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2011/01/22
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前回教えていただいた、舞囃子の寸法でのお稽古。まだ「須磨源氏」の謡、覚えてない…。来週のお稽古あたりで番組が発表になるらしく。御相手の先生はどうやら謡師匠に。野望潰えたり(T_T)類似品備忘録:帰宅して新聞にて。なんだかよく似たような形を見たことがあるような…。
2011/01/21
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チームに1月付けで2名の新しい方が入られまして、その歓迎会。池袋であることに気を許してしまったのか二次会のカラオケで後輩君たちが歌うAKB48にノリノリでついていったら翌日声が出なくなりました×3名。社会人としてあるまじき行為として反省します。
2011/01/20
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ちょっとゆっくり飲もうかということで約束してた飲み会ですが、結局SNSの話やら今ネタの話で終始してしまった。今度改めて仕切りなおそうね。展示会でメーカーさんから押し付けられたサンプルをご亭主が快く引き受けて下さり、そのままツラツラお話を。”海外から帰ってきた人が、「そうそうコレが食べたかったんだよね」って言ってくれる食べ物”を置こうというのがコンセプトなんだとか。確かに北関東の雰囲気って、ちょっと日本の原風景的な感覚あるかも。羊(以下、略。)。かなりネタ豊富でいらっしゃる。〆で「メニューに出てないキワな丼モノをひとつよろしく」とお願いしたところ、前日のドームでの丼フェスタで6杯完食してきたので、創作意欲には燃えているようでしたが、形にするにはまだ早いとのことで、本日はランチにも出してる塩カツ丼をご提供。胡麻油で和えた水菜と、豚カツ。レモンも添えていただきました。さっぱり美味しい♪卵でとじないカツ丼の発想は、ソースかつ丼の県の出身ならではなのかな?そしてお会計のときに試しに聞いてみたら、約2名で日本酒13合(笑)むぅ。
2011/01/19
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さて。一日早く展示会デイズスタートです。なぜならば得意先のバイヤーがどうしても日程が合わず、プレでやってる社内向けの内覧会でご案内することになったから。今年もMartのお姉さん方が会場の華やぎになってくださいました。今期の新商品も二匹目のドジョウ的な商品多し。相変わらず食べるラー油系とか、トマト系とか。なぜか向島の「志゛満ん草餅」(餡入りの方。残念。白蜜×きな粉が好き。)が大量にサンプル陳列。何故ココに(-_-;)?お昼ごはん代わりにワシワシ食べちゃった。売ることができないものを適当に陳列しないでくださいね。美味しかったですが。 そして売れそうで売れないボンバー。理由が分かった。多分、サイズの問題。 そういえば藤岡弘が来てた。珈琲出すらしい。なんで? テーマ備忘録:「顔」。
2011/01/18
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前回のワイン飲みメンツでプチコニシもう一回。やっぱりこの店、ワインももちろんですが、酒のアテがとにかく良いです。この日は・鰆のカルパッチォ・鰯のマリネと、鰯とフォアグラのパテ・なんとか豚のリエット・鱈の白子のソテー・鴨のコンフィやっぱり肝臓多めだ(笑) ヒューガルデンとスパークリングと赤を一杯ずついったあとに、早々にトスカーナの赤を一本いただきました。今日は素直にお店のスペシャルを飲む。サンジェルヴァジオ・ア・シリオで2004年のやつ。 んー。美味しい。次回のワイン会は、例の「リッジ」飲み会を決行ということで終宴。
2011/01/17
