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墓穴。サンラボの、赤坂のホステスさんにコミュニケーション力を学ぶという会に行こうと。迷ってるうちに時が過ぎ。どっちも満席になって(以下、略。)いや。ありがとうございます。のうのう能の特別公演です。お手伝いや、演能中もチェック作業しながらだったので、さらっとな鑑賞です。解説は宝生流の辰巳満次郎先生×京大の中村先生×観世喜正先生。宝生流の能「船弁慶」はおシテが辰巳満次郎先生。地頭が宝生和英若宗家。観世流の能「碇潜」はおシテが観世喜正先生。地頭が味方玄先生。満次郎先生、お身が大きくていらっしゃる。宝生の舞には違和感を感じるはずなんだけど、あまり気にならなかった。説得力がある、ということなのかなぁ。碇潜は2度目。今回も碇を見た瞬間に(以下、略。)渡し舟の船賃の件、お能なのにお金のやり取りの話って結構俗っぽいなと思ってたら、ミヤちゃんが、あれは三途の河の渡し舟とイコールだったのではないかと。なるほど。なら、逆に、もし僧がすんなりお金を払っていたら、六文銭を払っていたら、彼はそのまま連れていかれてしまったのかも知れないね、と。端っこ端っこと思って一番端に座ったらつもりが、碇正面。息を呑む。そしてナイッシュー。国立の脇正面の一番橋掛かり寄りに座ると、後ろから舞台を見込むことになり、視線の感覚が見所にいるというよりも、舞台側にいるような錯覚を持ちます。おかげでシテへの感情移入がしやすい。あと、シテが後ろを向いたときの照明の陰の入りかた。静御前が、義経のほうを向いていないときの表情。=義経に顔を見られていないときの表情。心の表と裏がそのまま表情に出ているみたいに見えた。呼び方備忘録:泉屋博古館→「せんおく」。
2010/01/31
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水回り関係を決めねばならず、契約しているメーカーのショールームへ。50万円以上するトイレを勧めてくるコーディネーターは、なんだか信用ができません。「今度のお家はどんなに贅沢に仕上げても全く見劣りしませんからっ♪!」て。住む人間はいたってシンプルな庶民なんですけど。ていうか、そもそもシンプルだからこそあの工法に決めたんですけど。つか、お金そんなにありませんから。そのくせお風呂場の引き戸が、このチャチな1種類しか選択の余地がないってどういうことですのん?しかし男の風呂場への憧れの究極は、「岩風呂」なんだろうか…。母親と、隣の「コートロッジ」でスリランカ料理を食べながら、二人で反省会(+愚痴)。いったんクールダウンしようね。安い買い物じゃないんだからさ。画像:50万円のトイレ。 白と黒の10万円の差は「職人の腕」だそうな。 要らしまへん。 そして父親が信楽焼の手水鉢を選ぶの巻。 敵は身内か(-_-;)
2010/01/30
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新春公演です。だから注連縄が張りっぱなしだったんですね。そういえば梅若の舞台の注連縄の密度の高さの件。単に出入りの鳶の違いじゃないか説。ちなみに銕仙会はその中間くらいの密度みたいです。舞囃子「弓矢立合」は観世喜正先生と金春流の辻井八郎先生・山井綱雄先生。舞囃子「老松」は金春流の井上貴覚先生。舞囃子「羽衣」は観世喜正先生。舞囃子「高砂」は金春流の高橋忍先生。お囃子はすべて神遊メンバー。舞囃子の「弓矢立合」は、2度ほど元旦の靖国神社で梅若の先生方の奉納を拝見しましたが、他流混合だとぜんぜん印象が違う。金春と観世の違いもあるのでしょうけれども。靖国での梅若の先生方のように3人揃っての相舞ではなくて、後ろのお二方が金春の型を揃って相舞され、大夫役の喜正先生が我が道をいく観世の型、って感じ。金春の型がかなり硬い感じなのに対して、華やかな観世の型が好対照でした。サシの方向が違ったり、回る方向が違ったり。謡は弓矢の威徳を言祝ぐ内容。今年は梅若の初会で父尉延命冠者の小書付きを観たり、古式づいてた1月でした。金春の舞をきちんと拝見したのは初めてでした。特に、高橋忍先生の舞は一度拝見してみたかったので。しかし型がぜんぜん違う。高砂の神舞やったばかりなので、余計に違いがはっきり分かる。二月の雪の見方も違うし、常座じゃなくて大小前から舞が始まるし。(直後のお稽古でうかがったところ、実演で違いを教えていただきm(__)m角トリで2足引くことやら、角から大小前に回りこむときも必ず地頭前あたりで足をかけるし、戻ってくるときは必ず大小前で回り返しするなども。)老松の舞囃子もどちらも実直な感じの舞で、かなり好みな舞でした。少し好みの傾向が変わってきた気もする。終演後はいつものとおりロウソク屋へ。レーニン君も観にきていたらしい。そしてミヤちゃんイメージのカクテルをオーダーしたところ、出てきたのは「ゴールデン・マルガリータ」でした。なるほど。って、塩ネタなだけじゃないのん。
