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今日は高大28日目。エッセイ科の最終受講日だ。午前中は、宿題エッセイ「エッセイと私」を各自朗読し、先生が講評された。午後は、来週の「成果発表会」の進め方についての班ごとに検討を行った。我々の班は、8番目(最後)に発表することになった。「エッセイと私」は50人それぞれのエッセイに対する情熱が感じられ、最後のレッスンに相応しいものだった。先生の評は、皆一年前と比べうまくなっていること、今度も書くことを続けて欲しいということだった。写真は、鶴島先生のレクチャー、ミーティング、順番と座席の抽選、座席図。
2013.02.28
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今日は、午前中は、エクセルに画像を貼り付け加工する方法やスキャナでコピーをしたり、PDFを作ったりする方法を勉強したりして過ごし、午後はわいわいパソコンの例会に参加した。例会では、エクセルの便利な使い方、ウィンドウズ7のメニュー画面の便利な使い方などをお互いに紹介し合った。次回以降の計画などを決め、5時以降は場所を変えて懇談を行った。写真は懇談会の模様。
2013.02.27
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行い、午後は大阪城梅林へ梅の開花状況を見に行った。半分くらいの木に花が付いているが、まだ見頃にはなっていない。それでも早咲きの種類は満開を過ぎたものもあり十分に楽しめる。今日は、この梅林に珍しい梅があることを知った。「華農玉蝶」という梅で、ここの古株一本と新株一本の2本がある。新株の方には少しだけ蕾が膨らんでいるが、古株の方は蕾がまだ固い。「華農玉蝶」のどこが珍しいかというと、花の中から蕾が伸びて来てそれも咲くという花中花となるのだそうが。今日、咲いている花の中にはそのようなものはなかったが、古株が咲けば沢山見られるということだった。上の中央が「華農玉蝶」の花の蕾で、これが咲くとどのようになるのか、また1週間ほど後に行ってみたい。今日は、堀では、ユリカモメ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハシビロガモ、地面では、ツグミ、シロハラ、ムクドリ、木の枝ではメジロの姿を見ることができた。写真は、ツグミ、ムクドリ、シロハラ、ユリカモメ、メジロ、ユリカモメ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ハシビロガモ。
2013.02.26
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今日はいきいき俳句会の日、午前中は、句会の資料をプリントしたあと、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。成績はまずまずで、先生から2句選ばれ、仲間から残り3句が選ばれた。先生に選ばれたのは次の句。 〇寒明けて明るき色の服を買ふ こっぱん(先生ほか2票) 〇針供養先づ蒟蒻に手を合はす こっぱん(先生ほか1票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・暇人を言はれながらの梅見かな こっぱん(3票) ・鶯の声を採点したくなり こっぱん(1票) ・さまざまな自然のドラマ待つ焼野 こっぱん(1票)今日、先生の特選にえらばれたの次の句。 ◎蒟蒻の満身創痍針供養 昇一(先生特選ほか4票) ◎老木の力絞りし梅真白 豊子(先生特選ほか2票) ◎末黒野の起伏を走る白煙 哲子(先生特選)今日、最高得票を得たのは、上記昇一氏の句。先生の句で一番人気だったのは次の句。 ◎火の進路にも自由あり野火走る 塩川雄三先生 (6票)写真は、大阪天満宮星合池の梅を周囲に句会の様子。
2013.02.25
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今日は、午前中は淀川探鳥会に参加し、午後は、午前中に録画した「日曜美術館」を見たあと、エッセイの宿題、明日の句会の準備作業などをした。淀川探鳥会は寒い日になったが、天気はよく風もなかったのでそれほど苦痛はなかった。今日一番の収穫はカワラヒワの群がナンキンハゼの実をつついているところを見ることができたことで、日に照らされた黄色い羽根の色が大変美しかった。しかし、鳥の数も種類も少なく今日見た鳥は3き種で、水鳥の数もたいへん少なかった。いつもよく見るカワウ、アオサギ、ダイサギ、ユリカモメの姿がなかったのは淋しかった。今日見た鳥は次のとおり。ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、キジバト、オオバン、イソシギ、チュウヒ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、セッカ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマシコ、オオジ、オオジュリン。30種。写真は、ムクドリ、ハクセキレイ、モズ、ヒバリ、カワラヒワ、ツグミ、ヒドリガモ、イソシギ、オオバン。
