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欲しかった帯第二弾が仕立てあがってきた♪唐織の袋帯で毘沙門亀甲柄。ちなみに母親と色違い。とりあえず帯欲求は満たされたので、しばらくおとなしくしておきます。早く着たいなー。
2006/01/31
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なんだか勉強会のときに伺うのは久しぶりのような。今回はVOLVOのトラック事業部に勤めている保泉君のプレゼンです。思えば、免許を取って初めて親から与えられた車が2tトラックだったような…。プレゼンの流れは、プレゼンターのプロフィール→トラックについて→VOLVOについて→VOLVOのトラックと日本市場について、って感じだったかな?うちに兄さんが大学で過積載とか研究していたこともあって、微妙に絶妙にハマるネタだった。国内・国外のメーカーを経験している保泉君ならではのバランスの取れた説得力のあるプレゼンでした。車好きのヒトもさすがにトラックまでは手が回らないでしょー。へぇーっ、へぇーっ、って眼をキトキトさせてお話伺いました。VOLVOのトラックの運転席、めちゃくちゃカッコいい!コックピットって感じ。運転してみたーい。試乗会ないのかな?好奇心のスイッチが微妙に入りっぱなしになり、「リッター3キロくらいの燃費だったらガソリンタンク何リットルくらいの容量なの?」とか「セミオートマが乗用車タイプのシリーズに導入される可能性はないの?」とか「燃費が法制化されることないのは?」とか「トラックって衝撃吸収のためにボディは軟らかく出来ているの?それとも硬く出来ているの?」とかつまんないことまで質問しまくり。そしてそれに全部きちんと答えてくれる保泉君に尊敬。翌日から幹線道路を走るのが楽しくなりそうです。←よそ見注意。:VOLVOの社名の由来→ラテン語で「私は廻る」を意味する。なるほど。
2006/01/29
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今回は水上奥利根スキー場です。去年は、前夜に色々あって頭を冷やしに電車で無理やり追っかけてきた思い出深いゆきー場です。ぱーうぱーう♪いやー、ぱうぱうってホントに美味しいですね。朝の6時から17時まできっちり滑らせていただきました。武尊のときと同じくらい雪降りまくっていましたが、一味違うっ。滑り初めの時間の新雪なんて、もうたまりませんわ。人型つけまくり、雪合戦しまくり、ヒト埋めまくり。なんで雪を見ると人間はこんなに興奮してしまうのでしょう。フリーラン・セレ部チームとはいえ、休み時間もあまり取ることなく結構ハードに滑らせていただきました。同じくらいのペースで滑れる人たちと一緒だと、ホントに滑りやすい。アリガトございました。オープンターンのときだけクルっと回れるようになったよ。次回はバックターンのクルクルの加重移動を特訓だっ。(今回は逆エッジで転倒しまくり)帰りは上里で美味しいスィートポテトをいつも通りにご購入。雪欲満たしまくりな一日でした。トーテムポールもしくはイカサマZOO今回投入のNASA開発素材仕様のグローブ。でも中国製。
2006/01/28
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月曜日提出期限の資料作成を振り切って、神楽坂へ。それでもスタートには間に合わず、解説のお話を聴けずじまいでした。今回は「巴」。有名な木曽義仲軍の女武者・巴御前のお話です。おシテは観世喜正先生。考えてみると義仲モノって初観。「兼平」も「木曽」も、もちろん「巴」も観たことなかった。最終的には落ちていくお話だからあまり演能機会が無いのですかね。お謡のお稽古を始めた影響で、ついつい舞台を観ずに謡い本で追いかけてしまう。あまり良くない傾向ですね。気をつけな。巴御前は男装の麗人、というよりは大柄な女武者って印象が強いのですが、実際はどうだったんですかね。今回のお舞台は印象どおりの巴でしたが。