2010/01/29
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午後はいろいろあるのでずいぶん前から半休予告を。でも結局会社出たのが15時近く…。半休の意味無いやん。まずはお笛のお稽古へ。初回よりも音が出なくて凹む。でも進む進む。前回のカカリに、オロシと初段まで終了?んでもって一路横浜へ。横浜能楽堂でNHKの能楽鑑賞会です。満を持しての土蜘蛛、しかも祥人先生のおシテです♪狂言「萩大名」は野村萬家。狂言「柿山伏」は茂山家。能「土蜘蛛」はササガニの小書付で、おシテは関根祥人先生。「萩大名」。萬さんの大名はよいですね。狂言の「間」って、コレだよなー、って再確認させてくださいます。萬さんが見る方向には、それはそれは素晴らしい庭の光景が広がっているんだけど、亭主と太郎冠者の顔の角度が微妙に合っていないので、ちょっと景色が見えなくなっちゃう。としま能で間近に見たときから気になってるのですが、演能後の舞台での息遣いが?万作さんもしかりですが。「柿山伏」。今回の会は茂山家の若手二人が。NHKお好きですものね(笑)柿山伏はまずは宗彦さんから。う゛ーん。何かが"違う"。違うんだけど…。萬斎さんの"違う"とも異なる"違う"だけど、真っ直ぐな分だけこっちはなんとか受け入れられる"違う"だなあ。なんだか“若い面白さ”だった。漫才と落語の対比みたいな感じ?そして茂山兄弟ファンっていうのがいるんだなあ、と。七五三さんは言うことなし。やっぱりこの前の狸の面と似てる♪さていよいよ「土蜘蛛」。お笛は松田先生。ヒュ~ドロドロ→胡蝶登場でちょっと華やぎ→で、またドロドロ~、な感じで笛の音だけで舞台作っちゃう。高梨先生は病んだ頼光というお役がぴったりだった。ツレの武田友志先生あまり作ってないのかかなり高めな声でも佇まいは品が良いなーと。松涛の先生方みんな良くも悪くも品が良い後見も地謡も一畳台のお運びも。で、祥人先生。橋がかりから覗き込んだ前傾姿勢の、上半身のあの安定感。肉体的に安定していると、精神的にも安定感が生まれるんだなあ、と。絶対なんかやると思ったら、投げ+でんぐり返し+投げ→すかさず後見座。なんで引き回しを元に戻すのかなーって思ったら、世にも美しい素晴らしい仏倒れ。堪能。ずっと見てみたかったササガニの小書き。何匹も出てくるって聴いてたのですが、今回は二匹でした。チョキチョキが関東のお家のと違う。宗彦さんが、山伏のときもでしたが、蟹の時もグラグラ揺れてたのがちょっと気になった。そして柿山伏同様、狸腹鼓の狩り人同様、狂言方には珍しいド派手な装束。天覧能仕様?テレビ仕様?関西系だから?装束といえばワキの独り武者の常好先生もとても華やかなお装束でした。でもこういうほうが似合いますよね。橋掛りでのシテに対する不信感満載なやり取りは楽しかった♪通り過ぎざまに後ろから糸かけられた時の怒りっぷりとか(笑)横浜能楽堂。バリアフリー能以来かな?柱が細いのには気が付かなかったです。広い感じがするけど、内三間なのかなあと思ってた程度。むしろ橋掛りの傾斜の付け方のほうがちょっと気になってました。皆さんの出のハコびが、なんだか一様に不思議な感じだったので。こちらの鏡板は、一枚で松竹梅を表しちゃってるのですね。今日の土蜘蛛は今まで見た中で一番“能らしい”土蜘蛛だった。いつもなんだか、糸を吐くエンターテイメント的な部分がどうしても印象に残っちゃうもので。今日のはちゃんとお能だったなあ、とでも、祥人先生をもっと長い間見られる曲の方がいいな♪←故に今日は贅沢なのか。終了後は千代ちゃんオススメの水餃子が美味しい中華街の「山東」さんへ。前夜のホルモン祭のせいで体が思いっきり野菜を欲してるのか、豆苗の炒め物の美味しいこと。水餃子は評判に違わず、むちっとじゅわっと絶品♪自家製なのかな?つけダレがこれまた餃子にぴったりで付けて食べると美味さパワーアップ。二日連チャンでお付き合いいただきありがとうございますm(__)m+ごちそうさまでしたー(^-^)/♪新発売備忘録:「新`發'売」画像:中華街にて。この時点ですでに“純”じゃないと思うんだけどね…。