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食べ物ネタもそれなりにありましたので、こっちに集約。まずは行きの新幹線。今回は品川乗車です。今回選んだのは「品川弁当」。名前は、まんまですが、中身がひとひねり。鯨づくしのお弁当です。 先日、野毛の辺りの飲食組合が鯨肉の復権狙った取組みしてるという記事読んで、ちょっと鯨が食べたいな、と思ってたところだったので。鯨の大和煮と、鯨カツが入ってる♪鯨って、美味しいとかよりもなんか「懐かしい」って感じがする。桜海老のご飯と、アサリの海苔の浅炊きがのっかったご飯も美味しかったです。お昼は食べるタイミングを逸し。劇場に出店してた「叶匠寿庵」さんの和菓子をいただく。大津の名物とか無いのかな?と思ったのですが、湖のモノ料理でよさそうなお店が近場ではちょっと見つけられず。夜は和食にしようかと思ったのですが、近江牛くらいしか気になるものが無く。でも、肉は前日に死ぬほど食べたばかり…。(注:「やっちゃん」)加えてちょっとくっったり疲れていたので、これからお店を探すのもやや厳しく。手っ取り早く、ロイヤルオークの中のフレンチいただきました。えーと。貸切状態…(-_-;) 美味しかったんですが、つくづく思ったのは、「東京って、やっぱり美味しいものがそろってるんだな…_(._.)_」と。 翌日はお昼過ぎには祇園にいたので、やっぱり「権兵衛」さんへ。親子丼とも迷いましたが、この後のことを考えてきざみのきつねうどん。 お店のお会計のすぐ横の席に座ったら、おかあさんの向こう側に君佳さんの引き祝いが。君佳さんも引退ですか。花柳界の動向を、街のご飯屋さんで知る。なんかいいですね、これ。しかもお客さんとのやり取りを盗み聞きして、隣のお店のあられが絶品なことを知る。→購入。大正解。柿の種と山椒のあられ、あられってよりもほんのり京菓子な風味。美味し。 一銭洋食さんのとこの看板。好きです、こういうの。 うす曇りの昼間の白川も風情があって素敵です。 最後はいつものようにお願いしてた仕出し弁当を受け取って新幹線の車内にて夕ご飯。やっぱり「二傳」さんのお弁当美味しい♪料亭ならば美味しいお店たくさんあると思うのですが、お弁当にして美味しいかどうかって結構難しいところです。調理場から5分以内に食べてもらえる料理と、作ってから半日経ってから食べてもらう料理は、味のつけ方も、献立も、変わって当然だし、それぞれ専門分野が違うものだと思います。なので、やっぱり「お弁当」は料亭のお弁当よりも、仕出し専門のお店のほうが好き。専門性が高い分、お弁当に関する技術とレベルは高いです。いつも「今度は「菱岩」さんのを食べたいな」と思うのですが、予約し忘れちゃうんですよねー。 今回はやっぱり食べ物ネタがちょっと貧困。残念。番外:品川駅のDEAN&DELCAのチョコプレッツェル、旨いス。これハマります。
2011/01/16
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朝の湖畔を散歩しようと早起きしたら、猛吹雪…。断念。ホテルのエントランスの床も凍りついてツルッツルで、何度も転倒しかけ。石山寺の石段を登れるかどうか心配だったのですが、とりあえず駅へ。駅に着いたら雪が少し止み。石山寺の駅着いたら、どピーカンの雲ひとつ無い快晴。???湖畔って、ちょっと気候が違うのかなぁ? ともあれ石山寺到着。落ち着いた雰囲気の、山のお寺。「花の寺」の名の通り、苑内には色んな花木が植えられています。日曜日なのにほとんど人もいなく。翌日が初観音の日だったので、前日はみんな控えられてるんですかね。前日にホテルで手に入れた地元の市報に無料拝観券が付いててラッキー。まずはお参りへ。こちらのご本尊は如意輪観音。個々の仏像でいくと薬師寺の薬師如来像と興福寺の阿修羅像がダントツですが、種別でいくと、如意輪観音が一番好きなんです。石山寺の如意輪観音は少し雰囲気が違う。通常六臂のところ、ニ臂、なのかな?※特別開扉(33年に一度とか。源氏物語ネタのときとか。)のときじゃないと 見れないらしいのですが、本堂の奥に確かにいたと思うんだよなあ。 写しか、絵姿だったのかなぁ?しん、として良いお寺だなぁ。京都に近いけど、奈良のお寺っぽい。宝塔のところまで上ると、下を流れる勢多川が見えて。一番上の花苑では、梅のつぼみが膨らんで、雪椿も美しく。お天気も良くて、残った雪に陽の光が当たってキラキラしてました。奥のほうまではうかがえなかったですが、なんとなく女性的というか、柔らかな雰囲気の素敵なお寺でした。 