2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1
今週もゆきー場です。幸せです。今回はミノルが新しく手に入れた自慢の愛車を出してくださいましたm(__)m行きしなに、火サスばりに「美人(?)OL失踪事件」の参考人ズになるところでしたが、無事解決、安心してゆきー場へ向かいました。今年はホントに暖冬で、雪は無いわ雨は降るわ。どうやらガーラは今日は閉鎖とかいう噂も流れてくるし。スキーマップとにらめっこして、最終的に尾瀬岩鞍ゆきー場へ。当たりでした♪天気は春ゆきーばりに上々だわ、ロングめなコースが多くてフリーラン派にはかなり気持ちの良いゲレンデだわ、コースごとに結構特色があるので、どこを攻めても楽しいわ。お昼は何故かピッチャー生が登場。ここはいったい何処でしょー?お昼からは、失踪しかけの(爆)OLも合流。なーぜーかー天候悪化したけど(笑)、引き続き楽しいゆきーでしたー。なんだかこのところゆきーにツイてるぜ。よいツアーが続いてますわ。帰りは相変わらず長蛇の怒りのオームの列が。かわすために、まずは温泉、老神温泉へ。ここがまた良かった。大浴場貸しきり状態。おまけに何故かお風呂場が総畳敷き。何故?つづいてはお食事。沼田インター近くの焼肉屋さんへ。ココはホントに安くて美味しい。そして渋滞無しの関越へ。大きいこと言った割りに、代行運転失格者で申し訳ありませんでしたm(__)m以後、気をつけます。
2007/01/27
コメント(5)
九皐会で定期的にやっている初心者向けの講座付き公演ののうのう能へ行ってまいりました。今回は「小鍛冶」。こんこんキツネのお話でございます。キャンセル待ちが出なかったとはいえ、結構な席の埋まりっぷりです。ちょっと遅れてしまったので、解説と装束実演の間を狙って一旦先生が切戸に入った瞬間に見所に入ろうと思ったら、装束付けモデルは別の先生が出ていらっしゃるパターンでしたorz今回は狂言は無し。能「小鍛冶」はおシテは観世喜正先生です。「小鍛冶」はただいまお稽古中の曲です。お稽古をしている曲は余裕を持って拝見できるのですごく面白いです。節回しとか、そういう部分も興味深く聞くことが出来るので、知らない曲に比べて、楽しみの幅が広がる感じがします。喜正先生の童子は、なんだかとってもあどけない印象を受けました。ま、確かに欣哉先生と並んじゃうとー、という感じですが、(ほんとにバランスよく相槌打てるのか?とか(笑))ピンでお舞台にいらっしゃると、すとんとハマって見えるのです。今回は正面のお席に座らせていただいたのですが、童子の面は横から見たほうがカワイイ気がします。正面からだと前髪がセンターパーツになっているので、面全体がどどんと見えちゃうのですが、横からだと、黒髪がかかってて、それ越しに見るほうがなんだか美しく見えるような気がするのです。今回は初心者向けのお舞台ということで、地謡の方が4名でいらっしゃいましたが、太鼓も入る小鍛冶にはちょーーっと弱かったですかね。噂の”可哀想なキツネ”の狐戴も見れたし、楽しいお舞台でした。終了後に雨が降ってきたのは、どなたのせいでもありませんよ(笑)
2007/01/26
コメント(0)
本日から二日間、さいたまスーパーアリーナにて会社の展示会でございます。去年辺りから北海道物産モノが充実化。今年は屋台村風のセットとなりました。ラーメン試食はあるは、北海道限定ビールのサッポロクラシックはあるわで、商談になってるのかどうなのか。北海道スイーツも満載で、瓶プリンもとかもいろいろ種類食べないといけないので一口ずつにはしたものの、おそらく都合5個分くらいは食べたと思われ。チルドビールと揚げ油の販促コーナーでは、レトロ風の串揚げ屋をイメージして串揚げの実演試食とビールの試飲を提供するわで、すっかり社内の人間の溜まり場になってました。←意味無いやん展示会は楽しいのですが、これの後日対応が厳しいのです(^^ゞ