2013.02.24
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今日は、一昨年亡くなった義従兄の三回忌。朝7時過ぎに家を出て、東近江市の会場で、法事と食事を済ませ、17時過ぎに帰宅した。法事の出席者は18人だった。9時半に着き、10時から12時まで読経。場所を移して13時から15時まで食事、その後解散だった。食事の間は、久し振りに会った(あるいは初めて会った)義従兄弟たちと近況などを話合い楽しく過ごした。東近江に行くには、大阪からJRの新快速で近江八幡まで行き、そこで近江鉄道に乗り換える。単線で昼間は大体30分に一本しか運行されていない。しかしJRの新快速とはうまく連絡しているのでそれほどの不便は感じない。今日は、法事の写真は撮らなかったので、近江鉄道の新八日市駅などの写真を載せる。新八日市駅外観、入口、ホーム側からの外観、電車が来る前、もうすぐ到着、到着寸前、沿線の太郎坊宮、対向電車に衝突する?、近江富士=三上山。
2013.02.23
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今日は、午前中は、句会資料の仕上げをしたり、エッセイの宿題を書いたりしながら過ごし、午後は、兵庫県立博物館で開催されている「フィンランドのくらしとデザインームーニンが住む森の生活」展を見に行った。フィンランド出身の作家の絵、くらしの家具・食器・道具、ムーミンの作品、衣裳、切手デザインなど約300点が展示されていた。展示は次のように分類されていた。第1章 フィンランド・デザインの黎明 アクセリ・ガレン・カレラの絵画、エリエル・サーリネンの建築など約130点第2章 フィンランド・デザインの黄金時代 あヴァ・アアルト、カイ・フランク・マリメッコのデザイン製品、トーヴェ・ヤンセンのムーミンなど約150点第3章 フィンランド・デザインの<今>が示すこと 切手のデザイン、エコハウスなど24点展示点数が多く、ゆっくり見て回ると1時間半ほどかかった。プロダクトデザインはそれほど斬新とも思わなかったが、当時としては斬新だったのだろう。特別展を見たあと、常設展を見た。その中に、「赤鉛筆のアウトサイダー、小幡正雄展」があり、段ボール紙に赤鉛筆で描いた絵がたくさん紹介されていた。人間の男女、船、動物を描いたものが多い。小幡正雄(1943-2010)は神戸市の知的障害者入所更生施設「ひふみ園」で1989年から死ぬまで暮していた。画像はパンフレットより。左はフィンランドの作品。右は木幡正雄の作品。
2013.02.22
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今日は高大27日目。午前中はエッセイ創作の講義、午後はクラスミーティングで、そのあとは今年度最後のマジック同好会の会合だった。エッセイ創作の講義は、前半は課題エッセイ「青春」の優秀作品8編が紹介され、後半は鶴島先生の自閉症のご子息のお話だった。大変な苦労をしながら出来るだけ普通の子供たちと一緒の学校に通わせ、立派に育てられた話は感動ものだった。午後のクラス・ミーティングでは、修学旅行、学習成果発表会、茶話会、卒業文集などについて話し合った。卒業文集用の原稿は今日が締切りであった。マジック同好会の最後の日は、この一年に習得したマジックの中から一つを選びそれぞれが実演したあと、村本先生から新しいカードマジックを教えてもらった。写真は、今日の予定を書いた張り紙・板書、エッセイの講義、クラス・ミーティング、マジック同好会の様子。
2013.02.21
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今日は、寒い日になり一時散歩に出ただけで殆ど一日中家で過ごした。昨日発表された「日本生命サラリーマン川柳」をダウンロードして読んだり、高大の卒業文集に出すエッセイの選定、学習成果発表会の準備などをした。今日の画像は散歩のときに撮った視界妨害マンション。昨年春ごろから着工され今年3月から入居が始まるという14階と10階建てのマンション。上の2図とも右側が10階建て。下は自宅マンションからの夜景。大阪城の右側が10階部分。このマンションの10階建ての方は、私のマンションの南南東130メートルにあり、ちょうど延長線上に大阪城天守閣がある。マンションの建設前は昼も夜も自室から大阪城がきれいに見えていたが、建設終了後は見えなくなるのではないかと心配していた。しかし、マンションの10階部分は一部だけで大阪城の視界には殆ど影響を与えないことが分かった。ライトアップされた城がきれいに見える夜は、これまでと殆ど変らない。しかし、昼間はそばに邪魔な建造物があり、城自体は隠されていないものの景観は損なわれてしまった。