2010/01/27
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ロキソニン最強。朝まだ38度ちょっとあったのに、昼すぎには36.3度まで下がってる。入院してた時はこれでもかってくらいザラザラ飲んでたからありがたみ感じてなかったけど、こんなに即効性のある薬だとは思わなかった。心に留めて、でもあまり使う機会は無いようにしよう。医者にも行って検査してもらったけど、インフルでも風邪でもなかったようで。やはり知恵熱説濃厚。夜にはだいぶ体調回復したので、ウマい会の新年会へ。今回は中野の「やみつき商店」さんです。物流クレームの処理をして少し遅れて中野到着。申し訳ありませんm(__)mなぜか駅前で人数分の苺大福が購入されるのを目撃。さて「やみつき商店」。ホルモンさいこー。マルチョウがコロコロぷにぷにして、口の中でトロッと溶けて一番美味しかった♪脂が多いのであんまり量食べられないけど、人数が多いと少しずついろんな種類が食べられて楽しー♪活きが良いものだったので、タレより塩のほうが美味しかったかな、と。あちら側のテーブルは焼きマイスターが出現してましたけど、こっち側のテーブルは代わる代わる焼き修行しながらいただきました。みな、少しずつは成長出来たことでしょう(笑)そして最後の追加の3皿で皆撃沈。でもちゃんとカルビクッパ食べたよ。胃腸を中心に病み上がりレベルの体調なのに、あれだけ脂食べても大丈夫だったということは、やはりとても良いモツだったんだなぁ、と。もしくはイチゴ大福に入ってた苺のビタミンCの分解能力か?いつも間違いないお店選びありがとうございますm(__)mお店出るのに2階から降りてきたら、1階のカウンターに良く似たかたがいらっしゃってびっくりの巻。ヤン備忘録:第二胃と第三胃の間。中野のミスタードーナツ備忘録:24時間に非ず。誤情報ゴメン。
2010/01/26
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最近玄関を開けるとやけに土臭い。都内でこんなに土が見れる家ってあんまりないんだろうな、とか思いつつ。今週入ってから父親が嬉々として重機で地面掘り起こしまくってます。本日は樹齢50年くらいの樫の木の最期。すっごくおっきな根っこでした、ちっちゃい頃は登ったなー。本格的に更地になってまいりました。
2010/01/25
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夜になって体温測ったら38.5度。多分知恵熱。原因には当てがある。昨夜は夢でもさんざんうなされたし。吐き気もひどいので、本日は吐き気を止める方面の処置を。インフルだといろいろ差障りがあるので、明日になったら医者に行こう。しかし、こんなに高い熱出したのいつ以来?発熱を楽しんでいる場合じゃないんですけどね。
2010/01/24
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8時集合で肉体労働。制限時間いっぱいまでなんとか対応した後、後ろを振り向かずに撤収。家に帰ってきたら、庭に紙吹雪が?よく見ると庭のそこかしこに幣束が刺さってる?玄関を開けると、スルメの香り?いよいよ明日から庭を皮切りに解体作業に着手するので、氏神様の神主さんをお招きして、御祓いをしていただいたそうです。速攻で着物に着替えて、お稽古始めの会へ。いつまでお舞台に注連縄張ってるんだろう…?発覚した背中心の致命的障害と、腱鞘炎のため百人一首大会はご遠慮申し上げ。今回限定でとりまとめを拝命した新年会には参加。進行もしなきゃいけないことが発覚したのが昨日で、胃を痛くしながら会場へ。進行も御上手なお師匠様にフォローしていただき、なんとか事なきを得る。二次会終了後にろうそく屋へ。「高田馬場」のお題で、ジャック・ソーダですか(笑)ご亭主、半分も飲めなかったですよ→沈没。 着物備忘録:臙脂の色無地に、毘沙門亀甲の袋帯。
2010/01/23