2007/01/24
コメント(0)
今年もまだ一月も経っていないのに、既に扇を3本もいただいてしまいました。これまた、どの扇も素敵なのですー。稽古に精進しろ、と受け止めることに致します、はい。
2007/01/22
コメント(2)
本日はお知り合いの能楽師の先生のご結婚式にお招きいただき、伺って参りました。昨日の滑りで全身筋肉痛。スケジュール考えて行動しろっちゅーの。会場は、青山のシェ・松尾のサロン。シックな内装が素敵ですねー。今日のお式は人前式のスタイルをとられていました。能楽師の先生方全員での四海波は圧巻でした。ゆっくりお食事を楽しんで、みんなで楽しんでほしいという新郎新婦お二方のお人柄がうかがえる、素敵な結婚式でした。余興は先生方が夜も眠らずに仕込まれただけあって大爆笑。皆さんやはり役者でいらっしゃる(笑)最後の新婦・新婦のお父様・新郎のお話には涙が止まりませんでした。ホントに良いお式でした。そんな二人がお幸せにならないはずがないなー、と。素敵な場にお招きいただき、ありがとうございました。着物備忘録;例の龍村晋の金茶の色無地に、白地に吉祥菱。 →室内光だとかなり地味なことが判明。
2007/01/21
コメント(0)
一年ぶりのゆきー場です。今年の一発目はみえすけのお誘いで、日帰り施設も新設した苗場ゆきー場へ行ってまいりました。いやー、久しぶりだからどっきどき。板のつけ方とか、靴の履き方とか、リフトの乗り方とか、かなり不安モード。カラダが覚えててくれてることを期待していざゆきー場へ。苗場の日帰り施設、N-Plateauと言うのですね。去年まであった掘っ立て小屋とはえらい違い。そんなに広くは無いけれども、使いやすかったです。板選ぶときに素でグーフィーのを選んでしまいましたが(爆)、それ以外は至って順調。土曜日なのにゴンドラもほとんど待ち時間無し。リフトで混んでたのも山頂行きの一本だけでした。雪が無いって聞いてたけど、ちょうど寒波後だったみたいで、ぱうぱうも若干残ってて、なかなか良いコンディション。天気も照りもせず曇りもせずで、ひょっとしたら、今期一発目にしてベストコンディションに当たってしまったかもー、ってくらい良いお天気でした。滑りは―――、どうだったんでしょうかねぇ(^^ゞとりあえずいつものように、バンダナを凍らせて、全身真っ白になってきました。一年ぶりにしては、割とスピードも出せたかな、と。最後のほうで踏ん張りきかなくなってたので、もう少し体力あげな。今回は行き帰りの車中もたいそう楽しゅうございました(笑)関西人、大好きです♪川ちゃん、運転ありがとうございましたm(__)m亀ちゃん、歌唱ありがとうございましたm(__)mさーて、今期は何回行けるかなー。
2007/01/20
コメント(4)
「翁」を聴かないと一年が始まりません。ということで、九皐会の一月定例会です。今回は「翁」付きの「弓八幡」でした。「翁」は翁が観世喜之先生、千歳が観世喜正先生、三番叟が小笠原匡さん。「弓八幡」はおシテが駒瀬先生。狂言は「鶏聟」で野村萬家。「羽衣」はおシテが長沼先生。「翁」は演能前の儀式めいた部分も好き。地謡の先生方が膝を折って舞台に一礼する仕草とかもかわいー。今回の「翁」の尉の久々のお宝面とのこと。2000年の時はまだお能に伺っていなかったので、拝見できてラッキーでした♪喜之先生の翁は、毎年思うのですがホントに翁そのもの。喜之先生らしい品の良い翁を拝見しました。