おワキの僧が「木曽の出身」と言った瞬間に、おシテの若女の面の眼が呆けたように見えたのが印象的でした。同じ格好をしていても烏帽子をつけているときとそうでないときの印象の違いが面白いですね。森澤先生の小鼓がとても品良いのに対して、広忠先生の大鼓が元気いっぱいで耳に障る感じだったのがちょっと…。もうすこし抑えていただいたほうが良いような気がしましたが。今回も会社の伝統芸能観賞部(仮称)の人も連れてきたのですが、楽しんでいただけたご様子。神楽坂に、自分が昔出ていたライブハウスが健在だったらしく、それが何よりも嬉しかったそうで(そこかいっ。)。先週末から引きずっていたお能欲が満たされて良かったです。
2006/01/27
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展示会二日目です。一日目以上に得意先がバッティング。2時間以上放置プレイをしてしまいました。次回はもうちょっとコントロールすることにします。で、今日も予定通り早く解放されたので、マイミクらおさん主催の神田「四川一貫」で辛くて美味くてでも辛いものを食べる会に参加。がっ、小さい店+人気店らしく店内満員。席が空いているのに「いまオーダーしても料理が出てくるのにものすごく時間がかかる」と何故かやんわりと断られる。ここはひとつ次回リベンジだ。とりあえず呑みの場を、ということで老舗の居酒屋「みますや」へ。創業明治38年です。この界隈をさんざんうろついていた割りに伺ったことが無くて、ずっと行きたかったお店です。渋いです。いわゆる「大衆酒場」で雑々としていながらも居心地良し。ちょっと美味しいお酒とちょっと美味しい肴をいただきました。ここのお兄ちゃんは日本酒が分かる方らしく、「純米の辛口を」とお願いしたところコレはいかがでしょうと純米大吟醸の「酒一筋・赤磐雄町」と新潟の「根知男山」を出してきてくれました。コレは旨いっ。こういう店員さんがいる店は楽しいですな。お目当てのお店にはいけなかったけど、憧れのお店に行けて嬉しかったです。
2006/01/26
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さいたまスーパーアリーナにて弊社展示会。午前中にとりあえず一通り回って得意先の到着に備える。今回は北海道特産モノブースが充実。北海道村のミルクプリンの試食に舌鼓。午後になって得意先ラッシュ。ひとつの得意先が来ているときに、別の得意先がめっちゃバッティング。カラダはひとつしかなく、片方の得意先をご案内している最中に別の得意先と通路ですれ違ってしまうときほどバツの悪いことはありません。課長から「とりあえず気が付かなかったフリ」戦法を伝授されました。展示会だといつもよりも早く帰れるのが魅力的。終了後は余裕を持って神楽坂に謡のお稽古へ。師匠もお風邪を召されているようです。終了後はいつもどおり稽古仲間の千代ちゃんとご飯。温かいもの→カルビクッパという脳内図式で、神楽坂の三味亭へ。新館が出来てたのね。千代ちゃんオーダーのコムタンの見た目より100倍くらい熱いご飯に大爆笑。「そーんな、こんなご飯が熱いわけ無いやーん。まったまたー。(口に入れる)。ホンマやっ。」と関西人から教えてもらったネタを微妙に活用。こんなことで大爆笑できるのって安いっすね、自分ら。お肉も美味しかったス。今度は本格的に食べに来ましょう。
2006/01/25
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今週末はなんとなくお能が観たかったんですが、興味のある会が無く。たまたまチケットが手に入ったので劇団四季の「キャッツ」に行ってきました。戌年の最初に観る舞台が猫モノ。いい感じっス。池澤夏樹の講演があった表参道から一路五反田へ。専用劇場の「キャッツ・シアター」。入った瞬間に「わー、おもちゃ箱みたい」。期せずして良席で、なんと前から2列目♪オーヴァーチュアの為だけに回転舞台を作っちゃうあたりが四季だなあ、と。いやー、良かったですわ「キャッツ」。劇団四季というかミュージカルというモノにちょっと限界感じてたんですが、(正直言って、今回がダメならもうミュージカル+四季観るのもう止めようかと思ってまして。)