐かないと意識していました。仕事や私生活でも、騙されないぞ、とか、食べ物に当たらないようにするぞ、とか、道を歩けば暴走自転車や、上から何か落ちてこないか気をつけようとか、常に警戒していたように思います。当時の中国での仕事では、どんどん勝負していかなければならない環境でしたとにかく物事のスピードが速いので、攻めていかなければなりません。ビジネスをするにあたっても、私の会社はこれだけ素晴らしい会社で、私はこれだけ力があって素晴らしい人間だ、ということを主張しなければ、まずは信用してもらえません。このあたりは日本人は苦手とするところです。しかしながら、海外で勝負するには、その国の慣習やスタイルに則ることが大切です。毎日このように振舞っていましたので、たまに日本に帰国する時は、充分に注意しました。中国の時のスタイルでいたら、間違いなく日本では嫌な奴です。日本に戻る飛行機の中で、機内食でも食べながらクールダウンしていきます。空港に到着してからは、ゆっくりと帰ります。横断歩道を渡っていて、車が来ると思わず止まってしまったり(中国では車が優先)、タクシーに右側から乗りそうになったり、降りる時に自分でドアを開けそうになってしまったりとか、中国スタイルが身についている自分に笑ってしまうことがありました。当時は成田空港から成田エクスプレスで帰るのですが、空港や駅で、日本は静かだなぁと、よく感じました。これが逆に上海に戻る時は、飛行機の中でテンションを上げていきます。さあ、また戦うぞ、という感じで、空港でイミグレを過ぎたら、我先にとタクシー乗り場までダッシュです。当時は成田ー浦東便という、日本も上海も遠い空港からの移動手段しかありませんでした。今は羽田ー虹橋という便利な便ができました。懐かしの思い出です。
2018年01月24日
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会社によってさまざまでしょうが、経理業務の効率化のためには、ある程度のシステム投資が必要です。会計ソフトや連結会計ソフト、税計算に固定資産管理、経費旅費精算などに至るまで、さまざまなソフトウエアを利用しています。しかし、これらを活用するだけでなく、さらに業務を進化させたいと思うと、やはり投資が必要になってきます。例えば、経費旅費精算を効率化し、かつ電子帳簿保存法に対応して、紙を減らしたいと思ったとします。現状のソフトを電子帳簿保存法対応できるようにバージョンアップするか、新しいソフトに入れ替えるか、どちらかをしなければなりません。いずれにしろ、投資が必要になります。3月決算企業だと、この時期は来期の予算編成の時期になります。通常予算の他に、IT系を含む新規投資予算を申請する機会となります。大体どこの会社でも同じですが、本業への投資は積極的に行い、経理部のような部門への投資は、なかなか厳しいのが現実です。予算を勝ち取るためには、この投資がいかに費用対効果が高く、経理部だけでなく全社的に効率化につながるか、などといったメリットをしっかりとプレゼンするしかありません。もちろん正攻法だけでなく、根回しや洗脳活動などの裏技もふんだんに活用します。予算を獲得できないと、その効率化戦略は少なくとも1年先送りになってしまいます。経理の人は、相対的にプレゼンがあまり得意ではありません。予算を勝ち取るためには、こういうスキルを磨くことも必要になってきます。以前、経理部内の勉強会にプレゼンのプロの先生をお招きして、プレゼンについてみっちりと勉強したことがあります。こういう場を作るのも、経理部長の考え一つです。
2018年01月23日
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野球が好きな私にとって、この時期は辛抱の時です。あと半月もしないうちにプロ野球もキャンプインとなりますので、もう少しですね。ところで、過去より経理部内や社内外を問わず、財務分析の勉強会や講義をすることがありますが、その時に、産業別の特徴を理解するために、さまざまな業種の企業のPLを比較して分析します。社内の場合は取引先や競合他社のデータを使用することが多くですが、社外や大学などでは、より身近に感じてもらうように、パリーグ6球団の親会社を使用したことが多々ありました。例えば、各社どの程度の連結売上があるのか、直近の決算書を見るとこのようになります。ソフトバンク 8兆9,010億円オリックス 2兆6,786億円日本ハム 1兆2,022億円楽天 7,819億円西武 5,120億円ロッテ 3,232億円ソフトバンクが群を抜いていますね。ちなみにロッテは日本では非上場なので、HPでは日本ロッテの売上だけしか公開されていません。連結での利益率も比較してみます。これらの企業はIFRSを採用している企業も多いので、比較できるのは当期純利益率となります。ソフトバンク 16.0%オリックス 10.2%西武 9.3%日本ハム 2.9%楽天 4.9%ロッテ 非公表ここでもソフトバンクが非常に高いですが、金融業のオリックスや、鉄道・ホテル事業中心の西武HDもなかなか素晴らしいですね。ちなみに売上原価率は各社80%台の中、ソフトバンクは60%台と低いです。さすがに球団のセグメント区分はどの企業ともその他になっており、資本金はやはり公表している球団は全て1億円です。法人税法上の大会社に該当しないための方策ですね。さらに面白いのが、有価証券報告書に記載されている、主要な事業の内容です。ソフトバンクホークスは、「プロ野球球団の保有、野球競技の運営、野球などのスポーツ施設の経営・管理、各種メディアを利用した映像・音声・データなどのコンテンツ配信サービス」となっています。これはまぁそうだろうと思いますが、楽天イーグルス(社名は(株)楽天野球団)の事業内容は「インターネットサービス」となっています。これには思わずちーがーうーだーろー!と言いたくなりました。それにしても、関東は雪で大変な状況になっています。皆さま充分お気をつけください。