出口のところに「おおつ光ル」君。 そういえば、琵琶湖の周辺は大河ドラマ「江」が祭りな状態だった。ちょっと、目にうるさいな、と。比叡のお山も行きたかったですが、冬期で交通の便も良くなくて今回は断念。猿最中とか買いたかったな。4月に来よう。琵琶湖を後にしまして、一路京都へ。あそことあそことあそこに行くのです。はー。堪能。夜の友人の結婚パーティ用にワンピース買っちゃったー(≧▽≦)ノ乱菊としだれ桜で迷って、乱菊氾濫気味なので今回はしだれ桜に軍配。この時期限定で雪の結晶が入ってる♪冬の京都は好き。空気が凍ってる分、清冽になっている気がする。鼻が痛くなるくらい寒いのがいい。ピリピリって感じ。知子がこっちにいた時は、ひと冬で2回も3回も来たっけ。雪の祇王寺で二人で一時間くらいお庭眺めてた。あの景色、今も覚えてる。冬の京都っていうと、あの景色を思い出します。最新の京都の思い出し映像は、祇園の小路をスーツ姿で走られてる光景かな(笑)四条河原町で京都駅行きのバスに乗り込もうとしたところで雪が一気に降ってきた。でも晴天?不思議―。どこの山から飛んでくる雪なんだろ。帰りの車中でいただくに「二傳」さんのお弁当を引き取って。定刻どおりに出発の新幹線に乗ったら。「この電車は、途中降雪のため徐行運転をおこなう関係で、名古屋駅到着が80分以上遅れることが見込まれます。」と。なんなの。それ。ほとんど東北新幹線の車窓…。結局、浜松駅で雪下ろしのためさらに30分以上停車。 結局、友人の結婚式の二次会パーティには間に合わず。(正確に言うと、会場に着いた瞬間、新郎新婦がお見送りのために出てきたところに鉢合わせ)せっかくワンピース買ったので、悔しいので三次会に無理やり出席。元は取れた、のか?東海道新幹線の車体も全部東北新幹線の車体に替えちゃえばいいのにと真剣に思った帰り道でした。今回も最後までネタには事欠かない旅でした。新幹線遅延備忘録:今回は京都駅で定刻発車だったのでかなり油断しました。 遅れてるなら出発も遅れるはずなのに、と思ったら、 自分の乗った電車、新大阪発だった。 博多発の電車は、京都駅の段階で5時間遅れだったらしい…。
2011/01/16
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去年の10月にお誘いをいただいて決めてた滋賀ツアー。東京での予定は後から聞いたので、こっちを優先させていただきました。 京都まで行った後は奈良方面しか行ったことがなく。滋賀へ行くのは初めて。意外と京都から近いのね。JRで2駅目。初めて身近く見る琵琶湖。淡海。感動。日本のチャクラであり、女神の胎内みたいな場所です。湖面を桟橋が伸びていたのでてくてくと。さざ波。見てて飽きない。中心からの緩いたっぷりとしたうねりと、湖畔からの細かい波が交錯する。 11月の奈良ツアーの三輪山と同じくらい、一度来たかった場所。夏に自然居士の舞囃子をやったときに、「さざなみや、志賀の唐崎。」というフレーズがずっと頭を回ってて。さらに現地を見てみたい気持ちを募らせてました。そのすぐ横にあるホールで大津さざなみ能を拝見しました。 能「羽衣」はシテが味方玄先生。狂言は「佐渡狐」で茂山家。仕舞は「西行櫻クセ」が味方健先生、「梅キリ」が林喜右衛門先生。能「石橋」は大獅子の小書き付で、シテが河村晴道先生でツレが味方玄先生。まず「羽衣」。もーねー。天人だった―。なんというか、「形」としてもう天人なのですよねー。物着の時に後ろを向いて座っているときでさえも。「東遊びの駿河舞。」のところ、もうそのまま天翔ってしまいそうだった。「雁がねの」の面の使い方。一番スタンダードな序之舞。まっすぐなまっすぐな舞。雅楽の舞に近いのかな?差し込み開き。気の凝縮と拡散。破之舞が伝えるものは?舞というものは必ず狂乱を伴うものなのでしょうか?衣を返してもらうときの交換条件の時の後ずさり。何を要求されると思ったんだろう?「いや偽りは~」はちょっと格上感。イノセント=無罪。”罪”とは?若干人間くささを感じる瞬間がありましたが。前シテの裸の時が特に。羽衣が無いと天人としての格も落ちるのかな?あと、謡がちょっといつもと違うような。オペラ調に聞こえるというか、伸びすぎというか?