2013.02.20
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今日は、午前中は、毎月の俳句の投稿をし、午後はK病院へ診察に行った。俳句の投稿は、同人投句7句、課題句会2句、課題句会選2句、支部句会報告、句集感想文4枚などである。K病院では、採血と循環器と消化器での定期診察を受けた。特に問題はなさそうだ。帰宅後は、高大の宿題を考えた。写真は、K病院の玄関に咲いていた水仙。
2013.02.19
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今日は、雨のため一日中在宅で過ごした。午前中は、句集感想文を書いたり、エッセイの卒業文集の原稿を書いたりし、午後は、図書館で借りたDVDでオペラ「トスカ」を見た。「トスカ」はプッチーニの作曲で、トスカ役のソプラノが有名なものである。マリア・カラスが特に有名だが、このDVDの歌手はマリア、グレギーナ。オペラ自身も名前はよく聞くが実際に見たことはなかった。主な登場人物は、主人公の歌手トスカ、その恋人で画家のカヴァラドッシ、悪徳警視総監のスカルビア。画家は脱獄した政治囚の逃亡を助けたために死刑の宣告をされそうになる。 トスカは彼を救おうと警視総監スカルピアを殺すが、スカルピアの計略で画家は処刑され、トスカも彼の後を追って自殺するというのがあらすじ。画像は、DVD添付の説明書とビデオのキャプチャーより。
2013.02.18
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句や日曜美術館などを見たり、句集感想文を書いたりして過ごし、午後は、千里中央で行われた俳句21の句会に参加した。出句4句のうち3句が選ばれたが1句は選ばれなかった。選ばれたのは次の句。 ・寒明けて明るき色の服を買ひ こっぱん(2票) ・暇人と言はれながらの梅見かな (1票) ・特大のこんにやく置かれ針供養 (1票)今日、人気がよかったのは次の句 ◎帰郷して身の幅だけに雪を掻く 晴彦 (5票) ◎長き湯に声かけてをり春の雨 青邑 (4票) ◎大方は値札なき品初弘法 すえ子(4票)写真は、会場の豊中市千里文化センター前の広場と建物。
2013.02.17
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今日は午前中は、句集2冊の感想文を書き始め、午後は、デパートへ冬ものセールを見に行った。句集2冊は、迫口あきの「金環」と定師みき子の「白砂川」。どちらも傘寿の女流俳人。われわれの結社では避けている中八や下六のいわゆる字余りの句が多いのが目立つが、女性らしいいい句も多かった。3句ずつ上げてみる。 ◎むささび飛びしばらく残る枝の揺れ 迫口あき ◎ゆるゆると岬巻く波春隣 ◎春一番微睡む野山驚かす ◎水馬の踏みゐて水面窪みをり 定師みき子 ◎ばらの芽の雨粒赤くはね返す ◎鷺草のさぎ羽根たたむこと知らず画像は、句集の表紙。デパートのセールでは、冬物のコート2着を買ったが、セーターはいいものがなかった。
2013.02.16
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今日は、大学同期会の旅行の下見のため、長浜、彦根に行った。雨で寒い日になるとの予報であったが、雨は長浜に着いたときには殆ど止んでいて、午後は日も差すほどだった。気温もそれほど寒くなく、下見には支障はなかった。電車が25分ほど延着し、長浜には11時過ぎに着いた。先ず、宿泊予定のホテルに行き、価格、食事、部屋、送迎などを打ち合せた。その後、町に出て昼食の下見。「焼き鯖そうめん」というのが名物とのことで試食したが、まあまあの味だった。町を散策しながら観光センターまで行き、ボランティアガイドとの打合せ、昼食候補店との打ち合わせなどをしたあと、彦根に向った。彦根ではコインロッカーの場所を確認後、俳遊館まで行きボランティアガイドとの打合せを行った。写真は、長浜のホテル、焼き鯖そうめん、長浜城、黒壁ガラス店、大通寺への道、曳山博物館、彦根城、俳遊館、キャッスルロード。
2013.02.15