2018年01月22日
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今年最初の月例マラソンに出場します。今月で44ヶ月連続、通算51回目のエントリーとなります。連続エントリーも間もなく4年間となります。今年中には連続50回が見えます。継続は力なりと思います。先週のハーフマラソンがボロボロでしたので、その反省を活かして、今日は20kmにエントリーします。天気が良くて気持ちいいですが、少し暑いくらいになりそうな予感です。この時期の月例マラソンは、やはり参加者が多いです。スタートラインからランナーが溢れそうなくらいの状況です。そのため、スタートからしばらくは混雑するので、アップ代わりに入っていきます。1kmの入りが4分37秒、その後もあまり変わりません。厳しい走りが続きます。1kmごとにしっかりと刻むように意識しますが、なかなか思うように走れません。いつからか分かりませんが、気づいたら右後方に女子ランナーがずっとマークするように付いていて、プレッシャーを感じながらの走りが続きます。15kmの手前で少しペースを上げ、ようやく振り切ります。恐らく10kmぐらい並走していたと思います。いつもはペースを上げる18km過ぎですが、不発に終わります。そのままあまり変わらずにゴールまで行ってしまいました。タイムは1時間32分もかかってしまい、苦しんだ走りを物語っています。しかしながら、ペースを上げることが出来なかったので、比較的ダメージなく走り切れたような気がします。終わってみると、楽しいことばかりになるのが、マラソンの不思議な魅力ですね。これからもあまりタイムを気にせずに、その時の体調に合わせた走りをして、思い切り楽しむランニングライフを送っていきたいと思います。
2018年01月21日
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小室哲哉さんが引退を発表しました。世間を騒がせたことを謝罪し、音楽活動から引退するということです。詳しいことはもちろん分かりませんが、病気で倒れた奥様の介護をされていて、肉体的にも精神的にも参っていたのだろうとは容易に想像がつきます。介護とは大変だと思います。今日も朝から車を走らせて実家へ行きます。定期的に父を病院に連れて行き、薬をもらうためです。母は認知症で、施設に入居しています。父は一人で実家に住んでいます。子供は私しかいないので、二人の介護は全て私の役目です。もう何年になるでしょうか。母はケアマネジャーさんに色々とご尽力いただいて、早い段階で施設に入ることができました。プロの力をお借りすることで、すっかり穏やかになりました。お金はかかりますが、介護保険も使えますし、何よりお互い精神的に楽になりました。父は身体は動きますが、歩くのが辛くなってきたので、病院には私が連れて行くしかありません。昔の時代の男は何も出来ないので、なかなか大変です。仕方ないことですが、衰えからか相当に物忘れが多くなりました。去年までお世話になったケアマネジャーさんのことも、名前を出しても誰だか分からないと言います。自分の頭で考えることが、もう出来ないようです。何かあると、「俺は分からない」と言います。何度同じことを説明しても、分からないようですので、こちらの方が疲れてしまいます。いつも思うのですが、先が見えないということはなかなか大変です。私は出来るだけ割り切って、淡々と介護の日々を続けていくつもりです。
2018年01月20日
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企業会計原則とは、昭和29年に公表された会計基準で、「企業会計の実務の中に慣習として発達したもののなかから、一般に公正妥当と認められたところを要約したものであって、必ずしも法令によって強制されないでも、すべての企業がその会計を処理するに当って従わなければならない基準である」とされています。私たち企業会計に携わる人にとって、バイブルであるといっても過言ではないと思います。私が税理士試験の財務諸表論を勉強していた大昔、まず最初に勉強したのがこの企業会計原則でした。現在では新たな会計基準が多数できて、企業会計原則についてはやや死文化している部分もありますが、企業会計を行う上での基本的な考えであることには変わりません。企業会計原則は、一般原則と、貸借対照表原則、損益計算書原則から成り立っています。一般原則とは企業会計の基礎となる原則で、以下の7つの原則です。・真実性の原則・正規の簿記の原則・資本取引・損益取引区分の原則・明瞭性の原則・継続性の原則・保守主義(安全性)の原則・単一性の原則今考えても、日々の仕事の中で無意識に企業会計原則に沿った仕事をしています。この中で一番最初に出てくる「真実性の原則」は絶対に忘れてはなりません。内容は「企業会計は、企業の財政状態及び経営成績に関して、真実な報告を提供するものでなければならない。」というものです。当たり前のことですが、正しい企業のBSやPLを作成して提供しなければならない、ということであり、これが経理に携わる者の使命であり、責任であります。ところが、過去より大手企業においても、経営トップからの指示や了解のもと、この真実性の原則を破って、粉飾決算を行っていた企業が後を絶ちません。数字を良く見せたい、という思いがあるのでしょうが、経理部長は最後の門番として、正しい決算を行うのであるという意識だけは絶対に揺らぎません。これができない時は、私はこの仕事を辞める時だと思います。