いつもより声を少し上げていらっしゃったように感じたのですが、常にも増して気合入っていらっしゃったのでしょうか?喜正先生の千歳は、”上手”ですよねー。来年はどなたがされるのでしょう?そろそろお年若の方の千歳も見てみたいなー(^^ゞ三番叟の小笠原さん。上手いし気合入ってるし。いつも「鈴の段」あたりでちょっと退屈してしまうのですが、今回は最後まで見ごたえ充分で楽しませていただきました。「弓八幡」は初めて拝見しました。縁起にまつわるお能のせいか、どこまでも言祝ぎが続きます。後シテの神舞も最速のレベル。最近神舞づいていますが、この舞好きなんですよね。「羽衣」の長沼先生は、背が高くていらっしゃるので面をつけると8頭身クラス。すらっとしていらっしゃって、奈良で見た立像の仏像にも通ずるものが。鳳凰があしらわれた華やかな長絹もとても映えていらっしゃいました。しかし、「翁」付きになるとちょっと長いですね。一曲目で結構くたばってしまいました(^^ゞお正月に相応しいお舞台を拝見させていただきました。差し入れモノ備忘録:「FLOUR」の「マダム・ヨーコ」 (「別火」なこと忘れて要冷のものを持っていってしまいましたorz)着物備忘録:クリーム地に吉祥文様の色留袖(ただし訪問着として着ました)に 毘沙門亀甲の袋帯
2007/01/14
コメント(0)
本日は今年のお稽古始でした。仕舞と謡が合同。お雑煮の振る舞いあり、お舞台で「鶴亀」の連吟有り。お稽古終了後は、まずは全員で百人一首大会!百人一首やるなんて、中学生以来かも(+_+)当然、上の句聞くだけで下の句がわかるなんてはずもなく、長けていらっしゃるかたにパシパシ取られ、惨敗。でも、百人一首の歌って良い歌多いなーと再認識しました。百人一首では予選落ちしてしまいましたが、師匠とのジャンケン大会では2等ゲット。師匠オリジナルの仕舞扇をいただきましたっ(≧▽≦)ノ金地に赤の観世水に鶴が描かれているもの。嬉しー。終了後は近くの会場で新年会。何故か申し合わせたように同じ色目のお着物の方が多く、急遽「シャケ桃シスターズ」を結成いたしました。今年も一年よろしくお願いいたします。着物備忘録:ペールオレンジ地に青海波の色無地に、楽器尽くしの袋帯
2007/01/13
コメント(0)
年明け早々哀しい訃報でした。会社の部署は違えども同じフロアの顔見知りの課長。先週の金曜日は何の変わりもなく出勤していらっしゃいました。火曜日の出勤途中にご気分が悪くなり救急車で病院に。水曜日の情報では「良くて植物人間」と。木曜日の今日、朝早くお亡くなりになったとのこと。会社にいる人間全員がショックを隠しきれない一日でした。一緒に飲みに行ったのは1・2回くらいだったのですが、いつも大きな身体をゆすりながら歩いていらっしゃって、社内ですれ違うと自分の軽口を憎まれ口で返してくださいました。本社・支社だけでなく各支店のみんなから愛されている方でした。こころからご冥福をお祈りいたします。
2007/01/11
コメント(2)
九皐会の遠藤喜久先生のお弟子さんのお浚い会に伺ってきました。今年で十周年とのことで、どーんと国立能楽堂での開催でした。能も一番出ていて今回は「半蔀」。なんというか、とても可憐で素直な印象のお舞台でした。素人の方のお舞台って賛否両論あると思うのですが、今回のお舞台はとてもなんだかこう、衒いが無いというか、演者の方の舞が真っ直ぐに伝わってくるお舞台でした。舞囃子も11番。猩々乱があったの嬉しかったな♪年の始めに相応しい盛大な会でした。終了後はたっぷり1時間お茶した後に、チャイナクイックのレストランへ。あんなところに個室があるの初めて知った。紹興酒飲み過ぎました。新アイテムのデジカメが予想以上に高性能だったことも確かめられて良かったス。差し入れモノ備忘録:鼓月の千寿せんべい