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今日は、高大30日目。午前中は、大阪文学振興協会事務局長の横井三保氏による「川上未映子・井原西鶴・織田作之助の文学」という講演、午後は、自分が書いたエッセイ「青春」に関する合評会だった。午前の講演は、当初は織田作之助についての話と聞いていたが、実際には川上未映子という芥川賞作家の文章の紹介が主で、西鶴と織田作はちょっと触れられただけであった。それでも、名前を聞いただけだった「川上未映子」の人と作品の一端を知ることができた。川上未映子は、歌手兼作家兼女優。バンド活動をしながら、バイトでホステスをしていたが、2002年レコードデビュー、その後執筆活動も始め、2007年に「わたくし率 イン 歯一、または世界」で芥川賞候補に挙がり、翌2008年に「乳と卵」で芥川賞を受賞。その後も各分野でいろいろな賞を受賞している。文体は大阪弁でリズミカルな文体が特徴。その点が、西鶴、織田作に似ていると、講師の横井氏はいう。西鶴は俳諧から入ったので七五調になったし、川上は音楽から入ったのでリズミカルになったのだと分析。午後は、最近の宿題で書いた「青春」について班別に合評会を行った。お互いに詠み合うのは自分の文章に対してどう思ってくれているのかが直接分かって楽しいものだ。高大のカリキュラムの中でこの合評の時間が一番好きだ。写真は、左上:横井氏の講演、午後の予定が書かれた白板、合評中の様子、同。今日はバレンタインデー、私の班は女性2名に男性4名なのでまさか貰えるとは思っていなかったのに、二人とも4人分のプレゼントを持って来てくれていた。予期していなかったので感激。
2013.02.14
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今日は、午前中は、本町へ文房具を買いに出掛け、午後は春麗句会に参加した。帰宅後は、句集上梓祝賀会の写真を参加者別に分類し、幹事にまとめて送付する作業を行った。春麗句会に成績はあまり芳しくなく、5句のうち先生から2句選ばれ、仲間から一句選ばれたが、残り2句は誰からも選ばれなかった。今日は写真を撮らなかったので、昨日神戸へ行ったとき神戸市役所近くで見かけた彫刻を紹介する。上2体は屋外、下2体は市役所1階ロビーに置かれているもの。
2013.02.13
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今日は、午前中は、パソコンデータのバックアップやWEBで「中国王朝の至宝」の予習などを行い、昼前から、神戸市立博物館で開催されている「中国 王朝の至宝}展を見に行った。今回はジパング倶楽部が、博物館の休館日に特別鑑賞会を企画したもので、鑑賞の前に学芸員から見どころについて13時から13時50分までスライドを使って詳しい解説がなされた。鑑賞は15時30分までということだったが、解説を聴いているので、一点一点を詳しく見てしまい、最後の方は駆足になってしまった。それでも時間は10分ほど延長してもらった。今年は日中国交正常化40周年に当り、5年前から計画が進められていたが、最近の日中関係の状態から各方面がら開催に反対する声もあったのだそうだ。そのためかどうか分からないが展示物が届いていないものが1点あった。今回の展示は、中国全土から発掘された王朝関係の文物の中から、過去4000年の歴史の全般にわたる至宝(日本の国宝に当る一級文物を多数含む)170件を一挙に公開したものである。展示は次のように6つに分かれていた。第1章 王朝の曙 「蜀」と「夏・殷」 金製仮面、爵など30件が展示されていた。第2章 群雄の輝き 「楚」と「斉・魯」 金製仮面、犠尊など27件が展示されていた。第3章 初めての統一王朝 「秦」と「漢」 跪射俑、女性俑など16件が展示されていた。第4章 南北の拮抗 「北朝」と「南朝」 天人龍虎蓮華文柱座、仙人仏像文盤口壺など35件が展示されていた。第5章 世界帝国の出現 「唐」ー長安と洛陽 金剛神坐像、歩揺冠飾など22件が展示されていた。第6章 近世の胎動 「遼」と「宋」 舎利容器、銀製仮面、仏坐像、千仏磚、阿育王塔など38件が展示されていた。さすが王朝の至宝とあっていずれも立派なものばかりであったが、中で一番凄いと思ったのは、阿育王塔、その次は青銅の龍、楼閣人物神亭壺などであった。画像は、パンフレットおよびWEBサイトより。左:パンフレット表面、右:金製仮面、羽人、爵、犠尊、跪射俑。画像は、左上から、女性俑、天人龍虎蓮華文柱座(下は部分拡大)、仙人仏像文盤口壺、金剛神坐像、歩揺冠飾、舎利容器、銀製仮面、仏坐像、千仏磚、阿育王塔。説明を聴いてから見たので、興味が湧いて2時間近くも見てしまったが、説明を聞かなくて見たら、恐らく1時間くらいで見ていたと思う。中国の歴史をおさらいしたような気分で大変勉強になった。
2013.02.12