10年近く前に観た「ライオンキング」以来に見直したよ、四季。「ライオンキング」観たときに「人間ってここまで動物の動きを再現できるんだ」と感動したんですが、そのときと同じ感覚。猫よりも猫的な動き。役者の配置もバランスいいっスね。聞かせる歌モノにはベテランの歌の巧い役者さんを。見せるダンスモノには体の動く若手の役者さんを。見せるところ聞かせるところをそれぞれきっちり押さえてる。ストーリーがあるようで無い感じなので、ダンスを単純に楽しんできました。カッコいいねー。特にミストフェリーズ役の蔡暁強さん。すっごいね。バレエをやっていた方なんでしょうか。「夏の夜の夢」のパック役とか演らせてみたいですね。最後のシーンではちゃんと鳥肌立ちました。気づかないうちに拍手してました。24匹の猫を一匹ずつ一ステージ中ずっと目で追ってみたくなりました。24回行かなきゃいけないじゃん。中毒性のある舞台ですね。やっぱそこら辺巧いわ、劇団四季(笑)。
2006/01/21
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招待券を譲っていただき、わくわくしながら行ってまいりました。作家の池澤夏樹氏の講演会@スパイラルホールです。新訳の「星の王子さま」と新刊の「異国の客」の刊行記念講演会だそうで。池澤夏樹は7、8年前に初めて作品を読んで以来、ずーっと一番好きな作家さんです。理系的な文章を書く人です。英語・フランス語・ギリシャ語などの作品の翻訳もされてます。何故翻訳をするのかという質問に「"日本語"が得意だったから」と答えていたのがとても印象深く残っています。実物の彼を見るのは今回が初めてでした。どんな話し方をするのかちょっとドキドキしながら伺いました。話し方や声はイメージ通り。時々考え込みながら、一つ一つの言葉を確かめるように話していました。なんか作品から受ける印象に通じるものがありました。二つの作品の刊行記念の会でしたが、「星の王子さま」の話がメインでしたかね。文章を書いた人自身に行間の説明をしてもらうっていうのは面白いですね。訳の手法とかサンデグジュペリの話とか単語の捉え方や日本語への置き換え方とか。部分部分を朗読してくれたのも嬉しかったなぁ。一番興味深かったのは、「星の王子さま」に見られるフランス人の自然観の話。日本人が自然のそのままの姿を愛する傾向があるのに対して、フランス人は自然が人間にとって意味のあるものにするためには時にそれを飼いならし手懐け、維持する努力をする必要があるということ。そしてそれが人間として「基本的な営み」であるということ。日本には何故哲学が育たなかったのかということ。日本人にとって季節というものは下手をすると50くらいあるから、と。桜の咲く前、満開の時期、散り行く頃。それが全て"季節"なのだということ。そんなものに彩られて日々が過ぎていくと、哲学なんてものを考える暇がない、と(笑)。人と仲良くなるということについての話も印象的でした。ある人と出会うこと。仲良くなるということ。その意味のフランス語の単語には「飼い慣らす」とか「手懐ける」という意味もあること。別れたり離れたりしたくなくなるということ。お互いの中にある種の責任も出てくるということ。彼の文章は、読んでてホントに素直に自分の中に入ってきてしまうのですが、実際に語っていただいた言葉は、それ以上に自分の中にすんなり入ってきてしまいした。恋に近いですね(笑)。宗教かも(再(笑))。講演後はサイン本なぞを買ってしまいました。永年の憧れの人に会えてとても嬉しかったです。新訳「星の王子さま」(サイン入りー♪)
2006/01/21
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恵比寿で飲んでいて、「蟻月」のリベンジを果たしていないことを思い出し、思い立ったが吉日ということで行ってまいりました。この前食べ損なった「白」(豚骨味)と相変わらず全く臭みのない「金」をいただきました。最後はちゃんぽんで〆。美味しかったー♪水炊き風のあっさり「金」鍋ニンニクたっぷりのこってり「白」鍋。〆のちゃんぽんがウマー。意外な美味しさ氷宇治金時。氷のかき方が絶妙に巧い。