2018年01月19日
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先日の日本経済新聞に、会社法改正試案について掲載されていました。「企業と株主の対話促進」と「取締役会の改革」が柱です。「企業と株主の対話促進」は、株主提案の制限や、株主総会招集通知のインターネット提供の実施、発送時期の検討などがあります。株主提案は、一定の要件を満たせば、株主総会の議案を株主が提案できるものです。かつて、某企業に100を超える株主提案があり、その内容も明らかに嫌がらせのようなものであったことがありました。このようなことを避けるためだと思います。これは賛成です。「取締役会の改革」は、社外取締役の設置を義務づけるか否かについてと、取締役の過半数が社外取締役であれば、一部の重要な決定を株主総会でなく取締役会で決定できるものとしています。上場企業の9割が社外取締役を設置しているようですが、法制化された場合は影響があると思います。ただでさえ社外取締役候補になり得る人材は不足しており、一人で複数の企業の社外取締役を兼務している方も多いです。この改正試案の裏事情がわかりませんが、何の目的で社外取締役を義務化するのか、その意図がわかりません。もちろん、取締役会の暴走などを抑止するために、その企業の文化に染まらない外部有識者を入れて、ガバナンスを効かせるということはあるとは思いますが、それはむしろ上場していないオーナー企業の方があり得るケースかと思います。法律で定めても形式的に設置しているだけのケースが多くなると思います。月に一回の取締役会にやって来て会議をするだけで、何のガバナンスになるのでしょう。株主総会開催日が重なって、取締役選任の議案を決議する株主総会に出席していない社外取締役もいます。もちろん全員が全員そうではないでしょうが、社外取締役を過半数にしても不正は起きます。本当にその企業に寄り添い、あらゆるステークホルダーのためになる行動ができる、そんな社外取締役でなければ、要らないと思います。決して反対ではありませんが、ただ法律で定めたから人を探す、というのはあまり意味があるとは思えません。過半数の社外取締役を義務化するべきは、公益財団法人日本相撲協会だと思います。
2018年01月18日
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観光庁から昨年一年間の訪日外国人消費動向調査結果の速報がリリースされました。今や日本経済は、インバウンド消費を抜きには語れないほどです。昨年の訪日外国人数は約2,900万人で、前年比19%増。旅行消費額は4兆4,161億円で、前年比17.8%増。これから2020年に向けて、まだまだ増えるでしょう。訪日外国人を増やす政策は、小泉政権が打ち出した「YOKOSO JAPAN」から始まったと思います。日本の良さを海外に売り込み、地道な取り組みを続けた結果だと思います。先日、経済産業省の方がおっしゃっていましたが、海外に売り込むには、ストーリーが大事だそうです。経済産業省がマーケティングをしっかりやっていることに、感動しました。訪日外国人の消費内容は、買い物代が最も多く、次いで宿泊料金、飲食代となります。買い物先は百貨店や家電量販店は減少して、コンビニやドラッグストアでの購入が増えているようです。買い物の仕方にも変化が見られます。流行語にもなった爆買いは落ち着きました。この当時は団体旅行で来る方が多く、限られた時間の中で自分用や頼まれたものまで、少ない品数を大量買いする買い方が主でした。今は個人旅行やリピーターが多くなり、買い物にも時間をじっくりかけて、自分用のものを中心に買う傾向です。一品単価も上がってきて、自分のために欲しいものをじっくりと吟味するようです。これは私たちが海外旅行に行くパターンを考えれば、全く同じことだと思います。初めての国ではツアーに参加するのが手っ取り早いですが、何回も訪れていると、自分たちでフリーであちこちに行くと思います。爆買いで業績を上げた企業は反動が大きいですが、しっかりと顧客のニーズを把握して、変化に対応できた企業は業績をさらに上げています。お客さんになる人が、向こうから来てくれるのです。その方たちのニーズをしっかり取り込めるかで、勝敗は決まります。今からでも遅くはありません。
2018年01月17日