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今日は、一日中家で過ごし、祝賀会の写真注文、句集から佳句の抽出、パソコンデータの整理などを行った。句集は、迫田あきの「金環」と定師みき子の「白砂川」。パソコンデータは、本体に溜まり過ぎた画像や映像をハードディスクに移動した。今日の写真は昨日、大川と大坂城の内堀で見かけた水鳥。ユリカモメ、大阪城と内堀、キンクロハジロ、ホシハジロ。
2013.02.11
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今日は、午前中は、テレビを見たり、句集を読んだり、資料を整理しながら過ごし、午後は、大阪歴史博物館で開催されている展示会「天下の城下町」を見に行った。また、帰りに大阪城梅林に立ち寄った。大阪歴史博物館の常設展では、特別展示「大阪市の新指定文化財」を開催していた。平成22年度、23年度に指定された34件の文物が展示されていた。内訳は、建造物3件、美術工芸品の彫刻8件、絵画7件、工芸1件、書跡2件、歴史資料8件、考古資料2件、有形民俗文化財1件、無形文化財2件である。画像は、パンフレットと美術工芸品のうち仏像関係。左上から順に、木造阿弥陀如来立像(哀慇寺)、同(一運寺)、木像一字金輪三尊坐像(西願寺)、木造薬師如来坐像(全興寺)、木像天神坐像(生根神社)、木像地蔵菩薩坐像(全興寺)、木像聖徳太子立像(全興寺)、木像地蔵菩薩立像(宝珠院)、絹本着色存牟本誉画像(一心寺)、絹本着色釈迦十六善神画像(慈雲寺)、同(全興寺)、絹本着色十一面観音菩薩画像(全興寺)、絹本着色弘法大師画像(全興寺)、絹本着色天台大師画像(鶴満寺)、銅喚鐘(安楽寺)、紙本墨書一心寺一行一筆結縁経(一心寺)、定願寺真宗関係資料(定願寺)、船町阿弥陀仏。「大坂と江戸 天下の城下町」展は、大阪と東京の街づくりの基礎となった豊臣時代以降の町づくりの流れを遺品や資料、絵図などによってさぐるもの。102件の資料が次の分類によって展示されていた。1.織田信長の城と城下町 小牧、岐阜、安土の地図など7件2.天下の城下町の誕生ー豊臣秀吉の城と城下町 聚楽第、伏見城、豊臣大坂城、名護屋城と大坂の町関連の絵図、出土品、書状など54件3.新しい「天下の城下町」-徳川の江戸 伏見城、徳川大坂城、江戸城と江戸の町関連の絵図、出土品、書状など14件4.「天下の城下町」から「天下の台所」へ 大阪城の再建、町中の堀開削関連資料、大坂絵図など23件5.エピローグ 「天下の城下町」のいま 大名屋敷跡出土品、軍関係など4件特に絵図が多く集められていて、京・大坂図屏風、右:豊臣秀吉朱印状、伏見城跡出土金箔瓦、江戸図屏風(左隻)、肥前名護屋城図屏風、加賀藩江戸屋敷跡出土金箔瓦、大坂三郷町絵図。帰りに立ち寄った大阪城梅林の梅は、全体的には2分咲きくらいか。三割くらいの株に花が付いていて、種類によっては満開のものもあった。日曜日でもあり、多くの梅見客が訪れていた。
2013.02.10
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今日は、午前中は、追手門大阪城スクェアで開催されたコンサート「山寺由利子メゾソプラノ・リサイタル」を聴きに行き、午後は、伊丹の柿衛文庫で開催された講演会「俳句・若い力・老の力」を聴いたあと、夕方から南港ATCサンセットホールで開催されたコンサート「音楽で感じる春の訪れーファゴット・ピアノ・ヴァイオリン」を聴いた。大阪城スクェアへ行く途中の大川では、ユリカモメが多数群れていた。山寺由利子の歌は高い声も低い声も力強いメゾソプラノで大変迫力があった。プログラムは3つに分かれ、第1部のシューベルトの作品5点は、馴染みのある曲が多く、第2部の猪本隆の作品5点は初めて聴く曲だったが、歌詞が日本語で、歌詞カードも配付されたので分かり易かった。第3部のビゼー作曲「カルメン」は、ハバネラの力強い情熱的な歌で盛り上がった。画像は、ユリカモメ3点、リサイタルのパンフレット、プログラム、開演前の会場、終演後花束を受けた山寺氏。終演後、天満橋から地下鉄で梅田に出て、昼食を取ったあと、JRで伊丹まで行き、会場の柿衛文庫には開演の10分前に到着した。講師は宇多喜代子氏、俳句で「老い」はどのように詠まれているか、あるいは老いた俳人はどのような句を詠んでいるか、反対に若い俳人はどんな句を作っているかについて、例句をあげ2時間たっぷりの熱の入った講演であった。老俳人の句は11人(男3女8)50句が紹介されたが、そのいくつかを紹介する。 老衰に夏痩せ加はりどもならん 阿部みどり女 使ひ捨て懐炉死ねば即座に剥がさるる 栗林千津 転倒す我が長生の賑はひに 中尾寿美子 敬老日ビーフステーキミディアムに 鈴木真砂女 あたたかや杖さへあればどこへでも 田端美穂女若い俳人はどんな句を作っているかでは河野紗希など21人の各2句ずつが紹介された。いずれも我々のような伝統俳句系の者には理解しにくい句ばかりであった。