2006/01/20
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昨日はデザート・チルド飲料を169アイテム。今日は酪品・和日配品を110アイテム。この春の新商品プレゼン(簡単に言うと試食会)が終了。昨日は体が甘甘で、今日は体がかなりしょっぱくなりました。もう何も食べられません。やっつけ予算作成も終了。やぁーっとヒト息つけますわ。はっ、まだ恐怖のアイスの新商品プレゼンが終わってなかった…(ーー;)
2006/01/18
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前日、お知り合いの先生のご社中の新年会にお伺いして一杯引っ掛けてから行ったので、バスの中では爆睡でした。チャーターバスって快適です。今期二滑走目は、豪雪と渋滞を避けて東北方面へ。アルツ磐梯スキー場です。天気は上々。前回の武尊の吹雪の悪夢はどこへやら。がっ。がーりがーりーくーーん。前夜に雨→見事なアイスバーンと化していました(T_T)朝イチは死ぬかと思いました。エッジ立たないし。シュプール音が思いっきり濁音だし。一度転んだら100メートルくらい滑落しちゃうし。ボードで滑るより背中で滑ったほうが速いし。足なんてチェーンソー病にかかるかと思いました←ざりざりの振動が思いっきり足にくる後頭部打って、頭蓋骨と脳ミソの位置がズレました。コースアウトしかけて救出してもらいました。10時の休憩後はひとまずセレ部へ。やっと景色を見る余裕ができました。猪苗代湖がキレー。東北って景色スケールが広くって見晴らしいいです。お昼に「おいしさ保障付き」のカレーを食べて大満足。午後からは再びフリーラン部へ。ようやくバーンも軟らかくなって、だいぶ滑りやすくなりました。半日かけて氷が削られて、細かい氷の粒々状態に。誰かが「スノーヴァの雪質を天然雪で体験できるとは思わなかった」と(爆)逆にこういうときのほうが基本のバランスとか加重とかを気をつけて滑るので練習にはいいかも。「絶対転べない」っちゅー緊張感もあるので(^^ゞ背中で滑る選手権にはエントリーすら出来ないへっぽこさでした(滑走距離50cm)。お土産は柏屋の薄皮饅頭とかんのやの家伝ゆべしを購入。りらっくま好きの友人にスノボりらっくまのストラップも。椅子に座るのが苦痛なほど全身打撲状態ですが、やっぱり雪山は楽しいのだ。朝のアルツ磐梯山頂にて集合写真
2006/01/15
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奥様から「4日連続ね」と言われるまで気が付きませんでした。考えてみたら土曜日の仕舞のお稽古から4日間能イベント尽くしでした。ヤリ過ぎです。マズいです。世界広げな。今日はお謡のお稽古のお稽古始でした。昨年からの「紅葉狩」。弱吟、謡っててめちゃくちゃ気持ちいいんだけど、やっぱ難しひ…。師匠の後をなぞらなくても、節を見るだけでちゃんと謡えるようになりたいな、と。東中野会ファイナルで受けたミッションも完了。終了後は高田馬場でスープカレーした後に、デニーズで千代ちゃんと謡本の読み合わせ。自分の謡本はちと古いので、節の書き込み(特にウキの部分)が微妙に違うのだ。ファミレスでこういう作業してると、試験前みたいでちょっと懐かしかったッス。
2006/01/10
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九皐会の佐久間先生が両国の江戸東京博物館で講座をされるというのでお招きをいただき行ってまいりました。講座の内容は能楽入門講座みたいな感じでした。佐久間先生はお話がお上手なのでとても楽しかったです。友達と二人でエセさくらやってました。希望者には装束付けをしていただけて、羽衣の天人の装束にいたっては鬘と天冠と面までのフルコース。参加者の方も喜んでいらっしゃいました。で、講座も良かったんですが、今回はなんといっても会場だった「江戸東京博物館」!