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経理部のあるべき姿とは 事務屋や金庫番ではなく、経営者や投資家などの利害関係者に対する「サービス業」でなければならない、といつも思っています。会計情報から数値の変調や経営課題を抽出し、それを分析して解決していくためには、専門知識はもちろんのこと、その専門知識を本当の意味で活かすために、企業の事業の中身や、現場が何を考えてビジネスをしているのか、きちんと知ることが大切です。過去を分析し、未来を見通し、そのストーリーを伝えることが重要であり、そのためには、数字を読み込む力(読解力)だけではなく、現場から学ぶ力 (現場力)、ステークホルダーが何を求めているかを考える思考(マーケティング力)、ストーリーを伝える力(プレゼン力)が必要です。ステークホルダーが求めていることを提供する、簡単なようで、意外とできないものです。例えば、自分の会社の経営者が経理部に対して求めていることは、何でしょうか。私は、経理まわりの経営者の悩みは、端的に言えば3つに集約されると思います。⑴売れているか⑵儲かっているか⑶お金は足りているか「利益は出そうか?」という質問は⑵です。「納税資金はどうなるのか?」は⑶ですね。大体この3つにまとめられます。その他のステークホルダーも、これにプラスアルファが少しあるだけです。投資家・取引先の場合は、売れているか、儲かっているか、お金は足りているか、プラス今後も成長するのか、ちゃんとお金を払ってくれるか、が加わります。公的機関(国・自治体等)の場合は、正しく、期日通りに提出、納税してくれるか、端的に言えばこれだけです。これらの悩み・ニーズに対し、正しく、早く、提供することが経理部の役割です。・正確さ・迅速さ・わかりやすさ・ニーズに合っているこれを意識して仕事をします。
2018年01月16日
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小売業界で数少ない成長性の高い業種として、ドラッグストアがあります。経産省のデータでは、昨年度の売上伸長率は前年比6%増と、コンビニエンスストアと並んで高い成長性を保っています。ドラッグストアは薬だけでなく、化粧品や日用雑貨、食品なども扱っており、調剤薬局併設店舗も多く、生活には欠かせない業態です。実は、調剤薬局(ドラッグストアに併設されている調剤薬局も含む)の日本全国における店舗数は5万店を超え、コンビニエンスストアの数よりも多いそうです。病院やクリニックのすぐ近くにある門前薬局だけでなく、ドラッグストアに併設された調剤薬局は、広い商圏から患者の処方箋を集めています。ドラッグストアは一般的にはどこの店も大体同じような店であるように見えますが、決算資料を見ると、各社の特徴や違いがよくわかり、なかなか興味深いです。例えば業界売上首位のウエルシアホールディングスは、調剤薬局併設と店内にカフェを設置した店舗を増やしています。地域のコミュニティスペースとしてもらい、地域密着度を高めるとともに、来店機会を増やすという戦略ですね。食品にも力を入れています。長い間売上首位を保ったマツモトキヨシホールディングスは、化粧品の売上構成比が高く、よりヘルシー&ビューティに特化した展開を図っています。インバウンドの取り込みが上手く、また首都圏での圧倒的なドミナントも特徴的です。北海道の企業であるツルハグループホールディングスは、積極的なM&Aで次の決算期には売上業界首位に立つと予測されています。北海道から自社店舗とM&Aしたグループ店舗で展開エリアを拡大し、業界首位が見えました。東京都下を拠点に広域に展開するサンドラッグは、物流に強みを持ち、またグループ内にディスカウントストアを抱えて、仕入れに強みを持ちます。弁当などの取り扱い店もあります。業界の風雲児的なコスモス薬品は、九州を拠点に東へ東へと出店エリアを拡大しています。食品の売上構成比が50%を超え、ポイント販促を一切使わずに、EDLPを徹底しています。食品スーパーにとっても、脅威です。クリエイトSDホールディングスは、売場の約半分が食品と雑貨で、神奈川に特化したエリア戦略で、独自の地位を築いています。肉や野菜などの生鮮食品の取扱店も多いです。そういう予備知識を持って店を見ると、なるほど、と思うことが多々あります。これはドラッグストアに限らず、コンビニや家電量販店なども同じですね。店内のゴンドラは中型店だと180~200本程度、そのうち、何のカテゴリーが一番多いのか、入口からの導線はどうなっているのか、売場を見ると、何を売りたいかがよくわかりますね。小売業界も競争が激しいですが、特徴をいかにお客様に認知していただくかがポイントですね。
2018年01月15日
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新年最初のレースは、毎年ハイテクハーフマラソンと決めています。今年も4年連続この大会でスタートです。カレンダーの関係で、今年は例年より一週間遅い開催です。そのため、少し調整が難しかったです。いつものことですが、大会会場に入ると、自然にテンションが上がってきます。それにしても寒いです。河川敷のコースなので、街中よりも風が強いです。アップをしても、身体がすぐに冷えてしまいます。ウェーブスタートで午前10時、上流コースからスタートです。寒いので待っているのも辛く、早くスタートしたかったのですが、やはり身体が温まるまでに時間がかかります。1km、2kmと思うような走りができません。調整ミスか、実力不足か、身体が動きません。すぐに切り替えて、1kmごとのラップをしっかりと刻むことを意識します。8kmを過ぎたところで、折り返してきた先頭集団とすれ違います。去年よりも手前ですれ違います。やはり自分のペースが遅いです。9kmで猫ひろしさんとすれ違います。いつも必死の形相で走っています。自分ももっとしっかりと走らないと、と力を入れます。