講演が終わるや否やすぐに会場を飛び出し、大阪南港のATCサンセットホールへ向った。JR福知山線、地下鉄御堂筋線、地下鉄中央線、ニュートラムと乗り換えて開演の15分前に無事到着した。しかし、いつもより少し遅かったため、いい席ではなかった。今日のコンサートは、ファゴット、ピアノ、ヴァイオリンの3重奏という珍しいものだった。曲目も全部知っているものばかりで、馴染みやすくトークも巧く非常に楽しいコンサートだった。曲目は、日本の歌から「花」、「早春譜」、ジブリソングから「ハウルの動く城ー世界の約束」、ディズニーソングから「リトル・マーメイド」、「美女と野獣」、モーツアルトの「ファゴット協奏曲」、ブラームスの「ハンガリア舞曲第5番、第6番」、サウンド・オブ・ミュージックメドレー」、葉加瀬太郎の「情熱大陸」で、アンコール曲は、マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナの間奏曲」だった。画像は、講演会案内、開演中の会場、講演中の宇多喜代子氏、コンサートのパンフレット、プログラム、開演前の会場、終演後の演奏者=左からファゴット:天野めくみ、ピアノ:福田佳奈、ヴァイオリン:樽井真由。
2013.02.09
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今日は、午前中は大阪天満宮で行われた針供養を見に行き、午後はいずみホールへ高大コンサートを聴きに行った。天満宮の針供養は一度見たことがあるが、式典から見るのは初めてある。式典は、200人くらいの参加者の見守る中10時から吉備社の前で行われた。祭主1、神官2、巫女1が入場し、祝詞、清めの祓い、神饌奉上、祝詞奏上、神楽奉納、祭主玉串奉奠、主催者・来賓玉串奉奠6人、祭主挨拶、主催者挨拶来賓(衆議院議員)挨拶と続き祭主ら退場で終りとなった。このあと、参加者が吉備社に参拝し、大型のこんにゃくに持参した針を刺していった。高大コンサートは、14時開演だったが、12時50分頃に会場に着いた。すでに座席券との引き換えが始っていて、私座席はF23で、前から6番目中央やや右でいい席だった。句集を詠みながら開演を待った。プログラムは次のように3つに分かれていた。1.パイプオルガン演奏4曲 演奏者:土橋 薫2.オペラからアリア独唱3曲 ソプラノ:坂口裕子、管弦楽:ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団3.オーケストラ演奏 3-1 ロッシーニ:セヴィリアの理髪師序曲 3-2 ベートーベン:交響曲第5番「運命」 アンコール曲 シューベルト:ロザムンデ間奏曲 いずみホールには何度か行っているが、ここのパイプオルガンを聴いたのは初めて。さすがいい音だった。各プログラムの曲も詳しく説明があるので分かり易かった。セビリアの理髪師は先日見たばかりだったので、親しみやすかったし、運命の曲は主題のメロディが他の楽章にも隠れて出て来るということも興味深かった。演奏はそれぞれ素晴らしかったが、司会が男性であまり上手ではなかったことと、相変わらず理事長の退屈な挨拶を聞かされたことが残念。司会は女性の方がよいのではないか。また、折角楽しむために来ているのだから、理事長の挨拶はない方がよいのではないかと思う。(挨拶は必要ならプログラムに印刷しておけばよい)画像は、パンフレット、プログラム、パイプオルガン、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団、土橋薫(パイプオルガン)、坂口裕子(ソプラノ)、牧村邦彦(指揮)
2013.02.08
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今日は高大29日目。といっても教室での授業ではなく社会見学の日。午前中は、阿波座の「津波・高潮ステーション」、午後は森ノ宮の「ピース・大阪」を見学した。津波・高潮ステーションでは、津波の歴史や被害の状況、対策などの20分ビデオを見たあと、館内の展示物を係の人から詳しく説明を受けた。過去にあった大きな津波の惨状、過去大阪を襲った台風による高潮の被害などについて写真や資料などで知ることができた。対策として水門や鉄扉が設置されていることを学んだ。また、地震や津波を体験するシアターも迫力満点だった。地下鉄で谷町4丁目まで行き、法円坂パルで昼食を取ったあと、「ピース大阪」へ行った。昭和20年3月~8月の大阪大空襲の惨状が写真、絵、文章、遺品、模型などによって展示されていたほか、市民から寄贈された収蔵品の展示や、原爆、アウシュビッツ関連の展示もあった。また、学童疎開の悲劇をアニメ化した映画も上映されていた。写真は、津波高潮S入り口銘板、ガイダンス室、水門の開閉、川口津波碑、両館のパンフレット表紙、1トン爆弾、大阪空襲の遺品、館収蔵品展のポスター、終戦の玉音放送図。津波高潮ステーションは入場無料だが、立派な展示施設で、係の人も説明も丁寧で分かり易かった。ピース大阪の展示は、これまで数度見ているが、収蔵品の展示は毎回変わっていて、いつ来ても70年前のできごとを昨日のように思い出させてくれる。