こんな風に謡う方だっけ?、と。 もともと抑えずに伸びやかに歌うと、テノール歌手みたいな発声をされる方なので、ホールの音響を意識して、伸ばすというか引くというか、されたのでしょうか。空色のホリゾントに、流れて消えてしまいそうな雲が一筋。とても丁寧な丁寧な羽衣だった。関西のワキ方の先生は福王先生しか拝見したことが無いのですが、なんとなく、ややクドいというか俺が俺がな感じが…。狂言は「佐渡狐」。茂山兄弟。この子たちもおっきくなったなー。茂山家の狂言を見ていると、「進化」みたいな印象が残る。間違ってるわけじゃないんだけど、違和感があって、でもこういう方向に行くのもいいのかもしれないとも思ったり。弟くん、ずいぶんブレるなあ。七五三さん怖い。後見みたく監督って感じ。見所のおばちゃんたちストレートに大笑い。このあたりが東京の見所と違うなぁ。仕舞は2番。結構マニアックな曲を選びますね。喜右衛門先生、肩甲骨の張り方が面白い。で、「石橋」。久しぶりに半能じゃないのを見ました。晴道先生、お上手なんだけど、もう一味欲しいです。石橋の前場くらい淡々とした曲になると、集中力が続かないというか、キレイ過ぎて少し飽きてしまうのです。さて、後場。牡丹、デカっ。しかも、全部こっち向いてるし。ジャンプ、高っ。ふっさふさカワイー♪法被と半切、ちゃんと色違いで持ってるんだ。成田先生の「はっ!!!」の顔がおもろかった♪外に出たら雪がチラチラと。新春に相応しい曲を拝見しました。湖畔のロイヤルオークホテルに投宿。お部屋広々。岡山行きの車に乗りそびれ(笑)明日の朝の湖畔散歩と、石山寺詣でが楽しみです。夜の琵琶湖。月が昇って、「月の道」が出来てました。波と、湖面を渡る風の音がうるさいほどでした。 タイミングがいいんだか悪いんだか備忘録:まったく同じ時間に隣のホールでやってるとは…。
2011/01/15
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肉の宴に魂を売ったので、宴会終了後に家で仕事の続きをし、やっぱり3時までやって、なんとか見積完成。本日は埼玉のほうの得意先の新商品プレゼン。メインの得意先のため、きちんとしないと。10時から20時半までで23社。1月の最大のヤマ場は越えました。次は来週の展示会デイズだ。
2011/01/14
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スケジュール調整する人数が多いのと、予約がめっちゃ取りづらいため、10月から予約をお願いしてた「やっちゃん」再訪。 10月に予約したときに、「そんなに先の予約ですか。お父さんが生きていればいいんだけど…」とお店のお母さんに物騒なことを言われたので、(実際、おとうさん、去年の夏に病気でお店を長期休暇されたんです。)一週間前にちゃんと予約確認。おとうさん、生きてて良かった…。さてさて、肉の宴です。 あ、煮込みハンバーグ撮りそびれた…。最後に頼んだのは、「おとうさん、まだまだ色んなお肉隠してるのよ。」と前回おかあさんに言われたのを思い出し。さらなる素敵肉を出してもらいました♪ 心残りは、本日品切れだったというヒレ肉と「焼きユッケ」。焼きユッケ!?ということで、その場で3月の予約を取って再訪決定。ニンニク備忘録:やっちゃんのお父さん曰く、"本物"のニンニクは下ろすと青くなるそうな。 本日の癒し系備忘録:前回はお手洗いの犬でしたが、今日は視線があっちの方向だった…。 なので、こちらに軍配。
2011/01/13
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結局終電でも終わらず、家に帰って3時までやってなんとか見積完成。本日は神奈川のほうの得意先の新商品プレゼン。アウェイでの開催のためめっちゃ緊張しました。10時から19時までで15社。まずはひとヤマ越えました。メーター備忘録:9万キロ、チェック逃した…。 家に帰ったら、梅若の初会の時に締めようと思ってた帯が届いてた。クリーム地に銀+3色の老松と、亀甲の霞取り。やっぱり素敵―。んー、残念。
2011/01/12