10kmの手前で、芸能人最速女子の福島和可菜さんとすれ違います。やはり去年よりも手前です。折り返してからも、苦しい走りが続きます。残り5kmから少し上げましたが、すぐに失速してしまいます。残り2km。このまま終わったら、今日のレースは何も収穫がないぞ!と、力を入れます。ラスト1km、これまで抜きつ抜かれつしていた人たちを一気に抜き去り、スパートをかけます。この1kmだけ、どうにか3分台でした。フィニッシュタイムは1時間36分19秒でした。去年より10分も遅いです。やはり、認めたくないですが、これが今の実力でしょう。それでも、ラスト2kmだけでも頑張れたので、次につながると思います。レース後は、この大会の素晴らしいサポートを受けて、感謝です。ホットタオルにバナナを食べて、参加賞のTシャツと、疲れた身体に嬉しいランチパックを頂きます。一週間禁酒して頑張りました。結果はダメでしたが、今日は少し飲みます。また次の機会にリベンジしたいと思います。
2018年01月14日
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ランナーの世界では知らない人はいないほど有名な、タレントで食べランナーの中村優ちゃんと皇居を走るイベントに参加してきました中村優ちゃんと走るのは代々木、品川、横浜に次いで4回目です。今回は皇居を2周するコースです。皇居周辺はランステが充実しています。今回は半蔵門近くの、TOKYO FMの地下のランステです。キレイで気持ちのいいランステです。空気は冷たいですが、風がないので気持ちいいです。1周目は優ちゃんとおしゃべりしながら、ゆっくりとファンランです。周りの方とも自然に仲良くなります。皇居周辺は多くのランナーに、観光客、外国人の姿も多いです。高校生が駅伝をやっていたり、さまざまな世界があります。2周目はタイムトライアルです。途中で止まって写真を撮ったりしていたので、順位は3位でした。あとで記録を見ると、実に面白いことになっています。気持ち良く走れました。中村優ちゃんは、いつもテレビで見ているのと同じで、気さくで明るい可愛らしいお嬢さんです。おじさんランナーのアイドルですね。最後に2ショット写真を撮ってもらって終了です。楽しい皇居ランイベントでした。この勢いで、明日はハーフマラソン大会に挑みます。
2018年01月13日
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経理部長もいろいろな意思決定をすることがよくあります。最終的に上司や役員に決めてもらう場合でも、経理部としての案を出して、これでお願いしますというパターンが多いです。決めてもらうというよりは、承認してもらうということですね。何かを決める時に、過去の経験を基に検討することが多々あります。以前のあの時は、なぜこの方法に決めたのか、結果は分かっていても、検討過程は残っていないことがあります。必ず検討の過程を記録に残しておかないと、何年も経った時に分からなくなります。どういう経緯でこう決めたかを、きちんと残しておく。意外とやっていないかもしれません。税務調査などの時は正にそうです。担当者が異動したり退職したりして、その時の事情がわからないことがあります。こういう時のために、私は意思決定した時の記録を残し、部員にもそう指示しています。また、検討をする時に、過去の経験からA案とB案どちらにするか、と考える場合が多いでしょうが、必ず最新の法律を確認しなければなりません。もしかしたら法改正があって、思いもよらなかったC案がベストかもしれません。過去の経験にとらわれていると、失敗することがあります。億劫がらずに、きちんと調べなければならないですね。今のベストを選択するには、最新の情報を集めておかないと、失敗することがあります。充分に注意したいと思います。
2018年01月12日
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決算業務をやっていると、多くの方から「どうなった?」「どう、利益出そう?」などと聞かれます。当たり前のことですが、役員始め多くの方の関心ごとであり、それを最初に知るのは経理部です。昔よく自分のことを「インサイダー情報を最初に知る男」と称しておりました。ほぼ数字が見えてくると、この後、決算整理で計上される項目もわかっているので、利益の状況もおおよそわかってきます。しかしながら、結構悩ましいのが、法人税等の予測です。四半期決算では、見積実効税率を使用している会社も多いでしょうが、年度決算では別表を作成して税計算をします。これに加えて法人税等調整額も算定します。これらの項目がある程度固まらないと、当期純利益の予測は出来ません。最近は重要な経営指標にROEを用いている企業も多く、当期純利益はROE算定上、必須です。そのため、経営陣から当期純利益はどうなりそうか精緻に読め、という指示があります。これは経理部にとって、一二を争う難しい仕事です。税計算は、決算のあらゆる項目が固まらないと出来ません。ほぼ全てが同時進行で動いています。法人税のみならず、事業税の外形標準課税も、なかなかの難敵です。税効果も強敵です。まずは過去の法人税負担率を参考に、別表4の推移と照らし合わせて、恐らく今期はこの程度の税率になるだろうと予測するのですが、なかなか難しいです。経理部の宿命なのですが、ズレると必ず何か言われます。天気予報が外れた時と、同じ感覚ですね。当期純利益を精緻に予測してほしい方々と、何とか引き延ばしつつ近い数値を出したい経理部この戦いは当分終わることはありません。