2013.02.07
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今日は、一昨日の句会のまとめをしたあと、3日の祝賀会の写真を幹事のT氏へ送る準備をし、そのあと四方陣の連結線について検討した。夕方からヨドバシカメラへ、BDレコーダーの不具合について相談に行った。四方陣の連結線については、昨年の当ブログでも紹介した。(2012.3.9ほか) 連結線というのは、四方陣の2数の和が四方陣の定和の2分の1になるよう構成数を結ぶ線のことである。ふつうの四方陣では図0に示すように連結線は8本ある。四方陣が8本でない四方陣はあるかということで検討したのが昨年のこと。連結線がないものから連結線が6本のものまでその最小定和の四方陣を作ることができた。そのとき、連結線7本の四方陣はありえないと書いた。ルービックキューブの5面はそろうのにあとの一面だけが揃わないというのと同じである。確かに定和2Nの四方陣では連結線7本のものは存在しないのであるが、定和が奇数の場合はどうかと考えた。その結果、定和35の方陣の5種全部について、連結線7本のものがあることを発見した。それを下記に示す。四方陣35aについては、連結数を17、18、19としたときに連結線が7本となり、四方陣35bについては、連結数を17、19としたときに7本、四方陣35cについては、連結数を17にしたとき、四方陣35dについては、連結数を19にしたとき、四方陣35eについては、連結数を16、17にしたときに限り連結数が7本となる。図中の赤字の数は連結線に使われなかったものである。このような線は正式には連結線とは言わないかもしれないが、連結線7本の例として貴重なものではないかと思う。BDレコーダーは、購入してちょうど一年が過ぎたばかりであるが、今年はじめから予約録画ができていないトラブルが続いていたもの。店では分からないないから、メーカーへ電話で訊けとの答えであった。明日訊くつもり。
2013.02.06
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今日は、午前中は、パズル会誌の原稿を仕上げ編集担当者に郵送したあと、エッセイの宿題「青春」を書き、午後からは、先日の塩川雄三先生の句集上梓祝賀会の写真を整理し試験焼きをし、夕方からは、関俳連(関西俳誌連盟)の常任委員会に参加した。パズル誌は「関西ぱずる会誌」92号。原稿6ページ分を仕上げ、編集担当者の東川さんに郵送した。発行は3月10日の予定。エッセイの宿題の「青春」はすぐ思い浮ぶのはサミエル・ウルマンの詩だが、それには触れず400字のエッセイを書いた。祝賀会の写真は、150枚ほど撮った中から、50枚を選別して仮プリントした。終了後、インク切れになったので、5本ともインクを入れ替えた。関西俳誌連盟(関俳連)というのは、関西の俳句結社の交流を深めるため50社ほどが集まって昭和42年に結成された団体だが、主宰の高齢化や廃刊などで会員結社数が減り現在は28社だそうである。毎年、連盟大賞選出、俳句大会開催、夏期吟行大会開催、年刊句集発行などを行っているが、そのため、毎月常任委員会が開かれている。我々の結社「築港」も加入していて、常任委員が出席していたが、その委員の交替になり、私とNさんが後任となったため、今日の会議から参加することになったのである。会議は、大阪上本町7丁目のホテル「アウィーナ」3Fの会議室で行われた。委員交替の挨拶のあと、議事はいろいろあったが、事業の報告や今後の計画などいずれも報告事項で、審議事項は何もなかった。最後に即興で俳句を作れといわれ、短冊を提出して散会となった。題は「寛」で、この字を入れて句を作れというもの。私の駄句は、 下萌の土手で寛ぐ君と僕 こっぱん写真は、ホテル前のイルミネーション、玄関、会議室の銘、開会前の会議室。
2013.02.05