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国立の定例の狂言会です。定例の狂言会は初めてですが、番組見た瞬間から絶対見たかった会でした。狂言「三本の柱」は大蔵家+善竹家で、シテが善竹十郎先生。狂言「木六駄」は野村万作家で、シテが野村万作先生。狂言「狸腹鼓」は茂山家で、シテが茂山七五三先生。そして再び天覧能にぶつかるの巻。国立での遭遇率高めみたいです。だから「三本の柱」から来なさいて。でも今回は最後列を空席にしなかったので良しとします(笑)。「三本の柱」はとにかくめでたい。十郎先生のお大名は見てるだけでニコニコしてくる。富太郎先生、絶対小指一本で持てちゃうんだろうにな。ちょうど今年家を新築する一家のものとして、今年の初めにこの曲を観れたのは、とても嬉しく。絶対良い家が建つと思うの、と確信しました。なんだかご利益ありそうで、十郎先生をつい拝んでしまいました。「木六駄」は万作先生にものすごくハマるんだろうなと思っていましたが。万作先生の御身で見ると、雪中軍がひとしお悲壮感あふれて見える。景色の作り出し方がスゴイです。ホントにお幕から脇柱までの間に12匹の牛がそこに居るかのような錯覚を覚える。どんなに牛に悪態をついても、藁沓を履かせ直した後に「さ、これで寒くなかろう」と牛に語りかける部分が、万作先生の木六駄の本質なんじゃないかなーと思いました。茶屋の主人は石田さんのほうが良かったですが、仕方ないですよね、いろいろ。そしてやっぱり狂言のあとは日本酒が飲みたくなるな、と。「狸腹鼓」。部長からの解説で、狂言では狐よりも狸のほうが重い曲なのだ、と。ふむ。展開的にはほぼ釣狐と一緒。どちらも僧形であったり尼姿であったりですが、諭しが、狐は殺生石などの狐の祟りがメインでしたが、こちらは仏道の教えから殺生を戒める。あえてこの曲を作ったのは、最後の終わらせ方を二通りにしたかったのかな?七五三さんの狸はとにかく軽やか。初見の曲なので、こういう曲なのか、茂山家だからなのか?かーわいーいなー、七五三さんの狸。「いーーーーーーーーーぃん、にゃっ。」ってイヤイヤするのとかめっちゃカワイイ。足がもう狸の足なのもかわいいし、手がもう狸の手なのも全部かわいい。脱いだら脱いだでおなかがぽってりしてるのもかわいいし、触りたくなるくらいふさふさしてるのもかわいい。狸の面が七五三さんにそっくりなとこもかわいくて。腹鼓を打つのもかわいいし、最後にだましてまんまと矢を担ぐとこまで全部かわいかった。もちろん、曲の重さはその重さのままに大切に演じていらっしゃいました。珠玉の3曲でした。まず間違いのないお舞台って、ホント期待通りなんだなー。杖の音備忘録:ミッキーマウスのカツカツ音と酷似。ここまで動物になれるんだ…。
2010/01/22
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展示会二日目。デザインてすばらしい。そして名古屋力。
2010/01/21
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本日より2日間展示会。今回は通路が逆に広すぎて導線がいまいち。ワープゾーンを駆使して、さいたまスーパーアリーナ中を駆けずり回りました。ハーゲンダッツ備忘録:クリスピーサンドのベリーベリーストロベリーと、ハニーミルク。 ハーゲンダッツはハーゲンダッツという食べ物であって、 「アイス」の大区分とは別にすべきだと思われます。 あ、ハーゲンじゃないけどパルムのロイヤルミルクティーも秀逸。 アイスくらいしか見どころなかったのか(-_-;)? 口に含んだ瞬間、びっくりするくらい美味しいものを試食した記憶があるのだが…。
2010/01/20
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前回来たときは、犯罪者になるかどうかスレスレだったのでココロに余裕が無く、お店のお料理とお酒をきちんと楽しみたいなーと思ってこちらのお店ご指名しました。ワインは最初のロゼ・スパークリングを除いて、3本とも千穂ちゃんセレクト。どれも美味しくって、しかも一本一本が個性がある。最初の赤は草っぽいというか素朴な味がしてちょっと軽め。←これ気に入った。次の白はキリッと冷やして美味しい感じのさっぱりした辛口。もいっかい赤はちょっとタンニンが強めのしっかりしたボディ。って感じだったっけ?けっこう酔っ払ってたから記憶があいまい。うーん、詳しい人に一任すると新しい世界が開けるなぁ。食事はだいたいこんな感じだった。順不同。アミューズはセルヴェル・ド・カニュ。豚肉のリエット。ニシンの燻製入りリヨン風サラダ。トリッパのパン粉焼き。じゃがいものクリームグラタン。エスカルゴ。豚肉と豚足のパン粉焼き。デザートはあるやつ全部(笑)(3種類でしたが。)そしてこの日はなんといっても「スズキのクネル」っ!!!さいこーっっっ(≧∇≦)ノ♪ナニこのソーーーーッス!オマール海老の旨味がぎゅーーーーーっ凝縮されてて、口に含んだものの、飲み込むのがホントにもったいない。口当たり的には最上級のはんぺんのような。淡雪のようにふわふわで、口の中であっという間に溶けていくー。さすがこの店のスペシャリテだけありますわ。オーダーしたサトコに最上級の感謝を。とても美味しい料理を出してくれて、とても良いワインをそろえたまさにリヨンの「居酒屋」さんです。(あ、ちなみに「良い」というのはコストパフォーマンスも含めての判断です。 ←これ重要。)やっぱり行き直してよかった♪