2018年01月11日
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ミニストップがセミセルフレジを導入すると発表しました。店員さんが商品のバーコードをスキャンし、客がレジで決済方法を選んで、決済するというものです。スーパーではセルフレジの導入が進んでいますが、セミセルフレジも見かけるようになってきました。ミニストップは2019年度までにほぼ全店への導入を目指しているそうです。コンビニ各社では、ローソンが深夜にレジを無人化するテストを開始するなど、レジ人員の省力化による人手不足対応に必死です。レジの進化と人手不足、この流れはさらに加速すると思います。中国では無人コンビニの進化が目覚ましいです。スマホとネット決済の進化が、中国のデジタル化を一気に加速させました。無人コンビニは施錠されていて、客がスマホアプリを使って開錠して入るようになっているそうです。支払いはWechat Pay やアリペイなど、中国国内のスマホ決済のみだそうですが、中国では全く問題ないでしょう。さらに凄いと思うのが、万引きすると店内に閉じ込められて、警報が鳴り、オンライン経由ですぐに通報されるとのことです。中国の治安にも対応したシステムですね。日本はまだまだこういう点が遅れています。何だかんだ言っても、人手不足ということですから、まだまだ労働集約型なのではと思ってしまいます。残念ながら、このジャンルでは、中国の方が日本よりも数倍先を行っていますね。
2018年01月10日
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日本CFO協会に入会しましたので、協会が企画しているFASS(経理・財務スキル検定)を受験してみようと思います。この検定は、経済産業省が2004年に開発した「経理・財務サービス・スキルスタンダード」の普及促進を図るために開始した検定です。「経理・財務サービス・スキルスタンダード」のうち、定型業務として標準化された業務が対象となり、資産・決算・税務・資金の4分野から構成される検定です。「経理・財務サービス・スキルスタンダード」は私も見たことがありますが、経理・財務業務を幅広くカバーしており、どのようなスキルが必要かが明確になっています。出題は100問で合否ではなく、800点満点でどの程度のレベルのスキルを身につけているかを評価するものです。TOEICのような感じですね。とりあえず、今の自分がどの程度のレベルなのか、確認してみたいと思い、HPからテキストを購入して、年末年始にやってみました。専用テキストが会員割引価格で買えるので、お得です。テキストには参考問題が300問あります。今の実力を知るために、全く勉強せずに解いてみました。結果は、正答率が約76%、800点満点に置き換えると約613点程度という何とも微妙な結果でした。評価でいうと5段階のちょうど真ん中で、「経理・財務分野について、日常の業務を行うための基本的なスキルが身についているが、自己の経験以外の業務への対応力について差が見られる。日常の業務であれば、業務を理解して、支障なく対応できるスキルをもっている」という評価です。正にこの通りで、担当したことのない業務や、勤務した2社で関与したことのない業務が、圧倒的に弱いです。債務保証、社債、デリバティブあたりが該当します。また、意外と忘れていたり、日々使っていないものも弱いです。経理部長としては、実務で使っていなくても、立場上知っておくべき知識として、しっかりと身につけておく必要があります。改めて自分の実力を確認する良い機会になりました。これからしっかりと勉強して、検定試験を受験したいと思います。
2018年01月09日
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来週が新年最初のハーフマラソン大会なのですが、このところ調子が上がりません。身体に力が入らず、フォームが悪いのか膝に痛みが出て、走っていても苦しい走りばかりです。また病気の影響が出てきたのかと思います。身体を疲れさせないように、ランを圧倒的に控え、体幹トレーニング中心に仕上げていこうと思います。やはり健康で走れることは良いですね。それにしても、青山学院大学の箱根駅伝での強さは素晴らしかったですね。原監督は、選手の個性を伸ばしながら、激しい競争環境に置いて、どうすればいいか、選手が自分たちで考えるような環境を整えていると感じます。私たちの学生時代は、監督やコーチが言う練習メニューをただひたすらにこなすだけでした。これだと、試合での応用がききません。試合をするのは選手ですので、自分で考えて、臨機応変に対応できないと、勝てません。原監督は、このあたりのマネージメントが抜群だと思います。この本は数年前の本ですが、当時あっという間に読み終えた記憶があります。・勝利だけを追い求めるよりも、人間形成を第一に行う方が、結果として勝利への近道になる。・考えさせなければ、考える癖はつかない。・楽しそうに仕事をしている人は、誰に指示されるわけでなく、自分で考えて仕事をしているものである。金言があちこちにあります。今度はこんな本を見つけました。早速買いました。まだ読んでいませんが、読むのが楽しみです。組織をマネージメントする立場の人間として、いろいろな世界の方の本を読むことが、自分の勉強になります。