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お師匠様の体調が優れず、年末最後のお稽古がお休みになったため、約一ヶ月ぶりのお稽古です。どうにかこうにか盤渉五段終了―。3回もかかってしまった…(-_-;)でもこれでなんとか3月のお浚い会に、五段で出させていただけそうです。舞囃子の笛の寸法なんて全く分からず。留めの笛も、指附けを見てもこなかったですが、お師匠様におっしゃるとおりにピフピフ吹いてみました。次回までにちゃんと謡を覚えなくちゃ(汗)
2011/01/11
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8日・9日とお目にかかっているにもかかわらず、三日目の本日、ようやく新年会の機会をいただきました。いつもながら、ゆったりとした気持ちでご一緒させていただける。お人柄に癒された夜でした。
2011/01/10
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九皐会の初会です。やっぱりホームグラウンドです。久しぶりの喜之先生の翁、嬉しいです。「翁」は観世喜之先生、千歳が長山耕三先生、三番三が善竹富太郎先生。能「田村」はシテが鈴木先生。狂言は「昆布売」で善竹十郎家。仕舞は「高砂」が永島先生、「二人静」は遠藤六郎先生と長山礼三郎先生、「岩船」は観世喜正先生。能「吉野天人」は天人揃の小書き付で、シテは弘田先生。「翁」なんというか、”オトナ”の翁だなあ、と。このところ百周年記念とか神歌が続いていたので、お正月に喜之先生の翁を拝見するの久しぶり。昨日の玄祥先生の翁とどうしても比較してしまうのですが、面があると無しで全然方向性が変わるんだ。まさに「翁」。こうなると依巫というか神がかり的な要素を含んでくる。同じ翁なのにこうも印象が変わってくるのか。千歳、意外と良かったですね。まっすぐで固い雰囲気のお舞台の方なので、スッパリとした千歳らしい舞でした。富太郎先生の三番三。いや、いろいろと別の意味の心配をみんな持っていたのですが(笑)。まさに田楽舞。籾之段から鈴之段まで、すごく楽しそう。三番三は豊穣への祈りであり鎮めであり喜びであり。大地との約束だったりお願いだったり。“型”をキレイに舞うことが決して本質ではないことを実感した。この人が一番「三番三」というものを理解しているのかもしれないと思った。袖のつまみは「公家的」なサインだそう。黒式尉はちょっとちっちゃかったですね(笑)→でも少し大きめのやつだったらしい(再(笑))能「田村」。鈴木先生、紀州犬の面目躍如(笑)。なんてキレイなお稚児さんなんでしょう。持ち物の箒ってあんなにカラフルだったっけ?桜守の風情。田村麿の霊というよりは、桜の精のような。途中からは、ちょっとナルちっくにワキ方抑えて自分が桜の美しさにやられちゃった感じ。で、抑えきれなくなってついに舞出しちゃうという。そうか、仕舞の舞の部分はこういう風に高めていくんだ。後シテは勇ましく。去年さりちゃんと二人で謡った曲。やっぱり「春宵一刻値千金~」のところ、好き。仕舞の「二人静」。この二人の二人静なんて。まったく合わせてる風が無いのに、絶妙な相舞になってる。すごいなぁ。「岩船」。綱は巻きつけて、引く。と。能「吉野天人」。弘田先生は、浮世離れした役がなんだかよく似合う。吉野天人、まさに適役。いやー。天人揃い、豪華、華やか。こんなに可愛子ちゃんたちをいっぺんに見られるなんて♪矢来の先生がたはみんな可愛子ちゃんだなー。お正月にふさわしい曲ばかりでした。終了後は、久しぶりにみんな揃ったのでいつものお店へ。リアル靭猿、見た(爆)着物備忘録:例の、染めから出した黄檗色の色無地に、川村織物の蜀江紋の袋帯
2011/01/09