2010/01/19
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壮観。そして、これからの自分用に足元に1ケース確保。どうせ、賞味期限切らすんだろうな…。
2010/01/18
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ふたつ目のヤマの市乳部門の新商品の合同商談会。乳製品に負けじと、なんだかアタリの商品が無い…。マニアックな地方モノを回したほうが楽しいかなぁ。自分が完食したのが2つくらいあったと思うが、忘れた。あとで思い出そう。来ていただく取引先数を絞るように指示があったけど、それでも17社。で、自分が代理プレゼンするのが10社ちょっと。わりと巻き気味で進行していたけど、自分のプレゼンでついつい時間をとってしまい、10時スタートの19時半終了。まあ、1社当たりの時間配分には余裕があったから、ここらが指標かな。あとは月末に小ヤマが二つ。でも今日が終わると、8割方終わった気分。来週はエスコート的なプレゼンばっかだし。あー、解放感♪
2010/01/15
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いつの間にか机の上に置かれてた季節感のあるカップヌードル。荷姿ケース見たら「ノン・プラスチックトレー」と。どうやって整然と入ってるんだろ?そういや35円チキンラーメン出すとか言ってたような…。
2010/01/14
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怒涛の2010年春夏新商品のプレゼンテーション期間がスタート。一発目は乳製品・練製品・加工肉部門から。何がつらいって試食の嵐です。美味しいんだけどね。塩分と油分の取りすぎで、食べてる間に吹き出物が出てきたよ。ご体調が良くないのにもかかわらず、完食ありがとうございますm(__)mNBメーカーのおおどころは後日改めてなので、割と早く終了。今回は10時スタートの17時終了。これだっていう新商品はあんまり。メーカー発掘のほうが手ごたえあったかなぁ。終了後はバイヤーの担当部門合同新年会。前夜(というか今日の朝)に事務所を出たのが朝の5時だったため、めちゃくちゃ寝不足ハイ。一方通行に大はしゃぎしてサクッと撤収いたしました。
2010/01/13
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ドキドキです。入門初稽古です。「本日よりお稽古よろしくお願い致します」と、一礼。いきなり、「お調べ吹ける?」と。え。前回ご挨拶したときは、「じゃあ次は笛の持ち方と吹き方を教えてあげます」と仰ってませんでしたっけ?ワタシ、笛触るのまだ2回目だってそのとき言いませんでしたっけ?管楽器系やってたことなんて無い旨お伝えしてませんでしたっけ?でも、ものすごく「いいえ」って言えない空気…。なんで「はい」って言ったんだろ、アタシのバカ。吹きましたとも。鳴ってんだか鳴ってないんだかよくわからんかったけどさ。めちゃくちゃ酸欠状態で、頭クラクラで汗だらだら流してたら、「じゃあ中之舞吹いてみようか。」え。今日がお稽古初めてなんですけど。でも、ものすごく「いいえ」って言えない空気…(再)。なんで「はい」って言ったんだろ、アタシのバカ(再)。吹きましたとも。拍子も息も音も合ってませんけど。脳内ハミング唱歌だけが頼りでしたけど。でも、師匠の前だと言われたとおりに音がでる。「もう少し高い音でる?」って言われると、その通りに音出るし。緊張してるから逆に固まりそうなもんなのになんでだろ? 不思議―。そして、バリバリ緊張したけど、なんだかめちゃくちゃ楽しかった♪頑張れそうかな?ご挨拶備忘録:福光屋の長期熟成酒「百々登勢」5年物と、 同じく「百々登勢」の生チョコの詰め合わせ(桐箱入り)
2010/01/12