2018年01月08日
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星野仙一さんがお亡くなりになりました。享年70歳。膵臓がんで闘病中だったそうです。1974年、エースとして先発にリリーフに、大車輪の活躍を見せて、巨人のV10を阻止してドラゴンズの胴上げ投手になりました。小学生の私の心に強く残り、ドラゴンズファンになりました。その年の成績が15勝10セーブです。昔ですので、完投した翌日にリリーフに立つなど、凄まじい活躍でした。1982年、ドラゴンズが最終戦での劇的な逆転優勝を成し遂げた年に引退されますが、横浜スタジアムで優勝した瞬間、ベテラン同士の谷沢選手と抱き合って喜んでいたシーンや、ダッグアウト裏で、当時抑えで奮闘した若手の牛島投手を「こいつがいなかったら優勝できなかったよ。お前、本当に良く頑張ったな」と、握手してねぎらい、牛島投手が涙を流しているシーンを覚えています。ドラゴンズの監督に就任してからは、落合選手をトレードで獲得するために、その牛島投手にトレードを通告します。牛島投手は第一声で、「僕が何かしましたか?」と言ったと言われています。星野監督は、一晩じっくりと牛島投手と話し合います。翌朝、球団社長が、「牛島君、本当にすまない」と言うと、牛島投手は、「社長、そんなことをおっしゃらないでください。僕は納得してロッテに行きます」と話したそうです。星野仙一さんの選手や監督としての活躍は、ニュースなどで報じられていますので、ドラゴンズファンの私個人の思い出を書きました。そういえば、あの宇野選手のヘディング事件の時も、投げていたのは星野さんでしたね。グローブを叩きつけていたと記憶しています。打った山本功児さんも亡くなりましたね。昭和は遠くなりました。星野仙一さん、素晴らしい方でした。謹んでご冥福をお祈りいたします。
2018年01月07日
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朝から父を病院へ連れて行くために、実家へ向かいます。今日も朝から寒く、車の温度計は氷点下です。実家までは車で片道約2時間です。今日は少し道が空いていて、ちょっと早く着きました。2日に顔を出したのですが、まだ病院が開いていないので、再び今日来ます。この時期の病院は混んでいるので、順番待ちも大変です。1時間ぐらい待って、ようやく呼ばれます。あれだけ待っても診察はあっという間に終わり、薬をもらって帰ります。今の時代には珍しく、院内処方なのである意味楽です。一体いつまでこのような生活が続くのかわかりません。終わらない日々ですが、終わってしまっては困るという、相反する気持ちが交錯します。また2時間かけて自宅へ戻ります。途中で昼食をとるのが、唯一の楽しみです。月に2回程度、このような土曜日を過ごして、もうどれくらい経つのでしょうか。またこれからどれだけ続くのでしょうか。何もわかりません。帰り際に郵便局に寄りましたが、ものすごい混雑です。こんな時期でも、郵便局に用事のある人が多いのですね。帰ってから一休みして、近所へ走りに行きます。今の時期は寒いですが、走るには絶好です。今年もいくつも大会にエントリーしていますので、頑張ります。マラソンを始めて約5年になります。出来るだけ長く続けて、健康で過ごせるようにしたいと思います。これも終わらない日々にしたいものです。
2018年01月06日
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第3四半期決算がスタートしました。昨年よりずっと事前準備をしていましたので、しっかりと乗り切っていきたいと思います。毎年そうなのですが、この時期は暦の上で非常に動きにくいです。しかも今年は4日が仕事始めですが、6~8日と3連休になります。取引先から4日に発送していただいた請求書が届くのが、今日5日に着かないと、9日になってしまう可能性があります。昨年末の打ち合わせで、この間の出勤スケジュールをどうするのか、出勤しても請求書が届いていなければ意味がないなど、なかなか結論が出ませんでした。どこまで確定費用を計上できるか、見込みで計上する費用はどのくらいあるのか、ある程度、始まってみないとわからない部分があります。このようなことがありますので、本当に決算早期化の仕組みをさらに進化させないといけないと思います。仕組みをしっかりと整えて、残業や土日勤務を減らせるようにすることが必要です。今回の決算はしっかりと乗り切り、並行して仕組みを整えていけるように、検証をしていかなければなりません。しっかりと頑張ります。それにしても、今日の11時過ぎの緊急地震速報には、久しぶりに驚きました。会議中だったのですが、一斉に携帯が鳴りました。幸い、さほど大きくはなかったので一安心ですが、あの震災のことを忘れてはいけないと改めて思いました。
2018年01月05日