(略して「江戸博」というらしい)ここねー、めっちゃ楽しいですよー。企画も巧いし展示も良いし、時間が合ったらもっとちゃんと観たかったなー。一日いても飽きないよ。ミュージアムショップにも完全にヤラれました。自分の中でお気に入りキャラかなり上位の犬張子モノがわんさか♪戌年のせいもあってプッシュでエンド展開してて、小一時間は離れられませんでした。そして散財して帰ってきました(^^ゞ。心を江戸博に残しながらも、夜は恒例の家族の新年会。兄夫婦と兄嫁のお父様を交えていつもの叙々苑へ。兄嫁のお父様とこの新年会でお話しするのがいつも楽しみなんです。知識が深くてふむふむとついお話聞き入ってしまうのです。お酒好きのお父様のために毎年お酒のお土産をお持ちするのですが、今回は、昨年マイミクらおさんのご友人から譲ってもらった「赤霧島」をこの日のために取っておきました。喜んでいただけたようでなにより。楽しい一日でした。有名人備忘録:叙々苑のVIPルームに山崎まさよしがっ(きゃー(≧▽≦)ノ♪)
2006/01/09
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「翁」を観ないと一年が始まった気がしません。九皐会の一月の定例会に行ってまいりました。能「翁」は翁は観世喜之先生、三番三は善竹大二郎さん、千歳は桑田先生。能「高砂」はシテは弘田先生。狂言「宝の槌」は善竹家。仕舞は「白楽天」は永島先生、「屋島」は五木田先生、「胡蝶」は長山禮三郎先生、「合浦」は遠藤六郎先生。能「車僧」はシテは坂真太郎先生。見所満載です。だってお正月ですもの♪今回の翁はお披きがお三方。三番三は善竹大二郎さんと笛の小野寺竜一さんと鼓の頭取で幸信吾先生。千歳の桑田先生も2度目と新年の幕開けにふさわしい勢いのあるお舞台でした。翁の喜之先生は言わずもがな。佇まいが「翁」の形そのままなんですよね。面は室町時代のお宝面。この面、スゴかったです。喜之先生が面をつけられた瞬間に、空洞のはずの目のところにサッと瞳が入ったように見えました。喜之先生の目の位置とはどうしてもズレてしまうので、先生の瞳なわけが無く。鳥肌立ってしまいました。千歳の桑田先生は、とっても真っ直ぐな舞を舞われていていらっしゃいました。潔い感じで千歳のお役にぴったり合ってました。三番三お披きの善竹大二郎さん。多分、技とかの部分ではまだまだなのだと思うのですが、本当にただただ一心に舞われていたんですよ。その姿見ていて知らずと涙が出てきちゃったんですよ。人が一生懸命に何かをやる姿というのは、なによりも人を感動させるということを思い出させられる舞でした。「高砂」のおシテは弘田先生。普段もサラリと舞われる方ですが、その雰囲気がとっても神様の雰囲気に合っていました。前シテの尉の時はさらに落ち着いて低く語られていたので、ツレの佐久間先生は大変だったのではないかと(^^ゞお仕舞も豪華。五木田先生の「屋島」は先生にぴったりでしたね。「月に白むは剣の光」の謡のところで、刀の様に扇を腰からすっと抜かれるんですが、脇正面から拝見しているので、抜く瞬間を見れないのがいつも残念。長山先生の「胡蝶」はちょうどお稽古中の曲だったので食い入るように観てました。「車僧」のおシテは坂真太郎先生。「車僧」観るの初めてだったんですが、なんか…?ストーリーとしては、よくある天狗の知恵比べなんですが(「善界」に似てるかな?)、なんとも盛り上がりに欠けるというか、盛り上がりがどこなんだかが分からないというか。おシテよりも、ワキ方と間狂言に重い曲なのですかね。ちょっとお身が小さい先生でいらっしゃるので、前シテの山伏姿になにか違和感を感じてしまって、それが後シテの天狗姿に至るまでずっと引きずってしまった感じでした。あ、七面鳥の羽団扇はばっちりでした(笑)「翁」を観れてやっと年が明けた感じです。着物備忘録:雑七宝の退紅色の訪問着に黒地に金糸刺繍の袋帯
2006/01/08