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今年の観能始めは梅若の初会からです。このところの梅若の初会は、翁のいろんなバリエーションが観れて楽しいです。「翁」は弓矢立合で、梅若玄祥先生、梅若紀彰先生、梅若長左衛門先生、三番三は山本則孝先生で、千歳は山崎友正さん。「鶴亀」は翁付きなのでそのまま。皇帝が玄祥先生、鶴が紀彰先生、亀が長左衛門先生。狂言は「舟船」で山本東次郎家。新年の小謡は今年は御題が「葉」。仕舞は「老松」が小田切康陽先生、「東北クセ」は角当直隆先生、「高砂」は鷹尾章弘先生。能「野守」はシテが川口晃平先生。「翁」。師匠の翁の笛で今年の能楽鑑賞幕開け♪思えば師匠に入門したのがちょうど去年の今日。一年。これからも、まずは大会に向けて、一層精進致しますm(_ _)m弓矢立合は舞囃子で拝見したことはあったのですが、きちんと調った状態で観たのは初めて。なんだか寿ぎ感が三倍です。玄祥先生の翁。視線の向こうに影向の松が見える。神もしくは将軍家に「奉納」をしてる、あくまでも「梅若玄祥」としての舞に感じた。直面なのに、目線が全く合わない。でも鶴亀の皇帝は人を睥睨するように目が合って、しかも押さえつけられるんだよなー。最小限の動きが生みだす平らかな皇帝の舞。あの狩衣、お家元のとこにある秀忠拝領の鶴亀狩衣だよねぇ(ーー;)?写しなのかな?→解答いただく。半分正解。どっちも本物。同じタイミングで二枚拝領と。玄祥先生、開き、左右きちんと高さ含めて対称に開くんだ。ちょっと意外。芝居っ気ある方だから、少し作って開くのかと思ってた。玄祥先生の翁を見て、翁は奉納であり、三番三は”地”との一体化という「違い」を初めて実感した。三番三が豊穣を祈念するものであり、農作業を模したものであることはもちろん知識として持っているけれど、なんとなくあくまで「翁とセット」て感覚が強く。今日気がついて考えてみると、二つを並列でセットにすること自体、間違ってるんじゃないかと思うほど、二つの方向性の違いが分かった。それも全て玄祥先生の翁を拝見したおかげ。面箱の凛太郎くん、いいねえ。構えとか指先とか喉の使い方も好みです。弓矢立合だからなのか、三番三になっても地謡の先生方が切り戸口へ引かないんですね仕舞。直隆先生の「東北」は、一瞬、例の”杜若の呪い”(笑)の東北かと思って身構えてたら、クセの「にわにわ」の方でした。うん、やっぱり三番目物のお舞台拝見したいですね。鷹尾先生の「高砂」は、矢来の型とかなり違っていてびっくり。ミヤちゃん残念。「野守」。橋掛りの運びからして予想を上回ってて、ちょっとびっくりした。謡の低音震わせ方、好みです。玄祥先生の謡に近いようでちょっと違って。絶妙な安定感。晃平先生のお舞台は不思議ですね。前に正道先生の熊野の朝顔を見たときも思ったけど、次の曲とか次のお舞台とかじゃ無くて、そのお舞台のなかでどんどん変化して上がっていく。今日の野守も、前シテは橋掛りから既にかなり良かったですが、後シテの鬼神は見ていてどんどん高まって大きくなっていった。「隙間」が無くなってく感じ。お稽古の積み重ねと、曲と役への咀嚼がこうしてお舞台に出るんだなあ、と。後シテの舞、堪能。コレをやるのかー。飛びかえり3回。たのしみー♪帰りの橋掛りの運びが少し独特?野守の地謡の配列って序列どおりじゃないですよねぇ?→後日解答いただく。半分正解。地謡全体のバランスを考えた配置なのですね。終了後はせっかくミヤちゃんがいるので、味噌チゲの雪辱を果たしに一本裏道に入ったところにある例の韓国料理屋へ。ミヤちゃん頼んだらすんなり出してくれた。でもミヤちゃんが考えてた味噌チゲはどうやら「納豆チゲ」だったらしく、お店のお姐さんに聞いたら、匂いがスゴすぎて、日本ではお店に出せない、と。韓国でもやっぱり若い人は慣れてないので、あんまりメニューに無いとか。もろもろ。やっぱりどれも美味しい。味噌チゲは言うほどそんなにクセはなくて、大豆系的なクリーミーさが美味しかった♪ 曰く、チャプチェはお祝いの日の、いわゆる「ハレ」の日の料理なんだって。オーダーしたら、お正月にちょうどいいと褒められた♪「韓国料理、っていうからにはコレくらいは出してもらわないとね」とミヤちゃん。いちおう合格点らしいです。良かった良かった。もう少し飲みたいねということで、「プチ・コニシ」へ。偶然、初会後の宴席が催されてました。ご挨拶と、野守の尉の位どりなどなど伺い。韓国料理屋でビール2杯。プチコニシでワイン4杯。なのに”悪”酔いは無し。だのに、なぜ(-_-;)?人体の不思議…。 お差し入れモノ備忘録:「清泉」の生のひやおろし 「笹屋伊織」の「洛楽福寿」と「おきあがりこぼし」着物備忘録:ベージュ地に梅柄の付け下げに、山景の袋帯。 ホントは老松の帯を締めて、ひとり”松””竹””梅”にしたかったんだけど、 帯が間に合わず断念。 そして味噌チゲのスープを飛ばして、終了(T_T)。