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今日から仕事です。5日間ゆっくりとできましたので、また今日からしっかりと頑張ります。自宅から出勤する日は、朝早いです。今回は、年末年始明けでゴミの収集が始まるので、ゴミ出しをしてから出勤です。朝5時台から、マンションのゴミ置場を2往復して、出勤します。駅から電車に乗りますが、やはり気持ち空いているようです。まだまだ本格始動には早いのでしょうか。約2時間かけて到着です。一度荷物を置きに、単身赴任先に寄ります。しばらく空けていたので、室内が凍えるような寒さです。出勤すると、あちこちで年始の挨拶が交わされています。私のところにも多くの経理部員が挨拶に来てくれました。年始の朝礼を行い、今年も頑張りましょうと全員の気持ちを合わせます。そして、銀行さんへ年始の挨拶に向かいます。このパターンは、会社が変わっても同じですね。銀行では支店長や部長、担当の方と年始の挨拶をして、少しだけお酒をいただきます。これも年始の恒例ですね。経理部としては、第3四半期決算のスタートでもあります。また忙しい日々が始まりますが、しっかりと頑張っていきましょう。
2018年01月04日
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年末年始にスマホのトラブルが多発していましたので、思い切って機種変更しました。iPhone Xに変更しました。1月2日ではありますが、ソフトバンクのショップは結構混んでいます。担当してくれた方は、本日より異動でこの店に来たと言っていました。ソフトバンクは12月決算なので、異動は1月1日付なのかと思います。新年早々の異動は大変だと思いますが、丁寧に対応していただきました。旧スマホからのデータ移行に手間取り、先ほどようやく全部のデータが移って、使えるようになりました。ホームボタンがないのが、一番の違和感です。まあ、すぐに慣れるでしょう。さて、年末年始の休みも今日で終わりです。最終日も朝から走ります。久しぶりに5日間走り続けました。気持ちのいい走りでした。ようやく富士山も写真に収めることができました。去年の夏に病気して走れない頃、歩くようなスピードでリハビリをしていた公園にも行きました。あの頃の苦しさを思えば、走れることはとても嬉しいですし、今年もタイムは気にせず、いろいろな大会に出場して、楽しみたいと思います。そして、年始はニューイヤー駅伝と箱根駅伝を見るのが恒例です。やはり箱根は距離が長いので、出雲や全日本とは違います。青山学院大学は、さすがの復路の走りでした。息子の友達もランナーとして走っていました。箱根を走るとは、本当に素晴らしいと思います。これまでの努力に敬意を表します。久しぶりに5日間の長い休みでした。リフレッシュして、また明日から頑張りたいと思います。
2018年01月03日
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多くの方から年賀状をいただき、また自分も書きます。自分が書いた年賀状に、「今年で年賀状を終了させていただきます」と、書かせていただきました。文字通り、年賀状は今年で最後にさせていただきたく思います。年賀状を出さなくても親しくお付き合いさせていただいている方はたくさんいます。ただ形式的に年賀状を書くことに、意味を感じなくなりました。年賀状を出している全ての方の連絡先はわかりますし、前の会社の方はOB名簿があります。学生時代の友人含め、メールアドレスやSNSなど、何らかのツールで連絡することが可能であり、単なる形で年賀状を出しているよりも、これらの手段でお付き合いできることから決断しました。決してお付き合いをやめるわけではありませんので、ご理解いただければ幸いです。さて、今日も朝から走ります。この年末年始に体重が増えてしまい、タラタラ走っていたので、今日は少しだけきちんと走ります。やはり、たまには4分台でちゃんと走らないとダメですね。疲れますが、走り終えた後の気持ち良さが全然違います。その後は、車で実家の父親の様子を見に行き、一緒に母親の入所している施設に行きます。施設の一室は、陽当たりもよく、穏やかです。母親も会話は支離滅裂ですが、にこやかでよく話します。表情も穏やかで、安心します。帰りは道が混んでいます。途中、遅い昼食をとりますが、超満員です。やはり、そろそろラーメンとかが食べたくなるものですね。車中では、箱根駅伝を流しています。東洋大学が往路優勝でした。明日の復路がどうなるか、36秒差の駆け引きが楽しみです。
2018年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年も5年連続となる初日の出ランからスタートします。夜明け前はあまりにも寒いので、5年を一区切りとして、今年で終わりにしようと思います。近所の神社もまだ参拝客はいません。始動はゆっくりです。東の空が明るくなりました。写真を撮ったら、スマホのバッテリーが切れました。今年こそは機種変更しないといけないです。その後、気がついたら左手のガーミンがシャットダウンしています。初めてのトラブルです。慌てて再起動しますが、1km近く計測できていません。何となく、今年も前途多難を予感させます。新年を迎えても、今年の目標を定めることはしなくなりました。自然体でいこうと思っていますが、健康管理にだけは、充分気をつけたいと思います。初詣は結構混んでいました。穏やかな年始です。初詣を終えて、おせち料理やお雑煮をいただきます。ニューイヤー駅伝を見ながら、のんびり過ごします。穏やかな今年の始まりです。今年も皆さまには大変お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。
2018年01月01日
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