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「南極料理人」と「プール」の二本立て観に行くはずだったのに、予算作成の細部の詰めが終わらず。せめてと思い、母親の初舞台観賞へ上京中の姉・甥・姪と連れだって行く。連吟の節はしっかりしてるし声は通るし。仕舞はなんだか確実で観てて全く危なげないし。なんというか、立派でした。見習わなくちゃっ(汗)画像:家に帰ったら、果たし状のように玄関の壁に伝言が。
2010/01/11
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九皐会の今年の初会です。やっぱりココに来ないと一年が始まった気がしません。「神歌」は翁が遠藤六郎先生、千歳が長山耕三先生。能「老松」はおシテが観世喜正先生。狂言「佐渡狐」は三宅右近家。仕舞は「巴」が長山礼三郎先生、「東北」が五木田先生、「笹之段」が永島先生。能「弱法師」はおシテが観世喜之先生。今年は2月の百周年別会を控えているからか、翁ではなくて神歌。2年連続なのでちょっと残念。でも神歌のほうが謡のコトバがよく届いてくる気がするので、これはこれでいいかも。老松。個人的に、「最初」と「今」と、そして「これから」が詰まったお舞台。そういうのを今年の初めに観るんだな、と。昨日の松田先生のお笛は場を作るお笛だったけど、今日の隆之先生のお笛は、新年一発目で「老松」なせいもあるのかもしれないけど、場を清める、祓うようなお笛だった。なんであんなに長い息が続くんだろ…。次第で一音二音、手を入れられた?それがまたアクセントになって面白かった。喜正先生の前シテの尉は、割とさらりとしていたような。ツレの健之介先生は初のひとりツレ。それに合わせられてだったのですかね?前場は笛が鳴っているときしか起きれなかった…。そしてアイで落ちようと思ったのに、席の位置で大誤算。真ノ序之舞で覚醒。すごく、イイ。これ。後シテは白の蜀江紋の狩衣に萌黄の大口。好みな配色♪拍子がちょっと強めに踏んでいらっしゃったせいか、少し若い老松だった。たっぷりと雄大で。ただちょっと持ちが少なかった?ような。神格の域に入っているからか、あまりノらずにまっすぐ舞っていらっしゃるように見えました。ちょっと抜くはずが、大幅に抜いてしまい、仕舞見逃す。礼三郎先生の巴の仕舞観たかったな。弱法師。三度泣かされました。橋掛かりの身の上語りでまず涙。三間に入ってきたときの杖を柱に当てる所作。謡とピタリとあわせなくても、こんなにしっくりくるんだ。鐘を聞くときのあの間と面の角度。合わせた手のひらのあまりの清らかさに涙。昨日の玄祥先生の仕舞とおんなじくらい、眼が三倍くらいに見開いた。常好先生俊徳丸パパ。今までに無く「優しい」「殊勝」な雰囲気。あらぬ方向に行く姿に涙。父に連れられて帰っていく姿に、決して幸福の匂いがしないのは何でだろ?去年の喜正先生の弱法師にも相当もっていかれましたが、やっぱり喜之先生スゴイ。しばらく弱法師観なくていいです。夜中に玄人の先生の訃報が飛び込んできた。つい先月の富士太鼓のお舞台でお見かけしたばかりだったのに…。ご冥福をこころよりお祈り申し上げます。お年賀備忘録:元旦に入手した寿クッキー着物備忘録:退紅色の宝尽くしの訪問着に、白地に宝尽くしの唐織の袋帯。 「今日、なんだか全身めでたいね」と言われるの巻。序之舞備忘録:「老松」の序は4度踏み。見た目備忘録:カオナシ。もしくはスフィンクス。
2010/01/10
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なんだかこの三連休が新年明けてから一番お正月っぽさ満載な気がしますわ。まずは恒例の謡い初め会に。年の初めにこちらで「鎧」の謡と皆さんの「土車」の小舞を拝見して、お神酒と洗い米とお塩をいただくと、日本人としてお正月にとても正しい行動をしている気になります。こちらの建物がこの春で事業主が変わるため、ここでの謡い初め式は今回が最後だそう。会社から近かったし(?)、なんだか淋しい気がします。直訴しちゃおうか話や、お昼のカレーのお話を伺いつつ、お名残り惜しいですが次の目的地へゴー。梅若会の初会です。定式能伺うの初めてです。翁は父尉延命冠者の小書で翁が梅若靖記先生、千歳が松山隆之先生、三番叟は三宅右矩さん。新年小謡はお題が「光」。狂言「鍋八撥」は三宅右近家。仕舞は「胡蝶」が小田切康陽先生、「花月キリ」が山崎正道先生、「田村キリ」が梅若玄祥先生。能「猩々乱」は双之舞で梅若晋矢先生と川口晃平先生。お舞台の上に張られた注連縄のサガリのフサフサというか密度の高さにびっくり。