2011/01/08
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風も強くて寒かったので、コンディション的にはバッチリかなと思い、業務の息抜きに会社の最上階へ。思った通りの良い眺め。寒い冬の日は空気がきれいだから遠くまでよく見える。さて、来週からヤマ場が続きます。
2011/01/07
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母親がICレコーダー的なものを欲していまして。デジカメもなんとなく欲しいみたいで。なので、iPod Touchプレゼント♪お年玉もらったので(笑)1月2日に林檎屋さんのHP覗いたら新春初売りで割引になっていたので即購入決定。ちゃんと裏に母の名前を刻印もしてもらったよ。んー、なんて美しい鏡面。
2011/01/06
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本日より仕事始めです。終日お得意先への新年の挨拶回り。得意先の賀詞交換の長蛇の列。無言で整然と並ぶスーツ姿のサラリーマン。日本の様式美。2つ目の得意先の賀詞交歓会はセルリアン東急ホテルの一番大きい会場。豪勢ですね。車寄せのところで葉加瀬太郎とすれ違う。髪型が発見のポイント。夕方会社に戻ってきたら、メーカーさんから御年賀もらった。兎の形のおまんじゅう。かーわいー♪
2011/01/05
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仕事始め前日に会社に行こうと試みたが、IDカード忘れて事務所に入れなかった…。ここまで来てタダで帰るの悔しいので、前の事務所があった学芸大学へ。お目当ては古本屋。学芸大学は、もう今は大学の校舎はありませんが、そこここに学生街的な要素が残ってます。その一つがが古本屋。そんなに大きくない住宅街の駅にもかかわらず、私が知るだけでも古本屋が5軒。それぞれが特徴が分かれてて、この駅に通ってた時からスゴく重宝してました。おかげで学芸大学から会社が移転した今も、古本屋目当てに結構通っています。一番使っていたのは雑誌関係が豊富な店。“今”読みたいものがうまく置いてある。店名が小馬鹿にしたような名前だけど、同じように小馬鹿にしたような名前の店と同系列らしくて、新しい本が回転よく入ってくる。「美しいキモノ」とか「和楽」とかもちゃんと置いてある。東口の中間あたりにある店は、歌舞音曲関係とか落語関係が結構豊富。尋常小学校の修身の和綴じの教科書とかも置いてる。謡本なんかも床に積まれた状態でドカっと置いてあって、しゃがみ込んで探しまくった。「能の型付け」が書いてある能楽書林の一番本(新装決定版てやつですね)も多分10曲くらいはここの店で手に入れたはず。ちなみにここは雑誌が一軒目の店ほど充実はしていないけれども、店主が興味がないのか価格がえらく安く、二つの店を往復して確認して買ったりしてた。もちろんBOOK・OFFもちゃんと活用。最近お気に入りなのが「流浪堂」。かなりカルトというかマニアな芸術系と、絵本と、いわゆる「趣味」の本が豊富。寺山修司の初版本とか、昭和46年のananとか、寿夫先生の本とかもちゃんと置いてある。5・6年前に出来た当時は、店主の趣味が強すぎて、いいもの多いんだけどなんか手が出ず。ここ1・2年でお客さんとのバランスが取れてきて、興味わく本がいつも置いてあるようになった。旅・食・舞台・芸術系が豊富で嬉しい。絶版になってしまった、自分らが幼稚園のころに読んだ絵本とかがあるのも嬉しい。新刊本の本屋も楽しいんですが、古本屋はそれよりも品ぞろえにエッジが効いてて楽しい。店主の趣味が、より濃く出てるあたり。それはお店の一番奥か、レジの背後か、レジ回りを見ると一番面白いのが置いてある。決して店主に質問とか本を探させたりしないで、自分で発見する楽しみというか宝探しにも似た楽しさがあります。神保町の古本屋街も、大学がそばにあったせいもあって今でもよく行きますが、専門書じゃなく、”読み物”を見つけに行くには、この学芸大学の古本屋さんたちのほうがホントに楽しい。