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今日は句会の日、午前中は句会資料をプリントしたり、出句する5句を選定と最後の推敲をしたりしながら過ごした。また、パズル誌への原稿作成のための確認検討も行った。句会の結果はまずまずで、5句のうち3句が先生から選ばれうち一句が特選だったが、残り2句は誰からも選ばれなかった。先生から選ばれたのは次の句。 ◎恋の猫ほどの積極性はなく こっぱん (先生特選ほか4票) 〇ためらひつ相合傘の春時雨 こっぱん (先生ほか1票) 〇蘆焼の悪しき火付きにやきもきす こっぱん (先生)誰からも選ばれなかったのは次の句。 ・残雪の比叡眩しき四条橋 こっぱん (無票) ・護摩焚きの火の粉飛び交ふ節分会 (無票)今日、先生の特選に選ばれたのは上記のほか次の句。 ◎独り居のひつそり終へる鬼やらひ 豊子 (先生特選ほか2票)今日、最高得票を得た句は、上記私の句だった。先生の句で、今日一番人気だったのは次の句。 ◎恋の猫出没自在すばやくて 塩川雄三先生 (4票) ◎豆撒きの豆取る人を押しのけて 塩川雄三先生 (4票)今日は写真を撮らなかったので、昨日撮った太閤園の庭と川崎橋の夕景を示す。 パズルでは、四方陣の連結について研究しているが、定和35の四方陣の連結型についていろいろ面白いことが分かった。
2013.02.04
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今日は、昼前までは、NHK俳句、日曜美術館などを見たり、WEBで俳句界NEWSを見たりして過ごし、昼前から出掛け、太閤園で開催された塩川雄三先生句集「舷燈」上梓祝賀会に出席した。会は12時半から始まるのだが、世話役の一人に当っていたので11時に会場に着いた。受付の手伝い、写真撮影、祝辞も当っている。祝賀会の開始が近づくにつれ、参加者が次々に集まり受付けを済ます。今日の参加者は66名だそうだ。12時半、Tu氏の司会で会は始まり、Ta氏の挨拶、Si氏の乾杯音頭のあと、食事を取りながら、句集鑑賞の言葉4人、祝辞第1部6人、第2部5人、余興三味線、歌「花」の斉唱、花束贈呈と続き、最後に集合写真を撮りお開きとなった。私は先生の句集の中の次の句が好きだ。 ◎福寿草黄の盃を天に向け 塩川雄三先生花の形を盃に見立てたところが、愛飲家の先生らしい。「天に向け」と景が大きく前向きなのもよい。なお、一番人気だったのは、次の句。 ◎生き生きと生きて小春日たのしめり 塩川雄三先生祝賀会のあとは、支部の句会ごとに庭を散策したり喫茶コーナーで談笑して過ごし、4時ごろ解散した。写真は、案内板、開会挨拶、乾杯、句集の感想、祝辞1、祝辞2、「明日へ」を合唱、花束贈呈、全員写真。
2013.02.03
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今日は、午前中はパズル誌への原稿を書いたりして過ごし、午後は、我孫子観音寺の節分会に行った。あびこは、地名では我孫子と寺の表記は吾彦と書く。寺の名前は正式には吾彦山大聖観音寺。創建は546年で日本最後の観音寺。606年、聖徳太子が伽藍を寄進した言われていて、江戸時代には伽藍36を数へ、最盛期を迎えたが、明治14年に大火で多くを消失したそうだ。節分厄除け大法会は2月1日から7日まで行われるが、2日~4日の間は境内の油之不動明王堂で厄除護摩加持祈祷が行われる。また、3日には本尊の聖観音像が開帳されるそうだ。私は、これまで行ったことがなかったので今年は行きたいと思っていた。しかし、明日は用事で行けないので、今日行った次第。地下鉄我孫子駅を出ると、多くの人が吾彦観音寺の方に歩いている。しかし、大混雑と聞いていたほどではない。参道には多くの屋台が並んでいる。順路は回り道になっていて、南から西口にまわるルート。境内も混雑とは言わないまでもかなり多くの人が来ていた。護摩木を買い願いことを書く人が列を作っていて、そばの不動明王堂では火の粉を飛ばしながら護摩木が焚かれていた。ホラ貝や太鼓の音も響く。護摩は焚かなかったが、本堂でお参りをしたり、お御籤を買ったりした。吉であったが、「いよいよよろこびごと多く、まことにめでたきていなり」と書かれていて気をよくした。本堂の裏にまわると、行列が出来ていて何かと思って先を見ると、びんづるさんがあり、それに触っているのだった。節分とは言ってもこの寺では、豆撒きはしないようだ。写真は、参道の屋台、順路を示す貼紙、西門の寺銘標、境内、本堂、同、護摩木申し込み、護摩木受付、護摩木焚き。以下未完
2013.02.02
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今日は、午前中は、句集を読んだり、俳句を作ったりして過ごし、午後から図書館へ行き、借りて来たDVDでオペラ「セビリアの理髪師」を見た。「セビリアの理髪師」はロッシーニの作で、モーツアルトの「フィガロの結婚」の前編となるオペラである。5人の人物が両方に登場する。セビリアの理髪師の名がフィガロなのだ。このオペラは2009年10月に見たが、ストーリーが思い出せなかったのでもう一度借りたもの。見ているうちにところどころ思い出したが、殆どは初めて見るような感じだった。物忘れが進んでいることを痛感した。画像は、DVDのカバーより。
2013.02.01
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