※矢来でもお舞台披きの時に同様のものをお舞台の"内側"に張ったらしい。今年は九皐会でも翁はお預けなので、こちらが唯一の翁鑑賞。父尉延命冠者の小書きはもちろん初めて。事前に伺ったら、かなり古式に近いものだということと、三番叟が”三番”なことが分かる、と。なるほど。千歳が面(延命冠者)をつけるんだ。そして翁の面(父尉)も、なんだかちょっと呪術的な雰囲気。三人の尉が揃うんだ。翁と千歳の連吟(あれ?掛け合いだったっけ?)というのも初めて。若々しいはずの千歳が延命冠者の面を付けるの、なんだかすごい違和感。んでもって、翁とも違う、あの眼の角度と口角の上がった表情がなんとも不思議な雰囲気。異形?独特の清めと祓いの時間だったな、と。三番叟は。まあ。いろんな意味で変わらないのね、と。俯いているときは要潤似だけど、正面から見るとお従兄様にホントそっくりだなーって。狂言強化年間です。「鍋八撥」初めてです。お片付けが羽根箒と扇だったのが印象的。仕舞は、やったことあるけどキリとクセ違いな曲が2曲。玄祥先生の仕舞。刮目させられた。「猩々」です。一年に一猩々な猩々です。一家に一匹欲しい猩々です。お正月から猩々です♪今回は川口晃平先生のお披きでした。松田先生のお笛はやっぱりすごい。なんであんなに簡単に情景が浮かぶんだろ。年末に屋島を見たときは、砂も少し混じった湿気た海浜の風だったけど、今日のは大陸を渡る乾いた風だった。同じ水辺なのになんでこんなに違うんだろ?ともあれ猩々。梅若の先生方の頭ぷるぷるはフェイドアウトの部分が長くてぷるぷるが小刻みでカワイイ♪波を蹴る乱れ足、つま先がまろやかな足さばき。つま先を蹴るというよりは、膝で蹴って足首柔らかくしてらっしゃるのかなあ。波蹴とばすというよりも、波に乗る感じで好み。そういえば宝生の乱れ足はホントに水面を滑って行く感じだった。矢来と梅若で乱れ足の拍子がちょっと違うのがまた面白い。一旦沈んでから流れ足に行くときの安定感もすごかったです。腰が強くていらっしゃる。正先でシテが片手でツレを制す所作って初めて見た?シテが高風に向かって理由を説明しているのに、もう一匹ってば眠っちゃってて。説得力無くなってる(笑)「ひとが良い話してんだからちゃんと聞けよー」って感じ。起きたと思ったら、今度はこっちが眠っちゃうし。「終電だから帰るよー」って起こすあの場面、やっぱり大好きです♪赤いふさふさは無条件にかわいいのです。お正月から心豊かになりました。神楽坂で三味線のお浚い会鑑賞していたみっこちゃんと合流。メゾンドカイザー→かぐジョナとハシゴして、ろうそく屋へ。元旦に観たチャンゴライブで気になってたパーカッションの人も同席される。長唄囃子について色々と伺うの巻。太鼓は金春流なんだとか。途中で自分の記憶の中の微妙な部分が呼び起こされてしまい、深掘りせずに終了。この友に逢うぞ嬉しき、と。お酒と、一緒に飲んでくれる友達がいれば人生満たされますて。差し入れ物備忘録:その1:福光屋の純米大吟醸。その2:「猩々」純米大吟醸(桐箱入り)着物備忘録:ペールオレンジの青海波(だって猩々だもの)の地紋の色無地に、 白地に金銀立涌模様の袋帯。
2010/01/09
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今年のお稽古初めは、舞囃子のお稽古からでした。序之舞は「葛城」。代替案的な曲だったけど、今ではかなりお気に入り。すごいなー、師匠があしらってくださると、舞ってると降る雪が見えてくる。運びも、新雪の上を一歩一歩、さく、さくと踏んでいく気になる。暗い能楽堂でお稽古していると、夜の闇の中を雪明かりを頼りに歩いていく葛城の神の姿が浮かぶよう。うん、いい曲であった。今日で葛城はとりあえず終了。次回からは前に戻って「融」の早舞を完成させる。キリの仕舞はお稽古付けていただきましたが、前の仕舞は「高砂と似てるからヤバイ」と。あえて教えていただかずじまいだったので。「融」を通しでできるの楽しみ。死人がこれ以上でないことを祈る。役小角備忘録:「役(えん)」=「役(えだち)」。
2010/01/08
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現地にて確認。広いほうが魅力的だけど1対1対1対1対1じゃなくて4対1になるんだったら、1対1のほうが楽かも。こっちの気持ちはここにほぼ決定。あとは審査が通るか。
2010/01/07