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仕舞のお稽古のお稽古始でした。通常の曜日と違うため、本日は能楽堂でお稽古。土曜日なのでキモノ着用。去年からやってる「胡蝶」の続き。一回回ればいいところを二回回ってしまい、皆さんの笑いを頂戴いたしました。師匠が「それだけ細かく足の運びをしているってことですよ」と仰ってくれましたが、口惜しいので二度と間違いません。終わったあとは神楽坂の「カド」で師匠ご夫妻をお迎えしてのちょっとした新年会。ここの晩酌セット、ちょっと良いものを出してくれるのでお気に入りです。ちゃんとお膳で出してくれるし、雰囲気良しです。食事代の1.5倍くらいのお酒を飲んで盛り上がりました。今年もよろしくお願いいたします。着物備忘録:ベージュに桜柄の小紋に紺地に唐草の名古屋帯
2006/01/07
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今期一滑走目です(≧▽≦)ノ昨年中に一度は行きたかったのに、クリスマスケーキとおせちにめちゃくちゃ阻まれまくり…。ようやく叶ったゆきー場行きです。観光バスチャーター企画は、自分は初めての参加。すごいねえ。個人でこんなの借りられるんだ。主催者の企画アレンジメント力に脱帽、そして見習うことにしよう。お酒飲みながらのゆきー場行きも新鮮な感じ。ドライバーの人だけに負担がかかるってことが無くてとてもいいねー。で、武尊到着。雪降ってます。(←いや、当たり前とかじゃなくて)なにせ一年ぶりのゆきー場なので、いろんなことすっかり忘れていました。中に着るもの忘れてセーター一枚とウエアだけで活動する羽目になってみたり、ブーツの履き方、ボードの付け方を忘れてみたり、リフト降りるときに巻き込まれて転倒してみたり。でも楽しー♪のだ。しかし雪は半端なかったですわ。っちゅーか、吹雪?視界3メートルくらい。自分のシュプールが完全にかき消されちゃうし、風と雪がとぐろ巻いてるし。まあ、引き上げ直前の夕方でも、朝方と変わらないパウパウが食べれたのはとっても美味しゅうございましたが。(パウパウの楽しみ方を習得できたのはとっても嬉しい。)新年一発目から天候コンディションあまり良くは無かったですが、まあ、コレが最初なら後はどんな天候でも楽しめるかな、と。リフトの上は拷問でしたが…(-_-;)初めて同行させていただいたヒトたちも沢山で、とっても楽しかったです。帰京後は肉補給。塩カルビ絶品。贔屓にさせていただきますm(__)m。
2006/01/03
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2年ぶりですかね。国立競技場へラグビーの大学選手権準決勝を観にいってまいりました。昔は年明けの恒例行事になってたものですが、ちょっとばかりラグビーへの興味が薄れてたもんで、すっかりご無沙汰をしてしまいました。第一試合は関東学院大×同志社大、第二試合は早稲田大×法政大。同志社大が結構いいところまでやってくれると思ったんですがねー。チカラはあるのにやり方がスマートじゃないんだよねー。とりあえず点を積んどきゃいいのに、トライに固執するのもどうかと。3度やってもモールのコントロールできなかったんだからちっとはやり方変えなさいっつーの。自分が学生のときに、確か同志社はSHが鬼束君のときだったと思うが、4度のPGのチャンスを全てセットプレーでトライを取りに行くことに固執して結局一点も取れなかった試合を見たことを思い出したよ。あのころとちっとも変わっていないのならば、やっぱり関東勢との壁は変わらずに高くて厚いままだと思うデス。雨も本降りになってきてしまったので、第二試合の観戦は断念。(昔は霙まじりの中でも観たものでしたが(情熱があったのでね)(^^ゞ)あったかいものを食べに国立を後にいたしました。※予想通り、早稲田の圧勝だったので、観戦しなかったことに悔いなし。
2006/01/02
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。…お年玉もらっちゃったス♪干支・戌の福杯とうちの神棚
2006/01/01
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