2007/01/08
コメント(0)
毎年恒例の家族新年会@永福町の叙々苑です。年始からなんとなく食肉モードに入っていてちょうど有難かった。お酒控えめに、お肉いっぱいいただいてきました。兄嫁のお父様へのこれまた恒例のお年賀のお酒。今回は王手門酒造さんの「超不阿羅王(ちょうふぁらお)」。お返しにお年玉もらっちった(^^ゞ会食後は兄宅に伺い、しばし歓談。兄がリモコンのチョロQを購入していたので、ドリフトターン満載で久しぶりに兄妹のバトルを繰り広げてきました。
2007/01/07
コメント(0)
前の日から嵐のような大雨。朝の天気予報を見ると、他の地域が全て「雨のち"曇り"」なのに、何故か横浜地方だけ「雨のち"晴れ"」。ホントに雨上がりました。さすが最強の晴れ男(笑)で、横浜ベイクオーターの特設舞台での薪能に伺ってまいりました。ベイクオーター初めて。いつの間にこんな建物が出来たんだか。ベイブリッジの夜景が一望できます。今回はお仕舞を何番かと半能の「高砂」。おシテは九皐会の小島先生です。お正月から高砂を拝見するというのは良いですねー。近代的なビルに能のお囃子やお謡いが響き渡るのを聴いていて、こういう組み合わせもいいかもしれないなー、と思いました。終了後はそのままみんなで桜木町まで移動して東中野会の新年会。「横浜ビール商店街 うまやの食卓」へ。横浜ビールの直営レストランだとか。ビールの種類たくさんだー♪みんなで回し飲みしながら全種類制覇いたしました。そして行き同様、帰りも湘南新宿ラインのグリーン車乗車。楽チン♪画像:何枚か撮ったのですが、肖像権に引っかかりそうなので止めときます(笑)
2007/01/06
コメント(0)
山口家の鍋の夕べにお招きいただき、かのお宅の新メンバーに、お初にお目にかかりました。「ノザワくん」かわいーねー。
2007/01/03
コメント(0)
今年の観劇第一弾は劇団新感線「朧の森に棲む鬼」です。ストレートプレイの舞台観るの久しぶりのような。本日初日だったんですね(プレ舞台は何回かあったようですが。)下地は「リチャード三世」。人の名前だけ酒呑童子伝説。染五郎が、どこまでも悪役な役をやるというのでもちょっと話題に。んー。それぞれの役者さんは質の高い演技をされてましたねー。秋山菜津子さんが最後まで真面目にやってる芝居初めて見ました(笑)前回の「阿修羅城~」のときも思ったけど、新橋演舞場で見ると普段あまり好きじゃない染五郎もかっこよく見える。ホームグランドに近いからでしょうか?古田新太は新感線でやると、遠慮してるのか客演の舞台よりも地味目で残念。がー。ストーリーが?色んな話をくっつけただけな感が否めない。話の持って行き方もちょっと強引だし。意外性が無いというのか、話に深みが無いというのか。「で、だから何?」みたいな感じがちょっとしてしまいました。染五郎もなんとなく悪役になりきれてないというか。見た目と今までの経歴がいかにも主役の王道来た人だからそのオーラが消せずじまいだったのかなー。「天保十二年のシェイクスピア」の時の上川隆也のほうが、悪役感をきっちり出せていたような気がします。しかしお金のかかった芝居でしたねー(笑)あと殺陣の美しさを堪能したお舞台でした。年末のバタバタにすっかりまいってしまい、プチ贅沢を試みて、この日は銀座のホテルにひとりお泊りしてきました。「メルキュールホテル銀座」。こじんまりとしていたけれど、居心地の良いホテルでした。教育テレビの歌舞伎放送見ながらワイン一本空けましたー。
2007/01/02
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1