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年末の陳列作業で発症した腱鞘炎ですが、年が明けても快復の兆しが見えません(T_T)自転車のギア変えようとするだけで激痛走るし。動かすと腱のところがキシキシ軋む音するし。年末に受診した会社の近所の整形外科はおじいちゃん先生だけどきちんとレントゲン撮って骨に異常ないのも確認してくれたけど、湿布を処方してくれただけだったので一抹の不安が。半休取って家族でお世話になってる接骨院へ。小学生のころからお世話になってる接骨院。わー、来るの何年ぶりだろ。社会人になるとあんまり怪我しないし。10年以上来てないよね。見た目はあのころのまんまですが、中身は若先生に代替わりしてた。大先生が去年体調崩されたので、強制的に引退させたらしい(笑)そして若先生は、ワタシと同い年で誕生日も二日違いなことが判明。つーか息子さんいたんだ。知らなかった。順番札も廃止されてるし。(患者さんが持って帰っちゃって欠番だらけになったからだそうだ)どうやって順番確認するのかなーと思ったら、足音で判断するらしい(笑)若先生のお見立ては「典型的な腱鞘炎」だと。診断チェック項目全て当てはまり。急性なわけじゃなくて、今まで積もり積もったものがあふれた状態とのこと。「結構厄介かもよ」と。(涙)テーピングって素晴らしい。動かしても、びっくりするくらい痛みが出なくなった。若先生曰く「ごまかしているだけ」だそうですがー。ちょっと通わないといかんらしいです。労災申請するか、通院許可してもらうか交渉しよ…。若先生と、うちの父親と母親とキウイの話をしていたところ、最後のあたりで大先生が登場。なんだかちっちゃくなられちゃった。カルテ見て、「いつまでもフラフラしてんじゃないよ。」と怒られた。…すみません。
2010/01/05
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年は新しいモノコトが既に予定アリ。周りの新しい波に便乗して、自分でもいろいろ動いてみることにします。去年は、スタート時がまだ病み上がりだったせいか、ちょっとバランスも悪くて、澱み気味だったなと。もうちょっとバランス取れるようにしながら、冒険と建設を繰り返す、と。
2010/01/01
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一年かかってようやく日記書きがオンタイムになってまいりました。さて一年の初めの元旦。0時の時報とともに行動開始。地元の氏神様と檀寺へ御挨拶と初詣に行った後、車を飛ばして15分で九段下へ。昨年に引き続き靖国神社での梅若の先生がたの奉納舞を拝見。毎年「弓矢立合」って決まってるのかな?宝来屋さんがこの時間帯に開いていることにビックリ。(メモ:「松風」。)早稲田付近を経由して帰宅しようとしたところ、通りかかった穴八幡でも御参りを。前は何十回も通っているけど、御参りしたの初めて。長細い参道の両脇にずらっと縁日が。なんだか不思議な光景。一陽来復のお守りは買わなかったけど、おやき屋のおじちゃんが焼き印押してくれた。お腹の中に納めたから、きっと今年は大丈夫。帰って就寝。御正月の朝の諸事を済ませて、午後から吉祥寺へ。韓国の打楽器のチャンゴ奏者の人のライブへ。前に目白での古民家改造したスペースでもパフォーマンス見せてもらいました。ライブハウスに畳を20畳引きつめて、なんとも居心地のいい空間になってた。日本のお正月に韓国の楽器の演奏を聴く。ふむ。チェ氏の弾き語りも結構好きです。五十三次映像面白かった。最後はみんな踊りまくりな状態。着物着てかなきゃよかった。30年物の笛の音を聴くの巻。指先が柔らかくって、素敵っス。音を出すことがめちゃくちゃ自然なのね。チャンゴ奏者の日本人のひとがちょっと気になった。お振る舞いのお酒は金粉入り♪終了後はさくっと撤収。さすがに元旦の日は、まだ街はそんなに動いていないんだな、と。ヨドバシカメラはバリバリやったけどね。助かりました。元旦早々からこんなに活動したのはものすごく久しぶりと思われます。御屠蘇備忘録:このところ恒例の梅酒で御屠蘇。 今年は「繁枡」の純米梅酒。 とろっと濃厚で香りが良くって口当たりも良くって甘さも控えめで。 ラベルも素敵。 「これは危険だ」と父親も言いつつみんなで美味しく頂きました。 御年賀備忘録:「老松」の「千代結び」。寅年生まれには例の干支の寄せもの。着物備忘録:洗柿色地に菱型市松紋の紬と、白地に京野菜の名古屋帯。
2010/01/01
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