結局この日も、昭和51年の「太陽」やら、農山漁村文化協会の季刊雑誌やら、「松浦弥太郎の仕事術」やら、上村松園の画集やら、クロワッサンのレシピ特集本やら、文庫本やら新書本やら10冊ほど購入。古本屋ゆえに、今買わなかったら次に来たときあるかどうかわからない妙な一期一会感からついつい購入。本を物色したあとは、いつもの「ロ・スパツィオ」さんへ。開店当時から通ってる、カプチーノの美味しいイタリアン・バルです。ここで、物色した本を読むのは至福の時。この日は年明け開店初日だった模様。カプチーノを頼んだらラテアートでウサギを描いてくれた♪つい嬉しくて、店長に「ありがとうございますー♪」と御礼(笑)ちなみに、このロ・スパツィオさんの並びにあるマンガ専門の新刊本屋も、ちょっと深めなマンガ屋なため入るの躊躇する時ありますが、なかなか楽しいお店です。
2011/01/04
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年始は父親が泊りがけでゴルフに行くのが恒例となっておりまして。そんなわけもあって、女衆でご飯を食べに行くのも恒例となっております。今年は1月3日に開いてるお店が去年よりも少なく。池袋にあるチーズフォンデュとワインのお店に行ってまいりました。母親とつらつらつらつら。野望についてもちょっと話す。今年中に歩き出せるか分からないけどね。年末に長唄の会に行ってきたことを言ったら、「年寄りがやるようなことをそんなに今から極めること無いのに。」と。何を、いまさら。あなたの食べ物好きは古河のおじいさんの血なのね、と母親のつぶやきから母親の祖父の話が始まり。近衛の連隊長だったじーさまはとにかく食べることが好きだった。母方の祖母は遅くに生まれた子だったこともあり、数多い兄弟の仲でも特にじーさまに可愛がられて、色んなところに連れてってもらったそうだ。それなりに高めのお店にも、幼い祖母と二人でご飯を食べに行くこともしょっちゅうだったとか。気に入った料理があれば自分で作るし、料理の作り方を知りたくて、厨房とかにもズカズカ入って行っちゃう人だったらしい。明治の生まれのバリバリの気骨な武人だった曽祖父。にも関わらず「男子、厨房に入る」タイプだったと。早くに亡くなったため、母も会ったこともないひいじい様のDNAがちゃんと私の中に残っているんだなぁ、と。正月のお休みというのはこういう話を聴くためにあるのかもしれない。
2011/01/03
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今年、初・新年会です。昨年末と年明け早々に発生した事態に関する情報確認および共有作業。ホントに。もう。みんな。普通にすればいいのに、どうしてこうわざわざコトをややこしくするのか。池袋の隠れ家的焼肉屋さんに連れてってもらいました。年末の死にかけのせいで、あんまりお腹に入らず。オススメの杏仁豆腐は美味しかった♪。練乳のソースの海に、つるんと食感の杏仁豆腐と、もっちりババロア食感の杏仁豆腐。その上にさらに練乳のシャーベットが雪のようにかかってる。美味し♪
2011/01/02
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今年のお正月は、母方の祖父が昨年2月に亡くなったため、年始のご挨拶を少し控えめにさせていただいています。父方というか、うちのオフィシャルな部分に関しては喪中ではないのですが。年末に不測の事態(泣)でうかがえなかったサヨちゃんのお花教室。後輩ちゃんがお花だけ持ってきてくれたので、ちょっと活けてみました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年明けは、父親が総代になってる神社と、うちの菩提寺に挨拶に行ったあと、最近恒例になっている、靖国神社での梅若の先生方の奉納舞を拝見に。靖国神社の門前にある老舗の和菓子屋の宝来屋さんは、中学の調理実習でこちらの小豆餡を使った時からのお馴染。初詣の参拝客に合わせて、お正月は終夜営業してます。御題の「葉」にちなんだモノを含めてお正月用の生菓子を購入。賞味期限が「11.1.1」と”1”揃いがなんだか嬉しい。
2011/01/01
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